
その名も、"神のおた福ふくちんどん屋" といいます。数年前、町のイベントに何かやろうということになり同級生などが集まり相談して、踊りの名取りや名人が多いので特技を生かしたものをと言うことで、ちんどんをやったところ、大受けであっという間に町の話題になりました。

セツ子さん(左)など高千穂町上野のグループです。なぜここでちんどんやが出てきたのかといいますとセツ子さんは、ログハウス作りを手伝ってくれた信二さんのおふくろさんでわたしにとっても親戚筋にあたるからです。またログハウスから一番近い隣人さんでもあります。

博多など各地でちんどんを披露しMRT宮崎放送の取材を受け電撃黒潮隊など数多くのTV番組に出演してます。

みなさん、チンドンが生きがいとなってしまいこれをしだしてから、病気知らずで健康になりました。ころっといくならいつ、死んでも満足だそうです。

宮崎県高千穂町上野の "かみの" をもじって "神の" おた福ちんどん屋となずけました。平均年齢75歳の年寄りグループで、最高齢者は93歳と信じられないですが、自分たちより若い人たちが入っている老人ホームなどに、ボランテアでたびたび訪問します。

この4月には、富山で開かれたチンドン屋の全国大会に出場しシロートの部で準優勝してしまいました。夏には、東京のお台場での晴れ舞台が待っています。要望があれば全国どこでも伺うそうです。明日は、あなたのまちに?