入り口に佇んでいたコたち









こんなにも胸が苦しくなる


こんなにも胸がときめいてしまう


好きだなぁと思う


たとえそれがどんなに創作的なものであっても



それが 全てである


この手の届かない苦しさやもどかしさ


逆に手が届かないからこそ想えるこの気持ち

触れた時の幸福感を思い 脳はイメージをかきたてる











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 髪を染めた  あなたの嫌いな色に


 あなた色に染まりたくないから


 変わってしまうあたしが嫌で


 変わってしまうあたしが恐くて


 あたしは あたしのままでいたいの


 あたしは あたしだと言っていたいの


 なにもかも そのままで このままで


 忘れてしまわないように 時折自分を奮い立たせて


 あなたに嫌われたってかまわない


 あたしが あたしでいられるのなら

 








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好きやねんなぁ。 やっぱり。


久しぶりに面と向かったら改めて思った。


最初からあきらめてるから


他の誰かを探してたけど


やっぱり他の誰よりもキュンとした。


やっぱり他の誰よりも苦しくなった。


優しいあの人の気まぐれなんやろうけど


こんなに苦しくなるんは久しぶり。


忘れてた感覚。


出来れば思い出したくなかったな。




好きやなんて。