◇ 稽古内容 ◇

 

■ まずは礼! ■

 「礼に始まり礼に終わる」

 指導してくださる先生にはもちろん、同じ稽古をする仲間、稽古場に対しても

 感謝と敬意をもって礼をします。

■ 素振り・足運び ■

 当教室では稽古の最初に「素振り」三種類とすり足の鍛錬のため「足運び」

 という運動をを行います。

■ 型稽古 ■

 当教室では“型”の稽古に力を入れています。

 まずは無駄な力の入らない動き方、刀の振り方を身体に覚えさせることが

 事だと考えているからです。また型を覚えることで稽古日と稽古日の間にも自

 主的に修練が出来るようになっています。

 

◇ 型の内容 ◇

 〜基本〜

  ・基本一 … 基本的な「構え」

  ・基本二 … 相手を「斬る」攻撃の基本

  ・基本三 … 「大刀の逆手」

 〜応用〜

  ・応用一 … 「構え」の応用編

  ・応用二 … 「防御」と「攻撃」の応用編

  ・応用三 … 薙刀

  ・応用四 … 小刀(懐剣・匕首などの逆手)

  ・応用五 … 槍もしくは棒

  ・応用6 … 二刀流

 

その他にも上級者向けに、流れ・二刀四方斬り(二刀流)・連(薙刀)・激(槍)・

左抜刀術の型があります。

入会者にはこれらを覚えていただきますが、もちろん最初から全部を覚える事

はできません 個人のペースに合わせてひとつづつ丁寧にお教えしますので

ご安心ください。

■ 殺陣稽古 ■

 いよいよここで実践的な“殺陣”の稽古に入ります。

 その日参加しているメンバーに合わせて、先生が手を付けてくれますので

 数回稽古をした後、本番としてビデオ撮り。

 稽古後に映像を見ながらその日の稽古を省みます。

 

 おおよそ、上記の流れで稽古をしています。

沢山の仲間が楽しく、厳しく、稽古していますので

是非一度体験においでください。

 

 

 

トップページ殺陣教室問合せ体験稽古出張稽古石松代伍プロフィール

戻る