ログハウスからの四季の便り
平成十六年10月3日〜4日
台風21号の爪痕残る
高千穂の里
9月29日〜30日にかけて日本列島
を縦断した台風21号 ここ高千穂のすぐ
南側を中心が通過した影響で
この地域が風の通り道になり 
大変な被害となりました
小屋の倒壊 屋根の吹き飛び 
18号で残った田んぼの稲もすべて倒伏 
もちろんビニールハウスなどは
跡形もありません
我がログハウスも心配で見に行ったのですが幸いここだけ
風が避けていったのか?たいした被害もなくホット一息でした
写真右下の柿の木に今年は実がまったく着きませんでした
 これはどういう事なのかと考えた結果今年の様に
災害(台風や大雨など)の多いことを柿の木があらかじめ
知っていて実を付けなかったのかなと思ったりもしています
 付近の柿はせっかく実を付けたのに台風の強風で
ことごとく落果していました
 
杉山の間に栽培している
椎茸のほだ木も倒壊は免れました
来年の出番を待っている今年(平成16年)
駒入れした椎茸のほだ木
ログハウスからの便り(田舎暮らし体験談)
田舎暮らしの素