ログハウスからの四季の便り
(田舎暮らし体験談)
平成15年12月16日〜18日

写真は12月16日の阿蘇山  
ログハウスを高千穂に建ててから早やくも10年が
経とうとしていますが ログハウスにきても何もする事がなく
素晴らしい自然を満喫しているだけでしたが これからは
山を守る為に 自分に出来る限りのことはしていこうと思い
たち 早速今回は 道具の手入れから始めてみました
まず椎茸の原木を切るための チェンソーの整備(ハスクバーナ)
暫く使っていなかったので エンジンが掛からず 近くの
坂本整備でオーバーホール
草刈り機は すぐかかり 注文しておいた 管理機(耕耘機)
も届き 早速 JAの職員による実演での講習会でにわか
百姓の誕生となった
ところがよく考えてみたら耕すべき畑は すべて死んだ
じいさんが クヌギ畑にしていたので開墾から始めるしかない
が とりあえずは クヌギの間でもたがやしておこう
と言うわけで準備だけはととのいつつある
次に来たときは草刈りと クヌギ原木の伐採だ
燃料も三種類
チェンソー用  50対1の混合ガソリン
草刈り機    25対1の  同上
管理機      ガソリン

あとは格好だがこれは 誰も来ないような所なのであり合わせ

 
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