実はグラムシは私でした
御殿 :2006/02/01(Wed) 19:48 No.996
  <HOME>

っち、ばれたか。 こっちのパソコンのコード変えとくの忘れとったw。 あーバカだった。

上総介さんをからかうつもりはありませんでした。 すみません。
ちょっと京極くんの出方や皆さんが左翼についてどうおもっているか、見てみたかったのです。

しかし、結構マルクス勉強してる人で新マルクス主義しらん人多いのねw。 

ちなみに私は反マルクスですwww。 くわしくはHPを見ればわかるよw。

ではさよなら。


なんなんだお・・
京極 2006/02/01(Wed) 22:11 No.997
 


なんなんだ?あんたは??
本当に御殿くんか?名前を語っているのか??
ネット上で主義主張を語るのは構わんが、他人になりすましているのか?本物なのか??
いずれにしても嘘吐きであることは間違いない。
【御殿】というハンドルネームは何???詐欺師???

上総介さん、ぜひぜひ明らかにしてください。


京極くんへ
御殿 2006/02/02(Thu) 19:08 No.999
  <HOME>


ハハハハハハッ! 京極くん、そうかっかなさらずに。 まあ若気の至りだと思ってかんべんしてぇな。 

まあ、君と私が対立するのは必然的であろうな。 今まで君の文章を読んでいるかぎり、君は典型的な選別主義者かつ統制主義者である。 ポリティカルコンパスでテストを行った場合君は相当高い権威指数をたたき出すのでは? つまりはアドルフヒトラーやスターリンなみにね。 でもそれ以外に君の性格はこの日本社会の落ち度が生み出した背景をまごうことなくかもしだしている。 まあ実際テストを行ってみないと分からないが、まあ私とはこのコンパスだけでなく日常的価値観においても対極に位置する存在であろうことは間違いない。 
実際私は貴方との討論に非常に興味がある。 なにせ私と完全に相違する思考をおもちであられるのだから私のデュフェンスアビリティを高めるのにも「ここの掲示板にて(強調)」有益な存在ですよ。 これから時間があればお互いのホトボリも冷めてもっと冷静に討論するよりがあるであろうが残念ながら私の冬休みももう終りすでにスコットランドの大学に戻っている。 それにヘマなことしてしまったために余計にホトボリを助長してしまったようだしね(笑)。

そういえばこの前の右翼の定義の件で君の言い分がわかったことがある。
実は先日『日本語版ポリティカルコンパス』というサイトにアクセスしたよ。 このサイトは本場と違って日本特有の問答集であって興味深いが、本場ほど厳密な政治経済の分析が行われていない。 まあそれは余分な考察としよう。 とにかくそれには横軸が経済で縦軸が政治、法律と記入されていた。 つまり君の言いたいことは政治、つまりは縦軸の移動が横軸の移動よりも優先的に行われるということだね。 まあこれを基準としなくとも君の言い分は十分に理解できたよ。 

君はこの掲示板で初めて私に噛み付いてきたやからだよ。 つまり『敵』としてねw。 実際他の来訪客は皆さん君と違い謙虚な人たちか私とはまったく係わり合いのない人ですのでね。
管理人の上総介様は非常に好意を寄せられる方でありまして私からもなるべく尊敬を示すようにしているのですが、君という存在が現れることでこのサイトの風紀全体が変わってしまったようだ。 まさに「流れは変わった」わけだ。 グラムシという存在を使ってその『流れ』を分析しようと思ったが私の大胆なヘマで計画が狂ってしまったよ。 だから本当にしばらく私は身を引かなければいけない存在になってしまったようだ。 っといっても今の状況であまりこのサイトに足を運ぶ時間ができるかどうかが問題だがね。 

最後に: 君と私はおそらく水と油のように絶対に混じりえない存在であろう。 それ故私から君に寛大になれとか謙虚になれなどどいうつもりはない。 しかしもっと時間に余裕があれば君ともっと討論を行い君からの辛口の非難を私自身の防衛策を鍛える肥やしとなろうが、流れがそう許してくれそうもない。 でも私は同じ日本の伝統と存続性を愛する同士として少なからずとも君の繁栄と飛躍を願っているよ。 それでは、A Bientot!


君は嘘つきの最低男だよ。恥を知れ。恥を。わからないか。仕方ない。
京極 2006/02/03(Fri) 00:26 No.1001
 


>君の性格はこの日本社会の落ち度が生み出した背景をまごうことなくかもしだしている

おいおい。嘘つきが何をいっているのかね?ホリエと同じだ。偉そうなこといって、嘘ばかり。まさに日本社会の落ち度だね、君は。恥という言葉を知らないのかね?嘘ばかりついてよくそんなゴタクを並べれるな。恥ずかしい奴だ。君のコンパス?定規じゃなく行儀を学べw嘘つきがくだらないゴタクを言いなさんな。最低の男だよ。君は。

>君と私はおそらく水と油のように絶対に混じりえない存在であろう。

恥の上塗りとはこのこと。嘘つきと混じりあえるなんざ犯罪者集団だ。君みたいな輩はそのうち檻の中か。情けない日本人の典型だね。はっきりさせておくが、これは君が私にしているような中傷じゃないぞ。だって君は嘘をつく、掟破りの輩なんだから。情けない男なんだから。なんで嘘つくんだ???最低だね。

>でも私は同じ日本の伝統と存続性を愛する同士として少なからずとも君の繁栄と飛躍を願っているよ。

おいおいおい。なんかい突っ込ませるんだ?君と私は同等じゃない。君は最低の嘘つき男。私は舌鋒は鋭くても嘘はつかない。もっというと、君は情けなく現代日本の問題を背負う恥ずかしい輩。おそらくニートだろう。私は嘘はつかない。君と同じにするな。失礼だ、下郎。

HN 御殿 ・・・こういう平気で嘘をつく輩に鍵って、天皇制に反対する。君が自分で天皇制を反対する輩はどんなに恥しらずか証明しているのだよ。情けない男だ。

上総介さんへ
この掲示板は自由闊達に議論できる数少ない場です。私は自由に問題提起してきました。その場を嘘で乱す輩⇒御殿くんを私は許せません。上総介さんに対しても失礼です。そればかりかこの掲示板をみているみんなに対して失礼です。みんなに嘘をついているわけですから、恥知らずの御殿くんは。どんなに舌鋒が鋭くなっても嘘はいけません。上総介さんの意見を聞かせてください。


提案
英資 2006/02/03(Fri) 11:56 No.1003
  <HOME>


上総介さんもおそらくどのように対処してよいのか困っていると思うので、
とりあえず、矛収めしてはいかがでしょうか?

でしゃばってすいません(>へ<)


御殿くん=グラムシ=嘘つき
京極 2006/02/03(Fri) 20:23 No.1004
 


私は鼻から相手にしていませんが、御殿くんは私にやたらと絡んできました。
しかも「嘘」のHNを使ってです。ぜったいに「嘘」はいけません。これはどの社会でもいえることです。
おそらく彼はいつも「嘘」を平気でつく人間なのでしょう。悲しむべきことですが、私にはどうでもいいことです。
世の中には「嘘」をつく人間が大勢いるからです。堀江もそうでしょ。
ただ私にとって不愉快なことは、私に絡んできたヤカラが、本論では勝てないので「嘘」という手段を使ったことです。無知だから「嘘」に訴えたのでしょう。それは仕方ないことだったのかもしれません。

せっかく英資さんが仲介してくれたことを無にするわけにはいかないので、私から御殿くんに対する反論は「休止」します。なぜ中止じゃなく「休止」かというと、彼の性癖が「嘘」をつくからです。あんまりひどい「嘘」をつく場合は私は反論します。そうでない場合は「下郎の戯言」として流します。御殿くんから絡んできたとはいへ、意味ないことに掲示板を使ってしまったことお詫びします。上総介さん、参加者のみなさん、ごめんなさい。


Re: 実はグラムシは私でした
バビル2世 2006/02/03(Fri) 21:31 No.1005
 


面白い!「躁的回避」というやつを教科書ではなく現実で見ることが出来た。
フロイトは偉大なり。


Re: 実はグラムシは私でした
∴上総介 2006/02/04(Sat) 09:45 No.1007
 


 当掲示板では、何度も激しい議論が行われてきました。僕が当事者であるとき、僕が傍観者であるときなど多種多様でした。今回のケースは、僕は後者でありますから、直接に僕からは何とも言いようがありません。したがって、論点を絞ってお互いが納得できるまで議論することも、お互いが離反することも、御殿さんと京極さんがお決めになることだと思います。

 僕は先程お二人の議論を全部読み返しましたが、非常に激しいやり取りです。たしかにハンドルネームを偽ることは非だと思いますが、御殿さんの高い知性、京極さんの鋭い指摘には頭が下がります。もちろん、議論の過程で中傷的な発言が出てしまうことは致し方ないと思いますが、どうか中傷を目的とする発言はお避けください。それと冒頭で示しているルールを除いて、当掲示板は自由にお使いください。よろしくお願いします。


代価エネルギー
和美y :2006/01/26(Thu) 19:15 No.973
 

人造石油ご存知でしょうか? ドイツは戦前から日産8万バレル製造していたそうです。


Re: 代価エネルギー
B&B 2006/01/27(Fri) 00:24 No.978
 


私はドイツはソ連から石油を輸入していたと何かで読んだことがあります。
独ソ戦争は石油の利権戦争だったんじゃなかったですか?
人造石油というものがあれば、ソ連と戦争する必要がなかったかもしれませんね。
でもそうですね。ユダヤ迫害を続けるなら、ヒトラーはソ連に攻め入ったでしょうね。


Re: 代価エネルギー
∴上総介 2006/01/29(Sun) 10:00 No.985
 


 和美、あけましておめでとうw 以前から和美は大二次世界大戦期のドイツは人造石油を製造していたというけど、僕はほとんどその知識がないんだ。日産8万バレルまで知ってるなら、和美はかなり詳しいんじゃないのw それならぜひ教えてください。

 B&Bさん、僕も独ソ戦の一面は石油確保を目指したヒトラーの企みだと認識しています。たしか、ドイツが英仏と開戦した当初は、ドイツはソ連から石油を輸入していたと思います。しかしスターリンはドイツへの石油供給をストップした。これにより独ソ開戦の端緒が切られたことは間違いないのではないでしょうか。日本も米国に禁輸されたことが開戦事由の大要因でしたが、そう考えると石油はまさに戦争とイコールの関係にあるのですね。イラク攻撃をみてもわかりますが、この方程式は現在も何ら変わっていませんね。


無題
匿名希望 2006/02/01(Wed) 22:51 No.998
 


和美さん いやいやうぐいすちゃん。
ここにいたのねww


新左翼、マルクシストレヴォリューション!
グラムシ :2006/01/27(Fri) 21:49 No.980
 

はじめまして、グラムシといいます。 尊敬する人はマルクス、グラムシ、マンデラ、チョムンスキーですw。 ここじゃ嫌われそうかなwww。 でもみんなで革命おこそうじゃないか!

ホリエモン、ライブドア…ふん所詮は資本主義の落とし前だね! 革命後じゃこんなのないね。

靖国参拝…宗教論争なんてまっぴらごめんさ。 ってか政に宗教もちだすな、ボケ!

中国…似非マルクシズム気取る国が偉そうに、日本のような先進国から革命が始まるのさ。


被支配階級の諸君、悔しくないかねこんなアホなやつらに政治まかせて。
君たちこそが我らがマルクス様の意思を受け継ぐ勇士になれる。 
Let’s Revolution!!!!


Re: 新左翼、マルクシストレヴォリューション!
∴上総介 2006/01/29(Sun) 10:05 No.986
 


 グラムシさん、はじめまして。よろしくお願いします。

 僕もマルクスには大変様々なことを勉強させていただいています。不破前共産党議長が、科学的社会主義の古典の読み方や解説を2年後をめどに執筆されるようですが、僕はそれを楽しみにしています。ですから、ぜひグラムシさんのおっしゃる“革命”の過程と中身をご教示ください。よろしくお願いします。


Re: 新左翼、マルクシストレヴォリューション!
グラムシ 2006/01/30(Mon) 19:17 No.989
 


おやおや、ここで相手にしてくれるのは管理人だけか…。 まあそうだろうなw。
ここの名前みて所詮はタダの右翼かぶれかと思ったが、和塩の中じゃ一番熱そうなとこだし…まあスレをたてたんさ。

でも所詮は今だ靖国参拝がどうだの小泉がどうだのいっているんだからな。 
愛国心だ天皇だ靖国だのいってちゃ、いつまでたっても支配されっぱなしさ。 こんなの権威支配と資本主義を助長するための口実だよw。 

小泉だって公式だの非公式だの言いながら愛国バカを振るい立たせるためか中国と韓国を敵として留めておくための口実さ。 ああ、嫌だ、政教分離だろ日本は? それに天皇だって所詮は人間だろ? なんで特別扱いするのさ? こんなの養うのに国費使わんで生活保護費や教育費にあてろや!

あと、俺は日本共産党なんてまっぴらごめんだ! あんな鳩派どもは役立たず。
俺がもとめているのは熱く燃える革命さ! キューバを思い出せ! チリを思い出せ! それに日本も国連の常任理事国になって拒否権バンバン使えよ。 そんな似非共産党どもは…。 ロシア革命も中国の革命も所詮は封建時代の名残のこる文字も欠けないDNQが多いとこで起きたんだろ? 使えないよ、革命起きたって! 革命は先進国で起きるとマルクス様は仰ったでしょ?! 

なにが小さな政府だ! 小泉も自民党もみんな厨房だ! 大きな政府で教育費を無料にして、所得税めいっぱい増やして生活保護にあてよ。 そしてセンサーシップ強化してライブドアのような企業犯罪を止めようぜ! そして日本の産業をすべて国営化するんだ。
でもそのためには東大解体を実施しなければいけない! 所詮学校も教育も支配を固めるだけの異物にすぎん! とにかく金持ちのボンボンが良い家庭で育ち良い教育を受けて良いもんかってもらって良い嫁さんもらって……くやしくないか?! そんで所詮東大や早慶出たって小泉や国会のやるき0の官僚しかいないし。 革命は闘争に始まり闘争に終わる…壊せ東大、資本主義。

俺はグラムシだ、そうムッソリーニに殺されたイタリア共産党書記と同名だ! いたる掲示板を回って名前を変えて革命心を煽っているのさ。 

被支配階級の諸君! 今こそ革命の火蓋が気って落とされる


天皇制は大切だ
京極 2006/01/30(Mon) 22:02 No.990
 


>天皇だって所詮は人間だろ?なんで特別扱いするのさ?こんなの養うのに国費使わんで生活保護費や教育費にあてろや!

道徳の根底に欧米はキリスト教があるが、日本にはない。そのかわり日本には天皇陛下がいらっしゃる。だから一時期の軍部の暴走があったとはいえ、日本人は古くから礼儀正しく道義的な国民といわれている。天皇制を非難するのは自由だが、日本の伝統や礼節や道徳の根底を誰が継承するんだ?まさか法律とかいうまい。それを養う??誰がバカの生活保護に使うか。働け!

>とにかく金持ちのボンボンが良い家庭で育ち良い教育を受けて良いもんかってもらって良い嫁さんもらって……くやしくないか?!

そんなにくやしいなら、勉強しろ!そして偉くなれ!あきらめるな!君、ニートになるな!

>革命は闘争に始まり闘争に終わる…壊せ東大、資本主義。

何の為に、何の革命をするんだ?君の説明は具体案が全くない。2チャンネラー系だな。

>被支配階級の諸君!

100%あてはまるのは、、、、、君だけだ!! ゴホンッ。


Re: 新左翼、マルクシストレヴォリューション!
九朗 2006/01/30(Mon) 23:47 No.991
 


グラムシさんへ
マルクス、エンゲルス、レーニンは非常に興味があり、大学でも学んだことであり、今もって勉学していることです。そこで、貴方の記述に疑問があります。「革命は先進国で起きるとマルクス様は仰ったでしょ?!」と貴方は記述していますが、それはどの著作物に記述されているのですか?教えてください。


Re: 新左翼、マルクシストレヴォリューション!
御殿 2006/02/01(Wed) 19:44 No.995
  <HOME>


えーッ、天皇必要ないでしょ。 キリスト教も支配構成にすぎないよ。 宗教なくたって別にモラルがある人いっぱいんよ。 自民党や公明党みたいな人がモラルをもっているとは思わないね。 べつに宗教を禁止するわけじゃないけどねぇ…。 大学で勉強したくてもできない人いっぱいいるんだよ。 いい環境にいる人の方が性格が安定すんしね。 生活保護受けている人がバカなんて酷いや!「母さんがー、夜なべーをしてえぇー、手袋編んでいたーッ…」 京極っちはまだ誤った良識に支配されてるにょね、かわうそ (´・ω・`)

えっ(*゜ロ゜)!! 革命は先進国で起きること知らないの! レーニンとマルクスはちがうの、革命についての考察が。 俺は新マルクスっち!!
九朗さん、サルトルを読みなさい、サルトルを!
僕チンはグラムシやマンデラ、オリン.ライトの方がマルクシストとして勉強になるよんw。
新マル万歳!

いちいち本に書いてあること説明すんの面倒ね(´Д`)


癒着体質
B&B :2006/01/31(Tue) 21:14 No.992
 

耐震偽装事件の伊藤公介元国土庁長官、米国産牛肉輸入問題の中川農水相、「悪いのはアメリカ」発言の小泉総理、防衛施設庁の談合事件、などなど政官業癒着の膿が大量に表に出てきましたね。上総介さんは以前からこの体質を批判されていました。ようするにわかっていたことが表に出てきただけですよね。それなのに最新の小泉内閣支持率が大幅に低下して45%になったようです。昨年の総選挙で小泉総理を支持したけど、現在は支持していない国民はどういう判断なのですかね?ただたんに人を見る目がないでは納得できません。民主党の岡田前代表が頼りなかったことは理解できますが、私は「ほらみたことか」とつっこんでいます。


Re: 癒着体質
∴上総介 2006/01/31(Tue) 23:06 No.993
 


 他の先進国では例をみない、半世紀を越える異例の長期独裁政権である自由民主党。日本は国民主権の民主主義国家ですから、自民党長期独裁政権は大多数の国民の支持のもと成立しています。逆にいうと、大多数の国民が自民党長期独裁政権を望んでいることなります。

 よく政治家は悪いや、官僚は悪いという声を聞きます。しかし僕はそう思いません。なぜなら政治家や官僚に悪い奴はいますが、それは国民の鏡であって、結局は国民のレベルを反映しているだけだからです。また、その悪い政治家を選んでいるのは国民であり、その悪い官僚は国民の中から産まれているからです。

 したがって、僕は政官業癒着のような事件が起こった際にいつも考えるのですが、その事件の当事者が犯罪行為をしていたなら当事者が悪いのは当然ですが、諸悪の根源は国民にあると思います。ですから、僕は名前のあがっている政治家や官僚だけでなく、国民が悪いと思います。

 自民党長期独裁政権が続く限り政官業癒着はなくならないでしょうが、その甘い汁を枝分かれ方式で吸い取っている自民党支持の国民。もちろん政治的理念や政策で自民党を支持している国民も大勢いらっしゃるでしょうが、僕はあらゆる点で自民党長期独裁政権に終止符を打たないと、日本の未来は暗いと思います。


Re: 癒着体質
九朗 2006/02/01(Wed) 00:32 No.994
 


政党政治について面白い記事がありました。

「保守したくば革新」 自民が定期党大会

 自民党は18日午前、都内のホテルで定期党大会を開いた。小泉純一郎首相(総裁)は昨年の衆院選に触れ「国民の審判による期待を大事にして、改革を加速させていくことが自民党の大きな責務だ」と述べ、行財政改革による「小さな政府」の実現を目指す決意を表明した。

 公明党との関係について「今年も協力、信頼関係を大事にしっかり改革を進めて、改革を本格的なレールに乗せていきたい」と連立堅持の考えを強調。「『保守したくば革新せよ』との言葉を銘記して、新しい時代に対応できる態勢を築き上げたい」と訴えた。

 大会では「不断の改革」を盛り込んだ2006年の運動方針を採択。首相の後継を選ぶ今秋の総裁選を「国民の最大関心事」と位置づけ、国民が参加意識を実感できるような工夫を凝らす方針を打ち出した。

 さらに、総裁選での活発な政策論争を通じ「党勢の拡大と07年の統一地方選、参院選の勝利へとつなげていく」と指摘。今後1年で取り組む政策課題として、憲法改正に向けた国民投票法制定、教育基本法改正、防衛庁の「省」昇格を列挙。省庁再編や公務員制度改革の推進を強調した。

 デフレ克服や財政健全化、持続可能な社会保障制度の構築、犯罪・治安対策強化、耐震強度偽装問題などへの対策実施も明記。例年と同様に「靖国神社の参拝を受け継ぎ、不戦を誓い恒久平和への決意を新たにする」との方針を盛り込んだ。

 党運営に関しては、脱派閥人材の育成や候補者公募制度推進で改革を前進させる、とした。(共同)

(01/18 12:16)

保守したくば革新。政党革命か政界再編か、どちらかというとこでしょうか。


絶対にエンコウはやめよう
エンコウ親父 :2006/01/26(Thu) 20:23 No.974
 

>∴上総介 2005/08/22(Mon) 23:08 No.533
> エンコウ親父さん、はじめまして、よろしくおねがいします。
>
> 僕は微妙ですがおそらく堀江氏は負けると思います。これは堀江氏の「想定範囲」ではないでしょうか。それにしても彼の嗅覚は素晴らしい。このタイミングでこの選挙区に立候補する。僕は経済人としての彼の資質は素晴らしいと改めて感慨しました。彼の登場は時代の流れです。これと日本の伝統・文化をどう融合させるか。そういう意味で、僕は亀井氏に頑張ってもらいたいです。堀江氏が当選したら、時代の流れは加速しますよ。そうなると、おそらく7割の国民はついて来れなくなると思います。堀江氏指支持の方々はそれを理解しているのでしょうか。僕は甚だ疑問です。

このレス覚えています?
上総介さんのレスです。それが急に…

>∴上総介 2006/01/23(Mon) 23:20 No.961
>
> アナリストさん、はじめまして。よろしくお願いします。
>
> その通りです。僕は堀江容疑者ら、ライブドア幹部は犯罪者集団であり、たいへんな悪だと考えていますが、支持してきた素人投資家、祭り上げてきたマスコミは大悪だと考えています。ライブドアを支持し、堀江容疑者を支持し、ライブドアグループの株を購入している人たち。また、ライブドアの時価総額を評価し、堀江容疑者の言動を評価するマスコミ関係者の人たち。最も悪いのは彼らではないでしょうか。
>
> なぜなら、彼らがいなければ堀江容疑者は現出しなかったからです。なぜ彼らは物事の本質を見ないのでしょうか。いえ、見ようとしないのでしょうか。きな臭いことはうやむやにして、目の前の事象のみに一喜一憂する。彼らのような日本国民のレベルが相当落ちているのではないかと懸念します。
>
> ライブドア事件とは異なりますが、僕は上記の現象は小泉支持勢力と重なります。小泉政権の化けの皮が剥がれた際は、今回とは規模の違う激震が日本を襲うでしょう。そうなったとき、前回の衆院選で自民党に投票した人たちはどう考えるのでしょうか。僕は今日の堀江容疑者逮捕を知り、一層左記を懸念します。

になるんですかね?ご自身でおっしゃるとおり、手のひらを返してます。小泉批判もあやしいな。


Re: 絶対にエンコウはやめよう
エンコウ親父 2006/01/26(Thu) 20:27 No.975
 


あいさつ忘れました。約半年ぶりです。エンコウ親父です。こんばんは。

ね?上と下で言ってることが違うでしょ?

ちなみに上総介さんは違う場所で「彼は時代のチョウジです」って祭り上げてますよ。


Re: 絶対にエンコウはやめよう
B&B 2006/01/27(Fri) 00:15 No.977
 


こんばんは。
私が言うことじゃないですが、上総介さんは時代の潮流と堀江容疑者の登場に期待していたのじゃないでしょうかね。なぜわかるのかというと、私もそうだからです。
だからがっかりされたのじゃないでしょうか。
私は堀江容疑者よりも年配者ですが、彼の発言は納得できることが多かったです。
そういうことなんじゃないでしょうか。
余計かもしれませんが、私が感じたことです。


Re: 絶対にエンコウはやめよう
∴上総介 2006/01/29(Sun) 09:53 No.984
 


>ね?上と下で言ってることが違うでしょ?

 エンコウ親父さん、こんばんは。僕は適切な市場経済は当然ながら大事だと考えています。よって、株式交換によるM&Aの解禁など、企業経営に自由度を与えるために法改正や規制緩和が進んでいくのは世の流れだと認識しています。この考えは現在も一貫しております。また、僕は堀江容疑者の起業家としての直感力はたいへん優れていると認識しています。しかし、彼は犯罪を犯している可能性が高いです。今後の公判で明らかになるでしょうが、犯罪行為と起業家としての直感力は別問題です。そこを混同しないでください。

>ちなみに上総介さんは違う場所で「彼は時代のチョウジです」って祭り上げてますよ。

 これは間違っています。僕はどこでそのような記述をしましたか。僕はそのような記述をした記憶がありません。もしよろしければ、僕がどこでそのような記述をしたかご教示ください。よろしくお願いします。


>上総介さんは時代の潮流と堀江容疑者の登場に期待していたのじゃないでしょうかね。〜彼の発言は納得できることが多かったです。

 B&Bさん、まさにその通りです。欧米と比較すると、日本にはエスタブリッシュメントに立ち向かう人が非常に少ないと思います。いえ、立ち向かっても勝てる人がいないのかもしれません。その土壌を覆す先方になるのではないかと、プロ野球参入の際は期待していました。しかし、よくよく巨人の渡辺オーナーの発言を聞いてみると、どこかおかしいことがわかりました。マスコミはここで守旧派対新興勢力の構図を構築しましたが、振り返るとこの構図自体がおかしなものだっと思います。結局そのまま、いいかげんあマスコミに扇動されていったのが、一般大衆になるのではないでしょうか。そして、そのマスコミを利用したのが堀江容疑者の直感力の鋭さだと思います。


追伸
mako :2006/01/24(Tue) 01:21 No.962
  <HOME>

Re: 天下の逆襲
mako 2006/01/22(Sun) 14:44 No.956
において

橋本=悪…弱腰外交等
小渕=善…志半ばで・・・
森 =悪…「神の国」発言等
小泉=善…構造改革
としましたが、あくまでもマスメディア等の取り上げ方から見た場合です。

私も、上総介さん同様に「小泉首相=悪」と認識しています。
たしかに、マスコミや大衆はいいかげんなものですから・・・。
そうでなければ、「小泉=善…構造改革」なんて思いません。
小泉さんがやったことは、アメリカ型の弱肉強食の経済システム作りではないでしょうか。
官民の癒着、中・下流層への「痛み」と称した「イジメ」・・・


Re: 追伸
京極 2006/01/25(Wed) 17:45 No.968
 


小泉=悪と定義することは勝手ですが、小泉総理は公約を守る総理です。靖国神社に参拝していることが、その証明です。中国と韓国にいちゃもんをつけられただけでおじけつく、今までの総理とは違います。

小泉総理の靖国参拝は票集めだといわれることがありますが、それは憶測です。小泉総理自身が断言したことはないですから。それと森=悪もわかりません。神の国発言の何が悪いのでしょうか。中国と韓国が抗議したからですか?


Re: 追伸
mako 2006/01/25(Wed) 22:13 No.969
  <HOME>


京極さん始めまして。makoです。
京極さんは「森=悪もわかりません。神の国発言の何が悪いのでしょうか。中国と韓国が抗議したからですか?」
という発言ですが、おそらくメディアから見た場合そうなることでしょう。マスメディアの多くは親中派や親韓派ですから・・・。
また、京極さんは「小泉総理は公約を守る総理です。」
とおっしゃっていますが、実際には殆ど守られていません。靖国神社参拝も8/15に行うことが公約でしたが、実行していません。さらに、公式参拝も公約でしたが、結局私的参拝です。
以上のことから、靖国神社参拝も行ってはいますが公約違反です。
さらに、中国と韓国にいちゃもんをつけられただけでおじけづいています。
なぜなら中韓の抗議の結果、小泉首相の靖国参拝は私的参拝になったのですから・・・


Re: 追伸
京極 2006/01/26(Thu) 00:10 No.970
 


>マスメディアの多くは親中派や親韓派ですから・・・。

あなたも親中親韓ということですね。それで納得です。

>靖国神社参拝も8/15に行うことが公約でしたが、実行していません。

ぎりぎりの政治的妥協でしょう。

>。さらに、公式参拝も公約でしたが、結局私的参拝です。

小泉総理は靖国参拝に公も私もないといってましたよ。当然のことじゃないですか。議論がおかしいのは、私的か公的、アジアがどうかは関係ないです。

>なぜなら中韓の抗議の結果、小泉首相の靖国参拝は私的参拝になったのですから・・・

公的や私的ってマスコミが作ったざれごとですよね。政教分離とかけあわせているだけです。いつも思うのですが、司法が靖国参拝をどうこうするのがおかしいですよ。それじゃ天皇は違憲なのですか?神社は天皇を祭るものですよ。一部を除いてね。政教分離をいうなら、総理はどこの神社にもいけなくなります。kれはおかしいでしょ?


Re: 追伸
mako 2006/01/26(Thu) 14:56 No.971
 


京極さん、僕は親中新韓はではありませんよ。
だから、わざわざ「マスメディアは」と断っているんです。
僕自身はマスメディアの多くが親中親韓派であることを苦々しく思っています。
公約は公約です。中韓の圧力に屈したからこそ政治的妥協をしたのです。
京極さんは「小泉総理は靖国参拝に公も私もないといってましたよ。当然のことじゃないですか。議論がおかしいのは、私的か公的、アジアがどうかは関係ないです。」
とおっしゃいましたが、小泉さんは公式参拝の公約を守れなかったため「小泉総理は靖国参拝に公も私もない」と言って議論をすり替えたのです。


Re: 追伸
mako 2006/01/26(Thu) 15:28 No.972
  <HOME>


京極さんを初めとした皆様へ
僕の考え方は親中派・親韓派ではありません。それは違います。
かといって反中派とか反韓派でもありません。あくまでも知中・知韓派つまり中立に近いです。
こう書くと日和見しているようですが、そうではなく、ただ単に日本国政府が中国や韓国はたまた米国などのご機嫌取りさえしてればよいなどといった現状を憂い嘆いている訳です。
靖国参拝問題や歴史教科書問題などですぐに日本が悪かったといって謝ったりしていることに憤慨しているのです。
日本という国が富貴の国家であってほしい。
ほかの国に媚び諂わない国になってほしい。
そういう思いを持っています。どうかご理解いただきたいと思っています。
追伸
もちろん右翼や左翼ではありません。あくまで中道派。
「良い事は良い。悪い事は悪い。」と考えています。




Re: 追伸
京極 2006/01/26(Thu) 22:33 No.976
 


>中韓の圧力に屈したからこそ政治的妥協をしたのです。

ぎりぎりの政治選択でした。国内の反対意見も多かったから仕方ないのでは。

>小泉さんは公式参拝の公約を守れなかったため「小泉総理は靖国参拝に公も私もない」と言って議論をすり替えたのです。

これは意味がわかりかねます。どうして公約を守らなかったことと公私が関係あるのですあ?何をどうすりかえたというのでしょうか?

>もちろん右翼や左翼ではありません。あくまで中道派。「良い事は良い。悪い事は悪い。」と考えています。

私は保守的ですが、貴君と同じスタンスです。隣国が嘘ばかりいうから嫌いになるだけです。例えば竹島問題ですが、なんで韓国は話し合う前に軍事占領するのでしょうか。紛争地を一方的に軍事占領したら、普通は戦争です。そんな国と仲良くできるのでしょうか。

中道外交とおっしゃいますが、悪い国がいるならスタンスは割れるのでは?それとも隣国は悪くないですか?日本は悪いことを謝っています。隣国の横暴はなんですか。それなのに中道ということは、隣国の横暴を差し引いてということなら、実質左翼じゃないですか?


Re: 追伸
mako 2006/01/28(Sat) 20:34 No.981
  <HOME>


小泉首相は「8月15日に公式参拝します。」と自分で「公式参拝」という言葉を使っているので、私は公約違反といっているだけです。靖国の反対派は、殆どが親中韓派です。国内の反対意見とは、左翼・親中韓派の意見に過ぎないと私は思うのですがどうでしょうか。
京極さんのおっしゃるとおりもともとは「公私」という概念は靖国参拝ではありませんでした。
ここら辺はmakoのホームページや過去のログでも言っているのですが、中曽根首相がこの公式参拝という概念を持ち出したため話がややこしくなってしまっているのです。
また、中道だからこそ、隣国が悪いところははっきり抗議等をしなければならないのです。
makoは隣国の横暴を差し引くつもりはまったくありません。
隣国の良い点まで悪いと言うつもりはありませんし、悪い点まで良いというつもりもありません。
また、自国が全て悪かったなどと卑屈になってももらいたくないと思っていますので・・・



Re: 追伸
nakanaka 2006/01/28(Sat) 21:38 No.982
 


外野から一言。

「お二人ともお考えに大差ないのでは?」

私の主観でした。


天下の逆襲
バッファロー吾郎 :2006/01/21(Sat) 12:55 No.953
 

 小泉首相が「総裁選では靖国問題を争点にすべきではない」「もっと広く政策を論じるべきだ」と言い始めている。安倍晋三官房長官を後押ししているつもりなのだろう。
 だが、待てよ。だったら、郵政民営化だけに争点を絞ったあの「郵政選挙」は一体、何だったのだろうか。小泉首相に聞いてみたい。「人生いろいろ」発言もそうだったが、小泉首相の一連の靖国発言は、小泉政治の“特徴”を端的に表している。それは、自分の都合の良いように論点をズラし、本質的な問題を議論させないことにある。
 例えば小泉首相は、自らの靖国参拝を、戦争犠牲者を追悼する「心の問題」だと言い張っている。しかし、一国のリーダーがA級戦犯を祀っている靖国神社を参拝すれば、国際的「外交問題」に発展するのは当たり前だろう。もし、本気で「心の問題だ」と思っているのなら、国立の追悼施設を造ればいいではないか。そうすれば「心の問題」も「外交問題」も同時に解決できる。おまけに、小泉首相は「他国にとやかく言われたくない」と胸を張るが、だったら、なぜポチのように米国の言いなりになるのだろうか。
 さらに、小泉首相は(そして麻生外相も)、靖国参拝に反対しているのは中国と韓国だけだと言っている。だが、これも嘘。世界中の国々が靖国参拝に反対している。たとえば、昨年5月、東アジアサミットの主催国だったシンガポールの首相は、「ドイツではナチスを犯罪と教えるのは当然。ナチスを肯定すれば犯罪になる。ところがアジアではそうなっていない」と首相の靖国参拝を厳しく批判した。ベトナムも台湾もそう。
 昨秋、西ドイツのシュミット元首相が来日した際も、靖国参拝を痛烈に批判した。日本のマスコミは報じなかったが、ニューズウィーク(アトランティック版)は、シュミット元首相の講演内容を伝えたうえで、この記事に「孤立する日本」と見出しをつけている。さらに、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ロサンゼルス・タイムズ……と米国の主要紙も揃って批判的だ。首相は「米国との関係が良ければアジアとの関係もよくなる」などと主張し、対中国包囲網として、米軍再編を受け入れるための世論づくりをしている。しかし、米国は首相の靖国参拝を憂慮し、尖閣列島の資源開発問題では中立的な立場を取ると表明している。つまり日本の味方をしないということだ。
 小泉政権は郵政選挙で「低所得」「低知能指数」層をターゲットにしたという。もし、小泉首相の論点スリ替えに騙されているとしたら、あなたも立派な「下流社会」の一員なのかもしれません。

BY 金子勝


Re: 天下の逆襲
∴上総介 2006/01/21(Sat) 22:22 No.955
 


 バッファロー悟郎さん、はじめまして。よろしくお願いします。

>自分の都合の良いように論点をズラし、本質的な問題を議論させないことにある。

 僕もそう思います。でも、彼の論点ずらしは天才的だと思います。

>本気で「心の問題だ」と思っているのなら、国立の追悼施設を造ればいいではないか

 僕は靖国神社を国立追悼施設に戻せばいいと思います。そうすれば分祀も可能になるのではないでしょうか。もちろんA級戦犯をすぐに分祀するという意味ではなく、まずは大東亜戦争の敗戦責任と敗戦事由を出来得る限り徹底的に検証すべきだと思います。

>なぜポチのように米国の言いなりになるのだろうか

 特に安保において、核のない日本を地政学的に考えると、米国の庇護下に入らざるを得ないからではないでしょうか。もちろん、これについては議論する余地が多々あるとは思います。

>昨秋、西ドイツのシュミット元首相が来日した際も、靖国参拝を痛烈に批判した。

 僕も知りませんでした。そうなのですか。ご教授いただきありがとうございます。

>米国は首相の靖国参拝を憂慮し、尖閣列島の資源開発問題では中立的な立場を取ると表明している。つまり日本の味方をしないということだ。

 僕も米国のジャパンパッシングと、米中結託が心配です。特にブッシュ後がどなるのか気がかりです。

>小泉政権は郵政選挙で「低所得」「低知能指数」層をターゲットにしたという。

 その真偽を僕は知りませんが、少なくとも政官業癒着構造の自民党政権が存続したことは、日本にとってとてつもなくマイナスだと思います。未だに馴れ合い政治の55年体制を存続させる日本国民。なぜ、理念・政策による二大政党制を現出させないのか、僕には理解できません。

 バッファロー悟郎さん、非常に濃い内容のご寄稿、真にありがとうございます。今後とも、よろしくおねがいします。


Re: 天下の逆襲
mako 2006/01/22(Sun) 14:44 No.956
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バッファロー吾郎さん&∴上総介さん、makoは靖国神社を国立追悼施設に戻せばいいとは思いません。(その理由は「靖国神社参拝について」という雑記を大学のテストが終わる1/30以降に書いてUpしようと思っていますので、そこで語ろうと思っています。)

一方で、大東亜戦争の敗戦責任と敗戦事由を出来得る限り徹底的に検証する事は大切だと思います。そうすれば南京大虐殺が本当にあったのかなども明らかになりますから。

小泉首相の理論のすり替えはお二方ともに見抜いている通りだとおもいます。彼の発言は注意して聞くことを推奨します。

また政官業癒着構造の自民党政権が存続出来たのは、自民党の中で擬似的に政党の政権交代が行われているからだとmakoは思います。
ここ最近だけでも、

橋本=悪…弱腰外交等
小渕=善…志半ばで・・・
森 =悪…「神の国」発言等
小泉=善…構造改革

といった感じで政権が自民党内で変わっているため自民党による長期政権が続いているとmakoは考えています。
おそらく次の総理は小泉さんの構造改革を台無しにした人というレッテルを貼られる可能性が極めて高いです。小泉マジックも限界が近づいています。改革は実際には失敗です。そのツケは次期首相にきます。しかし国民は「小泉さんの構造改革を台無しにした」と思うことでしょう。さらに次期首相のもとでは消費税も上がるかも知れません。そう考えたとき、「次の総理=悪」になることでしょう。


Re: 天下の逆襲
∴上総介 2006/01/23(Mon) 23:07 No.960
 


>小泉マジックも限界が近づいています。改革は実際には失敗です。そのツケは次期首相にきます。しかし国民は「小泉さんの構造改革を台無しにした」と思うことでしょう。さらに次期首相のもとでは消費税も上がるかも知れません。そう考えたとき、「次の総理=悪」になることでしょう。

 僕は「小泉改革」というものが、全くわかりません。彼や竹中大臣は道路公団民営化を改革と称していましたが、僕はどこがどう改革されたのかさっぱりわかりません。むしろ、政官業癒着の構造がより緊密化されただけではないでしょうか。この化けの皮が剥がれるのは、そう遠くはないと思います。消費税は上がるるでしょうが、僕は小泉政権の酷さが露呈され、「なぜもっと早く消費税を上げなかったのか」になるか、「これほどのハイパーインフレになったのは小泉のせいだ」のどちらかになると考えています。したがって、僕は小泉総理は「大悪」だと認識しています。

 マスコミや大衆はいいかげんなものですから、あれほど熱狂的に小泉支持だったのが、手のひらを返すことになるでしょう。僕はもはやハイパーインフレは避けられないし、たいへん大きな痛みを伴わないと本当の改革はできない事態に陥っていると思います。このツケは全て弱い大衆にくるでしょう。しかし、国民があれだけ小泉支持を表明したのですから、そのときは自己責任だと思います。いま堀江容疑者が逮捕されているニュースを見ていて、より強くそれを思いました。


掲示板見ました。
mako :2006/01/22(Sun) 14:47 No.957
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 上総介さんのおっしゃる通りですね。確かに『「条約を受諾したから国際的には戦犯を認めるが、国内法では戦犯は存在しない」』では話になりませんね。小泉首相にはしっかり国際社会に対して論理的な説明を行ってもらいたいものです。そうすれば、靖国神社参拝の正当性などを理解してくれる国や人が増えるのですが・・・。
 一方で、この靖国神社の参拝はかつて慣例として行われていたものですので、本来ならば小泉首相は「靖国参拝は慣例として行われているものであり、国事行為ではありません。」と言えば良いだけなのですが・・・。

 雑記にも書きましたが、1985年(昭和60年)に中曽根康弘が首相として公式参拝を表明し実施して以降、中華人民共和国・大韓民国などから抗議を受ける事があり、その度に日本の中でも問題として取り上げられるようになりました。

それ以前は慣例として参拝しておりサンフランシスコ平和条約締結の際にも吉田首相が締結の成功を祈願し、無事締結されると報告するなどの行為をしてもなんら抗議を受ける事はなかったのです。つまり、小泉首相に至るまでの歴代の首相の態度も原因の一つであると言えるでしょう。
これまで簡単に中国・韓国の言うがままにこれまで謝罪してきたのですから。

この問題は単純ですが根が深いと私は思っています。そこで私は、「靖国神社参拝について」という雑記大学のテストが終わる1/30以降に書いてUpしようと思っています。

すみませんが、少々支離滅裂な返信ですが、返信とさせていただきます。



Re: 掲示板見ました。
∴上総介 2006/01/23(Mon) 22:53 No.959
 


 makoさんの靖国神社問題に対するご考察を、楽しみに期待しております。よろしくお願いします。


無題
mako :2006/01/21(Sat) 02:12 No.952
  <HOME>

「靖国神社」と「A級戦犯」と「国の形」を拝見いたしました。
私の書いたものより素晴らしいです。
意見の方向性に関してはほぼ同じような気がしました。
そこで、上総介さんさえ良ければ是非とも相互リンクをお願いします。


Re: 無題
∴上総介 2006/01/21(Sat) 22:09 No.954
 


 makoさん、ご一読いただきありがとうございました。たしかに僕とmakoさんの靖国参拝に対するベクトルは同じだと思います。ですから、僕はなおさらmakoさんに、論壇をご一読していただきたかったのです。僕も首相だけでなく、再び天皇陛下が靖国参拝されることを強く望む一人ですから。

 しかし人間にも国家にも、しっかりした筋を通す必要があります。大東亜戦争は残念ながら日本の敗戦で終わりました。そして平和条約として、サ条約を受諾しました。国際条約を受諾した以上、日本は条約を遵守する必要があります。しかし、どうしても日本にとって遵守できない事由があるなら、その旨を論理的に説明しなければいけません。何もせずに、自国でのみ通じる論理だけで、国際条約に反する行動を、国家を代表する為政者が取ることはおかしいと思います。天皇・首相・他国の元首など、心置きなく靖国参拝ができる環境を現出すべく、国際社会にも通じる靖国参拝論理を構築しましょう。

 今後ともよろしくおねがいします。


はじめまして
mako :2006/01/21(Sat) 01:34 No.951
  <HOME>

makoと申します。
HP「壬生狼の集う館」のゲストブックに上総介さんが書き込んでくださったので、早速見せていただきました。
今回はその報告です。


南京事件がハリウッド映画に…
九朗 :2006/01/20(Fri) 00:02 No.944
 

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
ショッキングな報せです。みなさんご存知かもしれませんが、読売新聞のニュースを転載します。

南京事件、ハリウッド映画に…メリル・ストリープ出演
 【上海=加藤隆則】旧日本軍による1937年の南京事件を題材にしたハリウッド映画の制作が決まり、来年12月の事件70年に合わせ、世界で同時公開されることが明らかになった。

 18日付の上海紙「文匯報」が報じた。

 同紙や制作協力する江蘇省文化産業グループによると、映画のタイトルは「南京・クリスマス・1937」で、当時、南京にいた米国人宣教師の目を通して、旧日本軍が行った中国人への殺害行為を描くストーリー。クリント・イーストウッドが監督を務め、同氏と「マディソン郡の橋」で共演したメリル・ストリープの出演が予定されている。

 中国では旧日本軍が南京を包囲した12月13日を「南京大虐殺記念日」としており、70年にあたる来年は、各種行事が行われる予定。

(2006年1月18日23時23分 読売新聞)

日本政府は他国の民間組織に抗議できないのかもしれませんが、こんなことを許してもいいのでしょうか?

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060118i312.htm


Re: 南京事件がハリウッド映画に…
英資 2006/01/20(Fri) 18:25 No.945
  <HOME>


内容が事実にそったものであれば、そしてそこから何かを見出せるものであれば、
抗議する必要が無いと私は思います。もし仮に、抗議するにしても日本政府としては
「映画の内容を見てから」判断すべきなのではないでしょうか?


Re: 南京事件がハリウッド映画に…
∴上総介 2006/01/20(Fri) 23:36 No.950
 


 九朗さん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。

 僕もそのニュースを知り驚きました。南京事件は真偽が定かでないことです。また、近年の研究では、どうも虚構ではないかという疑いが強い代物です。少なくとも、南京攻防戦があったことは事実でしょうが、南京虐殺なるものがあったとは思えない証拠が次々に出てきています。

 それなのになぜ米国が映画化するのか。僕はこれが一番大事だと思います。国際社会の場においては、真実の歴史など何の意味もありません。強いものが正しい。これが冷徹な国際社会の力学(パワーゲーム)です。その力学に基づいて、おそらくは中国(在米も含む)からの強い働きかけがあったと思われます。

 僕は当塾で再三述べていますが、靖国問題を含め、米中が結託して日本が孤立してしまったら、それは日本にとって悪夢の始まりである。だから日本は絶対に孤立に陥ってはいけない。そのためには、まず靖国問題で国際社会に理解される論理を構築して、それを説明して国際社会の理解を得ないといけない。理解されなかったら、参拝すべきではありません。そして、共生・共存を諮るべきだと思います。

 今回の南京事件ハリウッド映画化は、中国の対日強行政策のほんの一部でしょう。これからますます日米乖離政策を中国は続けてくると思われます。当掲示板でも靖国参拝を主張される方は多数いらっしゃいましたが、日本の国の形を考え、その理念を議論し、国際社会の力学を考えたうえで靖国参拝を主張しているようには思えません。僕はいいかげんな(小泉)自民党政権と、流され易い国民性をこのまま放置しておくと、日本の未来が本当に恐ろしいです。


京極彼自身に対するアドバイス
御殿 :2006/01/19(Thu) 15:45 No.940
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私はこの掲示板が好きです。 そして節度を保ちながら活力性のあり、他者への中傷を控え寛大な姿勢をもとに討論を行える能力のある管理人。上総介殿を尊敬していますし、その他ここに足をお運びになられる常連さんもすごい心の暖かい親切な人が多く皆日本のために勉強している姿勢が見受けられ、いつしか私もこのBBSに心うばわれるようになりました。 ですからこのような失態は犯したくありませんでした。

ただ事実を説明したつもりですが、最初のレスで京極くんの名前が文中に含まれていたためいつの間にか彼は私が抗論しているようにとられました。 あやふやになっていた事実の説明を彼にもわかるよう細かく解説して伏線ができてしまいましたが、彼はその伏線にこだわりそれについて物議をかましているうちに私が解釈を基に論議していたのに対し、彼は抗論を理由に理屈を着色しながらレスを返してきたように思えます。 もし京極くんが真に日本を愛しているのであるならば私はここの常連の一個人として彼自身の見解に対する抗議する内容があります。

>たいして差がないでしょ。あなたがいうように才能があったらすぐできるようなものだから。
>理数系の学科はそういうわけにはいかないけどね。
>その証拠に文系の人が理数系をマスターする例はまれでしょ。逆はいくらでもいるけど。
>文系のことはあまり知らないですけど、そりゃ大学によって差があるんじゃないの?
>ただいままで社会学を専攻しているやつで、
>大学時代の勉強が役立ったっていってるやつみたことないですけどね。
>有名人でもいないんじゃないですか?大物でね。
これは非常に『産学連携』、『職業訓練としての学業』、『能力主義的』および『プラグマティズム』を重んじる米国教育を偏った形で取り上げた現代日本教育の落ち度が如実に現れていますねw。
アメリカは『実践的教育』を背景を重んじていたため『産学連携』がうまく行き『理数学』および『企業化育成教育』など直接産業育成につながる科目が発達しその教科から著名人を輩出しあまたのベンチャー企業を成功に導きました要因となりました。 しかしそれでアメリカが『哲学』や『社会学』のような実質産業育成とむすびつかない科目を犠牲にしてきたとなればそれはまったくの嘘です。 シカゴ大学などは『社会行動理論』などの権威でありまして資本主義社会のオピニオンリーダーである国柄であるのに『新マルクス主義者』である著名人を多数輩出しました。 その背景には『責任制』という意味での『能力主義』を重んじ『産業と連携した科目』に対して報酬を惜しみませんし、数多くの『理論形成力のある生徒』がその科目につきました。 しかしその理数系が文系に勝るという考えではなくあくまで『責任制』および『訓練費用』などに応じての『能力主義』であるのです。 アメリカ社会は『個性』を重んじますから理系が苦手と見られる『理論形成力の低い生徒』が『芸術面』で成功を修め『数学の苦手な生徒』は『文学』で成功を修められるように促しています。 『著名人』や『富豪』がでることだけが価値ではないのです。 つまり『実生活』において潤いをもたらしたり『社会』に対しての再考察を行う際にその教科を勉強しているひとたちは必要とされるのです。 つまり間接的に『理数系』の『実業家』の生活を支えている部分もあるわけです。

それを日本の文部省はアメリカの猿真似をしようとして上記のような哲学的背景を忘れ『実践主義』を誤った方向に向けてしまう傾向に陥ってしまったのです。 ですから日本でおきている『アノミー化現象』などその顕著な症候群の一つです。 そして京極くんのような科目に対する偏見をもつ人が増えてしまわれたのです。

日本古来の社会は非常に哲学的教育に従事していた背景がありますし、世界史において寺小屋のような初等教育は社会的貢献を意味していました。 産業育成教育は必要不可欠ですが、なぜ文系教科の存在を甘んじ、『著名人の輩出度』および『連携性』において優劣をつける必要があるのでしょうか? 

>個人的には同性愛者を蔑視します。
これも日本の近代化においての副作用の一つですよw。 本来の日本社会とは性に関して非常に寛大な世の中であるはずですよ^_^;。 つまりは『旧約聖書的理念』を基盤とする一神教的観念ですよ、同性愛者の軽蔑とは。
そもそも世界において同性愛者が軽蔑および迫害を受けてきた背景には『旧約聖書』を基にした理念が世に広まったからという考察が主流です。 もともと『ソドムとゴモラの崩壊』の理由がホモセクシュアルの増加が原因で子孫が残らなかったという摂理に基づいていますがね。 私自身その『旧約聖書』に発端する宗派である『キリスト教精神』および科学を発達させた『一神教的考察』を敬い私の理念を基づかせていますが、この『旧約聖書的観念』につきましては異を唱えています。 どちらかというと『新約聖書』の方がはるかに寛大的ですし”当時”にとって重要な契約が記されていますが、『旧約聖書』は非常に権威的で統制主義に基づいている背景があり選民主義的傾向が如実に現れています。 もし古来の日本の社会を愛しオリエンタリズム(西欧至上主義)を非難したいのであれば多神教的寛大さを兼ね備えるべきだと私自身思うのですがいかがなものでしょうか?

たしかに『政治』や『科学』そして『産業革命』などの分野は、すでに全世界に浸透している概念ですし、それこそ徹底的に唯物理論に基づいた西洋合理主義から学び続けるべきであり、科学的分野においての発展はそれ以外に考えられないとしても、もっと文化的、哲学的そして社会的に日本を再考察し今私たちにとって真に取捨選択しうるべきものを再検討する時期にあるのでは?


このようなレスを出した理由は、おそらくしばらく私の出る幕を控えない限り京極くんは私に噛み付き続けるおそれがありますのでしばらくこの掲示板から身を引かせていただくためです。

上総介殿そして皆様、誠に勝手ながらご了承くださいませ。 
また機会を改めましてこの掲示板に出没したい限りであります。

敬具


お殿彼自身に対するアドバイス
京極 2006/01/19(Thu) 20:10 No.943
 


>>>>貴方は実に興味深い人だ、ここまで真剣にレスに力を注いで下さることは非常にうれしいしこちらのためにもなりますが、貴方はそれ以上に執着心が強いというか伏線にこだわるというか…。

そっくりそのままあなたに返します。

>>>>『経済』とは経済構造全体を学ぶ学問であり、『商学』は各々の企業や団体、個人の行う経営方法や顧客の心理を学ぶ学問です。 つまりだいぶ違う科目なのですよw。

あなたの例は話にならないとして、経済構造も経営方法も同じ線上にあるからわける必要がないっていったんですよ。とくに本格的に勉強するひと以外は、どっちも必要ないようなことだし。実際にほとんどの学生は経済も経営も大学で学んだことなんて役立たないでしょ。ここが理数系と違うというのですよ。

>>>>私が言いたかったことは「政治の路線変更は革命か戦争が起こらない限り難しいのです」という理論に異論を発したかったのです。

全然異論を発してないね。

>>>>この分野では主に学生会や友人同士(スコットランド)の語り合いそしてなにより書籍やインターネットでの知識の応用が主ですね。

あなた自身で証明してますよ。経済分野の学問の浅さを。

>>>>私の大学に対する中傷は控えてください。 非常に良い大学ですよw。 ただ『社会学部』は非常に主観的だということで有名ですがその他の学部の教授陣は良い人(特に人格面ですがそれは非常に重要!)が多いですしね。 日本の大学に行かなくて正解だったとおもっています。

なんだこれは。それなら私の大学に対する中傷も控えてください。別にあなたは中傷してるつもりないでしょ。私も同じですよ。お互い変な言いがかりはやめましょうね。一般的な大学の理系と文系の違いをいってるんだけどなあ。日本の大学を卒業して海外のトップ大学に留学する人は多いけど、ここでも文系と理系の違いは大きいだろうなあ。文系ならMBAでも2年かからないでしょ。理数系はそうはいかないからね。日本の大学に行かないで高卒からいきなり海外の大学にランクを落して行く人もたまにいるけど、どうなんでしょうねえ。文系ならそれでもいいのかもね。日本の大学にいたってたいした勉強しないだろうしね。

>>>>学部や学科が存続するかぎり何か存続理由があるのですから。

だからいってるでしょ。大学に学部学科がないと生徒は集まらない。ほとんど意味のない学問でも、さぞ意味のある学問のようにみせかけないと生徒は集まらない。だから意味のない学問でもありがたく教える。それを真に受ける学生たち。文系ってほとんどこんなんでしょ。これが存続理由です。大学の教授なんてしょせん古い知識のかたまりだから。新しいことにはついていけない。でも現実社会では新しいことが進むスピードが加速している。特に理数系ではね。文系に新しいことなんてほとんどないだろうけど。だから文系は選択科目でじゅうぶんっていったんですよ。最近は文系と理系をわけようとしている動きがあるらしいけど、本音いうと理数系に文系を吸収したいってことでしょ。

>>>>これ以上の解説は私にとって力不足だと認めます。

了解

>>>>彼は抗論を理由に理屈を着色しながらレスを返してきたように思えます。

私がいっているのはニ点。経済学や社会学の文系は選択科目で十分だから理数系を勉強しよう。と、なんでも学問に当てはめることはないですよ。それ以外はいってませんよ。最初は経済と政治の分離。と、意味のない定義づけ。でしたけどね。

>>>>つまり間接的に『理数系』の『実業家』の生活を支えている部分もあるわけです。

そんなことわかってますよ。あなたは現状認識がうといのでは。いまの日本は理数系が嫌われているよ。理科が苦手だからという理由でね。あなたのいいかたなら、いまの日本は理数系が盛んみたいだ。真逆ですね。だから学問ばかりをいってたらだめだっての。頭が固くなって周りがみえなくなる。でしょ?

>>>>産業育成教育は必要不可欠ですが、なぜ文系教科の存在を甘んじ、『著名人の輩出度』および『連携性』において優劣をつける必要があるのでしょうか? 

現状が理数系不足だからです。あなたの現状認識おかしいよ。

わたしのレス>個人的には同性愛者を蔑視します。
あなたのレス>>>>もし古来の日本の社会を愛しオリエンタリズム(西欧至上主義)を非難したいのであれば多神教的寛大さを兼ね備えるべきだと私自身思うのですがいかがなものでしょうか?

古いのよくみつけたね。あなたの執着心には歓心します。わたしがいつ西欧至上主義を非難しました?だいじょうぶ?わたしはあなたがホモ好きでも非難しませんよ。ただわたしはホモが嫌いなだけです。ここでもまたすぐに過去の遺物の学問を当てはめたがる。これが大学教育の弊害ですね。

>>>>ですからこのような失態は犯したくありませんでした。

失態じゃないですよ。議論で露呈したことを勉強したらプラスです。あなたのチャンスですよ。文章読んだら、あなたは勉強家だとわかりますから。

>>>>おそらくしばらく私の出る幕を控えない限り京極くんは私に噛み付き続けるおそれがありますのでしばらくこの掲示板から身を引かせていただくためです。

わたしにとってはお殿くんがわたしに噛みついているのですけど。ここだけはお互い同じ認識ですね。何度もいうけど、わたしのいっているのは経済学や社会学の文系は選択科目で十分だから理数系を勉強しよう。と、なんでも学問に当てはめることはないですよ。だよ。それをお殿くんがやたら噛みついてくるのでは? ども、ご苦労様でした。敬具


Re: 京極彼自身に対するアドバイス
∴上総介 2006/01/20(Fri) 23:19 No.949
 


 御殿さんと京極さんの議論はじっくりと拝読しました。僕が間に入ってどうこう述べることではないですが、一点だけ指摘させてください。

 京極さんは、経済や政治の範疇を定義することを「意味がない」とおっしゃっています。はたしてそうでしょうか。僕は必要であると思います。なぜなら、世界には様々な思想や考えがあります。また、世界のそれぞれの国々の中においても様々な思想や考えがあります。そしてこれは過去・現在・未来とあります。それを一つずつ把握していれば、京極さんのおっしゃる通り、経済や政治の範疇を定義することは意味がないかもしれません。しかし実際にそれを一つずつ把握することは、非常に困難です。それをわかり易くするために、御殿さんのおっしゃるような定義が必要だと思います。これは学問を深めれば深めるほど、必要性が増すのではないでしょうか。なぜなら、増せば増すほど、その個別の量が甚大になるからです。

 また、定義をすることで非常に未来の予測がしやすくなります。なぜなら、定義のベクトルの方向がみえることにより、あるときは数学的な計算式が成り立つからです。もちろんここには多種多様な公式も成り立ちます。京極さんは理数系の学部のようですが、それならなおさら公式の威力はよくご存知ではないでしょうか。科学は様々な理論(公式)を肯定または否定することにより、発展してきたのではないでしょうか。政治や経済の公式は科学などの公式に比べればわかりにくいかもしれませんが、科学などの公式と同じく非常に重要な要素です。

 おせっかいながら、述べさせていただきました。お二人のおっしゃること、僕はよく理解できます。今後ともよろしくおねがいします。


靖国神社 ユニクロ会長
We Love Korea! :2006/01/19(Thu) 00:26 No.939
  <HOME>

こんばんは。ここはいつもにぎわっていますね。みなさんの靖国神社の議論を読みました。
[We Love Korea!]の宣伝もかねて、ユニクロ会長の意見を紹介します。

「政治が経済の足を引っ張ってる」ユニクロ会長
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_01/t2006011044.html


 「なぜ靖国神社に行くのか分からない。個人の趣味を外交に使うのはまずいんじゃないか」と憤るのは「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長(56)=写真。「政治が経済の足を引っ張っている」と小泉純一郎首相を厳しく批判した。

 中国の工場と直接契約し、高品質の商品を低価格で販売するビジネスモデルを確立した柳井会長。「政冷経熱」といわれる日中関係の現状に危機意識は強い。「隣国として日中は抜き差しならない関係。この関係が破滅的になれば、日本という国だってなくなる可能性がある」と語気を強めた。

-----------------------------------------


なんというか、こういう人は本当に「小物」な感じがしますね。


という批評はおいておいてですね、
この人の言うことは、一見するとマトモなように感じます。

しかしながら、このブログをはじめとして
「正しい歴史認識」というものがあれば、
この手の発言をするということは、自ら「私は中国共産党政府の手先です」
と言っているようなものであることは明白ですよね?

国家として
どの国家も完全に平等な条件で相対しあうということは
多くの国で不可能ではないでしょうか?

中国と言う国は(中国の言い分をそのまま記載すれば)
日本に対しては、戦略戦争を仕掛けられた挙句、
経済的には全く遅れてしまったところからスタートし
アジアで最も強い国家を確立するべく、
政治的な体制を一部変更してでも経済的に強くなりたいと
まい進している国家であることは間違いありません。

もちろん、その恩恵を受ける形で日本企業が栄えるという場合もあるでしょう。

しかしながら、

「お前のところの会社員の給料(柳井氏の資産)は、うちの国で生産した物が売れているお陰だろう?だからいう事を聞きなさい、靖国に参拝するのは辞めなさい」

という姿勢で物事を進める国家ですよ?中国と言う国は。

その国のいう事を鵜呑みにして
「中国さまが怒っておられる。このままだとユニクロが危ない、だから小泉さん靖国参拝をやめて」

と言うのは、自らの経済人としてのリスク管理が甘いだけであり
そのリスクを政治のせいにしはじめたら
世の中やっていけないことだらけですよ。

ユニクロが仮に、生産コストがほとんど変わらない
例えばアフリカのようなところで同じ事ができていて
別に中国の工場がどうなろうと、痛くも痒くもないという状態であったら
靖国参拝ウンヌンを言うのでしょうか?

こういうリスクを抱えた国であるという事情をきちんと
リスクマネジメントした上で経営をしないといけない
という事をわかったほうがいいですし

我々も、そういう柳井氏の切実な「かわいい我が身を守るための戯言」に付き合う必要はありません。


Re: 靖国神社 ユニクロ会長
∴上総介 2006/01/20(Fri) 23:05 No.948
 


 僕は柳井氏の真意はわかりません。しかし、何度も述べていますが、日本の国の形を議論する前に対中関係や対米関係を述べても意味がないのではないでしょうか。

 また、WeLoveKoreaさんは「正しい歴史認識」とおっしゃっていますが、僕はそんなものあり得ないと思います。正しいというのはあくまでも主観であり、その主観は主権国家それぞれにあります。もしその主観を言い出せば、共生や共存は難しくなるだけです。現に日本は米国に対しては「正しい歴史認識」など言いません。「真実の歴史」を研究することは大切ですが、「正しい歴史認識」を持ち出すことは如何かと思います。


無題
匿名希望 :2006/01/16(Mon) 22:22 No.920
 

上総介さん。お久しぶりですが、匿名希望します。お許しください。

MSNの嗚呼大東亜戦争のコミュニティが無くなったことご存知でしたか?上総介さんが顔を出さなくなってしばらくしてからです。今回この掲示板にカキコした理由はライブドアのことです。上総介さんは以前から”ライブドアはエンロンと同じ”と言われてましたよね。わたしはそれに反対しました。堀江派でしたから。。
それがなんとなんと、、

ライブドアの証券取引法 第158条違反 風説流布と偽計。

ほんとに同じじゃないですか!残念!!

たまにここ読んでます。がんばってください。


Re: 無題
∴上総介 2006/01/16(Mon) 23:38 No.923
 


 匿名希望さん、「嗚呼大東亜戦争」は終了したのですか。知りませんでした。残念ですね。

>上総介さんは以前から”ライブドアはエンロンと同じ”と言われてましたよね。

 僕もニュースを見ていました。僕が以前から繰り返し述べているのは、「企業の経営者が時価総額を上げることを目的化してしまったら、エンロンのように会計不正は起こるべくして起こる。」というものでした。当塾論壇でも同じことを記述しています。しかし正直なところ、まさかライブドアが不正をしていたとは思いもしませんでした。今後の特捜部捜査を注視したいですね。それと同時に、明日のIT関連銘柄の値下がりが、どれほどのものになるのかも気になります。

 匿名希望さん、今後ともよろしくおねがいします。


Re: 無題
B&B 2006/01/17(Tue) 23:08 No.928
 


ライブドアの株がストップ安ですね。
東京地検特捜部が動いたからにはタダではすまないでしょうね。
報道では証券取引法違反ですが、私は本丸は別にあるのではとみてます。
もし証券取引法違反だけとしても、嘘の情報を伴って一年間で一万分割していたとしたら株式市場を冒涜することになりますね。
もう少し東京地検の捜査を見守るしかないですね。


ライブドアショック
nakanaka 2006/01/18(Wed) 22:16 No.932
 


日経平均株価が激減です。
なんと売買停止です。ライブドアが潰れてもいいですけど、悪いことをしていない企業まで・・・
ライブドアの総株数は10億株を超えているようです。これ全部売りが入ると・・・しばらく東証は動かないのでは。ほんと迷惑な男です、堀江は。
粉飾決算をしていたのなら堀江は逃げれないでしょうから、逮捕も時間の問題かもしれませんね。

それにしても去年の総選挙もそうでしたけど、日本人はすぐに右に習えですね。これ国民性でしょうか。国際社会のジョークで、遭難した船で誰かが飛び降りないと沈むとき、アメリカ人は「君が飛び込めばヒーローになる」と言われればすぐに飛び込むそうです。イギリス人は「飛び込むことが紳士だ」と言われれば飛び込むそうです。ドイツ人は「飛び込むことがルールだ」と言われれば飛びこむそうです。日本人は「みんな飛びこんでいるから」と言われれば飛びこむそうです。なんか日本人情けなくないですか?ライブドアショックも同じことがいえまさんかね。


Re: 無題
∴上総介 2006/01/20(Fri) 22:58 No.947
 


 ライブドアの株数の多さには驚きます。三万分割すれば、当然そうなるのかもしれませんが。

 この問題に関してはまだ特捜部による捜査中ですから論評は避けますが、僕は今回の問題を報じるメディアに対して、いつもながら情けなさを感じます。堀江氏を持ち上げ、堀江氏を有頂天にさしたのはメディアです。ライブドアがどのような商いをしているのかもわからずに、時代の寵児として崇めたのはメディアです。近鉄買収騒動、ニッポン放送買収騒動の際、連日テレビでは自称経済評論家連中が“旧態依然の勢力に対する新興勢力”などと、何の根拠もなく論評していました。それなのに、特捜部がライブドアに強制捜査を行ってから、手のひらを返すように堀江氏を非難しています。

 ライブドア幹部の逮捕は間違いないでしょうが、メディアやそれに携わる人には、自身の発言に対する誇りと責任を持ってもらいたいものです。


本日は三大ニュースではない。四大ニュースです。
嗚呼、西村眞悟 :2006/01/17(Tue) 23:51 No.930
 

私は西村眞悟代議士の無実を信じています。
氏は辞職をせずに、無所属で北朝鮮拉致被害者救出に全力を尽くす決意を語りました。
当然非難はあるでしょうが、氏の決意は本気です。

私は氏の支持者です。いろいろな場所で氏の擁護をしています。
みなさんは氏の後援会への入会希望者が増加していることをご存知ですか?
皮肉にも今回の逮捕により、氏の経歴が全国に知れ渡ったからです。
興味のある方は下記よりどうぞ。


http://www.asahi.com/national/update/0117/OSK200601170059.html


氏の全国後援会「日本再生の会」です。
http://www.n-shingo.com/kouenkai/


氏の会見です。
嗚呼、西村眞悟 2006/01/18(Wed) 00:01 No.931
 


西村真悟事務所



                             平成十八年一月十七日
 各 位
                         衆議院議員   西村 真悟

 まず冒頭に、昨年来の、私に関する逮捕と勾留そして起訴という事態は、私の不明と不徳の招いたものであり、地元の有権者そして国民の皆様に心より深くお詫びを申し上げます。
 そして、それでもなお、私が今まで明確にしてきた政治姿勢を支援するとの思いを寄せてくださった地元と全国の多くの皆様により、私は力強く励まされてまいりました。この生涯忘れえぬご激励に感謝し心よりお礼申し上げます。

 その上で、この事態の中で私が繰り返し内省し自問してきた課題について、本日私の考えをお伝えしたいと存じます。その課題とは、即ち私の衆議院議員としての議席のことであります。
 よって、まず結論として、私は、議員を辞職せずにこの通常国会に臨む方針である旨を申し上げ、以下、その理由をご説明します。

1、そこで、立ち戻るのは、昨年の十一月二十八日に私が逮捕された時点であります。この時、マスコミがこぞって「西村の議員辞職は当然」と主張する中で、何故私は辞職しなかったのか、まず、この時点から申し上げます。

2、そもそも衆議院議員の議席は、「私」のものではなく「公」のものであります。「公」のものでありますから時に辞職しなければならず、時に辞職してはならないのであります。私が今の議席を頂いたのは、昨年九月の郵政民営化一色の総選挙ですが、私は国家の最重要の課題として、「北朝鮮に拉致された同胞救出のために対北朝鮮制裁を断行する」という公約を真正面に掲げた選挙戦を戦いました。これが、私の議席の原点であります。

3、さて、横田めぐみさんの偽の遺骨を日本側に渡した北朝鮮の卑劣な行為に対して、我が国の官房長官は、一昨年の平成十六年十二月二十四日に、「北朝鮮側が、速やかに誠意ある措置を執らなければ、厳しい措置をとる」旨の声明、つまり、対北朝鮮制裁発動を予告する声明を発表しました。

 これを受けて拉致被害者救出運動側は、この制裁予告声明を現実の制裁実行に至らしめるために、政府に制裁発動を求める国民集会を繰り広げ、本声明から六ヶ月を経過した昨年六月二十四日には、家族会が首相官邸近くで座り込みを行い、必死の思いで速やかに制裁を決断するように求めていたのであります。
 しかしこの炎天下の座り込みに込められた願いは、またも官邸に届かず、かえって七月には、総理の任期中における北朝鮮との国交樹立実現の方針が総理の口から発せられるなどするうちに、拉致被害者救出は政府の政治課題から消去されて、政局はただ「郵政民営化」だけに塗りつぶされたうえで、八月の解散と九月の総選挙になだれ込んでいきました。

4、さてこの総選挙後には郵政民営化の騒ぎは急速に過ぎ去り、後に残ったものは、九ヶ月以上も前に速やかな対応を北朝鮮に厳しく求めたにもかかわらず、未だに何もしていない政府の姿でした。
 そこで、拉致被害者救出運動は、制裁予告から一年目に当たる昨年十二月二十四日までには、政府に強く制裁実行を促すべく、国民運動を更に盛り上げることになり、我々拉致議連も各地で行われる国民集会の主催者側として参加することになりました。

5、しかし、私は十一月の熊本と岸和田の救出集会には参加できたものの、肝心の十二月の大阪と東京の集会には無念にも参加できませんでした。

 しかしながら、私自身の身柄は拘束されていても、私が頂いた議席それ自体は、拉致被害者である多くの同朋を救出するという国民の貴い願いと国家意思を体現したものである以上、私はこの拉致被害者救出運動の大切な時期において、議席を維持しなければならないと判断したのであります。
 これが、私が議員辞職をしなかった最大の理由であります。

6、そして昨年暮れに保釈を許されて、一ヶ月の情報遮断の生活から通常の生活に戻り、改めて我が国の政情を眺めましたが、制裁を予告してから一年以上が経過しても、同じビデオを巻き戻しているかのような北朝鮮との「対話」がまたも繰り返され始めていました。
 そして、改めて今この時期に、衆議院議員としての立場からの拉致被害者救出への努力を放棄することは出来ないと思い至ったのです。

 よって、冒頭申したとおりの結論に至ったものであり、これが議員としての誠を尽くす道と確信した次第であります。
                                (了)


Re: 本日は三大ニュースではない。四大ニュースです。
∴上総介 2006/01/20(Fri) 22:42 No.946
 


 西村代議士は辞任しないようですね。比例当選だから、辞任すべきという声が多いようです。しかし、僕はその論の前に、西村代議士は逮捕された経緯と釈明を国民に対して発するべきです。少なくとも、地元と支持者に対しては発するべきです。僕はその意味で、西村代議士に対して非常に不満が残ります。


右翼の定義
御殿 :2005/12/10(Sat) 22:24 No.833
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非常に興味深い事実として日本では一般的に民族派を総称して『右翼』と呼ぶのですね。 
しかし実際に左翼&右翼とはそれぞれ度合いがありまして簡単に一点的に総称しがたいものなのですね。 あと新京極商店街殿が仰られる『新右翼』の定義も日本ではまったく変な使い方をされていることが目につきます。 一般に世界で『新右翼』と呼ばれるものは『新保守主義』および『新自由主義』です。 つまりはロナルドレーガン、マーガレットサッチャー、ミルトンフライドマンなど自由放任経済つまりは純粋な古典経済を執行を基盤とした反集産経済を支持する派閥を総称するのですね。 一般的に世界の政治学者の分析によりますと、つまりはファシストや国家民族主義がカテゴリーによる階級化もしくは分離化を行うのではなく経済力による格差を誘導することによる階級化もしくは分離化を促す団体をいうのですね。 

今の日本の総理大臣、小泉潤一郎は確実に『上記の『新右翼』の』カテゴリーに含まれまして、しかも彼の政策執行はその極派ともいえます。

基本的にどこの世界でもいまだ一次元で考えがちですが、これでは性格な政策判断ができず大幅な誤解を生みます。 

たとえばヒトラー率いるナチスも英国のBNPも『『社会的尺度』において『極右』』と称されていますが『経済的尺度』を望むところかなり財政政策に依存するところが多く(つまりは政府が経済政策に関与する余地がある)この体系は高度経済成長期時代の日本および現在英国新労働党が行っている経済政策とにかよっている部分があります。 

それに一次元において共産主義はどれも『極左』に位置していますが、これではソ連的共産主義と無政府共産主義に代表されるアナルコシンディカリストの違いが明確に示せません!
両方とも『経済的尺度』にて『極左』に位置していますが、ソ連的な共産主義は社会的に『ファシズム』を執行している限り社会的尺度にて『極右』に位置していますが、無政府共産主義はアナーキズムを執行しているので社会的に『極左』に位置しています。

もちろんこれは経済的右側においても説明がつきます。

私も経済的に自由市場主義を支持していましてしかも一応はケインズ政策主義ですが『新古典ケインズ主義』といいましてかなり『古典経済主義』に近い立場、つまりは『古典経済政策』と『ケインズ政策』の両方を実施する政策、ですので『右翼』、『右翼エコノミスト』もしくは『新右翼側』と呼ばれています。

ですが日本で一般的に定義されている『新右翼』とは明らかに違う存在です。
むしろ『ヨーロッパ』においては小泉潤一郎氏が典型的な『新右翼』と称されております。

くわしくは www.politicalcompass.org をごらんあれ!

私はぜひ上総介さまに上記のサイトのテストを試していただきたいのです!
そうすれば彼が実際に何処に位置しているのかがわかります!


Re: 右翼の定義
御殿 2005/12/10(Sat) 22:27 No.834
  <HOME>


www.politicalcompass.org

../oblige347/Introduction2Japanese.html



Re: 右翼の定義
新京極商店街 2005/12/11(Sun) 23:10 No.837
 


お言葉ですが貴殿は経済と政治を分離できているのでしょうか。
経済は連続性の薄い代物ですが政治は長い連続性の延長線上に作られていく代物です。
例示すると経済の路線変更はすぐにできますが政治の路線変更は革命か戦争が起こらない限り難しいのです。
中国やロシアをみればよくわかります。北朝鮮も然りです。
ようするに経済と政治を同一に天秤で量ることは賢明でない。優先順位は明らかに政治です。
当然ながら経済も大事ですが政治は比較にならないくらいもっと大事です。

私は貴殿の新右翼の意味合いがわかりかねます。
資本主義の狭い枠内の経済で定義するなら容易いですが政治で定義することは難しいからです。
ブッシュドクトリンを新右翼と定義するなら小泉ドクトリンは新右翼ではないです。
経済の新右翼も結局はアメリカと同じ歩を進めているかどうかが判断基準になるだけです。
その証拠に中国経済は何だとなれば定義することは無理です。


Re: 右翼の定義
御殿 2006/01/15(Sun) 03:24 No.916
  <HOME>


>お言葉ですが貴殿は経済と政治を分離できているのでしょうか。
>ようするに経済と政治を同一に天秤で量ることは賢明でない。
>当然ながら経済も大事ですが政治は比較にならないくらいもっと大事です。

分離して考えちゃまずいでしょ、経済と政治は切っても切れない関係ですしね。
普段の生活を考えても税金や商法などは経済と政治の双方の付帯的な力関係によって制定されるものですから。 つまりは各々の状況下において行政と企業が互いに合意した場合の均衡点において完全とされるのです。 特に大経済は国家や社会においての全体視野においての経済構造を勉強しますしし企業法は健全な経営条件を整える政治の責任を勉強しますのでどうも水のように切っても切れない関係にありますね。

とくに世界大恐慌後の世界では経済への行政介入は必然的に行われるべきだという理論が定説ですからねぇ…純粋な古典派においても近代経済学においてモネタリズムなど政府が必然的に関与する形の論理が主流となっていますからね。

ただ『教科』においては政治と経済はそれぞれ別の『科目』として分離するべきであることは承知です。 日本のいくつかの大学において『政経』という学部名により政治と経済を同一的学問とみなしている事実には至極遺憾の念を隠しきれません。 たしかに『政治』&『経済』&『社会学』は常にかかわりの深くお互いの相互影響を除いて考えられませんがそれぞれ違った対象を研究していますので『科目』として分離するべきですね。 

とくに『経済学』は最近特に『商学』との関連が更に強調されてきています。 
昔は『経済学』の方が『商学』に、特に就職率の面などにおいて、勝る学問とされてきた側面がありましたが、ここ近年において『商学』が圧倒的人気を誇り学生からの人気および就職内定率などで『経済学』を凌いでいます。 

まあそのような拝啓にはベンチャー企業育成などよりクリエイティブな学科の発展を心がけている行税および企業が増えているからでしょうし、冷戦終結後経済学において思想や理論について物議を交える機会も少なくなりより経済学自体が体系的で統計的かつ数学的な教科に変貌を遂げ今まで経済学を学ぶ文系派の人間が創作的な商学に転移する傾向があることが伺えます。

>経済は連続性の薄い代物ですが政治は長い連続性の延長線上に作られていく代物です。

あと多数の人人にとって『経済学』と『商学』の区別がつきにくいという拝啓も髣髴させます。
おそらく貴方も『経済学』と『商学』の違いを区別することが難儀なために「経済と政治を分離できているのでしょうか?」と質問されたのではないかと懸念しているのですが。
『商学』は基本的に企業経営や投資、宣伝などの研究および考案をする教科ですので常に現状のおかれている状況により変動を迫られる非常に連続性が薄いものと思われます。
方や『政治学』は常に歴史上の沿線に築かれていくものですから歴史的背景を省みずには考察し難いものですから貴方の仰るように連続性の延長線上に作られて代物ですね。
そして『経済』ですが…これは『商学』とも『政治』とも結びつきかつ相互影響が強い代物です。 しかし連続性において定義しますとこれは連続性が薄いとはいえませんね。 経済情勢もまた歴史上の沿線上で成り立っているものですし何より政治や社会による相互影響が複雑に関与していますからね。 


>例示すると経済の路線変更はすぐにできますが政治の路線変更は革命か戦争が起こらない限り難しいのです。
いや、別に革命や戦争を起こさなくても『改革路線』という観念もあるのですよ、世の中には。
北欧諸国をごらんになれば一目両全ですね。 これらの国が自由社会主義に変貌を遂げたのは血なまぐさい革命や戦争によるものではありませんよ。 その国の教育水準の向上による個人の社会に対する意識の変化および政策の大転換により大成された背景があります。

『サッチャー主義』もそうです。 これは近代以前の経済体制および行政政策の大体的変換でしたね。 私は英国のサッチャー主義に代表されるモネタリズムは経済世界においての大革命だと認識しております。 でもこれも『革命』や『戦争』により偶発した代物でもありません。 それにこれを経済的路線変更のみだと定義するわけには行きません。 前文にも述べましたように経済と政治は切っても切れない関係なのです。 この経済的路線変更は第二次世界大戦後イギリスが掲げてきた『ゆりかごから墓場まで』という理想の基で動いてきた社会主義的な『福祉国家政策』に対する啓蒙から生じた政治の路線変更です。 確かに経済政策の路線変更として顕著な例として引用されている理念ですが社会政策の路線変更でもありました。 もともと英国保守党は世界大戦後経済的には労働党とのコンセンサスを築きそれぞれ2党は同一性の強い社会主義的な『福祉国家の大成』を夢見てきましたが保守党の方はその時代いまだ貴族階級の存在意義や家柄による影響および国家統制を重視している傾向がありました。 しかし70年代から80年代にかけアメリカ式の自由市場主義社会の成功を見習い英国保守党は『新自由主義』、『新保守主義』もしくは『新右翼』と呼ばれる政策に感化されていきました。 その上で社会政策上、今までの血統主義や国家統制を捨て自由市場に的した能力主義を重視する政策に転換しました。 これを大きな変化といえずなんといいましょうか。
そしてこれが私が明示した『新右翼』の定義です。 

>私は貴殿の新右翼の意味合いがわかりかねます。
この定義について私に疑問を問いかけるのはいささか不条理です。 なぜかというとこれは世界において個人が共有している常識的知識でして私一人が持っている主観ではないからです。 要するにはなから議論を交える前に個人が認識していなければならない普遍的定義ということです。 

>優先順位は明らかに政治です。
最終的に政府そのものをこの世から取り除き無政府社会の創設を夢見る無政府市場主義者の視点からは明らかに遠い理念ですが…こういう優先順位はそれぞれ個人の経済社会ベクトルの向きで相違しますからノーコメントということで。


>中国やロシアをみればよくわかります。北朝鮮も然りです。
>資本主義の狭い枠内の経済で定義するなら容易いですが政治で定義することは難しいからです。
>その証拠に中国経済は何だとなれば定義することは無理です。
ロシアのべレストロイカは確かに血なまぐさい革命の中遂行されましたが中国はまた別物です。
理由はソビエト連邦がロシア共和国に変換したのとは違い政権自体は中国共産党の支配下のままですし国名も『中華人民共和国』のままです。 中国をポリティカルコンパス上で考察した場合、毛沢東時代は明らかに完全計画経済を執行し強烈な全体主義体制を敷いていましたのでベクトルは(-10,+9)となります。 そして小平総書記以降の中国は市場経済を部分的に導入し個人の所得の許容および経済特区を設けたりしつつ民営企業も国家の所有のような形を彷彿しているよう共産党の一党独裁を維持しつつも国家統制の影響力を維持しています。 これは非常に賛否両論な議論ですから非常に定義しづらいものですが、ポリティカルコンパスの助けを得非常に明快に定義することが可能となりました。 経済的側面から資本主義を導入した形になりますが実際国営企業の占める割合も多いのも事実。 形式上民営企業と称されている企業も実は中国共産党所属幹部が経営を牛耳っている企業も多くほぼ国営企業的背景と変わらないという見解もあります。 まあ毛沢東時代から比べて見ればX座標(経済ベクトル)は右に移動したと考えることが妥当でしょう。 しかし社会面を考察してみますと実はロシアのような大きな変化はありません。 つまりY座標(社会ベクトル)上の動きはあまり大きいものではないということです。 ロシアが市場経済の導入と同時にリベラルつまりは社会的に左に行こうした、つまりはY座標(社会ベクトル)上の動きがはげしかった、のに対し、中国は市場経済をある程度導入し経済政策上の変化はありえたが社会政策上の変化は非常に乏しいのが事実です。 政府による情報隠蔽が行われているため諸外国の大衆には目に移りにくい状況ですが今だファシズムを執行していることは周知されております。
そして経済と社会を総計して計算しますとポリコンのベクトルは私の推定で(Approx(-6〜-1,+7〜+9))になります。
おそらく『労働組合が存在しない』という意味で経済的に極右(Approx(+10,??))と考える人もいるとおもいますがその場合産業すべて民営であり国家の市場介入はほぼゼロである場合です。
中国の経済は前文でも述べました通り非常に国営路線的傾向が強く経済特区の香港においての対企業政策も商業戦略も政府の指針にゆだねられていますしむしろこの金融上の差別は社会政策上の沿線上にあるといった方が打倒だという結果を出しました。


>ブッシュドクトリンを新右翼と定義するなら小泉ドクトリンは新右翼ではないです。
>経済の新右翼も結局はアメリカと同じ歩を進めているかどうかが判断基準になるだけです。
これはブッシュなどのアメリカ共和党が推進している政策はあくまでマキアベリズム(自国の利益を優先するために手段を選ばない主義)でありかつ国家統制主義であるが、小泉主義はマキアベリズムとも国家統制主義とはまったく違った方向性にあるということからきている考察ですね。 でもこの背景は実は違う考察ができます。 まず小泉首相が反国家統制主義だということは事実ですが小泉がアメリカと同じ歩調を進めアメリカ系外資企業に国内株を食わせアメリカ政権の言いなりになることは実はいうと戦後形を変えた『マキアベリズム』であります。 つまりは前文で述べました『新保守主義』の急進派にあたる政策です。 もし日本が広い意味でのナショナリズムを捨て事実上米国の経済的植民地になったとしても力のある階級もしくはアメリカ的文化についていける個人は生き残るという指針です。 つまり中産階層以下、特に労働者階級、の階層への経済的打撃には一定期間目をつぶり上中流階層以上の経済成長による助けを借りた国家財政の潤いおよび国家権力の維持を促す理念です。 要するに将来的にGDPが上昇させる変わりに観念的ナショナリズムを捨て階層化を促し国家を維持する方針ですね。


PS:京極殿へ
御殿 2006/01/15(Sun) 04:16 No.917
  <HOME>


私は決して京極殿の揚げ足を取ろうと思ったり対峙しようなどとしたくありません!
むしろ同じここの掲示板の同士の一個人として受け入れたい所存でございます。

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが私は今日本に広い意味でナショナリズムが必要だと確信しております。 アナキストがナショナリズムを推すなんて非常に矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、日本&アメリカ統一主義のような片方の国にべったりすがるUnionism(統一主義)もしくは偽善的思考で大日本の行った行為を証拠にもなく敗戦国としての生き恥を背負い全否定する姿勢に対して至極反感を抱いております。

私が推すナショナリズムはどちらかというとスコッテッシュ・ナショナリストやこのHPの管理人であられる上総介殿のようなファシストやナチそれに国家神道とは違った寛容な国家主義には至極共感します。

でもまた京極殿のHPに掲載されていらっしゃる世間一般に『極右』と称される思想も多数の個人にとっては受け入れ難く許容し難いですが、一個人の意見として我々も耳を傾けるべきだと承知しております。 私自身も実は戦前の日本の植民地政策は非常に功績の残るものも多かったという認識をもっていますし、ファシスト(語源から考察して)全てが存在価値が無いといえば論議として成り立ちませんしね。

そういうことであくまでも誤解のないように計らいたいまででございまする…。


Re: 右翼の定義
京極 2006/01/17(Tue) 19:03 No.925
 


>>分離して考えちゃまずいでしょ、経済と政治は切っても切れない関係ですしね。

常に分離してはまずいでしょう。大事なことは、優先順位です。どちらを優先するか。それは歴史を振り返るまでもなく政治です。政治が安定しないと、経済基盤は成り立ちません。逆に、経済が安定しないと、政治基盤は成り立たたないという定義はおかしいでしょう。あなたが指摘している経済基盤はほとんど先進国だけにしか該当しないですから。概して、先進国でも該当しないかもしれません。ロシアの経済はどうなのかという定義は、政治によって左右されるのですから。いまのロシアをみればわかると思います。経済で政治が左右されるなんて、安全保障と治安がある程度しっかりした先進国だけの話です。まあはっきりいえば、政治も経済も定義でわけることに何の意味もないですけどね。学問的には振り分けたがるのでしょうが。既存の学問がなくなったときの学者の戯言です。古典派や新古典派なんて、今の現実の経営に何も役立たないですよ。

>>経済学を学ぶ文系派の人間が創作的な商学に転移する傾向があることが伺えます。

逆でしょ。工学など理数系を学ぶ人材が、学ぶのが簡単な経済や経営を学ぶのでしょ。古くはビル・ゲイツ、新しいのではグーグルのお二人ですかね。どちらもアイビーリーグの工学部博士号取得です。彼らにとっては、経済や経営の勉強なんて簡単なんでしょうね。実際、理数系の研究に比べれば経済や経営なんて遊びみたいなものですから。日本にも孫正義がいるじゃないですか。もちろん法律系は別ですけどね。

>>あと多数の人人にとって『経済学』と『商学』の区別がつきにくいという拝啓も髣髴させます

経済学と商学をわける必要はないでしょ。あんなもの大学の学部を増やしたいだけの産物です。文型で意味ある学問は法学と文学だけでしょ。他の社会学とか経済とかは、全学部共通の選択履修で十分です。実際にそうなってるみたいですけどね、最近では。理数系の人材が経済とか商学とかを学びたい時代ですから。社会学は相変わらず人気ないでしょうけどね。

>>私は英国のサッチャー主義に代表されるモネタリズムは経済世界においての大革命だと認識しております。 でもこれも『革命』や『戦争』により偶発した代物でもありません。

サッチャーね。経済にいきずまって改革しただけでしょ。なにもおおげさに評価することもないのじゃないですかね。あれしかイギリスは行き道がなかっただけ。アメリカもね。ちょうど今の日本と同じですね。改革するしか生き残れない。それにしてもイギリスは汚い国ですね。やりたい放題やって、人権???なんですかそれは。さすがに傲慢なイギリス人でも、アヘン戦争の影響で麻薬については口をつぐむらしいですけどね。

>> まあ毛沢東時代から比べて見ればX座標(経済ベクトル)は右に移動したと考えることが妥当でしょう。 しかし社会面を考察してみますと実はロシアのような大きな変化はありません。 つまりY座標(社会ベクトル)上の動きはあまり大きいものではないということです。

だからいってるじゃないですか。なんでも学問にあてはめる必要はないですよ。意味ないですよ。あてはめてどうするのですか。政治も経済も生き物ですから。それも新種が次々に出てくる時代ですよ。新種を推理するなら意味あるけど。けっきょくあなたの説明は古いものにあてはめようとしているだけ。そういうことは教える学問がなくなった学者がすることです。学問がなかったら、大学が存在する意味ないですから。

>>要するに将来的にGDPが上昇させる変わりに観念的ナショナリズムを捨て階層化を促し国家を維持する方針ですね。

経済がどうでもいいとはいわないけど、日本がアメリカに頼っているのは安全保障が一番の理由です。そこがあなたは抜けているかな。経済も大事だけどね。さいしょにいったとおり、優先順位は安全保障です。これは万国共通ですけどね。アメリカヤEUみたいに安全保障が安心できるなら、経済に専念してもいいけど。アメリカは駄目だな。911テロだから。EUもスペインとイギリスでテロ。フランスで暴動。どこも経済は二の次だね。

>>私は決して京極殿の揚げ足を取ろうと思ったり対峙しようなどとしたくありません!
むしろ同じここの掲示板の同士の一個人として受け入れたい所存でございます。

これには同感


論議いろいろ
御殿 2006/01/17(Tue) 21:11 No.926
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>政治が安定しないと、経済基盤は成り立ちません。逆に、経済が安定しないと、政治基盤は成り立たたないという定義はおかしいでしょう。
たしかに上総介殿も安保、教育、税制を中心とした『政治』が最優先だと仰っておりますし、道理にかなっています。 
でも私は非常に賛否両論だとおもっています。 その説明に時間がかかりますのでリクエストがない限り今回は控えさせていただきます。

>古典派や新古典派なんて、今の現実の経営に何も役立たないですよ。
それは前回『経済学』について述べましたときに私が説明した通りですね。
それに『経営』は『商学』です。 たしかに『経済学』においてはうちの大学では学部では4年生ぐらいにならないと大経済理論については触れませんし、大概『経済史学』をメージャーにする人もしくは『政治学』を勉強している人でないと授業で触れることもありませんしね。 それに普通、大経済を仕事にする人なんて大概行政機関や都市計画設計事務所などで働く人ぐらいで、民間だけでなく公的機関での『経営』で使用するのは殆ど『小経済』だということは承知しています。

>逆でしょ。工学など理数系を学ぶ人材が、学ぶのが簡単な経済や経営を学ぶのでしょ。
ああ、これね! それはあくまで『平行して同じ科目を修得する』ということででしょう。
私の説明不足かもしれませんが、これは『その科目の中での理数学的要素の度合い』について説明したつもりでした。 私自身『商学』は勉強していませんので詳しいことは解りませんが、以前私についておらっしゃった指導教官殿が「ビジネスマネージメントは主に発想を主体とし、それを綺麗(アカデミックという意味で)なことばで表現する科目だ」というようなことをほのめかしていたものですから。 その指導教官もエコノミストとしての誇りがありましてどうも『経済学』はより体系的な学問でありより数学的要素が多いという説明をしています。

あとビルゲイツについて述べますと、彼は元から経営の才能があったからこそマイクロソフトを創設し国家を代表する大企業に育てあげられましたが、それは彼が大学時代にベンチャービジネスを手がけていたときに培った能力でもあります。 そして、その裏で『エコノミスト』や『会計士』がたくさん彼の下支えをしてきたことは言うまでもありません。 ベンチャーも企業もそれぞれ各所の能力とのチームワークにより発展していくものです。

あと『経済系の数学』が『理数系の数学』にくらべればシンプルなものだということも周知です。
あとはそれに対するセンスの違いまた興味の対象の違いによる才能の違いです。

>経済学と商学をわける必要はないでしょ。
なんで?

>他の社会学とか経済とかは、全学部共通の選択履修で十分です。
大学のシステムが違いますのでどうもこうもいえません。
私のとこはとにかく1年目と2年の前期は3教科を学んでそれ以降は1つか2つの専攻にしぼります。 日本の大学みたいに必修だの選択などやけに多い細かいクラス分けがありませんからw。

>文型で意味ある学問は法学と文学だけでしょ。
これはあくまで主観として受け取らせていただきます。

>社会学は相変わらず人気ないでしょうけどね。
要するに社会が『職業教育としての学問』を強いている世相ですからね。 まあ私自身社会学はもうとっていませんが、あくまで学部と折り合いがつかなかったり、経数学により興味があったからです。 まあもっと日本人がゆっくり哲学的な教科を勉強できる環境が整う日がくることを願わんばかりですね。

そもそも社会学という科目そのものは非常に興味深いですし、今でも個人的に趣味や生きがいとして少しずつに勉強しています。 でももしなにかの機会で本当の意味で優秀な学部として存続している、もしくは私の研究内容(長い視野で)と合致する、大学があれば是非足を運んで見たいとおもっていますが。

あまり学部の優劣を判断するのは少々リスキーだとおもいますが…。


>なにもおおげさに評価することもないのじゃないですかね。
まあ私自身サッチャー元首相のファンですし『学生英国保守党』のメンバーであるから少々誇張してしまった部分がありましたけれどね。 

>あれしかイギリスは行き道がなかっただけ。アメリカもね。ちょうど今の日本と同じですね。
ではそのまえに述べたスウェーデンの福祉国家政策はどう評価しますか?
スウェーデンも英国やアメリカそして今の日本と同じように路線変更を迫られた時期があり英国と同じぐらいに経済的打撃を被りましたが、現在も路線変更なく更なる左翼改革を続行し今では世界でなだかい北欧福祉国家群の一国ですよ。 まあ私自身『福祉国家』に対しては懐疑姿勢をとっていますが、あくまで事例を述べさせていただきました。 それに私は自分の主流観念の他にも対立する理論の主張の分析も「反対側の理論を相手に代わって守護できるぐらいに熟知しておく」ことも念頭においていますから。

>なんでも学問にあてはめる必要はないですよ。
あくまで『分析』したまでです。 それに私はあくまで論理を行うときに個人が持っているべき普遍的知識、つまりは客観、を例示してその基盤において私の主観を織り交ぜて論議したまでです。

>そういうことは教える学問がなくなった学者がすることです。
よく意味が汲み取れませんでしたが、私はまだ学者でも経営者でもない一介の学生ですので「教える学問の有無もなにもない」とおもいますが…それに私の周りで(日本ではまだ普及していないが)この尺度を使っている人はいま大勢いますし、この『2次元法則』は近年発達したもので非常に学会でも定評が良いものです。 とくに『自由論者』により愛用されています。

後はそれぞれ観点の違いによりビミョーに対象物同士の優先順位というものはかわりますし、哲学や社会学において実は特定の個人が当然のことだと思っていることが懐疑視される場合が頻繁にありますのでそこを寛大に評価されることを願います。


PS
御殿 2006/01/17(Tue) 21:20 No.927
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>社会学は相変わらず人気ないでしょうけどね。
あとうちの大学『社会学』は『商学』並に人気があるんですよ!
おどろきでしょう。 まあこの大学には成人学生が結構多いですし、彼らのような人々にとっては非常に興味の的なんでしょうね。 成人学生の大半は今頃になって職業訓練のために大学にくる人っていないでしょうしね。 あと女の子が結構取得する割合がおおいみたいですね。 うるさいフェミニストがうようよいてウザイですが。


話を原点に戻しましょう
御殿 2006/01/18(Wed) 22:34 No.933
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まあことの論題は『新右翼』と『政治』についてでしたね。
理論を説明するだけのつもりでしたが、知らぬまに余計な伏線が増えてしまいましたので、話を簡略化し論点を2つに絞ります。


>お言葉ですが貴殿は経済と政治を分離できているのでしょうか。
>大事なことは、優先順位です。
言い忘れていましたけれど実は私は『政治』のという分野の中で理論したつもりでした。
それで貴方に説明しておかなければいけないことは『政治』とは基本的に『普遍的尺度』と『特質的尺度』に分かれます。 だいたい『政治』を分析しますと、60%の『普遍的政策』と残り40%の『特質的政策』に影響されています。

まず『普遍的政策』は古今東西どの世界においても普遍的に用いられるもの、すなわち『経済政策』と『社会政策』ですね。 

かわって『特質的政策』はそれぞれ『国』や『文化』また現在おかれている『状況』においての政策ですね。 つまり貴方が仰られている内容はこれを指したいのですね。 確かにこれだけは『経済』と『社会』の尺度で図るものではなく「『統一』と『独立』」など二者択一なものから『宗教対立』のような『普遍的政策』で一致していても属している共同体が違う場合がございますからね。

この『特質的政策』が『普遍的政策』の考察を押しのけて重要視される場合がございますが、大抵それぞれ違った派閥が違った『普遍的政策』を打ち出す場合がありますから、そういうことを例示したかったのです。

優先順位の話をするべきではなく私が「政策(普遍的)には経済的尺度と社会的尺度が存在している」ということをまず理解しておいて欲しかったのです。

もしこれでも納得できないのであれば http://www.politicalcompass.org/ をご覧ください。

>新右翼の意味合いがわかりかねます。
まあつまり『新右翼』という定義は日本では『国家社会主義(舐小路実麿さん曰く)』ということになっているみたいですが、『世界全般』では『新右翼』とは『新保守主義』もしくは『新自由主義/資本主義』をさすみたいです。

でも私自身は『新右翼』という用語法は使わず『社会的右翼』と『経済的右翼』という語彙を『2次元法』に基づき使用しています。


最近それなりに時間がとれましたが、もしかしたらいろいろと忙しくなるかもしれませんのでこれからはレスが遅れるかもしれません、あしからず。


Re: 右翼の定義
京極 2006/01/18(Wed) 22:36 No.934
 


>>>ビルゲイツについて述べますと、彼は元から経営の才能があったからこそマイクロソフトを創設し国家を代表する大企業に育てあげられましたが、それは彼が大学時代にベンチャービジネスを手がけていたときに培った能力でもあります。

もとから経営の才能ってね、それいってしまっちゃ理数系と文型の比較にならないでしょ。

>>>経済学と商学をわける必要はないでしょ。
なんで?

たいして差がないでしょ。あなたがいうように才能があったらすぐできるようなものだから。理数系の学科はそういうわけにはいかないけどね。その証拠に文系の人が理数系をマスターする例はまれでしょ。逆はいくらでもいるけど。

>>>ではそのまえに述べたスウェーデンの福祉国家政策はどう評価しますか?

北欧のスウェーデンとかデンマークとかフィンランドがよくいい例に出す人いるけどね、こんな国って東京都より人口少ないんだよ。そんな極小国を例に出してもね。こっちはアメリカと日本とイギリスを例に出しているから。

>>>私は自分の主流観念の他にも対立する理論の主張の分析も「反対側の理論を相手に代わって守護できるぐらいに熟知しておく」ことも念頭においていますから。

そりゃいいことだ。でも反対の論理の知識量がいるよ。大国と極小国を比較しようとすることはおかしいから。まず念頭におくまえに比較する国の知識がいるね。

>>>私はまだ学者でも経営者でもない一介の学生ですので「教える学問の有無もなにもない」とおもいますが

学生は教授を中心に教えてもらうために大学に行くんでしょ。ようするにその教える教授の力量によるわけ。ってことは教授にとって教えることがあることは絶対条件。必要ないことでも自分が教授でありつづけるために、学問として存続させようとする教授がいるってこと。あなたが学生かどうかは関係ないでしょ。

>>>あとうちの大学『社会学』は『商学』並に人気があるんですよ!

文系のことはあまり知らないですけど、そりゃ大学によって差があるんじゃないの?ただいままで社会学を専攻しているやつで、大学時代の勉強が役立ったっていってるやつみたことないですけどね。有名人でもいないんじゃないですか?大物でね。


Re: 右翼の定義
京極 2006/01/18(Wed) 22:46 No.935
 


ほぼ同時投稿、うぬぬ。

>>>貴方に説明しておかなければいけないことは『政治』とは基本的に『普遍的尺度』と『特質的尺度』に分かれます。 だいたい『政治』を分析しますと、60%の『普遍的政策』と残り40%の『特質的政策』に影響されています。

そんな尺度聞いたことがありません。おそらくどこかの教授がいったことをそのままオウム返ししてるんでしょうが、あなたは政治と一言でいいますがこれ事態おかしい。政治はたくさん意味合いがあるから。すぐそうやって過去の尺度に収めたがる教授陣。それを真に受ける学生。現実で役立たないですよ。

>>>『新右翼』という定義は日本では『国家社会主義(舐小路実麿さん曰く)』ということになっているみたいですが、『世界全般』では『新右翼』とは『新保守主義』もしくは『新自由主義/資本主義』をさすみたいです。

上のレスとかぶりますが尺度や定義はいらないです。歴史好きで編纂好きの人が物語りや歴史書を作るのに必要かもしれないけど。尺度や定義して何になるのですか?だから意味がわからないといったのですよ。あなたの尺度や定義が合っているとも思わないし。

忙しいのにレスありがと。


Re: 右翼の定義
御殿 2006/01/18(Wed) 23:25 No.936
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今まだネットサーフィンしていた途中でよってみたら早速レス入っていましたね。 ご苦労様です。
しかし貴方は実に興味深い人だ、ここまで真剣にレスに力を注いで下さることは非常にうれしいしこちらのためにもなりますが、貴方はそれ以上に執着心が強いというか伏線にこだわるというか…。 私はもうこれ以上この議題で理論する理由は無いとおもいますので最後に締めくくらせていただきます。

>経済学と商学をわける必要はないでしょ。
>たいして差がないでしょ。あなたがいうように才能があったらすぐできるようなものだから。
ではたとえますとビジネスマンはその時点での発想と実力をともない前線で白兵戦を行う戦士であるならばエコノミストはその戦況を読みビジネスマンにとって有利な状況を支える工兵もしくは散兵にあたるといっていいでしょうね。 そして『商学』と『経済学』はそのビジネスマンとエコノミストとどちらかの職業を養成するかの違いじゃあないでしょうか? これは私なりにいつもたとえて説明している内容ですが…貴方はなっとくがいかないかと察しますがね。
とにかく『経済』とは経済構造全体を学ぶ学問であり、『商学』は各々の企業や団体、個人の行う経営方法や顧客の心理を学ぶ学問です。 つまりだいぶ違う科目なのですよw。

>そんな極小国を例に出してもね。
>大国と極小国を比較しようとすることはおかしいから。まず念頭におくまえに比較する国の知識がいるね。
たしかに「小さい国であれば福祉の循環の調整がし易い」などという結論はでますが…規模でいうなればシンガポールや返還前の香港、それにヨーロッパならばモナコのような資本主義国家と比較するべきでしょうか? 私が言いたかったことは「政治の路線変更は革命か戦争が起こらない限り難しいのです」という理論に異論を発したかったのです。

>ってことは教授にとって教えることがあることは絶対条件。
>必要ないことでも自分が教授でありつづけるために、学問として存続させようとする教授がいるってこと。
>あなたが学生かどうかは関係ないでしょ。
>そんな尺度聞いたことがありません。
>おそらくどこかの教授がいったことをそのままオウム返ししてるんでしょうが、
>あなたは政治と一言でいいますがこれ事態おかしい。
・・・実際私は『政治学』をとっていませんw。 あくまで専攻は『経済&数学』で『社会学』をかじったことのあるぐらいで、この分野では主に学生会や友人同士(スコットランド)の語り合いそしてなにより書籍やインターネットでの知識の応用が主ですね。 

>政治はたくさん意味合いがあるから。
>すぐそうやって過去の尺度に収めたがる教授陣。
>それを真に受ける学生。現実で役立たないですよ。
私の大学に対する中傷は控えてください。 非常に良い大学ですよw。 ただ『社会学部』は非常に主観的だということで有名ですがその他の学部の教授陣は良い人(特に人格面ですがそれは非常に重要!)が多いですしね。 日本の大学に行かなくて正解だったとおもっています。 とくに最新鋭の知識や論法などを享受できたし、多彩な理論を交わせ多元的ですしねw。 それにゲイの友達(私はゲイじゃない!)もできたしねwww。

>だから意味がわからないといったのですよ。あなたの尺度や定義が合っているとも思わないし。
では実際ヨーロッパにいってその範囲に詳しい人人と討論してみることを進めます。
アメリカでも一部浸透してきていますが、まだ表面上にはでていません。
これ以上の解説は私にとって力不足だと認めます。 皆さんご了承ください。


学問と学科について
御殿 2006/01/18(Wed) 23:36 No.937
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それとあまり科目の優劣を「どれだけ著名人を輩出したか」とか「プラグマティズム」に頼って比較することはいささか不条理なような気がしてなりません。

学部や学科が存続するかぎり何か存続理由があるのですから。 
たとえば『工学』なんて大昔は大学教育では扱っていなかった時代もあったのですよw。
それに今だ『報道学』を大学で教えることを反対している輩もおりますが、いまや『報道』も立派な学問として研究されるべきだという見解が主流です。
たとえばアメリカやヨーロッパの高等教育課程で『報道学』や『デザイン学』を大学進学のための取得科目として取り入れていますしね。


あけおめですね
LOVE CINEMA :2006/01/10(Tue) 15:53 No.901
 

あけおめです
みなさん去年の一年間で一番よかったなぁ〜っていう映画は何ですか?
わたしはスターゥオーズでしたv(≧∇≦)v
今年も楽しみですね!


Re: あけおめですね
∴上総介 2006/01/12(Thu) 23:34 No.908
 


 LOVE CINEMAさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 僕も昨年は「スターウオーズ エピソード掘廚最も印象に残りました。あと、「トゥーブラザー」もよかったです。今年も大作が目白押しで楽しみですね。最近all cinemaのHPに書き込みはしていませんが、また時間の許す限り書きこもうと思います。


Re: あけおめですね
英資 2006/01/15(Sun) 19:23 No.918
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去年ではなく今年の話なのですが、
僕は男たちの大和を見に行ってきました。
二回見に行ったのですが、二回ともほぼ満員で
二回目に、見に行ったときは最初に見に行ったときに
比べて客層が徐々に若くなっているように感じました。

戦争系の映画の話をこのサイトで書くと議論になりそうなので、
抵抗があったのですが、そういう意味で書いているわけではないのでご了承ください。



Re: あけおめですね
nakanaka 2006/01/16(Mon) 20:23 No.919
 


男たちの大和見ましたよ。
戦争映画っていうより、反戦映画のように感じました。
俳優は日本のオールキャストって感じでしたね。
でも周りは年寄りが多かったような・・・w
内容は書きませんけど、きっと感動しますよ。


Re: あけおめですね
∴上総介 2006/01/16(Mon) 23:30 No.922
 


>戦争系の映画の話をこのサイトで書くと議論になりそうなので、抵抗があったのですが、そういう意味で書いているわけではないのでご了承ください。

 まさにご推測の通りですw 僕は「男たちの大和」というより、戦艦大和を忌み嫌っています。しかしこの展開ですと、英資さんがご指摘された“展開”になりそうなのでやめときますw


>戦争映画っていうより、反戦映画のように感じました。

 nakanakaさん、僕は「男たちの大和」を観ていないのですが、反戦映画なのですか。それは知りませんでした。反戦映画といえば、「二十一の瞳」や「蛍の墓」などがありますが、もしこれらと同義の映画でしたら、僕も観に行きたいものです。


中国脅威論
京極 :2006/01/14(Sat) 23:14 No.915
 

前原代表が「中国脅威論」を党見解にするようです。

http://www.sankei.co.jp/news/060111/sei091.htm

私は前原体制が続くなら民主党を支持してもいいと考えてます。自民党より一歩踏みこんでいます。前原体制がこのまま続くなら民主党の天下かあり得るかもしれません。前原民主党対安部自民党は面白いですね。


Re: 中国脅威論
∴上総介 2006/01/16(Mon) 23:25 No.921
 


 どうやらそのようですね。僕は前原代表の真意が理解できません。また、前原発言を評価する、マスコミ・評論家を嫌悪しています。いったい前原代表は日本をどのような国にしたいのでしょうか。僕にはそのビジョンが全く伝わりません。

 今回の前原発言とも関連しますので、ぜひ論題の「国の形」を一読ください。そして、もしよろしければご感想いただければ幸いです。よろしくおねがいします。


知り合いが上半身の骨がバラバラに折られた死体で送り返され、警察が犯人を見つけてくれないという被害に遭っている方へ
A :2006/01/07(Sat) 13:46 No.895
 

知り合いが上半身の骨がバラバラに折られた死体で送り返され、警察が犯人を見つけてくれないという被害に遭っている方へ

上記のような被害に知り合いの方が遭われているのは「思考盗聴システム」を利用した犯罪に巻き込まれたものと考えられます。殺された被害者は、思考盗聴システムを利用した犯罪者に、電磁波の力を利用して、まず、首の骨を折られ、その死体を「殴られ役」に利用されたものに間違いありません。

犯罪の特徴
1.ある親しい人の口コミによる紹介で声をかけられ、ある場所に集められ、その2,3日後、死体で戻されてくる。その紹介した親しい人及び一緒に集められた人間に、犯人について聞いても、誰が犯人なのか、はっきりしない。身元がわからない。身元がわかる情報が全くない。紹介者を遡っていくとトカゲの尻尾切りのような状態になる。
2.殺された人間は、最初の集合場所(口コミで集められた人間が最初にいた部屋等)から、別の場所に移動させられる。移動後は一人にさせられる。他の集められた人間が帰る時には、戻って来ていない。
3.警察に被害届けを出しても、何だ、かんだと言って、被害届けを受け取らない。若しくは被害届けを受けても、まったく解決へ進展しない。犯人がいつまでたっても見つからない。警察がのらりくらりの対応しかしない。被害者の集団が最初に集められた場所を、その日の、その時間に、借りていた人間が犯人なので、調べればすぐにわかるはずなのに、まったく進展しない。
4.死亡した人間の上半身の骨が、バラバラに折られた状態になっている。

「思考盗聴システム」の「殴られ役」について
「思考盗聴システム」は、被害者の思考を音声化して盗聴するという機能以外に、被害者の体に圧力や圧迫をかけ、被害者の行動を妨害する、という性能も持ち合わせています。ただ、何の考えもなしに、操作する人間の好き勝手に操作できるようにすれば、被害者が事故にあって死亡、障害を負ったり、操作する人間の気持ちひとつで、被害者に障害を負せたり、殺したりすることもできてしまい、ただの「殺人マシーン」になってしまいます。このため、設計者はこのようなことを起こらないようにするために、被害者の体にかかる圧力、圧迫を操作する人間に、被害者にかける圧力・圧迫の強さに比例して、何倍にもなってかかるように設計しました。例えば、被害者が事故をあって怪我をすれば、その時の、その何倍もの圧力・圧迫が同じように操作する人間にかかり、操作する人間は死亡する、といった具合にです。このようにすることによって、操作する人間は常に被害者の安全に配慮して、操作せざる得なくなり、被害者の最低限度の安全が保障される、といった具合にです。しかし、この思考盗聴システムは、操作するだけの人間と、被害者にかかっている圧力・圧迫の何倍もの圧力・圧迫を受けるだけの「殴られ役」、二人の人間にそれぞれの役を分担させて使用することができます。ところが悪いことに、この「殴られ役」は死体でも良いのです。死体はどんな圧迫・圧力を受け体がバラバラになっても逃げないので操作する人間はいつまでも安全です。また、死体は色々と他人に口外しないし、治療費も請求してきません。だから、ある犯罪グループは「殴られ役」をやらせる死体になる人間を身元がばれないようにして騙して集めているのです。

「思考盗聴システム」若しくは「思考盗聴」のキーワードでパソコン用のホームページを検索してみてください。思考盗聴システムを利用した犯罪の被害者、若しくは、騙されて「殴られ役」をやらされて、体に障害が残った人間や、知り合いが殺された人間が、ホームページや記事を出しています。また、被害に遭われた方、知り合いが被害に遭われた方はご自分でもインターネットに情報を発信し、同じ被害に遭った人間と情報を交換し、同様の被害が全国の色々なところで起こっていることを証明できるようにし、犯罪の解明に全く動こうとしない警察を動かざる得ないようにしましょう。犯罪の被害者をこれ以上出さないため、同様の犯罪の防止、また、きちんとした補償が得られるように、情報を発信して、連絡を取り合い、警察を動かざる得ない状態にしましょう。

思考盗聴システムについて説明してある詳しいサイトの一例(他にもたくさんあります)
◎「Mind Control Invation of The Scaler Waves」
思考盗聴システムを利用した犯罪に関する裁判の記録もあります。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/skidmore/toppage.htm

インターネットに情報を発信する時の注意事項
犯罪者グループは目障りな記事を検索サイトから、そのサイトの登録を勝手に削除します。時々、登録した検索サイトで検索をかけてみて、自分の記事が検索にきちんと引っかかるか確認してみてください。また、用心のために何箇所かに記事をあげるのもよいでしょう。
また思考盗聴システムを利用した犯罪組織はハッキング(メールフォルダへのハッキング等、その他色々な情報伝達妨害のハッキング、こんなことができる会社はひとつしかありませんが、その会社が思考盗聴システムを世に出している会社です。誰もが名前を聞いたことのある、よく知っているあの会社)をしてきます。インターネットだけではなく、携帯電話にもハッキングはできます。被害者の方々は、被害者同士で情報交換ができる掲示板(2chが比較的安全です)を作ったり、メールや携帯電話以外に連絡を取れるようにしておきましょう。


Re: 知り合いが上半身の骨がバラバラに折られた死体で送り返され、警察が犯人を見つけてくれないという被害に遭っている方へ
∴上総介 2006/01/12(Thu) 22:54 No.906
 


 Aさん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 僕の知り合いには幸いながらそのような不遇にあった人はいません。Aさんのご指摘されるようなことがあること頭に入れておきます。


Re: 知り合いが上半身の骨がバラバラに折られた死体で送り返され、警察が犯人を見つけてくれないという被害に遭っている方へ
バビル2世 2006/01/14(Sat) 18:53 No.914
 


>>被害者の思考を音声化して盗聴・・・・これは思考化声かもしれません。

>>上半身の骨がバラバラに折られた・・・これはセネストパシーかもしれません。


新春二千六年
伊豆の踊り子 :2006/01/08(Sun) 12:40 No.898
 

新年明けましておめでとう御座います。

昨今、日本と中国、韓国は摩擦が高まっております。
自民党の一部に、ポスト小泉はアジア外交重視政権が望ましいとの声があります。
一方、小泉路線を堅持すべきだとの声もあります。
政治の世界は須らく動くのでしょうが、日本が中国、韓国と対峙することが日本の国益に叶うのでしょうか。
私はさもありなんとは考えられませぬ。
象徴的問題である靖国参拝を例に出すまでもなく、日本は中国、韓国やアジアの諸国に説明する義務があります。
その義務を果たさず権利だけを求める、小泉首相の言動には賛同しかねます。
アジアの諸国に説明する義務を果たしてから、権利である靖国参拝をすべきでしょう。
権利の主張ばかりをいくら押し通しても埒があきません。
新年に、以上のような当たり前の平衡感覚をもった首相を待望致します。


Re: 新春二千六年
亀太郎 2006/01/10(Tue) 02:10 No.899
 


>>その義務を果たさず権利だけを求める

なんの権利ですか?


Re: 新春二千六年
亀太郎 2006/01/10(Tue) 02:13 No.900
 


神社にお参りするのは権利なんですか?あなたこそ平衡感覚大丈夫?


聞く耳
判官 2006/01/11(Wed) 19:13 No.902
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いくら説明しても相手に聞く耳が無ければ結果は一緒でしょうね。
日韓翻訳掲示板なんて見ると、韓国人って人の話を聞かない人間が多いので良く判る。例えば未だに靖国神社には死者の位牌があると言い張っている韓国人が多いのですよ。「韓国人の位牌は返せ!」とかね。その度に日本人が「帳簿はあるが位牌なんて、靖国にはないんだよ」と説明しても「ウソ付くな」「信じられるか!」とかの反応ばっかり(笑)それでも論理的に説明をして、相手の反論を一つ一つ潰して行くと、彼らにとって都合の悪い真実を突きつけられる結果になる。
まぁ普通の日本人なら正しい推論で、正しい結果が導き出されれば、それが自分の国にとって不都合な事でも認めようとするものだが、彼ら韓国人の多くが自国に不都合な事を言われるとネット上でも火病を起して支離滅裂になったり、只の誹謗中傷をするだけになったり、捨て台詞を残して逃亡したり・・・(笑)
幼少時より、徹底した歪んだ愛国心教育によって、歴史ですら自分達の都合の良いように改造するべきだと本気で考えている連中の主張なんて、私はマトモに相手にする必要性を感じませんね。


Re: 新春二千六年
B&B 2006/01/11(Wed) 23:21 No.903
 


遅れました。あけましておめでとうございます。
えびすさんへ行きました。景気回復が本当だと嬉しいものですね。

新年早々濃い議論ですね(笑)
小泉外交ですか。中国と韓国は靖国問題が全ての元凶と主張してますね。
私はこれには異議があります。なにせ中国と韓国が明らかにおかしいことはありますから。
でもですね、小泉外交にも異議があります。やっぱり小泉総理は説明責任を果たしてないと思いますよ。
中国と韓国が靖国参拝を非難しているのですから、日本が非難されるゆわれがないのならそのことをしっかりと説明すべきです。それをしないから延々と靖国問題が続くのじゃないでしょうかね。靖国参拝賛成の人は、日本が説明責任を果たしても中国と韓国の反発は収まらないと決り文句のようにいいますけど、実際に日本の総理大臣がしっかりと靖国参拝肯定論を中国と韓国に説明したことはないですからね。小泉総理は今までの総理と同じで説明責任を果たさずに、今までの総理とは違って靖国参拝はしっかりとするもんだから外交問題に発展したんでしょうね。
もっとも中曽根総理が中国と韓国の抗議に屈してしまったので、中国と韓国は対日外国は抗議すればまかり通るという前例を作ってしまったことが一番悪いことなんでしょうが、これも日本の責任ですから。もっというなら自民党外交の責任ですから、その後継者の小泉総理は説明責任をしっかりすべきだと思いますね。

まあ私の主張は反論されるかもしれませんけど、今年もよろしくお願いしますね。


過去ログ読みました。
亀太郎 2006/01/12(Thu) 15:36 No.904
 


  「伊豆の踊り子」さんの過去ログ読みました。

>>靖国参拝は断念する以外選択肢ありますでしょうか。何のために慰霊するかを熟考し、慰霊が  慰霊を呼ぶ可能性があるような参拝は誰が望みますでしょうか。(2005/11/09(Wed) 21:55 )  No.733

  前回と今回では言ってることが違います。それとも考え方を改めたのですか?

  しかし、「慰霊が慰霊を呼ぶ」←これは名言かもしれない!!!!


Re: 新春二千六年
∴上総介 2006/01/12(Thu) 23:31 No.907
 


 伊豆の踊り子さん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

>日本が中国、韓国と対峙することが日本の国益に叶うのでしょうか。

 僕も非常に懸念しています。今、日本は冷静な対中戦略構築が必要なのに、産経新聞などのメディアは“事実”を喧伝するだけです。これでは戦略も何もありません。僕は一刻も早く、日本の国益を見据えた対中戦略を構築しないといけないと思います。

>象徴的問題である靖国参拝を例に出すまでもなく、日本は中国、韓国やアジアの諸国に説明する義務があります。

 僕は日本の首相が、アジアの国々だけでなく、世界の国々に対して靖国参拝の意味を説明する必要があると思いますが、その前に日本国民に対してきちんと説明すべきだと思います。そして是非A級戦犯についてきちんと考えるべきだと思います。小泉首相のように、「靖国に合祀されているA級戦犯以外を参拝している」など以ての外だと思います。こんなことを言うから中韓に間隙を突かれるのだと思います。もっとも小泉首相は、首相になる以前は靖国参拝をほとんどしていないのですから、国民の支持を得るために靖国を利用しているのは明らかですから、本格的な議論になると困るからしないのでしょうが、このようないいかげんな首相には早く辞めてもらいたいです。


 亀太郎さん、はじめまして。よろしくおねがいします。大日本塾は忌憚ない議論を旨としております。ぜひ、よろしくおねがいします。


 判官さん、本年最初のご提言ありがとうございます。

>いくら説明しても相手に聞く耳が無ければ結果は一緒でしょうね。

 たしかにそうですね。また、相手が事実を強引に捻じ曲げることを前提にするのでしたら、真面目に説明すること自体が空論になるかもしれません。それはその通りだと思います。しかし僕はそれでも説明すべきだと思います。それが日本という、他に類をみない素晴らしい一流国家の成せることではないでしょうか。また、中韓に説明する前に、日本政府は日本国民に対して靖国参拝の意味をきちんと説明するべきだと思います。A級戦犯の問題もきちんと議論すべきです。僕は、小泉首相の靖国に対する答弁には全く納得ができません。「A級戦犯は戦争犯罪者だが、心ならずも戦争で亡くなった方々を慰霊する」では意味がわかりません。そのA級戦犯が合祀されているのが靖国神社なのですから。きちんと靖国について、A級戦犯について徹底的に説明して議論して、日本国民のコンセンサスを得るべきだと思います。僕は思考(=根拠)がないのに靖国参拝に賛成する日本国民の増加を非常に危ぶみます。


 B&Bさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

>中国と韓国が靖国参拝を非難しているのですから、日本が非難されるゆわれがないのならそのことをしっかりと説明すべきです。それをしないから延々と靖国問題が続くのじゃないでしょうかね。

 僕も同感です。また、小泉首相に足りないのは、他国に説明する前に自国民に対する説明もしていないことです。小泉首相の言動から考察すると、彼にとっての靖国は国民から支持を得るための材料が大部分を占めているのですから、本格的な靖国議論はできないと思います。この首相の残した様々な問題を残された子孫は大変だと思います。僕は特に安保に関する小泉首相の政策の禍根が、非常に心配です。あのような無原則で場当たり的に軍隊を外国へ出動させた“過去”を作ってしまった小泉首相。このツケがどのような形で後に影響を与えるのか非常に不安です。だいぶ話がそれてしまいました。すいませんw


管理人さんへ
亀太郎 2006/01/13(Fri) 05:58 No.909
 


靖国参拝については過去ログを読めばほぼ出尽くしているようなのでここで敢えて自分の意見は述べませんが、管理人さんにいくつか質問したいと思います。


1.>>産経新聞などのメディアは“事実”を喧伝するだけです。これでは戦略も何もありませ     ん。
  産経新聞を筆頭に挙げてメディアに対する意見を述べておられるが、新聞の役割として事実を  記事として報道し、社説などで社の意見を述べる。基本的にはこれが新聞のかたちと考えるが  管理人さんは対中戦略に関して産経などメディア対しどういうことを望むか。また対中関連の  産経記事で良くないと思うことがあれば教えていただきたい。


2.>>「国民の支持を得るために靖国を利用しているのは明らかですから」「日本国民のコンセ     ンサスを得るべきだと思います」「僕は思考(=根拠)がないのに靖国参拝に賛成する日     本国民の増加を非常に危ぶみます」
  この3つの文章をあわせ考えると、靖国参拝をする首相を国民のいくらは支持をする、しかし  根拠が無いのに参拝に賛成するのは危険であり、もう少し議論を深めて国民の合意をとりつけ  るべきだ。と自分は解釈したのだが、捕捉説明していただければありがたい。なぜなら、人間  は皆、興味の無いことには関心を示しません。また、関心の度合いも人によって違います。現  在靖国参拝に賛成している人も反対している人も皆それぞれに根拠があるのでしょうが、その  根拠が希薄かどうかを推し量ることは困難だと考えるからです(現に自分の周りにはABC級  の戦犯の基準が、Aが最も悪くてCは軽微な罪くらいにしか認識せずに賛成だの反対だの言っ  ている人がおります)。

3.>>真面目に説明すること自体が空論になるかもしれません。それはその通りだと思います。    しかし僕はそれでも説明すべきだと思います。
  日本に対して国策としての敵視政策(反日教育)を行っている国に対して空論、徒労であって  も言葉を尽くすべきと主張されておられるが、仮に管理人さんのいう「真面目な説明」をもっ  てしても中韓が納得しなかった場合はどうしたらよいと考えておられるのか?

  以上3点について忌憚のない質問をさせていただきます。


Re: 新春二千六年
∴上総介 2006/01/14(Sat) 10:37 No.912
 


 亀太郎さん、忌憚ないご意見ありがとうございます。さっそく、1.について返答します。ちょうど昨日の産経主張の、「ポスト小泉」の表題のなかで、靖国に関する記述がありました。以下に要約を転載します。

≪小泉首相は訪問先のトルコで、「靖国参拝をしろとか、するなとか、どの人にも言うつもりはない。精神の自由、心の問題だ」と語った。この問題に関しては、そもそも靖国神社が日本人にとって、いかなる場所なのかに思いを致したい。国のために亡くなった二百四十六万余柱の霊が祀られ、国民のだれもが心静かに戦没者を慰霊できる場である。参拝したくない人は行かなくてよいのだ。それを政治問題化し、「ポスト小泉」の政争の具にすることで喜ぶ人たちはだれだろう。〜もちろん、政府は、首相の靖国参拝が平和への祈願だけでなく、日本固有の伝統・文化であることを内外に十分に説明すべきである。≫

 僕は、産経・朝日・毎日・赤旗の四誌を購読しています。また、自宅外で日経を読んでいます。最初の四誌は90分程で読みますので、十分に全部を読んだことはありません。しかし産経と朝日には、明らかな説明不足や検証不足が多々見受けられます。例えば上記の産経主張ですが、記述されていることは“事実”であり、間違っていません。しかし明らかな説明不足があります。上記を読むと、靖国神社は個人の信仰の自由による、純粋な宗教的慰霊施設の場であるように映ります。それなのに、中韓の反発を政争の具にするなという内容です。この問題に関して見識が薄い方なら、「中韓はけしからん。そしてそれを利用する政治家はもっとけしからん」となるかもしれません。しかし、果たしてそうでしょうか。

 中韓が反発しているのは、二百四十六万余柱の霊に対してではありません。十四柱のA級戦犯の霊に対してです。このことを産経主張の筆者は、十分理解しているはずです。ではなぜ書かないのか。書けば筋が通らない。だから書けない。書けないから、自身の論に都合の良い“事実”だけを抽出して書く。だから僕は前回の投稿で、「“事実”を喧伝するだけ」と記述しました。そしてこのような“事実”を喧伝していたら、とてもじゃないですが対中戦略なんて描けるはずがありません。

 メディアに要求したいことはたくさんありますが、それはメディア論になり話がそれますので今回は記述しません。それよりも、僕は読み手側の国語力のなさを指摘したいです。一流といわれる大学の学歴を持っている人でも、難解な文章は理解できますが、文章の行間を読むことができない人がほとんどです。あまり勉強せずに大学へ入った人たちは、少し難解な文章になると理解できないのが現状です。これではメディアの偏向を峻別することは無理です。新聞記事のように易しい文章であれば、偏向記事でもそれを鵜呑みにしてしまいます。僕はそれが一番恐いです。

 次に、2.について返答します。靖国問題は、国民の関心が高かろうが低かろうが、今現在の外交問題として、国内の賛否問題として俎上に乗っています。その問題の渦中にいる小泉首相は、内外に対して説明する義務があります。説明したのに国民の関心が低いのであれば、それは国家(国民)レベルとして致し方ないでしょう。しかし、小泉首相はまともな説明を一切していません。ですから、僕は小泉首相に靖国問題をしっかりと説明してほしいのです。国民のコンセンサスを得るべく努力してほしいのです。上述したような偏向記事・雑誌・漫画のため、ある種の洗脳を受けている若い世代に対して。日教組などの偏向教育を受けた、30代以降の世代に対して。アメリカの洗脳政策を受けて育った、年配の世代に対して。それぞれの世代に対して、わかりやすく靖国問題を説明してほしいのです。

 次に、3.に対して返答します。僕はそれでも日本の考えを説明するべきだと思います。そして、理解されるように最大限の努力をすべきだと思います。もちろん、この努力という意味はお金をばらまくとことではありません。日本に古来より伝わる武士道の精神に基づき、義・仁・礼を尽くし、忍耐強く説明するべきです。日本という美しい国の、知恵と心意気をみせましょうよ。今でも中・韓には、靖国参拝を肯定している学者が現存するのですから。しかしその努力をせずに、もしこのまま日本が靖国問題を内外に説明せずに放置しておけば、おそらく近い将来は中・韓だけでなく、欧米も巻き込んだ問題に発展するかもしれません。そしてこの問題で米中が一致したとき、日本にとっては当に悪夢となるでしょう。大東亜戦争の過程を考えれば、米中が結託して日本が敵対することは、絶対に避けねばなりません。ですから僕は、そこまで見通した“説明”を小泉首相に求めます。そして、それをする能力がないのに、政争の票集めのために靖国参拝を強調するなら、僕は小泉首相に靖国神社に参拝すべきでないと進言したいです。

 最後に一つはっきり述べておきますが、欧米を含んだ靖国参拝の論理を構築するのは大変難しいと思います。もちろんA級戦犯合祀のことですが、正論を貫くのなら、サ条約11条の解釈問題に留まらず、サ条約そのものを見なおさなければならないことになるやもしれません。日本にとって東京裁判は不当な復讐裁判ですが、欧米にとって東京裁判とニュルンベルク裁判は歴史的な正当裁判なのです。現に欧米の政界・メディアでは、その観点から靖国参拝を非難する意見が多々あり、近年増加傾向にあります。ブッシュ大統領でさえ、戦前の日本の“侵略”を非難しています。詳しくは当塾「論壇」に掲載しております、「A級戦犯」と「靖国問題」を一読ください。


お答え 有難うございます。
亀太郎 2006/01/14(Sat) 17:41 No.913
 


管理人さんのお答えをいただき自分の質問自体がナンセンスだったことに気づきました。ありがとうございます。

まず質問1について、管理人さんが強調しておられる
>>それよりも、僕は読み手側の国語力のなさを指摘したいです。
ここに原因を求めれば解決方法は無になると考えます(自分から質問をしておいて、当然予見出来たお答えに対しこのようなことを書く自体、愚問だったと反省)。自分はbetterといえるかどうかはわかりませんが、読者それぞれの意思で新聞を選択し、そこから得た情報をもとに物事を判断する以外に方法はないと思っております。

次に質問2の答えについて、
これについては特に異論はありませんが、管理人さんの言う「まともな説明」を行うとすれば当然サンフランシスコ講和まで遡り、それこそ管理人さんが言われるように欧米による侵略の歴史に行き着くことと思います。そうなった場合に日本はどうなるかはわかりませんが、軍事、経済を背景とした国際政治の場では恐らく苦境に立たされると思います。

質問3に対するお答えについて、
>>(亀太郎)仮に管理人さんのいう「真面目な説明」をもってしても中韓が納得しなかった場合はどうしたらよいと考えておられるのか?

>>(管理人さん)僕はそれでも日本の考えを説明するべきだと思います。そして、理解されるように最大限の努力をすべきだと思います。

こんな質問に対してはこう答えるしかないかもしれませんね、まさか戦争するわけいかないし仮定の話ですから。これも愚問でした。

以上、誠意あるお答えに感謝します。



中国なんとかならんかね
京極 :2005/12/28(Wed) 12:55 No.872
 

名前を改め、京極とします。以後おみしりおきを。

http://www.sankei.co.jp/news/051228/morning/28na1003.htm

週間文春の記事が本ネタですが、中国の在上海日本総領事館に勤めていた四十歳代の男性館員が昨年五月、中国から外交機密にかかわる情報の提供を強要されていたという内容の遺書を残し、総領事館内で自殺していたようです。この男性館員は中国側(スパイ)の用意した女性工作員と寝たようです。その一部始終を・・・。男性館員にも問題はありますが、全部仕組まれたことですからね。日本政府は猛烈な抗議をするべきです。


Re: 中国なんとかならんかね
∴上総介 2005/12/30(Fri) 10:10 No.876
 


 この問題には由々しきことが二点あります。一つは事件当時の川口順子元外務大臣(現参議院議員)の対応です。彼女はなぜこの問題を官邸に報告しなかったのか。また、なぜこの問題を国民に報せなかったのか。彼女には瀋陽日本領事館の北朝鮮難民事件の不手際もありますが、改めて彼女の無能さを指弾し、そのような人間を外相というポストに任命した小泉首相の任命責任を糾弾します。

 もう一つは日本人の甘さです。中国や朝鮮が色仕掛工作をすることはよく知られていますが、橋本元総理もそうですが、日本の要人が簡単に引っかかるとはどういうことなのでしょうか。現在の自民党国会議員の中にも“弱みを握られている連中”はいるようですが、スパイ防止法などにより抑止することはできないものでしょうか。僕は橋本元総理が大嫌いですが、彼のような輩は徹底的に追求するべきです。

 日歯闇献金事件もそうですが、今回の問題も絶対にうやむやにはしてほしくないです。もし報道されていることが事実であるなら、徹底的に中国に抗議することを望みます。中国外務省の副報道官はさっそく否定していますが、小泉首相の指導力に期待したいです。彼は耐震偽装事件でも何も発言しないという、相変わらずの姿勢ですが、さて今回はどうなのでしょうか。


謹賀新年
京極 2006/01/07(Sat) 23:40 No.897
 


年始早々中国との関係が暗雲です。

http://www.sankei.co.jp/news/060101/sei026.htm

上総介さんは日本側の問題点を上げていらっしゃいます。それはその通りですが、私は中国側の問題点がより大きいと思います。工作員を領事館員に接近させて弱みを握り、それを材料に国家機密を盗もうとする。これはジュネーヴ条約違反です。条約違反をした国とされた国。間違いなく、した国が悪いと思います。

しかしおっしゃるとおり、うやむやにだけはしてほしくないですね。



新年おめでとうございます
nakanaka :2006/01/01(Sun) 13:15 No.882
 

ども。お久しぶりです。新年おめでとうございます。

しばらく訪れていませんでしたが、たくさん議論が進んでいますねえ。
ちょっとづつ読みますね。

新年早々、朝まで生テレビが放送されました。そこで犯罪者辻本氏がすごいことを言ってました。
いわく、「日本の侵略戦争は日清戦争から始まった」・・・。
さすがに他のパネラーや田原さんは唖然として苦笑いしていました。
どうして辻本氏が選挙で当選するんですかねえ。
新年早々嫌な顔を見ました。


謹賀新年
判官 2006/01/03(Tue) 12:16 No.884
  <HOME>


明けましておめでとう御座います。

この一年、皆さんが良い年を過ごされますよう御祈り申上げます。

私もここでHPを公開致しますので、皆さん遊びに来てください。更新が滞っていてむさ苦しいHPではありますが、覗いて頂ければ幸いです。


P.S.
判官 2006/01/03(Tue) 12:19 No.885
  <HOME>


すいません。ホームページは此方です ↓
../mononofunokuni


Re: 新年おめでとうございます
∴上総介 2006/01/04(Wed) 14:27 No.887
 


 nakanakaさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

>辻本氏がすごいことを言ってました。いわく、「日本の侵略戦争は日清戦争から始まった」・・・。さすがに他のパネラーや田原さんは唖然として苦笑いしていました。どうして辻本氏が選挙で当選するんですかねえ。

 そんなことを述べていたのですか。それは酷いですね。僕は満州事変以前の戦争は侵略戦争ではないと理解しています。日清戦争はどう考えても自衛戦争です。国の体をなしていない朝鮮という“無法地帯”を戦場とし、表では日本と清が、裏では欧米列強が争った戦争です。不平等条約を結ばされていた日本は、食うか食われるかでいうと「食われる」可能性の高い立場だったのですから、その日本が侵略というのはおかしい話です。辻本さんの当選についてですが、彼女は大阪の高槻市を地盤としています。僕は大阪出身ですが、何やら申訳ないような気持ちになります。なんで彼女に票を入れる人がいるのでしょうね。そのような方と一度話をしたいものです。


 判官さん、URLの添付ありがとうございます。僕は以前にも訪れていますが、やはり「もののふ之国」は素晴らしいHPです。今後ともよろしくおねがいします。


HPについて
判官 2006/01/04(Wed) 17:37 No.888
  <HOME>


URLの件、お受けいたします。私のページにある「他国」がリンクページになっています。ここに大日本塾のページを掲載させて頂きます。また私のページにあるバナーもご自由にご使用下さい。

今後とも末永く宜しくお願い致します。


Re: 新年おめでとうございます
英資 2006/01/04(Wed) 19:21 No.889
  <HOME>


こんばんわ、(上総介さん)挨拶が遅れました。
ありがとうございました><
皆様、本年もよろしくお願いします。


Re: 新年おめでとうございます
∴上総介 2006/01/05(Thu) 21:10 No.891
 


 判官さん、大日本塾「資料」にてリンクさせて頂きました。ありがとうございます。今後とも判官さんの忌憚ないご意見を心よりお待ちしております。よろしくお願いします。


 英資さん、本年もよろしくお願いします。ぜひ驚くような素晴らしい政策をご披露ください。楽しみにしてお待ちしております。よろしくお願いします。


相互リンク
判官 2006/01/06(Fri) 01:49 No.893
  <HOME>


上総介さん
相互リンク追加させて頂きました。ご確認願います。
お互いに「より良い日本を目指す為、多くの提言を世に投げかけて行きたい!」とする気持ちは一緒だと思います。お互いのHPのアクセスが増えて、多くの人に日本を見つめ直す機会を与えて行けると良いですね。頑張りましょう。ご検討を御祈り申上げます。


../mononofunokuni


Re: 新年おめでとうございます
∴上総介 2006/01/07(Sat) 11:39 No.894
 


>お互いに「より良い日本を目指す為、多くの提言を世に投げかけて行きたい!」とする気持ちは一緒だと思います。

 判官さん、相互リンクしていただきありがとうございます。判官さんがおっしゃる通り、日本を愛する気持ちは同じだと思います。大いに議論を重ねて、お互い切磋琢磨して、その結果が日本のためになれば幸いだと考えます。今後ともよろしくお願いします。


無題
toyosuke :2006/01/04(Wed) 21:44 No.890
 

あけおめ です
上総助さん よろしく


Re: 無題
∴上総介 2006/01/05(Thu) 21:26 No.892
 


 toyosukeさん、昨年に引き続き、本年もよろしくお願いします。toyosukeさんの大胆なご提言を心よりお待ちしております。よろしくお願いします。


はじめまして
九朗 :2005/12/13(Tue) 02:49 No.839
 

管理人様のHN、上総介様は上総の国(いまの千葉県)の呼称ですね。たしか織田の大殿も官命で名乗っていました。織田の大殿を敬愛されているのでしょうね。

小泉総理と前原代表も織田の大殿を敬愛されているようです。この大殿の人気は凄まじいですね。その前原代表がアメリカ訪問時に「中国は脅威」「日米軍事同盟は集団的自衛権に踏み切るべき」と訴えました。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20051210AT1E1000510122005.html

これは明らかにこれまでの民主党の路線変更といえます。当然ながら横路さんが横槍をいれました。それを踏まえて管理人様(上総介様)にご質問します。路線変更した民主党でも支持されるのですか?私は大日本塾は自民党に近いと感じました。民主党が右寄りを選択し、自民党が中道を堅持するなら実質的な政界革命に近い状態になると思われます。これも含めてご意見を承りたいです。よろしくお願いします。

追伸 私はgooのコミュニティから大日本塾を知り得たのですが、下も管理人様(上総介様)が作成されたものですか?興味本位ながら、すいません。
http://members.goo.ne.jp/home/dainipponjyukugoo


Re: はじめまして
∴上総介 2005/12/17(Sat) 13:25 No.850
 


 九朗さん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 上総介の由来はその通りです。織田家の守護体は熱田神宮の草薙の剣ですが、この剣が熱田社に祭られたのは7世紀だといわれています。それまでに数々の逸話があるのですが、どうも信長が上総介を名乗ったのはこの剣の由来に関係しているのではという推測もあるようです。しかし日本書記の話ですから、単なる神話なのかもしれません。

 前原代表の発言ですが、僕には理解できません。いったい彼は何をしたかったのでしょうか。アメリカでの発言は理解できるとしても、なぜその後に中国に立ち寄ったのでしょうか。彼の場合、左右の立場やタカ・ハトなどとは違い、自身のスタンスが確立できていないのではないでしょうか。イギリスでは保守党の党首にキャメロンが選出されました。キャメロンはまだ39歳です。キャメロンをみていて感じたのですが、前原さんはリーダーの器があるのかどうか。甚だ疑問です。

 gooのホームページは僕が作成したものです。gooのアップを使いたいために作成しています。紛らわしくて申訳ありませんでした。今後ともよろしくおねがいします。


前原代表の発言
判官 2005/12/20(Tue) 01:34 No.852
 


こんばんは。

ちょっと質問です。

>前原代表の発言ですが、僕には理解できません。いったい彼は何をしたかったのでしょうか。
>アメリカでの発言は理解できるとしても、なぜその後に中国に立ち寄ったのでしょうか。

上総介さんは、前原代表がどういう発言を中国ですれば良かったとお考えなんでしょうか?


Re: はじめまして
B&B 2005/12/21(Wed) 01:08 No.856
 


民主党はどこに向かおうとしているのでしょうね。前原代表の発言は迷走なのか新境地なのかよくわかりませんね。迷走だとしたら一層民主党は衰退しますね。新境地なら党内分裂の懸念がありますし、自民党と民主党の違いが実質ないことになります。これでは二大政党制はいえないのじゃないでしょうかね。

日本人がいくら保守的だとしても二大政党制で両方が保守党じゃ意味がありませんもんね。対立軸が何もないのに政党を分け隔てもね。前原さんは何を目指しているのかわかりませんけど、参院選までには国民にわかりやすくみせてほしいですね。最もそのときには代表が変わっているかもしれないですけどね。


どう問題なのか
判官 2005/12/21(Wed) 01:30 No.857
 


B&Bさん
こんばんわ。B&Bさんも前原代表の発言に疑問を呈しているようですが、なにがどう問題なのでしょうか?代表のどの発言を以ってしてオカシイとお考えでしょうか?具体的にお書き願いませんか?


Re: はじめまして
∴上総介 2005/12/23(Fri) 08:13 No.859
 


>上総介さんは、前原代表がどういう発言を中国ですれば良かったとお考えなんでしょうか?

 判官さん、おはようございます。僕は前原代表が米国で日本の政局を戦略的に考えて中国脅威論を発したことは、政治家として一手段であり理解できます。しかし日本の政局を念頭にした戦略を、当該国の中国で発することに何の意味があるのかさっぱり理解できません。日本の政局とはもちろん次期参院選です。ここで保守層の支持を得たいという前原代表なりの戦略なのでしょう。昨日、麻生外相も同じような中国脅威論を発しました。しかし麻生外相が発したのは日本においてです。

 前原代表は中国で中国脅威論を発しました。これはもはや日本の政局の戦略という範疇を逸脱しています。日中の戦略的な外交問題になります。僕は前原代表が本格的に日中の外交問題の俎上に中国脅威論を乗せる理論・覚悟があるなら彼を支持します。しかし彼の発言には理論・覚悟どころか、発言に対する根拠すらありません。

 例えばシーレーンを守るといいますが、南シナ海はバシー海峡で太平洋、マラッカ海峡でインド洋に繋がっており、中東と東アジア諸国を結ぶシーレーンが通っています。現在、このシーレーンは米国により守られています。このシーレーンの重要地点に台湾が位置しています。その台湾を武力侵攻する法的根拠を中国は有しています。もし日本がシーレーンを守るというなら、台湾が中国に武力侵攻された際に日本は台湾を守るということになります。なぜなら台湾を中国に押さえられたら、日本は実質的に中国にシーレーンを占有されたことになるからです。台湾防衛を本当に日本ができるのでしょうか。その根拠は何なのでしょうか。米国ですら台湾に対しては玉虫色です。

 また、中国の軍事費云々をいうなら、中国政府が指摘するように日本の軍事費に対する非難に対して反論しないといけません。他国の軍事費云々を指摘しているのに自国のそれについて反論できないのであれば話になりません。前原代表は今回日本の軍事費に対する見解を述べていません。中国が必ず反論してくることは自明なのにです。

 僕は以上二点、\鑪的な外交の理念・覚悟がみえない⇒論武装できていない、により前原代表の今回の発言が理解できません。こんな代表だと次期参院選でも惨敗するかもしれません。また、民主党内を掌握することもできないのではないでしょうか。僕は彼に代表を降りてもらいたいです。


上総介さんへ
判官 2005/12/24(Sat) 11:49 No.863
 


上総介さん。こんにちは。

>前原代表は中国で中国脅威論を発しました。これはもはや日本の政局の戦略という範疇を逸脱
>しています。日中の戦略的な外交問題になります。僕は前原代表が本格的に日中の外交問題の
>俎上に中国脅威論を乗せる理論・覚悟があるなら彼を支持します。しかし彼の発言には理論・
>覚悟どころか、発言に対する根拠すらありません。

そうでしょうか・・・私には至極真っ当な発言であったと思わせます。中国の軍事力が脅威であるのは厳然たる事実ですし、前原代表が中国でああ言う発言をする事で、中国に対して「日本は野党も中国の軍事力を脅威と感じている」とメッセージを発する事になり、国防に関して与野党共に強く中国の脅威から日本を守る意思表示に繋がるのです。
当然中国は反発するでしょうが、国論が一致している日本に対して迂闊な行動が取れなくなるのも事実です。そして日本の国民に向けても国防をアピールする事で、今までの民主党とは違った民主党への変革をアピールすることに繋がっていると思いますし、何よりも議論を呼んだ事で民主党の注目度も上がり、コマーシャル効果もあったと言えるのではないでしょうか?ひょっとしたら前原代表はそこまで計算して発言している可能性は十分にあると思いますよ。

>また、中国の軍事費云々をいうなら、中国政府が指摘するように日本の軍事費に対する非難に
>対して反論しないといけません。他国の軍事費云々を指摘しているのに自国のそれについて
>反論できないのであれば話になりません。前原代表は今回日本の軍事費に対する見解を述べて
>いません。中国が必ず反論してくることは自明なのにです。

私は別に良いと思いますよ。ワザワザ反論されてもいない時に日本側の軍事費に対する見解などを述べる必要はないと思います。相手の出かた次第で反論すべきですし、民主党と中国との外交的な言い争いが増えて困るのは、実は自民党ですから。それだけ民主党が注目されて「日本の外交の一翼を担っている」と見做されれば、政権交代しても十分に国家運営を任せられると思われますからね。

>僕は以上二点、\鑪的な外交の理念・覚悟がみえない⇒論武装できていない、により前原
>代表の今回の発言が理解できません。こんな代表だと次期参院選でも惨敗するかもしれません。
>また、民主党内を掌握することもできないのではないでしょうか。僕は彼に代表を降りてもら
>いたいです。

前原氏に代表を降りてもらうのは私も賛成です。自民党支持者の私としては前原代表は脅威ですから居ない方が非常にありがたい。今までのように中国や韓国にオベッカを使う政治家であれば、中韓に愛想を尽かし出した国民の支持が民主党に行く事は絶対にありえませんからね。民主党衰退の為にもぜひとも降りて頂きたい。

因みに前原代表は理論武装できていると思いますよ。以下のニュースをご覧下さい。自身の大学の卒業論文テーマは「中国の現代化」だったと断った上で、中国軍事情勢観を詳しく披露。とありますしね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051218-00000003-san-pol


Re: はじめまして
∴上総介 2005/12/25(Sun) 22:33 No.864
 


>私には至極真っ当な発言であったと思わせます。中国の軍事力が脅威であるのは厳然たる事実です

 判官さんは、中国の軍事力は脅威であることを「厳然たる事実」と指摘しています。それはいったい何を根拠に断定されているのでしょうか。日本人は皆が右向けば右を向く皆が左を向けば左を向くというような、大衆心理に流されやすい欠点があります。その根拠として、大東亜戦争敗戦に至るまでの国民心理・大東亜戦争敗戦後の米国占領政策をみれば一目瞭然です。たしかに日本の無責任なマスコミや自称専門家は中国の軍事力脅威を鼓舞しています。しかし本当に中国の軍事力は脅威であると断定する根拠があるのでしょうか。

 先日、米国議会調査局は「中国の海軍近代化=米国の海軍力への意味」と題された報告書を議会に提出しました。冒頭で、ジョン・ウォーナー上院軍事委員長は「米海軍にとって中国海軍はチャレンジ」と定義づけ、米海軍のベルン・クラーク作戦部長は「米海軍にとっての主要な脅威は中国海軍であり、その動向には重大な懸念を抱いている」と記しました。その根拠として‘本・台湾が射程に入る合計730基のCSS6・CSS7などの中・短距離ミサイルの多くがMaRVミサイルへと改良されているので、将来は海上の艦艇をも攻撃できる90年代に購入したロシア製のキロ級潜水艦4隻に加え、さらに同8隻を取得中新規に戦略弾道ミサイル原潜094型・攻撃型原潜093型・攻撃型通常潜水艦041型と039型を開発中2020年までに50隻以上の新鋭攻撃型潜水艦を配備して米海軍を圧倒するゥ蹈轡∪修離愁屮譽瓮鵐魅さ藏鄰犂呂篥┫呂療纏匍’修鯒鵬する電子爆弾の配備をも進めている、などです。そしてその狙いを「台湾攻撃の際の米軍介入の阻止」「アジア地域での軍事主導権の主張」「中国の海洋領土、経済、エネルギー権益の防衛」などと記しています。

 僕は上述した米国議会調査局の見解には賛同します。しかし前原代表の発言には賛同しません。理由は前回にも述べましたが、前原代表の発言には根拠がないからです。いったい何を根拠に中国の軍事力脅威を述べているのかさっぱりわかりません。米国では米軍や諜報から上がってくる情報をホワイトハウスと議会がそれぞれ調査・吟味しさらに議論を重ねて、各々の肩書き・委員会により見解を表明します。それなのにど素人の前原代表が民主党内でも議論していないことを、何の根拠も示さずに国内政局を睨んで安保を題材にした内容を当該国で発言するなど考えられません。判官さんは前原代表の卒業論文により彼は安保の素人でないと指摘されていますが、もし米国でそんなことを言えば笑い話になるだけです。

>日本の国民に向けても国防をアピールする事で、今までの民主党とは違った民主党への変革をアピールすることに繋がっていると思います

 だから僕は前原代表を非難します。安保を政局に使ってはいけません。これは絶対原則です。安保はそんな軽軽しいものではありません。民主党の変革をアピールするためにど素人が安保を持ち出すなど論外です。

>ワザワザ反論されてもいない時に日本側の軍事費に対する見解などを述べる必要はないと思います。

 前原代表の発言の直後に秦剛外務省副報道局長が反論しています。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051213-00000125-mai-pol

>前原氏に代表を降りてもらうのは私も賛成です。自民党支持者の私としては前原代表は脅威ですから居ない方が非常にありがたい。今までのように中国や韓国にオベッカを使う政治家であれば、中韓に愛想を尽かし出した国民の支持が民主党に行く事は絶対にありえませんからね。民主党衰退の為にもぜひとも降りて頂きたい

 僕は明確な支持政党がありません。日本のためにどの党が最適であるかを判断の指針にしています。その結果が現在は民主党であるだけです。昨今の日本人は中国と韓国に強い拒絶を示すことが「強い日本」だと勘違いしている感情論が非常に多いと思います。その根拠は昨日内閣府が発表した中国に対する嫌悪感の増加をみても明らかです。もちろん、中国・韓国が間違っていることはしっかりと糾弾するのは当然です。しかしそれと感情論は違います。これを混同する傾向が強いことに僕は大きな不安を覚えます。外交を考える際、安保を考える際、絶対に感情論は排除しなければいけません。

 日米戦争の際、日米戦争に最後まで反対した山本五十六連合艦隊長官を「国賊」として暗殺しようとした輩がいました。国民世論も山本長官やその家族に批判的でした。国民はマスコミに扇動され、米国艦隊さえ駆逐すれば米国陸軍は戦争経験に乏しいから百戦錬磨の関東軍が負けるわけがないという何の根拠もない感情論を信奉していました。しかし現在から当時を振り返ると、山本長官の冷静な判断は正しかったことは明らかです。なぜ山本長官の判断は正しかったのでしょうか。その理由は彼が実際に米国へ行き、自ら全米を見聞し、詳細な情報を把握していたからです。それに対して日本国内の自称専門家や無知な政治家・学者などは、何の根拠もなく米国を過小評価していたのです。このような「正確な情報」を軽視する姿勢は戦争中も継続され、ミッドウェーを持ち出すまでもなく随所で悲劇を生みました。

 僕は安保においては、何よりも「正確な情報」に基づいた「冷静は判断」を政治家=国民が下せることを望みます。そしてそのためには情報機関の確立が望まれます。米国の情報なんてどこまでが本当かわかりません。日本独自の強力な情報機関の創設を希求します。しかし米国がそれを反対する以上はどうしようもありません。そこで航空機もそうですが、なぜ米国が反対するのかを議論することが肝要ではないでしょうか。


なるほどね
判官 2005/12/26(Mon) 18:33 No.866
 


上総介さん。こんばんは。

>僕は上述した米国議会調査局の見解には賛同します。しかし前原代表の発言には
>賛同しません。理由は前回にも述べましたが、前原代表の発言には根拠がないからです。
>(中略)
>米国では米軍や諜報から上がってくる情報をホワイトハウスと議会がそれぞれ調査・吟味
>しさらに議論を重ねて、各々の肩書き・委員会により見解を表明します。

おお、確かにそうですね。その意味ではCIAの無い日本には議員に提供される情報源は限られたものでしかないでしょうし、前原代表が自分で調べた範囲内でしか中国の軍事については判っていないでしょう。確かに・・・
でも、中国は戦後60年の間にチベットやウイグルの侵略を始め、ベトナム、インド、ソ連と国境を接している様々な国々と戦争をしてきています。ネパールなどでは、政府転覆に加担する共産党を強力にバックアップしているとも言われています。中国とは、つねに膨張しようとしている国家である事実に目を向けて、警戒する必要があるのではありませんか?
それであるならば、前原代表に細かな中国軍の動向についての資料が手元に無いとしても、日本の第一野党の意思表示として「警戒している」と言うメッセージを出す事は間違いではないと思います。


>安保はそんな軽軽しいものではありません。民主党の変革をアピールするためにど素人が
>安保を持ち出すなど論外です。

そうでしょうか?天皇陛下の身辺問題でもないのに、言葉のタブーを作るような事は良くないと思います。逆に言えば軽々しくても国防について議論する土壌が今まで無かった事の方が問題だと思います。議員は大いに国防について議論するべきで、その為の一石を投じたとすれば歓迎すべき出来事だと、私は捉えます。

>僕は安保においては、何よりも「正確な情報」に基づいた「冷静は判断」を政治家=国民
>が下せることを望みます。そしてそのためには情報機関の確立が望まれます。米国の情報
>なんてどこまでが本当かわかりません。日本独自の強力な情報機関の創設を希求します。

なんとね・・・これについては全く以ってして反対する要素がない。大賛成。
日本は軍事を優先するよりも優秀な情報機関を設立する事が重要だと、私も思う。


Re: はじめまして
B&B 2005/12/26(Mon) 21:52 No.867
 


判官さん。
私は前原代表の発言を批判していませんよ。以前に投稿した通り、今でもよくわからないのです。民主党が自民党と同じような保守中道路線を目指すのなら、二大政党制は成立しません。それならいっそのこと前原代表は自民党に行けばいいと思うだけです。実際に小泉総理は誘っているでしょう。

私は前原代表が民主党をどの方向に向かわせようとしているのかわからないのです。全く同じ政策をするならニ大政党制の意味は半減ですからね。

上総介さんと判官さんの議論を読んでみると、前原代表の発言について考えさせられますね。一言お礼を述べます。


Re: はじめまして
九朗 2005/12/27(Tue) 06:35 No.868
 


返信ありがとうございます。皆様のご意見を読ませていただきました。私のスレからずいぶんと内容の濃い話題に発展していて驚きました。ここはずいぶんと自由に話せる掲示板ですね。それなら私も。

私は路線変更した民主党でも支持されるのかを管理人様にお聞きしました。しかし管理人様のお答えは前原代表への批判だけでした。管理人様は前原代表を除く民主党を支持されているということでしょうか?それはすなわち路線変更した民主党は支持できないということですね?ということは現在の民主党を支持されているということでしょうか?

私は大日本塾の内容は自民党に近いと最初にいいました。それなのに管理人様は現在の民主党を支持するとはどういうことなのでしょうか?

イラク戦争を開戦前から論理的に反対表明されている管理人様のご意見を読みました。非常に先見に明るい方だとお察しします。だからこそ中途半端な民主党を支持されていることが納得できません。いかがでしょうか?


それぞれ保守主義について
御殿 2005/12/27(Tue) 16:35 No.870
 


ちわーッ! ご無沙汰しておりました、御殿です。 いつになくこの掲示板の論議は華やいでおりますな。

キャメロン氏と英国保守党について:
「イギリスでは保守党の党首にキャメロンが選出されました。キャメロンはまだ39歳です。キャメロンをみていて感じたのですが、前原さんはリーダーの器があるのかどうか。甚だ疑問です。」
キャメロン派の私から言わせてもらいますとキャメロン氏は時代のニーズに答えていると言い切っても過言ではないでしょうね。 しかも保守党の理念として『EUに対する懐疑』、『反労働政策&反ゴールデンルール』そして『小さな政党』など掲示していますしね。 キャメロン氏のモットーは「Most Progressive Modern Liberal Party:最も進歩的な近代的リベラルな党」です! 
80年代のサッチャー主義もその時代のニーズに答えたものでしてキャメロン氏の近代的保守主義もまたニーズに合わせたところでしょうな。 たしかに私の大学内の学生英国保守党内の私の知人や友人のなかに「キャメロンは保守党らしくない」との反論は大きいですし反保守党の連中が「キャメロンが好きだ!」というやからがでる現象がおきていますが、私自身キャメロン氏は非常に英国保守党らしい人だとおもいます。 私は最近よく英国保守党の機関紙である『Daily Telegraph』を購入することが増えたまに読むのですがもうキャメロン氏当選の話題で活気がみなぎっています。
とくに英国保守党および支持者内では女性からの支持が多いようですね。

新労働党の政策は旧労働と一線を画していますが労働党もまた新旧とわず結構己がポリシーを貫く一面がありますね。 ブラウン氏の『ゴールデンルール(特殊な『財政政策≒ケインズ派政策』)』も結局は大掛かりな財政政策を基盤とした中央集権的経済による傾向がありますからね。 結構経済政策は国家のブレーンが影響が大きいですよ、労働党政策は。 

英国はアメリカと違い「党首より党自体の影響力」が大きいですからね。 保守党も『反EU加盟』、『個人の啓蒙』、『経済成長優先』、『モネタリズム』などの概観は必然的にのこるでしょう。 

日本の2大政党が両側とも『保守政党』だとい事実:
「民主党が自民党と同じような保守中道路線を目指すのなら、二大政党制は成立しません。」
皆さんご存知の通り私は『2大政党制度』そのものに反対です! 最近デヴィットヒュームを読み直してみて解ったのですが「議会では政党とは凌ぎ合うものだ、しかし党に縛られることは好ましくない」とのことです。 英国保守党支持者の分際で比例制度維持派なんておかしな響きですが死票が多く『戦術投票』がメインとなる制度に対して自由論者として懐疑的です。

主な原因としてこれは日本国民全体に責任制があるとおもいます。 どうも学者政治家そして民間に至るまで社会科学に対する見解レベルが低い! だいたい選挙前のマニフェストが明示されたところでどれだけ国民が理解できているか至極不安でした。

私が『日本民主党』を支持していた理由は、『日本自民党』と『日本共産党』両党に反旗を翻していたからです。 ですから今まではあえて中道路線を貫いてきた『民主』を支持してきまして、この前の選挙では『自民』に変われる政党として『戦術投票』をしました。 

私は経済的に保守的ですが社会的にだいぶ改革的です。 ですから上記事項のように『民主』が社会的に至極保守的思考をみせるなら私は『日本社会民主党』に鞍替えしますね。
この前のマニフェストをみて特に『社会面』で政策に納得のいくものがありましたし、『経済面』でも『ワークシェアリング制度』の導入や郵政省の『ユニバーサルバンキングシステム』導入など賛成しうる政策をうちだしていましたしね。 

それでは皆さん良いお年を!


Re: はじめまして
∴上総介 2005/12/30(Fri) 09:46 No.875
 


>軽々しくても国防について議論する土壌が今まで無かった事の方が問題だと思います。議員は大いに国防について議論するべきで、その為の一石を投じたとすれば歓迎すべき出来事だと、私は捉えます。

 上記は判官さんの前回投稿です。僕も安保を議論することは大切なことだと考えます。しかしそれには絶対原則があります。その原則とは「正しい情報と分析に基づいた議論」です。安保はいうまでもなく国家のプライオリティで最上級に位置します。その安保を議論する際に、憶測や噂を基にした議論は絶対にしてはいけません。ましてや安保を政局の材料に使うなどもってのほかです。僕は、前原代表が国民の支持欲しさに、安保を政局の材料にしたことが許せません。また、彼の発言には根拠がありません。正しいのかどうかわからない情報を、支持率アップのために政局の材料にするなど言語道断といえます。僕は利権政治の温床である自民党政権を忌避していますが、今回の件で前原民主党にも愛想を尽かしました。ぜひ小沢一朗さんの登壇を望みます。


>私は路線変更した民主党でも支持されるのかを管理人様にお聞きしました。しかし管理人様のお答えは前原代表への批判だけでした。管理人様は前原代表を除く民主党を支持されているということでしょうか?それはすなわち路線変更した民主党は支持できないということですね?ということは現在の民主党を支持されているということでしょうか?私は大日本塾の内容は自民党に近いと最初にいいました。それなのに管理人様は現在の民主党を支持するとはどういうことなのでしょうか?

 九朗さん、僕の説明不足についてお詫びします。僕は前原代表の発言を注視していましたが、はっきり言って彼は器でないと思います。小泉首相は敵対勢力を作り、それと全面対決することによって国民の支持を得ていきましたが、その過程で巧みに味方の勢力を維持・発展させていきました。そしてある敵対勢力を淘汰すると、また新たな敵対勢力を作りだし、新たな敵対勢力と味方の一部が対立すると、容赦なく味方の勢力を切り捨てました。このわかり易さとメディア受けのよさが、単純思考の日本国民に受けているのだと思います。前原代表がこれを倣っているのだとします。しかし前原代表には支持勢力がありません。支持勢力どころか、いったい彼が何をしたいのか、何ができるのかを理解している人もいないのではないでしょうか。前回の民主党代表選挙は党内調整であったことは自明ですが、前原代表では国民の民主党離れがより一層進むのではないでしょうか。したがって、僕は前原民主党を支持しません。もちろん利権政治の温床である自民党も支持しません。次回の選挙まで各党の推移を見守りたいと考えています。


>とくに英国保守党および支持者内では女性からの支持が多いようですね。

御殿さん、お久しぶりです。
保守党党首選挙はキャメロンの圧勝でしたね。党首選翌日、キャメロンが愛車の“自転車”で通勤する風景が世界中のメディアに配信されました。このような風景は、老人が中枢を占める日本政界では考えられないですね。また、キャメロンは自転車通勤の理由を尋ねられると環境問題に配慮している旨を返答していました。女性受けする理由はこのへんにもあるかもしれませんね。僕も見習いますw


Re: はじめまして
九朗 2005/12/31(Sat) 22:23 No.879
  <HOME>


ご説明ありがとうございます。
なるほど。管理人さんは力がない前原党首は何もできないから民主党を支持しないということですか。
民主党は誰が党首に選出されても何もできないような気もしますが、管理人さんのご意見は承知しました。

話は変わりますがメジャーリーガーのイチローが次のような発言をしています。

「5年間アメリカにいて、日本はすごい国だなと思う。こっち(日本)にいるときに感じなかったものが見えてきた。愛国心みたいなものが強く芽生えてきてます」

いいですねー。愛国心。管理人さんはイチロー選手のこの発言をどう思いますか?


Re: はじめまして
∴上総介 2006/01/01(Sun) 11:15 No.881
 


 九朗さん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

>民主党は誰が党首に選出されても何もできないような気もします

 僕は小沢一朗代議士に期待しています。僕は彼の思想・信条を支持しています。本当の意味での行財政改革ができるのは彼だけではないでしょうか。

>「5年間アメリカにいて、日本はすごい国だなと思う。こっち(日本)にいるときに感じなかったものが見えてきた。愛国心みたいなものが強く芽生えてきてます」

 イチロー選手の発言ですか。知りませんでした。素晴らしいですね。彼がよりいっそう好きになりました。


民主党について
判官 2006/01/03(Tue) 12:12 No.883
 


明けましておめでとうございます。
ここにいる皆さんの日本に対する熱い思いは、たとえ私とスタンスが違っても、とても嬉しいものです。日本にもっと良くなってもらうにはこのような議論の場は本当に大切になってくると思います。

さて本題。

★ B&Bさん
>私は前原代表の発言を批判していませんよ。以前に投稿した通り、今でもよくわからない
>のです。民主党が自民党と同じような保守中道路線を目指すのなら、二大政党制は成立し
>ません。それならいっそのこと前原代表は自民党に行けばいいと思うだけです。実際に
>小泉総理は誘っているでしょう。

なるほど、でも前原代表は首相が靖国神社へ参拝することには反対ですし、イラク派兵も反対。外国人参政権付与には賛成。等々・・・国防の観点以外ではかなりリベラルな主張をしているので、必ずしも自民党と同じカラーという訳ではありません。そもそも欧米の各国でも与党と野党で国防論についてはそれほど大きな違いがある国と言うのは殆どありません。欧米では大雑把に政党とは、小さい政府を主張する保守と、大きな政府を主張する革新といった分類が多いものと私は認識しています。
これに当てはめて考えれば、今の日本の民主党が主張すべきものは、大きな政府思考の方がよりスッキリすることでしょう。彼らの支持基盤を考えるとより一層そう思います。



上総介さん
>しかしそれには絶対原則があります。その原則とは「正しい情報と分析に基づいた議論」
>です。安保はいうまでもなく国家のプライオリティで最上級に位置します。その安保を
>議論する際に、憶測や噂を基にした議論は絶対にしてはいけません。ましてや安保を政局
>の材料に使うなどもってのほかです。

まさに理想を言えばその通りです。
でも現実問題を考えてみて下さい。小泉さんが政権を取る前などは、国防についての議論は殆どタブーに近いものがありました。ミサイルの「ミ」の字でも発言する者がいれば、それは議員生命を危うくする場合すらありました。それを考えれば現在の国会の変化は隔世の感があります。しかし、議員はまだまだ国防についての十分な知識を身に付けていませんし、話題にして良い部分と口に出しては不味い部分の区分けも曖昧な感じがします。
ようはまだ議論慣れしていないのです。それを上総介さんの言われるような高いレベルにもって行くには、兎に角国会における国防についての議論の数を増やすべきなのです。
前原代表のように波紋を呼ぶことで議論は活発になり、このような状態が続く事でより一層修練された題材で話し合われるようになると思います。まずはその一歩と考えるべきだと思います。


Re: はじめまして
∴上総介 2006/01/04(Wed) 14:03 No.886
 


 判官さん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

>でも現実問題を考えてみて下さい。小泉さんが政権を取る前などは、国防についての議論は殆どタブーに近いものがありました。

 これは小泉首相と何ら関係がありません。たまたまタイミングが重なっただけです。何のタイミングかといいますと、「01.9.11テロ」です。ようするに小泉首相のイニシアチブではなく、米国のイニシアチブにより日本の安保議論がさかんになっただけです。もっとも安保については、一応主権国である日本に配慮してか、米国も公にはしませんが、裏ではかなり突っ込んだ要望があるようです。安保以外の米国政府要望書資料を添付します。

 http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20041020-50.html#mineika-s

 もちろん上記は公文章です。これ以外にも多々米国の実質的「命令」はあるようです。僕は安保に関するイニシアチブと情報を米国に握られたまま、日本が安保について議論することは非常に危険だと考えます。例えば北朝鮮の核について、ほぼ100%米国からの情報で日本は動いていますが、これが真実であるかどうかは定かではありません。米国は情報大国ですから、米国の国益のためには情報操作をすることは当然です。ようするに、米国の国益のためなら日本に虚偽の情報を流すと思います。このようなものをベースに安保議論をするなど、日本の将来にとって非常に危ういと思います。ですから僕は前回も「前原代表のようなド素人が安保について拙速に発言するな」と述べました。

 判官さんがおっしゃるように、安保議論の一歩を踏み出すことは大事だと思います。しかし、それは日本の国益のためにであって、米国の国益のためではありません。したがって僕は安保を議論する前に、しっかりと日本とはどんな国なのか、米国とはどんな国なのか、日本の地政学情勢はどうなっているのか、などをしっかりと勉学する必要があると思います。僕は前原代表がその域に達していないと判断しましたので、「彼はその器ではない」と前回記述しました。その理由の一例として、中国での発言に対する戦略的思考のなさを挙げました。

 参考のためもう一例添付しておきます。

http://www.kobachan.jp/kongetsunohitokoto/sekioka.html


小泉純一郎は織田信長か?!
御殿 :2005/12/31(Sat) 15:36 No.877
  <HOME>

この前テレビ朝日の小泉純一郎について語る年末スペシャルにて小泉氏が盛んに彼自身を彼自身が尊敬する織田信長にたとえていましたね。 それに小泉劇場と呼ばれた先日の総選挙においても自分は信長と言い張ることで観客(市民)を釘付けにしていましたね。 古き権威に反旗を翻す果敢な英雄として織田信長はてまでガリレオガリレイまで引用していましたが、批評家からは「信長は手ごわい宿敵渦巻く中での革新的政治を行い、ガリレオは反発されるなか地球は回っていると豪語したが、小泉純一郎は権力と発言力をこの手におさめ郵政民営化を良い事のように国民に言い聞かせた純一郎氏は戦国時代後覇権を握った徳川幕府かガリレオ・ガリレイを処刑に追い込んだローマ法王だ!」と論じられていました。 うーんッ、納得! もしガリレオ・ガリレイにたとえることができる人物がいたとするならばそれはおそらく『反郵政民営派』でしょうね。 織田信長氏と小泉純一郎氏の相似点は『旧体制の打破』、『反対派切捨て』、『自由市場主義』であり『親西欧文化』というところでしょうが、決定的相似は『時代のニーズに答えているか否か』、信長は『部下には厳しかったが国民に対して楽市楽座などをもうけキリスト教を容認し、諸外国の文化を効率よく受け入れ国民に自由を与えた』が純一郎は『郵政省の民営化により年金手当を危ぶませ、アメリカの戦略手腕にまんまと引っかかり、などなど』と何かとつけて逆行しているように見えます。

「僕は橋本元総理が大嫌いです」
ワハハハハッ! いやあ上総介殿とはウマが合いますな! 私も橋本が大嫌いです!!
橋本が消費税引き上げなんてやったから日本国民の購買力が衰え総需要が落ちデフレを促したのですからね。 その点では私は小泉純一郎当選当時は「積極的に小泉純一郎を支持」していましたね。 私は小泉純一郎氏自身は憎んではいません、ただやりすぎではないか?、自分のアイデオロギーに執着しすぎていないか?、本当にアメリカ一辺倒でいいのか?とは思いますが。 
小泉純一郎氏の良い点は、当選当時、無理やり旧体制に固着する権益的な政治家を彼の支持派および新人議員への入れ替えおよび税制改革などですね。

そういえばこのテレビ朝日スペシャル番組で偉大なる『田中角栄旧総理』についても話していました。 私は田中角栄先生の大ファンです! 彼のおかげで日本の遠隔地までのインフラは強化され生活基準は上がり、公営期間と民営期間の連携が築かれました。 田中角栄氏は『金権政治家』などとも罵倒されましたが、『金権政治』でなければこの時代の日本の開発を促す機会を作れなかったし、『金権政治』を強化するごとで地方自治体と中央政府との連携も強くなり、彼の卓越した財政政策により安定し満遍なく広がった経済発展を実現し、今の発展した日本の姿があるといっても過言ではありません。 この時代の自民党は権益にしがみついてもまだ『再生力』がありました。 つまり『権益』を行うことにより発展に結びつき社会に利益をもたらした時代と言えるでしょう。 

金権政治家などと罵倒されながらもプライドに固着せず日本のために働いた田中角栄氏と構造改革といいながら己が誇りを誇示するがゆえ行き過ぎた政策を断行し日本の行く末に不安を抱かせる小泉純一郎氏、論議する余地は十分にあるかとおもいます。

今年の年末年始は日本にいます。 いやぁ、やはり食事は日本食が一番ですかね。 しかし道を行きかうごとに相変わらず日本の将来に不安を抱かざるを得ません。 


『それでは皆さん良いお年を』



・・・というかこれを見るころには年が明けているかもしれませんね、
『新年あけましておめでとございます!』


Re: 小泉純一郎は織田信長か?!
御殿 2005/12/31(Sat) 15:41 No.878
  <HOME>


『公営期間と民営期間』
ではなく
『公営機関と民営機関』ですね。 あしからず。


Re: 小泉純一郎は織田信長か?!
∴上総介 2006/01/01(Sun) 11:11 No.880
 


 御殿さん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

>橋本が消費税引き上げなんてやったから日本国民の購買力が衰え総需要が落ちデフレを促したのですからね。

 僕も同感です。当時の冷えきった消費マインド(完全なデフレ)を考えれば、おもいきった大型の制度減税が必要だったことは素人でもわかります。それなのに10兆円の公共投資をしたりと、わけのわからない政策ばかりでした。外交においても、弱みを握られている中国に不可解な供与をずいぶんとしています。これらの政策は利権政治からくる所作だったのでしょうが、彼の引退はまさに日本のためになるのではないでしょうか。

>私は田中角栄先生の大ファンです!彼のおかげで日本の遠隔地までのインフラは強化され生活基準は上がり、公営期間と民営期間の連携が築かれました。

 御殿さんは田中元首相の大ファンですか。僕も彼に関する書物はたくさん読みました。彼は非常に功罪の大きな政治家であったといえるのではないでしょうか。功に関しては御殿さんがご指摘されている通りだと思います。当時の時代背景を考えれば、彼の政策は正しかったと思います。罪のほうですが、やはり経世会を世に輩出してしまったことではないでしょうか。この経世会の筆頭が金丸信であり竹下登であり橋本龍太郎になるのではないでしょうか。もちろん田中元首相が望んだものではないですけどね。

>やはり食事は日本食が一番ですかね。

 これは本当によくわかります。僕は特に東南アジアを訪れた際に強く思います。本当に日本食はおいしいですね。


救いの手を!
嗚呼、西村眞悟 :2005/12/27(Tue) 13:35 No.869
  <HOME>

私は西村眞悟代議士の無実を信じています。
氏は当初無実を主張していました。しかしある時期突然有罪を見とめる供述を始めました。
これには何か理由があるはずです。
おそらくは氏を憎く思う中国と朝鮮が背後にあるのではないでしょうか。
そう考えると辻褄があいます。
なにせ中国と朝鮮にとって氏は最も憎い代議士だからです。
ある論評を紹介します。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20051206
http://blog.goo.ne.jp/ooo---ooo---oo---oo/e/f1a25abce83d535696c32c847c06e212
http://www.policejapan.com/contents/katsuya/20051129/index.html

きな臭いと思いませんか?
もし鈴木容疑者の背後に中国と朝鮮の影があるのなら・・・。
これは由々しきことになります。
もちろん真相は不明ですが、氏にはぜひとも真相を話してもらいたいです。
よって氏の早期保釈を願います。

氏の全国後援会「日本再生の会」です。
http://www.n-shingo.com/kouenkai/


Re: 救いの手を!
∴上総介 2005/12/30(Fri) 09:03 No.874
 


 嗚呼、西村眞悟さん、はじめまして。よろしくお願いします。

 僕も非常に残念です。たしかに西村代議士逮捕には不可解な点もありますが、それを差し引いても西村議員の認識・懐の甘さは否ないと思います。西村議員には猛省を促しますが、一旦議員辞職後、再び国政の場に登壇してもらいたいです。


無題
LOVE CINEMA :2005/12/22(Thu) 14:45 No.858
 

歌手のE・ジョンさんが結婚しました。

お相手も男性・・・? そうです。同性愛結婚です。

男性同士だけでなくて、女性同士の婚姻届けも多かったようですよ。

みなさんは同性愛結婚をどう思いますか? 日本ではなじまないのかなぁ。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2005122101003597


Re: 無題
∴上総介 2005/12/23(Fri) 08:20 No.860
 


 「市民パートナー法」ですか。僕は個人的感情として嫌ですねw よって日本でこれが実施されることに大反対です。欧州は人権やジェンダーなどを活発的に世界に啓蒙していますが、そもそも人種差別や殺戮・掠奪は欧州の専売特許でした。それがどの時点でどのようにして変わったのか。僕はこれに非常に興味があります。ひょっとするとただ単に欧州自身のためだけに啓蒙をしているのかもしれません。


Re: 無題
LOVE CINEMA 2005/12/26(Mon) 11:03 No.865
 


男性から男性の同性愛者をみたらやっぱり嫌うみたいですね。

でも女性から男性と女性の同性愛者をみたら嫌うほどでもないと思います。
好きかどうかまでいくと意見がわかれるかもしれませんね。

最近のテレビでは同性愛者もよく出演していますよね。
将来は日本でも同棲愛結婚が認められるかもしれませんね。
ますます少子化になっちゃいそうですけどね ((((((((=^-^)(^^*))))))))))


Re: 無題
御殿 2005/12/27(Tue) 18:53 No.871
  <HOME>


では同性結婚の後は『同性夫婦内への養子縁組』ですな! これで恵まれない孤児たちの生活も安定です(^o^)/


Re: 無題
京極 2005/12/28(Wed) 12:59 No.873
 


恵まれない孤児たちが、場合によってはもっと”恵まれない(=本人が望まないor回りに軽蔑される)孤児”になるやもしれません。どちらがいいか判断はつきかねますが。個人的には同性愛者を蔑視します。


B&B殿へのレス
御殿 :2005/11/30(Wed) 22:46 No.816
  <HOME>

「ワハハハハ(笑)いやいや年代の差を感じます。1980年代の漫才ブーム知らないですよね。そのときに人気のあった漫才コンビにB&Bというのがいまして、まあ島田洋八と洋七のコンビなんですがね。知らないで当然ですよね。」
ちょうど80年代に生を得た若輩ものですので、はい。 それと芸能関係および雑学には至極疎いのです。 ちょっと英国人モデルと一部のアメリカ人モデル(どちらも女性モデル限定!)の話なら自信がありますが…。 私のHPにお気に入りのモデルの自作絵がおいてあります。 

「B&Bに朝食付きの宿という意味があるのですか。案外本家はその意味かもしれまんね。」
はい英国でB&BといてばBed&Breakfastの略でして、まあ気軽にとまれる宿、つまり日本でいうなればペンションみたいな感じですね。 ホテルよりも手ごろでゲストハウスほどではないけれど家庭的な雰囲気が漂う宿泊しせつです。 英国内を旅行するときもしくは親戚が私を視察したときにB&Bをしようします。

「貴方のホムペ見ました。綺麗な湖ですね。学生さんですか。英語が多くて(私は苦手でした)大変です。若いことはいいことです。はい。」
当HPにお越しくださいましてまことにありがとうございます。 はいスコットランドで大学生やっています。 当サイトのトップが英語で表記されている理由は、当サイトの訪問者は半数が日本語通読者でその他半数が英語通読者だからです。 ですからその他の文章はほぼすべてバイリンガル対応です。 しかしIntroductionの英語版をまだ書き上げていません。 なかなか時間がないもので、それにこっちでは結構常識として定着していますが日本ではまだ見識が浅い部分をIntroductionで明記していますので、その必需性に応じて更新優先順位をつけさせてもらっています。 もしよろしければこれに懲りずB&B様が当サイトに足をお運びくださることを期待しております。 経済社会政策の他にも私の撮った写真や描いたスケッチやペイントもおいてありますので。


Re: B&B殿へのレス
御殿 2005/12/10(Sat) 21:51 No.832
  <HOME>


掲示板が荒らされたおかげでこのレスがだいぶ後ろの方へおいやられてB&Bさんに気がつかれていないようですね…。 だから改めてもう一回レス!


Re: B&B殿へのレス
B&B 2005/12/21(Wed) 01:05 No.855
 


レスに気がつきませんでした。わざわざ教えてもらってありがとう。
80年代生まれですか。なんと羨ましいかぎりです(笑)
スコットランドですか。私のような日本から出たことがない者には想像つきませんが、写真から伺うとさぞかし綺麗な場所なんでしょうね。これも羨ましいかぎりです(笑)
御殿さんは恵まれた環境で学生生活を送られているのですね。上総介さんや御殿さんのような若者が日本にたくさん出てきたときは面白いですね。
これからの日本の若年者は年金など大変な部分もたくさんありますが、みなさんならどってことないかもしれませんが、より一層勉学に励んでくださいね。そして未来の日本を頼みますね。私ですが、みなさんのような頭脳はありません(笑)ここでも羨ましい。


言ってもわからない人には
B&B :2005/11/12(Sat) 16:43 No.760
 

読んで不快になる投稿が多くなっています。罵倒やレッテル貼りは上総介さんの判断で削除したほうがよろしいのでは。このまま放置するとこの掲示板に人が来なくなるかもしれません。
この掲示板が公に公開されていることがわからない人のIPアドレスを公開しり投稿禁止処置を施しても構わないと思います。
IPアドレスから個人情報がわかる方法があるようですが、公を乱す人にはそれぐらいの処置が必要です。
私はこの掲示板の価値が損なわれないこと期待します。


Re: 言ってもわからない人には
通りすがり 2005/11/12(Sat) 19:00 No.761
 


通りすがりはもうここへは来ませんのでご安心を。


Re: 言ってもわからない人には
nakanaka 2005/11/12(Sat) 23:32 No.767
 


私もB&Bさんの意見に賛成です。IPアドレス公開にしたほうがいいとおもいます。


Re: 言ってもわからない人には
∴上総介 2005/11/20(Sun) 11:21 No.796
 


 B&Bさん、nakanakaさん、いつも大日本塾でご提言いただきありがとうございます。僕の力量不足により掲示板の内容が不快になったことお詫びします。申訳ありませんでした。

 IPアドレスですが、僕が事情通に聞いたところでは今現在はIPアドレスからはプロバイダーと都道府県ぐらいしかわからないようです。しかし、どこかに氏名などを登録した情報が漏洩などにより外部に流出した場合、IPアドレスから氏名などの詳細情報がわかる場合があるようです。多少の資金負担がかかるようですが、そういう専門業者もいるようです。大日本塾掲示板の主旨は、遠慮せずに各種主張を議論していただくことです。その際に左記の理由により議論しにくくなるのでは困ります。ですから今後も大日本塾ではIPは非公開にします。どうかご理解ください。よろしくお願いします。


Re: 言ってもわからない人には
2005/12/12(Mon) 06:09 No.838
 


掲示板とブログも作ることを提案してみる。いかがでしょう。不在のときに勝手に書かれないですし、仮に書かれても返信のみになるかと思われます。管理人殿の投稿のみに周りは期待するかもしれません。長所短所はお互いにあるかと思いますがあくまで提案です。
   その際にはアドレス(URL)を張っていただきたいと思います。

                            管理人様へ


Re: 言ってもわからない人には
∴上総介 2005/12/17(Sat) 13:08 No.849
 


 冬さん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 ご返答が遅れて申訳ありません。ブログですか。現在の大日本塾とブログを合わせたらどのような形態になるのでしょうか。僕が発信するだけでしたら、現在の大日本塾の論壇と同一になります。もし面白いアイデアがおありでしたら、ぜひお聞かせください。また、冬さんのブログがおありでしたら、ぜひ教えてください。よろしくおねがいします。


右翼
新京極商店街 :2005/12/10(Sat) 03:30 No.831
 

はじめまして。
部分的にじっくり読みました。
一言で表すと、しっかりした構成です。

最初はよくある右翼系統に思われました。
しかし中身は中道路線です。部分的には右翼かもしれません。

いずれにしても大日本塾と聞くと右翼を連想します。
せっかく中身は現実的な中道なのに損をしているかもしれません。

右翼団体の一覧を提示します。

http://www.uyoku.com/uyoku3.htm

ここはどうみても上の団体とは違います。
管理人さんの塾紹介のご意見は納得できます。
しかしネームバリューは絶大です。

また来ます。よろしくおねがいします。


Re: 右翼
∴上総介 2005/12/17(Sat) 13:04 No.848
 


 新京極商店街さん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 ご返答が遅れて申訳ありません。大日本塾へのご感想をお聞かせくださりありがとうございます。呼称についてですが、塾紹介で記述した通りです。今後ともよろしくおねがいします。


マンション崩壊!?
toyosuke :2005/11/29(Tue) 01:40 No.813
 

ごぶさたしてます。今日は早く帰れましたから。

姉葉?でしたっけ、ヒューザーとか許せないです。ウチのマンションも崩壊!?死んだら補償も何もあったもんじゃありません。大丈夫かどうか調べることはできないのでしょうか。許せません。


Re: マンション崩壊!?
B&B 2005/12/10(Sat) 00:44 No.830
 


偽装建築の広がりは怒りを覚えますね。
これほどいいかげんな人たちが衣食住の住の会社のトップにいることが腹立たしいです。
これが氷山の一角だったら大変ですね。
税金の投入が議論されていますが難しいとこですね。
これに税金が投入されるなら何でも税金で救済することになりかねませんからね。
しかしもし自分がと考えると恐ろしいです。
姉歯元建築士が証人喚問で説明責任を果たさないといけませんね。


Re: マンション崩壊!?
∴上総介 2005/12/17(Sat) 12:56 No.847
 


 toyosukeさん、B&Bさん、ご返答が遅れて申訳ありません。

 総合経営研究所、木村建設、平成設計、ヒューザー、ERI、イーホームズなど、どれも酷いです。このような旧態依然とした輩は一掃されるべきだと思います。それにしても暴力団の名前が一向に表に出てこないことには疑問が残ります。ゼネコンの問題で暴力団が介入していないはずはありません。それなのにマスコミにも全く出てきません。森田設計事務所の方の自殺も含めて、ぜひとも今後の捜査で明らかにしてほしいです。


生活保護
和美y :2005/12/05(Mon) 18:53 No.824
 

いつもお世話になっております。先日、生活保護の議論が先送りとなりました。わたしも偉そうなことはいえませんが、生活保護の廃止を訴えております。上惣介さんの意見をお聞かせ願えませんか。よろしくお願いします。


Re: 生活保護
∴上総介 2005/12/17(Sat) 12:45 No.845
 


 こちらこそいつもお世話になっておりますw

 僕も生活保護は廃止すべきだと思う。僕の基本的な考えは「働かざる者、食うべからず」だから。ただし、障害者自立支援法には大反対です。障害を持つ人のように「働きたくても働けない人」には最低限の保護が必要だと思うから。もちろん、健常者と障害者の「働きたくても働けない人」は明確に線引きしないといけないと思います。


よろしくお越しください
We Love Korea! :2005/12/01(Thu) 00:35 No.818
 

We Love Korea !韓流から歴史問題まで、韓国に関する情報をまとめて発信していきます!

偽証が氾濫する韓国の法廷 (朝鮮日報)

 何の罪もない人を罪人に仕立て上げ、罰を受けるべき人の罪を覆い隠す「偽証」が法廷ではこびっている。

 偽証とは民・刑事および行政訴訟などで、事実を明らかにするために裁判に出頭した証人が嘘をつくこと。
検察が起訴した偽証事犯は2002年1343人。98年の845人に比べ4年間で60%近く増えている。

 検事が同席している刑事裁判はまだいい方だが、民事裁判は「嘘の競演場」だという言葉が出てくる程だ。

 特に、偽証自体がほとんどないに日本とは統計だけでもはっきりとその違いが分かる。

 2000年の場合、韓国で偽証罪で起訴された人が1198人であることに比べ日本は5人だった。韓国と日本の
人口の差を考慮した場合、国内の偽証が日本の671倍に達するというのが最高検察庁の分析だ。

清原(チャンウォン)地方裁判所・晋州(チンジュ)支部の尹南根(ユン・ナムグン)部長判事は「親しい人に不利
益を与えたくないという理由で、証人としての出頭を極力避け、出頭したとしても『思い出せない』と答えるケース
が多い」と話す。

 尹部長判事は「このような証人は悪人というよりは、他人に悪いことを言えない典型的な韓国人である」と付け加
えた。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/13/20030213000039.html

>尹部長判事は「このような証人は悪人というよりは、他人に悪いことを言えない典型的な韓国人である」と付け加
>えた。


Re: よろしくお越しください
We Love Korea! 2005/12/01(Thu) 00:39 No.819
  <HOME>


URL入れ忘れました。改めて。
いい忘れました。いい塾ですね。よろしくおねがいします。


Re: よろしくお越しください
∴上総介 2005/12/17(Sat) 12:32 No.844
 


 We Love Korea!さん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 ご返答が遅れて申訳ありません。韓国の情報ですか。ES細胞捏造疑惑の渦中にあるソウル大学の黄教授の白黒はいったいどちらなのでしょうか。僕も注視しています。もしこれが捏造なら韓国の国際信用力は地に落ちるでしょうね。また、アジアにとっても非常にマイナスです。

 大日本塾はまだまだ未熟な形態ですが、よろしくおねがいします。


義経
nakanaka :2005/11/30(Wed) 01:08 No.815
 

NHK大河ドラマ義経は佳境に入りました。しかしまあ何ですねえ、情理って言葉がありますが頼朝の理が正しいのか義経の情が正しいのかどちらでしょうか。ひょっとすると本当の史実は違うのかもしれませんが、義経をみていると危なっかしい気持ちになります。頼朝をみていると非情すぎて恐い気持ちになります。
現在でも情理の使い分けは大事でしょうけど、難しいです。どっちもどっちなのでしょうか?難しいテーマですね。


Re: 義経
∴上総介 2005/12/17(Sat) 12:27 No.843
 


 nakanakaさん、ご返答が遅れて申訳ありません。

 僕も大河ドラマ「義経」を一年間楽しく見ていました。義経の真っ直ぐな心意気は何度見ても惚れ惚れします。また、彼の天才的な戦略も何度見ても感嘆します。だからこそ800年以上に渡り語り継がれているのでしょうね。来年は司馬遼太郎の「功名が辻」ですね。これもまた楽しみです。


PS 上総介殿へ
御殿 :2005/11/28(Mon) 23:33 No.812
  <HOME>

「そういえば以前はイギリスの電車はなかなか定刻時間通りに来なかったですが(僕はヒースローの搭乗時間に遅れて、アラブ系のホテルにもう一泊したことがありますw)、トラムではどうなのでしょうね。」
英国の電車は地中海国に比べればさしたることな無しにしても値段はヨーロッパ一高く、フランス、ドイツにくらべたらダイヤは不正確です…。 これは80年代に行われた大々的民営化による遺産です。 私自身自由市場主義者でサッチャー首相のファンですが…このレールトラックの民営化による英国国内の鉄道の非効率化については残念におもいます。 まあ右翼経済思考は基本的に『個人主義』をつよく支持していますので、電車などの公共事業は手をつけない政策を執行します。 アメリカ車社会が典型的モデルですね。 それで英国は車社会に以降したわけですが、需要低下による電車料金の高騰および元は国から出ていたレールトラックの修理費の不足による修理点検作業の非効率化を招きました。 そして今現代石油価格が高騰し車使用者の負担は多くなり、更なる問題が浮上しています。 その上で採算度外視で利益のでる地点を結びつける田舎などにまわす整理点検費用が滞るようになります。

その他西側ヨーロッパ諸国はすべて国鉄運営ですので民間共同においての不利点がおきません。 その上で値段は安定しています。 ドイツなどゲルマン文化圏はダイヤが正確ですがフランスはそうでもありません。 でもともに値段が英国より安いのはたすかるけど。 

方や、なぜ日本が鉄道とレールトラックの民営化により鉄道網の効率化を成し遂げたかといいますと、基本的に『人口密度の差』による『需要の差』から生じる『利潤率の差』です。 日本の鉄道使用客は人口密度ともに英国の方の3倍を有します。 それゆえ民営化を成し遂げたときに経営の合理化により利潤が増し修理点検作業費がより効率化されました。 さらに人口密度が高いため、日本は交通機関が諸外国にくらべ非常に密な競争状態にありますから価格競争も安定しています。 

私はどちらかというと『民営派』ですが、状況に応じて収入(企業の)調査をするべきであり、電車会社は民営化してもレールのほうは公共にとどめておくべきだと思います。


「フランス暴動の余波はスコットランドではおそらく大丈夫だと思いますが、どうかお気をつけてください。」
ご心配ありがとうございます。 まあフランスはもともと人種的テンションが高い国でして官僚主義の下少数派民族は社会的に政府の圧力下にありまた文化的差別問題も大都市で多発していました。 フランス人の中にはインターナショナルな人もいっぱいいますが政府の態度は依然として排他的です。 それにフランス人は共通して文化的アイデンティティが非常に強いですからもしそれが文化的対立に発展しましたら妥協なく突き詰めていく傾向があります。
まあそれによる反動によるものですが、スコットランドは人口密度も低くフランスほどの文化的差別はないですので今のところ暴動の余波が私の私生活に及ぶ範囲で浸透するおそれはありません。


Re: PS 上総介殿へ
∴上総介 2005/12/17(Sat) 12:22 No.842
 


 御殿さん、ご返答が遅れて申訳ありません。

 鉄道に限らず「公共財(物)」の民営化は議論の余地が多分にあると思います。その最も顕著な例がJR尼崎脱線事故ではないでしょうか。収益確保のためにダイヤを密にせざるを得ない。その結果生じた事故でした。だからといって国鉄時代はサービスが悪かったようですから、この問題は議論しないといけないですね。

 フランスの暴動は沈静化したようですが、今度はオーストラリアで人種間対立が起こっています。冷戦終結と同時に各地でアイデンティが噴き起こっていますが、僕は特にイランとイスラエルが心配です。日本にとってもイランは非常に重要な国ですから今後の展開を注視します。


皇室典範改悪阻止デモ
日本男子 :2005/11/24(Thu) 00:15 No.802
 

<国難突破! 『皇室典範改悪阻止!「草莽崛起」緊急抗議国民デモ』>


世界最古の国である我が国に、歴史上かつてない国難が迫っています。小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は、女性・女系天皇を容認したうえでの皇位継承順位について、直系優先のうえで出生順に定める「長子優先」とすることを全会一致で確認しました。
 二千年以上続いた日本の国体・国柄が、今、深刻な危機に陥っています。
 日本を日本たらしめてこられた皇室と皇統を消滅させようとする勢力が跋扈しています。祖国日本とその中心たる御皇室と皇統の危機を、私たち日本国民の手で、何としても守り抜きましょう。

 ■日時:平成17年11月26日(土)午後1時集合
 ■集合場所:三河台公園
  (住所:東京都港区六本木4-2-27)
 ■交通:
 ・東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅徒歩3分
 ・都バス都01渋谷駅〜新橋駅六本木4丁目)
 公園地図:
http://www2.wagamachi-guide.com/minatoku/map.asp?GPOS=139.737159133333%2C35.6613020689058&GSCL=4000&SSIZ=500%2C500&sid=5015&ID=197&F=FL1&GALAY=0000000000000000&Map.x=263&Map.y=230
主催:皇室典範の拙速な改悪に反対する全国地方議員の会
共催:チャンネル桜草莽会、全国地方議員1000名日本大勉強会実行委員会、神奈川草莽議員の会、人権擁護法案に反対する地方議員の会、靖国神社へ参拝する全国地方議員の会、英霊にこたえる会、日本世論の会、新日本協議会、自由日本の会、皇室典範改悪に反対する草莽崛起の会他報道:衛星放送「日本文化チャンネル桜」/インターネット「チャンネル桜オンラインTV」
問合せ:全国地方議員1000名日本大勉強会事務局
電話03-6419-3825FAX03-6419-3826
E-Mail:soumou@ch-sakura.jp
   ●


Re: 皇室典範改悪阻止デモ
∴上総介 2005/12/17(Sat) 11:58 No.841
 


 日本男子さん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 ご返答遅れて申訳ありません。愛子様が天皇になられることに反対する人は少ないと思います。しかし問題はそのあとです。これは非情に難しい問題になります。僕自身ももっと勉強する必要があります。ぜひ日本男子さんにご教示願います。よろしくおねがいします。


右翼の定義
御殿 :2005/12/10(Sat) 22:24 No.833
  <HOME>

非常に興味深い事実として日本では一般的に民族派を総称して『右翼』と呼ぶのですね。 
しかし実際に左翼&右翼とはそれぞれ度合いがありまして簡単に一点的に総称しがたいものなのですね。 あと新京極商店街殿が仰られる『新右翼』の定義も日本ではまったく変な使い方をされていることが目につきます。 一般に世界で『新右翼』と呼ばれるものは『新保守主義』および『新自由主義』です。 つまりはロナルドレーガン、マーガレットサッチャー、ミルトンフライドマンなど自由放任経済つまりは純粋な古典経済を執行を基盤とした反集産経済を支持する派閥を総称するのですね。 一般的に世界の政治学者の分析によりますと、つまりはファシストや国家民族主義がカテゴリーによる階級化もしくは分離化を行うのではなく経済力による格差を誘導することによる階級化もしくは分離化を促す団体をいうのですね。 

今の日本の総理大臣、小泉潤一郎は確実に『上記の『新右翼』の』カテゴリーに含まれまして、しかも彼の政策執行はその極派ともいえます。

基本的にどこの世界でもいまだ一次元で考えがちですが、これでは性格な政策判断ができず大幅な誤解を生みます。 

たとえばヒトラー率いるナチスも英国のBNPも『『社会的尺度』において『極右』』と称されていますが『経済的尺度』を望むところかなり財政政策に依存するところが多く(つまりは政府が経済政策に関与する余地がある)この体系は高度経済成長期時代の日本および現在英国新労働党が行っている経済政策とにかよっている部分があります。 

それに一次元において共産主義はどれも『極左』に位置していますが、これではソ連的共産主義と無政府共産主義に代表されるアナルコシンディカリストの違いが明確に示せません!
両方とも『経済的尺度』にて『極左』に位置していますが、ソ連的な共産主義は社会的に『ファシズム』を執行している限り社会的尺度にて『極右』に位置していますが、無政府共産主義はアナーキズムを執行しているので社会的に『極左』に位置しています。

もちろんこれは経済的右側においても説明がつきます。

私も経済的に自由市場主義を支持していましてしかも一応はケインズ政策主義ですが『新古典ケインズ主義』といいましてかなり『古典経済主義』に近い立場、つまりは『古典経済政策』と『ケインズ政策』の両方を実施する政策、ですので『右翼』、『右翼エコノミスト』もしくは『新右翼側』と呼ばれています。

ですが日本で一般的に定義されている『新右翼』とは明らかに違う存在です。
むしろ『ヨーロッパ』においては小泉潤一郎氏が典型的な『新右翼』と称されております。

くわしくは www.politicalcompass.org をごらんあれ!

私はぜひ上総介さまに上記のサイトのテストを試していただきたいのです!
そうすれば彼が実際に何処に位置しているのかがわかります!


Re: 右翼の定義
御殿 2005/12/10(Sat) 22:27 No.834
  <HOME>


www.politicalcompass.org

../oblige347/Introduction2Japanese.html



Re: 右翼の定義
新京極商店街 2005/12/11(Sun) 23:10 No.837
 


お言葉ですが貴殿は経済と政治を分離できているのでしょうか。
経済は連続性の薄い代物ですが政治は長い連続性の延長線上に作られていく代物です。
例示すると経済の路線変更はすぐにできますが政治の路線変更は革命か戦争が起こらない限り難しいのです。
中国やロシアをみればよくわかります。北朝鮮も然りです。
ようするに経済と政治を同一に天秤で量ることは賢明でない。優先順位は明らかに政治です。
当然ながら経済も大事ですが政治は比較にならないくらいもっと大事です。

私は貴殿の新右翼の意味合いがわかりかねます。
資本主義の狭い枠内の経済で定義するなら容易いですが政治で定義することは難しいからです。
ブッシュドクトリンを新右翼と定義するなら小泉ドクトリンは新右翼ではないです。
経済の新右翼も結局はアメリカと同じ歩を進めているかどうかが判断基準になるだけです。
その証拠に中国経済は何だとなれば定義することは無理です。


北方四島
B&B :2005/11/22(Tue) 23:31 No.800
 

日露首脳会談が終わりました。狡猾なプーチンはロシア経済界代表を引き連れて経済交流については口が滑らかでしたが、北方四島と平和条約締結はうまくごまかした様子でした。
大衆政治の大元小泉総理は今回も何もできませんでした。
これから日本の国力が低下していき、ロシアの国力が向上していくことを考えるともう北方四島が日本に帰属することは難しいかもしれません。
日本はアメリカ以外の隣国とは友好関係を築けていないように思えます。このままでいいのでしょうかねえ。小泉総理は日米関係さえ良好なら全て上手くいくとおっしゃっていましたがねえ。


Re: 北方四島
判官 2005/11/23(Wed) 21:20 No.801
 


私は別に問題ないと思います。そもそも全ての国々と友好関係を築く必要はありません。外交とは有る程度距離をおいておくことでアドバンテージを保ったり、片方の国と緊密になる事でもう片方の国と関係が疎遠になる事は日常茶飯事です。そして外交の基本は国家間の駆け引きであり、水面下の騙し合いが常の世界です。ただそれを表沙汰にならないようにしているだけですから。
ですから利害が一致する訳も無い日露関係は、簡単に修復できないのも当然と言えば当然なのではないでしょうか?小泉総理を批判するのは簡単ですが、私に言わせれば誰が総理になっても結果は大して変わらないと思いますよ。

もし今後ロシアとの関係が良くなるとすればそれは相手側からの譲歩が必要ですからね。


Re: 北方四島
B&B 2005/11/26(Sat) 11:54 No.803
 


日本は全ての国と友好関係を築く努力をしないといけない国じゃないでしょうか。
外交の教科書どうりには進めないのが日本じゃないでしょうかね。
私は近代史を知れば知るほどそう思います。
日露に利害がないなら作ればいいのではないでしょうか?
ただし北方四島はロシアからの譲歩が必要でしょうねえ。
私は小泉総理というか自民党政権を批判してます。自民党以外の政党が政権をとれば変わると思います。


神の国思想?
判官 2005/11/26(Sat) 15:20 No.804
 


>日本は全ての国と友好関係を築く努力をしないといけない国じゃないでしょうか。

なんか日本を特別な崇高な精神を担った国家の扱いをしていませんか?
世界で日本だけが原爆を落とされた特別な国家だから・・・とかね。
私は基本的に「神州不滅論なんかを唱えていた戦前の軍部首脳」のような精神論者と「原爆を落とされたから日本は平和の為の特別な国にならなきゃいけない」って考えている連中とは、結局は精神構造が一緒だと思っています。
両者とも日本を大げさに特別扱いして普通の国家としては認めていない点では、本当に表裏一体でありソックリと言っても良いでしょう。はっきり言って日本は特別でもなんでもない、自国に誇りを持つのは良いことだが、変な脚色は不要です。

普通の国ならば、外交的に不利に成っている時は、その国と疎遠になって当然であり、その間もお互いのパイプだけを確保しておけば、あとは放っておいても大丈夫なのです。それは時が解決します。
もちろんその間にも相手国の情勢は細かく探りを入れておき、イザ有利となったら大胆な外交行動が必要なのは言うまでもありませんが・・・

>ただし北方四島はロシアからの譲歩が必要でしょうねえ。

ですから相手国(ロシア)が譲歩しないのだからこっちは不利なんです。そのまま放っておいて大丈夫です。もちろん表には出てこない、日本に有利になるようなロビー活動は必要ですがね。

外交って海外の蚤の市での買い物に似ています。勝手に日本を安売りバーゲンする必要はありません。客との値段交渉と一緒です。買わない素振りを相手がしたからと言って、すぐ相手にすがって「お願い買って下さいよぉ〜」なんて言えば足元を見られるだけです。


Re: 北方四島
B&B 2005/11/27(Sun) 00:31 No.806
 


結果的に原爆を落とされましたがね、私はそれを理由にはしていないのです。
日本の隣国はアメリカと中国とロシアとインドがいます。全部核保有国ですし、経済的にもすぐに日本を抜きます。日本は明治時代のような国際環境の中に入るということですね。
外交交渉をたくみにすることはもちろんですけどね、この国際環境を考えたら日本単独で安保を担えないことは明らかでしょう。そうすると隣国と仲良くしないといけないことは当然だと考えるのですよ。
明治〜昭和にかけて日本は日英同盟をよりどころにしましたがそれがなくなった途端に泥沼になりました。日米同盟は大切ですけど過去の教訓を忘れてはいけないと思うのですよ。
別に隣国にこびることはないですけどね、仲良くする努力は必要でしょう。
アメリカや中国がある国と外交が疎遠になってもいいという事実と日本を一緒にしてはいけないと思うのですよ。明治〜昭和の歴史を考えたら考えるほどそう思うのです。何も原爆を落とされたことだけを過大にいってません。歴史を考えてね、なぜああなってしまったのか、本来ならどうするほうがよかったのかを考えていってるのですよ。私は隣国と仲良くする努力をすべきだったと思うのです。日露戦争は必要だったけど日中戦争が絶対に必要だったという人なんてたぶんいないでしょう。歴史から学ぶことは必要じゃないでしょうかね。


Re: 北方四島
∴上総介 2005/11/27(Sun) 11:45 No.807
 


 B&Bさん、僕もほとんど同意見です。妥協を重ねる融和政策を外交で実践することには禁物ですが、地政学的に考えると日本は全方位外交が上手くいくよう努力すべきだと思います。パックスアメリカーナの世界では対米関係さえ上手くいけば全て上手くいくと思いますが、パックスアメリカーナがこれからも永劫に続くことはないでしょう。その時のために準備することは必要だと思います。

 判官さん、『はっきり言って日本は特別でもなんでもない、自国に誇りを持つのは良いことだが、変な脚色は不要です』。これはいろいろな意味合いがありますが、基本的に僕も同感です。ただ僕は普通の国という意味がよくわかりません。たまにマスコミなどで使用されることがありますが、普通の国とは何なのでしょうか。世界には200カ国ほどの国がありますが、普通とは何なのでしょうか。英語ならan ordinary countryとなるのでしょうか。a general countryとなるのでしょうか。a common countryとなるのでしょうか。いずれにせよ、日本のみでしか通用しない日本独自の発想だと思います。「非戦闘地域」「後方支援は戦争に参加していることにならない」などもそうですが、日本独自の発想を国際問題を考える際に適合させることは如何かと思います。したがって僕は普通の国などあり得ないと思います。世界200カ国それぞれ国のあり方は違います。日本は日本の地政学などに基づいて日本の国のあり方を考えるべきだと思います。


隣国関係について
判官 2005/11/28(Mon) 22:18 No.808
 


こんばんは

★B&Bさんへ

>外交交渉をたくみにすることはもちろんですけどね、この国際環境を
>考えたら日本単独で安保を担えないことは明らかでしょう。
>そうすると隣国と仲良くしないといけないことは当然だと考えるのですよ。

確かにそうですね。日本単独では国家の安全保障を賄えないのは事実でしょう。ですから日本はいやいやであっても日米同盟を堅持しないといけない立場にいるのですよ。
ところでB&Bさんが仰る「隣国と仲良くする」との件ですが、どういう形態を仰ってますか?それによって私も返答が変わってきますから・・・


>明治〜昭和にかけて日本は日英同盟をよりどころにしましたがそれが
>なくなった途端に泥沼になりました。日米同盟は大切ですけど過去の
>教訓を忘れてはいけないと思うのですよ。

過去の教訓を学んで日英同盟を日米同盟に準えるならば、より一層日米同盟を強化するべきで、これを無くしてはいけません。失えば泥沼になると言う事ですよね。それならば私も賛成です。
しかしB&Bさんが何度も仰る「仲良く」という意味については少し違和感を感じているので、貴方から具体的な例を示されてから私もコメントさせて頂きたいと思います。


★上総介さんへ

>地政学的に考えると日本は全方位外交が上手くいくよう努力すべきだと思います。
>パックスアメリカーナの世界では対米関係さえ上手くいけば全て上手くいくと思い
>ますが、パックスアメリカーナがこれからも永劫に続くことはないでしょう。
>その時のために準備することは必要だと思います。

仰るとおりパックスアメリカーナはいずれ近い将来には寿命となる可能性が高いでしょう。しかし現時点において全方位外交は残念ながら日本には出来ません。なぜなら日本はすでに米軍基地の重要拠点でもあり、自らも自由主義陣営の一員である為です。ロシアとは北方四島の問題以外に大きな障害は特に無いのでそれほど懸念する必要はありませんが、中国などは共産主義国家であり、日本を仮想敵国としてICBMの標的を日本の主要都市に向けている現実からも、到底アメリカのような距離感で外交を行う相手ではないと言えるでしょう。
そもそも中国に近づけば台湾と疎遠になり、台湾と親密になれば中国に非難される状況などは全方位外交そのものがすでに無理と言えるのではありませんか?


>ただ僕は普通の国という意味がよくわかりません。たまにマスコミなどで使用される
>ことがありますが、普通の国とは何なのでしょうか。

申し訳ありません。説明不足でした。
普通の国とは精神論を唱える連中に対する反語として理解して頂ければ宜しいかと思います。具体例を挙げますと・・・「神州不滅論」なんかを唱えている連中に対しては、日本は神が宿って不滅な訳ではなく、侵略される恐れもあれば滅亡する恐れもある国であると言いたい訳で、また「平和の使命を担った特別な国」と言っているような連中には、だからと言って日本だけが特別に自らをキリストのように全てを犠牲にして世界平和に貢献するような事は無い。日本の生き残りと国益を最優先とし、次善の策として平和に貢献すればよいと言いたいのです。


外交屈指!
御殿 2005/11/28(Mon) 22:49 No.809
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どうも、私もB&B殿(貴方は朝食付の宿ですか?)と上総介殿と同意見です。
たしかに、輸出入バランスがとれていようが日本は貿易に依存せざるをえない国、また社会的尺度から考察して、国民間のすりダリティーも弱く権威的観点から見て不安定、また啓蒙に疎く果敢に行動することに疎いため自由主義的観点から見ても不安定…、経済大国としての日本の優位性、もしくは戦前の大日本帝国としてアジア唯一の先進国としての威厳はもはや保障できないものとなってきています。

そして世界最強としてそして右翼経済側のリーダーとしてのアメリカの国力および存在力ももはや影をひそめる傾向にあります。 そのアメリカにほぼ経済的にも社会的にも依存している日本…これからは『日本を中心とした政策』の必需性を迫られています。 

『日本を中心とした政策』とは自己中心的なものではなく、あくまで内政および外交を日本という個人国にあわせたものにする必要があります。 つまり外交上でひとつの国を教主国として仰ぐのではなく、かつ孤立するのでもなく、諸外国との外交関係を巧みに駆使し利益を失わず孤立しないよう『飴と鞭』をバランスよく与え『切り札』を最小限に使用することです。 英国チューダー王朝のエリザベス一世はばら戦争で疲弊しヨーロッパで三流に落ちこぼれた英国をスペインの属国にもならずほかのヨーロッパ諸国から圧力を被ることなく巧みに外交特権を操り英国をスペイン無敵艦隊を破るまでの大国にまで成長させ『大英帝国』の基盤を築きました。 また日本でいうなれば『榎本武明』殿が最たる例でしょう。 非常に困難な状況で不可能と言われた北海道独立国を第三交戦団体として認めさせた巧みな外国手腕は日本人の誇りとして今もなお尊敬されるに値します。 戦略兵器つまりは『切り札』として期待されていたオランダ製戦艦『カイヨウ』が思わぬ事故で転覆したことは悲劇的運命とでもいえようか…。 私の中で榎本武明殿は一番尊敬する日本人です。 彼の外交手腕は今の日本においてもう一度見直される政策であると確信します。

日本はa common countryとして見られることはないでしょう。 なぜなら民俗学的にも歴史的にも地理学的にもそして哲学的(人間性善説に基づいている)にもuncommonもしくはRareだからです。 つまりは日本と同一的な国がないのです。

an ordinary countryになる恐れは非常に高いですね。 まあ日本をan ordinary countryとしてみているのは今の所アメリカのみだと思いますが、これ以上中国やインドが経済的力をつけロシアが外交上浮上してきたのであれば今の日本などan ordinary countryに過ぎませんね。

あと日本が『国として存在』している限りはa general countryですが…それもどうなることかは紙のみぞ知ろうぞ…。

それではまた!


訂正!
御殿 2005/11/28(Mon) 22:55 No.810
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よくミスタイプが多くてすみません…

『国民間でのソリダリティー』および『神のみぞ知ろうぞ』ですね。


極東圏での外交上の有利点
御殿 2005/11/28(Mon) 23:04 No.811
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ひとつ日本にとって有利点であることは、日本の隣接国がそれぞれ同盟を結んでいない(中国と北朝鮮は除く)ところです。 まあ一時的合意はあってもヨーロッパ諸国や南米諸国のような長期的同盟はまずありえません。 たとえば中国とインドは民俗学的に絶対に和解することはないでしょう。 インド人はモンゴロイド文化を軽視していますし、中国は自分の文化に相当たかい誇りをもっていましていまだ中華思想が強いため親密な同盟を他国と結ぶことなど考えられません。 ロシアはヨーロッパ文明ですので日本以外のほかのアジア諸国と親密になることはお互いの持っている常識のもつれにより達成できないでしょう。 

それにくらべ日本はアジア文化ともヨーロッパ文化とも親密になれる要素を持ち合わせています。 またインドとも技術提携などで結構親密な関係を築きあげてきましたから。 私の経験を例にいいますと今まであったインド人やイスラム教圏の人は日本人に対して非常に親密に接してくれます。 その上でフクロウになりそれぞれの隣接国との関係をバランス良くたもつことです。 性善説に基づいている日本哲学ならではこそ達成できようものです。 お互いへの尊敬と啓蒙がカギです。 ぜひご考察のほどを!


Re: 北方四島
B&B 2005/11/29(Tue) 21:30 No.814
 


こんばんは判官さん
>「隣国と仲良くする」との件ですが、どういう形態を仰ってますか?
そういうことですか。得心しました。貴方は隣国と友好関係を築くことに反対しているのじゃないのですね。隣国の無理な要求を聞くことはないから友好を盾に融和外交をするなといいたいのですね。だから友好という言葉に拒絶を示すのですね。それじゃ私と同じ立場です。私もいくら友好といえ、無理な要求はつっぱねるべきと心得ています。私の考える友好外交というのはね、できるだけ隣国と仲良くやっていける努力を最大限する外交という意味です。もちろん無理なことは無理だときっぱりいいます。でもできるだけあの手この手を使って努力するという意味です。得心いただけたでしょうか?

こんばんは上総介さん
>パックスアメリカーナがこれからも永劫に続くことはないでしょう。その時のために準備することは必要だと思います。
アメリカの世が終われば日本はたいへんですね。日英同盟を引き合いに出されてますが、そういう意味ではないでしょうかね。私も同感です。でもどうすればいいのでしょうね。見当もつきません。

こんばんは御殿さん
>貴方は朝食付の宿ですか?
ワハハハハ(笑)いやいや年代の差を感じます。1980年代の漫才ブーム知らないですよね。そのときに人気のあった漫才コンビにB&Bというのがいまして、まあ島田洋八と洋七のコンビなんですがね。知らないで当然ですよね。B&Bに朝食付きの宿という意味があるのですか。案外本家はその意味かもしれまんね。貴方のホムペ見ました。綺麗な湖ですね。学生さんですか。英語が多くて(私は苦手でした)大変です。若いことはいいことです。はい。


外交いろいろ
判官 2005/11/30(Wed) 22:57 No.817
 


★B&Bさん
>そういうことですか。得心しました。貴方は隣国と友好関係を築くことに反対して
>いるのじゃないのですね。隣国の無理な要求を聞くことはないから友好を盾に融和
>外交をするなといいたいのですね。だから友好という言葉に拒絶を示すのですね。
>それじゃ私と同じ立場です。私もいくら友好といえ、無理な要求はつっぱねるべき
>と心得ています。

私の方こそ誤解を招く書き方であったことお詫びします。確かにB&Bさんの仰るとおりです。相手の無理な要求には拒否をすべきであって、別に私は「国交を遮断せよ!」と言ったつもりはありません。しかし日本の現状では例え外国からどんな理不尽な要求を突きつけられても「仲良くしなきゃいけない」と言った風潮があるので、それに対してYESばかりではなく、NOと言うべき時は正々堂々とNOと言うべきだと思っています。
特に日本のマスコミは中国の反日運動に対してすら「日本に反省がないから自業自得」とか、慌てて「アジア外交が冷え込んだ、アジアと仲良くしなきゃダメだ!」と言った論調がある事も訝っていました。相手国に理不尽な動きがあり、それを譲ろうとしないならば、日本も強く抗議して譲ってはいけないのです。私はそれを特に強調したかったのです。

★御殿さん
>中国は自分の文化に相当たかい誇りをもっていましていまだ中華思想が強いため
>親密な同盟を他国と結ぶことなど考えられません。

どうでしょうか・・・あの国は孫子の兵法を生んだ国ですし、諸葛孔明を挙げるまでもなく、数々の優れた戦略家を育てた歴史があるので、同盟が有利となれば何でもする事でしょう。特に現在の中国の戦略は「遠交近攻」を戦略の要にしているように感じます。中国と国境を接する国では殆どトラブルが絶えませんし、ネパールなどは既に中国に飲み込まれそうな勢いがあります。それに比べて中国は南米諸国やアフリカとの結びつきを重視して、台湾を世界経済から締め出そうとしていますし、アメリカの民主党との強い結びつきなどは、今後アメリカで政権交代があった場合には対日戦略がどう動くかを考えるとゾッとするものを感じずには居られません。


判官殿へのレス
御殿 2005/12/02(Fri) 23:39 No.820
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「特に現在の中国の戦略は「遠交近攻」を戦略の要にしているように感じます。」
たしかに貴方の仰る通り中国はアメリカから阻害されていたイランなどと技術提携を結んだり遠隔地に位置している発展途上国との友好関係の発展を心がけていることが伺えますね。 確かに中国自体も発展途上国ですが世界最大の人口を持ち国連常任理事国である故発言力および行動力には驚かされます。 

「アメリカの民主党との強い結びつきなどは、今後アメリカで政権交代があった場合には対日戦略がどう動くかを考えるとゾッとするものを感じずには居られません。」
今のアメリカ経済自体は結構中国の経済発展の影響下にありますしね。 まあ民主党がやや中国よりに動いてきたというのは共和党との勢力争いのことも考えまあ十分にありえましょうね。 
しかし私が思うにアメリカにとっては中国は仮想敵国であり常に恐怖の対象です。 
私が中国外交で一番心配なことは遠隔地の発展途上国との結びつきやアメリカ民主党の中国より姿勢を見せかけていることよりもEU中央政府が今後どう動くかが心配です。 確かに中国がイランと結びつけば安定した石油供給源が確保できますし、発展途上国との結びつきは中国での国際上の定評をよくすることに結びつくでしょうが、アメリカ経済が停滞することで利益を得るのはEU中央政府です。 そのためEU政府は中国との貿易関係を深めることにより通貨ユーロの価値を上げ、中国の力を助長することによりアメリカ政府に圧力をかける…まさに一石二鳥です。 

私が思うに中国の発展途上国とのつながりは、日本と発展途上国とのつながりと違い、あくまで政治戦略上でのつながりです。 もし中国多国籍企業が発展途上国で労働者を雇い使う立場であれば、労働組合のない政治文化である中国が労働者の人権問題や広い意味での国際交流という面にて絶対摩擦が起きると思います。 そこが中華思想においての外交政策の弱点だと私は認識しています。
当大学にいてもわかるのですがどうも大半の中国人は母国の仲間とおもにつる現地の文化となじまず独自の文化圏を形成する傾向にあります。 そういう行動をみていて果たして彼らに人間味のある外交ができるかどうかという疑問が浮かびあがります。


はじめまして
判官 :2005/11/14(Mon) 21:14 No.779
 

上総介さま

こちらでは、はじめまして!
私のところの掲示板へ書き込んで頂いたので、ご挨拶に来たのですが遅くなって申し訳ありません。
しかし、ここの掲示板には正直に申上げて書き込み難い・・・

それと言うのも、ここにいる某氏、相変わらずの喧嘩好きなようで。進歩がないと言うべきか・・・
まさかこんなところで会うとは思ってなかったものですから。


類は類を呼ぶ
舐小路実麿 2005/11/14(Mon) 22:00 No.781
  <HOME>


そう言えば・・・思い出したが、
小林よしのり的bbsっていうのがあって、そこでは常連がつるんでイジメをする傾向があってそれを批判すると管理人のハイドっていうのが狂ったように俺の投稿を削除しまくっておったわい。小林よしのり本人は判官びいきな傾向があるらしいそうじゃが、bbsの住人はbbsそのものの体制(オフ会仲間)好きであったし、当該、靖国論争では小林よしのり寄りの意見を述べておると我ながら思ったが、ありゃやっぱし「小林よしのり」って見出しだけの羊頭狗肉な掲示板であったようじゃ。


あぁ〜あ、やっぱり・・・
判官 2005/11/14(Mon) 23:16 No.783
 


相変わらずですね。舐小路実麿さん。
ちっとも進歩していない。思想が右であろうと左であろうと、掲示板においては礼儀を以って他の方々と接するのが、まずは人としての常識だと思いますが、違いますかね?
あなたは、ここでも喧嘩ですか?
サヨクであっても結構常連になれるあのハイド版で、なぜ貴方の投稿が削除されたのか、真剣にお考えになられた事がありますか?

他人のテリトリーに入り込んでおきながら、そこのルールを無視して自分勝手な主義主張や罵詈雑言を撒き散らかすようであれば、それは追い出されても仕方ない行為でしょうね。

あなたには「克己復礼」の言葉を送りましょう。


いいかげん目覚めなさい・・・てか
適党 2005/11/15(Tue) 01:55 No.784
 


小林よしのり的BBSで舐小路実麿氏の発言削除をリアルに見ていた第三者として、

最低限の礼儀はあった。不必要に丁寧な言葉使いをしていないだけ
逆上した罵詈雑言レスを発したのはいずれも相手から
氏の悪口はその相手のレベルに合わせて返しているだけ
喧嘩は望んでいないのは明らか
氏の主張は信念から発しており、いささかも揺らいでいない


今回の一件も全く違いはない
氏の姿勢は一貫している

小林よしのり的BBSでは投稿するやいなや削除されていた。(内容的には何ら問題ない)

違いますか?
氏のレスに過剰な反応をしているだけでは無いですか?
なぜ過剰な反応を引き起こすのでしょうね。
相手から暴言を引き出すというテクニックかも(笑)
政治家には外交のテクニックとして会得してもらいたいと思うな。


氏の辞書には生半可な知識や受け売りなど無いようですよ
議論相手としてはすばらしいと思いませんか?
当たって砕けろですよ。そこから得るものがあるはずです。
丁寧な言葉使いは主張をオブラートにくるんでいるだけ
少々批判されて揺らいでしまうようなら主義主張とはいえないでしょ。

マメにレスを返す氏であるが
取るに足らんレスにまでいちいち返事するところが・・・悪のりではあるね


Re: はじめまして
松本 2005/11/15(Tue) 19:59 No.785
 


エロ観念政治と連れ マジでくだらなくてウザい。なんだこいつら?究極の暇人??病気か???
どうでもいいか。


助さん格さん、少し懲らしめてやりなさい。
舐小路実麿 2005/11/16(Wed) 23:11 No.788
  <HOME>


>あぁ〜あ、やっぱり・・・
>判官 2005/11/14(Mon) 23:16 No.783

>ちっとも進歩していない。思想が右であろうと左であろうと、掲示板においては礼儀を以って他の方々と接するのが、まずは人としての常識だと思いますが、違いますかね?
>あなたは、ここでも喧嘩ですか?

既存のbbs常連委員会に媚び諂うことが進歩と礼儀と言うのは群れている輩の論理。常識とは実社会で新入社員が背広とネクタイのリクルートスーツを着て敬語をしゃべるのをネット社会でも強要する論理。喧嘩という表現は議論で破れて強制手段に依存しなければならなかった者の自己弁護。

>サヨクであっても結構常連になれるあのハイド版で、なぜ貴方の投稿が削除されたのか、真剣にお考えになられた事がありますか?

野田聖子の夫は参院で郵政民営化法案に賛成しながら衆院選で野田聖子を応援したそうであるが、世の中には公的論理より私的論理を優先させる情実もある。そのハイド版とやらの夫婦愛っていうのが常連愛なのである。つまりサヨクでも常連になれるというのは常連への迎合だけは礼儀として守ってる連中じゃ。俺も一応、常連の部類でいたつもりであるが、何人かの特定の常連が議論を始めると論題と関係なく一斉に右へならえー的に一致団結して群れる特性を批判したまでである。それがハイドの逆鱗であったわけじゃ。

>他人のテリトリーに入り込んでおきながら、そこのルールを無視して自分勝手な主義主張や罵詈雑言を撒き散らかすようであれば、それは追い出されても仕方ない行為でしょうね。

自分たちのテリトリーが常識であるのは構わんが、ルールを定めておきながらなんで自分たちだけの罵詈雑言を認めるのかね?それならルールは常連の自分勝手な主観であると明言すればよろしい。それをわざわざ女性と称する常連が現れて俺にセクハラ的表現があったと泣き喚き、常連でマドンナを傷つけたからケシカラン風に憤激するのが登場する、いかにもくさ〜ぃ三文芝居であったが、それがハイドのSanemaro排除の名目だろう。なんでそこまで臭い芝居をしなければならなかったかと言えば俺から罵詈雑言の言質がとれなかったからじゃよ。

追い出すのはそっちの勝手であるが、俺が気に入らないのは露骨な欺瞞、偽善ぶりである。Sanemaroを強制退去させたのはルール違反や罵詈雑言でなく常連批判だと正直に認めろよ。ハッキリ言ってここの松本みてーな連中ばかりだったぜ。

>あなたには「克己復礼」の言葉を送りましょう。

あんたには「媚追従」の言葉を返しておくぞよ。


>いいかげん目覚めなさい・・・てか
>適党 2005/11/15(Tue) 01:55 No.784

>小林よしのり的BBSで舐小路実麿氏の発言削除をリアルに見ていた第三者として、

φ(゜〇゜;)どっひゃー
そりゃぁー、気づかなんだ。

>マメにレスを返す氏であるが
>取るに足らんレスにまでいちいち返事するところが・・・悪のりではあるね

もっともである。

一寸の虫にも五分の魂であろうと無視せず律儀に答えるのが
マメ麿でなくサネ麿らしいところである。
ここは”進歩”したということで
他者の掲示板であればここで兵を退くのが妥当じゃ。

>松本 2005/11/15(Tue) 19:59 No.785
> エロ観念政治と連れ マジでくだらなくてウザい。なんだこいつら?究極の暇人??病気か???
>どうでもいいか。

ふむふむ。
助さん格さん
もういいでしょう。


ご隠居!次はどこへ行くのですか
適党 2005/11/17(Thu) 22:50 No.790
 


ご隠居 今度だけですよ(つきあうのは)

> ふむふむ。
> 助さん格さん
> もういいでしょう。

はい、では参りましょうか。

♪じい〜んせい、楽だらけ〜 と。


Re: はじめまして
∴上総介 2005/11/20(Sun) 10:43 No.794
 


 判官さん、大日本塾でははじめまして、よろしくお願いします。

 このような状態であり真に申訳ありません。僕の力量不足によるものです。非常に不快なお気持ちにさせてしまったことお詫び申し上げます。今後ともよろしくお願いします。


Re: はじめまして
判官 2005/11/22(Tue) 00:10 No.799
 


>僕の力量不足によるものです。非常に不快なお気持ちにさせて
>しまったことお詫び申し上げます。今後ともよろしくお願いします。

いえいえ。こちらこそ申し訳ありませんでした。私も無視して知らないフリをして書き込みをすれば良いのに、幼稚な書き込みで荒らしを誘発させてしまった件、お詫び申上げます。
上総介様とは多少意見の相違もあると思われますが、同じ日本を愛する者同士として今後は正々堂々と議論のお相手をさせて頂きたいと思いますので、宜しくお願い致します。


ご無沙汰しておりました&『グローバル化と環境問題』
御殿 :2005/11/16(Wed) 01:52 No.786
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どうも、御殿でございます。 皆さんお元気でいらっしゃいましたか? こっちはホント行事続きでてんてこ舞いでしてなかなかここの掲示板に書き込みできる暇と余力がありませんでした。 今日はたまに気分転換にて投稿させていただきましが、しばらく相当忙しくなりますので返信ための次回投稿は結構先送りになるかとおもいます。 あと近況報告ですが、なるべく新聞に目を通すようにしているのですが、精神的および肉体的、時間的余力がなくどうも情報収集が停滞気味で困っていますが、今イギリスにて私にとって一番熱い内容は以前も述べましたとおり『保守党次期党首選挙』です。 今までキャメロン氏が勝つと意気込み、ブレアの反テロ対策騒動にての醜態による保守党再浮上の動きが活性化しておりましたが…キャメロン氏の思わぬスキャンダルでキャメロン氏の次期保守党党首への道が危ぶまれています。 まあ保守党が与党になろうとならなかったとそこまで熱望しているわけではありませんが、一日本人としてやはりキャメロン政権下保守党政策に期待を寄せたくなる今日このごろです。

さて今日投稿することを思い浮かんだ理由は、上総介殿と他以下の内容に興味のあられる方々とマンツーマンで討論を行いたいと思ったことです。 まあフォーマルな場所にでて本格的討論に移る前に一個人として知識および話甲斐のあられる上総介殿とディベートしてみたいのです。 ですから以下の内容に興味のない方は無視してください。

お題は『グローバル化と環境問題』です。

冷戦後のグローバルスタンダード(アメリカンスタンダードだとも言われています)に基づいた新しい世界経済が築かれまして、第一、第二、そして第三世界を問わず世界各国にて国境を越えた国際貿易が盛んに行われています。 …あっ!、今の学会の世界ではその呼び方で呼ばないようになっているのでした;米国、西欧、オーストラリア、ニュージーランド、日本などの先進国を『Minority Countries:少数国』、そしてその他旧ソビエト属国、未発展国(アフリカや南米など深刻な貧困問題に悩まされている国々)および台湾、香港そして一部南米諸国など『新工業化国』などは『Majority Countries:多数国』と呼ばれています。 まあ具体的に述べましたらその多数国が比較的安い労働力および資本費用などを購入する見返りとして少数国が外資系企業の工場や支店を設立し、リカードの『相対利点貿易理論( ../oblige347/SmithToKeynesJapanese.html 参照)』に基づき国際貿易を行っている現象のことを一般に『Globalisation:グローバル化』と呼びます。

そしてそれをめぐる環境問題などは『産業の規制政策』、『資源消費率』、『採算度外視による主要都市トラム導入計画』、および『京都議定書』などがグローバル化と結びついています。

そこでそのグローバル化においての4つの『経済社会学観点』をキーワードとして紹介します。

*『Neoliberal:新自由主義』もしくは『Hyper-Globaliser:超グローバル主義』:米国および日本にて多数の政治家、企業化、学者が支持。
「国際経済のグローバル化は必然的でありいかなる政府や個人団体が介入する余地はない。」
「少数国は多数国の安い労働力と資本費用を元に生産力を増大させることができ、多数国はその少数国が設立した企業からの雇用により労働者雇用増加および産業活性化による地域社会の相互発展を促す。」

*『Sceptic:懐疑主義』;主に『新マルクス主義』により支持され、この思想を急進的に支持し資本主義打破を掲げる『新共産主義』などが顕著。
「『相対利点貿易』は少数国と多数国の膨大な経済格差によりフェアに機能していない、よって賃金の決定力のない少数国の労働者は搾取され、少数国から来た企業の生産物は多数国の民にとって効果で手の届かない代物である。」
「グローバル資本主義は少数国の一部の裕福階層による富の独占による『新植民地主義』だ」 
「これから打破するにはグローバル市場にて規制を敷き集産経済に基づいた管理体制を整えるべき」

*以下2つは双方ともに以上の二つと分類して『Transformationalism:変換主義』と呼ばれています。

*『New-Internationalist:新国際主義(以下NI)』もしくは『国際社会主義』;主にグリーン党およびNGOに属する個人団体などに支持される。
「グローバル化自体は必然的であり、変化により多数国の民に恩恵を与えることもできるが、『相対利点貿易』および多国籍企業による市場独占による否規制状態において労働者搾取および資源超過売却などによる自然破壊を引き起こす」
「『最小雇用』などをもうけ搾取を抑え、「フェアトレード」というブランドを儲け世界の個人達に人気のある貿易商品の生産」
「トラムなどの公共設備を増築し、公害規制(例:京都議定書)を行い環境問題を考慮した新しいグローバル化の考察」

*そして私が誇示する『新自由主義より変換主義』もしくは『代替的新自由主義』
「NIと同じく:グローバル化自体は必然的であり、変化により多数国の民に恩恵を与えることもできるが、『相対利点貿易』および多国籍企業による市場独占による否規制状態において労働者搾取および資源超過売却などによる自然破壊を引き起こす」
「『規制化』については上記の新自由主義と同じく企業の市場撤退および資本循環(capital Circulation)による地域経済発展を停滞させる恐れがある」
「『相対利点貿易』はケインズ経済政策を導入することにより双方のビジネスサイクルを安定的なものにし、懐疑主義やNIが唱えるような能動的規制よりも自然発生的市場形成を促す、例:必要あらば『最小賃金』を設置するべきだが、企業利潤が低下し労働雇用が減少し失業が増えるならば最小雇用をある程度下げる必要がある」
「重要点:経済的格差は『相対利点貿易』そのものから生じるものよりも、多数国においての旧体制(例:政治汚職、レントシーキング、カーストなど)による社会的拝啓から起こり勝ちであり、少数国との貿易、教育体制の変換などによる相互利益に基づいた相互扶助による進化的改革」


あと、政府機構(欧州では主にグリーン党が誇示する)による『公的規制』ついて、私は「日本にはグリーン党が存在しないが、それぞれ私企業が事前に環境対策に応じた新製品の製作を盛んにおこなっている」、「環境問題はすべての個人が一丸となってとりくむ課題であるがゆえ、すでに商品のファッションとしても位置付けられ私企業もそれを取り入れることにより利益を獲得する」および「確かに米国企業は『短期的視野』での経営展開を望むが日本の大企業は『長期的視野』にての経営展開を重んじるため長期使用に耐える支店拡大を行い多数国との間での技術、教育援助により相互経済利益発展を促している」など日本企業の利点などを頻繁に述べています。

ですがグローバル化にて日本で一番尺に困ることは『小泉構造改革』です。 どうもこの改革日本がアメリカにとって第三国並みの存在価値になるような政策になりかねないということです。 私は『懐疑主義の導入による反グローバル化』は支持しませんが、どうも日本において『変換主義』の導入が迫られているようでいたしかたありません。


この今現在『経済学』、『政治学』そして『社会学』にて熱く、学生たちとの間でも井戸端会議が行われる話題、『グローバル化』について、この『大日本塾』にての反響はいかに!


訂正
御殿 2005/11/16(Wed) 03:12 No.787
  <HOME>


「企業利潤が低下し労働雇用が減少し失業が増えるならば『最小雇用』をある程度下げる必要がある」
ではなく
「企業利潤が低下し労働雇用が減少し失業が増えるならば『最小賃金』をある程度下げる必要がある」
ですね。 失敬!


Re: ご無沙汰しておりました&『グローバル化と環境問題』
nakanaka 2005/11/18(Fri) 23:37 No.791
 


御殿様お久しうございます。
いやいや私には難しいいです。
簡単に言いますと経済発展と環境のバランスをとることですか?
環境ですかあ。
日本はどうなんでしょうかねえ。アメリカの環境は・・・。
また教えを請うしかありません。すいません^^


Re: ご無沙汰しておりました&『グローバル化と環境問題』
∴上総介 2005/11/20(Sun) 10:48 No.795
 


 御殿さん、ご無沙汰です。その後如何お過ごしでしょうか。保守党選挙は何やら混沌としてきましたね。キャメロン氏の圧勝予測が多かったですが、どうなるのかわかりませんね。僕はというと、匿名の掲示板で公正な対話をすることの難しさに辟易していました(下記にありますが、あまり内容がないので読まれても意味がないと思います)。匿名だから致し方ないといえばそれまでですが、難しいものですね。

 今回の御殿さんのご提言は「グローバル化と環境問題」ということです。非常にタイムリーな話題ですね。御殿さんはグローバル化を経済社会学で四つのカテゴリーで分類されています。Neoliberal,Sceptic,New-Internationalist,Transformationalismです。御殿さんのお考えを簡単にまとめますと、「グローバル化は当然の流れだが、企業活動による環境破壊に対する規制を求める。相対利点貿易に対しては財政出動により安定を促し、市場経済が規制を決めるべきだ」となるのでしょうか。これは非常に難しいですね。御殿さんもご指摘のように、この問題はMinorityとMajorityにより全く見解が変わるからです。minorityの日本政府は京都議定書の発案以降、環境問題対策に一層積極的に取り組んでいます。そして民間企業もこぞって省エネ(商品・企画)などを実施しています。これにより現在の日本は世界でも有数の環境問題対策先進国といえると思います。しかしこれは決して公的な規制に基づいたものではありませんから、世界のモデルにはなり得ません。日本独自のものだと思います。日本から何かを学ぶとすれば、「規制も大切だが、個人の啓蒙が最も大切である」ではなないでしょうか。しかしこれをmajorityの視点から考察すると全く異なります。また今後はこの分類をすること事態が難しくなるかもしれません。例えばBRICsの一部都市などは経済環境はminorityですが、環境問題対策はmajorityです。京都議定書はこれらを全部ひっくるめて発効しようとしたために、米国がそれを理由に離脱するなど、国際環境問題対策を取りまとめることは非常に困難ですね。御殿さんのご提言勉強になりました。

>グローバル化にて日本で一番尺に困ることは『小泉構造改革』です。どうもこの改革日本がアメリカにとって第三国並みの存在価値になるような政策になりかねないということです。私は『懐疑主義の導入による反グローバル化』は支持しませんが、どうも日本において『変換主義』の導入が迫られているようでいたしかたありません。

 小泉構造改革の実態は、アメリカ政府が毎年日本に命じる「年次改革要望書」を忠実に実行しているだけです。郵政やBSEもそうですが、例えば最近ではアメリカの木材を大量に輸入するため建築基準法を変え、定期借家権制度・住宅性能制度を導入しています。日本おけるこの種の問題(特に対アメリカ)は非常に政治的(安保)な部分が大きく、御殿さんがご指摘の「相互利益に基づいた相互扶助による進化的改革」は難しいのではないでしょうか。


Re: ご無沙汰しておりました&『グローバル化と環境問題』
御殿 2005/11/20(Sun) 21:39 No.797
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「規制も大切だが、個人の啓蒙が最も大切である」ということを私はいつもここの国で日本を例にしながら語っています。 ですから私はあえて上総介殿にその話をしてこれについてどう思うかをお聞きしたかったのです。 まあお互いに同意見ということでしょうか。 私も英国保守党と経済面で一致していまして、グリーンやINのような規制化は求めていません。 むしろ「規制緩和側」として彼らの一部から蔑視されることも事実。

で、私が述べたかったことは基本的に保守党およびその他新自由主義者と同じく「個人の啓蒙がもっとも大切であり補償機能(土地の売り買いなどの際、賠償側と否賠償が贈呈資金を天秤にかけどちらかの方法を採択する機能)を重視する右翼経済(rightwing-Economy)を支持しています。 

ただ私が注意しておきたかったことはTransformationalistが「経済的格差は『相対利点貿易』そのものから生じるものよりも、多数国においての旧体制(例:政治汚職、レントシーキング、カーストなど)による社会的拝啓から起こりがちである」、つまりは相互援助によりこれらの社会非機能を交易の際に個人同士が相互影響しあうことにより技術提供、文化交流を行い発展を行うこと。 私の今学期のミクロ経済の講師が日本経済研究専門の教授でして、彼いわく「日本は長期的市場展開を行うためもっとも限界費用と限界利潤の一致はロングタームにあわせ行う」という講義を聴いたときにふと日本企業スタイルのグローバル化を例にだしスコットランド社会党学生に抗議を行ったことを思い出しました。

および「『相対利点貿易』はケインズ経済政策を導入することにより双方のビジネスサイクルを安定的なものにし、懐疑主義やNIが唱えるような能動的規制よりも自然発生的市場形成を促す、例:必要あらば『最小賃金』を設置するべきだが、企業利潤が低下し労働雇用が減少し失業が増えるならば最小雇用をある程度下げる必要がある」ということです。 まあ新古典ケインズ主義を誇示しています私としては『ケインズ経済政策』と『古典経済政策』のバランスをとるように心がけていますので、あくまで『ケインズ派(左翼および右翼どちら側の経済政策に当たるが中道経済(例:高度経済成長期の日本、ドイツ)にどちら側も近い)』の利点と『古典派(典型的右翼派経済、純粋な金融政策主義(モネタリズム)もこの内にはいる)』の利点を考慮することを念頭においています。
つまり私は『ドイツ自民党』的観念でして「もし浮浪が増えるのであれば、あえて厳しくなり最小賃金の引き下げに入らざるを得ない」という概念および全ケインズ派に共通する概念である「雇い側は賃金および均衡を調節できる能力があるが労働者にはない」という事実も念頭においているため「ある程度、経済情勢が上向きになってきたら対搾取政策を実施し市場競争力の強化を図る」というコンセプトです。

私が日本とアメリカの交易に心配していましたのは、ブッシュ大統領にすら指摘されてしまった悪名高い日本の教育事情およびEntrepreneurShip育成の停滞などその他もろもろグローバル化において不利点が多いということです。 更に以前『株式日記』という日本のウェッブサイトにて「小泉改革は日本を第三世界並みの水準に引き下げる恐れがある」という発言を読みまして、彼の横暴な極右経済思想が日本の階級分極化を促し外資への国内株の大量売却が進むにつれアメリカへの経済的依存性が非常に高まることを懸念しています。 まあ私自身小泉氏の元来の政策(汚職摘発、旧体制の打破、官僚主義の縮小など)は非常に支持していましたし、今も彼の一部の功績は光るものがありかとおもいますが。

最近チラリと愛読のFT(英国ファイナンシャルタイム)を購読したところ…「東京株式市場の国際市場での人気は停滞している…」とのことです。 ああ…日本はいずこへいくのやら……

…まあ今の今まで私企業中心および個人の啓蒙を支持してきました典型的『新自由主義者』もしくは『新保守主義者』である小生でございますが、一部グリーン党が誇示する共同的自由主義概念に基づいた公共設備の潤いなどにも一部共感しています。 まあ私がグリーンと一線を画しているのではなく、グリーン学生等が私と一線を画しているのですが…。 たとえばグリーン党の影響力の強いドイツやオランダなど積極的に市内にトラムを引き公害および渋滞対策を整えているということです。 エディンバラにも数年後数十年の時を越えてトラムが復活するようです! 

しかし私はどちらかというと私企業共同運営型を支持していますので採算度外視による都市計画は完全に否定はしないもののやや懐疑的です…。

…まああまり時間がないため(今日はたまたま日曜日で大学の図書館でメールを確認したところとくにメールが入っていなかったため、その余興でこの掲示板に書かせていただいていますw)急ぎ足で内容もやや抽象的になりがちですが、また改めてあなたと語り会いたいものです。

それではまたいつになるかわかりませんが。


Re: ご無沙汰しておりました&『グローバル化と環境問題』
∴上総介 2005/11/20(Sun) 23:36 No.798
 


 御殿さんとのやり取りは本当に勉強になります。いつもありがとうございます。小泉日本とブッシュ米国の蜜月ですが、まさにおっしゃる通りだと思います。日本が第三世界並みとありますが、おそらくこれからの日本は極端な二極化、あるいは三極化になり、その下層は間違いなく第三世界並みになると思います。その牽引役はおそらくアメリカ資本でしょうね。イギリスは昔から外資を積極的に取り入れていますが、日本のように一国にべったりではありません。この違いがどうなるのか。本当に僕も恐いです。

 エディンバラにトラムが走るのですか。それは素晴らしいですね。僕は日本の京都が大好きなのですが、ぜひ京都にもトラムのような乗り物ができることを以前より希求していました。日本のタクシーを中心とした車社会にはうんざりします。トラムはいいですねえ。僕もイギリス(特にウェールズとスコットランド)にまた行きたいです。そういえば以前はイギリスの電車はなかなか定刻時間通りに来なかったですが(僕はヒースローの搭乗時間に遅れて、アラブ系のホテルにもう一泊したことがありますw)、トラムではどうなのでしょうね。

 お時間がないお忙しい中、真に様々なご教授ありがとうございます。御殿さんのご教授、ぜひまたよろしくおねがいします。保守党選挙がどうなるのか、まだしばらく時間がありますがまたそれらも含めてお時間がある際によろしくお願いします。僕の返答は遅れる場合もありますが、末永くよろしくおねがいします。フランス暴動の余波はスコットランドではおそらく大丈夫だと思いますが、どうかお気をつけてください。


違う視点から
金八 :2005/11/17(Thu) 20:33 No.789
 


みなさん総理大臣の靖国参拝について語っていますが、公式参拝(総理大臣)として特定の宗教に肩入れすることは政教分離の制度上認められていません。もし「非戦と追悼の気持ち」というのなら、何で靖国神社以外の宗教施設には来ないのですか?と言いたいです。どうみても現状は小泉さんの信仰が総理大臣の信仰になっています。総理大臣だって個別参拝(個人)だというのはもっともな意見ですが、それなら制度(政教分離)を変えるのが筋です。

日本人は宗教に寛容であると自ら表現することが多いですが、それは裏を返せば宗教を軽視しているのと同じです。そのためか他の信仰に対する配慮が基本的に欠けています。もし靖国神社が国指定の宗教施設になったら他の宗教を信じる人は参拝できなくなります。私は仏教徒だから絶対にかしわ手打つわけにはいきません。

だからといって中国や韓国に配慮して参拝反対という意見には、宗教に関わるものとしては賛成できません。配慮して反対というのならば中国や韓国が参拝賛成といえば参拝することになるからです。もしそうだとしたら、そこに信仰心はないでしょう。

A級戦犯合祀の問題ですが、個人や団体が奉るということですから靖国神社が反社会的な事件でも起こさない限りはその宗教行為は認められるべきだと思います。それが信教の自由じゃないでしょうか。

私は制度を変えて総理大臣の靖国神社参拝を行いやすくしつつ、中国や韓国の参拝反対という意見が止んだら総理大臣の靖国参拝も止める(難解です)ことがベストだと考えてます。

総理大臣の靖国参拝を憲法と宗教の観点から語りました。


Re: 違う視点から
∴上総介 2005/11/20(Sun) 10:39 No.793
 


 金八さん、はじめまして、よろしくお願いします。

 金八さんがおっしゃる通り、政教分離から考えると小泉首相の靖国参拝は問題になります。もし今後憲法改正があるなら当然これは是正されるでしょうが、現今憲法では問題だと思います。

 他の宗教に対する配慮が欠けているというご指摘はその通りですね。僕自身欠けていました。ご指摘ありがとうございます。

 信仰心はその通りだと思います。しかしA級戦犯の見解は僕と異なります。靖国神社は本当に一宗教法人の宗教施設といえるのでしょうか。一宗教法人(宗教施設)であるから宗教行為は認められるべきだとおっしゃるならその通りです。そもそも靖国神社の前歴を考えますと、発端は国の追悼施設でした。神道には一般人を祭る習慣はありませんでしたが、国の必要性に応じて靖国神社は建立されました。それを考えると、やはり一宗教法人と考えるよりも国の追悼施設であると解釈するほうが自然ではないでしょうか。ようするに現在の一宗教法人の姿形がおかしいと思います。

 パックスアメリカーナが続く限り、日本に国家追悼施設は必要ないのかもしれませんが、それがいつまで続くのかはわかりません。その時になって、明治期のように拙速に動くのではなく今から思索して準備しなければ行けないと思います。


僭越ながら
飛猿 :2005/11/13(Sun) 00:50 No.768
 

∴上総介先生ご無沙汰しております。
掲示板へ書くのは久しぶりですが、ちょくちょく拝見させていただいておりました。今回久しぶりに書くことにしたのは、旧来よりの”読者”として僭越ながら進言させていただきたいからです。
中傷によりそれを忌避する声が噴出しているようですが、その原因は∴上総介先生の礼儀正しさと優しさゆえに起こるのかと感じております。それは掲示板へ投稿した人に対するものです。礼儀正しさにより、場を乱すことを旨とし錯乱している人の投稿にも逐一返信しております。優しさにより、錯乱している投稿にも真面目に返信しております。この姿勢では匿名性のネットの掲示板で荒される危険性があります。
私が一々進言することはおごかましいですが、舐小路実麿という輩は場を荒すことを旨としているように感じます。一般社会では礼儀正しさと優しさは大切ですが、匿名性のネットではそれが痣になる可能性があること、僭越ながら進言します。輩には鬱積が積もるかと存じますが、今後とも∴上総介先生が精進されること願います。


大儀じゃのう・・・
舐小路実麿 2005/11/13(Sun) 11:37 No.771
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>僭越ながら
>飛猿 :2005/11/13(Sun) 00:50 No.768

>私が一々進言することはおごかましいですが、舐小路実麿という輩は場を荒すことを旨としているように感じます。一般社会では礼儀正しさと優しさは大切ですが、匿名性のネットではそれが痣になる可能性があること、僭越ながら進言します。輩には鬱積が積もるかと存じますが、今後とも∴上総介先生が精進されること願います。

あ〜、そ。
上総介先生への論難危機の際に
馳せ参じた大義のない私儀!

大儀である。


Re: 僭越ながら
飛猿 2005/11/14(Mon) 21:40 No.780
 


哀れな吾人です。同情申し上げます。二度と吾人と対話したくないので私はもはや消えます。


去る者は追わず。
舐小路実麿 2005/11/14(Mon) 22:06 No.782
  <HOME>


>飛猿 2005/11/14(Mon) 21:40 No.780
> 哀れな吾人です。同情申し上げます。二度と吾人と対話したくないので私はもはや消えます。

哀れみも同情もいらんぞ〜
気の毒にこれだけで消えるのかね、
嘘つくなよー。


Re: 僭越ながら
∴上総介 2005/11/20(Sun) 10:21 No.792
 


 飛猿さん、お久しぶりです。

 僕の管理不足から生じた結果であること否めません。真に申訳ありません。しかしそのような僕に対して非常にありがたいお言葉ありがとうございます。僕はいつか大日本塾(名称は思考中ですが)を現実社会で実践したいと考えています。どんな塾かといいますと、多種多様な事情により“教育を受ける機会”を失した人を中心に無料で(受験)勉強などを教える塾です。それはまだまだ先のことになりますが、今現在の僕の力不足により不愉快な思いを飛猿さんにさせてしまったことお詫びします。


お久しぶりです
UnitedKorea :2005/11/10(Thu) 19:58 No.741
 

暫く掲示板に書き込みが出来ませんでしたが、これからもよろしくお願いします。

Republic of Shogun は移転しました。 http://shehui.run.buttobi.net/
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

論を戦わせることはいいことなのかもしれませんが、見ている人が不快になることもありますし、罵倒やレッテル貼りは止めた方がいいのではないでしょうか。
特に不快なものを見てしまうとそのサイトに行きたくなくなることもよくありますからね。
この掲示板が公の場であることを認識してほしいと思います。


Re: お久しぶりです
∴上総介 2005/11/10(Thu) 22:47 No.745
 


 UnitedKoreaさん、こちらこそよろしくお願い致します。

 いま上記URLを開いたのですが、サーバーが見つからないと表示されました。確認次第リンクのURL変更をします。

 UnitedKoreaさんのおっしゃること最もです。真に申訳ありません。政治などの掲示板ではどうしても舌鋒が鋭くなる傾向があります。しかしそれと不快な表現・罵詈はことなります。大日本塾掲示板にご参加のみなさんは、そのようなことは絶対にやめてください。よろしくおねがいします。


Re: お久しぶりです
B&B 2005/11/10(Thu) 23:50 No.748
 


私も不快です。意味ある議論ではなく中傷のための議論になっています。
節度ある意味ある議論を望みます。


Re: お久しぶりです
UnitedKorea 2005/11/12(Sat) 19:43 No.762
 


>∴上総介様
サーバーの調子でも悪かったのではないでしょうか。
再度アクセスしてみるといいと思います。

このような状況であるとこのサイトの価値が落ちてしまいます。
話し合いで解決できない場合は一時的な規制、投稿の削除などをしなければならないでしょうね。

>B&B様
最早これを議論と呼べるのでしょうか?
中傷を繰り返していては相手も怒り中傷を繰り返します。
それではまさに悪循環ではないですか。


Re: お久しぶりです
nakanaka 2005/11/12(Sat) 23:29 No.766
 


舐小路実麿の責任ですよ。これが来てからおかしいです。


責任転嫁
舐小路実麿 2005/11/13(Sun) 11:33 No.770
  <HOME>


>nakanaka 2005/11/12(Sat) 23:29 No.766
> 舐小路実麿の責任ですよ。これが来てからおかしいです。

「なんでもかんでもすぐに人のせいにしてはいけません」と
親や先生に叱られたことないのか。


Re: お久しぶりです
LOVE CINEMA 2005/11/14(Mon) 11:42 No.776
 


↑とてもかわいそうな人です。同情します。


Re: お久しぶりです
LOVE CINEMA 2005/11/14(Mon) 12:17 No.777
 


いまざっと読みました。内容はよくわかりませんが、わたしはホロン部長さんという方が気になります。どうも・・・おもいすごしでしょうかね?


書き込み大儀!(●`▽´●)
舐小路実麿 2005/11/14(Mon) 21:06 No.778
  <HOME>


>LOVE CINEMA 2005/11/14(Mon) 11:42 No.776

> ↑とてもかわいそうな人です。同情します。

で、あるか。
それならば上総氏への同情で
馳せ参じた儀。大儀である。


難しい…
松本 :2005/11/05(Sat) 01:14 No.699
 

約1週間ぶりにここにきました。なんとまあ…難しくて理解できません。文字文字文字の山です(爆)
ドイツ政治に靖国に資本主義にイギリス政治に石油にウェーバーですか。野球のウエーバー方式ならわかります。弱いチームからドラフトで順番に…すいません。ここはすごいとこですね。みなさん研究者ですか?でもみなさんのおかげで日本は安泰です。

靖国論争はほぼ終わったようですね。結局最後は個人の信条になるのですが、総理総裁には参拝してほしいです。これは個人的な信条からのお願いです。もし総理総裁が参拝しなかったら靖国の霊魂は浮かばれません。あくまでも個人的な信条です。

追伸:上総介さんは知識をそれだけでなく知恵に変える術をおもちです。何がいいたいのかよくわからないぞというツッコミはなしです。小生眠たいものでw


Re: 難しい…
∴上総介 2005/11/05(Sat) 12:20 No.704
 


 僕も首相はもちろん、天皇陛下に靖国神社を参拝していただきたい気持ちは非常に強く持っています。だからこそ、日本国内の論理で考えるだけでなく、国際社会の論理でも考えないといけないと思います。今のままでは天皇陛下の参拝が再開されることはないでしょう。この事態を打開するのに、いくら国内の論理を振りかざしても意味がありません。

 日本は島国であり、260年の鎖国時代の習慣が残っているのか、国際的な思考が苦手な国民です。頻繁に海外に赴かれる方なら別でしょうが、国内のみで生活されている方は特にその傾向が強いと思います。また、日本はエネルギー資源・食料資源などが非常に乏しい国です。ですから孤立することは絶対に避けなければいけません。そのためにも靖国問題は自国の論理だけでなく、国際的な論理で解決する必要があると思います。


Re: 難しい…
舐小路実麿 2005/11/05(Sat) 22:30 No.706
  <HOME>


…難しくはないんじゃが、靖国で動揺する日本人が少なからずおる。
日本では古来から慰霊廟や慰霊塔の類は神道形式で神社に発展したわけじゃ。戦死者を祀る神社であれば、国家のために一命を落として犠牲になられた方々であるから当事国の首相が参拝するのは須らくじゃ。従って、総理大臣の私的参拝などあり得ない。私的な個人的信条なら必ずしも参拝することはないんよ。総理大臣だからこそ参拝しなければならない。なぜなら首相参拝がなくなってから日本人に犠牲的精神を嘲笑する風潮が蔓延した、殉職や公傷はバカらしい。なぜなら国の戦争で戦死しても総理大臣が参拝しないのでは、なんのためにだったのか?英霊がそげな扱いされれば今の日本人が国のために必死で働くのが無意味になる。過去の戦争とは言え、日本の国体は変わりない。

一神教の宗教国家でもない中国や韓国とてそれは十分承知してるからA級戦犯を持ち出して批判する。これも日本国民から見れば引責で処刑されたようなもので、それも東京裁判である勝者の軍事法廷での結果じゃ。A級の次は、B、C級戦犯で騒ぎ出す。これは中国、韓国が単にこれまでの日本の土下座外交の継続を強要しようとする踏み絵にしてるだけ。従って一見、国益を損ねているように言われておるがここで参拝をやめれば親の写真を踏めと言われて踏むようなもので、そりゃぁ奴隷じゃ、心で折れたら物理的にも大きな国益の損失を招く。中国、韓国の傲慢さが日本に罷り通ればロシアはじめ諸外国がこの真似をする。つまり、靖国という日本人の心を譲るのであれば日本は当然、北方領土、竹島、尖閣諸島その他諸々で高姿勢で臨むほどに言うことを聞く国となり、しまいには唐獅子牡丹、網走番外地で堪忍袋の緒が切れて日本人は暴発することになる。

裏でカネを払って大人しくさせる手もあれど、一昔ほど日本と経済格差があるわけでなし、はしたカネではもう目もくれんだろう。完全にナメられてから激突するより、今のうちに毅然とした態度を見せておかないと示しがつかなくなる。もっとも、日本人自身の自虐史観が一番、難しいということになる。


Re: 難しい…
ホロン部長 2005/11/05(Sat) 23:43 No.707
 


 いやいや、素晴らしい文章、感動しました。これほど味のある文章を私も書けるようになりたいです。裏でカネを払って大人しくさせる手もあれど・・・・この手は確かに使い方によっては効果的だと思います。また、その反対のカネの流れを封じるというのも手段としてはあると思います。
 民族系信組の問題では北で1兆4千億円、韓国系信組では1兆6千億円の公的資金を投入する運びとなっており(殆どは既に投入済み)、これら民族系信組の破綻の裏には不正送金や架空口座など、叩けばいくらでもボロが出ます。小池百合子議員なんかはこうした民族系金融機関への公金投入をする日本を「日本はテロ支援国家か」と訴え続けております。ところが悲しいかな敵は身内にいるのが現実のようです。朝銀への資金投入については野中広務の「面倒みてやれ」のひと言で決まったと週刊誌などでは報じられております。無刻印の金の延べ棒をたくさん持っていた金丸信なんかも同じ穴の狢だったのだろうと思います。97年のアジア通貨危機の時に日本が韓国に対して債務繰り延べを行いドルの貸付もしましたが、この時日本が「助けてやるから靖国で文句を言うな」と言っていればどうなっただろうと考えたりもします。今ではそのような駆け引きがあったかどうかもわかりません。
 まあ、ともかく舐小路実麿さん文章は絶妙でした。ところでお名前は何と読むのでしょうか。「なめこうじさねまろ」でよろしいのでしょうか。


Re: 難しい…
舐小路実麿 2005/11/06(Sun) 11:17 No.708
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対日外交が悪化して困るのは中国、韓国の方なのであるが、金持ちケンカせずの日本の足元を見て難癖、言いがかりでまだ、カネを毟り取れると連中は思い込んでおる。幾ら口では批難轟々でも日本と国交締結してから韓国や中国は経済発展したのは事実であり日本はその前から経済大国じゃ。仮に国交断絶したら日本経済は風邪をひくが韓国、中国は政権が転覆する。日本国民は風邪をひくのが怖くて最初から中国、韓国とのチキンレースに怖気づいておる。

一度、衝突して雨降って地固まる方に期待すべきじゃないか、そーしないと40才も過ぎたニートな息子に小遣いくれないからと首絞められたり、殴り殺されたりするような父親の気分に将来させられるのではないかとも憂いておる。金丸や野中のような時代は国のカネで札びら切って、個人的に金塊をもらえば通用したというほどの日本の経済状況でもない。寧ろそげな偏向した近隣外交のつけがまわって来たわけじゃ。小泉がそげな従来の自民党ボス連中を破壊してしまったので中国、韓国が怒っているわけでもある。

挨拶が申し遅れてしもうた。舐小路実麿(ねぶりこうじさねまろ)と申す。
以後、お見知りおきのほど願いたく書き込み致した次第。


Re: 難しい…
∴上総介 2005/11/06(Sun) 22:59 No.712
 


 舐小路実麿さん、はじめまして。よろしくおねがいします。

『日本では古来から慰霊廟や慰霊塔の類は神道形式で神社に発展したわけじゃ』

 これは初耳です。神社の興りは様々な祭事の際に建てられた祭壇です。この時点で神道の概念はありません。社殿(しゃでん=本殿などの総称)が設けられてから、神社には神がいると信仰されるようになったのです。そしてこれが後の神道の基となったのです。神社に社殿が設けられるようになったのは仏教の影響が大きいといわれています。ようするに舐小路実麿さんのご指摘と逆です。社殿(本殿)から神社が発展したのではありません。また神道も仏教の影響を大きく受けていますが、現在の神道は儒教神道や復古神道や国家神道の影響が大きいようです。

『英霊がそげな扱いされれば今の日本人が国のために必死で働くのが無意味になる。過去の戦争とは言え、日本の国体は変わりない』

 僕はこのご意見に大反対です。舐小路実麿さんのご指摘のように、近代国民国家の維持という観点から靖国参拝を論じれば、権力を維持する側にとって国家のために殉じた戦没者を祭祀する施設は絶対に必要でしょう。これがなければ、国民(平民)は国家(権力者)のために命を捨てることは決してなくなるからです。この点は舐小路実麿さんのご指摘は頷けます。西欧ではギリシャ・ローマ時代から度重なる戦乱のため戦没者祭祀が盛んでした。しかしその後中世にかけてキリスト教の影響が反比例して強くなります。ところが「市民宗教としての国民国家」という思想がナポレオン戦争から強くなります。この思想は資本主義の国民国家の形成過程(既に英国では興っていました)と時を同じくし、フランス革命に象徴されるべく西欧近代国家の礎となります。この時代の日本は幕府と各藩主間の封建的主従関係が基本でした。国民国家という概念は明治期に西欧近代を学んで興りました。もちろん西欧近代国家と同じく、国のために殉じた戦没者祭祀の必要性が生じました。そこで明治二年(1869年)、政府は東京招魂社(後の靖国神社)を作りました。招魂社はその設立事由のために、戊辰戦争で戦死した会津藩士や徳川方の戦死者、西南戦争で戦死した西郷隆盛らの薩摩藩士(一部の例外を除いて)は合祀されていません。

 舐小路実麿さんは上述のために首相の靖国参拝は必要だと説いています。西欧近代国民国家が古代の戦没者祭祀を復活させる必要性が生じたのは、ナポレオン戦争により戦争形態が変わったからです。それ以前の戦争と大きく異なり、甚大な人的消耗戦が始まったからです。おそらく歴史上最も戦没者祭祀を奨励したのはナチスドイツでしょうが、僕は国家が国民の生命を犠牲にさせるために戦没者祭祀を奨励するなど絶対に認知できません。僕の祖父と叔父は靖国神社に合祀されていますが、もし小泉首相がこのような事由で戦没者祭祀を行うというなら、僕は大反対します。小泉首相が再三表明されています、「心ならずも国家のために命を捧げた英霊に対する慰霊のため」「二度と戦争をしない決意のため」に僕は首相が靖国神社に参拝することを望みます。決して前近代的な思想のためではありません。

 しかし、今現在残念ながら新しい国体が構築されていませんので、近代国民国家の思想を全面的に拒否することはできません。だからといってあれだけの莫大な人的被害を被った後の子孫である僕たちが、同じ国体思想を維持することは賢明ではないです。僕は世界市民主義のような概念には同意できませんが、今現在からみれば旧体質といえる西欧近代国民国家思想には同意できません。僕はこの新しい国家象と靖国参拝は同列で論じるべきではないと思います。世界の国々は新しい国家象・国家ブロックを思考・構築しつつあります。日本もなんとかして新しい国家象を考え出しましょう。日本にはそれが絶対に必要だと思います。

 これ以下は僕が当掲示板で再三申しています「日本国の歴史・論理のみで構築した思考」になっています。これについては同じことの繰り返しになりますので、ぜひ掲示板ログをご参照ください。大東亜戦争は「世界の歴史」でもあるのですから、その歴史・論理で思考することも必要です。ただし、『一度、衝突して雨降って地固まる方に期待すべきじゃないか』。このようなお考えには同意どころか、嫌悪感を覚えます。衝突とは戦争のことですか。全くばかげています。


Re: 難しい…
ホロン部長 2005/11/07(Mon) 00:20 No.715
 


西南戦争で戦死した西郷隆盛というのを見て思い出しました。西南戦争時の軍歌なんですけど、「敵は幾万」というのがあります。
「敵は幾万ありとても すべて烏合の勢なるぞ 烏合の勢にあらずとも 味方に正しき道理あり〜♪」と続くのですが、この歌を聴いていて、???と思ったことがありました。それは「烏合の勢にあらずとも 味方に正しき道理あり」の部分です。一旦は敵を烏合の衆と言っておきながら後からそれを否定するような歌詞に続くところです。やはり敵とは言っても同じ日本人、しかも勇猛果敢な薩摩隼人だから烏合の衆で終わる訳にはいかなかったのかあ・・・・と考えてしまいした。

また、日露戦争の時の軍歌で「水師営の会見」というのがあります。その歌詞を紹介します。

〜旅順開城約成りて 敵の将軍 ステッセル
 乃木大将と会見の 所はいずこ 水師営
 庭に一本 棗(なつめ)の木 弾丸あとも いちじるく
 くずれ残れる 民屋に 今ぞ相見る 二将軍
 乃木大将は おごそかに、御めぐみ深き 大君の
 大(おお)みことのり 伝うれば 彼かしこみて 謝しまつる
 昨日の敵は 今日の友 語ることばも うちとけて
 我はたたえつ かの防備 かれは称えつ わが武勇
 以下省略
 この歌の内容を見ていても決して敵を卑下する内容ではありません。
 実にすがすがしいです。また、この時乃木大将はステッセル将軍から愛馬を譲り受けるのですが、これはこれは立派な駿馬で、日本に持ち帰りその後種馬となり子孫は昭和20年頃まで続いたそうです。私の住む北海道旭川市の陸上自衛隊駐屯地の中にある北鎮記念館にはステッセル将軍愛用のピアノも大切に保管されております。
今日は靖国の問題を離れて軍歌に思いを馳せました。


Re: 難しい…
舐小路実麿 2005/11/07(Mon) 00:44 No.716
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>これは初耳です。神社の興りは様々な祭事の際に建てられた祭壇です。

祭り事もあれば祀り事もある。
例えば、有史以前の古代において井戸掘りやトンネル掘りのような部族のための公共工事をしておったとして、公共工事でなくても構わないが不慮の事故で多くの人命が失われたとする。今ではその現場に花を供えたりするが、部族の者が集まって死者の慰霊を行う後世ではそこに慰霊塔、慰霊廟を建立するとして、現代に残る神社の発端になると言っておる。もちろん他の端緒もある。儒教神道、仏教の影響、復古神道、国家神道やらとごちゃごちゃ用語を装飾する意味合いではなく単純に自然信仰の一環として日本の場合は神道形式として神社に祀られていったのだと述べておるんじゃ。

>招魂社はその設立事由のために、戊辰戦争で戦死した会津藩士や徳川方の戦死者、西南戦争で戦死した西郷隆盛らの薩摩藩士(一部の例外を除いて)は合祀されていません

須らくである。何を難しく縷々述べているのか?よくわからないが反発のための反論であるか?国家神道であれば総理大臣が参拝するのも当然であり、神道は内戦による敵方を祀る神社を禁止するものではないが靖国神社の前身である東京招魂社は官軍兵士を祀った国家神道である。靖国神社の場合は由来がハッキリしておるだけのことで古い神社だから新しい神社だからと神道を分別するつもりもない。

>僕は国家が国民の生命を犠牲にさせるために戦没者祭祀を奨励するなど絶対に認知できません。

それは反日サヨク史観の観点での言葉の解釈であって、国家の戦争によって犠牲になられた方々を英霊として祀らなければ国家として成り立たなくなるんよ。先ず「前近代的」などの左翼用語ではなく、国家も国民も分離した思想ではない。つまり国民のために犠牲となられた英霊である。心ならずもか、心あるかは存ぜぬが客観的に国の戦争によって人生半ばに終った犠牲者をその国の首相が参拝しなければ犠牲的精神が嘲笑されるようになると申しているのである。今、現在の靖国神社に首相が参拝するからと国家が犠牲を奨励しているなどというのは中国、韓国の日本の軍国主義復活!と批判してる受け売りになるだけじゃよ。

>僕はこの新しい国家象と靖国参拝は同列で論じるべきではないと思います。世界の国々は新しい国家象・国家ブロックを思考・構築しつつあります。日本もなんとかして新しい国家象を考え出しましょう。日本にはそれが絶対に必要だと思います。

なんじゃ?
大東亜共栄圏の構築を提唱するなら特に新しい国家像でもないぞ。
それとも新しい国家像とは革命による国体の変更を意図しておるのか?

>『一度、衝突して雨降って地固まる方に期待すべきじゃないか』。このようなお考えには同意どころか、嫌悪感を覚えます。衝突とは戦争のことですか。全くばかげています。

自分が反論された内容は読むけれども、わざわざ指定されたものを読む気はない。貴殿の前記の内容からして故意に難しく装飾しておるのか、他者に読む意欲を湧かせる文章ではない。ものすごーく偏向があって一気に文脈の幅を広げようとしているようで余計、小難しく見える。

「戦争」に結びつけるのも短絡的で外交手段の範疇での脈絡である。これまでの日本と韓国、北朝鮮、中国に対して所謂、謝罪外交をこのまま続けておっては最期には戦争になるという意味で唐獅子牡丹、網走番外地を比喩にあげたもので、そうならないためにはハッキリと日本には日本の言い分があることを論争を恐れず中国、韓国と衝突した方が寧ろ雨降って地固まるという意味である。嫌悪感が先立つから一つ、二つしか読んだこともない他者に対して早合点して固定観念を抱いてしまうのである。


わたしが基ですか…
松本 2005/11/07(Mon) 20:11 No.717
 


>有史以前の古代において井戸掘りやトンネル掘りのような部族のための公共工事をしておったとして、公共工事でなくても構わないが不慮の事故で多くの人命が失われたとする。今ではその現場に花を供えたりするが、部族の者が集まって死者の慰霊を行う後世ではそこに慰霊塔、慰霊廟を建立するとして、現代に残る神社の発端になると言っておる。

なんともまあお粗末なことで。これだからネット右翼は●○と罵られるんですよ。わたしはね、自称「新ネット右翼」です(爆)。あなたは文章わかりにくいですし、仏教と神道をごっちゃまぜにしています(ただ単に何もしらないだけかも)。仏教とゆうインド伝来の宗教を奉っているのが寺(寺院、仏閣)。寺院には仏教の神様(如来だの菩薩)を奉ってあるものの、他に仏(死んだ人。ここでは死んだ偉人→戦国武将とか)を奉ってあるものがあります。高野山のようにあらゆる霊魂を祭っているとこもあります。それに対して神教とゆう日本古来の神々(天照大神とか須佐之男、あるいはその土地に住む八百万の神々)を奉っているのが神社。中でも天皇や天迩岐志国迩岐志 天津日高日子 番能迩迩芸命(アメニキシクニニキシ アマツヒコヒコ ホノニニギのミコト。天皇家のご先祖様、いわゆる天孫)を祭っている神社を○○神宮と言います。死人は基本的に天皇以外に奉る事は無い(故に神社に普通の墓は無い)が、戦争で死んだ「英霊」は寺院ではなく神国や天皇の為に戦ったとして靖国神社に祭られています。その様な英霊が単独で祭られる事は殆どありませんが、一部例外として例えば東郷平八朗は運の神様として原宿の東郷神社に奉られてます。太宰府天満宮の菅原道真公とかは公家だから「皇族に連なる」扱いなのでしょう。呪い伝説もあるので特別なのかも。古代の公共工事の不慮の事故で死んだ人を慰霊するための祭事が神社の発端って…。どこの神社でそんな慰霊があったのですか。どこの神社にそんな慰霊塔があるんですか。それは寺院、仏閣です。そんなあなたに靖国神社を語る資格はあ・り・ま・せ・ん・か・ら!!

>儒教神道、仏教の影響、復古神道、国家神道やらとごちゃごちゃ用語を装飾する意味合いではなく単純に自然信仰の一環として日本の場合は神道形式として神社に祀られていったのだと述べておるんじゃ。

>何を難しく縷々述べているのか?よくわからないが反発のための反論であるか?

もう大変。うんこを踏んでしまった直後に転んで、そのうんこが顔面に付着したような状態ですね(爆)。上総介さんが何をゆっているのかよくわからないのですね。それじゃわたしが説明してあげます。神社の種類は ー然を畏れ敬っている神社(ご神木とか 浅草神社の三社祭など)伊勢神宮(アマテラスオオミカミ)といった日本古来の神を祭る神社F団蠅凌佑鮑廚訖声辧覆気辰挙げた菅原道長の北野天満宮など)ぬ声政府がつくった天皇のために死んだ人びとを祭る靖国神社 の4つに大きくわかれます。これは用語を装飾しているのではなく、とても大切なことなんですよ。あなたがゆっているのは,里海函L国神社はい任后こんな判別は常識ですけど、上総介さんがあえてゆわれたのはあなたが全部ひっくるめて,砲靴舛磴辰討襪らです。これって中学生(現社と公民と日本史)までに習うことじゃないかな。,琉嫐9腓ぁ⊃仰心でい鮃佑┐襪覆鵑董帖あなたには天照大神も天迩岐志国迩岐志も菅原道長も鎮守神も氏神も産土神も全て同じにみえるのでしょうね。天皇家や神社関係者が聞いたらさびしーくなりますよ。

>古い神社だから新しい神社だからと神道を分別するつもりもない。

あなたが分別するつもりがなくても、日本では神道、神社はその祭神などで大きく分類されているのです。日本に仏教が広まったのは奈良時代に仏教で国を統治したことから始まります。東大寺・国分寺などをつくり写経をして仏典を広めました。その後は中国で流行の宗派が次々と伝わってきました。平安時代は密教、室町戦国時代は禅宗と真宗、それに別ルートでキリスト教。いづれにしても日本人好みにアレンジして信仰しました。江戸時代はキリスト教を禁止して寺に戸籍管理をさせていました。国の統治は儒教を使いました。これも都合のよい解釈で。明治になって、西洋文化をとり入れるためキリスト教解禁、転居の自由などの為戸籍は役場管理、というような具合です。仏教の特徴は前世・現世・来世がつながっているという発想です。善いことをしても悪いことをしても死んだらお終いというのではありません。この仏教と神道がいろんな混ざり方をしてそれぞれの神道形式が分別されているのです。たとえば戦国武将の戦勝祈願ですが、戦上手の武将といえど、戦は時の運なのです。ですから、より強い戦の神(もちろん仏様の場合もあるでしょう)を守護神として、つまり、味方につけて戦うのです。現代の受験も同じです。

近代に限定するなら、明治に行われた廃仏毀釈の影響が大きい。仏教が弾圧された結果、神道を装わざるを得なかったのです。だからお寺なのに鳥居があるところとかもあります。明治時代の神仏分離以前は、神仏習合(神仏混交)といって、日本古来の神の信仰と、仏教が混ざり合った状態があったことはさっきゆいましたが、その名残で、今でも大きい神社の一角にはお寺部分があったり、大きな寺の一角には神社があったりします。こんなふうに神道とゆっても今昔古今東西いろいろな分類があるんです。

>国の戦争で戦死しても総理大臣が参拝しないのでは、なんのためにだったのか?英霊がそげな扱いされれば今の日本人が国のために必死で働くのが無意味になる。

この発言に対して上総介さんは「国家が国民の生命を犠牲にさせるために戦没者祭祀を奨励するなど絶対に認知できません。」とゆったのです。それなのに…

>現在の靖国神社に首相が参拝するからと国家が犠牲を奨励しているなどというのは中国、韓国の日本の軍国主義復活!と批判してる受け売りになるだけじゃよ。

あなたが参拝しないと今の日本人が国のために必死に働かなくなるとゆったのでしょ。靖国神社は国家のために命を犠牲にした人たちが祭られているのですから、あなたの言い回し(必死に働かなくなる)を上総介さんが「生命を犠牲」と置換えたのは納得です。そしてそれを逆(国)からみれば上総介さんのゆうとおりになります。それがどうして上総介さんが「国家が犠牲を奨励」をゆったことになるの?あなたが最初に「参拝しないと今の日本人が国のために必死で働くのが無意味になる」とゆったのでしょうが。上総介さんはあなたのような考え方を理由にして参拝することには反対ってゆってるだけじゃないですか。「国家が犠牲を奨励」はあなたが最初にゆったことの裏の意味ですよ。それに対して「などというのは」って…。簡単な論法だと思うけどなあ。

>嫌悪感が先立つから一つ、二つしか読んだこともない他者に対して早合点して固定観念を抱いてしまうのである。

そりゃ嫌悪感でますよ。わたしが最も嫌悪感をもったのはこれです。

>仮に国交断絶したら日本経済は風邪をひくが韓国、中国は政権が転覆する。日本国民は風邪をひくのが怖くて最初から中国、韓国とのチキンレースに怖気づいておる。

国交断絶?何を根拠にこんなことゆってるの?経済指標なり統計指標の根拠があってゆってるの?チキンレースって…。上総介さんは嫌悪感じゃなくてあきれて相手にするのが嫌になっただけでしょ。わたしもこれ読んで嫌悪感どころか憤ってます。こんな適当なことばかりゆって煽るからネット右翼はバ○にされるのですよ。あなたのページちらっとみたけど(14秒で退散)、あなたが自分で書いてるとおりつまらない観念論は観念世界でやったら?エロネット右翼なんて最低のページだね。

上総介さん汚い言葉を使用してしまったこと(止めれなかった)、超長文になったことお許しください。わたしは最初上総介さんの文章力に驚きました。靖国二面論に感心しました。御殿さんとの議論を読んで難しいとかんじたのは、常に新しい何かを目指しているからです。そしてそれを考えて議論されているからです。いまのことを議論することは簡単ですけど新しい未来の形を議論することは難しいです。特に国際社会が納得する靖国論理なんてできるのかって思いました。だからわたしは難しいと感じました。わたしレベルでも古臭いネット右翼と左翼は相手(退治?)できますのでいつか新しい靖国参拝の論理というやつを教えてください。それがあれば天皇も靖国参拝ができて首相もみんな靖国参拝を堂々とできますもんね。上総介さんは遺族とゆっていらしましたが、実はわたしの大祖父も戦地で帰らぬ人になりました。わたしはもちろんあったこともない大祖父ですが(写真はあります)、日本のために死んだのだから日本人みんなに参拝してもらいたいです。そうでないとわたしの大祖父も多くの霊魂も浮かばれませんから。そして中国や韓国にいつまでも恫喝外交を許さないような強い日本(論理的に国際社会と議論できるような)をみたいですね。

追伸:お粗末な文章で大変失礼しました。これが精一杯です(爆)それとネット自称右翼に国民国家をゆっても理解できないですよ。知識以前の問題で、彼らの思考回路に「複数」はないです。つねに「単純」だから。いっぱいネット右翼みてきましたので間違いないです。おせっかいですけど上総介さんは真面目な人なので。念のため失敬。


Re: 難しい…
松本 2005/11/07(Mon) 20:28 No.718
 


読み返してみて少し後悔。これ保存されるんですよねえ。「きれい」な日本語つかえばよかったです(爆)


Re: 難しい…
nakanaka 2005/11/07(Mon) 21:28 No.721
 


読みにくいHNの方に説法します。「一神教の宗教国家でもない中国や韓国とてそれは十分承知してるからA級戦犯を持ち出して批判する」と言ってますね。

韓国は日本と同じで国民の半数が無宗教です。残りの半数の宗派は仏教徒とキリスト教徒で同数ぐらいでわかれます。儒教などはほんの少数派です。仏教は無神教で、キリスト教は一神教です。

中国人は約8〜9割が無宗教です。1〜2割ほどが仏教、道教、イスラム教、キリスト教を宗教にしてます。そのため中国は昔から新興宗教が出やすい環境にあります。最近の法輪功騒動も有名です。

日本人の宗教人口は、統計上は「神道」約1億人、「仏教」約5千万人となっています。しかしその中で敬虔な信者の数といったら1%にも満たないといわれています。韓国よりも中国と似通っている状況です。中国と同じく日本も新興宗教が出やすい環境といえるでしょう。

一神教の宗教国家?キリスト教国のことですか?この三国なら韓国が一番宗教に熱心ですが、中国と日本は似たような状況です。もうちょっと調べてから発言しましょうね。


Re: 難しい…
nakanaka 2005/11/07(Mon) 21:36 No.722
 


あげあし取られると困りますので念のため付け加えます。
一神教や二神教なんて関係ないですよね。あなたのいっていることと。誤解がうまれるような書き方はやめてください。


Re: 難しい…
B&B 2005/11/08(Tue) 07:25 No.725
 


議論が白熱するのはいいですけど、「サヨク史観」だの「ネット右翼」だの罵りあいはやめましょうよ。売り言葉に買い言葉はわかりますけど。それにみなさんのいいたいこともよくわかりますけどね。
それにしても松本さんの神道と仏教のご説明は驚きです。勉強になりました。ありがとうございます。


排他的な連中め。
舐小路実麿 2005/11/08(Tue) 22:01 No.727
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>わたしが基ですか…
>松本 2005/11/07(Mon) 20:11 No.717

>なんともまあお粗末なことで。これだからネット右翼は●○と罵られるんですよ。わたしはね、自称「新ネット右翼」です(爆)。あなたは文章わかりにくいですし、仏教と神道をごっちゃまぜにしています(ただ単に何もしらないだけかも)。

あーそうかい。ほんじゃあんたは自称新右翼(国家社会主義者)とでも見做しておくぞ。
当初から俺は「神道形式」と述べておる。それを儒教やら仏教の影響を知らんのかみたいなことを言われても「神道形式」と言っておるのである。今の靖国神社を見て誰が儒教、仏教形式と言うんじゃ?そげな儒教や仏教の影響を受けておることは百も承知しちょるよ。なんで当初から儒教、仏教と能書きしてない俺が「ごちゃまぜ」呼ばわりされなきゃならんのかね?有史以前のことは記録はないけれども明治以後の招魂社→靖国神社になって行く過程は記録されておるわけじゃ、それなら招魂だから慰霊する場だろう、そのようなパターンで神社になったのも古来から慰霊→神社=神道形式と述べたものである。もちろん神社の由来が天皇に関わるものは多いがすべて全国の神社が天皇に関係する神社が前身でもあるまい。靖国が天皇に関わっても、天皇と関係なく部族間の争いで敵方や味方の戦死者を祀って鎮魂、慰霊したのが神社に発展したというケースはあり得ないという方を証明してもらいたい。現に靖国については招魂→神社に発展したのは事実であり、神道形式であるということになんの異論があるのか?おぬしらが束になって反論しても論点がまったくもって頓珍漢な説明ばかりでかみ合わないだけじゃ。

>もう大変。うんこを踏んでしまった直後に転んで、そのうんこが顔面に付着したような状態ですね(爆)。

なんじゃ!この掲示板はもっともらしい能書きでも書き込めるのかと勘違いしてしもうたわい。そげな類ならそれなりのレベルに合わせて罵詈中傷合戦にでも応じてやってもええぞ。

>,里海函L国神社はい任后こんな判別は常識ですけど、上総介さんがあえてゆわれたのはあなたが全部ひっくるめて,砲靴舛磴辰討襪らです。これって中学生(現社と公民と日本史)までに習うことじゃないかな。,琉嫐9腓ぁ⊃仰心でい鮃佑┐襪覆鵑董帖あなたには天照大神も天迩岐志国迩岐志も菅原道長も鎮守神も氏神も産土神も全て同じにみえるのでしょうね。天皇家や神社関係者が聞いたらさびしーくなりますよ。

それが日本人の宗教観じゃ。全部ひっくるめて「神道形式」と先に述べた通りである。あんたの宗教観ではきっと祀られる神様によって敬うべきか差別感があって分類されておるんじゃろうが、どこに神道形式であることに異議があるのかね?国家神道だから違うとか言っておったら、国家仏教、国家キリスト教、国家イスラム教みたいな定義づけまで必要になるわい。今の日本が政教分離だからと世界も歴史上も政教分離を前提にして国家神道を演繹するなよ。

>こんなふうに神道とゆっても今昔古今東西いろいろな分類があるんです。

この俺に歴史の講義でもしてくれちょるようじゃが、靖国神社が神道形式ではないという証明になっておらんぞ。

>この発言に対して上総介さんは「国家が国民の生命を犠牲にさせるために戦没者祭祀を奨励するなど絶対に認知できません。」とゆったのです。それなのに…

>あなたが参拝しないと今の日本人が国のために必死に働かなくなるとゆったのでしょ。靖国神社は国家のために命を犠牲にした人たちが祭られているのですから、あなたの言い回し(必死に働かなくなる)を上総介さんが「生命を犠牲」と置換えたのは納得です。そしてそれを逆(国)からみれば上総介さんのゆうとおりになります。それがどうして上総介さんが「国家が犠牲を奨励」をゆったことになるの?あなたが最初に「参拝しないと今の日本人が国のために必死で働くのが無意味になる」とゆったのでしょうが。上総介さんはあなたのような考え方を理由にして参拝することには反対ってゆってるだけじゃないですか。「国家が犠牲を奨励」はあなたが最初にゆったことの裏の意味ですよ。それに対して「などというのは」って…。簡単な論法だと思うけどなあ。

,鉢△琉用文内容を簡潔に説明すれば下記の通り。
例えば先代社長時代に労災死した社員を慰霊する行事に新社長が出席するかどうか迷うとする。新社長に対して俺は会社のために亡くなった社員を今の社長であっても慰霊しなければ今の社員が会社のために働かなくなると主張する。このことは新社長が慰霊のために祈る気持ちとして小泉首相の靖国神社参拝するのと変わりないだろうが、おぬしらは新社長が労災死を奨励することになるからと俺の主張に反対するのである。どちらも現在の社員に置き換えた論点である。

然しながらこれを会社が犠牲を奨励したなどと解釈するのを国家に当てはめると突き詰めればアナーキズムになるだけじゃ。

>そりゃ嫌悪感でますよ。わたしが最も嫌悪感をもったのはこれです。

俺をいきなりバカげてるやら、うんこ呼ばわりした輩とは徹底的に論戦することにする。
嫌悪感が端緒である。

>国交断絶?何を根拠にこんなことゆってるの?経済指標なり統計指標の根拠があってゆってるの?チキンレースって…。上総介さんは嫌悪感じゃなくてあきれて相手にするのが嫌になっただけでしょ。わたしもこれ読んで嫌悪感どころか憤ってます。こんな適当なことばかりゆって煽るからネット右翼はバ○にされるのですよ。あなたのページちらっとみたけど(14秒で退散)、あなたが自分で書いてるとおりつまらない観念論は観念世界でやったら?エロネット右翼なんて最低のページだね。

「仮に」と先につけてあるわけであるが、こういう文面には一つのパターン化があって過剰反応するようになっておるんだろうから同じ調子で切り返しておくぞ。

あんたのように日本が中国経済に依存しているから逆らえないと錯誤してるのがいるから日本が謝罪外国から脱皮できないんじゃ。中国に投資している企業家にとっては目先の損得で悲鳴をあげておるからと単純に中国から撤退すれば日本経済が駄目になるというのは短期的目測。俺は特にネット右翼でバカにされておる自覚はない寧ろ、四面楚歌だった左翼のサロンのようなネットも今では論破されてばかりで相手にならん。寧ろ一人一党の右翼の方と議論する機会が多くなっておる、この掲示板では常連に対して俺の方が一人一党ということになるが管理者が俺の投稿を削除して退去勧告を出すまで相手してやるぜ。。

>上総介さん汚い言葉を使用してしまったこと(止めれなかった)、超長文になったことお許しください。

能がなくて罵詈雑言に走る輩はネットに仰山おるので慣れておる。

>わたしレベルでも古臭いネット右翼と左翼は相手(退治?)できますのでいつか新しい靖国参拝の論理というやつを教えてください。

俺を退治するって言っておるのか?面白い、退治して見せてくれ。但し、管理者、常連がつるんで強制退去させて掲示板あらしを追放したみたいに喜ぶような仲良しクラブな掲示板なら退治の意味が違うぞ。

>追伸:お粗末な文章で大変失礼しました。これが精一杯です(爆)それとネット自称右翼に国民国家をゆっても理解できないですよ。知識以前の問題で、彼らの思考回路に「複数」はないです。つねに「単純」だから。いっぱいネット右翼みてきましたので間違いないです。おせっかいですけど上総介さんは真面目な人なので。念のため失敬。

凸(`、´メ)私信メールでも二人で交信してろ。


排他的連中め。
舐小路実麿 2005/11/08(Tue) 22:06 No.728
  <HOME>


>nakanaka 2005/11/07(Mon) 21:28 No.721

>読みにくいHNの方に説法します。「一神教の宗教国家でもない中国や韓国とてそれは十分承知してるからA級戦犯を持ち出して批判する」と言ってますね。

>一神教の宗教国家?キリスト教国のことですか?この三国なら韓国が一番宗教に熱心ですが、中国と日本は似たような状況です。もうちょっと調べてから発言しましょうね。

何を言っておるんじゃ?
おぬしの俺への説法は釈迦に説法、その逆は馬に念仏。
従って念仏がわりに説法とやらに答えてやるとして何か反論をしたいようじゃが文脈の辻褄が合っておらんぞ。「一神教の宗教国家でもない中国や韓国」と述べたことに対して中国や韓国が一神教ではないと論証しておいて〜「もうちょっと調べてから発言しましょうね。」ってなんじゃそりゃ?へ理屈にもならない反論をする妙な常連ばかりやのう〜。

>あげあし取られると困りますので念のため付け加えます。
>一神教や二神教なんて関係ないですよね。あなたのいっていることと。誤解がうまれるような書き方はやめてください。

関係ないから中国や韓国は政治性を国家神道に見出して批難しちょるんだろう。
そげな政治的作為に動揺してその主張に従ったのが「国家の犠牲の奨励」と国家神道を解釈する発想じゃ。然しながらこれは神道に限らずどこの国でも中国、韓国でもやっておることである。それが日本では神道形式になったと当初に述べた通りである。これは近代国家がどうの前近代がどうだから国家と神道が結びついたと言う意見ではなく国の戦死者を英霊として祀るのは日本人の自然な敬い方。形式は違っても世界共通で敬い慰霊するものである。これだけのことを誤解するのは反発が先立ち多岐亡羊にしてしまっている自覚がないからじゃ。因みに、あげあし取られないように念のために述べ置くが世界共通とはそれぞれの国が自国のの戦死者を敬うということであって中国や韓国が日本の戦死者を敬うという意味ではないので誤解しないように。

>B&B 2005/11/08(Tue) 07:25 No.725

>議論が白熱するのはいいですけど、「サヨク史観」だの「ネット右翼」だの罵りあいはやめましょうよ。売り言葉に買い言葉はわかりますけど。それにみなさんのいいたいこともよくわかりますけどね。
>それにしても松本さんの神道と仏教のご説明は驚きです。勉強になりました。ありがとうございます。

サヨク史観でなければ違うことを反論すればよろしい。ネット右翼っていうのは初めて聞いたが意味合いはわかる、ネットで右翼っぽいのが台頭して来たということであろうが元々はネット左翼が横行しており、その極論に対する反動である。

神道と仏教の説明って、聞いた風なセリフの羅列で脈絡に合っておらんように思えるし、「ネット右翼」って言葉の方がまだ初めて聞いたように思えたわい。本人は「新ネット右翼」ってのが斬新みたいな気分でおるようじゃが、俺に言わせれば簡単に既存の新右翼に分類されてしまうだけの用語の組み合わせに過ぎない。

その辺の売り言葉に買い言葉はええが、バカ、うんこ呼ばわりされたことに対する買い言葉についてはこの板では一応、新参者と弁えて控えてやっておるんよ。


Re: 難しい…
∴上総介 2005/11/09(Wed) 01:09 No.731
 


 ホロン部長さん、ステッセル将軍ですか。僕にとって懐かしい名前です。僕の愛読書であった「坂の上の雲」を思い出します。旅順攻防戦ですね。北海道に将軍のピアノがあるのですか。本当に何かすがすがしい気持ちになりますね。


 松本さん、非常に詳細にご説明していただき、真にありがとうございます。僕も非常に勉強になりました。松本さんは靖国参拝の必要性を主張されていましたが、その方が靖国神社についてこれほど知識が豊富であること、なによりも嬉しい限りです。ぜひ今後とも当塾に限らず、一般社会においても啓蒙活動をされることお願いします。僕は本当に嬉しいです。ありがとうございました。


 nakanakaさん、中国と日本の国民宗教観が似通っているとは知りませんでした。韓国はキリスト教徒が多いのですね。たしかに神道は多神教ですね。僕の勉強不足を痛感しました。ご教授ありがとうございました。


 B&Bさん、本来なら僕がするべきまとめを代わりにしていただき、真に恐縮です。ありがとうございました。今後ともよろしくおねがいします。



 舐小路実麿さん、当掲示板の議論の際にたいへん見苦しい応酬があったことお詫びします。申訳ありませんでした。掲示板の責任者として謝罪します。僕は建設的な議論ならいくらでも舌鋒が鋭くなっても構わないと考えています。しかし相手を屈服させるために舌鋒を鋭くする行為は、中傷と同じだと認識していますので、今後は皆さんお気をつけください。よろしくおねがいします。


『日本では古来から慰霊廟や慰霊塔の類は神道形式で神社に発展したわけじゃ』
『靖国が天皇に関わっても、天皇と関係なく部族間の争いで敵方や味方の戦死者を祀って鎮魂、慰霊したのが神社に発展したというケースはあり得ないという方を証明してもらいたい。現に靖国については招魂→神社に発展したのは事実であり、神道形式であるということになんの異論があるのか?』

 明治創世時、国学者の平田篤胤(あつたね=平田派)が中心になり、当時の文明国である西欧(特にイギリス)を模倣し、近代日本の国の形を王政復古による祭政一致の国家とすることを考案しました。これが国家神道(靖国神社)です。明治政府はそれを取り入れ、当時衰えていた神祇祭祀を復活させて国家神道を成立させました。しかし神道と名付けられていますが、その実態は復古神道(儒教・仏教などの影響を受ける以前の日本民族固有の精神に立ち返ろうという思想)はもちろん、江戸期までの神道(仏教の影響により、死んだ偉人を神と崇めた)とも異なります。あくまでも天皇のために命を捧げた人のみの慰霊です。これは平田派が天皇を現人神(あらひとがみ)として、日本式キリスト教を目指したといえるでしょう。その理由はマックス・ヴェーバーが「プロテスタントの世俗内禁欲が資本主義の精神に適合性を持っていた」(著書『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』)と述べている通り、近代資本主義の成立過程・近代国家を目指す過程で必要不可欠だったからです。世界を支配したイギリス・アメリカなどカルヴィニズムの影響が強い国では合理主義や資本主義が発達しましたが、イタリア、スペインのようなカトリック国では資本主義化が立ち遅れました。これは現代のアカデミックで資本主義の新しい形を模索するために散々議論されていることですが、当時の平田派や明治政府も研究に研究を重ねて出した答えだと思います。この結果はご存知の通り、日本は世界史でも類を見ない発展を成し遂げました。


『古来から慰霊→神社=神道形式と述べたものである』
『それが日本人の宗教観じゃ。全部ひっくるめて「神道形式」と先に述べた通りである』

 まず一般的な用語ですが、「神道形式」と言いますと「二拝二拍手一拝」の参拝方法のことを表します。舐小路実麿さんの用語の使い方はおかしいと思います。ここでは「神道」もしくは「国家神道」だと思います。また、古代の神道と国家神道(靖国神社)は一線を画するものです。古代の神道は天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭っている最高峰の伊勢神宮(内宮)を筆頭に、八百万(やおよろず)の神々などと天皇を祭ってきました。8世紀半ばの奈良時代、災害や疫病(天然痘)が多発し治安が乱れたため、聖武(しょうむ)天皇は仏教に深く帰依し、国を治めるためこれを広く利用しました。以後、神道と仏教が混合したために、仏教の思想である死者(偉人)を祭る神社が出てきました。しかしこれは鎌倉時代前後の話です。舐小路実麿がおっしゃっている「古来からの慰霊」は、死者の慰霊自体が本来仏教の思想ですからもともとの古代神道にはありえないことです。

 神道のその後は上記で松本さんがおっしゃっている通りです。付け加えるとすると、現代の神道の総本山は「神社本庁」ですが、この中に靖国神社は含まれていません。伊勢神宮のような伝統的神社からすると、上述の理由により靖国神社や神道教派(天理教など)は異端とされています。それともうひとつ。神道は明治以降、内務省管轄の国家神道と軍管轄の靖国神社と全く異なる領分でした。GHQが解体したかったのは軍管轄の靖国神社です。

『英霊がそげな扱いされれば今の日本人が国のために必死で働くのが無意味になる。過去の戦争とは言え、日本の国体は変わりない』
『国の戦死者を英霊として祀るのは日本人の自然な敬い方。形式は違っても世界共通で敬い慰霊するものである』

 死んだ人を仏様(神道では神様)として慰霊する習慣(発端は死者のたたりを恐れた)は、奈良時代以降の日本では「自然な形」といえるでしょう。世界の慰霊、特にキリスト教の慰霊は前回指摘しました。ギリシャ・ローマのころは盛んでしたが、中世には衰え、ナポレオン戦争のころにまた盛んになりました。歴史上もっとも慰霊が盛んであったのはナチスドイツであることも指摘しました。この理由を国民の立場からではなく、国家の立場にたって考えてください。上述したとおり近代国民国家建設のためには絶対に必要不可欠だからです。舐小路実麿さんが以前におっしゃったように、もし国家が戦死者を慰霊しなかったら、誰が国家に命を捧げようとしますか。第一次世界大戦以降の国民総動員の戦争形態では絶対に必要だからです。

 僕は前回このような考えを「前近代的な発想」と批判しました。舐小路実麿さんのご指摘は、明治二年の東京招魂社ができたころと発想が同じだからです。当時は国家のために国民が命を捧げることが必要だった時代でした。だから僕は英霊に対して心から敬意を表し、感謝の念を決して忘れません。当然、天皇・首相の靖国参拝を熱望します。しかしそれは舐小路実麿さんのような「前近代的な発想」によるからではありません。「あの時は犠牲が必要な時代だった。そのために260万の英霊が国に命を捧げてくださった。だから今の僕たちの安寧がある。もう二度と世界はあのような悲惨な経験をしてはいけない。それが260万の英霊の願いでもあり、僕たちの使命でもある。本当にありがとうございました。ゆっくりお休みください」。僕はこのような考え・気持ちで靖国神社に参拝しています。決して舐小路実麿さんのような考えによるものではありません。

 舐小路実麿さんは「左翼」「右翼」とよくおっしゃっていますが、僕はその現代語訳がよくわかりません。政治用語では社会主義・共産主義・無政府主義などの革新的な思想が左翼で、保守的または国粋的な思想が右翼とするなら、僕は革新的でもあり保守的でもあります。自民党も民主党もそうでしょう。そんな古い思想用語を使用することはやめましょうよ。新しい時代を新しい発想で考えましょうよ。もちろん温故知新は大切ですが、古い発想や固定観念にとらわれることはよくないと思います。

 中国と韓国などに対する外交アプローチは、上述のことが最低限の前提になりますので、その前提が僕と舐小路実麿さんは一致しませんから、議論がかみ合わないのでやめときます。ただ舐小路実麿さんがご指摘されていることは勿論よく承知しています。その通りだと思う個所もあります。


歴史認識から相違があるようじゃ。
舐小路実麿 2005/11/09(Wed) 23:08 No.736
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>しかし相手を屈服させるために舌鋒を鋭くする行為は、中傷と同じだと認識しています

屈服でなくとも説得でも構わないし、
勝ち負けでも意欲の原動力であれば
その中に発展的、建設性も見出せるとは思っておる。
皮肉や厭味でも知性がある。
舌鋒を鋭いのは議論白熱ってことだろうが、
単なる罵詈中傷は論理破綻者と見做しておる。
管理者が少しでも客観的感覚があれば幸いである。

>神道と名付けられていますが、その実態は復古神道(儒教・仏教などの影響を受ける以前の日本民族固有の精神に立ち返ろうという思想)はもちろん、江戸期までの神道(仏教の影響により、死んだ偉人を神と崇めた)とも異なります。あくまでも天皇のために命を捧げた人のみの慰霊です。

仏教が死んだ偉人を神と崇めておるのかね?従ってその影響を受けて神道が死者を神と崇めるようになったのだとおっしゃる?確かに神道では穢れ思想というのもあるが、原始宗教として湿気の多い日本では死体が腐敗するのが早く伝染病などの原因になるため忌避する習慣があったのだろう。然し、先祖崇拝が儒教の影響と言われるだろうが、既存の宗教以前から死者を葬るのに慰霊や鎮魂の気持ちは古代の日本人にもあっただろう。日本の場合は敵方の部将でも神社を建てて鎮魂した例もある。

国家神道は天皇のために命を捧げたから古来の神道とは違うと述べられても、日本の国体は古来から天皇なのであるから復古神道も天皇中心の朝廷に戻ったというだけのことである。されど、全国で現在残る神社の成り立ちがすべて天皇に関わるものでもあるまい。国家神道が天皇中心だからと本来的に戦死者を崇める行為が古来の神道になく西洋列強のキリスト教の真似をした近代国家のための神道という一面もわかるが、本質的に死者の慰霊がすべて外来の影響と言い切ってしまうのは理解できない。

> まず一般的な用語ですが、「神道形式」と言いますと「二拝二拍手一拝」の参拝方法のことを表します。舐小路実麿さんの用語の使い方はおかしいと思います。ここでは「神道」もしくは「国家神道」だと思います。また、古代の神道と国家神道(靖国神社)は一線を画するものです。古代の神道は天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭っている最高峰の伊勢神宮(内宮)を筆頭に、八百万(やおよろず)の神々などと天皇を祭ってきました。8世紀半ばの奈良時代、災害や疫病(天然痘)が多発し治安が乱れたため、聖武(しょうむ)天皇は仏教に深く帰依し、国を治めるためこれを広く利用しました。以後、神道と仏教が混合したために、仏教の思想である死者(偉人)を祭る神社が出てきました。しかしこれは鎌倉時代前後の話です。舐小路実麿がおっしゃっている「古来からの慰霊」は、死者の慰霊自体が本来仏教の思想ですからもともとの古代神道にはありえないことです。
>
> 神道のその後は上記で松本さんがおっしゃっている通りです。付け加えるとすると、現代の神道の総本山は「神社本庁」ですが、この中に靖国神社は含まれていません。伊勢神宮のような伝統的神社からすると、上述の理由により靖国神社や神道教派(天理教など)は異端とされています。それともうひとつ。神道は明治以降、内務省管轄の国家神道と軍管轄の靖国神社と全く異なる領分でした。GHQが解体したかったのは軍管轄の靖国神社です。

神道の諸動作において神社本庁の定めるものとは違うということは各所の神社でも必ずしも統一されたものでない出雲大社や宇佐神宮など独特なものがある。貴殿はそういう諸動作を形式と見てるようであるがもう少し高所、大所で見れば神道形式であろう。そういう細かいところがあるのを承知しているのであえて「神道”形式”」という用語を使用したのであって、形式の意味を国家”神道”形式とでも区別する意思はない。天皇に関することについて天照大神でも変わりない、特に神道に聖典はないと思うがあえて古事記、日本書紀としても八百万の神々という発想そのものが戦没者を神と崇める思想につながるものではないのかね。

死者の慰霊が古代神道ではあり得ないとすると、古代の日本人は死体をゴミのように捨てるだけで死者への感情はなにもなかったということになり、仏教の影響で葬る習慣が出来て慰霊するようになったということになる。そーじゃないだろう、死体は穢れとして忌避しても魂は神として慰霊や鎮魂するのでその場所は必ずしも墓場ではないわけじゃ。仏教伝来以前の古代神道でも死者を思う感情自体は否定できないと思うが「ありえない」とはこれ如何に?

現在では内務省も旧国軍もない。神社本庁所属でないから国家神道だとか、内務省と軍部で所管だったから神道じゃないとかではなく、同じ神道と見做されるから神道形式と述べておる。それを仏教の影響を受けたから、国家が関与したからと神道の形式ではないと言う方がおかしいのではないか。第一に神社本庁を教主でも存在する総本山みたいにおっしゃっておるが、靖国のみならず皇居内の宮中三殿がある賢所も神社本庁に所属しておらん。天皇は毎日、神社本庁ではない宮中の神社に参拝しているのである。神社本庁の実態は全国の神社の相互扶助会のようのもので、所属してないから異端やら神道ではないと定義づけるものではない。更に異端であろうとなかろうと客観的に神道と見做せるものもある。キリスト教やイスラム教でも明確に異端視される宗派はあるが第三者的には同じ宗教形式と見られるものじゃ、ましてや神道は一神教でなく多神教である。

> 死んだ人を仏様(神道では神様)として慰霊する習慣(発端は死者のたたりを恐れた)は、奈良時代以降の日本では「自然な形」といえるでしょう。

奈良時代以前の日本では死者を慰霊するのが不自然であったのかね?祟りは恐れてなかった?それなら大和にもなかったような立派な出雲大社など建てるわけがないよ。

>世界の慰霊、特にキリスト教の慰霊は前回指摘しました。ギリシャ・ローマのころは盛んでしたが、中世には衰え、ナポレオン戦争のころにまた盛んになりました。歴史上もっとも慰霊が盛んであったのはナチスドイツであることも指摘しました。この理由を国民の立場からではなく、国家の立場にたって考えてください。上述したとおり近代国民国家建設のためには絶対に必要不可欠だからです。舐小路実麿さんが以前におっしゃったように、もし国家が戦死者を慰霊しなかったら、誰が国家に命を捧げようとしますか。第一次世界大戦以降の国民総動員の戦争形態では絶対に必要だからです。

貴殿の言う近代国家の基礎はローマ帝国にあるんよ。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの一神教はギリシャ、ローマの多神教を原始宗教として攻撃して来たが、政治的には遙かに多神教世界の方が近代的なのである。存じているだろうがギリシャ、ローマは民主主義が根本にあり中世、キリスト教で退化した民主主義はルネッサンス時代を経て近代国家の成立の基盤となる。都市国家レベルから強烈に国家を守るという意識が徴兵制の趣旨であり、アテネ市民権、ローマ市民権がある者こそ兵士として国を守る義務が課せられる。ローマはこの市民権を解放奴隷や異民族にも大判振る舞いしたのは共和制からの元老院に対抗して皇帝とローマ市民が結びついたことにある。従ってギリシャのような都市国家に終らず広域の大帝国に発展した。

近代西欧諸国(古代にローマ化されたガリア、ゲルマニア、ブリタニア)などはキリスト教原理主義であった中世の反動としてこのローマ時代を模範に復古して近代国家に発展させたのである。日本においては明治になり近代国家になるために先ず思いつくのは天皇を中心とする律令制が中央集権の西洋諸国と似てるという発想である。この歴史形態が日本と西欧では類似しているのである。極東、中央アジア〜中近東では欧州や日本のような中央集権→地方分権(封建領主)→中央集権のような時代の変遷を経ていない。日本の近代国家について神道自体が主導的役割を果たしたものでなく政治上都合よく利用された経緯があるだけで神道があるから近代国家として発展したわけではない。今になって国家神道だったからと靖国を排撃する方が陳腐である。なぜならばこの論点は靖国の首相参拝のみならず天皇の御親拝までも肯定しながら、現在の靖国神社を神道ではない国家神道と批判する?いったいどこに今の日本に国家神道なるイデオロギーが存在するのかね?そげなものは前後半世紀経て未だ神社として存在しているものを神道でないと言い張っても神社には変わりないではないか。更に国家神道を持ち出して神道と分離させながら首相参拝に賛成するこれ如何に?

また、現代も国家が組織の最高単位であることには変わりない。国家のために尽力する者を奨励することまで廃れてしまっておるとは思わない。戦死者を慰霊したから戦争を奨励したという考え方は国家として退廃的な風潮であり他国に利するだけの解釈である。こういう考えの根底には戦争そのものを否定し、先の戦争は悪で恥という歴史認識の所産であろう、これでは首相参拝に反対する方が靖国についてはまだ整合性がある。

> 僕は前回このような考えを「前近代的な発想」と批判しました。舐小路実麿さんのご指摘は、明治二年の東京招魂社ができたころと発想が同じだからです。当時は国家のために国民が命を捧げることが必要だった時代でした。だから僕は英霊に対して心から敬意を表し、感謝の念を決して忘れません。当然、天皇・首相の靖国参拝を熱望します。しかしそれは舐小路実麿さんのような「前近代的な発想」によるからではありません。「あの時は犠牲が必要な時代だった。そのために260万の英霊が国に命を捧げてくださった。だから今の僕たちの安寧がある。もう二度と世界はあのような悲惨な経験をしてはいけない。それが260万の英霊の願いでもあり、僕たちの使命でもある。本当にありがとうございました。ゆっくりお休みください」。僕はこのような考え・気持ちで靖国神社に参拝しています。決して舐小路実麿さんのような考えによるものではありません。

大内兵衛みたいな日本に近代はなく「前近代」からいきなり戦後になった的にいうなよ。戦後の進歩的文化人の残滓思想と勘違いするぜ。あの当時のように今も同じとは思っておらんが、今が人類の歴史の終着点と思い上がり、既に戦争は過去のものであり世界中に戦争はありえません、戦争を起こさないのが使命です。みたいな偽善な気分にもなれない。まるで戦争に負けた始末書のような憲法前文のようじゃ、諸国民の信義に信頼してもう二度と戦争は起こり得ないのかね?これからは犠牲が必要なくなる時代ならそりゃぁ目出度いが、これからも戦争はありえないではなく、ありえるんだぜ。

国家でも国民の立場でも戦争は回避すべきものはわかる。然しながら自国が自分の担保になって守ってくれなけりゃ、国民だって不満だろう。今の国家が国民の犠牲の上に成立しないのであれば我々は自分のためだけに働けば良いのであって、自分と家族を守るためには自ら武装しなけりゃいけないということになる。それじゃ人類が国家を築いたことの逆行になり、太古の昔に戻るだけじゃ、要するにアナーキズム。

> 舐小路実麿さんは「左翼」「右翼」とよくおっしゃっていますが、僕はその現代語訳がよくわかりません。政治用語では社会主義・共産主義・無政府主義などの革新的な思想が左翼で、保守的または国粋的な思想が右翼とするなら、僕は革新的でもあり保守的でもあります。自民党も民主党もそうでしょう。そんな古い思想用語を使用することはやめましょうよ。新しい時代を新しい発想で考えましょうよ。もちろん温故知新は大切ですが、古い発想や固定観念にとらわれることはよくないと思います。

これまでサヨク連中と論争して来て、ソ連やらマルクス主義等を言うと古い用語だ!過去の遺物!と言い返すのが多々見受けられる。世の中の用語は古いから、新しいからと善悪するもでなく、説明する上で不可欠な国語でもある。自己都合で古い、新しいと利用するものでもない。流行ばかりを追って議論するつもりもない。現在の思想の根源も中国の諸子百家やローマ帝国に既に基礎としてあったことがほとんどである。これを固定観念っていうなら新語や造語ばかりが新しくてよいというのは上辺ばかりで実際には意味不明になる。貴殿が斬新なつもりでいるだけで、俺から見れば既成の概念に当てはまることもあるわけじゃ、従って、貴殿の「新しい時代、新しい発想」というのは関白一条兼良が自分は昔のどんな聖人君子や学者よりも偉い、なぜなら彼らの知らなかったその後の歴史を自分は知っておるから…と能書きたれるのと五十歩百歩の同じように見えるわい。

従って、論戦相手を古い発想や固定観念でとらえず新しい相手と思ってればよいのであって靖国神社を参拝する意義を国のために犠牲になったので英霊と崇めるのが「前近代的」で古いからと国のために犠牲を奨励したという解釈が新しいので二度としませんと誓いに行くためでなければならないと決めつける方がおかしい。

そんなに犠牲的精神を蔑んで国家の犠牲になることを忌避するのであれば英霊に対して無礼極まりないから参拝するなよ。国のために犠牲になりたくないなら無人島で暮らせ。戦争は今の世界でもあるし国も存在しておる甘い汁だけ啜って健全な国家、国民と言えまい。簡潔に言えば国家にパラサイトしながら無政府主義を唱えることが新しいなどと言う意見には同調できない。

> 中国と韓国などに対する外交アプローチは、上述のことが最低限の前提になりますので、その前提が僕と舐小路実麿さんは一致しませんから、議論がかみ合わないのでやめときます。

国民とは立場が違う一国の首相なら方便も言うよ。まともに政治家の言うことを真に受けることはない。「二度と戦争をしません」そりゃぁ本意であろうが、現在も歴史の進行形の中にあるんじゃ。今の首相であっても過去の首相は戦争の責任者である、不戦を誓うのは大いに結構であるが戦没者を敬わないことには軍隊に限らず、警察、消防、会社、家族、親類、他人に至るまで犠牲的精神が嘲笑されてしまう社会になると先に述べた通りである。それらの殉職者や犠牲者に対して担当者が「二度とこのようなことが起こらないようにします」と線香をあげに行き拝むのは当然なことである。これは拝む本人の主観であって客観として犠牲者を祀り上げなければ犠牲者も立つ瀬がない、我々も犠牲者を「バカなことしやがって…」と思われるようでは世の中がすべて「殉職は恥だぞ!」訓示されるようになってはお台場で警察官もカメラの前であっても走って逃げるだろうし、消防士がなんで生命の危険をかえりみずことなく火中に突入して人命救助さなきゃならないんじゃ。給料もらってるからと言っても国民が国の戦争で犠牲にならないための参拝と国民一人一人の心の中まで固定づけておるなら公務員も国民のために犠牲になったりするのは参拝時の約束事に相反することになる。

中国や韓国への外交アプローチに関しては貴殿の考えは”新しい”ものではなく、小泉以前の自民党が行って来た外交である橋本、金丸、野中等や外務省のチャイナスクールのような事なかれで媚び諂って来た対中、鮮、韓外交のことである。議論がかみ合わないのは靖国神社を国家神道だから神道形式ではないと反論するのにナポレオンやナチスを持ち出して参拝者の心の中まで決めつけようとするところである。一致しないのはどうやら先の戦争も含めて歴史認識が中韓寄りを最低限の前提とすることである。これらは議論の余地のあることであるが貴殿には一致しない、かみ合わないから議論をやめときます〜つまるところ見解の相違で終わりである。これではいったい何を議論というのであるか?単に迎合者ばかり求める仲良し掲示板が趣旨であるなら小難しい歴史や時事は語らぬ方が無難で済むんじゃねーの。


Re: 難しい…
松本 2005/11/10(Thu) 00:08 No.738
 


>僕は建設的な議論ならいくらでも舌鋒が鋭くなっても構わないと考えています。しかし相手を屈服させるために舌鋒を鋭くする行為は、中傷と同じだと認識していますので、今後は皆さんお気をつけください。

ごめんなさい。以後きをつけます。
このカテゴリーはわたしからはじまったのですけど、ひどい内容になってしまいました。みなさんすいません。このカテゴリーのため【建設的】にゆいたいことがあります。舌鋒も優しくゆいます。真上に書きこんでいる人は(1)間違ったことばかりの羅列(2)文章が理解しにくいのに長文(3)指摘されたら曲解の連続です。真上の書きこみなんて…。理解力がないというより…。うぷっ…。これ以上はここでゆえません(爆)
こういう性質の人とは【建設的】な議論はできないですね。ネット掲示板にハマッているタイプです。こういうのと相手してお騒がせしてすいませんでした。time is money〜♪


Re: 難しい…
松本 2005/11/10(Thu) 00:14 No.739
 


一言。「黄門さまがかわいそうだ!!!!!!!!!!」ヘ(´o`)ヘ


漫才みたいな奴じゃ。
舐小路実麿 2005/11/10(Thu) 21:20 No.742
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>松本 2005/11/10(Thu) 00:08 No.738

>ごめんなさい。以後きをつけます。
>このカテゴリーはわたしからはじまったのですけど、ひどい内容になってしまいました。みなさんすいません。このカテゴリーのため【建設的】にゆいたいことがあります。舌鋒も優しくゆいます。真上に書きこんでいる人は(1)間違ったことばかりの羅列(2)文章が理解しにくいのに長文(3)指摘されたら曲解の連続です。真上の書きこみなんて…。理解力がないというより…。うぷっ…。これ以上はここでゆえません(爆)
>こういう性質の人とは【建設的】な議論はできないですね。ネット掲示板にハマッているタイプです。こういうのと相手してお騒がせしてすいませんでした。time is money〜♪

上記の文面は、
常軌を逸した整合性と辻褄の合わないパラノイアな
文章の典型として全文引用しておく。

(1)論拠のない僻みによる戯言。
(2)天に唾を吐くが如し。
(3)漫才師のギャグとして笑ってもらいたいらしい…
  突如として何が口惜しくて、何に怒っておるのか?
  ただの慮外者として応答しておくぞよ。

>一言。「黄門さまがかわいそうだ!!!!!!!!!!」ヘ(´o`)ヘ

おぬしは、アイコンを使用してないようじゃが、
「犬」アイコンでも使ったらどうじゃ、
忠犬ぶりは抜きん出ておるぞ。

(●`▽´●)かかかかかんらからから!!
(((中身の空っぽの音がするわい。)))


Re: 難しい…
∴上総介 2005/11/10(Thu) 22:39 No.744
 


『そんなに犠牲的精神を蔑んで国家の犠牲になることを忌避するのであれば英霊に対して無礼極まりないから参拝するなよ。』

 以前にも述べましたが、僕の祖父と叔父は靖国神社に合祀されています。それを参拝するなとなぜあなたに言われる筋合いがあるのですか。あまりにも無礼です。しかも曲解により人の意見を捻じ曲げています。僕がいつ犠牲精神を蔑んだのですか。僕の意見は、「国家神道は明治期の近代国民国家建設のために必要だった。しかし今も同じものが必要だとは思わない。なぜなら、日本はその国体で大敗し、300万を超える犠牲者を出し、その犠牲を源として日本は奇跡的な復興を成し遂げた。現在日本の国体が明治期の国体と同じでいいはずがない。国際環境も国際情勢も国民意識も違うのだから」というのものです。あなたは明治期の国体を現在も維持することを否定する考えは「犠牲的精神を蔑んで国家の犠牲になることを忌避する」になるというのですか。ダイエーの故中内功さんは戦時中、ルソン島で死んだ仲間の臀部の肉を食って飢えを凌ぎ生き残ったそうです。復員後、二度とあのような地獄にならないように、皆が腹いっぱい食えるようにと、流通革命の必要性を感じて「主婦の店ダイエー」を開きました(正確には実家の跡を継いだ)。それから中内さんは寝ないで必死になって働いたと自負しています。そして成功したのち、自身の理念・経験を後世まで伝えるために大学を自費で建設しました。中内さんは「戦争は絶対にしてはいけない」と事あるごとに訴え、帝国国家の国体を徹底的に批判しました。靖国神社参拝は一度もしませんでした。晩年は残念なことになりましたが、この中内さんの後半生の生き方は立派な公僕だといえるでしょう。

中内功氏 http://blog.goo.ne.jp/fancheyu/e/5cb3471f5e7e357dbaf2c3af3472a08c

 あなたは現在の日本人が国に奉仕するために靖国参拝は必要だといいます。宗教における個人の信条は憲法で謳われています。どのような信条で靖国参拝をしても個人の自由です。したがって、僕は「日本人が国に奉仕するために靖国参拝」など絶対にしません。中内さんのように、それと公僕の精神は全く別次元のことだと考えているからです。逆にあなたに聞きます。明治期の国体を維持することにより、現代の犠牲的精神が嘲笑されないという学術的な根拠があるのですか。ただ単にあなたの情緒論や無責任なマスコミ情報から発しているだけでしょう。その情緒論などを根拠に、なぜ上述のような無礼極まることをあなたは僕に言うのですか。この掲示板は匿名です。匿名なら最低限の礼儀を相手に払うことが必要です。あなたは現代の犠牲的精神が嘲笑されることを危惧しているようですが、あなたのような無礼極まる礼儀知らずの人が靖国参拝を言い出すから、首相の靖国参拝が国民の半数にしか支持されない一因になっているのではないでしょうか。本当に国民国家のことを考え憂えている自負があるなら、相手への礼儀や思いやりは当たり前のことではないでしょうか。また個人の宗教的信条を尊重することは憲法で謳われているのだから、当然遵守すべきでしょう。本当に国民国家のことを考え憂えているのかどうか甚だ疑問です。今後も当掲示板で意見を述べたいなら、他の投稿者も含めて最低限の礼儀・節度は心得てください。

 あなたは曲解される性癖がありますので、曲解されないよう論点を議論の発端だけに戻します。僕は歴史事実の正誤をしっかりするため、下記の舐小路実麿さんのご指摘は間違っていると指摘しました(11/6)。

『日本では古来から慰霊廟や慰霊塔の類は神道形式で神社に発展したわけじゃ』(11/5舐小路実麿さん)

これに対する回答は下記のものでした。

『祭り事もあれば祀り事もある。例えば、有史以前の古代において井戸掘りやトンネル掘りのような部族のための公共工事をしておったとして、公共工事でなくても構わないが不慮の事故で多くの人命が失われたとする。今ではその現場に花を供えたりするが、部族の者が集まって死者の慰霊を行う後世ではそこに慰霊塔、慰霊廟を建立するとして、現代に残る神社の発端になると言っておる。もちろん他の端緒もある。儒教神道、仏教の影響、復古神道、国家神道やらとごちゃごちゃ用語を装飾する意味合いではなく単純に自然信仰の一環として日本の場合は神道形式として神社に祀られていったのだと述べておるんじゃ。』(11/7舐小路実麿さん)

 まず「祭る」と「祀る」は同義です。「祭り事」と「政」も同義です。おそらく「祭事(さいじ)」と「神事(かみごと)」を分別したかったのでしょう。日本民族は縄文時代から死者の霊魂に対して畏怖と同時に弔いの気持ちはありました。遺体を忌み嫌っていましたが、屈葬などがその証拠です。しかしこれは神社とは関係ありません。現在では民族風習(=民間神道or復古神道)として他の神道と区別されています(下記参照)。その証拠に国家神道(明治)以前に神社で祭られているのは天照大神などの神、天皇家(公家・豪族)、戦国武将(若干名)だけです。最初にも述べましたが、慰霊廟などは近世の話です。神社は奈良時代から仏教建築様式をまねて建立されたわけですから、あなたの指摘はあべこべです。慰霊廟などが神社に発展することなど物理的にあり得ません。「一般人を神として神社に祭るという概念(国家神道)」は、江戸期の国学者平田篤胤(あつたね)が近代国民国家の形成のため、西欧に倣って考え出したものです。平田篤胤は民間神道で死人から魂が抜けるという考えと、神を祭るという各神道の考えを合わせて「一般人を神として神社に祭るという概念(国家神道)」を考え出したのです。ですから古来から発展したわけではありませんし、自然信仰の一環として神社に祀られていったわけでもありません。必要性が生じたから平田篤胤が近代国民国家体制のために考案したのです。今現在の僕たちも「人は死んでも魂は生きている」という死生観があると思います。ですが葬儀は仏教様式で火葬が大多数だと思います。この死生観に平田篤胤は「天皇のために死ねば、神様になって神社に祭られる」という死生観を合わせて作ったのです。自然信仰の一環ではなく、完全に人為的な所作です。もちろん今現在も神社にお墓はありませんし、神社に祭られる人など偉人以外はいません。靖国神社が特別なのです。

〔唄嵜斉雑ヽ特呂量餌として行われている祭りのこと。原型は採集狩猟生活の縄文時代の生産儀礼。(民族風習)
学派神道─各時代に仏教や儒教やキリスト教の影響を受けた。(若干名偉人の慰霊あり)
9勅漆斉雑‥傾腸箸鮹羶瓦箸靴申ゞ機9餡氾性格をもたせた宮中祭祀。(天皇家の慰霊)
た声區斉雑(唇損代以降に天照大神などの神を祭る。現在の神社本庁の管轄下。(八百万(やおよろず)の神などを祭る)
ザ鞠豹斉雑〔声時代に国家神道下で再編した総称。(国家神道は天皇のために殉じた人を慰霊)

お墓の歴史 http://www.butuji.co.jp/mame/rekishi/

 僕が舐小路実麿さんとはかみ合わないと述べたのは、言葉の意味・事実の前提が一致しないからです。舐小路実麿さんは上記以外にも誤字・誤謬がかなりあります。曲解に関しては僕の文章力が下手なだけかもしれません。しかし、言葉の意味と事実の前提は一つしかありません。そこはしっかり勉強するなり、調べるなりしてから投稿してください。なにか中韓と歴史論争をしているようですねw。

 今あなたと話している論点は、当初ホロン部長さんという方と議論していました。ホロン部長さんは非常に真摯で聡明な方だったので、僕は寝る時間を削って議論していました。僕自身勉強させられることも多く、ホロン部長さんや他にアドバイス頂いた方々にとても感謝しています。その直後にあなたが当塾へいらしたので、僕は寝る時間を割いて返信してまいりました。しかし上記で指摘したような無礼極まる所作しかできない人なら時間を割く意味がありません。本当に国体を憂える気持ちがあるなら、まずご自身の非礼を恥じるべきではないでしょうか。個人が非礼であって、いったい何の国体を憂えるでしょうか。「参拝するな」などいかなる理由があろうとも他人に言うべきことではありません。猛省を促します。

 最後に、僕の舐小路実麿さんに対する所感を述べます。話をしてみてとてもパワーのある方だと感じました。また、日本の今後を憂えている気持ちはよく伝わりました。この点については素晴らしい方だと思います。国のために自己犠牲を厭わない心意気も素晴らしいと思います。中国や朝鮮の理不尽な態度に業を煮やす気持ちは痛いほど理解できます。もし今後日清戦争以前のような国際情勢・国際環境になれば、明治初頭の国体が必要になるかもしれない旨は重々承知しています。だからこそ、僕はそうならないために靖国神社にお参りしたいのです。あれだけの多大な犠牲を払って構築された現在の日本の安寧。だからこそ、命というかけがえのない犠牲を払ってくださった英霊に参拝したいのです。僕が明治初頭の国体を忌み嫌うのは、その結果が300万人以上の死につながったからです。僕の父方の家庭は祖父と叔父が死に、家を焼かれてボロボロになりました。復員したもう一人の叔父も精神的に疲弊しきっていてかなりの乱暴を働いたと聞きます。このような世帯は当時たくさんあったと思います。ですから僕はこのような結果になってしまった明治初頭の国体を是だとは決して思えないのです。しかし戦争を忌み嫌うからといって中国や朝鮮(本当の意味では米国ですが)の横暴を看過するといっているのではありません。拉致事件など、衝突覚悟で挑むべきだと認識しています。それと同時に、愛国心は大切ですがこれが排他的になると恐ろしいと自分にいつも言い聞かせています。このような僕の気持ちご理解ください。

中国人との徹底討論 http://blog.globis.co.jp/hori/2005/08/post_c1ee.html


明治を忌み嫌う御仁へ。
舐小路実麿 2005/11/11(Fri) 01:12 No.749
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> 以前にも述べましたが、僕の祖父と叔父は靖国神社に合祀されています。それを参拝するなとなぜあなたに言われる筋合いがあるのですか。あまりにも無礼です。

であるか。
ならば何故に犠牲者を奨励したなどと述べるのであるか?要するに犠牲になった祖父と叔父のようになりたくないと誓うために参拝をすることになる。もちろん祖父や叔父は自分のように犠牲になってもらいたくないと思うだろうが、おぬしも祖父や叔父のようになりたくないと祈る。それは主観であって、客観すれば、おぬしは祖父や叔父のような犠牲者になりたくないと思っておるわけである。つまり客観は客観を呼び犠牲的精神を蔑むようになると申しておる。曲解されたなどと憤慨する方が多種多様な主観の集合である客観性についての考えがぬるぃーんじゃよ。

無礼というのは、
あなたら英霊は神様だと崇められてるつもりだろうが、一般人が神様になるのは特殊で神道では偉人しか神様になれないんだ、国家神道っていうのに騙されて犠牲なっちまって、僕たちはそんな犠牲にはなりません…と誓うために参拝に来ました…なんていう冷やかしで参拝するなと指摘したまでじゃ。

中内某やおぬしの家族の戦時体験はようわかったよ。サヨク連中がよく個人的体験、証言を持ち出して帰納化する論法じゃ。

>僕は「日本人が国に奉仕するために靖国参拝」など絶対にしません。

主観的にどう思おうと勝手であるが、客観的に国に奉仕して犠牲になられた方を敬って参拝しておるんじゃよ。落ち着いて自分の言っておることを第三者的に見なさい。自分の意に反しても他者からはつまるところ、「日本人は国に絶対奉仕しません」と要約することが出来る。これは曲解ではなく他者からは整合性が見出せない文面だからである。もしこれが日本人の国はいらない、日本人の国家と国民は違うんだという意識を意図的に広報するなら確信犯であろうけど。

>明治期の国体を維持することにより、現代の犠牲的精神が嘲笑されないという学術的な根拠があるのですか。ただ単にあなたの情緒論や無責任なマスコミ情報から発しているだけでしょう。その情緒論などを根拠に、なぜ上述のような無礼極まることをあなたは僕に言うのですか。この掲示板は匿名です。匿名なら最低限の礼儀を相手に払うことが必要です。あなたは現代の犠牲的精神が嘲笑されることを危惧しているようですが、あなたのような無礼極まる礼儀知らずの人が靖国参拝を言い出すから、首相の靖国参拝が国民の半数にしか支持されない一因になっているのではないでしょうか。本当に国民国家のことを考え憂えている自負があるなら、相手への礼儀や思いやりは当たり前のことではないでしょうか。また個人の宗教的信条を尊重することは憲法で謳われているのだから、当然遵守すべきでしょう。本当に国民国家のことを考え憂えているのかどうか甚だ疑問です。

それじゃおぬしは現代の日本が犠牲的精神が尊ばれているという学術的根拠を述べることができるのかね?情緒論に無責任なマスコミ情報から発している?〜俺の他に首相の靖国参拝と現在の日本人の犠牲的精神を結びつけて述べる説があるんなら教えてくれ。最低限の礼儀とは初めて投稿して来た者に「ばかげている」などと管理者自ら率先して罵らないようにすることじゃ。俺のせいで靖国参拝が国民の半数しか支持されないなどとは我田引水も極まれりである、また、個人の宗教的信条を尊重するならおぬしの方こそ、黙って拝んでいる者の気持ちまでをこうあらねばならないと決めつけて押付けるなよ。俺が言ってるのは客観論じゃ、おぬしの言っておるのは人の心である主観を決めつけようとしちょるんよ。

冒頭引用文にある中内某氏を矮小化すれば、成功者になるまでは「今後も当掲示板で意見を述べて下さい」と言うのであろうがワンマンでイエスマンに囲まれるようになってからは、>「今後も当掲示板で意見を述べたいなら、他の投稿者も含めて最低限の礼儀・節度は心得てください。」と言うようになっちまったんだろうよ。

>〔唄嵜斉雑ヽ特呂量餌として行われている祭りのこと。原型は採集狩猟生活の縄文時代の生産儀礼。(民族風習)
>学派神道─各時代に仏教や儒教やキリスト教の影響を受けた。(若干名偉人の慰霊あり)
>9勅漆斉雑‥傾腸箸鮹羶瓦箸靴申ゞ機9餡氾性格をもたせた宮中祭祀。(天皇家の慰霊)
>た声區斉雑(唇損代以降に天照大神などの神を祭る。現在の神社本庁の管轄下。(八百万(やおよろず)の神などを祭る)
>ザ鞠豹斉雑〔声時代に国家神道下で再編した総称。(国家神道は天皇のために殉じた人を慰霊)

<や道祖神など含めた中に死者を慰霊、鎮魂した社が神社に発展したものもあるだろう。
▲リスト教は元より、イスラム教もアブラハムを始祖としてユダヤ教の影響を受けておるぞ。
9勅爾鮹羶瓦旅餡氾性格の神道というが現在では宮中祭祀(天皇家の慰霊)は家庭神に分類される。
ぢ膸把過ぎる、神社本庁に所属してない神社は靖国だけではない。
ス餡反斉擦髻嵜斉桟措亜廚噺世辰堂燭間違いなんじゃ?

>「参拝するな」などいかなる理由があろうとも他人に言うべきことではありません。猛省を促します。

国が犠牲者を奨励してると言いながら参拝するな!という意味である。

>僕が明治初頭の国体を忌み嫌うのは、その結果が300万人以上の死につながったからです。

大日本帝国憲法を制定した時点から政体に変わりないし、国体はそれ以前の飛鳥浄御ヶ原令から今も変わっておらんぞ。俺に勉強しなさい、もっと調べてから投稿しなさいと傲慢なこというなら、おぬしも少しは法制史くらい研究して見たらどげんじゃ。

”僕”が忌み嫌った国体で幾百万者犠牲者が出たと言うが、その国体とやら明治維新がなければ犠牲者はなかったわけでもあるまい。清朝や李氏朝鮮と同じ末路を辿っただろうし、そもそも近代化してから人口も急激に増加したのである。靖国に祀られてる英霊の犠牲があってこその日本の繁栄であり、あえて負けた戦争を肯定するつもりもないがそんなに忌み嫌うとまでいうなら反動として言わせてもらうが日本が戦争をしなければ世界はまだ欧米列強の植民地支配のままである。人種差別撤廃を掲げて日英同盟を解消しなければ日本は白人種の走狗になっただけである。日清戦争に勝たなければ辛亥革命もなく、日露戦争に勝たなければ植民地の被支配民の独立の萌芽もなく、日韓併合なくば李氏朝鮮では未だ日本の平安時代レベルの生活のままである。間違いなく靖国に祀られた英霊たちの犠牲は世界の流れを変えた大義のあるものである。祖父や叔父が信じた大義を忌み嫌いながら、自分たちは絶対に国に奉仕しませんと思っておるなら参拝しなくてもいいんだよ。個人の信条だからな。

>愛国心は大切ですがこれが排他的になると恐ろしいと自分にいつも言い聞かせています。このような僕の気持ちご理解ください。

あのよ、確かに国粋主義者ではあるが、俺が排他的と勝手に固定観念化して反論を組み立たんだろう。衝突と言えば戦争と飛躍させて「嫌悪感」やら「ばかげてる」などと勝手に決めつけやがって、俺は中韓と議論を衝突させるべきという意味で述べたんじゃ、ちゃんと文脈を読まないから突如として感情的な文言になるんじゃ。


Re: 難しい…
∴上総介 2005/11/11(Fri) 21:28 No.751
 


『ならば何故に犠牲者を奨励したなどと述べるのであるか?』

 僕は日本が戦争になれば命を懸けて戦います。大好きな日本のために、愛する家族のために戦うのは当然です。僕の家系は父親は実業家ですが、直近では警察・軍人です。実際に何人も戦死しました。しかしこのことと明治〜敗戦の国体を考えることは別問題です。近代国民国家の形成を研究し、「死後の魂の行方と救済(復古神道)」と「天皇=現人神(国家神道)」を結びつけた江戸期の国学者・平田篤胤(あつたね、後の平田派の祖)は、元来多神教であった神道(八百万(やおよろず)の神)を西欧キリスト教に倣って一神教(現人神)に変えました。そして天皇のために死んだ人は神(英霊)として崇められると取り決め、その施設として東京招魂社(明治二年)が建立されました。そのため西南戦争(明治十年)の幕府側戦死者は祭られませんでした。なぜそのようなことになったのか。その理由を述べます。、当時の日本人は国家という概念がまだ希薄でした。これでは近代国民国家が形成されている西洋列強に勝てません。そのため、日本国の民族意識を高揚させ国家による思想統制手法を確立させるために、国家(天皇)の象徴的神社として東京招魂社が必要だったのです。これは歴史的事実です。まずこの歴史的事実を認識してください。ではあなたの投稿に回答します。上記であなたが指摘しているのは下記の僕の発言のことでしょう。

「僕は国家が国民の生命を犠牲にさせるために戦没者祭祀を奨励するなど絶対に認知できません。」(11/6)

 なぜこのようなことをあえて述べる必要が生じたのかというと、下記のあなたの発言に対する拒絶からです。

『国の戦争で戦死しても総理大臣が参拝しないのでは、なんのためにだったのか?英霊がそげな扱いされれば今の日本人が国のために必死で働くのが無意味になる。過去の戦争とは言え、日本の国体は変わりない。』(11/5)

 あなたはここで明治〜敗戦の国体と現在の日本の国体は変わりないとし、首相が参拝しなければ現在の日本人が国のため必死で働く意味がないと述べています。僕が上記(11/6)で述べた「絶対に認知できない」考えとはこれのことです。あなたは靖国神社の成り立ちを知らなかったのでしょうが、靖国神社には最初に述べた歴史的事実があります。その国体を現在に結びつけて首相が参拝すれば、平田派の狙いであった「国民の民族意識を高揚させ国家による思想統制手法を確立させる」ことを意味します。国家による思想統制手法とは「現人神(天皇)のために死ねば神として崇められる」です。実際にこの思想のため、多くの方々が「天皇陛下万歳」を最後に亡くなりました。そして義務教育の場においても「天皇陛下のために死ぬことは尊いことだ」と教えられていたのです。そしてあなたはその国体が変わらないという。だから僕は、明治〜戦後の国体の概念で英霊を参拝するということは、左記に挙げたことを肯定するということになる。そんなこと絶対に認知できないし、そのような考えで国家が戦没者祭祀を奨励するなど論外だと述べたのです(明治〜敗戦の国体では奨励=強制していたのですから)。

 あなたは現在でも「現人神(天皇)のために死ねば神として崇められる」と言っているのでしょうか。それならあなたの述べていることの筋は通ります。僕はこの発想は、国家が国民の生命を犠牲にしてでも近代国家建設を進める必要があったからだと考えています。だから今現在も「このような国体を肯定して戦没者祭祀を奨励することは絶対に認知できない」と述べたのです。それなのにあなたは『犠牲者を奨励した』と文言を入れ替えて新しい文を作っています。そしてそれをまるで僕が述べたかのように取り繕うています。僕は「戦没者祭祀を奨励」と述べています。全然意味が違うでしょう。あなたは前回の投稿で主客の観点による解釈を述べていましたが、これは主客の観点による解釈などではなく故意の曲解によるものです。いえ曲解というより虚構です。

 僕は上述(歴史的事実)を再三述べていますが、その理由はあなたの上記(11/5)投稿を読むと、あなたは国家神道と東京招魂社が設立された過程を知らないと認識したからです。いまはもうお解りだと思いますが、あなたの発想は明治〜敗戦までの国立施設であった靖国神社(現人神)のあり方そのものです。僕はその国体を現在も変わりなく継続しろというような発想は絶対に認知できません。その国体の結果300万以上の命が失われ、多くの悲惨を味わったからです。あなたは日清・日露両戦争の意義だけを拙速に述べていますが、そんなこと当たり前のことです。論点を混同しないでください。僕は最初に「僕は日本が戦争になれば命を懸けて戦います。大好きな日本のために、愛する家族のために戦うのは当然です」と表明しました。この気持ちは英霊として祭られたいからではありません。日本を家族を友人を愛しているからです。近代国民国家の形成過程と形成後では国民の思考が異なります。もちろん戦争形態も全く違います。これは難しい話になりますので、あなたとはしません。

 前回紹介しました故中内功さんですが、中内さんは共に苦労した多くの戦友が靖国に眠っているため、本心は参拝したかったようです。しかしどうしても明治〜敗戦の国体が許せなかった。泥沼の日中戦争と日米戦争は必要だったのか。これに何度も疑義を呈されています。だから靖国には参拝せず、亡くなった戦友に「お前たちの分も、俺は日本のために頑張る」と誓って日夜努力されたようです。僕はそのお気持ち・悲しみが痛いほど理解できますし、この話を聞いたとき涙しました。「きけわだつみのこえ」に登壇する上原良司さんらの言葉と重ね合わせて述懐もしました。もちろん「靖国で会おう」と誓って戦死した方々もたくさんいます。僕は実際にレイテ島へ慰霊に行きましたし、様々な書物も読みました。そして多種多様な戦死された方々、復員された方々の意見があること学びました。だから僕はそれぞれの方々の意見を尊重しています。しかしあなたは左記に対して『サヨク連中がよく個人的体験、証言を持ち出して帰納化する論法じゃ。』と述べています。何をどう帰納したいと言うのでしょうか。情けない限りです。僕はあなたのような人間を心より軽蔑します。

天皇と神道、仏教、キリスト http://matsuda.lolipop.jp/item/49

不連続的差異論 http://blog.melma.com/00135605/20051015085903

松下政経塾 http://www.mskj.or.jp/getsurei/maekawa0505.html

上原良司著「ああ祖国よ恋人よ」 https://shop.shinmai.co.jp/book/bookdata/new266.html



『主観的にどう思おうと勝手であるが、客観的に国に奉仕して犠牲になられた方を敬って参拝しておるんじゃよ。』

第十四条一項 すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

第二十条一項 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

 日本国憲法では個人の信条・信教の自由は保証されています。あなたは僕が靖国参拝について主客を混同していると指摘してますが、個人の信条・信教の自由に客観はありません。個人の信条・信教の自由は全て個人の主観によるものです。そしてそれがどのような個人の主観(信条)であろうとも、あなたが「参拝をするな」と他人に言う権利はありません。あなたの言ったことは憲法違反です。猛省を促します。



『それじゃおぬしは現代の日本が犠牲的精神が尊ばれているという学術的根拠を述べることができるのかね?』

 対話するとはどういうことかご理解されてないようです。僕がいつ現代の日本は犠牲的精神が尊ばれていると述べましたか。僕はそんなこと一言も述べていません。僕はあたなに質問したのですよ。「参拝しないと現代の日本の犠牲的精神が嘲笑されるという学術的な根拠があるのですか」と。質問の根拠は下記のあなたの発言です。

『戦没者を敬わないことには軍隊に限らず、警察、消防、会社、家族、親類、他人に至るまで犠牲的精神が嘲笑されてしまう社会になると先に述べた通りである。』(11/9)

 あなたは断定しています。だからその根拠を聞きました。それに対する回答は一切なく、逆に僕に訳のわからぬ質問をしています。これでは対話になりません。あなたは根拠なく記述しているので答えられないなら、その旨を正直に述べればよろしいでしょう。



『最低限の礼儀とは初めて投稿して来た者に「ばかげている」などと管理者自ら率先して罵らないようにすることじゃ。』

 僕がばかげていると称したのは、下記のあなたの投稿です。

『しまいには唐獅子牡丹、網走番外地で堪忍袋の緒が切れて日本人は暴発することになる。』(11/5)
『仮に国交断絶したら日本経済は風邪をひくが韓国、中国は政権が転覆する。日本国民は風邪をひくのが怖くて最初から中国、韓国とのチキンレースに怖気づいておる。一度、衝突して雨降って地固まる方に期待すべきじゃないか』(11/6)

 僕が「ばかげている」と称したのは罵ったのではありません。あなたの根拠なき仮説に対してです。今読み返してみても「日本が中韓両国と国交を断絶すると日本は風をひく程度だが韓国・中国の政府は転覆する」など、いったい何を根拠にこのように断言できるのか。「非常にばかげた話だ」と思います。これは非礼ではなく、あなたの根拠なき仮説に対する僕の所感を率直に述べただけです。逆に僕があなたに非礼だと述べたのは、あなたの指摘が憲法違反であり曲解による断定だからです。ここでもまた混同しないでください。上記でも述べましたが、いったいあなたは何を根拠に「仮に国交を断定した」際の「帰結」を述べているのですか。僕は根拠なき仮説に対して「ばかげている」と述べたのです。



『日本では古来から慰霊廟や慰霊塔の類は神道形式で神社に発展したわけじゃ』(11/5)

『祭り事もあれば祀り事もある。例えば、有史以前の古代において井戸掘りやトンネル掘りのような部族のための公共工事をしておったとして、公共工事でなくても構わないが不慮の事故で多くの人命が失われたとする。今ではその現場に花を供えたりするが、部族の者が集まって死者の慰霊を行う後世ではそこに慰霊塔、慰霊廟を建立するとして、現代に残る神社の発端になると言っておる。もちろん他の端緒もある。儒教神道、仏教の影響、復古神道、国家神道やらとごちゃごちゃ用語を装飾する意味合いではなく単純に自然信仰の一環として日本の場合は神道形式として神社に祀られていったのだと述べておるんじゃ。』(11/7)

 あなたの上記投稿が事実と反していることはもうお解りになったでしょう。あなたは事実の誤認と曲解を繰り返します。人間ですから誤認することは致し方ないですが、誤認を解っているのに認めないことと曲解を繰り返すことは問題です。当塾に投稿する際はお気を付けください。



『国家神道を「神道形式」と言って何が間違いなんじゃ?』

 各新聞社の検索でも何でもいいです。神道形式で検索してください。そうすればわかるでしょう。「神道形式で結婚式を挙げる」とあれば、「国家神道で結婚式を挙げる」ことではありません。「神前結婚式を挙げる」ということです。結婚式場に設けられる神社には、代表的なものに伊勢神宮、出雲大社、多賀神社などたくさんあります。あなたは当初国家神道と他の神道の区別がつかなかったのでしょう。でも今はお解りになったでしょう。



『祖父や叔父が信じた大義を忌み嫌いながら、自分たちは絶対に国に奉仕しませんと思っておるなら参拝しなくてもいいんだよ。』

 僕がいつ大義名文を忌み嫌ったといいましたか。僕は結果的に300万の犠牲が出た国体(ここでは勿論明治〜敗戦の国家神道)を忌み嫌うと述べました。国体と大義名分は全く異なる意味です。辞書で調べて勉強しなさい。また、僕の祖父や叔父が大義を信じたなど、なぜあなたに解るのですか。僕にも真相はわからないことです。多くの文献を読むと、戦死した人・復員した人、共に多種多様な所感があります。先に例示した中内さんもその一人です。それなのに、なぜあなたが僕の祖父や叔父の信条を断定するのですか。浅薄な知識と思考で勝手に断定しないでください。さらに、僕がいつ「絶対に国に奉仕しない」などと述べましたか。なぜそのような嘘八百を並べるのですか。おそらく「思っているなら」と仮定をつけたと弁解するのでしょう。このようにして、あなたの論理を正当化するために、言いがかり・曲解・虚偽により自身の論理を正当化することは、いいかげんにやめなさい。あなたに公正を求めるのは難しいかもしれませんが、国体など大仰を述べる前に己の恥を知りなさい。



 これは僕の前回の投稿です。

「戦争を忌み嫌うからといって中国や朝鮮(本当の意味では米国ですが)の横暴を看過するといっているのではありません。拉致事件など、衝突覚悟で挑むべきだと認識しています。それと同時に、愛国心は大切ですがこれが排他的になると恐ろしいと自分にいつも言い聞かせています。このような僕の気持ちご理解ください。」

 これがなぜ以下のあなたの投稿に繋がるのか理解できません。

『あのよ、確かに国粋主義者ではあるが、俺が排他的と勝手に固定観念化して反論を組み立たんだろう。衝突と言えば戦争と飛躍させて「嫌悪感」やら「ばかげてる」などと勝手に決めつけやがって、俺は中韓と議論を衝突させるべきという意味で述べたんじゃ、ちゃんと文脈を読まないから突如として感情的な文言になるんじゃ。』

 僕は自分自身に「歴史を振り返ると愛国心は排他的になる恐れがあるから気をつけている」と述べたのです。あなたを排他的などと一言も述べていません。もちろんあなたを国粋主義者だと認識していませんし、排他的な思考が構築できると考えていません。また、僕は「衝突とは戦争のことですか。」(11/6)と疑問形にしています。断定はしていません。それに、僕は「戦争」と飛躍させなくても、あなたの根拠なき仮説が「ばかげている」理由を上記で説明しました。それと、あなたは反論と述べていますが、このやり取りのどこが議論になっているのですか。あなたは、あなた自身の投稿について根拠を求めても答えません。答えないで、言いがかり・虚偽・曲解により僕の意見を捻じ曲げているだけです。これを議論などとはいいません。もし議論だと言い張るのなら、「参拝しないと現代の日本の犠牲的精神が嘲笑されるという学術的な根拠があるのですか」「日本が中韓両国と国交を断絶すると日本は風をひく程度だが韓国・中国の政府は転覆するという仮説の根拠はあるのですか」という僕の疑義に答えてください。この疑義を正して応じてこそ議論というのです。しかしあなたは疑義を正すことができません。したがって、僕はあなたとは議論しているのではなく、あなたの投稿に対して回答しているだけです。議論というものは誰でもできるものではありません。悪しからずご了承ください。しかし大日本塾のためにこれだけ多くの時間を割いて、毎日投稿して頂いていることには感謝します。


国体の用語の運用を誤認しちょるぞ。1
舐小路実麿 2005/11/12(Sat) 21:28 No.763
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> 僕は日本が戦争になれば命を懸けて戦います。大好きな日本のために、愛する家族のために戦うのは当然です。僕の家系は父親は実業家ですが、直近では警察・軍人です。実際に何人も戦死しました。しかしこのことと明治〜敗戦の国体を考えることは別問題です。近代国民国家の形成を研究し、「死後の魂の行方と救済(復古神道)」と「天皇=現人神(国家神道)」を結びつけた江戸期の国学者・平田篤胤(あつたね、後の平田派の祖)は、元来多神教であった神道(八百万(やおよろず)の神)を西欧キリスト教に倣って一神教(現人神)に変えました。そして天皇のために死んだ人は神(英霊)として崇められると取り決め、その施設として東京招魂社(明治二年)が建立されました。そのため西南戦争(明治十年)の幕府側戦死者は祭られませんでした。なぜそのようなことになったのか。その理由を述べます。、当時の日本人は国家という概念がまだ希薄でした。これでは近代国民国家が形成されている西洋列強に勝てません。そのため、日本国の民族意識を高揚させ国家による思想統制手法を確立させるために、国家(天皇)の象徴的神社として東京招魂社が必要だったのです。これは歴史的事実です。まずこの歴史的事実を認識してください。

「命を懸けて戦います」というのは仮定である。なぜ仮定かというと、おぬしは相手に対して根拠を示さなければ嘘八百と批難しておるからじゃ。首相の立場で言う「二度と戦争を起こさない」不戦の誓いを一国民の立場と混同しておる、大好きな日本と言いながら国家による戦争を否定してる。第一に犠牲者を二度と出さないための参拝などと言いながら今更になって「僕は日本が戦争になれば命を懸けて戦います」等々まるで主張することに整合性がないので矛盾点を指摘しておるのである。しかも、俺は、おぬしの家系や身上など一切尋ねておらぬのに自ら再三述べているのはそれは「日本が戦争」でなく私戦で命を懸けて戦いますって意味にしかならない。他者に曲解されたと嘆く前に辻褄の合うよう心がけ、推敲してから文章化されるべし。

平田、平田と平田篤胤ばかり持ち出すのが根拠の如く思われておるようじゃが、なんで平田篤胤がキリスト教に倣って神道を一神教に変えたことになるのかね?現人神っていうのは一神教の概念とはまったく違うんだぜ。そもそも存命中の君主、元首を神と称えるのは中国の皇帝、ローマ帝国のインペラトールなど天子、神君に由来することで背景は多神教である。他に神を認めない既存の一神教に倣ってどうして人が神になるのか?また、一神教に変えたと述べて何ゆえに天皇のために死んだら神になるんじゃ?それでは複数の者が神になっちまうぜ。これで後になって歪曲するなと泣き言いっても文章がまったく出鱈目で、他者が隙だらけの内容を無理矢理に辻褄を取繕って解釈してやらねばならなくなる。

東京招魂社は鳥羽伏見の戦い前後の戦没者から祀ったので当初は官軍と幕軍の内戦である。須らく、官軍側を祀るのであって幕府軍や反乱軍側を祀るために建立したのではない。そげな当たり前のことがなぜ理解できんのじゃ。歴史的事実を認識しろと言われても現在でも国家が戦死者を慰霊することに違和感がないし、日本だけの特徴でもない。象徴的神社については日本だから神社でありそれを神道形式と当初に述べた通りである。国家神道だから神道ではないと言い張っておるが靖国が神道には変わりない。国家による思想統制手法を確立させるためと言っておるがなんじゃそりゃ、国家という概念や民族意識を高揚する必要性があったんだろう、須らくであることを如何にも悪いことだったような文脈にしておきながら後から、曲解だとかいいわけするだろうから自分の主観と他者の主観は必ずしも一致するものではないことを前提に文章化することを念のために申して置く。

> あなたはここで明治〜敗戦の国体と現在の日本の国体は変わりないとし、首相が参拝しなければ現在の日本人が国のため必死で働く意味がないと述べています。僕が上記(11/6)で述べた「絶対に認知できない」考えとはこれのことです。あなたは靖国神社の成り立ちを知らなかったのでしょうが、靖国神社には最初に述べた歴史的事実があります。その国体を現在に結びつけて首相が参拝すれば、平田派の狙いであった「国民の民族意識を高揚させ国家による思想統制手法を確立させる」ことを意味します。国家による思想統制手法とは「現人神(天皇)のために死ねば神として崇められる」です。実際にこの思想のため、多くの方々が「天皇陛下万歳」を最後に亡くなりました。そして義務教育の場においても「天皇陛下のために死ぬことは尊いことだ」と教えられていたのです。そしてあなたはその国体が変わらないという。だから僕は、明治〜戦後の国体の概念で英霊を参拝するということは、左記に挙げたことを肯定するということになる。そんなこと絶対に認知できないし、そのような考えで国家が戦没者祭祀を奨励するなど論外だと述べたのです(明治〜敗戦の国体では奨励=強制していたのですから)。

東京招魂社も靖国神社も既に知っておる。この程度のことがおぬしにとっては自分だけの専売知識とでも思うのか?それじゃ尋ねるが今と明治の日本の国体、政体はなんだか知っておるのか?どうせ考えたこともないんじゃろう。

国民には権利だけでなく義務もあるんじゃよ。おぬしは国民の義務を絶対認知できないと主張している自覚がないようじゃ、自分で日本が戦争になれば命を懸けて戦う、大好きな日本のために、愛する家族のために戦うのは当然です。というのが日本人が国のために必死で働くという意味なんじゃよ。それを絶対認知できないなどと述べる?このコロコロ変わって相反する脈絡はなんじゃ?

国体批判もしておるようじゃが、国家、国民の国体を具現化したのが天皇なんだよ、おぬしは祖父も叔父さんもそう信じて戦没したのでなく、国家に騙される若しくは強制されて死んだって言ってんだぜ。曲解も歪曲も自分でそう述べておるのであるから、おぬしは憐れみで参拝していると思われても致し方がない主張しておる。

> あなたは現在でも「現人神(天皇)のために死ねば神として崇められる」と言っているのでしょうか。それならあなたの述べていることの筋は通ります。僕はこの発想は、国家が国民の生命を犠牲にしてでも近代国家建設を進める必要があったからだと考えています。だから今現在も「このような国体を肯定して戦没者祭祀を奨励することは絶対に認知できない」と述べたのです。それなのにあなたは『犠牲者を奨励した』と文言を入れ替えて新しい文を作っています。そしてそれをまるで僕が述べたかのように取り繕うています。僕は「戦没者祭祀を奨励」と述べています。全然意味が違うでしょう。あなたは前回の投稿で主客の観点による解釈を述べていましたが、これは主客の観点による解釈などではなく故意の曲解によるものです。いえ曲解というより虚構です。

先ず、専制君主と立憲君主の違いを勉強するべきである。
次に開戦の勅諭に憲法違反があるのかも考察すべき。
更に天皇の戦争責任について論ずる必要が生じている。
因みに天皇と戦争は同義語ではないことを老婆心ながら教示しておく。


国体の用語の運用を誤認しちょるぞ。2
舐小路実麿 2005/11/12(Sat) 21:32 No.764
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>上総介 2005/11/11(Fri) 21:28 No.751

> あなたは現在でも「現人神(天皇)のために死ねば神として崇められる」と言っているのでしょうか。それならあなたの述べていることの筋は通ります。僕はこの発想は、国家が国民の生命を犠牲にしてでも近代国家建設を進める必要があったからだと考えています。だから今現在も「このような国体を肯定して戦没者祭祀を奨励することは絶対に認知できない」と述べたのです。それなのにあなたは『犠牲者を奨励した』と文言を入れ替えて新しい文を作っています。そしてそれをまるで僕が述べたかのように取り繕うています。僕は「戦没者祭祀を奨励」と述べています。全然意味が違うでしょう。あなたは前回の投稿で主客の観点による解釈を述べていましたが、これは主客の観点による解釈などではなく故意の曲解によるものです。いえ曲解というより虚構です。

>上総介 2005/11/06(Sun) 22:59 No.712
>僕は国家が国民の生命を犠牲にさせるために戦没者祭祀を奨励するなど絶対に認知できません。

故意に自分の文面の主語を省略しちょる。
この一文は、「…国家が国民の生命を犠牲にさせるために」が主語であり後段の「戦没者祭祀を奨励するなど絶対に認知できません。」が述語である。また、後段部分のみでは「戦没者祭祀を奨励する」は主語であるが「絶対に認知できません。」は述語にあたる。

この一文の全体の意味を要約すれば「犠牲者を奨励した」で同義語になるが、「…戦没者祭祀を奨励することは絶対に認知できない」を抜粋すれば靖国参拝を否定する意味になる。寧ろ「このような国体を肯定して…」の部分の方が新しい文言を入れ替えて作っておるのではないのか。なぜなら「国家が国民の…」では一般的広い意味を成すが、「このような国体を肯定して…」は特定の「国家、国民」を意味する。このような捏造を駆使しておきながら、曲解と批難する稚拙な論法では詭弁にも方便にもならない。もっとも当該掲示板の管理者であれば自らの文面を後から編集することも可能かも知れぬからこげな指摘は行いたくないが、上記の引用文をそのまま残しながらの反証は、いささか緻密、細密な思慮分別が足りなさ過ぎると思料いたす。

> 僕は上述(歴史的事実)を再三述べていますが、その理由はあなたの上記(11/5)投稿を読むと、あなたは国家神道と東京招魂社が設立された過程を知らないと認識したからです。いまはもうお解りだと思いますが、あなたの発想は明治〜敗戦までの国立施設であった靖国神社(現人神)のあり方そのものです。僕はその国体を現在も変わりなく継続しろというような発想は絶対に認知できません。その国体の結果300万以上の命が失われ、多くの悲惨を味わったからです。あなたは日清・日露両戦争の意義だけを拙速に述べていますが、そんなこと当たり前のことです。論点を混同しないでください。僕は最初に「僕は日本が戦争になれば命を懸けて戦います。大好きな日本のために、愛する家族のために戦うのは当然です」と表明しました。この気持ちは英霊として祭られたいからではありません。日本を家族を友人を愛しているからです。近代国民国家の形成過程と形成後では国民の思考が異なります。もちろん戦争形態も全く違います。これは難しい話になりますので、あなたとはしません。

古来から日本では慰霊廟、慰霊塔など神道形式として発展すると述べたから国家神道と東京招魂社が設立された過程を知らないという論拠になるのかね?「慰霊」が「招魂」であるという意識が前提にあって述べたことであり、廟や塔は社に見做して神社に発展することを神道形式と言っておる。これについても異議でもあるのか?古来からとは有史以前からという意味であり、記録がハッキリしているのが招魂社→靖国神社。これが国家神道だから違うと唱えても歴史的事実は神社になっているのは変わりない物理的事実を無視して国家神道というイデオロギーを持ち出し間違いと批判するが、これが国家儒教、国家仏教、国家キリスト教とでも言う類なら古来から日本では〜神道形式に発展するなんて言わんよ。今ある靖国という神社を神道形式と言っておるんじゃ。国学者の平田篤胤だろうが明治から天皇から違うって話ではなく日本では神道に結びついたことも神道形式と当初から述べておる。

国体を学術的用語として理解してねーんじゃないか?靖国は戦没者を祀った神社であって国体とは国家体制のことである。従って国家神道というイデオロギーで国体はコロコロと変わるような流行や雰囲気ではない。おぬしのイメージで国体を流動的観念化したもので”絶対”に認知できないなどと発想するなよ。

拙速で日清日露戦争の意義を述べたのではない簡潔である。当たり前だとか論点を混同するなと言うなら明治の国体?を忌み嫌うなどと自ら論点を挙げるなよ、また国民の思考が異なるからと靖国の英霊には「大好きな日本のために、愛する家族のために戦うのは当然です」と表明しました。この気持ちは英霊として祭られたいからではありません。日本を家族を友人を愛しているからです。」という気持ちはなかったと決めつけるなよ。難しいからと俺と話をしないとわざわざ書き込むのはええが、俺は単純におぬしの矛盾した文章内容を指摘しているだけのことである。

>『サヨク連中がよく個人的体験、証言を持ち出して帰納化する論法じゃ。』と述べています。何をどう帰納したいと言うのでしょうか。情けない限りです。僕はあなたのような人間を心より軽蔑します。

ことさら個人の悲惨な体験を証言したものばかりを読み漁り、
それが国体としての全体と決めつけて一般化することである。
尊敬でも軽蔑でも勝手に思っておれ。

> 日本国憲法では個人の信条・信教の自由は保証されています。あなたは僕が靖国参拝について主客を混同していると指摘してますが、個人の信条・信教の自由に客観はありません。個人の信条・信教の自由は全て個人の主観によるものです。そしてそれがどのような個人の主観(信条)であろうとも、あなたが「参拝をするな」と他人に言う権利はありません。あなたの言ったことは憲法違反です。猛省を促します。

なにが憲法違反じゃ!
先ず、靖国参拝反対者を憲法違反で訴えて見ろよ。
Sanemaroに「参拝するな」と言われたから個人の信条、信教の自由を奪われたってか〜俺はおぬしなんぞを自分の家来とも部下とも思っておらんぞ。なんら権力関係もない見ず知らずの者に言われたからと自分の信条、信教の自由の危機になるのは匹夫、奴隷の類じゃ。もっとしっかりした信念を持ちなさい。

> 対話するとはどういうことかご理解されてないようです。僕がいつ現代の日本は犠牲的精神が尊ばれていると述べましたか。僕はそんなこと一言も述べていません。僕はあたなに質問したのですよ。「参拝しないと現代の日本の犠牲的精神が嘲笑されるという学術的な根拠があるのですか」と。質問の根拠は下記のあなたの発言です。
>>『戦没者を敬わないことには軍隊に限らず、警察、消防、会社、家族、親類、他人に至るまで犠牲的精神が嘲笑されてしまう社会になると先に述べた通りである。』(11/9)

> あなたは断定しています。だからその根拠を聞きました。それに対する回答は一切なく、逆に僕に訳のわからぬ質問をしています。これでは対話になりません。あなたは根拠なく記述しているので答えられないなら、その旨を正直に述べればよろしいでしょう。

対話する際に世の中に自分と見解が相違する者がいることが認識できぬようじゃが、自分から学術的根拠を持ち出して、自らが相対する学術的根拠を述べることができないで、わけのわからぬ質問と誤魔化しておる。

先の大戦の徴兵権者は首相である。現在は徴兵制はないが日本の国体も政体も変更はない。首相である総理大臣の役職は継続してあり、国家の宰相であることも変わりない時代は違えども当時の国家の戦争で戦没者を祀る靖国神社を参拝するのは国の戦争で殉死した者を敬う行為である。私的理由ではない国のため犠牲になった過去の戦争とは言え、今の国の責任者がそれを認識しなければ現在では過去の戦没者の犠牲が無価値になるのである。これは何かしら犠牲になったことに対する明確な国の姿勢じゃ。

首相からして国の犠牲者を参拝しなくなれば、警視総監も消防総監も過去の殉職者を慰霊する必要はなくなる。社長も先代社長時代に労災死した社員に線香をあげる理由もなくなる。親子間、兄弟間でも然りである。なぜなら国のトップは国の犠牲者を拝まないのであるから、犠牲者を尊ばなければならないという形式がなくなるのが客観なのである。これを国家神道のせいだからと主張しても同じで、国家神道のせいで死んだのだから国家神道ではない今は死んではならないのである。もちろん、死ねば本人は元も子もないので死にたくない、死ぬなよは当然であるが、死ぬなよと指示してあるのにも関わらず殉職した。これは本人にミスがあるのではないか?規則を守ってなかったのではないか?従って本人の自己責任であって上司の責任ではないのに、マスコミが上司の責任を問う〜迷惑かけやがって〜となる。

首相からして戦没者を参拝しないのであるから、過労死した社員など迷惑であると社長は嘆く、上司も面倒な思いをさせられて余計な仕事が増える。同僚も冷たい。「奥さん迷惑なんですよ〜体調が悪いなら事前に言ってくれれば休ませたのに〜」「そんな酷い!うちのお父ちゃんは朝早くから夜遅くまで、休日も出勤して働いていたのにー!過労死だ!会社の責任だ!訴えてやるー!」となる。

首相が参拝すれば戦没者が必ずしも華々しく戦死したわけでなく、病死、事故死、餓死がほとんどであるが、みんな英霊として祀られる。「奥さん申し訳ありません、二度とこのようなことが起こらぬよう尽力します。旦那さんは会社のために一身に尽くしてくれた英雄です。」となれば遺族も憤慨することもない。なにも犠牲を奨励するものではないそう思うのは各自の主観により、反国家神道、反皇室、反戦主義、自虐史観等などの色眼鏡を通して客観視した場合である。

> 僕が「ばかげている」と称したのは罵ったのではありません。あなたの根拠なき仮説に対してです。今読み返してみても「日本が中韓両国と国交を断絶すると日本は風をひく程度だが韓国・中国の政府は転覆する」など、いったい何を根拠にこのように断言できるのか。「非常にばかげた話だ」と思います。これは非礼ではなく、あなたの根拠なき仮説に対する僕の所感を率直に述べただけです。逆に僕があなたに非礼だと述べたのは、あなたの指摘が憲法違反であり曲解による断定だからです。ここでもまた混同しないでください。上記でも述べましたが、いったいあなたは何を根拠に「仮に国交を断定した」際の「帰結」を述べているのですか。僕は根拠なき仮説に対して「ばかげている」と述べたのです。

簡潔に言えば拙速と批判するから一々噛み砕いて説明しなければならないようじゃ。
日韓基本条約、日中平和友好条約を締結する前から日本は経済大国。中韓が経済成長したのは日本と国交締結してから以降である。従って、日本は中韓と関係なく経済発展したが、中韓は日本と関係なく経済発展した実績はない。一般論としてパトロンと愛人が別れて困るのはパトロンか?愛人か?パトロンは寂しい思いはするが生活苦になるのは愛人じゃろうよ。つまり、日本との経済関係が断絶すれば韓国や中国の何倍もの国民総生産のある日本は風邪をひく程度でも日本のお陰で経済大国になった韓国、中国は政府が転覆すると言っているのである。日本が風邪をひくと言っても政党政治や派閥政治上の政権交代に過ぎなくても韓国や中国の政権交代は国体が共和制、共産党一党制なのであるから政府が転覆すると表現したのである。こういうことに今更、根拠を求めようとするのは戦後史を知らずして日本の経済力を過少に自虐しているからであろう。

根拠なき仮説と「ばかげてる」と述べるより”根拠”と受け売りだけを、ばかげていないとメモ帳のようなコピペではなく自分の意思と思考で物事をオリジナルに判断できるようになりなさい。

また、憲法違反ってか、
俺がいつ国の公共機関の代表だと言ったんじゃ?
詰まらなぬついでに言わせてもらえば俺の意見を「ばかげてる」と言ったからと刑法違反で侮辱罪だ!名誉毀損罪だ!と騒げばおぬしと同じレベルで議論ができるようにでもなるのか。

> あなたの上記投稿が事実と反していることはもうお解りになったでしょう。あなたは事実の誤認と曲解を繰り返します。人間ですから誤認することは致し方ないですが、誤認を解っているのに認めないことと曲解を繰り返すことは問題です。当塾に投稿する際はお気を付けください。

例えば招魂社から靖国神社に発展したのが典型であるから数多い神社の中には有史以前において平田篤胤やら国家神道やらと関係なく犠牲者を慰霊した場所が社として端緒になり神社になったと述べておる。おぬしは記録の残らぬ有史以前において事実誤認と曲解と断定する論拠ではなく平田だ!国家神道だ!儒教、仏教、キリスト教〜一神教だ〜と靖国神社が神道であることを演繹しているだけである。

> 各新聞社の検索でも何でもいいです。神道形式で検索してください。そうすればわかるでしょう。「神道形式で結婚式を挙げる」とあれば、「国家神道で結婚式を挙げる」ことではありません。「神前結婚式を挙げる」ということです。結婚式場に設けられる神社には、代表的なものに伊勢神宮、出雲大社、多賀神社などたくさんあります。あなたは当初国家神道と他の神道の区別がつかなかったのでしょう。でも今はお解りになったでしょう。

神道の定義が結婚式を挙げる場とは知らなんだが、どこの神社でも結婚式を挙げれば神前っていうことは検索しなくとも存じておるし、国家神道くらい知っておるわい。その国家神道が神道でなく何教と言うんじゃ?なにが神道形式で検索したら「神道形式で結婚式を挙げる」じゃぁ〜大丈夫か〜。国家神道もその神道の形式であると言っておるんよ、片意地張るから結婚式の形式を神道と根拠づけるようになってしまうんだろう片腹痛いわ〜。

> 僕がいつ大義名文を忌み嫌ったといいましたか。僕は結果的に300万の犠牲が出た国体(ここでは勿論明治〜敗戦の国家神道)を忌み嫌うと述べました。国体と大義名分は全く異なる意味です。辞書で調べて勉強しなさい。また、僕の祖父や叔父が大義を信じたなど、なぜあなたに解るのですか。僕にも真相はわからないことです。多くの文献を読むと、戦死した人・復員した人、共に多種多様な所感があります。先に例示した中内さんもその一人です。それなのに、なぜあなたが僕の祖父や叔父の信条を断定するのですか。浅薄な知識と思考で勝手に断定しないでください。さらに、僕がいつ「絶対に国に奉仕しない」などと述べましたか。なぜそのような嘘八百を並べるのですか。おそらく「思っているなら」と仮定をつけたと弁解するのでしょう。このようにして、あなたの論理を正当化するために、言いがかり・曲解・虚偽により自身の論理を正当化することは、いいかげんにやめなさい。あなたに公正を求めるのは難しいかもしれませんが、国体など大仰を述べる前に己の恥を知りなさい。

おぬしのとこの辞書は随分変わっておるの〜国体=国家神道なんて辞書に書いてないど〜。寧ろ、おぬしの言う国体っていう観念の方が大義名分に近いんじゃないのかね?それじゃ祖父や叔父は日本の国体であろうが、大義名分だろうが信じなくて死んだってこともあり得るわけじゃ、僕には真相わからなくても〜国家神道に強制されて哀れにも犠牲になったという意味のことを縷々述べておるように俺には解釈できる。つまるところそういう気持ちで参拝してるとすれば整合する。

>上総介 2005/11/10(Thu) 22:39 No.744
>僕は「日本人が国に奉仕するために靖国参拝」など絶対にしません。

>>舐小路実麿 2005/11/11(Fri) 01:12 No.749
>>主観的にどう思おうと勝手であるが、客観的に国に奉仕して犠牲になられた方を敬って参拝しておるんじゃよ。落ち着いて自分の言っておることを第三者的に見なさい。自分の意に反しても他者からはつまるところ、「日本人は国に絶対奉仕しません」と要約することが出来る。これは曲解ではなく他者からは整合性が見出せない文面だからである。もしこれが日本人の国はいらない、日本人の国家と国民は違うんだという意識を意図的に広報するなら確信犯であろうけど。

上記に述べた通りであるが、戦没者は国に奉仕した結果の犠牲者である、そこに参拝に行くのを第三者見て誰が国に奉仕しないための参拝と客観視するんじゃ?あんたは自分なり整合性があると思い込んでいるようじゃが、あくまでも主観であって国に奉仕しないための参拝と言う方が不自然なんじゃよ。嘘八百に曲解されたと言う前に自分の支離滅裂な主張を自省しなさい。自分の文章内容を不当化するだけにしかならない論証の上塗りを重ねることこそ恥じればよろしい、また他者に公正を求めるのが難しいより、自らが公正であることが難しいことを知りなさい。

国体が大仰?国体!国体!と言葉の運用がおかしいことも気づかず連呼するが如く使っておいて、よう言うよ。

>上総介 2005/11/10(Thu) 22:39 No.744
>僕が明治初頭の国体を忌み嫌うのは、その結果が300万人以上の死につながったからです。

国体!国体!というが国家体制をイデオロギー用語と錯誤しておるようなので念のために説明しちょく、これは左翼用語を借りれば所謂、天皇制のことなんよ。つまり国体を忌み嫌うということは天皇を忌み嫌うことになる。外国も国家体制はあって、それぞれ王政、大統領制などと言う。つまり日本の国体は明治も平成も変わってないので天皇制じゃ。つまるところ国体が戦争したのではない今は同じ国体でも平和である。従って、近代国家建設のために邁進した体制であり、それを観念化すれば大義名分と解釈するのが正確である。

> 僕は自分自身に「歴史を振り返ると愛国心は排他的になる恐れがあるから気をつけている」と述べたのです。あなたを排他的などと一言も述べていません。もちろんあなたを国粋主義者だと認識していませんし、排他的な思考が構築できると考えていません。また、僕は「衝突とは戦争のことですか。」(11/6)と疑問形にしています。断定はしていません。それに、僕は「戦争」と飛躍させなくても、あなたの根拠なき仮説が「ばかげている」理由を上記で説明しました。それと、あなたは反論と述べていますが、このやり取りのどこが議論になっているのですか。あなたは、あなた自身の投稿について根拠を求めても答えません。答えないで、言いがかり・虚偽・曲解により僕の意見を捻じ曲げているだけです。これを議論などとはいいません。もし議論だと言い張るのなら、「参拝しないと現代の日本の犠牲的精神が嘲笑されるという学術的な根拠があるのですか」「日本が中韓両国と国交を断絶すると日本は風をひく程度だが韓国・中国の政府は転覆するという仮説の根拠はあるのですか」という僕の疑義に答えてください。この疑義を正して応じてこそ議論というのです。しかしあなたは疑義を正すことができません。したがって、僕はあなたとは議論しているのではなく、あなたの投稿に対して回答しているだけです。議論というものは誰でもできるものではありません。悪しからずご了承ください。しかし大日本塾のためにこれだけ多くの時間を割いて、毎日投稿して頂いていることには感謝します。

このスレッドの脈絡から俺が排他されておるぞ。理由は管理者自らが「嫌悪感」「ばかげてる」と当初にレスをつけたのが号令の如く常連から集中攻撃を招いた原因だろう。いきなりのこの文言は勝手に排他的な愛国者と先入観を持ったがための反論じゃ〜トボケるなよ。議論でも反論でもなければ反発じゃ。俺が答える根拠は自分の意見としての論拠でしかない、俺は自分の考えを述べておる。誰それが言ってるから、誰の著作だから偉いだろうこれが根拠であるなどと他者の受け売りはしない、なぜなら最期は自分が言ってるのではなく根拠はこれだから自分の責任ではないというような逃げ口上にするのが根拠好きのコピペな輩の習いだからである。

要するに俺は、議論しておるのではなく、おぬしの回答を反証してその矛盾を論証して見せているだけさ。
ま〜よ、議論ってのがそんなに高尚高邁なもので誰でもできないものなんて難しくは考えておらんので毎日は無理だが律儀に投稿するから心にもない反比例した感謝をせいぜいしてくれ。


Re: 難しい…
nakanaka 2005/11/12(Sat) 23:23 No.765
 


上総介さんこんな奴相手にするのもうやめたほうがいいと思いますよ。

>僕は国家が国民の生命を犠牲にさせるために戦没者祭祀を奨励するなど絶対に認知できません。

AはBのためにCをDする。主語と述語を答えよ。主語はA「僕は」で述語はD「認知できない」。目的語がC「戦没者を奨励すること」。副詞節がB「国家が国民の生命を犠牲にさせるために」。ここまでは小学生の国語です。これをどう解しても「ならば何故に犠牲者を奨励したなどと述べるのであるか?」になるわけがない。こいつの文章はほとんど同じやり方です。これはアラシ行為じゃないですか?

国体の意味を大辞林で調べると、1 国家の状態。くにがら。2 国の体面。国の体裁。「―ヲケガス/ヘボン(三版)」3 主権の所在によって区別される国家形態。共和制・君主制など。4 天皇を倫理的・精神的・政治的中心とする国の在り方。第二次大戦前の日本で盛んに用いられた語。 5 「国民体育大会」の略。

上総介さんの使い方は1と3tと4であってます。天皇が国家神道のおかげで現人神になったことを指しているからね。これだけじゃなくて、こいつの文章は間違いだらけで読みにくいし人を馬鹿にしたような口調だし、もう相手にする必要ないんじゃないですか?他の人も嫌気がさしているようですし。こいつの相手をすればするほど品位が落ちると思いますよ。みなさん罵倒はだめといいますが、こいつが一番この掲示板を罵倒しているのじゃないですかね?私はそう思います。


おっさんのくせに中学生の脳みそだな
松本 2005/11/13(Sun) 09:27 No.769
 


>一般論としてパトロンと愛人が別れて困るのはパトロンか?愛人か?パトロンは寂しい思いはするが生活苦になるのは愛人じゃろうよ。

お前の売春の話してんじゃねーよ。お前のくだらないエロ政治観念論の妄想を公で発表するのはやめましょうね。完全にキチガイだね。捨てちゃおうっとヽ( ´ー‘)ノ⌒○ ポーイ


国体論争
舐小路実麿 2005/11/13(Sun) 11:43 No.772
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>nakanaka 2005/11/12(Sat) 23:23 No.765
>上総介さんこんな奴相手にするのもうやめたほうがいいと思いますよ。

こん奴も上総介氏の取り巻きでごじゃるか、
仲間が大勢誇示できて羨ましい限りでごじゃる。

>>僕は国家が国民の生命を犠牲にさせるために戦没者祭祀を奨励するなど絶対に認知できません。
>
>AはBのためにCをDする。主語と述語を答えよ。主語はA「僕は」で述語はD「認知できない」。目的語がC「戦没者を奨励すること」。副詞節がB「国家が国民の生命を犠牲にさせるために」。ここまでは小学生の国語です。これをどう解しても「ならば何故に犠牲者を奨励したなどと述べるのであるか?」になるわけがない。こいつの文章はほとんど同じやり方です。これはアラシ行為じゃないですか?

A(僕は国家が国民の)はB(生命を犠牲にさせる)のためにC(戦没者祭祀を奨励するなど)をD(絶対に認知できません)する。なんじゃ〜単純に四分割しただけやないか〜小学生でもわかるこっちゃ、首相が靖国参拝する行為が戦没者祭祀を奨励したいのか?奨励したくないのか?通常の感覚では「戦没者祭祀を奨励」することになるんだよ。上総介氏を弁護したいがために無理な解釈して見苦しいぞ。要するに上総介氏は首相の参拝を絶対認めないのに容認する自説と整合させるために首相が個人の信条として不戦の誓いをしてるから賛成していると述べているのである。

然しそれは首相個人の誓いであり、上総介氏の主観と一致するところではあるが、首相が参拝中に不戦だろうが、可戦だろうか客観性に対する言い分けをするために自分の誓いを表明しているに過ぎないのである。中国や韓国に対して小泉首相の言い分がかみ合わないのは客観である歴史認識を忌避しているからである。事実、首相と不戦の誓いで一致する上総介は明治からの国家体制として日本の近代史を忌み嫌っておる。そういう自虐史観が歴史認識で中国、韓国から逃げ回っていながら靖国は参拝します!では客観的辻褄が合わんのよ。

明治以来、近代国家建設に尽力に努め世界の列強となり欧米植民地主義支配打倒を大儀に掲げて心ならずも国破れ草葉の陰に倒れて朽ち果てようとも、お国のためと思い尊い犠牲になられた英霊の方々の魂をここ靖国に招いて慰霊いたしますとハッキリ胸を張って言えばええんじゃ。なんでここまで国の繁栄をもたらした先祖の歴史を犠牲者が出たからと忌み嫌っておいて、その実績の上にふんぞり返って自由気ままに贅沢な生活をする今の日本人が自国の歴史を卑下しておっては中国、韓国の歴史論と対等に議論もできないままである。

以上のような意見はこの大日本掲示板ではアラシと呼ぶのか?個人の井戸端会議に終始するようなbbsならいざ知らず、サヨク連中のbbsでも右翼は主義主張の相違だと排除されたことはあるが、アラシ呼ばわりは初めてである。一個人に対して憲法違反と大仰なことを言い出すくらいだから取り巻きについても是非もなし。

>国体の意味を大辞林で調べると、1 国家の状態。くにがら。2 国の体面。国の体裁。「―ヲケガス/ヘボン(三版)」3 主権の所在によって区別される国家形態。共和制・君主制など。4 天皇を倫理的・精神的・政治的中心とする国の在り方。第二次大戦前の日本で盛んに用いられた語。 5 「国民体育大会」の略。
>
>上総介さんの使い方は1と3tと4であってます。天皇が国家神道のおかげで現人神になったことを指しているからね。これだけじゃなくて、こいつの文章は間違いだらけで読みにくいし人を馬鹿にしたような口調だし、もう相手にする必要ないんじゃないですか?他の人も嫌気がさしているようですし。こいつの相手をすればするほど品位が落ちると思いますよ。みなさん罵倒はだめといいますが、こいつが一番この掲示板を罵倒しているのじゃないですかね?私はそう思います。

>1国家の状態。くにがら。

国家の状態を国家神道ファシズムとでも言うのかね?単純に天皇だろう。くにがら〜っていうのは国柄か?政体である政治体制が立憲君主であるということである。要するに上総介氏の国体を忌み嫌う趣旨は天皇制批判と認められる。

>3 主権の所在によって区別される国家形態。共和制・君主制など

主権の所在で区別されれば日本は君主制ではないとなる。然し、君主にしろ共和制の元首にしろ現在の国家で主権が民主主義でないことを標榜する国は例外じゃ、北朝鮮にしろ実体は違えども形式上は「民主主義人民共和国」である。明治憲法に天皇が統治権の総覧者とあるが現行憲法でも第1章に天皇として特定の人物の条文があることは同じことから形式上は主権の推移で国家形態に変わりない。

>4 天皇を倫理的・精神的・政治的中心とする国の在り方。第二次大戦前の日本で盛んに用いられた語。

ふむ。
第二次世界大戦末期に「国体の護持」と盛んに用いられておった国体が護持されたから天皇が国の基本法で定められておるわけである。天皇神格化については既に述べた通りで皇帝やエンペラーの称号で呼ばれる君主は語源的にも多神教を背景に神格化が付随するものである。国家神道はそれに便乗しただけである。平田篤胤独自の発想でなくそれを理論化したのが国家神道。

「間違いだらけ」をお経の如く唱えるだけでなんら反証はない。馬鹿にした口調は「ばかげた」という先入観の所産。他の人の嫌気とは上総介氏の言う嫌悪感に追従した感覚。”こいつの”で”品位が落ちる”??コメディードラマでボコボコにやられたチンピラが「今度だけは勘弁してやる」と言って逃げるギャグの如し。

罵倒はだめ?そんなら俺は馬超くらいか?【三国志演技】
罵倒しておいて罵倒されたと騒ぐのは
天に向かって唾を吐いたら
自分の顔にかかったと地団駄踏むが如し。


アイロンかけて脳の皺ひとつなくなったのか〜
舐小路実麿 2005/11/13(Sun) 11:47 No.773
  <HOME>


>おっさんのくせに中学生の脳みそだな
>松本 2005/11/13(Sun) 09:27 No.769

>お前の売春の話してんじゃねーよ。お前のくだらないエロ政治観念論の妄想を公で発表するのはやめましょうね。完全にキチガイだね。捨てちゃおうっとヽ( ´ー‘)ノ⌒○ ポーイ

やっと自分のレベルの引用ができると現れおったか!
ここの掲示板では俺以外なら放送禁止用語を使っても
許されるようじゃ。


Re: 難しい…
適当 2005/11/13(Sun) 13:23 No.774
 


>読み返してみて少し後悔。これ保存されるんですよねえ。「きれい」な日本語つかえばよかったです(爆)
>おっさんのくせに中学生の脳みそだな
>完全にキチガイだね。

同じ人ですか?別人かと勘ぐってしまった
このような取り巻きがいることもまた現実なのだと再認識した次第


このくらいの批判で荒らしとかIP公開とかされてはたまらんねえ
持論を丁寧に解説しているのに・・・
報われないねぇ


無題
通りすがり :2005/11/10(Thu) 00:40 No.740
 

結局黄門様を退治出来なかったようですね。


結末予測。
舐小路実麿 2005/11/10(Thu) 21:36 No.743
  <HOME>


おそらく、
管理者が様々な方の意見、批判である
各種主張に耐え切れずに片手落ちに
管理者への迎合者の罵詈中傷には目を瞑り、
自分の意に反する投稿者が罵詈中傷したと
して、退去勧告か削除特権を濫用すること
であろう。

それなら他者のbbsであれば、
まろがここには書き込む理由はない。

Sanemaro 云々


Re: 無題
∴上総介 2005/11/10(Thu) 22:53 No.746
 


 通りすがりさん、「退治」という意味がわかりかねます。舐小路実麿さんはご自身の貴重な時間を割いて大日本塾にご参加されています。そしてご投稿頂いています。

 舐小路実麿さん、僕は誰であろうと中傷は禁止しております。もう一度言います。誰であれ、当塾掲示板において中傷のための投稿はお止めください。当掲示板は匿名です。匿名であるからこそ、相手に対する礼節を弁えましょう。よろしくおねがいします。


Re: 無題
通りすがり 2005/11/10(Thu) 23:20 No.747
 


{わたしレベルでも古臭いネット右翼と左翼は相手(退治?)できますのでいつか新しい靖国参拝の論理というやつを教えてください。}
  退治とは上の文章のことです。


Re: 無題
松本 2005/11/12(Sat) 13:19 No.756
 


相手に不足ありでした。無念でごじゃる。掲示板を汚したくないんっす。
もう悪口は致しません。いくら相手がアッコウでもでもです。
掲示板を汚してすいません。
しかしよく通りすがる人っすね(爆) 冗談ですよ^^;


Re: 無題
通りすがり 2005/11/12(Sat) 14:35 No.757
 


犬アイコン登場!!
掲示板を汚したくないなら管理人のように普通の言葉で反論すればよいだけのことだが、それとも反論できない理由が何か他にあるのかな?
最初に口汚く罵っておきながらこの始末。相手に不足があるなら十分退治できる筈だが。。最高に楽しませてくれる人だねm9(^Д^)。

「しかしよく通りすがる人っすね」と来たか。こういうのを心理学では「置き換え」と言うんだよ。今度グーグルか何かで調べましょう。
ところで「アッコウ」って何?初めて聞く言葉、ググッても出てこなかった。魚のアンコウだったら知ってるけどこれは知らない、教えて。
日本には良い言葉があるもんだね、○犬の遠吠え!冗談です。m9(^Д^)m9(^Д^)m9(^Д^)


Re: 無題
松本 2005/11/12(Sat) 15:06 No.758
 


早い返信ですねえ。通りすがりじゃなくてここに住んでるのでは?(爆)
理由があるんで・す・よ。いいわけじゃなくてね、
しばらくここにこないうちにわたしがゆいたいことを上総介さんが全部ゆったからです。

あっこう知らないの?初めて聞く?わたしの書きこみ読まなかったの?
あっこう=悪口(((((ドッカーン))))) [岩]ー~)ニヤ
ついでに教えて進ぜよう エッヘン(/^o^)/ 〜〜悪口雑言はここではやめましょう ね。
遊びにいってきます(ノ゜◇゜)ノ ハウウウー


Re: 無題
通りすがり 2005/11/12(Sat) 15:56 No.759
 


なるほど、管理人が「全て」代弁したとあるか。
息が合ってて結構なことだ。うちの犬も躾をし直さないとだめだな。


ホロン部長 カムバック
和美y :2005/11/11(Fri) 19:48 No.750
 

こんにちは いつも楽しく読ませていただいております。ホロン部長の件で気になることがあったのでペンを取りました。彼はなかなか知識があるなと感心しておりました。上惣介との対立で彼が去ったのは、大日本塾の損失ではないかと思います。もしこれを読まれたら、復活していただきたく思うのであります。いかがでしょうか


Re: ホロン部長 カムバック
∴上総介 2005/11/11(Fri) 21:39 No.752
 


 僕も同感です。議論していて楽しかったです。僕とホロン部長さんの考えはほとんど一致していたと思うんだ。僕が感心した、ホロン部長さんの最後の発言の要旨を紹介します。

「歴史的事実は一つ”という現実は認めつつも一方で「力のない正義は正義ではない」という現実にも対応しながら世渡りをしていかなければならないと思います。」

「私の意見が前提条件が抜け落ちていると言われますが、そんなことは百も承知で私は「現状」として中韓政府以外からの文句を抑えている事実もあるのだということ理解していただきたいと思います。」

「こうして考えますと、上総介さんと私の考えはそれほど大きな隔たりはないと思います。ただ私は中韓に対しては誠意を持って接しても理解を得ることは無理だと思っております。例えば中国には食人文化があります。これは大昔の話ではなく現在でも一部の地域では行われているそうです。とあるサイトでは堕胎した赤ん坊をスープにする過程を写真付きで説明し、また文化大革命の時は肉屋の店頭に人間の足を吊るして売っている光景がしばしば見られました。これは文化の違いといっても私には許容できません。」

「このように、文化の違いは時には理屈では理解、許容できないこともありますので、それを理解してもらうための説明は行うと同時に「諦め」の気持ちを持つことも必要かもしれません。」

 もし和美が知っていたら教えてほしいんだけど、本当に中国では最近でも堕胎した赤ん坊をスープにするなんてあるの?なんかありそうなので、逆に恐いね。もし本当ならこんな“食文化”に対しては諦めの気持ちを持つことが大切だね。なんか凄い納得できました。


Re: ホロン部長 カムバック
通りすがり 2005/11/11(Fri) 22:04 No.753
 


http://www.tcnweb.ne.jp/~perfect/china.htm
写真は全てリンク切れしている。確か数ヶ月前までは写真も見ることが出来たよ。


国家神道
伊豆の踊り子 :2005/11/09(Wed) 21:55 No.733
 

古代から日本を治めてきた天皇家は神様となり祀られてきたのは歴史的事実です。戦国時代天皇家に変わって日本を治めた武将も神様として神社に祭られています。その他に神様になれた日本人は三名。菅原道真、平将門、明智光秀。何れも世に恨みを残して無念の死を遂げた人々です。彼らの恨みを沈め祟りをなさぬように、神社に祭り鎮めてこられたのです。
この信仰を利用されたのが明治政府の建立した靖国神社に祭られいている英霊です。
国家神道なる呼称は戦後占領軍がつけたものなれ、的を得ています。当時の国家神道は軍管轄でありました。古代から天皇家は神様となり祀られてきた宗教の神社とは相異なります。
靖国神社に祭られている神様は、ご存知の通り戦争で死んでいった兵士です。
死んで神様になる発想は弘法大師空海の影響が大きく平安時代の終わり頃から広まりました。仏教の仏性⇒即身成仏⇒生き仏⇒死ねば仏/神様に相成ります。
兵士らは死ぬ前から神として未来永劫お祭りするので日本のために命を捨ててくれといわれた悲しい我等先祖であります。感謝の念と同時に、こうした英霊を祀らなければさぞ大きな恨みをかい大きな祟りをなす。それが日本人の持つ怨霊信仰であり、それが心情でもあるのです。
その考えが、行いが国際問題となっています。
日本国の総理大臣がお参りをする度に、諸外国が敏感に反応します。
戦犯国日本としての悲しい側面であります。
A級戦犯が一緒に祀られているのがいけないと意見がありますが、その人々も死んだ後は靖国にと約束された同じ英霊です。どんな罪であろうと、もし靖国神社からはずしてしまえばどうなるでしょう。今までの日本の信仰からいえば、大きな祟りに見舞われると感じるのが当然です。
願わくばそれが日本の信仰なのであり神の道なのだから、諸外国の理解を得たいところであり内政干渉にあらるので批判にあたらないという都合のよい立場をとりたいところであります。もしそれが理解されないのであれば、象徴天皇制を廃し国家元首の地位を天皇に与え当然主権は国民にあることを宣言しつつ、日本国の神々を祭る主が天皇であると位置付ければいいのではないかと考えたりもするのであります。
いずれにしてもそれは国力あっての話。今次日本はいずれも無理でしょう。さすれば靖国参拝は断念する以外選択肢ありますでしょうか。何のために慰霊するかを熟考し、慰霊が慰霊を呼ぶ可能性があるような参拝は誰が望みますでしょうか。


Re: 国家神道
∴上総介 2005/11/09(Wed) 22:53 No.735
 


 伊豆の踊り子さん、いつも深いご考察ありがとうございます。

 この3人だけなのですか。それは知りませんでした。そういえば将門の呪いは様々な本などにより現在でも伝承されていますね。以前から思っていたのですが、将門は朝廷に反逆したにも関わらず神社に祭られました。これは平安公家社会衰退の一因だったのかもしれませんね。

 A級戦犯を慰霊することが戦争につながるというお考えには若干の飛躍があり、賛同できないというより賛同したくないです。しかし、政治的な駆け引きでなく感情的に日本を嫌悪している、しつつある中国と韓国の若者の存在は気がかりです。僕は彼らにも理解してもらえるような日本文化の説明を構築することが大切だと思います。


Re: 国家神道
舐小路実麿 2005/11/09(Wed) 23:24 No.737
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>伊豆の踊り子 :2005/11/09(Wed) 21:55 No.733

>願わくばそれが日本の信仰なのであり神の道なのだから、諸外国の理解を得たいところであり内政干渉にあらるので批判にあたらないという都合のよい立場をとりたいところであります。もしそれが理解されないのであれば、象徴天皇制を廃し国家元首の地位を天皇に与え当然主権は国民にあることを宣言しつつ、日本国の神々を祭る主が天皇であると位置付ければいいのではないかと考えたりもするのであります。
>いずれにしてもそれは国力あっての話。今次日本はいずれも無理でしょう。さすれば靖国参拝は断念する以外選択肢ありますでしょうか。何のために慰霊するかを熟考し、慰霊が慰霊を呼ぶ可能性があるような参拝は誰が望みますでしょうか。

象徴天皇制というのが日本の国体だろう。それなら天皇が国家元首ってことである。なんで今の国家元首に国家元首の地位を与えるのかね?ひょっとして今の日本の国家元首は総理大臣とか衆院議長とか言い出すつもりであるか?諸外国の理解を得る前に諸外国が知っておる日本の国家元首を日本国民が知るべき必要があるようじゃ。

今の日本には国力がないとも思えない。自国を卑下し過ぎではないか。もしそんなに国力のない国なら靖国参拝で中国も韓国も最初から干渉しないだろうよ。これはひとつこれで勘弁してくれと今まで裏でカネを払っていたのがカネを渋り出したので難癖、イチャモンをつけるんよ。これまで餌付けして来たのでクセになっておる。つまりカネを払わないことには靖国参拝をやめても無駄で次は東シナ海の海底ガス田や尖閣諸島をよこせと言って来るのは火を見るより明らかである。靖国参拝をやめるくらいの妥協は心の問題だから物理的損失はないと思うのは大間違いで、中国や韓国は半歩引けば弱いと見てトコトンつけ込んでくる。日本とは民族性が全然違うのである。それだけではない靖国は日本人の心の問題であり、他人に親の写真を踏めと言われて従うようならそれは匹夫、奴隷や。諸外国は高姿勢で対日本外交に臨めば日本が折れるかどうか注目しているのである。つまるところ、先ずロシアが中国、韓国を見習う、世界中が対日外交は傲慢に接するほど日本はいうことをきくと思い込む。世界は自国の国益で動いているのである。

首相の靖国参拝は、首相自身が何を祈って誓っているかという主観的問題ではなく、客観として中国、韓国の干渉に日本国民が動揺することが問題なのである。おろおろしてるから強請りタカリをされる隙が生じるのである。


動物
LOVE CINEMA :2005/11/09(Wed) 09:56 No.732
 

みなさん徹底的に議論されていますので、私なんて発言するチャンスがありません。
辞書検索しないとみなさんについていけない私ですが、上総介さんの発言はなにか心に残ります。
そんな私の質問よろしいでしょうか。
このニュース知ってますか?     http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1460346/detail
私はゴールデンレトリバーとメダカを飼っています。1日3回の散歩なんてとてもとても・・・罰金です(≧∇≦)~~*
上総介さんはどう思われますか?


Re: 動物
∴上総介 2005/11/09(Wed) 22:43 No.734
 


 そのニュースは僕も新聞で知りました。たしかに非常に厳しいですね。しかし日本でも様々なペットの放置が話題になって久しいですが、人間があくまでも人間以外に傲慢である以上、それをセーブするのは人間しかいないでしょうね。そういう意味で僕は賛成です。

 僕も実家では犬などいろいろ飼っています。僕の幼少時に犬が子供を産んだため、最大10匹もの犬を飼っていました。それを全て散歩するとなると、一人じゃ無理ですねw。いきすぎた動物愛護は問題ですが、この線引きも人間がしなければいけないのですから、やはり議論が大切ですね。


人造石油
和美y :2005/11/08(Tue) 00:23 No.723
 

回答ありがとうございました。資源のない国日本。代価エネルギーについて研究していきたいと思います。松本ありがとうございます。


Re: 人造石油
松本 2005/11/08(Tue) 19:33 No.726
 


こちらこそ「人造石油」のこと教えてもらい感謝してます。ただ…(おもいっきり呼び捨てですけど^^;)


Re: 人造石油
∴上総介 2005/11/09(Wed) 01:09 No.730
 


 いきなり呼び捨てw。 松本さん、和美は「そういう子」なので。悪気はないんですw。


無題
ホロン部長 :2005/11/08(Tue) 04:39 No.724
 

 ウヨク、サヨクとレッテル貼りが始まったようです。残念ですが私はここまでと致したく存じます。上総介さん、色々と教えていただきありがとうございました。


 


Re: 無題
∴上総介 2005/11/09(Wed) 01:07 No.729
 


 僕もこのような展開になり至極残念です。議論につきもののことだとはいえ、悲しいです。僕に対する中傷ならかまいませんが、参加者のみなさんによる中傷合戦は絶対におやめください。よろしくおねがいします。


ウェーバー主義と社会行動論の急進派アナキストの違いについて
御殿 :2005/11/05(Sat) 00:44 No.697
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上総介様: 話題が選挙制度から社会理論に移りましたので新しいコメント板にて書かせていただきます。 まずはこの前のあなたのコメントに対する返信です。

「御殿さんはキャメロン支持ですか。」

まあ「相対的」に見てですけどね。 デヴィスやフォックスは勝ち目はないですしね。 まあ私としてはEUは各加盟国が円滑な経済運営を行える経済的共同体であり文化の架け橋であるべきと定義しますが、中央集権化によるEU本部の権限肥大に対して反対です。 キャメロン氏を推す理由は彼の中道よりの政策よりも80年代に流行った旧式の古典経済を誇示する伝統からの脱却により現代EUの中でのUKにおいて効率的な経済政策を実施できるモダンな保守党の構築です。 私はもっとも実践的で自由市場に積極的かつ供給側政策をビジネスサイクルにあわせ実施できる『新古典ケインズ経済政策』つまりは古典派とケインズ派り両方の原理を組み込んだ政策で位置的に中央右翼経済に属するでしょう。 英国保守党にはいまだ数多い熱望的サッチャー主義者が多く時代のニーズに答える状況にありません。 私自身サッチャリズムの信望者(新右翼だな、ホント)ですが、彼女の政策の利点を高く評価する反面、弱点の考察も心得ております。 しかし、これ以上ブレア&ブラウン配下の新労働党の経済社会政策は交代されるべきだと思います。 おもにブレアが外交および社会政策をにないブラウン氏は経済政策専門という風潮です。 ブラウン氏の性格そのもの(スコットランド人ですしw)は勤勉で実践的経済政策を心が手いる点で好きすが、学生時代かなり熱望的社会主義運動家だったせいかどうもケインズ政策的財政制御をやや無視した公共事業雇用および公共政策用税負担の増加を行う傾向が強く、彼自身彼のゴールデンルールを過大視する傾向があったために英国は真剣なインフレ進行に悩まされています。 そこで、モネタリズムを重んじインフレ対策に敏感な保守党がキャメロン氏のカリスマを用いて与党になればと思っているのですがねぇ。 完全小選挙区制度ですのでウェストミンスター議会では労働党か保守党ですしね。 ビジネスサイクルの制御および実践的経済政策を明示!

Tory党とWhig党については後ほど詳しく調べてみます。 こっちも友人の入知恵でしたので誤解していたかもしれません。

ちなみに私もスコットランド人の性格は好きですが…どうも共同体ビイキの性格は私の趣旨と一対をなす傾向にあります。 当然私は自由市場主義者ですし共同体よりも個人利益を重視ししています。
ただ彼らと政策面で一致することは『反支配』という点でしょうね。 ながらく民族系統は違えどイングランドに併合された形でほぼ植民地扱いされた時代もあったぐらいですから、王族のいない系統を重んじない社会の構築という面で非常に共感しています。


さて上総介様はウェーバー主義についてご教授されましたね。 ちなみに私はこの前の文章で2つの理論『ウェーバー主義』と『社会行動論』を例に出しました。 ウェーバーに関して私はあくまで『肥大化する官僚主義の縮小』および『社会行動論の最初の発見者』という点で合意していまして、『反資本主義』、『カリスマ的中央集権型政策』については同意できません。 まあ『反官僚主義』
はおもに『マルクス主義的社会主義』を批評するために用いているのですが。

「僕はウェーバーの資本主義について、合理性の貫徹した社会こそが資本主義であって、とことん突き詰めていく。そうしないと魔術的社会(前近代)に戻る、と理解しています」

とのことですが、私は違う観点をもっています。 確かに私はデュルケムと同じく『工業社会支持』ですし合理化社会は必然的でそれがさらに個人に対しての自由選択の幅を広げたと理解しています。
ウェーバーは合理化する社会は資本主義において複雑となり、そしてマルクスたちの啓示する社会主義社会においてはさらに複雑化する恐れがあるとといたことについて合意です。 彼はマルクスとは違いあまり「直接的解決論」を明示せずあくまで「客観性」を重視したことがまた尊敬の的となったのでしょう。 しかし彼はカリスマ的中央集権および団体の圧力による政権運営が非人間的な官僚主義の縮小につながるとときました。 しかしながら私たちLaissez-Faire主義者:自由放任主義者は国家の存在そのものに疑問を問いかけ定まった良識にたいする挑戦を促します。

あと、私はどちらかというと、大分『アナキスト/無政府理論』に感化されています。 ウェーバーは『社会行動理論』という意味で似通っていますが、彼はあくまで『社会民主主義者』でして、私のような『Anarcho-LLibertarian:無政府自由主義』とは大分違う位置にいます。 違いはウェーバーが『構造対立理論者』と『社会行動理論者』の両方の性格をもつ理論者であるならば『アナキスト/無政府理論』は大半が『社会行動理論』を支持し『反構造主義』また『Laissez-Faire:自由放任主義』を誇示しています。 私は『マックス シュテルナー』という『アナキスト/無政府理論』に習っています。 「国家だけでなく法を疑え!」という理論のもとに反権威、反常識を掲げつつ、貨幣経済そのものを「円滑な物流交換手段」として温存する思想家です。 まあ一般的にアナキスト/無政府理論は経済的に極左と極右に分かれますが、彼の場合は『少数の大企業による独占形成の阻止』および『競争的市場形成』を掲げているためどうも中道に近いコンセプトをかもし出しています。 私がおもうにもし彼のコンセプトを見習うとすれば『政府構造のない世界でのケインズ政策』もしくは『それにかわるビジネスサイクルを制御できる実践的経済理論』の発見が必至とされます。

これが私のサイトでもいずれイントロにて教示する予定である経済社会政策理論です。
この貴サイトにおいて前もってこの様な予告をかけることは、上総介様に対するちょっとした親意です。 


Re: ウェーバー主義と社会行動論の急進派アナキストの違いについて
∴上総介 2005/11/05(Sat) 12:07 No.702
 


 無政府主義、自由放任主義ですか。そういえばマルクスやデュルケムは、階級支配の最たるものである国家が消滅すれば暴力や戦争がなくなると明示していますよね。国家ではなく個人(企業)の結びつきが強くなれば戦争する事由がなくなるというものでした。ウェストファリア会議(1648年)で形成された近代国民国家ですが、これを確固たるものにしたのが貨幣経済=資本主義の概念でしょうね。商品を得るためには貨幣がいる。貨幣を発行するためには信頼される国家が必要になる。商品と貨幣の流通を円滑に行うためには安定した国民国家が必要となる。そしてより安定を求めて資本主義の利潤の追求が始まる。そのためよりよい効率のいい商品の生産を求める。その結果が工業主義から産業革命へと変遷する。ブレア政権のブレーンであるアンソニー・ギデンズは「資本主義と工業主義が徹底した社会においては、労働者は管理され、労働力という商品を売るだけの存在となってしまうのである」と著書で述べています。これにより近代的な国家による国民(労働者)の管理が始まったのかもしれません。しかしギデンズは「工業主義よりもずっと以前に軍隊において規律の問題が生じていたし、19世紀後半以降にはポリアーキー(ダールのいう自由民主主義的なものよりも広い意味での民主制)が国家による管理を強化する役割を果たしたのであった」と述べています。たしかに市民権(自由)や参政権は国家からの自立を意味していますが、一方では階級社会をより強化しているとも考えられます。また、社会福祉の充実も市民権の拡大になっていますが、一方では国家による個人情報の管理につながっています。

 この西欧的国民国家の思想は第1次大戦後、アメリカ大統領ウィルソンの理想主義となって全世界へ普及しましたが、この理想主義は今も生きています。よって国際社会においては、現在も個人ではなく国家(国民国家)が主体となっています。実際は西欧的国民国家の体を成していない国もたくさんありますが、形式上は帳尻を合わせています。ギデンズは「我々はマルクスのおかげで資本主義を弁証法的に解決する理論を持っているのに対し、軍事力の漸進的蓄積に対しては弁証法的に対応する術を持っていないのである。我々は、増大する暴力それ自体を単独のものとして扱うのではなく、近現代を特徴づける一要素としてそれを位置づけ、モダニティー全体に関わる問題として対処しなければならない」と述べています。国民国家の成り立ち、資本主義・工業主義の存在意義、国家による管理、国家による安保(軍事力)。もし本当に御殿さんがおっしゃるような無政府主義、自由放任主義を現出させるためには、これら近代国民国家を根本から理論的に覆す必要性が生じます。そして覆すだけでなく、新たなモデルとなる理論を構築する必要もあります。もし御殿さんがこれらを構築できるのでしたら、ぜひ拝見したいです。そのときは御殿さんはノーベル賞を受賞しているでしょうねw。


Re: ウェーバー主義と社会行動論の急進派アナキストの違いについて
御殿 2005/11/06(Sun) 22:01 No.710
  <HOME>


おーッ! アンソニー・ギデンズ氏かぁ…そういえば大学で社会学をとっていたころ彼の出版した教科書を購入し基礎知識の基盤を培うよう奨励されました。 まあ私個人としても彼の教科書は非常に客観的に書かれていてかつ全体的デザインも押し写真まど社会学観点が飲み込めるようなもので社会学的基礎知識のおさらいにはもってこいでした。 あと彼の教科書の内容から彷彿させることはギデンズ氏自身ウェーバー主義派であることでしょう。 「ウェーバー的視点はマルクス的視点に比べ柔軟性がある」とのことですし。 まあウェーバー自身「政治に携わる者は常に客観的考察を行うことを前提としなければならない」というだけあってギデンズのコンセプトもそれゆえなのでしょう。 まあ、ウェーバー主義に抗議する輩はかなりのマルクス主義者か機能主義誇示者でしょうな。 新右翼主義者は一部発展途上国もしくは非資本主義国に対しウェーバー主義的観点を用意ていますが、現代資本主義社会においては反論しています。 

「ギデンズは「我々はマルクスのおかげで資本主義を弁証法的に解決する理論を持っているのに対し、軍事力の漸進的蓄積に対しては弁証法的に対応する術を持っていないのである。我々は、増大する暴力それ自体を単独のものとして扱うのではなく、近現代を特徴づける一要素としてそれを位置づけ、モダニティー全体に関わる問題として対処しなければならない」と述べています。」

これらのウェーバーや一部マルクス主義懐疑派社会主義の論議に対しあくまで『経済的要因』が主根源および非階層社会の革命支持を誇示する『新マルクス主義』は反論していますね。 うちの大学多いんですよ、マルクス主義者が…。 まあ新マルクス主義者ならまだなんとか対処できますけれどねぇ…。 とにかく彼ら曰くは社会の階層および対立は経済的力によるものであり社会的影響力は経済力が強い階層の影響力にあると弁論しています。 アメリカ人新マルクス主義者のエリック・オリン・ライトなど『プチブルジョワジーおよび官僚の労働者階級化』など述べていますね。

まあ非常に興味のある分野ですね。

まあ私の『無政府理論』はまだ完全に科学的に弁論できる段階にありませんので、また時間を作り研究を重ね徐々に築き上げていく予定です。 まあ一ついっておきたいこと(特に第三者の方々の中で社会学に通じていない人)はデュルケムとマルクスはおなじ構造主義者ですが『合意論』と『対立論』に真っ二つに割れていること、および私はどちらとも一致しないことです。 デュルケム達機能主義は社会的非機能はあくまでパソロジー(病気的なもの)であり社会科的処理過程により解決されると説いているのに対し、マルクスは社会的非機能は経済力の強い支配者階級により『製造』されたものもしくは被支配者階級の支配に対する社会的不満および排他されたゆえの悲鳴であるという理論です。 どちらも支配の入れ替わりを述べていますが、デュルケムはあくまでポジティビスト的観点を引き継ぎあくまで能力主義に基づいた進歩的変化を明示し、マルクスは革命思考(レーニン的な軍事革命ではなく被支配階級の意識革命により)による急進的変化を誇示しています。 

私のコンセプトとしては能力主義的階層化および大企業による独占形成は経済市場の安定性を図る上で必然的であるが社会的価値観の変化による反ステレオタイプを掲げ社会構造原理に対する懐疑主義を基準としています。 まあ私の具代的政策はマジな話聞いたら皆さん私の友人や対立学生政党諸君たちのように度肝を抜かしてしまうほど果敢なものが多いので今日はここで失礼させていただきます。 

P.S. 明日からまたテスト勉強等で忙しくなりますのでしばらくご無沙汰します。


Re: ウェーバー主義と社会行動論の急進派アナキストの違いについて
御殿 2005/11/06(Sun) 22:04 No.711
  <HOME>


『社会化的処理過程』ですねw。 失敬!


Re: ウェーバー主義と社会行動論の急進派アナキストの違いについて
∴上総介 2005/11/06(Sun) 23:05 No.714
 


 ギデンズ氏の書を大学で勉学されていたのですか。それはいいですね。ぜひ御殿さんの具体的政策がまとまれば、序章だけでもいつかご教授ください。楽しみにしております。

 これからテストのシーズンですね。頑張ってください。また、いつでもお越しください。お待ちしております。


Re: ウェーバー主義と社会行動論の急進派アナキストの違いについて
松本 2005/11/07(Mon) 20:52 No.720
 


お二人の対談もっと聞きたかったです。ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。

追伸:はやく「新しい形」を教えてもらいたいです


無題
和美y :2005/11/06(Sun) 21:26 No.709
 

こんばんは お世話になっております。再度質問させてください。人造石油というのはどうやって作ったのでしょう?。過程を知りたいのでどなたかわかる方、ご教授願います。


Re: 無題
∴上総介 2005/11/06(Sun) 23:02 No.713
 


僕もご教授願います。


Re: 無題
松本 2005/11/07(Mon) 20:48 No.719
 


石炭と水素から製造するみたいですね。正直ゆって「人造石油」の言葉すら知りませんでした。

http://pws.prserv.net/maki-j/jinseki.htm


無題
ホロン部長 :2005/11/05(Sat) 00:21 No.695
 

さあ、明日は休みなので少しだけ書かせていただきます。靖国の話で恐縮ですが、またまた靖国でいきます。
前回の意見交換で上総介さんは「中韓両国以外の政府公式見解がないから、中韓両国以外の政府は小泉首相の靖国参拝を承認しているとお考えなのでしょうか。」「何をもって“正しい”とするかの評価基準は、国際社会の動向により決まるのではないでしょうか。」
そうです、その通りです。では国際社会の動向はどうなのか?海外メディアの意見も去ることながら、政府の公式見解は国際社会の動向を考える上で非常に重要な指標となる筈です。もしライス国務長官が小泉総理の参拝を容認し難いと言えば私も深刻に受け止めます。また、上総介さんが論拠として挙げたメディアの記事の中には私が知らなかったこともありましたのでその点については自分の認識不足を認め、その旨を書きました。
政府というのは基本的に国民が選んだ代議員で構成されておりますので政府の発表、見解はその国の国民の意見を代表している部分が少なからずありますよね。私が「中韓以外で靖国参拝に反対する政府見解はあるのか」という問いかけに対して間髪いれずに「中韓両国以外の政府公式見解がないから、中韓両国以外の政府は小泉首相の靖国参拝を承認しているとお考えなのでしょうか。」
という返答はいささか乱暴ではないでしょうか。
上総介さんが挙げて下さった海外メディアの意見に対して私は自らの認識不足を認めました。メディアが主張する意見を「事実」として認定したのです。なぜなら事実を認めないとその先の話が続かなくなるからです。もし私が「ワシントンポストやNYタイムズなんて所詮地方紙じゃないか。複数政党を認めず共産党1党支配のベトナムの新聞なんて論評に値しない、朝日、産経を偏った情報だと言っておいてニャンザンを引き合いに出すのか!」と言ってしまえば話はそこで止まります。ですから議論の在り方として私が挙げた「事実」に対しても一旦は認め、「しかし政府の公式見解が無いからといって靖国参拝を是としているわけではないと考える」と続くべきではないでしょうか(と言いながら私も反省するところは大いにありますし、同意されなくても構いません、私の私見ですから)。
私と上総介さんは意見の違いはありますが、所詮我々の言うことは意見であり「〜〜だと思う」の域を超えないわけです。私もこれからはもう少し謙虚になるよう心掛けますのでこれからも忌憚のない意見交換をしたいものです。
靖国の問題では上総介さんの考えはかなり理解したつもりです。上総介さんも私の意見に対しては同意出来ない部分は多々あるでしょうけど理解していただけたと思います。前にも申しましたが私は理系の人間でして、靖国問題に関する知識も99%は「ゴーマニズム宣言」によるものです。現在は医療の問題に興味があります。論壇の医療カテゴリにある医療制度改革のご意見は非常に的を得た内容で、いちいち頷きながら読ませていただきました。これからの日本は医療・介護分野で国が傾く(もう傾いてるか)ほどお金がかかり、問題は山積しております。上総介さんも大勢の来訪者に対して寝る時間を削って返事を書いていることと思いますが、たまには医療カテゴリの中身もUPしていただければ私個人としては嬉しい限りです。



Re: 無題
∴上総介 2005/11/05(Sat) 12:04 No.701
 


 ホロン部長さんが納得されるまで靖国の話でいきましょう。僕はホロン部長さんのように気骨のある方は大好きです。遠慮なく虚心坦懐な議論をしましょう。もっともホロン部長さんは遠慮されるような器じゃないですねw。僕のことももどんどんご指摘・ご批判よろしくおねがいします。ちろんこれは誉め言葉です。論壇の医療制度について一読いただきありがとうございます。僕がこれを掲載したのは2年前ですが、医療制度は何も変わっていません。自民党橋本派の一億円歯科医師会献金事件は記憶に新しいですが、このような癒着構造の自民党では医療制度改革は無理だと思います。その後の医療分野についても追々加筆します。しかし僕の部屋は書籍・文献・資料だらけで、整理することが先決の状態です。特に専門分野は資料などを整理しないと考えがまとまりません。毎日少しづつ加筆しているのですが(現在は綾瀬の女子高生コンクリ事件とメディア)、とにかく時間がありません。もっと調べて、もっと勉強してから、この掲示板にも投稿したいのですが、それが叶わぬのが現状です。拙速で至らぬ点が多々あるとは思いますが、どうかご了承ください。

 靖国問題に入ります。ホロン部長さんは、『私が“中韓以外で靖国参拝に反対する政府見解はあるのか”(ホロン部長さん、10.31)と問いかけたのに対して間髪いれずに“中韓両国以外の政府公式見解がないから、中韓両国以外の政府は小泉首相の靖国参拝を承認しているとお考えなのでしょうか”(∴上総介、同日)という返答はいささか乱暴ではないでしょうか』『私が挙げた“事実”に対しても一旦は認め、“しかし政府の公式見解が無いからといって靖国参拝を是としているわけではないと考える”と続くべきではないでしょうか』と疑義を呈されています。しかしこれは事実誤認です。僕は10.31に投稿した際に「前回に引き続き」と表現しました。その前回とは10.23と10.30です。僕は10.23に「なぜ日本政府はサンフランシスコ条約11条を受け入れたと明言しているのでしょうか。理由は簡単です。これを受け入れない、もしくは判決(judges)だけを受け入れたのだと当初の見解に戻せば、これは日米問題になってしまうからです。そしてこれを本格的に議論すると、“悪いのは日本とドイツだけ”ではなく、“本当に悪いのは、酷いのは、アングロサクソンを中心とした欧米列強である”となってしまいます。もちろん、その一端を担うソ連の傀儡である中国共産党も朝鮮労働党も、時系列はずれますが、悪の延長線上ということになります。こんなことを日本が言い出せるはずがありません。ですから僕はこれらのことを包含しつつ、靖国参拝を論理的に国際社会に説明できるように考えないといけないと思います。」と投稿しています。さらに10.30には「サ条約を承諾していると明言しているのですから、米国政府が日本に何か文句を言うどころか、逆に奨励されると思います。これからも“米国の庇護の元で頑張れ」”」と投稿しています。ようするに欧米列強からすればサ条約11条について本当に議論すると、自分たちの悪を自問することになります。そんなこと自らするわけがないです。僕はこの時点でホロン部長さんは僕の説明をご理解していただいたと認識していました。しかしご理解していただいていないと悟り、10.31投稿で再び同じ内容のことを説明したわけです。

 もう一度繰り返します。ホロン部長さんがご指摘の『中韓両国以外で靖国参拝に反対する政府見解がない事実』ですが、ホロン部長さんはこれをもって靖国問題で抗議しているのは中韓だけとおっしゃりたいのでしょうが、その論理展開は事実ではありません。正確にいいますと、前提が抜け落ちています。何度も繰り返しますが、欧米列強は数百年前から続く世界植民地(大虐殺・大搾取)政策を敢行した歴史的事実があります。遅れて同じことをした日本は、ある意味欧米列強にうまく悪役に仕立て上げられたといえるでしょう。その最大の理由は日独伊の同盟でしょう。これによりホロコーストという絶対悪と日本の植民地政策が同列視されるようになりました。しかしいくら欧米列強が歴史を操作しても、歴史的事実は一つです。欧米列強の負の歴史は消えないのです。ですから欧米列強はその負の歴史をわざわざ曝(さら)け出す、再定義させるようなことは絶対にしません。だから靖国問題でもめる日本と中韓に対しては「関係国間で話し合って解決することを望む」のようなことばかり言います。今現在のスタンスも同じです。これは欧米列強の靖国問題に対する見解の前提になります。この前提を抜け落として、欧米列強の政府公式見解の事実とすることこそ暴論ではないでしょうか。これらを全てご理解いただいたうえで、「事実」とされるのなら異存はございません。

 ニューヨーク・タイムズやニャザンなどのメディアですが、ホロン部長さんがご指摘の通り各種それぞれの特徴(問題)はあります。しかし世界で多くのメディアが靖国を批判していることは事実です。また僕が挙げたメディアは世界中で購読されている事実も大事な点です。日本のメディアにおいても多くの引用がされるのですから。この影響力は絶大だと認識すべきだと思います。また、日本の宗主国アメリカにおいては議会や国務省でも非難されていることは事実です。そしてこの事実には裏があります。
上述しました「事実」と中韓の利害が一致するということです。様々な政治的理由と心情的理由により日本を叩く中韓。負の歴史を今の都合のよいままにしておきたい欧米列強。欧米列強は本格的な議論になったら困りますから、そうならないように上手く中韓に釘を刺しつつ、日本は軍国主義で悪い国だったと、中韓と意見を一致させると思います。そうなれば01年にシラクが言ったように「日本は世界で孤立する」ことになります。これだけは絶対に避けねばなりません。

 僕は再三申していますが、ホロン部長さんのお考えはよく理解しています。国内の論理からするとまさにその通りだと思います。僕も同じ気持ちを有しています。今回の靖国議論ですが、この記録はログとして保存して公開していますので、きっと貴重な資料になると思います。以前にも感謝の意を表しましたが、改めてホロン部長さんの屈託のない明朗な姿勢には大変感謝します。これからもぜひホロン部長さんの舌鋒を期待しています。よろしくおねがいします。最後に、僕が産経と朝日を批判している理由を述べます。僕は産経・朝日・毎日・赤旗を購読しています。日経は他の場所で毎日読んでいます。読売は僕が熱烈な阪神ファンであるために一切見ていませんw。そこでいつも感じることなのですが、各誌の特徴を差し引いても、産経と朝日の記事は非常に隔たっています。例えば、産経は米国の苦言を書かないですが、逆に朝日は中国の苦言を書きません。その逆も成り立ちます。産経抄と天声人語を毎日読めばわかりやすいのではないでしょうか。以外と思われるかもしれませんが、独占スクープが一番多いのは赤旗です。かなりマニアックな記事も多いです。しかし赤旗だけを購読となると、これは隔たりすぎですねw。


Re: 無題
ホロン部長 2005/11/05(Sat) 15:31 No.705
 


そうですね、「歴史的事実は一つ、欧米列強は本格的な議論になったら困りますから」、これはその通りだと思います。これを踏まえた欧米政府の反応です。国家は国益を追求します。今靖国問題でアメリカが日本に文句をつければアメリカの国益にそぐわないという判断があるからでしょう。かつて徳川家康が方広寺の鐘に国家安康と書かれている件を取り上げ豊臣方に難癖をつけたことと同じように、アメリカの利益になると判断すれば靖国に対しても言ってくるでしょうし、それは日露戦争翌年にオレンジ計画が始まったのを見ても日本はそうしたことに備えなければなりません。日本としてはそうならないようにアメリカと付き合っていかなければならないと思いますし、理不尽なイラク侵略に加担しているのもその一環だと思います。それを踏まえて私は中韓以外に文句をつける国はないと言っているのです。歴史的事実は一つ”という現実は認めつつも一方で「力のない正義は正義ではない」という現実にも対応しながら世渡りをしていかなければならないと思います。アメリカ議会や国務省で靖国参拝を非難する動きが出ているのも事実でしょうし、それを外交問題に発展させるべきではないという判断があるのも事実です。最近韓国の一部メディアでは、韓国は日本と戦争をしていないのだから靖国問題で中国と一緒になって反日活動をするのは如何なものかという意見が出ているそうです。これも一つの事象です。世界で多くのメディアが靖国参拝を批判しているのも事実でしょうし、靖国参拝を批判していないメディアも多く存在するのも事実、東南アジアでは華僑の資本が入っている新聞社が複数存在するのも事実です。シラク大統領が日本が孤立すると言ったのも事実でしょうし、フランスは(ドゴールが池田)総理のことをトランジスタのセールスマンと言うような失礼な国であるというのも事実です。私の意見が前提条件が抜け落ちていると言われますが、そんなことは百も承知で私は「現状」として中韓政府以外からの文句を抑えている事実もあるのだということ理解していただきたいと思います。国連改革では日本は周辺国の支持を取り付けることが出来ておりませんが、今まで日本は東南アジアなどに決して少なくはない援助も行ってきました。これは各々の国が靖国問題でどういうスタンスをとるかということに影響を与えていると思います。(10月31日の新聞で、中国がベトナムに対して10億ドルの借款供与を行うとありました。今回ベトナムが日本の常任理事国入りに対して取った態度は靖国や日本の軍国化よりもこれが大きく影響していると思いました。)
こうして考えますと、上総介さんと私の考えはそれほど大きな隔たりはないと思います。ただ私は中韓に対しては誠意を持って接しても理解を得ることは無理だと思っております。例えば中国には食人文化があります。これは大昔の話ではなく現在でも一部の地域では行われているそうです。とあるサイトでは堕胎した赤ん坊をスープにする過程を写真付きで説明し、また文化大革命の時は肉屋の店頭に人間の足を吊るして売っている光景がしばしば見られました。これは文化の違いといっても私には許容できません。中国は罪を犯して処刑した人間の墓を暴き1000年経っても唾を吐きつける国です。そんな国が日本の文化を理解するのも難しいでしょうし、それ以前に彼らは靖国問題を外交カードとして使っております。韓国に関しても最近、日韓両国で歴史認識を統一しようという動きがありますが、これも無理だと思います。私は人間が人間を食べる共食い文化は理解できませんが、これは中国の文化である”と言って中国国内で行う分については仕方が無いと思っております。このように、文化の違いは時には理屈では理解、許容できないこともありますので、それを理解してもらうための説明は行うと同時に「諦め」の気持ちを持つことも必要かもしれません。


難しい…
松本 :2005/11/05(Sat) 01:14 No.699
 

約1週間ぶりにここにきました。なんとまあ…難しくて理解できません。文字文字文字の山です(爆)
ドイツ政治に靖国に資本主義にイギリス政治に石油にウェーバーですか。野球のウエーバー方式ならわかります。弱いチームからドラフトで順番に…すいません。ここはすごいとこですね。みなさん研究者ですか?でもみなさんのおかげで日本は安泰です。

靖国論争はほぼ終わったようですね。結局最後は個人の信条になるのですが、総理総裁には参拝してほしいです。これは個人的な信条からのお願いです。もし総理総裁が参拝しなかったら靖国の霊魂は浮かばれません。あくまでも個人的な信条です。

追伸:上総介さんは知識をそれだけでなく知恵に変える術をおもちです。何がいいたいのかよくわからないぞというツッコミはなしです。小生眠たいものでw


Re: 難しい…
∴上総介 2005/11/05(Sat) 12:20 No.704
 


 僕も首相はもちろん、天皇陛下に靖国神社を参拝していただきたい気持ちは非常に強く持っています。だからこそ、日本国内の論理で考えるだけでなく、国際社会の論理でも考えないといけないと思います。今のままでは天皇陛下の参拝が再開されることはないでしょう。この事態を打開するのに、いくら国内の論理を振りかざしても意味がありません。

 日本は島国であり、260年の鎖国時代の習慣が残っているのか、国際的な思考が苦手な国民です。頻繁に海外に赴かれる方なら別でしょうが、国内のみで生活されている方は特にその傾向が強いと思います。また、日本はエネルギー資源・食料資源などが非常に乏しい国です。ですから孤立することは絶対に避けなければいけません。そのためにも靖国問題は自国の論理だけでなく、国際的な論理で解決する必要があると思います。


石原発言
B&B :2005/11/05(Sat) 00:30 No.696
 

とんでもないニュースです
http://www.asahi.com/politics/update/1104/002.html
もし石原発言が本当なら日本は絶対に中国に勝てないということですか。
ただ一つふに落ちないことがあります。どうして石原さんは中国を最初から敵国にするのでしょうね。
中国が敵対的だからですか。でも逆の立場になると、石原さんは敵対的になるのでは。
中国と仲良くすることはできないのでしょうかね。仲良くなくてもせめて普通の仲なら。
しかし現実社会でも普通で都合のいい関係が一番難しいです(笑)
こればっかりはさすがの上総介さんもお手上げでしょうか。


Re: 石原発言
ホロン部長 2005/11/05(Sat) 01:03 No.698
 


かつて日本も戦争に突入する過程で資源の封じ込めをされましたね。私は中国が現体制のままいつまで持ちこたえるのか関心があります。


Re: 石原発言
∴上総介 2005/11/05(Sat) 12:14 No.703
 


 ぼくもこの報道には驚きました。実は昨日僕も違う掲示板にこの話題で寄稿しました。ただ石原知事の見解には説得力があると思います。一つは、中国政府は軍部を掌握していない事実。軍部の独走は、かつての日本もそうであったように、必ず戦争を引き起こします。これは注視しないと日本にとって大変なことです。もう一つは、人権を基にした戦術的な米国と中国の違いですね。中国の人海戦術は有名ですが、たしかに石原知事のご指摘も一理あると思います。しかし、これは中国の今後の核攻撃技術の発展の度合いによります。宇宙開発を見れば、石原知事の不安も頷けますが。

 B&Bさんは、石原知事の敵対的な姿勢を問題視されていますが、日本と中国はエネルギー欠乏という点で間違いなく利害がぶつかると思います。今現在も日本の石油戦略は中国に辛酸を舐めさせられっぱなしです。中国とどこまでエネルギー問題で折り合いをつけることができるのか。ここがポイントになると思います。その意味で石原知事が警戒するのはわかります。


無題
小日本 :2005/11/03(Thu) 17:28 No.679
 

愚か者が歴史を論じる愚

             愚の骨頂ですな


                         
         ../hontodates/index.html


Re: 無題
小日本 2005/11/03(Thu) 17:31 No.680
 


いくら咆えてもしょせんは小日本

  同じアホなら咆えなきゃ損 損 ってか

      しょせん小日本だ 土下座外交するしかないっしょ

謝罪しろ 小日本


          ../hontodates/index.html


Re: 無題
nakanaka 2005/11/03(Thu) 19:28 No.682
 


あなたはわざわざそんなこと言うためにパソコン開いてここのサイトを開いて・・・。わかりませんね。


Re: 無題
ホロン部長 2005/11/03(Thu) 23:25 No.683
 



小日本・・久々に聞きましたね〜〜次は日本鬼子(リーベンクイズ)ですか?
個人的は嫌いじゃないけど、ちょっとこの部屋には合わないかな?
というわけで上総介さん、削除ね。
                 


別の場所でどうぞ
B&B 2005/11/04(Fri) 00:26 No.684
 


寝る前に少し見ようと思って開いたらびっくりw
とてもログが進んでいますねえ。靖国参拝はとことん議論されてます。みなさんお疲れさまです。
いま私は全て読むことはできませんが、こういうときに限って○日本みたいなアラシ?に目がいきますw
○日本さんねえ、ここは大日本ですよw


小日本様へ教えてください。
英資 2005/11/04(Fri) 18:55 No.688
  <HOME>


小日本様へ 小日本様 が ホントダデスの現代史 (ホームページ)を
運営されているのですか。もしそうならば、お伺いしたい事があるのですが、

ホントダデスさんの現代史  日本国憲法 の文章の中で、

兵器システムもアメリカ軍の影響を排して、他国の領土を強襲できるようなものは避け、国土と国民を防衛することを中心とするものに変更すべきです。一昔前までは「防衛専用の」兵器システムなどというものを想定することは技術的にも困難であり、今でも截然と区別するのは不可能ですが、今ではある程度可能です。

とあったのですが、よろしければ
それについて詳しく教えていただけないでしょうか。
参考にしたいのです。

それと、上に書いてある「土下座外交」にも興味があります。
もしも、政策であるならば、どういった政策なのですか。
よろしければ教えていただけないでしょうか。
お願いします。


Re: 無題
小日本 2005/11/04(Fri) 20:13 No.689
 



              なんだ集中攻撃か?俺はホントダデス殿下じゃない。何か?


ホントダデス殿下のお言葉



有権者が、歴史をねじ曲げてはばからないような政治家とその腰巾着どもを野放しにしてきたから

有権者の集まりはここか?土下座外交?金丸土下座したっしょ    金さんマンセーってか


質問あるならメール       いま忙しいから何もできません


Re: 無題
∴上総介 2005/11/04(Fri) 22:46 No.693
 


 小日本さん、こんばんは。

 たしか以前にも掲示板に記載していただいたと思います。

 「ホントダテスの現代史」のトップページに誤謬(ごびゅう)をみつけましたので、メールしました。返答をお待ちしております。

 僕は謝罪や土下座といった情緒論に興味がありません。また、朝鮮総連から資金援助を受けていた故金丸信氏は最も醜悪な政治家の一人だと認識しています。どうしても情緒論でお考えになりたいのでしたら、その論の根拠も沿えてください。そうでなければ、単なる子供の悪口になってしまいます。よろしくおねがいします。


小日本様へ
英資 2005/11/05(Sat) 07:54 No.700
  <HOME>


僕は批判はしていませんよ。

軍事防衛に関して、私も自分のホームページの方で少し書いており、
私が知らない事も多いと考えているので参考にお伺いしたかったのです。
今度、直接メールでお伺いしてみます。

それと、

【有権者が、歴史をねじ曲げてはばからないような政治家とその腰巾着どもを野放しにしてきたから

有権者の集まりはここか?土下座外交?金丸土下座したっしょ    金さんマンセーってか】

この意味がよくわかりません。

特に、【土下座外交?金丸土下座したっしょ    金さんマンセーってか】

この意味が良くわかりません。どういうことなのか教えてください。

お願いします。


石油
和美y :2005/11/04(Fri) 20:45 No.690
 

1970年のオイルショックのとき 石油はあと30年でなくなると言われていました。しかし今現在、石油はなくなっておりません。埋蔵量はあと40年という話もありますし、石油は無尽蔵にあるという説もあります。上総介さん 石油ってどうやって石油は作られるんでしょうか。戦前 ドイツは人造石油を350万バレルも製造していたそうです。どういう仕組みなのでしょうか。よろしければ解説ねがえませんでしょうか


Re: 石油
ホロン部長 2005/11/04(Fri) 22:43 No.692
 


上総介さんすごいねえ、今度は石油の起源の説明ですか!!真面目な人だから今頃調べているのでしょうか・・・私が中学生の頃は、石油はシダ植物(山菜のワラビ、ゼンマイなど)が長い年月をかけて石油になると教わりました。


Re: 石油
∴上総介 2005/11/04(Fri) 23:10 No.694
 


 和美に「さん」づけされるとは思いませんでした。ありがとうw。

 戦前ドイツは360万バレルも精製していたの。日量なのかな。初めて知りました。石油に関してはとてもわかりやすいサイトがあるので、添付しておきます。

 http://homepage3.nifty.com/shin_homepage/environmental_study.htm

 石油埋蔵量が残り何年という推計はまず当たらないと思うよ。OPECの原油生産量は世界全体の40%だけど、需要増大に伴って世界最大の原油生産量を誇るロシアを中心に、非OPEC産油国が生産を増やしているから、OPECは原油価格を安定させるために増産する。すると市場では中東の石油埋蔵量に対する不安が高まり、価格の上昇が止まらなくなる。でも実はこれは全部米国が裏で仕組んでいるという情報もある。なぜなら、米国の本音はアラスカの石油などに一切手をつけず、地球で唯一最後まで産油国の地位を保ちたいという石油メジャーの願望があるから。日本はエネルギー資源が乏しい国だから、BRICの台頭により、いずれにしても難題だね。

 ホロン部長さん、僕の石油に関する造詣は上記レベルです。もし石油についてご存知でしたら、ぜひ和美のためにご教示ください。シダ植物が石油になるのですか。それも知りませんでした。もっと勉強します。


完全小選挙区制VS比例区制
御殿 :2005/10/16(Sun) 22:08 No.628
  <HOME>

私も議会の縮小による官僚主義の縮小、議員数の削減による税政策および経済政策優先の国政などの理由から考察した場合には小選挙区に絞る理念に合意できます。 それに英国および米国で行われている完全小選挙区制は共産党や国家神道、公明党などの少数派政党の台頭を抑え常に一貫性のある安定した国政を保て、かつ「党の中での改革」が滞りなく行われ易くなりますしね。 

以前まで機能主義を誇示し英国保守党を支持してきました私にとって日本においての自民党と民主党の2大政党図は好ましいものでした。 その上で∴上総介様がこのサイトの選挙についての議題で書かれている通り2大政党を切磋琢磨させ日本の政治を発展させていけば良いという意見もまかり通るものです。 

しかし、この数年おもうことは、果たして完全小選挙区制に基づいた2大政党図が果たして多元主義をもたらしえるものかどうかということです。 自由主義に感化され、ここに来て、さらにアナーキズムに出会うまで私は権威側についていまして組織化された構造こそが社会の安定した秩序を守りぬけるものだと強く信望し、選び抜かれた官僚および強いリーダーである政治家党首によるカリスマ的政治こそ機能的かつ、『強い国家』の維持が重要であると明示していきました。 しかし、その制度の中では『正統性』および『団体』の認識が強くなり純粋な実力主義/能力主義が政界において妨げられないかという疑問が浮上しました。 そしてただでさえ固まった価値観や貞操観念が強い日本社会では未だ『護送船団方式』に基づいた学歴社会が根強く残っておりまして、ステレオタイプがまかり通り、合理的観念に基づいた理論的分析および変化を求む気迫が薄らいでいます。 そして果敢な個人はその正統派閥において意見を反映させずらくなります。 その点で多数派政党図の方が政権交代が円滑に行われますが、戦術投票がおもになり第三政党は与党になる機会を失い、死票も大幅に増えます。 確かに比例区制(PR)は与党が頻繁に変わる可能性があり完全小選挙区制(FPTP)にくらべ安定性において劣るように見受けられますが連立政権を組めば安定性は保てますし、優先投票が主になりますのでより直接的な民主制を保てます。 

それに今のことも重要ですが未来においての状況考察も重要視されるでしょう。 もし今完全小選挙区制ができあがれば、費用および議員の手当ての削減および円滑な党内改革などは合理的に進むでしょう。 しかし未来においてこの2大政党がさらに拡大しその他の政党は与党になる機会を大幅にうしないます。 たしかに党内での派閥分裂を促したい気持ちはわかりますが、その製図において「議会においての政治」ではなく「党の中での政治」になり党外の『非正統的』な意見は排他されがちになる恐れがあります。 英国においては『(旧)労働党(経済社会的左翼)』か『保守党(経済社会的右翼)』、アメリカにおいては『民主党(経済社会的センター)』か『共和党(経済社会的右翼)』となり、ドイツにおいて見られるような『社民党(旧与党)』『キリスト教(社会的右翼:権威的(伝統的という意味での範囲))』、『グリーン(平和主義、保護貿易、経済社会両面において左翼)』、『自民党(ビジネスフレンドリー、経済的右翼、社会的左翼)』、『新左翼(新共産党、経済的左翼、社会的右翼)』などの多元的選択が不可能になります。 それに党の「名前」は政治思想と提示する上で重要です。 比例区選挙制の中で党の規模そのものを縮小しそれぞれの党を個人のグループを代表する『ソサエティー』として機能させればあらゆる個人の思想を衝突させ、それこそ切磋琢磨させる政図ができあがると予想されるのですが。 

日本において今重要なことは政治経済のみでの改革だけでなく、社会的視野での改革もしくは革命が必至とされています。 ここで多岐に渡る思想をたがわせ、お互いの概観を照らし合わせより己が新年を発達させていけることを願って。

PS これから行事が多くありますのでしばらくご無沙汰します。 


Re: 完全小選挙区制VS比例区制
∴上総介 2005/10/20(Thu) 21:27 No.632
 


 御殿さんがご指摘されています、選挙制度と政党政治のあり方を深く考察されることは非常に大事だと思います。しかし、今現在の日本はまだその段階にないと思います。例えば、英国の労働党と保守党に加えて自由民主党の台頭の構図と、日本の自民党と民主党と仮に公明党が台頭した構図を比較すると、前者は安保政策においてほぼ一致しています。しかし後者は安保政策がバラバラです。バラバラどころか、個別的自衛権と集団的自衛権などといった論理や、戦闘地域や非戦闘地域といった日本だけでしか通用しない論理を未だに真剣に議論している有様です。また非核三原則などと吹聴しながら、現実はアメリカの核の傘に守られている。これが日本の安保政策の現実です。

 このように国家としての基礎的安保政策のコンセンサスが全く議論されていない、構築されていないのが現在の日本です。なぜできなかったのか。これが「55年体制」といわれる代物ではないでしょうか。小沢一郎衆院議員によると、冷戦時代の国会における安保政策議論は、全て自社両党で問答集が事前にできていた談合議論だったようです。そのため日本の安保政策は先送りされ、各党にバラバラの安保政策が現存しています。僕はこれを全部表にさらけ出して、公に議論し、国民的なコンセンサスを得るために安保政策を中心とした政界再編が必要だと考えています。その結果、保守とリベラルなどの二大政党になるのか、多種多様な多元政党になるのかが決まるのだと思います。これは欧米のどこの国でも歩んできた道ですから。

 僕は国家の最も大事な政策を三つあげるなら、安保と教育と税だと思います。そしてその中で最も大事な政策は安保です。この安保政策を曖昧にしている限り、本当の意味での政党政治議論はできないと思います。安保政策は何かあってからするのでは遅すぎます。それは歴史が証明しています。ですから、できるだけ早く安保政策を中心とした政界再編が起こることを希求します。


Re: 完全小選挙区制VS比例区制
御殿 2005/11/03(Thu) 00:56 No.673
  <HOME>


∴上総介さん: ご無沙汰しておりました。 休暇中旅行にいっていたものですからその間ネットにアクセスできませんでした。 おまけに大学のクラステストの復習におわれ余暇に時間がさけない状況にあります。 今日はたまにできた数分間の余暇をあてて先日のレスの返事をさせていただきます。

「英国の労働党と保守党に加えて自由民主党の台頭の構図と、日本の自民党と民主党と仮に公明党が台頭した構図を比較すると、前者は安保政策においてほぼ一致しています。」

うむ…これは少々説明をくわえる必要があります。 私は安保に対しての詳しい詳細については知りませんが、論点を格党間でのコンセンサスおよび選挙制度比較に絞り議論します。 ドイツやフランスなどは確かにどの党も安保の点で一致した上で比例区制度重視の多党が台頭する政治構図がなりたっています。 上総介は英国自民党を例に出しましたが、英国ウェストミンスター議会は完全小選挙区制をとっているため、第三政党である自民党はあまり比較対照にならないと思います。 第一、イラク派兵の際に自民党は新労働党に大反対しました。 それには自民党と多数派政党の外交政策の違いが原因でした。 保守党は常に英国独立姿勢をたもっていますが、自民党は常にEUとの更なる統合をめざしています。 あと旧労働党と新労働党は区別することが常識です。 新労働党はあくまで国益を重視しUSAとの共闘をおこないました。 しかしアングロサクソン国同士の同盟よりもEUとの強調を重視する自民党は断固として反旗をひるがえしていました。 だから元から完全小選挙区制をとり常に2大政党図である英国をこのたとえに引き出すことは適していないように見受けられました。
第一世界内の先進国において日本が一番異質な民主主義構造だといえるでしょう。 また、ほかの先進国は完全小選挙区制度であろうと比例区制度であろうと政権交代が行われています。 あとそれぞれ2つの選挙制度において政党の性格が類似しています。 完全小選挙制度であれば保守主義/資本主義VS自由社会主義、比例区制度であれば保守、自由、社会、共産、ファシスト、独立政党で構成されていますね。 変わって日本は比例区制度を採用していますが、55年もの間、冷戦時代は社会党が最大与党として台頭しましたが、戦後USAのCIAの制御下において編成された自民党が常に与党として存続していました。 だから安易に日本の政党と諸外国の政党の性格を同一視できないことはすでに上総介様はご理解していただいているかとお見受けしていると信じていますが。 前途の貴方のレスで公明党を引き合いに出しましたが、英国自民党との比較にはなりません。 しかし日本民主党は党の歴史が違いますが、もし与党になった場合は英国新労働党にたとえることができるでしょうね。
支持基盤が労働組合であるところとか、旧日本社会党の人間がいるとか。 しかし民主党は英国労働党にくらべ与党としての依存性に欠けますが。 まあさしあたるところ小泉政権下自民党はサッチャー政権下保守党にたとえる人もいるかもしれませんが、彼がサッチャーほどの偉業を成し遂げるという保障があるのかどうかが疑わしいです。 彼と日本企業の能力よりも地理的条件および人類文化学的条件が問題でしょう。 …こう考察して見ますと日本は比例区制度を採用しているにもかかわらず性格は完全小選挙区制ににていますね。 もっともそれよりも多数派権威的にみえるのは私の主観でしょうか?

「これが「55年体制」といわれる代物ではないでしょうか。小沢一郎衆院議員によると、冷戦時代の国会における安保政策議論は、全て自社両党で問答集が事前にできていた談合議論だったようです。」

その通りでございますね。 確かに冷戦さなか自民党と社会党の間でアメリカ寄りとソ連寄りの安保政策が混合し一貫性のある安保条約が築けない状況が現代の世においてもたたっていますね。 そして地理的条件から考察しても安全な同盟関係を築ける国はUSAぐらいで常に権勢をはかる大国中国およびその他第三世界に囲まれ安保は非常に不安定なものであることは百も承知です。

しかし日本が自民党と民主党の2大政党図に基づくことに懸念を抱きます。
確かに安保と教育に対する政策が政党間でまばらのまま党間で同盟を結ぶことは難しく思えるでしょう。 しかし、完全小選挙区制度に移行し自民党VS民主党の2大政党図を築かせることは非常に賛否両論であります。 

権威主義的観点から考察しますと、「日本の完全小選挙区化は2大政党の正統性を強化し少数政党の台頭を防ぎ、一貫性のある政策を保障し政治安定を促す」上で積極的です。 

自由主義(Liberal/ Libertarian)的視点から考察しますと、「日本の完全小選挙区化は2大政党の正統化が強化され政治構造に依存する社会を構築する」という懸念が示されます。 自由主義は『Laissez-faire: 自由放任主義』を重んじ、定まった正統性、価値観と常識からの個人の解放および『多元主義』を誇示します。 ですから政治構造が日本に特に見受けられる旧体制からの打破を促し企業や国民が意見を反映しやすく変化に富む政治構造の構築を掲げています。

確かに政権交代が不可能であれば自民党の党内改革を促すという視点では合意します。 しかしそこで完全小選挙区制度に移行すれば日本の政治形態はアングロサクソン型になるか、もしくは完全に一党独裁型になりかねません。 自由主義的観点から望む場合、むしろ自民党勢力の縮小を『徐々』に行い、他党勢力を競争させることにより自然にコンセンサスが生まれる方向性を重視します。 多元主義に基づいた競争はお互いの観点の客観的考察を促し、個人を定まった価値観や常識に囚われさせることなく啓蒙的にし発展性を培います。 その多元的競争のなかで各党の主観的エゴ(Ideologyにより牽制された政策、例えばアメリカよりであったり中国よりである政策)は互いの関係を安全なものにするためまた社会の秩序を保つためにつためにおのずとながら制限されていき、そしてコンセンサスは生まれるでしょう。 安保においてのコンセンサスも自民党と民主党の2大政党においてのみに囚われることもないのかと思われますが。 それこそ『民主主義的』に他党を議論させその上で普遍的コンセンサスを築けるでしょう。 自然発生的社会の構築、それが私が切実に願う社会の姿です。


あと、よく上総介様は『保守とリベラル』という言葉を使いますが、政治科学において適切な定義に困難をきたします。 リベラルは社会的に左ですが経済的に左翼派と右翼派が存在します。 経済的リベラルはネオリベラルもしくはNEW RIGHT WING(新右翼)と呼ばれていますしね。 新保守はその中の権威側(社会的右)に位置します。 いうなれば『新保守と自由社会』でしょうね。

おそらくはアメリカ&日本流の使いまわしだと思われますが、どの世界においてもメディア(報道)の見識は完璧ではありません。 いまだ大概どこのメディアにおいても一次元方式が採用されていることは嘆かわしいことです。 ちなみにヨーロッパ式にいえば『保守主義と社会主義』もしくは、特に現代において、『資本主義と自由社会社会主義』です。 

しかし国家共産主義とそれに真っ向から反対に属する私達のようなLibertarian(自由主義)はどちらの勢力にも入りません。 私のようなリベルタリアンまたはAnarcho-Capitalistは同じ資本主義(経済的右翼)の範囲に入りますが社会面で新保守主義ともいわれる国家資本主義と区別をしています。 しかし、社会民主主義者やグリーン党などの自由社会主義者たちとともに社会的にどちらも自由側(社会的左翼)にたっていますが、彼らは、特に『保護貿易VS自由市場』や『規制化VS規制緩和』という面で、経済的にLibertarianと対立しています。


訂正
御殿 2005/11/03(Thu) 01:01 No.674
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「冷戦下社会党は最大野党」ですね。 与党と書いたのはタイプミスです。
あと上総介様の名前を書いたときに敬称を入れ忘れたこと深くお詫びします。 これもタイプミスです。 あしからず。


Re: 完全小選挙区制VS比例区制
∴上総介 2005/11/03(Thu) 14:14 No.678
 


 御殿さん、真に深い洞察・ご指摘をご教示いただきありがとうございます。実は僕が初めて海外へ行った国はイギリスです。そして僕の姉の夫はイギリス人です。初めてイギリスへ行った際(12歳)に、非常に強い衝撃を受けました。日本の都市とあまりにも異なる景観。都市という概念が僕のなかで変わった瞬間でした。その後、欧州ではフランス・イタリア・スイスへ行きましたが、その度に僕の都市概念は刺激を受け続けています。というわけで、イギリスという国に対して僕なりの思い入れがありますので、簡単にイギリスの政治をまとめます。その後に僕の見解を表します。

 イギリスは小選挙区による二大政党政治の典型とされています。1945〜1979年まで、保守党の政権担当期間が約18年であるのに対して、労働党の政権担当期問が約17年で拮抗しています。しかし、1979年〜1997年にかけて17年にわたる保守党政権が続きました。その間、1981年に労働党が分裂して社民党が成立し、1988年に社民党が自由党と合同して自民党が結成されました。凋落を味わった労働党は、1995年からトニー・ブレア党首の下に、従来の産業国営化路線を放棄し、EU参加反対から賛成に政策転向しました。そして市場経済と競争を肯定した上で、社会的公正の実現を図るよう党路線の大改革を実現した労働党は、1997年の総選挙で保守党との支持率を逆転させることに成功しました。一方、この選挙では自民党も台頭しました。ちなみに、この下院選挙に候補者を擁立した政党の数は15にのぼり、そのうちで議席を獲得した政党は11です。

 労働党は、もともと労働組合を代表する政治組織として結成され、現在でも主要な支持母体は労働組合会議です。このため、結成以来労働者階級の政党としての色彩が強かったが、1995年以降の党改革によって、労働組合の影響力を制限するとともに、国民政党への脱皮が積極的に図られてきました。1997年総選挙ではNew Labor、すなわち新労働党という認識が一般に浸透して、労働党史上最高の勝利を収めました。従来労働党の基本政策であった基幹産業の国有化を取り下げ、EUへの積極的な参加とヨーロッバの中心国家としてのイギリスという路線を明確にし、有権者の支持を得ました。05年選挙の得票数は36%でした。

 保守党は、歴史的には王党派の流れを汲むトーリー党の直系であり、今でもマスコミ報道などにおいてトーリーと呼ぱれています。政策的には、小さな政府と自由市場経済を重視し、社会生活に関しては結果の平等より機会の均等を図ろうとしてきました。なお、サッチャー政権以来、対ヨーロッパ政策をめぐって、ヨーロッパの一部としてのイギリスという考えからEUへの積極的な参加を是とするグループと、栄光あるイギリスの歴史と伝統を重視し、EUからは多少距離をおいてイギリスの独自性を守ろうとするグループとの党内分裂を抱えています。05年総選挙の得票数は保守党33%でした。

 自民党は前述した通り、1988年に誕生した若い党です。もともと自由党は17世紀中頃に成立したホイッグ党に起源があります。発足当初の自民党は中道路線を堅持していましたが、1992年の総選挙からは反保守党を掲げる方向に転換しました。EUへの統合は積極支持しています。また、スコットランド議会やウェールズ議会において労働党とともに連立政権を運営しています。05年総選挙の得票数は23%でした。

 御殿さんは『イラク派兵の際に自民党は新労働党に大反対しました。それには自民党と多数派政党の外交政策の違いが原因でした』とご指摘です。たしかに自民党は反対しました。しかしイラク派兵に反対しているのは自民党だけではありません。二大政党内というよりも、イギリス国内で真っ二つに世論が分かれています。ではなぜあれほど自民党は反対したのか。その理由は外交政策の違いというよりも、自民党の政局的な立場によるものだと思います。現在の自民党の存在意義・台頭事由は、本来なら労働党の批判票を受けるべく保守党が内輪もめ状態のため、その批判票が自民党に回ってきているという政局があります。自民党は本来なら保守党に入る票を集めるために、イラク派兵反対をキーワードにしたのではないでしょうか。

 次に、『保守党は常に英国独立姿勢をたもっていますが』とご指摘です。保守党の一部にEMU(欧州経済通貨統合)に反対が根強いことはたしかですが、しかし現在の保守党は一枚岩ではありません。一枚岩でないどころか、この問題に関しては保守党内で分裂しています。

 次に、『元から完全小選挙区制をとり常に2大政党図である英国をこのたとえに引き出すことは適していないように見受けられました』とご指摘です。たしかにご指摘の通りフランスやドイツのような大陸国のようにわかりやすい構図ではないですね。ご指摘の通り適していませんでした。しかしイギリスの安保政策を考えると、一つ特異なことがあります。イギリスでは多くのものが「女王陛下(国王陛下)の」という形容詞を付して表現されます。政権政党も然りです。野党でさえ、女王陛下の影の内閣と称されます。これは与党が独裁的になることを防ぐ意味合いもありますが、あくまでもイギリスは女王が統治している国であることを表しています。もちろんイギリス軍も女王陛下の軍隊ということになります。ということはイギリスの安保の国民的なコンセンサスとして、「女王陛下を守るための軍隊」「女王陛下を守るための安保政策」という理念が構築されていることは間違いないと思います。

 EUの現在の安保政策を述べます。欧州共通安全保障・防衛政策(CESDP)は、EU条約の改正のたびに徐々に具体化されてきました。EUは集団防衛をNATOに委ねながら、西欧同盟(WEU)との統合を2000年に実現し、同機構が果たしてきた危機管理や人道援助活動などを受け継いでいます。このWEUとEU共通防衛政策は、EUへの吸収合併というより、機関としてWEUがEUに編入されること、とくにWEUが携わってきた兵器産業協力(WEAG)が将来の兵器共同市場の可能性を持ち、EUに新たな側面を加えることになりました。ということは、地域紛争の処理にEUが共同で当たろうとする政治的コミットメントが、危機拡大にともない危機管理活動の範囲を超えて拡大する可能性があります。簡単に言いますと、EUは事が起きたら一致団結して対処しよう。事が起きなくとも新兵器は協力して作ろうということです。この意味でも欧州の安保政策は総論で一致していると思います。

 次に『で公明党を引き合いに出しましたが、英国自民党との比較にはなりません』とご指摘です。たしかに現状の比較では成り立ちません。僕の説明が足りませんでした。僕が言いたかったのは、形のうえで政党構図がこうなれば、ということを言いたかったのです。申訳ありません。

 これ以下は御殿さんの「日本の二大政党」「自由主義的観点」をキーワードに論述されています。おっしゃる通り、日本の民主主義とは何なのか、他国と比較できる代物なのか、理解に苦しむときがあります。ただ一つ大事なことは、選挙制度のシステムは国民レベルにそぐ合わなくていけません。アメリカで上手くいったから、イギリスで上手くいったから、だから日本でも上手くいくとは限りません。ですから、今現在の日本の国民レベルがどの辺りにあるのか。そしてどの選挙制度を選択することが最も望ましいのか。この判断が非常に難しいと思います。

 最後に、僕の使う保守とリベラルですが、これはご指摘の通り現在の日本の宗主国アメリカを習っています。この言葉は経済に置きかえると変わってきますし、安保に置きかえても変わってきます。また先進国以外に置きかえると、さらに大きく異なるでしょう。僕はこの種の定義のたくさんある用語の使い方を間違っているケースが多々あると思いますが、どうかご了承ください。また、その際にご指摘いただけると幸いです。


Re: 完全小選挙区制VS比例区制
御殿 2005/11/04(Fri) 03:32 No.686
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いやあ、さすがこのサイトのドンであられる上総介様でございますね。 世界の政治事情を事細かに把握しておられる。 そうですか、あなたのお姉さまは英国人とご結婚なされたのですね。 英国のどちらにおすまいなんでしょうかねぇ…できればイングランドかその他UK内の国でしょうか?
私はスコットランドです。 詳しい場所は秘密です(笑) ここ近年スコットランド国会が建設されスコットランドのDEVOLUTIONもじょじょに進んできている背景がうかがえます。 スコットランド保守党&統一党を支持する人々はよく「税金の無駄遣いだ!」とぼやいています(笑)。 たしかにかかった税金ははんぱじゃあないですしね。 それに嫌味かなんなのかエディンバラの旧市街の中心に近いメインストリートの出発地点しかも英国女王の別荘のまん前に旧市街とイメージのそぐわないモダンすぎるデザインで建設されましたよ(爆笑)。 スコットランド議会では労働党が与党で自民党と連合を組んでいます。 第二政党つまりは第一野党はSNP(Scottish Nationalist Party):スコットランド国家等もしくは独立党です。 与党である労働党はスコットランドの独立に消極的です。 選挙制度は日本とおなじAdditional Member:追加議員制です。 小選挙区制度からの選出と党内の人員表から投票します。

…さて余談はここまでにして、まず貴方の英国の政党の説明について少し気になった点があります。
その他の歴史的背景および各党の性格は非常にご理解しているもようですが。

「保守党は、歴史的には王党派の流れを汲むトーリー党の直系であり、今でもマスコミ報道などにおいてトーリーと呼ぱれています。」

いや、18世紀に存在していたアン女王の近衛政党として誕生したトーリー党と保守党は実は別の政党です。 いまトーリーと呼ばれています保守党は『新たなる貴族、つまりは資本家』の政党として『あだ名』として呼ばれています。 実際は保守党はWhig右派から派生した政党です。 そしてWhig左派が自由党として誕生しました。 ../oblige347/aboutToryJapanese.html

「 次に、『保守党は常に英国独立姿勢をたもっていますが』とご指摘です。保守党の一部にEMU(欧州経済通貨統合)に反対が根強いことはたしかですが、しかし現在の保守党は一枚岩ではありません。一枚岩でないどころか、この問題に関しては保守党内で分裂しています。」

それはとうの昔から存じております。 だから今の保守党党首の選挙が熱いです! 
絶対にキャメロン氏(準EU支持派で党の近代化路線を促す)の勝ちは決まっていますが、非常に大きな集点となっております。 
コノ前の英国ウェストミニスター議会の総選挙で私が保守党を支持していた理由は主に「戦略的理由」でした。 EUの中国への武器輸出再開に対して至極反対した政党がトーリーでしたからね。 
むかしは英国のEU加盟により市場の円滑化を促し経済上の基盤としてのEU加盟を応援していましたので自民党支持派でしたが、この事件による故と自民党がチャールス ケネディー党首の配下で労働党との連合を図ったところで自民党離れおよび保守党よりに転換しました。 まあ、自民党自体の政策ベクトルは私と近い方向にありますのであまり悪くは思っていませんのでまあ保守党と同じぐらいの支持ぐわいですね。 ちなみに私は先学期は当大学の学生保守党のメンバーでして、今学期も準メンバーとしてみなされています。 でもSNPも私にとって捨てがたい政党ですがね。
まあ以上の詳しい事柄および新労働党を支持しない理由はまた後ほど語り合いたいです。 …本題がかたれませんから!

あっ、そうそうあと一つだけ…、

「あくまでもイギリスは女王が統治している国であることを表しています。」

…私自身は『モナキーイズム(王権主義)』に反旗を翻しています! そして日本のモナキーイズムに対してもしかりです! それがSNPをある程度支持する原因でもあります。 まあ、こんな主観を大げさに述べたところでしかたありませんが、以後の文章につなげるためにも述べておきたい事柄ですので、あしからず。 それに私の友人のほとんどがアンチモナキストです。 女王の近衛政党である政党だけでの政治という構造を打破するためにも多元的構造を支持しています。

では本題の『完全小選挙区制VS比例区制』についてです。

「選挙制度のシステムは国民レベルにそぐ合わなくていけません。」

注意)少々バックグラウンドとしての薀蓄が長くなります。

解ります。 これは社会学的観点から考察しますと構造理論ですね。 構造が個人に影響を与えているという理論です。 特に上記で述べられている「国民レベルに合わせた」改革は、その中の構造合意理論の一つ、デュルケム型機能主義的観点で説明できます。 つまり社会と構造、政治とは合意に基づいた社会安定と秩序の維持するためのものである理論で保守できます。 そもそも社会構造とは人体のごとく機能的であること、すなわち適材適所において構築されるべきということですからキャパシティーの低い議員の削減および完全に多元主義として成熟していない構造はまず安定した構造の構築の後に進化的(革命的なものとは逆に)なプロセスにより改革する点で一致です。 そして法も一貫性のある安定したものになることにより社会の安定性および更なる進化的発展を促すという理論で一致できます。

対立構造理論(社会構造が個人に影響を与える、しかし対立からなりたつ)でもっとも顕著なマルクス主義においては被支配者階層の『誤った良識』からの離脱による革命によっての構造そのものの入れ替え、たとえば『社民党』や『共産党』支持の大量増加による政治大改革を明示していますが…それこそ実現レベルには遠いですし私自身支持しません。

* ここから私の支持する『ウェーバー主義』の一部と『社会行動理論』全体視やから考察します。

同じ対立構造理論であるにおいてはウェーバー主義、官僚主義の縮小およびカリスマ性のある中央集権型政府の構築という面で保守できます。
ウェーバー主義的理論においては個人団体からの圧力もしくは円滑な行政改革を重視しますからね。
完全小選挙区制度導入により党内改革を重視しカリスマ性および責任制のある首相の選択および構造を中心とした社会改革を行ううえで納得です。 

しかし自民党および民主党に残る権益的構造の打破を強く明示します。 これは教育制度の抜本的改革と社会政策の改善により専門化や労働組合の政府への介入による客観的考察をもっと取り入れるべきと主張します。 問題はこの2大政党がその意見を取り入れるかという疑問をウェーバー主義的観点は明示します。 自民党が今の社会と個人を培ったという他の構造理論とは違い、むしろ「上に従う」という日本文化と日本人個人に根付いている観念が自民党独裁を築き上げ、「うわべの形を気にする」価値観が小泉政権を持続しているという視点を誇示します。 ウェーバー自身、今の日本のようなマテリアリスティックな社会が到来することに不安を覚えていましたからね。この2つの点は以後述べる『社会行動理論(個人が社会に影響する)』に直結します。

さて問題は社会行動理論においてです。 この理論は『構造による社会および個人の変革』ではなく『個人の意識改革と構造主義からの打破による社会改革』を掲げています。 この理論はウェーバー主義と同じく個人文化が社会行動に影響をあたえ、客観性向上による個人の意識改革をへての社会改革を促しています。 ですから完全小選挙区制度導入よりも社会政策の改善による個人の意識改革および『政府の外』での改革を重視します。 それに死票を多く出し旧体制に基づいた権益的支配構造を助長させかねない完全小選挙区制度には至極反対です。

もっともこの理論はウェーバーのような一部の自由社会主義者および大半の『無政府主義者』により指示されています。 それよりも急進的な無政府主義は『社会構造の典型である政府は個人を制限する支配の結晶である』という理論を打ち出しています。 社会構造の中の個人は至極定まった常識から生じるステレオタイプを増長させ果敢な個人および社会的少数派に対し排他的になります。 それに『構造合意主義』の中でも自由主義派にいちするマートン型機能主義においても2大政党図による『正統性』の増長につながり果敢な行動(機能的&非機能的の両方)およびもしくは犯罪行為、に走る個人が増えるという懸念を明示しています。

 無政府主義者は代わり者の集団です。 私も無政府主義者ですが、自由主義&反国家主義を『Devolution:デボルーション、改革、権利{けんり}の移行』(急進的革命ではなく)という形で掲げています。 社会行動理論そしてその急進派を担う無政府主義(アナキスト)は、完全小選挙区制度導入による多数派およびエリートイズムの強化によるトップアップ型の改革よりも、個人の意識改革,社会全体においての多元的能力主義および比例区制度を保ち将来政治が多元主義的民主主義なる方向を促すことによる発展を促す方向による政治の多元化改革を促進する方向を指示します。 

確かに国民レベルの向上を政治構造改革から成し遂げる意見は前者の社会学理論を用いてよく理解できます。 しかしウェーバー主義の一部および社会行動理論で主張されている『相互影響』および『個人の意識改革』を行うべきだと日本社会の歪を一瞥し考察させられます。

まあ、これは非常に賛否両論でございますが、みなみな様と一緒に考察してみることは重要でしょう。

P.S. 

「アメリカで上手くいったから、イギリスで上手くいったから、だから日本でも上手くいくとは限りません。」

私もそう心得ています。 むしろ私はアメリカとイギリスが完全小選挙区制度をとっている例をもし日本が完全小選挙区制度に基づいた場合をどうなるかを好意的および悲観的視点で考察した所存でございます。 ただヨーロッパ大陸での比例区制度も欠点がないわけではまったくありませんので。

極論を言いますと「『民主主義制度』…というか『国家を中心とした制度』に至極懐疑的です!」


Re: 完全小選挙区制VS比例区制
∴上総介 2005/11/04(Fri) 22:39 No.691
 


 僕の姉ですが、イギリスとニュージーランドの大学に在籍したのち、今現在は奈良県にいます。夫がJETプログラムという、日本国内の主に高校の外国語教育推進のために、行政機関が実施しているプランの教師として務めているからです。御殿さんはスコットランドへ留学中、もしくは留学経験があるのですか。スコットランドの自主独立は以前から盛んですが、僕は数年前に俳優のショーン・コネリーさんがキルトを着てKtの爵位式にのぞんだことを未だにはっきりと記憶しています。彼はSNP(スコットランド民族党)の熱心な支持者ですから、スピーチでも「スコットランドと私にとって大変な名誉だ」という内容のことを述べていました。スコットランド国会が女王の別荘のまん前に建立されているとは知りませんでした。労働党政権でそこまでするなら、もしSNP政権になったら本当に独立国家になるのでしょうか。でも僕はスコットランドでの保守党不人気が気になります。別に今に始まったわけではないですが、大衆紙のサンもスコットランドではイングランドと違い労働党寄りの内容に変わるらしいですね。さすがのルパード・マードックもスコットランド人気質には勝てないのでしょうかw。

 現在のToryはWhigの分派だったのですか。それは初耳です。知りませんでした。ただ僕は以前に書籍(題名を忘れました)で学んだのですが、たしか小ピットの頃全盛を迎えたトーリー党は、産業革命の進展とともにホイッグ党に支持を奪われ、19世紀初頭頃ホイッグ党とトーリー党の一部が合併して自由党になり、残ったトーリー党のメンバーが中心となって保守連合を構築したと記憶していました。ひょっとすると、ホイッグ党とトーリー党は時系列がずれて合併したのでしょうか。今その書籍が手元にありませんので僕は確認のしようがありません。

 御殿さんはキャメロン支持ですか。たしかに彼は若さでブレア(ブラウンになりそうですが)に対抗できますし、中道層からは支持されやすいでしょうね。しかし僕は三者三様だと思います。何がかといいますと、new laborに対してmodern conservativeは分かりにくく、誰が選出されても党内融和は難しいのではないでしょうか。

 『私自身は「モナキーイズム(王権主義)」に反旗を翻しています!そして日本のモナキーイズムに対してもしかりです!』とあります。スコットランドにいればそうなるでしょうw。あのスコットランド人の熱くて頑固で地元への執着、労働者への賛美が強い場所ですから。スコットランドやアイルランドの気質は好きですが、僕自身は日本国において天皇陛下賛成派です。御殿さんとは考え方が違いますが、この問題でもお互い大いに議論を戦わせて、お互いがより深く自身の信念に理解を深められればいいですね。

 『ここから私の支持する「ウェーバー主義」』とあります。ウェーバー主義ですか。バブル経済が崩壊した後の日本ではマックス・ウェーバーが大人気ですね。「ウェーバー全集」は日本がだんとつで売れ行きがいいらしいです。逆にドイツでは人気がないようです。そういえば、一昔前の日本の学会ではマルクス人気が凄かったようですが、日本の社会構造(社会科学)はマルクスとウェーバーに大きく影響されているといえるでしょうね。昨今のウェーバー人気は、やはり勤労の美徳や経済成長第一主義といった価値観に対する反発が強いのでしょうね。

 御殿さんはご国民レベルの向上を、政治の構造改革以外に相互影響・個人の意識改革で行う方策もあるとご指摘です。僕も同意です。簡単にウェーバー風の宗教観で述べますと、教会としての教義が正しければ人間社会は合理的に運営されるのか、一人一人が自立した個人として神の前で主体を持てば人間社会は合理的に運営されるのか、となるのでしょうか。たしかにこれは難しい問題です。現在の日本に適した方策はいったい何なのでしょうか。

 御殿さんは権益構造の打破を訴えています。しかし僕は小泉自民党政権の政策は、エスタブリッシュメントによる中産階級の二極分化政策にしかみえません。これはレーガンやサッチャーの改革にもいえるのではないでしょうか。その根拠として税制度があります。累進課税や相続税など金持ちに嫌われる増税はしませんが、介護保険料引き上げ、厚生年金・共済年金保険料の引き上げ、雇用保険料の引き上げ、老人医療費の改悪、サラリーマンの医療費3割負担、発泡酒・ワイン増税、たばこ税増税、所得税配偶者特別控除の見なおし、障害者自立支援法などで弱者からはどんどん取る様相です。これまでの日本は相対的にみて世界で最も税金の安い国の一つでした。年収が300万円ぐらいの世帯なら、控除や還付などで差し引きすると、実質年間に払っている世帯の直接税は1万円を切るという計算もあります。少子高齢化社会だから税を上げるのは致し方ないですが、権益構造の打破が先決だと思います。繰り返しますが、僕は小泉自民党政権はどうも逆行していると思います。

 話は変わりますが、僕はウェーバーの資本主義について、合理性の貫徹した社会こそが資本主義であって、とことん突き詰めていく。そうしないと魔術的社会(前近代)に戻る、と理解しています。もちろんウェーバーはライブドアの社長のような存在をバーリア・キャピタリズム(賎民資本主義)の人であると分化して定義しています。僕はウェーバーを研究するということは、資本主義(合理主義)の果てを読み解くものと解釈しています。日本の資本主義はいったいどこに向かっているのでしょうか。やはり欧米の追随しかないのでしょうか。BRICs(もしくはIBSACs)の台頭による大変動と共に、これも皆さんで考えないといけませんね。


ポリティカルコンパス
御殿 :2005/11/03(Thu) 01:15 No.675
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『政策の位置』について知りたい方、また自分の思考がどの政策に位置するのか知りたいかたはこのサイトが最適です。 www.politicalcompass.org

テストの日本語訳は私のサイト<../oblige347/politicalcompass.html>においてあります。
テスト日本語訳: ../oblige347/MicrosoftDocument/PoliticalCompassJapaneseInterpretation.doc




Re: ポリティカルコンパス
英資 2005/11/03(Thu) 12:09 No.676
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あなたの政治的なコンパス経済の左/右:-1.00の社会自由論者/権威主義者:-2.36とでました。
そのまま消してしまったのですが、これってどうなんでしょうか。教えてください。


Re: ポリティカルコンパス
英資 2005/11/03(Thu) 12:11 No.677
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どうなんでしょうかではなく。どういう意味なのでしょうかのミスです。すいません


Re: ポリティカルコンパス
御殿 2005/11/04(Fri) 01:03 No.685
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英資様: サイト「ポリティカルコンパス」のテストをお試しいただいたことうれしく思います。
もっと日本においてもこのサイトが普及することを願います。

「経済の左/右:-1.00の社会自由論者/権威主義者:-2.36」

ということは英資様は 

経済的に -1.00、 つまりは 1.00 Leftwing(Collectivist):経済的に1.00左翼(集産主義)
社会的に -2.36、 つまりは 2.36 Libertariam(SOCIALLY Leftwing):社会的に2.26左翼(自由主義)

ということですね。 でもほとんど座標のド真ん中ですね。
まあ、非常に座標の中心に近くやや自由社会主義方面ベクトルという結果は、先進国において一般的な若年層から中年層にかけての個人が位置する傾向にある位置ですね。

ちなみに私は Economic 6 & Social -6 でした。

しかしながら、私が思うにこの座標の考察概念は普遍のものとして全世界で使用されるに値するとおもいますが、The Political Compass のテストの一部の文章について少々納得がいきません。
自由社会主義を強調しすぎる傾向にありまして、政治的にあまり強いアイデンティティを持っていない個人がその位置に位置づけられる傾向にあります。 それに「宗教、信仰」においての質問において宗教深ければ「権威」でそうでなければ「自由」と判断されがちですが、「宗教、信仰を「否定する」ことを重んじる」権威左翼はどう判断されるのかという疑問があります。

でも座標軸で政策を判断するという活気的な発想は現代の学会、学生運動、そしてメディアにいたるまで広く浸透しております。 そしてこの「私が奨めるサイト」はより多くの個人が経済社会政策について興味をもち、自分の政策の位置がどこにあるのかを『客観的』に考察するのに役立ちます。

PS 私のサイトのポリティカルコンパスはTHE POLITICAL COMPASSのテストとは別に経済社会的尺度を用いて表示してみました。



Re: ポリティカルコンパス
英資 2005/11/04(Fri) 08:16 No.687
  <HOME>


教えていただきありがとうございました^^


無題
ホロン部長 :2005/10/30(Sun) 19:07 No.654
 

「法的には平和条約を交わした時点で戦犯の責任をとやかく言われる筋合いはありません。しか し、・・・・否定する行為とみなされても致し方ありません。」・・・・。靖国参拝で日本を非難する国はどこですか?と聞けば国連常任理事国入りでの支持を取りつけられない現実を見よ!とのご意見ですが、アフリカ諸国は総理が靖国参拝するのが理由で日本を支持しないのですか?南米諸国は日本が軍国主義になる懸念を持っているから日本を支持しないのですか?私は日本外交に「したたかさ」が足りないせいだと思っております。既に中国がアフリカ諸国を回って日本を上回る額、規模の援助をちらつかせて切り崩し進行中のようです。オリンピックの誘致も国立大学医学部の教授選挙も構造的には同じようなものですな。
「日本は戦前の軍国主義を肯定するのかと訝(いぶか)しがられても、日本は論理的な反論をすることが難しくなります」日本が軍国化すると本気で心配している国はどこなのか聞いてみたいものです。中韓も本気で心配はしておらず、心配しているのは朝日新聞とNYタイムズくらいだと思いますがね。
「分祀したから中国や韓国がどうとかいう考えかたはおかしいと思います。そもそもそのような理由で分祀論を展開することは、東条元首相らに対して非常に失礼ではないでしょうか」
分祀の話は仮の話として現実問題を論じるための設定なので私は「あり得ないが」と以前に前置きしております。その時の上総介さんの意見は「英霊簿に名前を記載するだけで祭神とされるのですから、それを抹消すればいいだけのことだと思います。」と、一度カミとして祀った英霊を意図も簡単に「抹消すればいいだけのことだと思います」と言ったので、「あ、かなり若い人だな」と直感しました。宗教・信仰に対する私の認識とは大きく違います。
東条首相の戦争責任や大東亜戦争の総括は上総介さんの言う通りやらなければならないと思います。靖国に関する説明努力も必要かと思います。その時には相手が、「骨を粉にして飲んでも収まらず、子々孫々まで恨み尽くすべし」と教育している民族であることを念頭に、そしてその対象が日本であるということも肝に銘じ説明に当たらねばなりませんね。((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル。
 伊丹十三作品の映画で「ミンボーの女」というのがあります。ホテルを経営する会社が新棟の建設工事を行っている際に地元のヤクザが押しかけてきて何だかんだと因縁をつけて金を脅し取ろうとします。その時ヤクザ役を演じる中尾彬が「ワシら地域住民としては」と言います。別に地域住民の代表でもなんでもありませんが、自らをそのように言います。これって、今回の靖国問題と似ていると思いませんか?社民党や民主党がよく言う「アジア諸国」と似てますね。国際社会が靖国参拝に疑問をもつというのなら、具体的な外国政府の靖国に対する見解を見てみたいものです。上総介さん、欧米からも指摘の声が多々あるのでしたらUPしてもらえますか?ただしNYタイムズの大西が書いたコラムやル・モンドのような新聞の社としての意見はだめですよ。単なる新聞記者の意見に過ぎませんから。政府の公式見解を見てみたいです。


Re: 無題
∴上総介 2005/10/30(Sun) 22:17 No.655
 


 ホロン部長さん、大変ストレートにお考えを披露していただき、まずそのことについて感謝します。また、ホロン部長さんは屈託なく議論を呈していらっしゃいますので、僕は非常に嬉しいです。ぜひ、今後とも大日本塾をよろしくおねがいします。

 ホロン部長さんは先の国連常任理事国入りの支持が日本の努力と比例しなかったことについて、『私は日本外交に「したたかさ」が足りないせいだと思っております』と述べていらっしゃいます。僕は前回の投稿で、「日本の長年の懸命のロビー活動にも関わらず、結局アジアで日本を支持したのはブータンとモルディブの小国二カ国だけでした」と指摘しましたが、この理由を『したたかさ』で括ることには賛成できません。ホロン部長さんは『したたかさ』の具体例として、援助額を提示されています。しかし実際は日本のアジア諸国に対しての援助額は中国のそれとは比べ物になりません。また、仮にある国で中国の援助額が日本を上回っていたとしても、ある国はそれが理由で日本を支持しなかったといえるでしょうか。そのお考えが正しいのなら、日本の援助額が圧倒的に多いベトナムとカンボジアは日本を支持していたはずです。それなのになぜ支持しなかったのか。町村外相はわざわざこの両国を訪問して説得しているのですよ(下記URL参照)。それに本来なら最大の支持国であってほしかった米国すら今回は日本を支持しませんでした。米国政府は日本を支持しないのではなく、G4案を支持しないと嘯(うそぶ)いていますが、これは明らかな詭弁です。米国の本音は自国の権益(拒否権など)を維持することと、自国のことばかり(国連分担金など)を主張し、国連改革そのものに積極的に関与しない日本に嫌気がさしたというのが本音ではないでしょうか。これは僕の憶測ではなく、当時のTIMEやNewsWeekなどでもしきりに報道されていました。「日本は安保理国になって何をしたいのか」と。日本でしか通用しない文化をアジア諸国に広めようとして失敗した大東亜戦争(皇民政策)から60年が経過した現在でさえ、鎖国が260年以上続いた日本人は国内でしか通用しない思考をしがちです。鎖国をするのならそれでもいいですが、開国しているのですからそれでは駄目です。ですから、靖国問題も国内問題と国際問題の両面で通用する論理、もしくは片方づつ通用する論理が必要なのです。

 次に、『日本が軍国化すると本気で心配している国はどこなのか聞いてみたいものです。中韓も本気で心配はしておらず、心配しているのは朝日新聞とNYタイムズくらいだと思いますがね。』とありますが、このご発言こそ僕が再三ご指摘しています「日本国内のみで通じる思考」です。靖国問題を批判的に報じるメディアは世界中にあります。全部は字数の関係で紹介できませんが、一部を紹介します。英国の有力紙フィナンシャル・タイムズは今月18日付社説で、小泉首相の靖国参拝は日本の近隣諸国との関係を最も深刻に脅かすものとなると指摘し、靖国神社が14人のA級戦犯をまつっていることを問題視し、アジア諸国にとって日本の戦時中の残虐行為への謝罪拒否を示す象徴だとしています。ガーディアン紙も同日付記事で、小泉首相の靖国参拝により中国と韓国の怒りを起こしているとし、中国と日本の関係が一層悪化するのは日本の責任としています。ベトナム共産党中央機関紙ニャンザンも18日付国際面トップで、靖国参拝を批判しています。

 そして米国ですが、ニューヨークタイムズ以外にも、クリスチャン・サイエンス・モニター紙(非常に国際的権威のある日刊紙です)は今月21日付の論評で、遊就館を強く非難し、僕が危惧する通り日米開戦は強要されたとする靖国史観を強く批判して取り上げています。また23日付のボストン・グローブ紙では、他のアジア諸国民の感情を尊重することに対する小泉首相の鈍感さを非難し、隣国人たちの歴史的経験の真実を受け入れる気がないかのように描き出すと靖国参拝を批判しています。さらに少し遡れば、中道派に近いワシントンポストなどの新聞は、以前から小泉首相の靖国参拝表明を批判する社説を載せていましたが、右派に近いウォールストリート・ジャーナルまでが8月3日付社説で、小泉首相は靖国に参拝すべきではないとする記事(Raising the Dead)を掲載しました。これは米国右派寄りの新聞ですよ。振り返れば米国は、映画「パールハーバー」で日本の攻撃を世界中の人に改めて知らせておくとか、昭和天皇には大きな戦争責任があったと主張する本「Hirohito and the Making of Modern Japan」(昭和天皇と近代日本の形成)にピューリッツァ賞を与えるといったことをしています。そしてこの本の著者のビックス氏は、最近さかんに小泉首相の靖国参拝を非難しています。僕はこれらの動きが非常に気がかりでなりません。

 今年8月30日ブッシュ大統領は対日戦勝六十周年の演説で、日本の過去の侵略・植民地主義について批判しました。「日本は植民地からの解放を掲げて戦争をやったが、アジアの人々はまもなく、それがより過酷で抑圧的な(植民地支配の)バージョンに置きかえただけだと知った」というものでした。さらに米国議会筋の動きとして、ハイド下院外交委員長が駐米日本大使に「今回の靖国参拝は遺憾である」という書簡を送りました。また、国務省のマコーマック報道官は「軍国主義の復活ではないかという中韓でおこっている懸念の根拠を理解している」と発言しました。ホロン部長さんはこれらの世界の報道をご存知ないのではないでしょうか。決して靖国参拝を批判しているのは朝日新聞とニューヨーク・タイムズと中韓両国だけではありません。ですから僕が再三申しています通り、国際社会にも通じる靖国参拝の論理的構成が急務だと思います。

 最後に、『一度カミとして祀った英霊を意図も簡単に「抹消すればいいだけのことだと思います」と言ったので、「あ、かなり若い人だな」と直感しました。』とありますが、これは僕だけの意見ではありません。以外だと思われるかもしれませんが、石原東京都知事や小沢一郎衆院議員なども同じ意見です。これは昨日のニュースURLですが、たまたま小沢氏が自身の持論を述べていらっしゃいます。
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?politics+CN2005102801003359_1

 ホロン部長さんは「ミンボーの女」を寓話的に例示されていますが、日本国内だけの情報により、日本国内だけで通じる論理展開を思考することこそ、まさにホロン部長さんご指摘の寓話と逆説的に一致するのではないでしょうか。日本の新聞は非常に情報が偏っています。得に朝日新聞と産経新聞はその典型ではないでしょうか。その偏った情報を元に論理構築すれば、必ずホロン部長さんご指摘のような寓話状態に陥ると思います。ようするに、中尾彬を地域住民と思いこんでしまうのです。「日本の論理では」「日本の文化では」これ一辺倒では世界で多数の支持を得ることはできません。


 町村外務大臣歴訪 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_machimura/bvc_05/gh.html

 The FINANCIAL TIMES http://news.ft.com/cms/s/fec1edb8-3eb5-11da-a2cb-00000e2511c8.html

 The Christian Science Monitor http://www.csmonitor.com/

 The Boston Globe http://www.boston.com/news/globe/editorial_opinion/editorials/articles/2005/10/23/bad_memory_in_japan/

 元米政府高官異例の批判 http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20051022/mng_____kakushin000.shtml


Re: 無題
ホロン部長 2005/10/31(Mon) 01:32 No.656
 


なるほど、私の知らないことがたくさんありました。情報提供、感謝します。ウォールストリートジャーナルがそのようなことを書いているとは意外でした。私の認識不足です。ワシントンポストやNYタイムズは大体察しがつきます。ガーディアンは左派という評価が定着しておりますからこれも上総介さんが書いてある通りだと思います。フィナンシャルタイムズの「日本の戦時中の残虐行為への謝罪拒否を示す象徴」・・・これは意味不明です。何に対する謝罪拒否なのでしょうね。ベトナムのニャンザンですか!そういえば以前、ニャンザンの代表のドン氏という人が来日して日本共産党の「赤旗祭り」に出席して赤旗新聞を礼賛しておりましたね。まあ、いずれにしても共産党機関紙を含めて色々なメディアが靖国批判を行っていることはわかりました。(ニャンザンを引き合いに出すのはウケました。ニャンザン=人民)。
で、公式にどこかの国の政府が靖国参拝に対して公式に抗議してきましたか?よく知りませんのでもしあったら教えてください。国連加盟国だけでも191カ国ですから多少の批判はあると思います。私はニャンザンやガーディアンが靖国参拝を批判するのはあまり関心がありません。映画「パールハーバー」の興行が歴史的失敗に終わったことがアメリカの気に触ったのですかね?
 A級戦犯分祀ですが、確かに石原都知事は分祀論でした。上総介さんが偏っていると言って批判する産経新聞に「日本よ」というコラムを連載し、A級戦犯の分祀を主張しておりました。石原知事は、東条首相がわざと心臓を外して拳銃を撃ったとか、東条首相のお孫さんの有希子さんのことを「最近出しゃばり過ぎ」とか言ってましたよね。ただ、私が上総介さんを若い人と言ったのは「英霊簿に名前を記載するだけで祭神とされるのですから、それを抹消すればいいだけのことだと思います」←この発言に対して言ったのです。私にとって宗教・信仰は、自分の命と同じくらい重いものです。その拝む対象を「抹消すればいいだけのこと」とあっさり言えてしまうところが若いと言っているのですね。私の感覚からすればまさに「神をも恐れぬ所業」にも見えます。これは感じ方だから仕方ありません。ただ石原知事や小沢一郎氏はA級戦犯の分祀に対して「そんなもん削除すればいいだけの話じゃん」となるかどうか、今度メールして聞いておきます。
それと、ベトナムとカンボジアが掌を返したのはどういった理由なんでしょうね?やはり日本の軍国主義化に対する警戒感なんですか?その辺が聞きたいのですが。。。


Re: 無題
nakanaka 2005/10/31(Mon) 20:30 No.660
 


実はみなさんの靖国議論を昨日読みまして、とくに上総介さんが石原知事と小沢氏もA級戦犯分祀論者だとご指摘でした。正直信じられませんでしたので検索でフルに調べてみました。なんと本当でした。疑ってすいませんでした。しかしショックです。右翼政治家の代表とされる人たちもA級戦犯には冷たいのですね。でもなぜなんでしょうか???死者を慰霊するのになぜ選別がいるのでしょうか???ただですね、いろいろ調べれば調べるほどもう何がナンだかわからなくなる一方です。石原知事と小沢氏は分祀論者ですけど、中曽根氏も同じなのになぜ戦友連は中曽根氏を批判しているのに、石原知事首相待望論になるのでしょうか???それと東條由布子さんが石原知事を批判しているのですけど、なぜ東条ではなく東條なのですか???2時間消費してもわかりませんw。ぜひ教えてください。



石原慎太郎≪A級戦犯の合祀には異議がある≫最初のほうです
http://www.sensenfukoku.net/mailmagazine/no39.html



小沢一郎≪靖国神社は「一度、合祀した御霊は分祀できない」と主張しているらしいが、霊璽簿に名前を記載するだけで祭神とされるのだから、単に抹消すればいい。≫一番下のほうです
http://ozawa-ichiro.jp/massmedia/ctr/column.php?cmd=view&id=38



戦友連≪『A級戦犯』分祀に賛意を表したのは七名で、中曽根もその一人  昨年の小泉総理の「前倒し参拝」を辛辣に批判するとともに、八月十五日に参拝した石原都知事の堂々たる参拝に最大の賛辞を惜しまず、石原慎太郎新総理の待望論を展開している。≫真中ぐらいです
http://www.senyu-ren.jp/SEN-YU/02081.HTM



東條由布子さんの反論(動画)≪石原知事の指摘はおかしい≫
http://www.ch-sakura.jp/asx/tojo.asx


Re: 無題
∴上総介 2005/10/31(Mon) 22:47 No.663
 


 ホロン部長さんは『どこかの国の政府が靖国参拝に対して公式に抗議してきましたか?』と前回に引き続きご指摘ですが、中韓両国以外の政府公式見解がないから、中韓両国以外の政府は小泉首相の靖国参拝を承認しているとお考えなのでしょうか。日本が日清戦争から大東亜戦争を戦ったのは、そもそもの発端は欧米列強による世界植民地化政策に対抗するものでした。僕は前回にも指摘しましたが、靖国神社に参拝し靖国神社史観を肯定するということは、欧米列強の負の歴史を曝(さら)け出すことになるのです。そのため負の歴史を抱える欧米列強各国の本音は、できるだけ関係国間で話し合って解決することを望むことは自明ではないでしょうか。もちろん各国それぞれの経済的な国益も視野にあるでしょう。それに国家間の問題は、たとえどんなに小国の異議であろうとも、きちんとした論理構成による議論をすることは大切なことではないでしょうか。それをしたけども、相手国が理不尽な姿勢を取るのなら、その理不尽な異議に反論して説得しつつ靖国参拝を強行することは是だと思います。しかしこれは“正しい”論理構成による反論が前提条件になります。ここで何をもって“正しい”とするかの評価基準は、国際社会の動向により決まるのではないでしょうか。

 最近米国で非常に気がかりな動きが多々あります。今年7月、米国下院は東京裁判の判決を再確認する決議案をわざわざ可決しています。さらに今月17日、国務省のマコーマック報道官が「軍国主義の復活ではないかという中韓でおこっている懸念の根拠を理解している」と発言しました。さらに20日、共和党のヘンリー・ハイド下院外交委員長が加藤良三駐米大使宛てに送った書簡のなかで、「戦争で命を落とした軍人、民間人について国籍を問わず追悼することには共感する。しかし靖国神社はアジアをはじめ全世界的に、第二次世界大戦の未解決の歴史を象徴しており、太平洋戦争をも引き起こした軍国主義的な立場の象徴だ」と靖国神社を非難しています(下記URL参照)。米政府は上述の理由により、靖国参拝に反発する中韓両国と関係修復を図るよう日本政府に促しているため、参拝自体への論評は避けていたのに、米議会の有力者であるハイド委員長が遺憾の意を伝えたことは注視すべきことです。ハイド氏は決して中韓よりの議員ではありません。拉致事件では、拉致被害者らに最も頼られている議員でもあります。その証拠に「米朝関係正常化は拉致解決が条件」と声高に主張したくださっています。それにハイド氏は元軍人であり、追悼施設の重要性は人一倍理解されています。しかしその方でさえ、現状の歴史認識・論理構成による靖国参拝には苦言を呈しているのです。この他で中韓両国以外の政府公式批判は、シンガポールのリー・シェンロン首相が今年5月に靖国参拝を痛烈に批判しています(下記URL参照)。

 ただし当然のことですが、靖国参拝に賛同する声もあります。ブッシュ大統領は日本訪問の際、靖国神社に参拝されようとした経緯がありますし、インドネシアのユドヨノ大統領は今年6月に、「国のために戦った兵士のためにお参りするのは当然だろう」とおっしゃっています。台湾の李登輝前総督も、「靖国神社に参拝したい」と希望されています。

 僕は靖国参拝を全面的に非難しているわけではありません。国家のために殉じた英霊を慰霊しないことは国家の崩壊だと認識しています。だからこそ国内的な論理構成だけではなく、国際的にも通用する論理構成が必要だと訴えているのです。そもそも小泉首相の説明では、僕は国内的にも通用しないと思います。大東亜戦争とは何であったのか。サ条約11条を認めるのに、国内法ではA級戦犯は存在しないとはどういうことなのか。大阪高裁傍論に対する明確な反論を国民に対してせずに、なぜ姑息な参拝形式を選択したのか。まだまだ言いたいことはたくさんありますが、これらについて何ら論理的構成ができていません。国民的な議論もされていません。本来なら義務教育の現場からしっかりと議論しなければならないことではないでしょうか。

 ベトナムとカンボジアが日本の常任理事国入りを支持しなかった理由ですが、はっきりいってわかりません。憶測は様々(下記URL参照)ですが、確証はありません。しかしはっきりしていることが一つあります。それは「日本はアジアの国々にすら支持されなかった」という現実です。アジアの代表として安保理常任理事国入りを目指したのに、アジアの国々に支持されていないという現実は真摯に直視すべきです。靖国参拝だけが原因ではないと思いますが、一因である蓋然性は高いと思います。日本人はもっとアジアの人々の意見を聞き、もっと世界の人々の意見を聞く必要性があるのではないでしょうか。

マコーマック報道官、ハイド下院外交委員長 http://asyura2.com/0510/hihyo2/msg/106.html

シンガポールのリー・シェンロン首相 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005051800018&genre=E1&area=Z10

西日本新聞の社説 http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050915/syasetu.html

中央日報の論説 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=66402&servcode=200§code=200


Re: 無題
∴上総介 2005/10/31(Mon) 23:03 No.665
 


 「死んだら皆仏様」は日本独自の世界でも稀有な文化です。僕は日本人ですから、この独特な文化を理解していますし、そうすべきだと思います。しかしこれはあくまでも日本国内における日本人にしか理解できない文化であることを考えねばなりません。大東亜戦争は日本の歴史でもあり世界の歴史でもあります。日本の歴史を日本の文化で処理することは何ら問題になりません。しかし大東亜戦争のもう一面である世界の歴史を考えると大いに問題になります。なぜなら世界の歴史の登場国は日本だけではないからです。そして大東亜戦争の負の部分が中韓両国と大いに関与しているのですから、彼等の言い分を全く無視することはできません。ですから僕は靖国神社に堂々と参拝するために、世界の歴史としても通用する各種論理構成が必要だと訴えているのです。

 中曽根元首相が何かと悪く言われるのは、中国の抗議により靖国参拝を中止してしまったからだと思います。彼は「中国の友人を助けるために参拝をやめた」と吹聴していますが、僕にはよく理解できません。ちなみに自民党の憲法調査委員会が検討している新憲法の原案は、この元総理によるものです。僕は非常に不安でなりません。

 「東條」と「東条」の漢字ですが、これは前者が旧字であり、後者が現代のものです。ですから東条英機元首相を表する際はどちらの表記でも構わないのではないでしょうか。ただ、東條由布子さんを表する際は、やはり「東條」とすべきだと思います。たしか彼女の名前はペンネームだったはずですから、実生活では「東條」を名乗っていないと思います。


Re: 無題
nakanaka 2005/11/03(Thu) 19:24 No.681
 


旧字だったのですか。上総介さんありがとうございます。
掲示板への投稿がたくさんて読むのに時間かかりました。
石原知事や小沢議員もA級戦犯分祀をいうなら、A級戦犯合祀をいうのは小泉首相となるのやら。

私なりにいろいろ調べたのですが、結局ほとんどのところでいわれているのは日本の文化を強調することです。上総介さんのいわれる国際社会に対する説明しているとこはないですね。共産党とか靖国そのものを否定している意見はたくさんありました。いやはや難しい問題ですね。この問題の火付け役が中曽根氏ですか。だったら中曽根爺は解決しないといけませんね。


無題
∴上総介 :2005/11/02(Wed) 23:23 No.672
 

 大日本塾ホームページのURLを変更して一年が経過しました。その間様々な方々にご教示いただき、またご批判も頂戴し、真にありがたく感謝しています。これからも変わらず、ご指導・ご教示のほどよろしくおねがいします。

 昨今、当掲示板では靖国問題について議論してきましたが、当塾「論壇」にて「A級戦犯」と「靖国問題」をアップしましたので、ご意見・ご批判・疑問などがありましたら、当掲示板にて指摘してくだされば幸いです。よろしくおねがいします。


無題
ホロン部長 :2005/11/01(Tue) 11:42 No.670
 

米議会史上初めて、今年7月に「太平洋戦争当時の日本の軍国主義」を批判した下院の「第2次大戦終戦60周年決議案」が米議会に上程されたが、事実上、取りやめになったもようだ。ヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長(共和党、イリノイ州)が主導した同決議案は、極東国際軍事法廷(東京裁判)が下した「戦犯有罪」の判決を再確認する内容だ〜中略〜米議会関係者らは「両決議案とも上下両院が同時に採択してこそ効力を得る『同時採択(concurrent)』の決議案であり、どの決議案も上院で可決される可能性はない」としながらも、「だが『ハイド決議案』の上院通過が事実上取りやめになったのは、日本政府が数十年間にわたって行ってきた議会でのロビー活動の結果」だと分析した。(東亜日報より)
日本政府もなかなかやるじゃん!!
昨日言った舌の根も乾かぬうちの投稿(といってもただのコピペですが)、まずは取り急ぎ。


Re: 無題
∴上総介 2005/11/01(Tue) 22:29 No.671
 


 僕も東亜日報最新ニュースを読みました。

http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2005110105888

 一安心です。靖国問題で米国も関係国になってしまったら、日本にとっては一大事ですから。もう完全に靖国参拝ができなくなるかもしれません。その意味ではよかったです。しかし米国内において、このような決議案が二つも同時期に出された意味は何か。そこを日本人はよく考えねばいけません。念のため両決議案を紹介します。

 “Commemorating the 60th anniversary of the conclusion of the war in the Pacific and honoring veterans of both the Pacific and Atlantic theaters of the Second World War. ”

June 24, 2005
Mr. HYDE (for himself and Mr. LANTOS) submitted the following concurrent resolution; which was referred to the Committee on International Relations

(1) honors all veterans, living and deceased, of the Second World War in both the Pacific and Atlantic theaters on the 60th anniversary year of the war's conclusion and expresses the deep appreciation and gratitude of the United States for their valor and selfless service to their country;

(2) calls upon the people of the United States to commemorate September 2, 2005, the 60th anniversary of the final surrender of the Second World War aboard the USS Missouri, as a day of remembrance and appreciation for the members of the greatest generation who, through their sacrifices both in the Armed Forces and on the homefront, preserved liberty for future generations and rescued the world from the scourge of fascist militarism;

(3) reaffirms the judgment in Tokyo rendered by the International Military Tribunal for the Far East of 1946-1948 and the conviction of certain individuals as war criminals for their crimes against humanity; and

(4) recognizes that the alliances formed in the Asia-Pacific region following the Second World War, including those with Australia, Japan, the Philippines, the Republic of Korea, and Thailand, have contributed immeasurably to the continued peace and prosperity enjoyed throughout the region.

 もう一つ紹介します。

 “Victory over Japan”

January 25, 2005
Mr. THOMAS introduced the following bill; which was referred to the Committee on Resources

(1) the term `Advisory Commission' means the Advisory Commission to Preserve World War II Historic Confinement Sites established in section 2;

(2) the term `historic confinement sites' means--

(A) the 10 internment camp sites referred to as Gila River, Granada, Heart Mountain, Jerome, Manzanar, Minidoka, Poston, Rohwer, Topaz, and Tule Lake and depicted in Figures 4.1, 5.1, 6.1, 7.1, 8.4, 9.2, 10.6, 11.2, 12.2, and 13.2, respectively, in `Confinement and Ethnicity: An Overview of World War II Japanese American Relocation Sites', published by the Western Archeological and Conservation Center, National Park Service, in 1999; and

(B) other historically significant locations, as determined by the Secretary, where Japanese Americans were detained during World War II; and

(3) the term `Secretary' means the Secretary of the Interior.

SEC. 4. AUTHORIZATION OF APPROPRIATIONS.

There are authorized to be appropriated to the Secretary such sums as may be necessary for the purpose of carrying out this Act. Such sums shall remain available until expended.

 靖国問題に関わるのは上段のハイド委員長が提出した案の(3)です。「東京で1946年〜48年の極東国際軍事裁判によって下された判決と、個人を人道に対する罪で戦争犯罪者とした有罪判決とを再確認する」というものです。このような決議案が「米国議会の下院で339人全会一致で承認された」事実。共和党の重鎮であるハイド議員らが、加藤駐米大使に「靖国参拝に対して遺憾の意」を表された事実。国務省のマコーマック報道官が「靖国問題では中韓の抗議を理解する」と明言した事実。これらを日本人はよく考えないといけないのではないでしょうか。

 もう一度言います。国際問題において、国内の論理ではいくら正しくても、それが国際的な論理では理解されないのなら、理解されるような論理構築をしなければいけません。キリスト教を中心とした欧米文化は世界で普遍化されているものが多いです。それに比べ日本の文化は国内のみでしか通用しないものが多いです。歴史的事象、国力の違いなど様々な背景はありますが、開国している以上これを考えることは非常に大切だと思います。昨今はアニメなどの日本文化が世界を席巻していますが、僕は日本にはまだまだ素晴らしいものが多々あると思います。靖国参拝の理念・信念が素晴らしいものであると自負するなら、ぜひそれを世界の人たちにも理解してもらえるよう、普遍的な論理構成を構築しましょう。非常に難しいことは百も承知ですが、これが構築でき、そして世界中の人がためらいなく靖国参拝ができるようになってこそ、本当の意味で260万以上の英霊も喜んでくださるのではないでしょうか。現状の靖国問題が続く限りでは、英霊の方々も納得できないのではないでしょうか。

 それからこれは本質的なことですが、国際法とはそもそも二面性を持ち合わせているものだと思います。なぜなら国際法の起源は、17世紀にグロテイノスの『戦争と平和の法』により、国際的覇権国家間の慣習法としてしか成立していないからです。その意味では、覇権国家の無理無体という側面が強く出てくることは致し方ありません。東京裁判、サ条約11条、日本国憲法など、ホロン部長さんが以前ご指摘されたように、国際法の観点からみるとおかしなことはいくらでもあります。したがって、国際的覇権国家間の慣習法である国際法(アムネスティ条項など)をむやみに持ち出すことを僕は好みません。国際法は目安であり、あくまでも各国政府・国民が納得できるような論理的説明を構築すべきだと思います。

 最後に一言。01年夏にフランスを訪問した小泉首相にシラク大統領が忠告した言葉を思い出してください。「参拝すれば日本のアジアとの関係は難しくなり、世界の中で日本は孤立する危険がある。注意してほしい」。日本は地政学的に考えて絶対に孤立してはいけない国です。それは大東亜戦争の結果をみれが明らかです。しかし国内的には日本の論理で靖国参拝をしたい。それなら考えましょうよ。どうすれば国際的に納得される論理構築ができるのかということを。


お久しぶりです。
英資 :2005/10/31(Mon) 08:45 No.657
  <HOME>

お久しぶりです。
私は現在、憲法改正やこの国の米軍再編に対する対応の早さなどを見ることで
この国は現状で、どこまでそういった課題に対し早く対応できるのか、
この国は現状で、どこまで国民が理解できるような説明をできるのかを見ています。

参拝問題もそうですが、皆様はこの国の対応の早さや説明を
どのように評価しご覧になられていますか。
よろしければ教えてください。


すいません書き損じがあるため内容を追加します。
英資 2005/10/31(Mon) 08:58 No.658
  <HOME>


速さの点においてだけでなく、質(進むべき方向)という点においても
この国は本当に国民が望む政策を実行されていると思いますか。

そういった点においても皆様がこの国を
どのように評価されているかよろしければ教えてください。


Re: お久しぶりです。
LOVE CINEMA 2005/10/31(Mon) 09:47 No.659
 


レベルの低い疑問ですけど、政策ってどこで知ることができるのですか??


Re: お久しぶりです。
∴上総介 2005/10/31(Mon) 22:45 No.661
 


 英資さん、こんばんは。

 英資さんは政策の質と早さ、またそれに伴う説明責任を注視されているようですね。これはまず過去・現在・未来にわかれ、さらに未来は短・中・長の視点により異なりますし、中・長に関しては予測になってしまいますので、どうしても過去か現在の短期的視点による考察になってしまいます。憲法論議や米軍再編の対応を具体的に論じれば、まず大過去から振り返らないとならないため非常に難しくなってしまいますので、ここでは避けます。

 そこで、英資さんの疑問を各論ではなく短期的視点の総論で僕の見解を表します。まず「政策の質」ですが、主体性を国民に置くのでしたら、国民のためになってないのではないでしょうか。小さな政府を目指すと小泉政権は明言しています。郵政民営化もその一環らしいです。しかし小さな政府は本当に国民のためになるのかどうか。僕には非常に疑問です。次に「政策の早さ」ですが、僕は速度の強弱は関係ないと思います。急ぐべきものは急げばいいし、じっくり取り組むべきものは遅くていいと思います。憲法議論は間違いなく後者だと思います。絶対に拙速はいけないと思います。最後に「政策の説明責任」ですが、これは小泉政権では全く果たされていないと思います。僕は逆に教えていただきたいのですが、小泉首相は一度でも説明責任を果たしたことがあるのでしょうか。テロ・イラク特別措置両法案と道路民営化から郵政民営化まで、何のために、誰のために、何を目指しているのかさっぱりわかりません。また国民も理解せずに雰囲気や感性で小泉支持の方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

 これは僕の予測ですが、中期的にみて小泉政権は「日本の終焉の始まり」だと認識しています。もはやハイパーインフレ、増税は避けれないですが、僕はリスクヘッジを懸命にするだけです。僕の尊敬する政治家・小沢一郎さんは今回の総選挙について、何も論評していません。ひょっとすると、もう日本をあきらめつつあるのかもしれませんが、どうかもう一度奮起していただきたいです。もちろん、僕たち若い世代が頑張ることは大切です。そういう意味でぜひ英資さんの価値ある政策をご教示ください。よろしくおねがいします。


Re: お久しぶりです。
∴上総介 2005/10/31(Mon) 22:46 No.662
 


 LOVE CINEMAさん、僕はマスメディアを斜め読み(疑い)しかできないのですが、政府の政策でしたら、官報がいいと思います。下記にURLを貼付しておきます。

 http://kanpou.npb.go.jp/index.html


【政策ってどこで知ることができるのですか??】というご質問について
英資 2005/11/01(Tue) 06:32 No.667
  <HOME>


LOVE CINEMA様からいただきました
【政策ってどこで知ることができるのですか??】というご質問
僕はとっても良い質問だと思うのです。

その理由は、このサイトの管理人(上総介)様のように詳しい方も居ますが、
普通は、いきなりそんな事を聞かれても答えられる人が少ないからです。

かなり話がそれてしまうのですが、「一般的に皆があまりよく知らない」
この事はとても重要な事で、実は政策にも色々なものがあるそうなのです。

色々なものとは、色々な立場の方が 
色々な政策をお考えになられているということ。

だから現状では僕もよくわからない(把握しきれない)のですが、
ある大学の先生に、
今年の夏休みメールで、これとは別の件で質問させていただいた際、

返していただいたメールの内容の中に、
【一般に政策というものはさまざまな人がさまざまな
ところで考えています。学者も研究論文などで発表
を行っていますし、外国の事例も参考にされます。

しかし、これらの中でも人の目に触れるもの、
あるいは、世論が注目されるものは限られています。
政党がシンクタンクからアイディアを借りることも
ありますし、政党は、常時、官僚や有識者の意見を聞いています。】

と書いていただいていた事から、どうやら現状では、
どういった立場の方の どのような政策を見たいかによって 
探さなければいけないようなのです。

したがって、政策は何処で見ればよいのかということについては、
おそらく、上総介様の書かれましたように
現状では、「〜の政策は、ココ」という書き方をするのが良いのかもしれません。

そこで、LOVE CINEMA様からいただきました
【政策ってどこで知ることができるのですか??】というご質問は、
誰(どの団体)の、政策を知りたいのかという事が重要になってくると思うのです。

もし、政策の全体を知りたいとお考えならば、今のところ
「ココに行けば全ての政策を見ることができる」という場所は
無いのかもしれません。


Re: お久しぶりです。
英資 2005/11/01(Tue) 09:45 No.668
  <HOME>


上総介様 おはようございます。

文章を読ませていただき、あらためて
何のために、誰のために、何を目指しているのか
計画的なビジョン(政策)提案をサポートするための
方法・環境の必要性を再確認できた気がしました。
ありがとうございます。

政策の早さについても、おっしゃられるとおりだと思いました。
主体性を国民に置き、国民のためになるような制度
何のために、誰のために、何を目指しているのか 
嫌でも示さなければ評価されないような制度
をもっと考えていきたいと思います。


Re: お久しぶりです。
LOVE CINEMA 2005/11/01(Tue) 11:32 No.669
 


そうですね。わたしたちが国の政策を知ることができるのはインターネットかテレビか新聞や雑誌や本ぐらいですね。わたしは主婦ですが、正直にいうと他のひとのように靖国神社のこともよくわかりません。あるきっかけでここを知ったのですが、最初は難しいとこだなとおもいました。

でもここはみなさんが真剣に話しあわれているので遠くから見守りたいです。わたしは半人前ですが、勉強させてください。

わたしは地球温暖化や自然破壊や環境破壊に興味があります。いろいろな政策を勉強させてください。よろしくおねがいします。


無題
ホロン部長 :2005/10/31(Mon) 22:51 No.664
 


なんか私ばかりが紙面(画面?)を独占しているようですいません。今後は控えめにします。皆さんもどしどしこのHPを盛り立てて下さい。実は私も自分のHPを持っておりまして(政治とは一切関係ないHPです)、そちらの方の更新がおろそかになり文句のメールが来てしまいました。このままこのHPの人気が上がり、一日ん十万アクセスとか来るようになってバナー広告とか発生したらいいですね!!靖国の問題では、上総介さんは日米問題の観点で論じ、一方私はそれほど問題視しておりません。それぞれの意見があって結構なことだと思います。今後の日米関係がどうなっていくか興味深いですね。
上総介さん、私は現在理系の勉強ばかりしている状態でして、今月、来月、来年1月、3月と試験が目白押しの状態です。このHPはとても面白く意見交換が出来るのでこれからもちょくちょく投稿させてもらいますが、若干頻度が下がることと思います。今回の靖国問題を通じてたくさんの人が意見を寄せてくれているようなのでこれからも自らの主張をドーンとぶち上げてコンテンツ豊かなHPへと発展させて下さい。


Re: 無題
∴上総介 2005/10/31(Mon) 23:11 No.666
 


 今、ちょうど僕も投稿していたところでしたw。奇遇です。ホロン部長さんは非常に虚心坦懐な方で、議論していて非常にすがすがしい思いがあります。同時に、日本を想う心が非常に強い方だなという印象を受けます。このような方に各種意見を投稿していただき、真にありがたい限りです。画面の占有なんて気にせず、いくらでも使ってください。でも、試験の勉強は頑張ってください。そして時間がある際はぜひぜひホロン部長さんのご意見を承りたく存じます。

 ホロン部長さんもHPをお持ちなのですか。もしよろしければ是非教えていただければ幸いです。また、ぜひ大日本塾と相互リンクできれば嬉しいです。


無題
ホロン部長 :2005/10/28(Fri) 22:24 No.646
 

ご意見、興味深く読ませていただきました。さて、日本政府は25日の閣議で、大東亜戦争で戦犯となった軍人らについて、国内法上は戦犯は存在しないという見解を示しました。答弁では、「極東軍事裁判所やその他の連合国戦争犯罪法廷が科した刑は、わが国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない」とした上で、国内に戦争犯罪人は居ないという考えを表明しましたね。アメリカ政府はこれについて何か言ってきたでしょうか???
上総介さんは博学ですからアムネスティ条項をご存知かと思います。上総介さんのおっしゃる「サンフランシスコ条約に調印した日本が云々」という意見は確かにその通りです。しかし一方でサンフランシスコ講和の時点で戦犯は存在しなくなるというアムネスティ条項の解釈、慣習も存在するのです。
私は靖国問題を国内問題と言ってきました。上総介さんは国際問題であり、行き着く先は日米問題になると主張されております。そして今回日本政府は戦犯に対する見解を以上のように表明しました。今のところ、アメリカもイギリスもフランスもロシアも何とも言ってきておりませんよね。これからも言ってこないと思います。言ってくるのはいつもの「国際社会」くらいでしょう。上総介さんはどう思いますか?また、前回の投稿で私は、仮にA級戦犯を分祀しても中韓は治まらないと書きましたが、それについて上総介さんの意見を聞きたいと思います。
更にもう一つ、東条首相らが靖国に祀られた経緯を知っておられるのならばお聞きしますが、東条首相らが祀られるのは何故おかしいのですか?東条首相らA級戦犯は講和独立後の国会決議や遺族援護法の改正を経てから法務死となり祀られました。プロセスとしては私は問題ないと思うのですが、どこに問題点があるのでしょうか?是非お聞きしたいと思います。


Re: 無題
∴上総介 2005/10/30(Sun) 13:38 No.650
 


 25日の閣議で、民主党の野田佳彦国対委員長の質問主意書に対しての答弁書は、「極東国際軍事裁判(東京裁判)などの刑は、わが国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない」と指摘し、各種戦犯は国内では戦争犯罪人とはいえないことを明確にしました。また、靖国参拝は「憲法二〇条三項の禁じる国の宗教的活動に当たることはない」との見解を改めて表明しました。後者は、1985年に****内閣の藤波孝生官房長官が表明したことを踏襲しただけのことです。しかし前者は、政府として東京裁判の刑を否定した初めての見解だと思います。しかし、僕はこの両者とも全く賛意できません。小泉政権は、05年6月の国会でも「A級戦犯を戦争犯罪人とした東京裁判の判決を受諾した」と答弁しています。25日の閣議答弁書と小泉政権のこれまでの答弁を考察すると、「日本はサンフランシスコ条約11条(サ条約11条)を承諾したから、東京裁判の判決を受け入れる。しかし東京裁判は国内法に基づいていないので、国内法においては戦犯は存在しない」ということになります。結局何が言いたいのか、よくわからない見解ではないでしょうか。これが、靖国問題は実は日米問題だという所以です。

 現在の日本にとって、日米関係はあらゆる面で基軸になっています。ですからこの基軸を揺るがすことは絶対にできません。サ条約を否定することは絶対にできないのです。これは現在の日本にとって絶対的な大原則になります。そのために日本は東京裁判そのものを否定することができないのです。否定はできないが、パール判事がご指摘されている通り、復讐と統治を目的としたおかしな裁判であることに変わりはありません。だから、サ条約11条の東京裁判判決は受け入れているが、国内法にはない判決なので戦犯は存在しないとなるのです。

 僕は以前から指摘していますが、国内においてはこの論理構成で通ると思います。日本の大原則である日米関係と照らし合わせると、ぎりぎりの論理展開です。しかし、大東亜戦争は国内問題だけではありません。国際戦争ですから、相手がいます。その相手に対しての論理構成として、上記は全く通用しません。中国や韓国、それに欧米からも指摘の声が多々ありますが、サ条約を承諾したのなら、日本は戦争犯罪を認定した判決を受け入れたことになります。受け入れた以上、戦犯は存在したこになります。もちろん国際法のアムネスティ条項(ウェストファリア平和条約の2条)を持ち出すまでもなく、法的には平和条約を交わした時点で戦犯の責任をとやかく言われる筋合いはありません。しかし、戦犯の存在を認める限り、その戦犯を英霊として祭る行為は、国際社会では東京裁判判決を否定する行為とみなされても致し方ありません。そして東京裁判を否定するということは、日本は戦前の軍国主義を肯定するのかと訝(いぶか)しがられても、日本は論理的な反論をすることが難しくなります。

 僕は靖国問題の最大の論点は、サ条約11条を日本は否定できないことにあるのだと思います。これを否定してしまうと、日本の大原則である日米関係がおかしくなってしまいます。さらに、日米関係だけでなく、敗戦後日本の多くを否定することにもなってしまうからです。もちろん、敗戦後日本の悪い部分を是正しようとして、憲法改正論議などが進むことは良いことですが、サ条約11条を否定することはできません。これを否定しない限り、おかしな軍事裁判判決を認め、あり得ない戦犯を肯定するしかないのですから。僕はここが靖国問題の最大の論点になると思います。

 ホロン部長さんは26日の政府答弁書について、『アメリカ政府はこれについて何か言ってきたでしょうか???』とご指摘ですが、サ条約を承諾していると明言しているのですから、米国政府が日本に何か文句を言うどころか、逆に奨励されると思います。これからも「米国の庇護の元で頑張れ」と。

 また、『言ってくるのはいつもの「国際社会」くらいでしょう。(中略)。仮にA級戦犯を分祀しても中韓は治まらない』とご指摘ですが、日本の国連常任理事国入り騒動を思い出してください。日本の長年の懸命のロビー活動にも関わらず、結局アジアで日本を支持したのはブータンとモルディブの小国二カ国だけでした。これが今現在の日本を取り巻く国際社会の現実です。このような現実があるのですから、靖国問題でもしっかりとした論理的構成をしないと、日本はますます支持されない国になってしまいます。それと分祀の件ですが、僕は前回東條英機元首相ら戦死されていない英霊は分祀すべきだと訴えました。しかしこれはあくまでも靖国神社のあり方の問題であり、中国や韓国がどうこうということとは関係ありません。したがって、分祀したから中国や韓国がどうとかいう考えかたはおかしいと思います。そもそもそのような理由で分祀論を展開することは、東条元首相らに対して非常に失礼ではないでしょうか。

 最後に、東条元首相らA級戦犯の合祀についてですが、靖国神社に合祀されてから神社側は国民に報せましたが、靖国神社の存在意義、あり方を考えると、僕は合祀する前にその旨を国民に報せ、国民的な議論をするべきであったと思います。少なくとも、靖国神社に祭られている英霊の遺族には報せるべきだったと思います。僕の祖父と叔父も靖国神社に祭られていますが、何の報せもなかったようです。もちろん、最終的に判断するのは靖国神社ですから、結果は同じだったと思います。しかし遺族や国民の中にはA級戦犯の論理的解釈と国内的な敗戦責任が明確化されていない段階で、英霊として祭られることに抵抗がある方は大勢いらっしゃるでしょう。僕もその一人です。ですから僕は靖国神社を正式に参拝することができません。僕の先祖はもちろん、多くの英霊の方々に参拝したいのにできないのです。以上は情理の情の話ですが、さらに理の面でも問題があります。大東亜戦争をこのまま放置してもいいのでしょうか。このまま米国の言われるままを受け入れていいのでしょうか。僕はとても認知できません。本当の大東亜戦争とは何だったのか。東条英機元首相の本当の敗戦責任とは何だったのか。これらをしっかりと議論してから、合祀するかどうかという問題があるべきです。


Re: 無題
∴上総介 2005/10/30(Sun) 14:00 No.653
 


 訂正です。****内閣とありますのは、中曽根内閣です。書込み中に、あとで中曽根内閣であったかどうか確認するため****と表記しておいたのですが、そのままアップしてしまいました。どうもすいませんでした。


東條さんは違うでしょ
:2005/10/29(Sat) 23:39 No.647
 

ども。はじめまして。通りすがりのものですが、一言。自決しろと部下に迫る上司を考えてください。陸軍大臣を兼ねる首相としてかなり強権的な政治手法を用い、さらには憲兵を恣意的に使っての一種の恐怖政治を行った東條さん。A級戦犯だから悪いとは思わない。A級戦犯として有罪判決を受け禁固七年とされた重光葵元外相は釈放後、鳩山内閣の副総理・外務大臣となり勲一等を授与された。1954年に外務大臣に就任した重光は、日ソ国交回復と国連加盟も成し遂げている。でも東條さんの責任はこれとは違う。国内の裁判を受けても死刑判決は免れない。本人もそれは認めている。
アムネスティのことを持ち出している人がいますが、アムネスティ条約って何ですか???そんな条約ありません。これは…。時間がないのでまた今度。ここのサイトは右翼っぽい名前ですけど、中身は気に入りました。また来ます。よろしく─!


Re: 東條さんは違うでしょ
ホロン部長 2005/10/30(Sun) 01:43 No.648
 


条約?そんなこと書いておりませんが。確かに東条首相は戦争責任を認めております。しかし戦争責任と戦争犯罪は違います。国内の裁判を受けても〜〜というのは仮定の話であって何とも答えようがありませんが、少なくとも罪状は違っていたと思います。罪状については上総介さんの「論壇」にある文章を読めばよく分かります。


Re: 東條さんは違うでしょ
松本 2005/10/30(Sun) 11:12 No.649
 


ここで本格的に意見を述べるのは初めてです。それなのにいきなり靖国神社問題に触れることになるとは。基本的にホロン部長(さん?会社で部長にさんづけしたら怒られますw)に賛成です。“日本の文化、伝統、風習に他国が口を出すな” 小泉総理がいうとおりじゃないでしょうか。例えば日本人は死者の墓を掘ってその死者を裁くことはしません。日本人は心優しく礼儀正しい民族だからです。他方、中国や朝鮮は死者の墓を掘って裁くだけでなく、その子孫にまで言いがかりをつける文化があります。最近話題になっている日本統治中に日本に協力した名簿を公表なんてバカげていると思いませんか?日本人は絶対にこんなことしません。

靖国神社参拝を抗議する中国と朝鮮は自国の文化を日本に押しつけているだけではないでしょうか。もちろん日本の文化を否定すること認めないことを前提にしていますよね。だから多くの日本人は靖国神社参拝に賛成しているのじゃないでしょうかね。ただ反対派のほうが世論調査で多いようですけど、その理由はA級戦犯でしょうね。これに違和感があるのはみんなそうでしょうね。でも靖国神社はA級戦犯だけを祭っているわけではないですから。200万人以上の国民が祭られているのですから。だからホロン部長に賛成です。

追伸:前回は横槍を入れたような感じですいません。単なるタイプミスですよね。またアイコン増えてますw


Re: 東條さんは違うでしょ
∴上総介 2005/10/30(Sun) 13:56 No.652
 


 霞さん、はじめまして。よろしくおねがいします。僕もA級戦犯など存在するとは考えていません。僕はさらにサンフランシスコ平和条約11条を認めたくありません。この論理構成は非常に難解ですが、ぜひ日本人みんなで考えましょう。今後とも、よろしくおねがいします。

 ホロン部長さん、長々とした文章を一読いただきありがとうございます。もしお時間が許す際には、ぜひ論壇の番外編にあります「東条英機」もご一読ください。A級戦犯の不当性を論述しています。また、ご批判・ご指摘などがありましたら、よろしくおねがいします。

 松本さん、僕は靖国問題には二面性がある旨、再三指摘していますが、その一面である国内問題においては僕もホロン部長さんに賛成です。したがって、松本さんのご指摘されていることは最もだと思います。ですが、靖国問題のもう一面である国際問題の論理構成も考えねばなりません。大東亜戦争は国際戦争だったのですから、当然国内・国際の両面があるのですから。ぜひ、松本さんの国際問題からみた靖国問題のご意見をお聞かせください。よろしくおねがいします。


無題
ホロン部長 :2005/10/23(Sun) 02:02 No.638
 

グローバルな国際情勢下で論理的、普遍的文化に転換できるのか、とのことですが、宗教的儀式である神社参拝をグローバルなものに変えるという意見には反対です。死者を悼む慰霊の儀式には必ず宗教的な要素が絡みます。その宗教的儀式をグローバルなものに変えるなどもってのほかであり、恐らく世界中の大多数の人は受容出来ないのではないでしょうか。戦後日本がGHQの占領下にあった時、ソ連は乃木大将が祀られている乃木神社を焼き討ちにしようとしました。その情報を入手したアメリカはいち早く憲兵を神社に派遣し阻止しました。今回のイラク戦争もアメリカはイラクにある寺院を意図的に破壊するようなことはしておりません。理由は説明するまでもないと思います。100歩譲って、仮に彼らのいう「A級戦犯が祀られている靖国神社に日本の首相が参拝するとは何事か」という意見に配慮してA級戦犯を分祀したとします(そんなことは現実的にあり得ませんが)。それで彼らは沈黙するとは到底思えません。何故か?理由は簡単です。中国韓国国民の心を傷つける行為だなんて口実に過ぎないからです。もし本当に総理が靖国参拝して心が傷つくならば中曽根総理以前から現在のような反日活動が起こっていたのではないでしょうか。私は総理の靖国参拝が今後も行われるのならば必ず中韓の反発は沈静化すると確信しております。これまた理由は簡単です。靖国問題を持ち出しても優位に立てないと彼らは判断するからです。その徴候は既に現れております。まず朝日新聞が読者の意見で参拝賛成の意見をトップに載せました。マスコミの論調も靖国問題を引きずるような報道は目立たなくなっております。これは国民の世論に配慮しての行動と思われ、悪く言えば彼らのジャーナリズム精神も部数には勝てないということだと思います。
中韓の反発を論じる時にグローバルという言葉を用いるのは誤解を招く恐れがあります。マスコミの言う「周辺諸国、アジア諸国」とはどこの国か?アジアには3つか4つしか国がないのであれば周辺諸国でもよいと思いますがそうではありません。日本のマスコミはサンフランシスコ講和の際にもソ連やチェコ、ポーランドなど調印を拒否した一部の国を除いた46カ国と共に調印した事実を「単独講和」と表現しましたよね。
まあ、いずれにしても今後中韓が靖国参拝に対してどのような反応をするのかに注目したいと思います。


Re: 無題
∴上総介 2005/10/23(Sun) 23:17 No.641
 


 ホロン部長さんがおっしゃる通り、日本の神道文化を他国に理解してもらう必要性はないと思います。これは独立国家としての日本が有する、「思想・信仰の自由」という自然権です。しかしこれ以外に、靖国問題にはもう一面があります。日本は大東亜戦争に敗北したという歴史的事実の負荷です。そして大東亜戦争は日本の国内問題ではありません。戦争ですから、当然相手がいます。その相手が欧米列強であり、シナであり、朝鮮も当時は日本領だったわけですから大いに関心をもって当然だと思います。

 僕が靖国参拝を、国際社会に理解してもらうための戦略を構築すべきだと訴えたことは、上記の後者のことです。具体的に言いますと、小泉首相はサンフランシスコ条約第十一条を日本は受け入れたのだから、日本は東京裁判を受け入れたのだと明言しています。東京裁判とはご存知の通り、東条英機元首相以下7名が絞首刑に処されました。小泉首相が明言している通り、東京裁判を受け入れるということは、A級戦犯の戦犯容疑を認めたことになります。それを認めておいてA級戦犯が祭られている靖国神社へ参拝すれば、国際社会に理解してもらうことは論理的に非常に難しいと思います。また、日本は軍国主義を肯定すると指弾されても、論理的な反論が難しくなってしまいます。

 ですから僕は「国際社会で論理的に普遍的な文化」にすることが非常に重要だと訴えたのです。簡単に言いますと、国際社会に理解してもらうような論理的な説明を構築することです。繰り返しますが、これは最初に記述しました前者ではありません。後者についてです。ではなぜ日本政府はサンフランシスコ条約第十一条を受け入れたと明言しているのでしょうか。理由は簡単です。これを受け入れない、もしくは判決(judges)だけを受け入れたのだと、当初の見解に戻せば、これは日米問題になってしまうからです。そしてこれを本格的に議論すると、「悪いのは日本とドイツだけ」ではなく、「本当に悪いのは、酷いのは、アングロサクソンを中心とした欧米列強である」となってしまいます。もちろん、その一端を担うソ連の傀儡である中国共産党も朝鮮労働党も、時系列はずれますが、悪の延長線上ということになります。こんなことを日本が言い出せるはずがありません。ですから僕はこれらのことを包含しつつ、靖国参拝を論理的に国際社会に説明できるように考えないといけないと思います。

 ホロン部長さんは乃木神社に触れていらっしゃいますが、靖国神社は国のために殉じた英霊を祭ることを旨とした神社です。乃木将軍や東郷将軍は戦死していませんから、個人をご神体とした神社が存在するわけですが、なぜ東条英機元首相らは靖国神社に祭られているのでしょうか。もちろん僕はその経緯を承知していますが、本当に彼等は受難者なのでしょうか。僕は東条首相に対して非常に強い尊敬と畏怖の念を抱いています。しかし靖国神社の在り方の原則論として、東条英機首相らを祭ることはおかしいと思います。また、ホロン部長さんはA級戦犯分祀はあり得ないと、靖国神社側の意見をそのまま受容されていますが、僕はそんなことはないと思います。そもそも靖国神社では、英霊簿に名前を記載するだけで祭神とされるのですから、それを抹消すればいいだけのことだと思います。靖国神社側の英霊に対する見解が異なることは当然ですが、僕個人としては分祀の定義として納得できます。東条英機元首相の霊は、東条神社を設けることが適しているのではないでしょうか。もちろん僕は寄付金を供出します。


Re: 無題
B&B 2005/10/25(Tue) 21:15 No.645
 


論壇の靖国問題を読みました。簡単にいうと上総介さんは靖国問題は2つの問題からなっている。1つは日本の文化の問題でもう1つは政治的な問題がある。前者は国内問題で後者は国際問題になる。だから国際問題を解決するために、国際社会が納得する論理的なA級戦犯の説明を必要とする。小泉首相の参拝は前者では賛成するが後者では反対する。

私はこのように認識しました。いや〜とても勉強になりました。私は靖国神社参拝は日本の文化の問題だから、中国や韓国にとやかく言われる覚えはないと認識していました。この認識は間違いではないが、足りないということですね。たしかに言われてみると・・・しかし難しいですね。なぜなら上総介さんお考えを読んでいると、本当の靖国問題は日米問題になるのですか。これは私の想像ですが、もし本当にそうなるとですね、小泉首相はそれを分かっていてわざとに分化の問題だけをピックアップしているのではないでしょうか。そうしないと日米関係が絶対の日本はやっていけません。私の意見?もう少し勉強してから発表します(笑)


Re: 無題
∴上総介 2005/10/30(Sun) 13:43 No.651
 


 非常に長々として文章であったにも関わらず、一読いただきありがとうございます。

 B&Bさんのご認識通り、僕は靖国問題は国内問題と国際問題の二面性を持った問題だと捉えています。したがって、一面だけで考えることはおかしいと思います。小泉首相は明らかに二面性を認識していながら、一面だけの論理構成で挑んでいます。その理由は日米関係を重要視する小泉政権としては当然なのでしょうが、長い目で考察すると、日本にとって危ない橋を渡ることになるのではないかと危惧します。


返事が遅くなりました。
英資 :2005/10/23(Sun) 23:05 No.640
  <HOME>

こんばんわ、上総介様 リンクの件こちらこそよろしくお願いします。
外出(実家)の方からのアップロードだった為にリンクさせて頂いてから
報告しようと考えていたのです。アップロードができましたので
リンクさせて頂きました。よろしくお願いします。


Re: 返事が遅くなりました。
∴上総介 2005/10/24(Mon) 23:05 No.643
 


 英資さん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 さっそく英資さんの「テルミッドハンドのホームページ」と相互リンクさせていただきました。どうもありがとうございます。英資さんの「世界平和を実現させるには」をはじめ、今後ともたくさんの政策をぜひご教示ください。また、大日本塾「論壇」の掲載内容に、もしご不満・ご批判・ご意見がありましたら、どんなことでもご指摘いただければ幸いです。ぜひ、今後ともよろしくお願いします。


Re: 返事が遅くなりました。
英資 2005/10/24(Mon) 23:10 No.644
 


とても早く対応していただきありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。


こんにちは
LOVE CINEMA :2005/10/21(Fri) 11:09 No.635
 

ALL CINEMAからやってきました。こんにちは。上総介さんのページみてびっくりしました。コメントからは想像つかなかったから。
トゥーブラザー のコメントが心に残りました。まさかわたしと同じことを想っていた人がいるなんてね。ほっとしたし嬉しかったです。そうですよね〜人間はおごっているとわたしも想いました。それをこの映画は教えてくれているのですよね。
他の人のコメントはマイナス思考が多かったですが、わたしも二匹のトラからたくさんのことを学びました。他にもよい映画があったら教えてください。お邪魔じゃなかったら、わたしも紹介します。よろしくおねがいします。


Re: こんにちは
∴上総介 2005/10/24(Mon) 22:59 No.642
 


 LOVE CINEMAさん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 「all cinema」を見て、来ていただいたのですか。「トゥーブラザーズ」は僕の好きな映画の一つです。人間は「人間がいて自然がある」と思いがちですが、実際は間違いなく「自然があって人間がいる」だと思います。自然科学のアカデミックなどで“Something Great”と言われるものです。意味はそのままで「偉大な自然」という意味です。僕は「トゥーブラザーズ」を見て、こんことを強く再認識させられました。

 すこし堅い話になりましたが、今後ともよろしくおねがいします。


無題
ホロン部長 :2005/10/17(Mon) 20:00 No.630
 

小泉総理が靖国参拝をしました。参拝の具体的内容については色々と注文をつけたくなりますが基本的には断固支持します。


Re: 無題
∴上総介 2005/10/20(Thu) 21:30 No.634
 


 僕は小泉首相の靖国参拝は支持しますが、不満もあります。「心ならずも戦死した方々の慰霊」「日本では死んだら皆神様になる」「東京裁判を受諾したのだから、A級戦犯は戦犯だ」これらは小泉首相の発言ですが、僕は理解できます。多くの日本人も理解できるでしょう。しかし中国や朝鮮では理解されません。根底となる文化が違うからです。そこで小泉首相は「日本人の心の問題を外国にとやかく言われる筋合いはない」とおっしゃっていますが、これだけグローバルな国際情勢の中で、一国のみで通じる文化を強調することはおかしいと思います。ですから僕は小泉首相の靖国参拝を支持しますが、中国や朝鮮に対する説明責任が足りない、論理構成が足りないと思います。

 日本独自の文化をいかにして、グローバルな国際情勢下で論理的に普遍的な文化に転換できるのか。これが小泉首相には欠けていると思います。首相になられる前にしっかりと構築しておいてほしかったです。仮に、しっかりと構築しているのに、中国や朝鮮が難癖をつけてくるのなら話は別です。そしてこの判断は国際社会が行うものですが、現在の小泉首相の靖国参拝は欧米各国でも批判の声のほうが多いです。やはりA級戦犯合祀が根底にあります。僕は東京裁判など茶番劇だと認識していますので、それも含めて国際社会で認知される論理構成をしっかりと考えるべきだと思います。その上で正々堂々と靖国神社に慰霊したいです。

 ただ、遊就館を僕は認知することはできません。これは慰霊に必要な施設なのでしょうか。僕はこの施設がある限り、どんなに論理構築しても国際社会では簡単に覆されると思います。靖国問題については当塾論壇にて掲載しました。1週間かけて書きましたので、非常に長い文になりますが、ぜひご批判・ご意見などよろしくおねがいします。

 靖国神社 http://www.yasukuni.or.jp/


Re: 無題
伊豆の踊り子 2005/10/21(Fri) 22:19 No.637
 


厚生労働省の諮問機関である国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、日本の人口は2100年におよそ6400万人までに落ち込むと推計されている。一方経済協力開発機構によると、中国の人口は2100年までにおよそ14億人、インドの人口はおよそ16億人となり世界一の人口大国になるとのこと。これと比例して世界経済に占める割合は、今次の米国40%日本15%欧州15%の比率が米国20%中国20%欧州15%インド15%となり、日本は8位ぐらいでわずか5%しか占めないと推計されている。
この未来現象を深く洞察すれば、靖国参拝の賛否は言うまでもないでしょう。戦地に散った尊い花を慈しみ、慰霊すること子孫の努めであること疑う余地なしは議論のいらぬことでしょう。しかし慰霊することにより新たな”慰霊”を生むかもしれぬ慰霊は、何のための慰霊と言えるのか。
私は太平洋戦争を日本の侵略戦争だけであったとは思いません。米国の侵略戦争でもあり、欧州、ソ連、中共の侵略戦争でもあったでしょう。それなのに今次悪者は日本とドイツだけ。こんな理不尽があるでしょうか。これはひとえに力の無さから生じる現象ではないでしょうか。
さすれば歴史の繰り返しを二度としてはいけない、これが太平洋戦争で破れた子孫の努めでもあるはずです。よって私は靖国参拝に苦言します。尊い花には言い難い慈しみはありますがぐっと堪えます。


伊豆の踊り子さんへ
ホロン部長 2005/10/23(Sun) 04:07 No.639
 


慰霊することにより新たな慰霊を生むというのは話が飛躍しすぎてはいないでしょうか。間違っていたら誤りますが、人口が減り国力が小さくなれば戦争を起こすというのでしょうか?だとすれば逆に人口が増え国力が増大すれば戦争は起こさないということになります。この理屈は現在のアメリカを見ても成り立たないと思います。
また、広く世界を見渡しても国家元首が戦没者の慰霊を行うのは当然のことで、慰霊をしたから新たな慰霊を生むなどとは思っていないと思います。歴史を繰り返してはいけないのは同感ですが、だから慰霊を控えるというのには違和感を覚えます。


見事
松本 :2005/10/16(Sun) 22:31 No.629
 

はじめまして。
見事です。ざっとHP内をみましたが文章力に驚きました。実に明快です。
おそらくまだお若い方なのでしょうが。
掲示板をみてもその内容に驚きました。最近はブログなるものが多発し、発信者が増えています。
でもその内容は酷いものが多い。エロネタが多いですしね。
ただ一つだけ言わせてください。見事な議論内容に水を差すようですが、
甲子園球場の登記簿価格は800万円です。管理人サンは80万円と勘違いされているようでした。

追伸:掲示板に一度書きこんだらいきなり消えてしまいました。パソコンの不具合かも。それとアイコンの多さには驚きました。みたなら選べよと一人ツッコミです。


Re: 見事
∴上総介 2005/10/20(Thu) 21:27 No.633
 


 松本さん、はじめまして、よろしくお願いします。

 お褒めいただきありがとうございます。阪神百貨点の帳簿価格は800万円ですね。ご指摘ありがとうございます。タイプミスでした。わいせつな広告を目的とした書き込みは当掲示板にもよくあります。この掲示板にそのような書きこみをして何になるのか僕にはわかりません。おそらく自動的に回していると思いますが。僕の返答は遅れることが多いですが、今後ともよろしくおねがいします。


無題
ホロン部長 :2005/10/15(Sat) 23:14 No.626
 

上総介さんこんにちは。人権擁護法案についての見解をお聞きしたいと思います。私はこの法案について全体的な枠組が今ひとつ分からないのですが、巷間言われているところによりますと、裁判所の令状なしで家宅捜索、物品の押収、出頭要請が出来るなど、ともすれば三権分立を原則とした法治国家の根幹を揺るがしかねない要素を含んでいると聞きます。お暇な時で結構ですからupしてください。


Re: 無題
∴上総介 2005/10/20(Thu) 21:26 No.631
 


 ホロン部長、返答が遅れて申訳ありません。

 人権擁護法案については、以前から当掲示板でも議論されていました。しかし僕は自身の考えがまとまらないので返答を避けていました。今回もまだまだ確信を持つまでには至っていないのですが、当塾「論壇」にて僕の今の時点での考えを掲載いたしましので、ぜひご意見・ご批判などをよろしくおねがいします。


ドイツ大連立
nakanaka :2005/10/10(Mon) 11:26 No.608
 

上総介さんごぶさたです。
ドイツのことでお聞きしたいのですが、なぜ大連立ができるのですか?
朝日新聞記事ですが http://www.asahi.com/world/germany/news/TKY200510090170.html
シュレーダー首相が降格するかわりにメルケルCDU党首が首相になるとあったり
国民が大連立支持は52パーセントになってるとあります。
これって日本でいうと自民党と民主党の大連立ってことですよね?
なぜこんなことが可能なのでしょう?
検索で調べてもその理由がよくわかりません。
上総介さんおねがいします。


Re: ドイツ大連立
御殿 2005/10/12(Wed) 01:05 No.610
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もし宜しければ私がおおまかに説明させていただきます。

>なぜ大連立ができるのですか?
これは選挙制度によるものです。 (前節が長くなりますが…)先日の書き込みでも説明しました通り、基本的にアメリカや英国ウェストミニスター議会でとられている小選挙区制のみの制度では、多数派政党が当選率が50パーセント以下でも当選できる制度ですので第三政党の与党になる機会は非常に希少です。 ですから与党反対派は常に『TacticalVote:『戦術投票(『優先投票(気に入った党に投票すること)に対して最大勢力である野党にあえて投票すること』を行うので自然に対立した2大政党制が出来上がります。 一方比例区制度では党への投票率が直接その党の議会の議席率を決定します。 優先投票がおもになりますので、それぞれ多数の違う政党が議会を代表することになります。 ですから政策を効率良く運営するために政策の似通っている政党が与党連合を組むことが頻繁になります。 日本でいうなれば自民党と公明党ですね。
しかし、ドイツの選挙制度は複雑な配表制度をとっていまして、それぞれの党が満遍なく表が得られるような制度になっております。 最近ドイツの議会において言われていることは『多数派民主制度の崩壊』です。 つまりはどの党も満遍なく表が得られる、つまりは国民の支持率が如実に議会に反映され、議会がより『多元主義』に基づいたということです。
でも、それぞれの党が反発しあうだけでまとまりの無いことは非効率的ですから、ある程度お互いに政策において接点をもち連立しようとのことです。 しかし政策がまったく違う『新共産党』と『自民党(ドイツの)』の連立はありえません。 ですから多数派である社会民主党とキリスト教民主党が連立を組んだのです。 この2つの政党は近年ある程度ベクトルが似通ったところがありますので連立したのでしょう。 むろんキリスト教民主党の方が権威的(社会的右翼ベクトル)かつ若干新自由主義的(経済的右翼ベクトル)ですが、ドイツ社会民主党は以前は典型的な左翼政党でしたが、英国労働党と似たように(英国ほどダイナミックではないが)、より多くの中産階級から表を得るために党憲法を右よりにしたのです。 

くわしくはwww.politicalcompass.orgをごらんあれ。

私個人としては、私が支持していました、よりビジネスフレンドリーな『ドイツ自民党』が敗北したことが少々残念です。 しかし『新共産党』の台頭を防げたことは個人的に満足ですが。 

でもドイツのように世界中の『先進国』の政治制度がより『多元主義』に基づけば、国民個人の意見が万遍無く反映され、政策の偏りを防げると思うのですが…。 


Re: ドイツ大連立
nakanaka 2005/10/14(Fri) 19:53 No.611
 


御殿様ありがとうございます。大変おくわしいご説明ありがとうございます。しかし失礼ながら少し疑問に思った節だけ申します。

ドイツの選挙制度は近年変わったのでしょうか?私が調べましたところでは大きな変化はないようでした。それなのになぜ多元主義になったのでしょうね。それに反発を嫌うからといって政策が違うのに連立を組めるのはなぜなのでしょうか。日本でいうなら自民と民主が組むことは考えにくいです。

ドイツに共産党があることは知りませんでした。本当に多元主義なんですね。

p.s 御殿様や上総介さんみたいに英語ができません。勉強しますwやっぱり英語は必要ですね。


Re: ドイツ大連立
御殿 2005/10/14(Fri) 23:53 No.612
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nakanaka様: 暖かいお言葉を添えたご返信ありがとうございます。
すみません、私もいまだ勉強中の身ですので全てを把握しているわけではありませんので、ドイツの選挙制度がPRであることと複雑な配表方をとっているということぐらいは知っていますが、制度の詳細を一部始終認識しているわけではありません。 私の大学のドイツ人の一人で選挙制度について説明してくれた人がいましたが、彼の説明が複雑でその時点では理解できませんでした。
ただ一貫してドイツの選挙制度が比例区制を採用していることは把握しています。

おそらくドイツ議会が多数派制民主主義から打破した理由は、選挙制度が変化せず選挙制度にかかわらないとすれば、ドイツおよびヨーロッパ社会および国民意識の変化によるものでしょう。 
ヨーロッパ大陸社会は社会主義的(共産主義、ファシスト型社会主義では断じてない)です。
おそらくは北欧諸国が実践的に自由左翼政策に基づいた福祉社会を大成させている事実が西中央ヨーロッパ諸国にも少なからずとも影響を与えているでしょう。 その上で国民がより社会主義政党に投票する傾向にあったのでしょう。 しかし無論キリスト教信仰者など社会的右翼側(権威主義側)を支持する保守層も存在しますのでキリスト教民主党が台頭したこともなっとくできます。
なお近年ヨーロッパおよび南米において新共産主義(主に新マルクス主義、もしくは共産無政府主義)に基づいた)が密かに台頭し始めています。 ここスコットランドでもスコットランド社会党という(経済的)左翼政党の活動が大学や町の街頭で見受けられます。 その上でドイツでThe LEFTと言う名の新共産党が台頭して来ているのでしょう。

ただ私は経済的右翼派社会的左翼派(新自由主義+自由主義)である「ドイツ自民党」をおしていたのですが、残念ながら多くの議席を獲得できませんでした。 この党はドイツでは強い労働組合の影響力をある程度そぎ企業にもっと人材を雇用してもらい失業率を削減し、保護貿易を解いてもっと自由市場に基づいた流動性のある企業経済に重点をおいていたのですが、反社会主義派閥ですので、北欧型社会主義に魅せられた多数の国民や学生などからの支持を会得できなかった事実が浮かび上がります。

「それに反発を嫌うからといって政策が違うのに連立を組めるのはなぜなのでしょうか」とのご質問ですが、2つの党がある程度のところで妥協しているということでしょう。 それにドイツという国はひとつですから結局のところ団結性を保持しないと安定した政策は打ち出せない。 そしてFPTPや日本のような多数派民主主義でないから1党だけで政策を保持できない。 その上で連立は必然的でしょう。 あと日本の政治構造は常に「自民VSその他の政党」です。 だから公明党や保守党が自民党と組めても自民党政策に造反して築かれた民主が連立をくむことはまず難しいでしょう。 ですがどちらも政治ベクトルの向きが同じですのでお互いに和解すれば連立はありえるでしょう。 しかし国民がその連立を望むか否かが問題です。 おそらく自民党一党独裁とさして変わらない連立政党が誕生し反自民派は脱党するでしょう。 それにフェアで合理的な討論能力や連帯感にかける日本の政治ではドイツのような連立は遠い夢です。 

すみません、ちょっと席をはずさなければいけません。 またすぐにつけたします。


Re: ドイツ大連立
御殿 2005/10/15(Sat) 01:17 No.613
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しばし失礼しました。 いま大学の図書館のPCで文章を打っていまして、ちょいと先生に質問をしにいく用事を思い出しましたので席を数分はずさせていただきました。 では説明のつけたしを行わせていただきます。 なんだか簡潔にする予定でしたが、長くなってしまいました…国語力にいまいち自信がない私、御殿…。

さて『社会民主党』と『キリスト教民主党』が与党として連立をくめた理由はどちらも多数は国民の間で「ポピュラーである」ことでしょう。 憲法を右よりにしても英国ほど大胆ではなく、労働組合との連携を保ち組合の影響力を保全し労働者人権を保護している『社会民主党』とキリスト教的背景を温存し社会的にやや権威的だが経典の観点から経済的に資本主義政党である『自民党』から造反し主に社会的保守層から支持の熱い『キリスト教民主党』はドイツ国民にとって魅力的だったのでしょうね。 

実はドイツの政治は連立だらけで、『社会民主党』&『自民党』&『グリーン党』という『信号連立(それぞれの党のイメージカラーの組み合わせが赤、黄、緑だから)』などという連立も存在していました。 基本的にグリーン党は与党か最大野党との連立をもって意見を通すことが西側大陸ヨーロッパでは頻繁です。 英国はFPTPですので少数政党であるグリーン党はウェストミニスター議会ではほぼまったく座席を得られない状態にあります。 スコットランド議会は日本と同じAMで(説明は以前の書き込みをご覧あれ)労働党と連立を組む可能性も彷彿させていましてある程度意見を反映させ始めていますが、議会はまだ労働党が半分をしめていますのでドイツのような連立の嵐はまだ起きないでしょう。

実は連立政権はこのような少数政党の意見を他党に影響したりすることもできますし、連立のメインボディーである政党もそのくっついてきた少数政党からの支持者も得られると一石二鳥な機能なのです。

「フェアで合理的な討論能力や連帯感にかける日本の政治」と言いました理由を説明いたします。
私が日本に帰国した際に『右翼&左翼』という単語を使っただけで『右翼=国家神道』、『左翼=若い大多数はこの単語すら知らなく、他は日本赤軍を思い浮かべる』というような状況で、また『社会主義』と『共産主義』の区別がつかないという非常にあっけにとられた現象について失望しました。
しかも、国民の政治理解度は希薄で関心のある少数派は知識オタクか非常に主観的なやからが多く討論をするときに話の腰を折られたりムキになり主観が入り討論が乱れたりしました。 もちろん私自身ももっと気をつけて気の利いた弁護をするなどして彼らにとっても親しみやすく接すればよいのですが、それいぜんに基盤となる『教育』および『知識普及度』が問題なのです。 平均的に見て政治家も専門家も知識が薄すぎます。 日本が高度経済成長期から今まで教育制度において哲学的背景をおろそかにして詰め込み教育を行ってきたことの反動です。 それに社会科学は知識もしかり創造と知恵が必要とします。 そのれらの現象が日本の政治状況にも至極反映しているとおもいます。 いくら良い政治家が多かったとしても多数派国民に関心がなければその努力も皆無です。 その事実が間接的に自民党の一党独裁を招き分裂したALL OR Nothingな政治図が出来上がってしまったといって差し支えないでしょう。

日本国民は日本がアジア唯一の第一世界国家になれただけあって非常に優れた性質を保有しています。 現に個人単位の数学力および工業技術力は世界において世界で一番といって恥じないでしょう。 日本を出てから真に実感しました。 ですからなおさら経済社会面の哲学の考察をおろそかにしてほしくはないのです。

(最後の部分は完全に予断です、長くなりましたすみません) 


Re: ドイツ大連立
∴上総介 2005/10/15(Sat) 09:57 No.620
 


 nakanakaさん、返答が遅れて申訳ありませんでした。

 ドイツでは冷戦崩壊後、東欧諸国への生産拠点流出による産業の空洞化が起こり、それに伴う企業倒産が相次ぎ、現在ドイツ国内の失業者は500〜600万人に達しています。それなのに東欧からの不法労働者は600万人に達しています。シュレーダー社民党政権はこの歪(ゆが)みを正すために、過度の就労者保護政策にブレーキをかけ、手厚い社会福祉制度にもメスを入れようとしました。その結果、各地で弱者切り捨てとの非難が相次ぎ、連邦参議院では社民党の過半数割れが生じました。そのためにシュレーダー首相は議会を解散しました。その結果、二大政党はいずれも大きく議席を減らし、与野党とも提携相手の少数党と連立を組んでも過半数を占めることができない状況になってしまいました。上記で御殿さんがご指摘されているのは、社民党を抜け出して旧東ドイツの共産党勢力と組んだ新党「左派」のことだと思いますが、この社民党を抜け出した人たちの決断がシュレーダー首相の大誤算でした。なぜなら第一党の座をキリスト教民主・社会同盟(以下CDU・CSU)にたったの三議席差で奪われたからです。それなのにシュレーダー首相は、社民党もCDU・CSUも共に過半数に達しないのだから政権政党の座は譲らないとし、勝利宣言をしてしまったので今回の大混乱が生じたのです。

 それなのになぜ二大政党による大連立が可能なのかというnakanakaさんの疑問はよくわかります。実はこれはドイツ人に言わせると当たり前のことのようです。なぜならドイツでは国の安保に対する基本的議論は、既に50〜60年代にコンセンサスができているからです。そのためにほとんどの政党が細かいニュアンスは違いますが、基本的安保では一致できるからです。例えばシュレーダー社民党政権では、反戦は旗印とする緑の党と連立していたにも関わらず、アフガニスタンに二千人以上の国防軍を派遣しています。今回の選挙戦の最中にも増派と派兵期間延長も決定しています。また1966〜69年に既に大連立は経験済みです。

 これを日本に置きかえると、国民・各政党のコンセンサスどころか、各党内においても千差万別です。この理由は、冷戦期のドイツは同時期の日本以上に安保に対する国民・各政党のコンセンサスを構築することが喫緊(きっきん)の課題だったからです。しかし現在はドイツよりも、北朝鮮の核・ミサイルの脅威、中国の覇権主義、不気味な核・資源大国ロシア、台頭するインド、今は同盟国であるアメリカなど、日本のほうが軍事的・経済的・地政学的に国民・各政党の基本的安保のコンセンサスが喫緊に必要です。論点がずれてしまいましたが、ドイツの大連立を可能にしているキーワードは「基礎的安保のコンセンサス」です。


Re: ドイツ大連立
御殿 2005/10/15(Sat) 21:22 No.625
  <HOME>


すみません…社会と社民が今の今まで頭の中でごっちゃになっていました…。 いやあ、小生もまだまだ修行が足りないですな。 すみません!

っということは更にドイツにおいて右翼派(経済的)の危機ですな! 
ただでさえドイツは労働組合の力が断トツ強いことは労働者の人権を守る意味では良いのですが、いかんせん日本やアメリカの大企業が市場進出する上で保護貿易のバリアが以前につよく、左翼経済を誇示するあまり現実起こっている最小賃金により労働者雇用が滞っていることが現実ですね。 
もしキリスト教民主主義&社会連合が続くかぎり、ドイツの自由市場離れは拡大し保護貿易が強化され、更にはリベラルなお国柄は、キリスト教民主主義および権威左翼(経済的左派社会的右派)の尾影響下で、薄れハンブルクなどの赤線地帯の存続も危ぶまれるでしょうね。

もし自由党が与党になればもっと企業家の労働者雇用も増え、中央&東ヨーロッパ人たちの西側での就労機会も増し企業の国境を超えた連携が強まりより新EU加盟国の経済も活性化すると期待されていたのですが、至極残念です。 信号同盟は非常に魅力的であったものの我々自由主義の対抗勢力により政権をだっかいされてしまいました。

ああ、私も暇があるときにドイツ選挙に関しての新聞記事を経済新聞を定期購入し注目していたのですが、なかなか勉学やその他事務処理におわれ全てを把握できなかったどころか、社会と社民が記憶のなかでごちゃ混ぜになっていたことはお恥ずかしいあまりです。 Nakanaka様、ご了承くださいませ。

そして∴上総介 さん、貴方は私たちにとって非常に重要な存在です。 貴方の政治に対する膨大な知識と分析能力および母国を愛する心、ずっと大切にしてください。


Re: ドイツ大連立
nakanaka 2005/10/16(Sun) 12:33 No.627
 


これは朝日新聞のドイツ大連立政権の特集記事ですが、時事に詳しいのですがなぜなのかが詳しくありません。というよりほとんどその解説がないのです。
http://www.asahi.com/world/germany/

上総介さんと御殿様に教えていただきやっとわかりました。とても理解できました。経済事情と社会福祉と安保一致があるのですね。私は日本の新聞しか読めないので今回の件で英語を本気で勉強する決心がつきました。実はさっそく英文法本を購入しました(笑)

ご丁寧なご説明ありがとうございました。とてもすっきりしました。さあ英語勉強するぞ。


無題
toyosuke :2005/09/29(Thu) 03:50 No.594
 

夜中が昼間の僕です  久しぶりです

元気・やる気・○○です
の人はホントに女なのでしょうか
僕にはおっさんにしか見えません

おっさんかどうかを調べる方法は直接タッチ以外にあるのでしょうか?


Re: 無題
∴上総介 2005/10/01(Sat) 10:08 No.595
 


 今回の自民党新人議員に対しては各種様々な見解があるようですが、僕はそれよりも比例区について疑問に思います。現在衆議院480議席のうち、180議席が比例区に割当てられていますが、僕はこれを全廃して衆議院議席を300まで減らすほうがいいのではないかと考えています。完全な小選挙区制は少数意見が排除されやすくなるなどの弊害もありますが、議員定数削減と同時に考えてみるべきではないかと思います。


Re: 無題
toyosuke 2005/10/15(Sat) 04:45 No.615
 


いつもくだらない質問にまじめに答えてくれて ベリーサンキュー です

むずかしいことはわからないです 
おっさんかおばさんかわからない人間を減らすのはいいですね

こんなくだらない内容ばかりのぼくです
一歩勉強します これからもお願いします


Re: 無題
∴上総介 2005/10/15(Sat) 10:04 No.621
 


 こちらこそよろしくお願いします。

 井脇ノブ子衆院議員はいろいろとマスコミでも取り上げられていましたが、彼女の経歴はなかなか立派だと思います。下記に彼女のホームページを添付します。しかし、先日「公務員給与に関する合同部会」で「いじめや虐待の問題が年間約二万件もある。人権擁護法案をもう一回出してほしい」と発言しました。僕はこの法案はもっと多くの国民的議論とコンセンサスが必要であり、僕自身もっと勉強しないと賛否を言えないと考えております。井脇議員のご指摘もよくわかりますが、拙速だけはしないでください。


Re: 無題
∴上総介 2005/10/15(Sat) 10:04 No.622
 


http://www2.wbs.ne.jp/~kaiyou1/iwakinobuko.htm


ファンド
B&B :2005/10/06(Thu) 00:22 No.601
 

こんどは阪神タイガースですか。
私は以前から感じていたことですが、ファンドとはほとんどが外国資本なんでしょ。
それが元通産官僚を使い走りにして、株式売買などで金儲けをして引き上げる。
損をするのは既存の株主とその会社ということになる。
得をするのは外国資本家ということですか。
資本主義の原則という人が多いですけどね、こんなんじゃ真面目に汗水流して働くことがバカらしくなります。こう考えるのは私だけでしょうかねえ。


Re: ファンド
∴上総介 2005/10/08(Sat) 10:24 No.603
 


 僕は大阪出身ですから、幼少時代より熱狂的な阪神ファンです。その僕の立場からすると、今回の村上氏の行為は許せません。まず何よりも日本シリーズに向けて盛り上がっている雰囲気・気持ちに水をさされたからです。これは阪神の選手も同じではないでしょうか。

 そしてもちろん最大の問題は、彼がいかなる意図を持って今回の策を遂行しているかということですね。マスコミは村上氏の思惑通りの報道を続けていますが(例えばタイガース上場の賛否)、僕は現段階ではそんなことはどうでもいいと思います。村上氏が一体どのような絵を描いているのか、一体何が本当の目的なのか。そこをしっかりと注視して考えないといけません。あくまでもマスコミ報道などの内容は村上氏の思惑の範疇なのですから。

 それにしても外国資本をバックに資本主義の原理・原則をたてて、金儲けのみのために邁進する輩が増えてきました。彼らは一体何人で、日本がどなっても構わないのでしょうか。今回もおそらく最終的に損をするのは既存の安定株主と阪神グループと阪神ファンということになるのでしょうか。場合によっては甲子園球場の立替にも資金面で問題が生じるらしいです。もちろん例え転換社債の隙を突かれたとはいえ、隙を見せてしまった現阪神経営陣も悪いですが。こんなことに負けずに阪神タイガースには20年ぶりに日本一になってもらいたいです。


Re: ファンド
B&B 2005/10/11(Tue) 22:35 No.609
 


村上氏は阪神ファンらしいですけどね、この時期にタイガース選手やファンなどの気持ちに水をさしたことを会見で陳謝するぐらいなら最初から手を出すなと言いたいです。そもそも上総介さんがおっしゃるような本当の理由を彼は会見で全く語っていません。それなのにファンの動向によってはタイガース上場は取りやめるとはどういうことでしょう。彼は何か目的があって彼の信念で動いているのではないのでしょうか。

信念といえば平沼赳夫さんは郵政民営化法案に反対したようですね。他の前回反対議員は全員賛成ですか。正誤はわかりませんが信念は大切です。


Re: ファンド
∴上総介 2005/10/15(Sat) 09:57 No.619
 


 B&Bさん、返答が遅れて申訳ありませんでした。

 僕は今回の問題を端的に述べますと、情理の理の部分では村上氏の行動を支持します。前回も記述しました通り、あまりにも現阪神経営陣の不甲斐無さは酷いものです。また、日本経済がグローバルに移行し、会計監査制度もグローバルに移行するなら、今までの日本の会計監査制度では対応仕切れません。例えば、実勢よりも企業価値を低く株化に反映させて、含み益を多大に保有する。そして株式発行により新規事業を展開するのではなく、含み益で新規事業を展開する。たしかにこれではIP(株主に対する説明責任)が必要ないですから、経営者にとっては都合がいいでしょう。しかしこれではグローバルな資金が流出してくる現今では買収の対象にされるのは当たり前のことです。僕も甲子園の登記簿価格が80万円で、梅田の阪神百貨点の同価格が9000万円ということには驚きました。現阪神経営陣はフジテレビ騒動で十分今回の事態を予測できたはずですが、阪神は大丈夫という甘えの構造があったのでしょう。もう今現在の阪神の状況は将棋でいうなら完全に詰みの状態です。もはや打つ手無しです。

 しかし情の部分では、星野仙一SDが仰る通り、「なぜ日本シリーズ前のこの大事な時期に水を差すんだ」という怒りは僕も同感です。もしタイガースが負けたら、村上憎しという感情は大阪を中心に高まるのではないでしょうか。不測の事態が生じる可能性もあるでしょう。彼は灘高→東大法学部主席→旧通産省というキャリアの通り、理に対する論理構成は素晴らしいです。しかし人間は情理のバランスで生きています。理だけでは決して通じません。もちろん情だけでは通じませんが、理だけでは無敵の人でも情理のバランスで勝負となるとどうなるのでしょうね。前回も言いましたが、村上氏の発言は一切無視して、村上氏の行動のみを注視しましょう。理で計算された発言をいくら真剣に聞いても、それは彼の術中にはまるだけですから。


無題
ホロン部長 :2005/10/10(Mon) 01:07 No.607
 

[最大の重要事項をこのようないいかげんな法案により、無原則・無原理で決断することは大変な過ちであると訴え続けました。]
↑同感です。これだけの重要懸案だけに、与野党の垣根を越えて話し合って欲しかったと思います。話は変わりますが、私は北海道におります。今回のイラク派遣では札幌の駐屯地に勤務する自衛官もたくさん派遣されました。そして派遣された隊員さんたちを励まそうということでビデオレターを作製することになりました。隊員さんの家族や関係者がそれぞれ短いコメントをビデオに録画して現地に送るというものです。ところが上田文雄札幌市長はこれを拒否したのです。理由はイラク派遣反対というこで。この市長は市長選挙の際に民主党が強く推した人なのですが、札幌市主催の新年恒例会での国歌斉唱もこの人が市長になってから中止されることになりました。また、今年の7月に札幌市内にある陸上自衛隊真駒内駐屯地の記念式典の際に来賓として来ていた民主党の衆議院議員、荒井聡氏は祝辞の場で延々とイラク特措法に対する不満を立ち並ぶ隊員の前でスピーチしました。一体この人たちはどういうメンタリティなんだと私は驚きました。派遣や法案に対する不満をなぜ末端の隊員にぶつけなければいけないのか?文句を言う相手を間違えていると思います。私は公明党が大嫌いなので早く自民党と民主党の2大政党制になり公明党を与党から放逐して欲しいのです。そのためには民主党に頑張って欲しいです。私が民主党に望むこと、それは「外に対しては一枚岩」であって欲しいことです。
前原党首は先日、中国の首脳と会談し、わざわざ前原党首の方から小泉総理の靖国参拝はけしからん、と話を持ちかけました。中国としては「そうですね」と答えるしか選択肢はありませんよ。なぜわざわざそのようなことを中国に言わなければならないのか、一体どこの国の政治化なのかと言いたくなります。まるで家庭内の不和を外に出て行って曝露しているようです。
民主党が一日も早く政権を担うだけの能力を獲得して欲しいですね。


Re: 無題
∴上総介 2005/10/15(Sat) 09:56 No.618
 


 ホロン部長さん、返答が遅れて申訳ありませんでした。ホロン部長さんは北海道にいらっしゃるのですか。私的なことですが、僕の母は北海道出身です。

 国家政策で派遣されることになった隊員を励ますビデオレターなのに、その派遣隊員の地元の行政長が拒否するとは情で考察するとおかしな話ですね。理で考察した場合、明確な政治理念・信念を論理的に説明したのならば納得はできます。しかし派遣隊員の中には理を押し殺して国のために国家政策を完遂することを期している方は多数いらっしゃると思います。やはり行政の長がそれを拒否することはおかしいですね。

 国旗国家法は学校現場を想定にしていますから、法的には地方自治体にまでは及びません。僕はこの問題は日本という国家は何なのか。日本民族はどのような民族を目指すのか。という国家・国民の理念が構築されていない現状では致し方ないと考えます。そしてこれが構築されている欧米諸国と同等比較することはおかしいと思います。したがって、国旗国家の涵養を訴える前に、僕は国民が納得できる国家像・国民が誇りに思える民族像を構築するほうが先だと思います。

 民主党の靖国神社に対する姿勢はよくわかりませんね。前原代表は個人参拝はすると明言しています。しかし公的参拝は近隣国に配慮して行かないと明言しています。それじゃ首相になったら参拝するのかと問うと、公式参拝はしないと言います。僕には前原代表の真意がよくわかりません。彼は保守票の動向を相当意識しているようですから、これに配慮しているのでしょうか。一方、小沢一郎さんは戦地で亡くなったわけではないが政治責任を問われた御霊の分祀論を唱えています。もちろん東条英機元首相を念頭に置いた発言だとは思いますが、実現性があるのかどうか疑問です。石原都知事もやや小沢さんに近いみたいですね。小泉首相はA級戦犯以外の御霊に参拝していると明言していますが、僕はこの姿勢自体がいいかげんだと思います。靖国神社はA級もBC級も関係なく合祀していると断言しています。それなのに小泉首相は靖国神社の見解を棚上げにして自らの論理を振りかざしています。僕はぜひ全ての御霊に対して参拝すると明言する国家代表の登場を望みます。もちろん中国・朝鮮を論理的に説諭できることも肝要です。


無題
ホロン部長 :2005/10/04(Tue) 00:08 No.600
 

よくわかりました。丁寧なお答えありがとうございます。上総介さんは憂国の士です。それにしてもN.Y timesの記事もすごいですね。日本の民主主義は幻想!!ですか。
しかし私は「なぜ日本は一党に統治されることに満足なのか」という表題だけでNYタイムズの底の浅さを感じました。果たして日本人は一党支配を望んで自民党に投票したのかという点についての考察が足りないと思うのです。日本人が自民党を選ぶのは民主主義の基盤が弱いという根拠に集約して十把一絡げ的論理で締めくくるほど単純なものとは私には思えません。
上総介さんが言う通り私も大東亜戦争のような悲劇は二度と起こしてはならないと強く思います。私は郵政事業も大切だと思いますが安全保障や教育、外交は郵政よりももっと重要視しております。今回の小泉自民党のやり方は確かに私も疑問を感じます。だからといって外交も防衛も教育も民主党に任せるようなことは、それこそ上総介じゃありあせんが、日本がボロボロになるのではないかという危惧を持っております。前原党首は集団自衛権容認と言っておりますが、党としてそれが言えるとは思えませんし、外交に於いてもあのしたたかな中朝韓を相手に民主党が日本の国益を守れるとは思えません。教育に於いてもジェンダーフリーの思想が更に強くなるのではないかと思っております。もともと民主党は官公労の基盤が強く、公務員が痛みを受けるような政策を実行出来るとは思えません。上総介さんのHPにつなぐとあの美しいメロディの君が代がかかりますが、これとて民主党になれば国歌たりえるかどうか分からないと思ったりもします。もし民主党に反日デモに参加した岡崎トミ子や非武装中立論の水島広子、有事などあり得ないと主張する横路孝弘、朝鮮総連に議員会館を提供する石毛えい子などがいなければ民主党に対する信頼もあったのですが、今のままではどうしても信用出来ないというのが私の気持ちです。
こうしたことから私は自民党に投票し、恐らく似たような理由で自民党に入れた人も少なくないと思います。私は政治はベターだと思っております。しかしNYタイムスではその辺については一切スルーして日本は民主主義の基盤が弱いと結論付けるというのは何らエビデンスのない説得力に欠く文章だと思います。
上総介さんが今の日本を憂うのは文章を読めばよく分かりますし共感できる部分も多いです。私は上総介さんに反論している訳でも何でもありません。だた、NYタイムスの記事だけは彼らに対して「それは違うんじゃないか?」と言いたいです。
追伸:今回のハリケーンで被災地の警察官の25%が職場を放棄し逐電し、復興が遅々として進まないアメリカにはショックを受けました。国民が一丸となって街を復興させて欲しいです。


Re: 無題
∴上総介 2005/10/08(Sat) 10:12 No.602
 


『私は郵政事業も大切だと思いますが安全保障や教育、外交は郵政よりももっと重要視しております。』

 まさにその通りだと思います。だからこそ僕は郵政民営化に特化した今回の総選挙が許せません。いつもの如くマスコミは視聴者受けする内容(郵政法案反対議員対刺客)ばかり放送していました。しかし国政選挙において最重要事項は間違いなく安保であると思います。それなのにテロ特措法とイラク特措法に関する議論がほとんど行われませんでした。評論家でもそのことを最優先事項だと主張していた人は宮崎哲弥さんぐらいではないでしょうか。

 たしかに現在の民主党はホロン部長がおっしゃる通りの体たらくです。しかし自民党マニフェストでは郵政民営化法案を通すということしか主張しなかったのに対し、民主党は12月までにイラクから自衛隊を撤退と国際平和協力隊創設を主張していました。それなのに選挙が終わるや否や、9月16日に政府は両法案の延長を決定しました。

 僕は散々当塾「論壇」において、軍隊を他国に派遣することは国家にとって最大の重要事項だと指摘しました。そしてその最大の重要事項をこのようないいかげんな法案により、無原則・無原理で決断することは大変な過ちであると訴え続けました。それなのにまた同じことが繰り返されました。自衛隊は国連憲章にも明記されている、自衛のための武器使用を認められていません。それなのにオーストリア軍・英軍が完全に撤退したらどうなるのか。最初に出口を構築しない戦争がどれほど恐ろしいのか、日本は嫌というほど経験したはずです。

 たしかにホロン部長さんのご指摘する通り、民主党の基盤が非常に脆弱なことは認めます。ですが、もし民主党が政権政党になったらどうでしょうか。あれだけ幅広い人材が集約した党です。政界再編が起こることは必至ではないでしょうか。そのときこそ、本当の意味で政策・思想により再編されるのではないでしょうか。リベラル対新保守になるのか、革命対保守になるのか、そのへんはまだわかりませんが、いずれにしても僕は政界再編が憲法問題も含めて必要だと思います。

The New York Times sep.7
http://select.nytimes.com/gst/abstract.html?res=F10C17F73E550C748CDDA00894DD404482

上記の記事がInternatinal Herald Tribuneに転載されたものです
http://www.iht.com/articles/2005/09/07/news/japan.php


Re: 無題
御殿 2005/10/08(Sat) 21:06 No.604
  <HOME>


いや、
小泉自民党=極新保守(極ネオリベラル)つまりは極右経済&独裁派&日本アメリカ統一主義
      VS 
その他すべて範疇;
旧自民(ネオリベラル寄りケインズ)
社会主義(あくまで社会民主党が掲げるヨーロッパ型の、日本での間違った定義ではない)
日本型共産主義
ナショナリスト(スコッテッシュナショナリストやカタル二ア独立党のような「For Japan, not for Japanese」)
その他ファシスト形ナショナリスト、ソ連型共産主義などの急進的権威派
などなど


訂正
御殿 2005/10/08(Sat) 21:45 No.606
  <HOME>


      VS 
その他すべて範疇;
旧自民(ネオリベラル寄りケインズ)
社会主義(あくまで社会民主党が掲げるヨーロッパ型の、日本での間違った定義ではない)
日本型共産主義
ナショナリスト(スコッテッシュナショナリストやカタル二ア独立党のような「For Japan, not for Japanese」)
その他ファシスト形ナショナリスト、ソ連型共産主義などの急進的権威派

そして無政府主義者(アナキスト)(局リベラル:社会的極左、
経済的には左翼(衆参主義:社会主義、極側が共産)と右翼(ネオリベラル)に分かれる。

などなど


Re: 無題
∴上総介 2005/10/15(Sat) 09:56 No.617
 


まさに「and so on」ですねw。さてどうなるのでしょうね。


選挙制度について
御殿 :2005/10/08(Sat) 21:27 No.605
  <HOME>

∴上総介様お久しぶりです。

掲示板で選挙制度を選挙区制のみにするという意見を拝見しました。
要するにアメリカ、UK、カナダ、インドの選挙制度であるFPTP(First Past The Post)ですね。
確かにこの制度は地方からの意見を満遍なく取り入れ、過激派政党の台頭を防ぎ安定した政策を打ち出すのには効率的です。 そして常に与党を支持しない人以外の選挙方法は戦術投票が主になり、自然に2大政党形の国政になります。 

しかし、この制度においての政策は常にALL OR NOTHINGであり常に第三政党の存在は希薄になり新しい意見が台頭しずらくなります。 まあFPTPのなかで革新的な政策を取り入れるためにはその党の中での派閥分裂にのみおこるでしょう。

まあ、間接民主主義制度の中でFPTPをとるかPR(Proportional Representation)を取るかは非常に大きな論点ですね。 でも政治に関心の薄い国民が大多数の日本においてどちらの選挙制度においても常に「政治は他人行事」に終わってしまいますね。 日本の選挙制度はAM(Additional Member)というFPTPとPRの両方が混じった制度ですが、結局は半世紀の間自民党多数派の政権は変わりませんでしたね。 私の主観では必ずしもそれが悪いとはおもいませんがね。 ただ責任をもって政策を進めていけばの問題ですが…。


Re: 選挙制度について
∴上総介 2005/10/15(Sat) 09:54 No.616
 


 御殿さん、返答が遅れてしまい大変申訳ありませんでした。

『FPTPのなかで革新的な政策を取り入れるためにはその党の中での派閥分裂にのみおこるでしょう』

 現在の日本の選挙制度は小選挙区比例代表制ですが、一年強を除きほぼ半世紀も政権交代が起こらないために、御殿さんがご指摘されている「その党の中での派閥分裂」により政策が実施されています。小泉政権の郵政民営化法案も元は田中派と福田派の争いから生じたものです。ようするに日本では中選挙区でも小選挙区比例代表制でも政権交代が起こらない国民気質・土壌があります。そのため同じ政権党の派閥がいくら対峙・分裂して政策を競い合っても、権力を維持するという絶対的な前提条件が共通基盤として存在するのでどうしても利権癒着体質が蔓延します。

 たしかに今までは冷戦期の特異な地政学的事由と日本人の勤勉さにより、日本にはパイ(お金)がたくさん余っていました。しかし冷戦崩壊後(正確にはプラザ合意後かもしれません)はその特異な地政学的事由の効能が薄れてきています。クリントン前アメリカ政権時にはJapan passingと盛んに言われましたが、間違いなく冷戦期よりも日本の地政学的価値は薄れています。このような時代背景を考察すると、今までは自民党の一党独裁体制で上手くいったかもしれませんが、これからは絶対的なパイの数が減少するのですから利権癒着構造の政治体制では日本の財政はもたないと思います。

 僕は完全小選挙区制を希求していますが、その最大の理由は政権交代がスムーズに進むからです。もちろんデメリットもあります。やはり最大の問題は死票が多くなることだと思います。今回の総選挙でも得票数と議席数の差異はよく指摘されていました(三乗法則)。今年5月のイギリス総選挙は与党・労働党と野党第一党・保守党の総得票率の差は3%しかなかったのに、獲得議席数では150以上もの差がつきました。しかし僕は上述の理由により、まず政権政党から利権癒着構造体質を払拭することをプライオリティの一番目に置くべきだと考えます。


 先進国の選挙制度

アメリカ  下院→小選挙区制、上院→小選挙区制(各州2名で2年ごとに3分の1づつ改選)
イギリス  庶民院→小選挙区制、貴族院→任命・世襲制
ドイツ   連邦議会→小選挙区制比例代表併用制、連邦参議院→州政府から任命
フランス  国民議会→小選挙区2回投票制(連記ではない)、元老院→元老院選挙人団による間接選挙
イタリア  代議院→元老院共に小選挙区制比例代表並立制(小選挙区75%・比例25%)
カナダ   下院→小選挙区制、上院→任命制


自民党独裁について
御殿 :2005/10/15(Sat) 02:02 No.614
  <HOME>

このサイトでも『『自民派』と『民主派』の2極』な傾向が見受けられますね。
確かに私も選挙前は民主党に戦術投票してなんとか日本政治を全体主義から多元化にもっていけないかと考察していましたが…その可能性は現代日本の状況が許してはくれませんでしたね。
でも私は民主党にそこまでは期待していませんでした。 あくまで「長期的視野で影響を与える現象として」の変化をもとめていました。 

今の観点から考察しますとあながち『自民党独裁』も方向性しだいでは悪いものではないでしょう。
現に政治力のある政党は『自民党』だけでその他の政党はあまりに非力な状態です。
それに小泉改革はもとは肥大した官僚主義の削減と日本経済の流動性向上です。 今これが『改悪』と呼ばれるまで変貌してしまったことも事実ですが、彼は自民党を変えたことは事実です。
くわしくは私のHP:../oblige347/ABL-Journal.html をご覧あれ。

南アフリカで大多数をしめる与党ANC(African National Congress)のように内部分裂する可能性は十分にあるのです。 つまりは『自民党の中での変革』を期待することが先決ではないでしょうか。
ただ、経済的左翼側はだいぶ反発するでしょうし、しばし日本の階層化は進むでしょうが。


無題
ホロン部長 :2005/10/02(Sun) 23:49 No.598
 

「僕は今回の選挙結果により、日本国民に対して相当失望しました。もうボロボロにならないと理解できない国民レベルなのかと思いました」
ここまで言うと上総介さんの主張は逆に受容されにくくなると思うのですが・・・
つまり多くの国民は低レベルで、民主党支持者は高レベルと受け取れます。
仮にそうだとしてもそれを言えば貴方に対してある種の警戒感を抱く人も出てくると思いますよ。


Re: 無題
∴上総介 2005/10/03(Mon) 21:34 No.599
 


 ホロン部長さん、僕の言葉数が足らずに語弊を与えてしまったようですので、僕の本意を説明します。

 先月26日、小泉首相は所信表明演説を行いました。これは戦後二番目の短い所信表明演説でしたが、内容はそれ以上に乏しいものでした。得に郵政民営化法案の中身については全く触れていません。例えば、「赤字は基金の運用益で賄う」と法案にはありますが、これは言いかえれば「赤字を税金で賄う」ということです。一般民営会社で赤字を税金で賄える会社があるでしょうか。銀行ですら利子のある公金融資です。また、官僚の天下り先である「郵政関連の特殊法人には民営化後も融資を続ける」とあります。これは一体誰のための何の改革だというのでしょうか。このようなことについて具体的な議論をするとぼろが出る小泉首相は抽象論以外一切行いません。

 話は前後しますが、以上のような特質のある小泉首相は「郵政民営化法案賛否の民意を問う」として衆議院を解散して総選挙に打って出ました。郵政民営化法案の賛否を民意に問うのですよ。僕が上述した同法案の具体的疑問点はおそらく多くの有権者はご存知ないと思います。同法案は千ページにも及ぶ大仰なものですが、ほとんどの有権者はこの条文すら読んでいないでしょう。ようするに小泉首相が問うとしている民意とは、同法案をほとんど理解していない人たちのことを指すのです。議会制民主主義とはこのような現象(衆愚政治)に陥らないために、選挙で国民の代表者を選出して、その代表者が日々の生活で忙しい国民の代わりに立法府である国会で法案を吟味し議論して賛否を決める仕組みです。それなのに小泉首相は議会制民主主義で国民の代表者である国会議員を脅し、実弾(現金)までばらまいて法案成立を目論みました。それが失敗すると国民の代表者である国会議員をポストの剥奪や選挙未公認などで恫喝し、日々の生活で忙しく同法案のことを理解していない国民に問うと言い出したのです。これはもはや議会制民主主義ではありません。

 「全体主義の起源」の著者、ハナ・アーレントは「大衆の支持こそ全体主義の起源である」と警告しています。9月7日付けのニューヨークタイムズ紙は「なぜ日本は一党に統治されることに満足なのか」という見出しで、日本国民が今回の選挙でも自民党を選ぼうとするのは民主主義の基盤が弱いからだと言う主旨で、自民党の長期政権保持を中国や北朝鮮の共産主義政権の支配に例えています。そして「日本の民主主義は幻想、その基盤は希薄」と締めくくっています。ご存知の通り同紙がリベラル紙であることを差し引いても、僕は同紙の論調を支持します。議会制民主主義のシステムにおいて、国会を無視して時の権力者が直接国民に民意を問うというなら、それはまさにアーレントが警告している通り「全体主義の起源」になるのではないでしょうか。僕が今回の選挙で最も失望したことはまさにこのことです。そしてこのことにどれほどの国民が気付いているのか。または理解しているのか。僕はこの点について日本の民主主義と日本の政治の未来について大いに危惧しています。その最たる例が参議院議員の郵政民営化法案反対議員たちの豹変ぶりです。彼らはそろって「民意に従う」ともっともらしいことを述べていますが、僕が上記で述べました通り、国会議員は忙しい一般国民に成り代わって法案を審議し議決する国民の代表です。その法案作成の専門家である国民の代表が、法案作成の素人である国民の民意に従うとはどういうことなのでしょうか。さらに、参議院とは衆議院より長い任期と高い年齢制限で、勅選の貴族院に代わっての「良識の府」であるはずです。彼らはその良識(正しい専門的知識)に従って郵政民営化法案に反対したはずです。郵政族議員だから反対という議員は少数でした。それなのに、彼らの良識とは一体何なのでしょうか。僕は彼らの行動が理解できません。

 以上に述べましたように、僕は日本の民主主義政治の危機を非常に強く懸念しています。しかしだからといって多くの国民が低レベルだとは言っていません。ホロン部長さんが先日当掲示板で表明してくださったように、郵政民営化法案だけを総選挙の争点として取り上げず、多肢に渡る見識で支持政党をご決断されている方も多数います。僕が懸念するのは、マスコミ調で言いますと、支持政党なしの「風」と言われる国民です。この風といわれる層が拡大していき、政治がこの風に迎合していくとどのような現象が生じるのか。昨今の日本を取り巻く地政学的外交はまさに19世紀後半と類似してきました。また、昨今の政治・経済状況は昭和初期の浜口雄幸内閣と非常に似通っています。当時もデフレで追い詰められた国民は政策論争をせずに、「明日伸びんがために今日縮む」というキャッチフレーズの浜口首相を再選で圧勝させました。僕は大東亜戦争のような悲惨な体験を二度と日本国民はしてはいけない、されてはいけないという強い信念があります。ですから非常に衆愚政治に対して危機感が強すぎることは認めます。しかしそれでも僕は非常に強い危機感を抱く今回の総選挙結果でありました。

 僕の本意は以上です。紛らわしく誤解を生むような表現があったこと、真に申訳ありませんでした。ホロン部長さん、ご指摘いただき真にありがとうございます。僕は自分の意見に同意してくださる方は嬉しいですが、それ以上にご指摘・反対を表明してくださる方も嬉しいです。今後ともぜひともご指摘・ご批判、時にはご同意の程よろしくおねがいします。


感激!!!
mimo :2005/10/01(Sat) 12:32 No.596
 

本格的なページですね!!!
とても手が込んでいて感激しました!
今日は日本道路公団民営化の日!
小泉政権の掲げる『官から民へ』の第一歩となったわけですが、談合問題、何十兆円の負債等、問題点をいろいろ残しての船出となってしまって・・・よかったのかぁ!?

では、管理人さんがんばってください。


Re: 感激!!!
∴上総介 2005/10/02(Sun) 17:40 No.597
 


 mimoさん、はじめまして、よろしくおねがいします。

 道路公団民営化ですか。約二ヶ月前に、日本道路公団発注の鋼鉄製橋梁工事をめぐる談合事件で、東京地検特捜部は、独占禁止法違反(不当な取引制限)幇助と背任の容疑で公団理事を逮捕しました。すでに公団副総裁も同容疑で逮捕されており、現職の公団役員2人が逮捕されるという異例の事態となったことは記憶に新しいですね。
 
 公団側は幹部の天下り先確保のため、業者側は天下りを受け入れて仕事(=工事発注)を確保する。公的立場を忘れ、もたれ合いの構図に浸り、それがすべてになってしまっています。小泉首相は就任当初、構造改革の目玉に道路公団民営化をすえ、思い切った体質改善を期待して民間出身の参院議員だった近藤剛総裁を送り込みましたが、今回の事件を見る限り、事実上、公団の恥部には何らメスは入れられなかったと断言できるでしょう。

 そして今度は郵政民営化。これも同じような結果になると僕は思います。小泉政権で得をするのは、旧福田派連中と大官僚機構と大企業と米国。それ以外は相当な跳ね返りを覚悟しなければいけないでしょう。また、米国はいつでも日本を切り捨てれますし、大企業はそれについて行きます。ですから実質は前者の二者ということになります。

 僕は今回の選挙結果により、日本国民に対して相当失望しました。もうボロボロにならないと理解できない国民レベルなのかと思いました。僕は僕の信念に従い、リスクヘッジを積み重ねていきますが、自民党支持の国民は…。

 愚痴っぽくて申訳ありません。mimoさん、今後ともぜひよろしくおねがいします。


無題
IYOKOWAKE :2005/09/23(Fri) 03:25 No.589
 

今、時間がないのでとりあえず書き込みだけさせてもらいます。
選挙は期日前投票で自民党に投票しました。


Re: 無題
∴上総介 2005/09/23(Fri) 12:18 No.592
 


 IYOKOWAKEさん、はじめまして、よろしくおねがいします。

 やはり自民党ですか。当塾掲示板でも本当に自民党に投票したと表明される方が多いです。もしよろしければぜひその投票理由をお聞かせください。僕は前回参院選も今回総選挙も民主党に両方とも投票しました。よろしくお願いします。


衆愚政治
B&B :2005/09/21(Wed) 22:24 No.588
 

小泉さんが再任されましたね。
私は衆愚政治を体験・見聞した経験がありませんからそれ自体がわかりません。
今回の小泉自民党が後々から見れば衆愚政治になるのかどうか。
この掲示板でもありましたが小泉さん辞任後の三年が重要になるでしょうね。
民主党は何やらガタガタになってきましたね。
前原さんですか。私は役者不足だと感じました。


Re: 衆愚政治
∴上総介 2005/09/23(Fri) 12:16 No.591
 


 僕も来年9月以降を非常に注視しています。一体誰が総理総裁の座を禅譲されるのか。そして小泉総理はどのような院政を敷くのか。小泉派と森派はどのような連係をみせるのか。族議員たちはどのような復古を図るのか。民主党の代表選挙に小沢一郎さんは立候補するのかどうか。などなど、非常に興味を引くことが目白押しです。

 この小泉後の三年間はおそらく解散がないと思いますが、政治の世界は一寸先が闇です。どうなるかは全く予測できません。われわれ有権者も気を抜かないで政治を注視する必要があるのではないでしょうか。


無題
ホロン部長 :2005/09/21(Wed) 22:01 No.587
 

私は今回の選挙は自民党に投票しました。沖縄への主権委譲という民主党の政策にはどうしても賛同出来ませんでした。また、民主党の石井一議員の収支報告などを見るとパチンコ業界からの献金が非常に多く、拉致問題に消極的な民主党の現実を見ると何やら胡散臭いものを感じました。もちろん自民党にもおかしな議員はたくさんおりますが、郵政の政策に関しても1000万の預金限度を700万から段階的に下げ、その結果郵政事業が赤字に転落すれば、その時の国民が判断すればいいという岡田党首の発言には同意出来ませんでした。上総介さんも民主党に過分なる期待をしているわけではなく、将来的に日本を良くするために一度自民党を下野させるべきという考え方もよくわかります。でも私は今回自民、公明の大勝利による憲法改正に期待しております。


Re: 無題
∴上総介 2005/09/23(Fri) 12:11 No.590
 


 ホロン部長、よろしくお願いします。

 西村真吾さんから横路孝弘さんまで、たしかに民主党とは一体何をしたいのか、何ができるのかと疑義を呈したくなるお気持ちはよく理解できます。郵貯の段階的引き下げも、その政策自体が不可能ではないかという代物でした。今回の選挙における岡田前党首の喧嘩下手さは酷いものでした。したがって自民党に投票したホロン部長さんのご決断はとても理解できます。

 拉致事件ですが、非常に困難な状況に追い込まれました。六カ国協議で議題に上がらないことは仕方ないとしても、日朝二カ国協議でどこまで真剣に議論できるのか、難しい状況です。どうしても北の核廃棄が第一義になってしまい、拉致事件は第二義になってしまいます。僕は小泉政権の日朝平壌宣言を非難していますが、小泉政権には拉致事件を解決するビジョンがあるとは思えません。その場の流れで判断する小泉総理の手法では長期的な戦略は無理でしょう。

 だからこそ民主党は拉致事件を解決するわかりやすい戦略を国民に提示すべきでした。もしそうしていれば、また違った選挙になっていたのではないでしょうか。


今日から明るい日本建設の日まで
愛信 :2005/09/18(Sun) 21:07 No.582
  <HOME>

今日の株式ニュース

総選挙の投票で有権者の半分以上が郵政民営化反対票、
しかし、自民党の大勝利に広がる政治不信と
経済無策で低迷の東京市場。

6793 山水電
8% 3円 41円、株価異常銘柄速報配信


投稿者:新潟平野

今日から明るい日本建設の日まで

ーー引用開始ーー

だれもまさかと言うだろう
だれももうだめだと言うだろう
だれもあきらめたほうが良いと言うだろ
でも、大勝はごまかしのデマ宣伝の結果
でも、大勝はごまかしのデマ宣伝の結果
脅迫と、懐柔、
脅迫と、懐柔、
金と権力
金と権力
そんなものに乗った代議士がいつまで続くか
冬を前にして雪囲いのない家
雪が降る前の物干し竿
なにも用意がなく
主人のためでなく
風で吹き寄せられたごみの山に過ぎない
今、日本んは悲しみの中
亀さん、綿さんに助けを求める声が聞える
山から、野から、町から、村から、島から
本気で立とう、
本気で立とう、
自分のこととして、
明日を考えることを始めよう、
日本が泣いている
日本が悲しんでいる
悲しみのすすり泣きが大きくなって
悲しみの涙が大きくなって
大衆が亀さんを、綿さんを先頭に立てて
立ち上がって
明るい日本を作る日が来るまで君は
明るく働き、
明るく信じて
その日に備えようではないか、
じっと耐えて、その日を
その日を
じっと耐えて
その日を君と作ろう、
その日をみんなで作ろう

ーー引用終わりーー

掲示板亀井静香勝手連より
http://6258.teacup.com/newjolly/bbs

実践株式情報
http://www.aixin.jp/AJI01.htm



Re: 今日から明るい日本建設の日まで
∴上総介 2005/09/19(Mon) 11:02 No.586
 


 賛否はどうであれ、愛信さんの筋の通った政治姿勢はたいへん素晴らしいと思います。僕は全面的な郵政民営化反対論者ではありませんが、愛信さんのご意見を今後ともぜひ参照したいと思います。今後ともよろしくおねがいします。


リンク提携のお誘いありがとうございます!
御殿 :2005/09/16(Fri) 02:14 No.580
  <HOME>

∴上総介様: わざわざ当HPにお越しくださりかつ貴HPにての相互リンクを貼っていただけることまこと恐縮でこざいます。 それではお願いします。 ちなみにその場合貴HPの相互リンクを当HPのリンクページにての添付をご希望されますか? 一応貴方の了解を得たいとおもいまして確認します。 もちろんご希望であらば喜んで貴リンクを掲載いたします。

P.S. www.politicalcompass.org のテストはお受けになりましたか? もしテストの日訳が必要であれば当HPにおいてありますWSワード"../oblige347/MicrosoftDocument/PoliticalCompassJapaneseInterpretation.doc"をテスト時にご参照ください。


Re: リンク提携のお誘いありがとうございます!
∴上総介 2005/09/17(Sat) 10:58 No.581
 


 御殿さん、どうもありがとうございます。さっそく御殿さんのホームページをリンクさせていただきます。また、大日本塾を御殿さんのホームページで相互リンクしていただけるのでしたら、ぜひよろしくおねがいします。今後ともぜひよろしくおねがいします。

 テストがあるのですか。さっそく見てみます。


貴HPのリンク貼付の報告!
御殿 2005/09/19(Mon) 04:18 No.584
  <HOME>


『大日本塾』のリンクを当HPにて貼付しました。 ご確認をお願いします。

今後もし "www.politicalcompass.org" のテストをお受けになられたのであれば私のHPの掲示板に書き込みをされる際に貴方の経済的&社会的尺度の度合いをご記入くだることを奨励します。

それでは更なるお互いの相互発展を願って!


Re: リンク提携のお誘いありがとうございます!
∴上総介 2005/09/19(Mon) 10:59 No.585
 


 御殿さん、どうもありがとうございます。Art&Blueは多種多様な項目があり、また大変興味ある内容ですから、じっくりと時間をかけて拝見させていただきます。今後ともぜひよろしくおねがいします。


総選挙
B&B :2005/09/12(Mon) 21:25 No.571
 

いやいや恐れ入りました。自民党圧勝でした。
いまテレビタックル見てますが、報道機関の事前予測が見事に当たりました。
これほどの圧勝とは思いませんでした。
私はわかりやすい小泉マジックが勝因と思います。
さてみなさんはどのようにお考えですか?


Re: 総選挙
∴上総介 2005/09/13(Tue) 22:42 No.576
 


 これは民主党の責任だと思います。民主党の責任は非常に重いです。いま今回の選挙を分析中ですので、まだなんとも言えませんが、結果論として民主党の責任は甚大です。僕は民主党に小選挙区も比例も入れましたが、情けない。それだけした今の段階では言えません。


Re: 総選挙
愛信 2005/09/14(Wed) 15:40 No.578
 


クイズ9.11総選挙

次の問いに答えなさい。

9.11総選挙で小泉総理に騙された国民が悪いのか、
それを承知していて小泉の嘘を攻撃しなかった民主党が悪いのか、
悪いのはどちらでしょうか?

よーく考えて答えなさい。


答)
国民を騙した小泉が悪い。
http://www.aixin.jp/ysmss.htm



Re: 総選挙
伊豆の踊り子 2005/09/14(Wed) 20:37 No.579
 


今次総選挙における勝者は小泉純一郎の他ないでしょう。
そして敗者は民主党の他ないでしょう。
元自民党の郵政法案反対派は甘く採点して引き分けでしょう。
さて唯一の勝者で小泉純一郎ですが、私は以前にも指摘しましたが、自民党総裁任期一年を経て辞任する旨を再公表致しました。
今次総選挙は自民党の圧勝ゆえ四年間は選挙がないでしょう。
それにも関わらず一年で唯一の勝者は表舞台から消え去るというのです。
それでは残りの三年間を一体誰が絶対勝者である今次総理総裁を担うのか。
これが実は最大の政治課題といえます。
小泉純一郎は民意により絶対勝者の権利である絶大な権力を握りました。
しかし次期総理総裁は民意により選ばれたのではない。
議会制民主主義の盲点でもありますが、今次総選挙はあまりにも自民党が圧勝したため想定外の出来事です。
ここが最大の今後一年の政治課題であり、今次総選挙の真の敗者が誰かを証明する端緒でもあります。
ようするに来年九月から三年間の政権が大失政なら、最大の敗者は国民に相成ります。
私はこれを大変強く危惧する次第であります。


Re: 総選挙
nakanaka 2005/09/18(Sun) 23:15 No.583
 


小泉総理と岡田前代表のキャラの違いじゃないですか。
岡田さんは暗い
小泉さんは明るい
前原さんは・・・・よくわからないキャラでスw


嗚呼大東亜の限界について
和美y :2005/09/13(Tue) 18:49 No.572
 

こんにちは。いつもお世話になっております。上惣介が脱退届けが先日受理されたわけですが、私一人反対意見を述べました。しかし納得いかないわたしは松岡洋右ばりに席を立ちその場を去ってしまいました。わたしの力の無さを再認識させられた瞬間でした。せめて部屋名を変えていただきたいと申し入れましたが、蹴られてしまいました。


Re: 嗚呼大東亜の限界について
∴上総介 2005/09/13(Tue) 22:53 No.577
 


 和美y!! 本当にいつもいろいろとありがとうございます。和美yにはいつも助けてもらってばかりだけど、今回も僕の勝手でいろいろご迷惑をかけてごめんね。

 僕は慎太郎が真剣に対話しないことを以前から訝(いぶか)しがっていたんだけど、今回のことでその理由がはっきりとわかったんだ。彼は別に大東亜戦争などについて論議したいのではなく、ただ単に仲良しクラブを作りたいだけだと思うんだ。僕はそのようなクラブにネットでは用がない。だから抜けたというだけなんだ。彼が悪いとか良いとかという問題ではなくて、ただ僕は参加する意味がないだけなんだ。

 ただ、大東亜戦争という大仰な名称を用いるのはどうかという疑義はあるけどね。もちろん彼の自由だけど、本当に大東亜戦争について再検証して、真実の大東亜戦争を構築しようとしている真剣な方々に対して非常に失礼だと思うんだ。だからそれだけは心残りだね。

 でも本当にいろいろありがとう。僕は2チャンネルなどのネット族みたいなのは嫌いだったし、バーチャルなんて…と批判的な見方をずっとしていたけど、和美yなど多くの人と知り合いになって、この空間にも面白い人がたくさんいるなあと勉強させられました。本当に和美yらと出会えたことは幸運でした。だから、これからもいろいろとよろしくお願いします。


熟読してますw
たれ象 :2005/08/31(Wed) 23:58 No.543
 

来ちゃいましたw
えーと、この掲示板の一番上に、
「遠慮なく本音でお聞かせください」と書かれているので
その言葉を信じて遠慮せず、恥を忍んで、今更誰にも聞けないような、
だけど教えてほしいと思っていた低レベルな質問とかを
してみようかと思ったんですけど・・汗
一歩間違えれば荒らしだなあ・・・と思い怖気づいていますw

そこで、まずは熟読させて頂き、攻略ポイント、じゃなかった・・疑問点が出てきたら
色々書き込みさせて頂こうと思っていますので、何卒お手柔らかにお願いしますw
それでは本日は挨拶まで。


Re: 熟読してますw
∴上総介 2005/09/03(Sat) 09:57 No.549
 


 たれ象さん! 大日本塾へようこそお越しくださいました。ぜひ、よろしくおねがいします。

 僕は週二回ほどしか更新しませんので、やや返答などが遅れるかもしれません。ですが、ゆるゆると気長に様々な議論をたれ象さんとできること嬉しく思います。また、先日あのようなことになり、大変残念でしたね。その後はどうお過ごしでしょうか。僕もたれ象さんと似て、一度決めたら絶対に引かない頑固な部分がありますw。もちろん自分の行動が間違っていれば別です。しかし先日は…。

 慎太郎あてに私信(経過説明)みたいなものを、あの直後に書いたのですが(先日提示したURLです)、やっぱり慎太郎に提示することはやめました。彼にも彼なりの諸事情がたくさんあるでしょうから。とまあ後ろ向きの話よりも、これからは前向きの話をしましょう!「東条英機元首相に兵站と疾病の失敗に対する責任はあるか」「議論の目的は相互理解と最良の結論のどちらが大事か」はもちろん、たれ象さんの多肢に渡るご教示を楽しみにしています。今後ともよろしくおねがいします。


Re: 熟読してますw
たれ象 2005/09/12(Mon) 01:37 No.570
 


上さん・・・堀江さんやっぱり落選しちゃいましたねw
途中、素晴らしいデッドヒートで、一時はもしかしたらもしかして当選しちゃうんじゃないかと思ったんですが、結果は落選。これでよかったような気がしないでもない、複雑な心境の私ですw


Re: 熟読してますw
∴上総介 2005/09/13(Tue) 22:39 No.575
 


 いや〜正直言って、僕はホリエモンが勝ったのではないかと途中経過の段階では思っていました。今更ながらたいしたものです。見なおしました。まさか8万票を超えるとは。次やったら彼が勝つかもしれませんね。また広島6区でなく、都市部なら楽勝でしょう。32歳でたいしたものです。

 しかし僕は亀井さんを応援していましてのでw たしかに時代の流れとは逆流しているような人ですが、僕は以前から彼のことをいろいろ尊敬しています。だからなんとしても今回は勝ってほしかった。そして本当に「小さな政府」でいいのか、新自由主義の大波に呑まれていいのか。それを彼には国民新党で訴えていってもらいたいです。

 それにしても民主党は情けない…。


無題
御殿 :2005/09/06(Tue) 22:30 No.553
  <HOME>

はじめまして! 本当に恐縮だと思いますが選挙前にぜひたくさんの人に目を通してもらいたいとおもいますので即興です。 すみません…。

いまやっと大学のある地方にもどり大学の図書館で一生懸命文章を速筆でうっています。 時間がないので少々慌しいですが、あしからず。 緊急でネットを駆け回っていますので。

やっと私のHPでのポリティカルコンパスに基づいた日本選挙に対しての考察文章ができました! 
選挙が始まる前に人目ごらんください!

../oblige347/ABL-Journal.html


Re: 無題
∴上総介 2005/09/10(Sat) 17:56 No.558
 


 御殿さん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 御殿さんのホームページを一読しました。各党について御殿さんの私見を述べられ、最後に自民党と米国共和党は極右として同義だとされています。僕はこの御殿さんのご見解に賛同はできませんが、今回は選挙がメインですから、それとは論点がずれますので反論はしません。また機会がありましたら、これらのことについてもじっくり議論したいものです。今後ともよろしくお願いします。


カキコありがとさんです
御殿 2005/09/11(Sun) 07:48 No.564
 


上総介様: 貴HPのBBSを拝見させていただいたところ…いろいろと大変ですね。 なかなかフェアな政治討論をする環境を設定することが日本の世の中において困難なことは非常に嘆かわしいことです。 貴方の日本を思いやる熱意は至極伝わりました。 

さて自民党と米国共和党が極右という定義ですけれど…これはあくまで『社会面』と『経済面』を総合して評価した場合です。 しかし残念なことは世の中において今だ『左翼右翼一次元方式』が広くしようされていることです。 それは私のHPにおいても説明されていますのでご参照していただきたいです。 もちろん自民党は報道において『Center-Rightwing』と呼ばれる立場であるかも知れません。 確かに10/10 Authoritarian 10/10 Neo-Liberal を行使していなくとも少なくとも私の判断では 7/10 Authoritarian 8/10 Neo-Liberal を遂行しようとしています。 旧自民党はもともと『ケインズ経済政策』に基づいた安定した経済政策を実施してきました。 ですから経済的に見て5/10 Neo-Liberalであったでしょう。 しかし現代小泉氏はマーガレットサッチャーが行ったことと同じ過ちを繰り替えそうとしています。 私(6/10 Neo-Liberal 6/10 Liberal)もどちらかといえばアメリカ新自由主義経済派(つまりはRight-wing economist 右翼経済派ですが日本においての『右翼』という定理とは遠く違うもの)でありますが、ミルトン・フライドマン(10/10 Neo-Liberal 3/10 Liberal)やマーガレット・サッチャー (8/10 Neo-Liberal 4/10 Authoritarian) などの『極右経済』によらないものです。 

そして私が日本自民党と米国共和党を極右とよぶ理由はジョージブッシュ大統領(7/10 Authritarian 7/10 Neo-Liberal)が横暴な帝国主義経済に基づいた放任主義的グローバル化を推し進めている点と国際法を無視した軍隊派遣と原理的宗教観念に基づいた社会政策などです。 

貴方にいちど『ポリティカルコンパス』というサイトの訪問をお勧めします。 英語のサイトです。 もしテストの翻訳が面倒であれば私のサイトにMSワードの日本語訳がおいてありますのでそれと照らし合わせながらそのサイトのテストを行ってみてください。

これから忙しくなると思いますので貴方との討論はなかなかできないかもしれませんがこれからも貴方の更なる発展と飛躍を願って失礼させていただきます・


Re: 無題
∴上総介 2005/09/11(Sun) 09:18 No.567
 


 御殿さん、わざわざお気使いありがとうございます。たしかに討論という代物は難しい要素が多々あります。今日は総選挙当日ですが、選挙の討論を見ていても同じですね。結局今回も自民と民主の党首討論は行われませんでした。意義ある討論をすることは本当に大変だと思います。僕はまだまだ修行中ですが頑張ります。今後ともよろしくおねがいします。

 小泉改革とサッチャー改革は類似点が多いですね。サッチャーは他業態や外資による参入を通じた自由競争を促し、国営企業を民営化し、金融市場におけるビッグバンを実施しました。またレーガン改革も非常に似ています。彼らが金融を中心とするニューエコノミーを構築したことは間違いないでしょう。その成果は90年代になって現れましたが、彼らの改革により巨大資本の集積が始まり、そこでの就業機会を求めて各国から優秀な人材が集まって来るようになりました。その結果、企業収益の一層の改善を通じて、税収の増加と周辺分野での雇用増がもたらされ、経済規模の拡大の当然の帰結として、サービス業への需要が高まり、いっそうそうした産業が事業機会を得ていく。こうした好循環を経て英米の経済が復活したことは間違いないと思います。

 御殿さんは『マーガレットサッチャーが行ったことと同じ過ち』とご指摘ですが、これはサッチャーの税制改革についてでしょうか。もしくはニューエコノミー自体に対してでしょうか。さっそく御殿さんが御提示してくださったURLを拝見してみます。お忙しいようですが、お体にはお気を付けください。


私もモネタリストです!
御殿 2005/09/12(Mon) 00:50 No.569
  <HOME>


私のHPに書いてある通り私も『レーガン&サッチャーの金融政策を中心とした新自由主義(もしくは新右翼経済主義)』を支持しております。 その点を上総介様が目をお通しになれなかったこと至極残念に思います。 

「 御殿さんは『マーガレットサッチャーが行ったことと同じ過ち』とご指摘ですが、これはサッチャーの税制改革についてでしょうか。もしくはニューエコノミー自体に対してでしょうか。」
私は一般的な左翼派英国人と違い彼女の税制改革は必然的だと理解しています。 そして新保守主義/新自由経済は私および米国およ独自由党の促す経済政策と同じものです。 しかし英国の『ファイナンシャル・タイム』に掲載されていた議論ですが、「サッチャーは『供給側政策』の重要性を無視していた』という点です。 たとえば経済政策でトップアップ型の改革は成功したものの高度経済成長の副作用として90年代に不況が起きたことなのどが小泉構造改革においても類似する現象が起きることが懸念されます。 詳しくは私のHPの『代替的新自由主義』をご覧ください。

あと非常に興味深いことは日本では行政および国民が「ケインズ政策に失望し、小泉率いるサッチャー主義的な古典的経済政策が好意的」で英国においては「サッチャー主義的な古典的経済政策に失望し、新労働党のゴードンブラウン氏の『ゴールデン・ルール』に基づいた『集産主義経済的ケインズ主義(左翼ケインズ主義)』が尊まれている」ことです。 

PS: ポリティカルコンパスのURLを掲示するのを忘れていました。 あしからず。
http://www.politicalcompass.org/


Re: 無題
∴上総介 2005/09/13(Tue) 22:33 No.574
 


 これは僕の所感ですが、現在の新自由主義支持者の世界観においてはケインズですら社会主義の範疇に入るらしいですね。竹中大臣を中心とした彼らがしていることは、戦後日本の公共経済政策が構築してきた福祉制度資産を、丸ごと社会主義のレッテルを貼って否定しリセットすることではないでしょうか。そしてこの4年間以上にわたるイデオロギー注入が成果を上げて、感化されて新自由主義を信奉する若い世代が福祉切り捨てなどを主張しています。

 今回の総選挙で自民党が大勝したことにより、郵政三事業の民間化の次に続く現在日本にはびこる新自由主義信奉者の「小さな政府」政策は、学校教育の民営化や農業の民営化や病院の民営化などにつながるのでしょう。これは国民にとって、特に社会的弱者にとっては大変な問題になるのではないでしょうか。御殿さんのホームページで「フリーが『制限の無い自由』であるのに対してリベラルとはいわば『制限のある自由』とでもいえるでしょう。」とありましたが、僕も同感です。

 御殿さんのホームページは時間のある際にもっとじっくり読んで、その感想を述べたいと思います。


久しく!
oppenheimer :2005/09/10(Sat) 22:35 No.561
 

久し振りだね。元気かい?
履歴を見ていたら、見慣れないURLがあったので来てみた。このサイトだったんだな。そう言えば以前君らと戯れていたね。すっかり忘れてたよ。
ところで、過去ログを見てみると、君からの返事がある。君はこのサイトは土日しか更新しないと言う。つまり土日が暇だと言う事だ。ところが、その土日を挟んで返事が無かった。そうして月曜日に、私が去ったのを見計らったかの様に返事を書き込んでいる。これはどう言う事かな?
そうするであろう事は大方予測していたよ。君が卑怯なのは知っていたからね。最も、確認するのはすっかり忘れていた。いろいろと忙しかったからね。
ところで、もう少し前なら時間もあったのだが、私もすっかり忙しくなってしまった。ここに書き込むのも、前の様に暇つぶしという訳ではない。従って、余り長くは相手に出来ない。私は君たちと違って、学術のプロたる選ばれた人間だ。君が言う様に、私のエネルギーは有効に使うべきであって、知能の低い者達の筋違いな中傷に相対する為に使うべきものでは断じてない。ざっと読んだだけなので抜け落ちている点もあるかと思うが、要点だけ書いておこう。

>Altwh Highmorさん、ご指摘の件はおっしゃる通りかもしれません。しかし、僕はoppenheimerさんをある部分では評価しています。ある部分とは、思想論と物質論、もっというなら、観念論と唯物論を理解している可能性がある方なのです。これは現代日本にとってもの凄い大切なことだと思います。明治の日本は物質論で戦争に勝ち、昭和の日本は観念論で負ける戦争に突き進みました。そして平成の日本。欲望やお金を中心にするという物質論がまかり通っています。ようするに日本人はこの観念論と唯物論の取捨選択が昔から凄く下手なのです。農耕民族であった、鎖国が長く続いたなどの諸事情はあるでしょうが、これでは国際社会での競争で通用しません。

中身も無いくせに随分と生意気だな。君如き小物に評価されてもしょうがないよ。まあ、偉ぶってみたい訳だね。それは許そう。
私が言いたいのは、物事は思想を介在せず、純粋に論理的、客観的に見なければならない、つまり科学的にという事だ。すくなくとも真理を探究するものである以上、単に一つの思想・価値観を根底に据えて考えてはならない、そう言っているのだ。君は、

>欲望やお金を中心にするという物質論

と言っているが、これは所謂価値観の問題であり、私が言う科学的、合理的思考とは異質のものだ。君が言う所の物質論とは違うよ。また君はこれを唯物論と解釈しているが、君が言う所の思想論と物質論は両方共に観念論だ。
君はある程度難しい概念になると駄目なんだな。思うに、君は日大辺りの学生ではないか?あの辺に多いタイプだよ。君の様な人間は。
君の論述を読む限りでは、君には抽象的概念を理解・応用する能力におよそ乏しい。これは大体IQ換算で110以下という事だ。このクラスの知能だと、目一杯勉強しても偏差値62以上を叩き出すのは難しい。つまりよく行って明治・立教クラスの文系だ。君はこう書いているね。

>また、oppenheimerさんは絶対に自身の個人情報は名乗らないと思います。下記に記述しますが、彼は他人には厳しく自分には甘い性癖がありますから。彼の良い点も記述しますので合わせてみてください。

私が個人情報を名乗らない事が悪い事であるかの様な発言だ。最も、私は個人情報はネット上では秘して然るべきだと思うがね。
私は東京大学の理科稽爐粒慇犬任△觧は明かした訳だ。この時点でおよそ180名程に人間は絞られる。君が私が個人情報を名乗らない事をとやかく言うのなら、少なくとも君も身元を180名程まで絞れる情報を君も提供するべきだと思うが?もし君が名乗らないというなら、この発言に対する謝罪をし給え。それが筋というものだ。

>oppenheimerさん発言L3『私はそもそも”劣等感”なるものを今まで感じた事が無い』
大日本塾に言葉という項がありますが、そこで掲載した一文を紹介します。

   「決して失敗しなかった者は、何もしなかった者である」(作家 ロマン・ロラン)

劣等感を感じないと言う事が、何もしなかったという事になるのかい?これは君の勝手な解釈だ。
私は日々挑戦の繰り返しだ。私が劣等感を感じないのは、自身の高度な知的能力故だ。失敗が無いからではない。ゲーテの言葉を送ろうかな。


もし賢い人が間違いをしないとしたら、愚か者は絶望するほかないだろう。(格言と反省より抜粋)

何もしない人というのは、君の様にレベルの低い人間同士の馴れ合いの殻を破ろうとしない人間の事だ。覚えておき給え。君が私に向けた言葉、これは君にこそ相応しい言葉だ。

>oppenheimerさん発言L7『日本人が人を評価する時、”有能か否か”よりも”その人が好きか嫌いか”で判断し勝ちであるとは有名な話』
もっともらしい単純な二分論ですが、上記の日本人の評価基準と当掲示板でのoppenheimerさんに対する評価基準が一致している根拠はありません。一致していると主張されるのは、単なるoppenheimerさんの主観であり、思い込みです。僕は議論できる相手かどうかを見極めたうえで判断しただけです。好き嫌いではありません。顔も見たことない人なのですから。他の方々もそれぞれの根拠があるのではないでしょうか。

これは全体の傾向を示して言った言葉だ。要素がそれだけだと言っている訳でもなければ、それだけで全てを論じようとしている訳でもないのに、何故”単純な二分論”になるんだ?単なる中傷だろう。内容の無い批評だ。
また、それ以下の発言と下記内容

>oppenheimerさん発言L15『君の支持者達が非知的な凡人であるからに他ならない』
僕の支持者ではなく、皆さんは自発的だと上記で説明しましたが、なぜ皆さんが凡人だと客観的根拠なく断定されるのでしょうか。中傷とは、主観を根拠に断定することだと僕は思います。大日本塾参加者に対する中傷はやめてください。また、このような中傷を繰り返されるから、上記で述べましたような空気=嫌悪感が発生するのです。

これについてだが、これは知能の高い者が見れば自明なものだ。
君は客観性というものを歩を進めて考えたことがあるか?客観性とは哲学用語の別の言い回しで”相互主観性”という。つまり多くの人間が共有する主観が客観。詰まる所客観的か主観的かという問題は程度問題でしかない。
もし仮に世界中の人々が盲人だったとしよう。その中に一人だけ目が見える人がいたとする。その彼がこういう。”太陽は丸い”と。これは人々の間では彼の主観とみなされるだろう。それが事実であってもである。
これはプラトンがイデアを説明した洞窟の話(長くなるので敢えて書かないよ。自分で調べたまえ)にも似た話だ。イデアを見出した人間が一人ならば、その人間の主張は決して客観的なものとは認められない。
もし世界が高度な頭脳の持ち主ばかりであったならば、君達の知能が低いと言う見解は客観的なものと見なされるだろう。知性の高い者達は、一様に自明のものとして同様の見解を示すからだ。
私が君を我々の勉強会に誘ったのは、その事実を君に分からせる為だ。君自身その事に気付くだけの知能は持ち得ない訳だし、ここの連中との馴れ合いの中では愈愈気が付かないだろう。その機会を君は逃した。君は愚か者だよ。

面倒くさくなってきたので、急ぎ足で行くよ。
建設的な議論とは、事実を踏まえて論理的に議論を進める事だ。事実を踏まえる…例え自分に不利な事実であったとしても、それは認めなければならない。論理的とは、精緻な分析の上に本質を導き出し、それを考慮すると言う事。
君がやっている事は、単に現代思想の枠にはまり、その観点から正しいと信じられている”観念”つまり”思想”を並べ立てているだけだ。そしてその”観念”を多数並べ立てると言う事が”多角的にものを見る”と言う事だと考え違いをしている。
真に考えるというのは、ある種の思想に囚われずに、純粋に客観的に物事を捉えると言う事だ。その為にはまず最初に事実を踏まえ、物事の本質を捉え、それに沿って考えて行く。これが出来て初めて知的独創性が生まれ、また万事本質的な進歩を遂げるのだ。広い視野で物事を見るというのは、ある種の観念の枠に押し込めるのではなく、あくまでそれまでをも客観的に捉えると言う事。君がやっている事は、これとは逆の事だ。突き詰めて考えると言う事が出来ず、ただある種の思想の枠で物事を捉えているだけ、押し込めているだけだ。これで留まれば単なる知識オタクのレベル、到底考えているとは言えない。最も、これを成し遂げるには高度な知能が必要となる。正直言って君には無理だ。しかし、大学とは本来考える能力を養う所。君の大学では、君の思考が思考になっていない事すら気付かせることが出来ない、これは同時に、君の大学が知性を育む教育の場として機能していない事を意味する。大学は帝大だけで十分と言うのが私の持論だが、教育してモノになる人間の絶対数は実際帝大だけで定員は事足りる。
私は大いに憂慮している。君に大してではない。君の様な素人ならば問題は無いのだが、学者やジャーナリストといった所謂”プロ”の”文化人”の中にもこのレベルでしか物事を捉えられない輩が多い。”日本人は感情と論理をごちゃまぜにする””日本人は突き詰めて物事を考える能力が無い”という外国の文化人の指摘は、正にこの事を示している。

最後に、私は前に来た時自身の意見を述べた。突き詰めて行こうとしても、君は”空論”だの何だのとのたまわった挙句に、観念論に逃げ、ルサンチマン的鬱屈を抱え込んだここの程度の低い連中の馴れ合いに逃げた。
この掲示板の本旨が建設的な議論にあるならば、真の荒らしは君達だ。そうして実際かなり露骨に荒らしまわっている輩に対し見て見ぬ振りをして、荒れる原因の一切を私に押し付ける辺り、君達の腐った性根を示している。


Re: 久しく!
oppenheimer 2005/09/10(Sat) 22:36 No.562
 


忘れていた、これは上総介君へのスレだ。


Re: 久しく!
∴上総介 2005/09/11(Sun) 08:26 No.565
 


 oppenheimerさん。どうもお久しぶりです。その後如何お過ごしでしたか。お元気そうで何よりです。また大日本塾へお越しいただきありがとうございます。ではさっそく簡潔に反論します。

 『土日を挟んで返事が無かった。そうして月曜日に、私が去ったのを見計らったかの様に返事を書き込んでいる。これはどう言う事かな?』

僕は04/09(Sat)に反論しています。

 『「明治の日本は物質論で戦争に勝ち、昭和の日本は観念論で負ける戦争に突き進みました。そして平成の日本。欲望やお金を中心にするという物質論がまかり通っています。」→君はこれを唯物論と解釈しているが、君が言う所の思想論と物質論は両方共に観念論だ。』

とあります。そこで各哲学論を簡単に説明します。唯物論とは「精神的な現象は物質の作用に基づくという考え」であり、観念論とは「精神的なものを根源とする考え」です。そして二元論とは「対立する二つの原理によってある事柄を説明しようとする考え」です。なぜ僕の上記記述が共に観念論になるのかわかりません。まずお金が基本でありそこから精神的な現象がうまれる考え。これは明らかな唯物論です。レーニンが述べている通り唯物論の物質の定義は広く、「感覚によってとらえられることが出来るもの」です。そもそも、ある主張に対してそれを唯物論とするか観念論とするかという議論は、それはそれぞれの解釈論になってしまいます。このような不毛な議論はやめましょう。

 『私は東京大学の理科稽爐粒慇犬任△觧は明かした訳だ。〜もし君が名乗らないというなら、この発言に対する謝罪をし給え。』

僕は今は匿名でこのホームページを運営したいと考えております。しかしいずれ時期が来たら実名を名乗り、全てを公表するつもりです。まだまだ時間はかかりますが。例えば小沢一郎さんが、私は名乗っているというならもちろん理解できます。しかしoppenheimerさん。もうやめましょうよ、くだらないやり取りは。

 『大学は帝大だけで十分と言うのが私の持論』

これには賛成です。国立・私立の形態は問いませんが、東大と京大を中心に8大学ぐらいで構成されることは望ましいと思います。現在は高校を卒業すると、その半数が何らかの高等教育を受けています。しかし実態はどれほどの高等教育を身につけているのか怪しい学生が非常に多いと思います。その証拠に博士号の取得割合は欧米に比べて非常に低いというデータがあります。もちろん論文博士が多い日本のアカデミック事情もありますが、僕は全体的に高等教育の質の低下があると思います。したがって8大学ぐらいに特化することにより、競争の激化から全体的な高等教育の質の向上が期待できます。文科省も大学を特化するシステムを多々構築していますが、この流れは素晴らしいと思います。

 oppenheimerさん。『履歴を見ていたら、見慣れないURLがあったので来てみた。』とありますが、ぜひお気に入りに大日本塾をご登録してください。今後ともよろしくおねがいします。


Re: 久しく!
United Korea 2005/09/11(Sun) 15:39 No.568
 


お久しぶりです、∴上総介様 これからもよろしくお願いします。

おや、oppenheimerさんが来られてるではございませんか
>履歴を見ていたら、見慣れないURLがあったので来てみた。
履歴から大日本塾のURLを探すのは大変だったでしょうね。 ご苦労様です。
だって少なくとも100日以上前のことですからね^^
嘘は言わなくてよろしい。 お気に入りに登録していて忘れていたというのなら分かるのですが

>従って、余り長くは相手に出来ない。
短い時間でよくこんな長い文章を書けるものですね。

>中身も無いくせに随分と生意気だな。
本気で仰ってるの? 他人を認めない人こそ生意気とでも言っておこう。

当たり前ですが、こんな偉そうな口調で書き込みしていると荒れるに決まってるでしょう。
それくらい予測できなかったものでしょうかね。
あと、インターネット上に東大生だと書いても何の説得力もないですからね。
be


Re: 久しく!
∴上総介 2005/09/13(Tue) 21:59 No.573
 


 United Koreaさん、お久しぶりです。

 相変わらず鋭いご指摘であり、舌鋒ですねw 

 ホームページを一新されたのですか。以前よりコンパクトになり見やすくなりました。今後ともぜひよろしくおねがいします。


今次の選挙
伊豆の踊り子 :2005/09/03(Sat) 01:38 No.546
 

今次の選挙について、上総介さんのお考え読ませていただきました。まずは御礼申し上げます。
上総介さんは今次選挙における焦点を、二大政党制が構築される過程であると定義されています。
私も一義的に賛成します。
ですが私は、さらに多義的要素の中で最も根本的要素を提示します。
それは衆議院議員の任期は四年であることです。
小泉総理総裁は己の任期一年をもって退陣する旨明言されています。
ですが残りの衆議院議員任期三年の政権運営は、具体的説明を明らかにしません。
その理由は己の任期が一年であるからと示唆します。
これは国家百年の計を預かる総理としてあるまじき所作であります。
党の総裁としても無責任の最たるものです。
国民は小泉総理総裁の任期一年だけに投票するのではなく、
衆議院議員の任期四年に投票するのです。
今後一年の政権運営のみを考察するのではなく、
今後四年の政権運営を考察するのです。
にもかかわらず、小泉総理総裁は己の任期のみの政権運営しか示唆しない。
これは総理としても総裁としても国民に対する背信行為であり、国民は怒りをもって抗議すべきです。
しかし各種マスコミ世論調査によると、小泉人気は上がっているようです。
実際の選挙における投票結果はわかりませんが、現段階の国民の考察は見当違いも甚だしいです。
よって私は、このことが多義的要素の根本的要素であると解しておるしだいです。
その原因は、マスコミの伝える義務と国民の知る権利が正常に機能していないからでしょうか。
または、マスコミの伝える権利と国民の知る義務が正常に機能していないからでしょうか。
いずれにせよ私は、このような状態のまま選挙当日を迎えること、実しやかに危惧します。
コンパクトにまとめるつもりが、伸びた文面になったこと真申訳なくお詫びいたします。


Re: 今次の選挙
∴上総介 2005/09/03(Sat) 10:03 No.550
 


 伊豆の踊り子さん、真に正論であり、目からうろこが落ちた感慨です。まさにその通りだと思います。この意味でも小泉首相の説明責任は成されていません。自身の任期以降はまた丸投げ状態ですね。もしよろしければ、この内容を大日本塾トップの選挙に掲載したいと思います。伊豆の踊り子さん、よろしいでしょうか。ぜひ、よろしくおねがいします。


Re: 今次の選挙
伊豆の踊り子 2005/09/10(Sat) 23:00 No.563
 


ご返事遅れてしまいお詫びします。もちろんご自由にお使いください。私の不安そのまま選挙当日を迎えそうです。嫌な予感が致します。


Re: 今次の選挙
∴上総介 2005/09/11(Sun) 08:31 No.566
 


 ありがとうございます。さっそく引用させていただきます。今日は選挙当日ですね。どうなるのやら。僕も非常に楽しみであり、また不安でもあります。


無題
nakanaka :2005/09/09(Fri) 22:24 No.556
 

いよいよ明後日ですね。何って?もちろん選挙ですよw
わたしはこの1ヶ月考えに考え抜きました。
そしてやっと決まりました。
小泉さんに賭けてみたい気もします。が、たった1年ですもんね。
表明はしませんがご報告だけ(同じですねw)


Re: 無題
∴上総介 2005/09/10(Sat) 18:01 No.560
 


 nakanakaさん、ということは民主党ですかw。そのへんは秘密ですね。僕は民主党に小選挙区も比例も投票します。さて結果はどうなるのやら。僕も全く予測できません。


我が
ある有名大学生 :2005/09/08(Thu) 14:36 No.554
 

自民の圧勝だ。民主の惨敗。以上。


Re: 我が
∴上総介 2005/09/10(Sat) 17:58 No.559
 


 ある有名大学生さん、はじめまして、よろしくおねがいします。

 各種マスメディアの選挙前世論調査ではそのような結果が出ているようですね。しかし僕は最近のマスメディアによる世論調査は信用していません。もはやこれらの世論調査は時代錯誤的な部分が多々あるのではないでしょうか。もちろん、何らかの意図があっての世論調査なら理解できますが。

 ただし選挙結果がどうなるかはわかりません。ひょっとすると世論調査通りかもしれません。どうなるのでしょうか。


小泉総理の構造改革
愛信 :2005/08/30(Tue) 22:30 No.541
  <HOME>


貴方は小泉総理の構造改革に
「賛成」、「反対」
どっちですか、良く考えて答えて下さい。

答えが決まりましたか。


はい、それでは「問題」です。
小泉総理の構造改革とは日本をアメリカの植民地にすることです。
公共事業や日本国民の年金もアメリカ政府が決める予算内で賄うようになります。
郵便貯金もアメリカ政府の財政赤字の穴埋めに使われて消えて無くなるでしょう
預金者の自由には使えなくなるでしょう。

「賛成」と答えた人は10年後に受け取る年金はありません、残念。

9月11日の総選挙で審判を下すのは、貴方です、貴方の一票が日本国民を救う。

問題の内容を隠して答えだけ先に出させるのが今回の郵政民営化です、
問題の内容をよく確認してから答えを出しましょう。

郵政民営化のイカサマ
http://www.aixin.jp/ysmss.htm

実践株式情報
http://www.aixin.jp/AJI0.htm




Re: 小泉総理の構造改革
B&B 2005/08/30(Tue) 22:35 No.542
 


私は小泉構造改革に反対です。しかし、
なぜ小泉構造改革がアメリカの植民地になるのですか?
なぜ小泉構造改革は10年後の年金受給額がゼロになるのですか?
あなたは逆説的に小泉構造改革支持者ですか?
あなたの一方的な論を読んでいたら私は小泉構造改革に賛成票を入れようかなと揺れてしまいます。


Re: 小泉総理の構造改革
∴上総介 2005/09/03(Sat) 09:46 No.548
 


 愛信さん、日本が米国の植民地になるというご指摘は誇張過ぎると思いますが、米国資本家が多大なる利益を享受する蓋然性が高いことは否めないでしょうね。歴史的にみて、日本人は過去の失敗をすぐに忘れがちです。「長銀→新生銀行」は絶対に忘れてはいけないですね。愛信さんの郵政に関する思い入れはよく理解できました。そこでぜひお願いがあります。ではどうすればいいのか、という対案をご教示ください。僕は郵貯・簡保をきちっとした法的根拠のあるブレーキを持たせて、きちっとしたビジョンがあるなら民営化すべきだと考えています。ぜひよろしくおねがいします。

 B&Bさん、いつも丁重なご指摘ありがとうございます。そうですね。極端な郵政民営化批判はどうかと僕も思います。しかし、自民党には入れないでくださいw。よろしくおねがいします。


これでは行けない構造改革
愛信 2005/09/03(Sat) 15:38 No.551
  <HOME>


これでは行けない構造改革
貴方の老後を支える年金が失われる、
公共事業の仕事が失われる、
自民党をぶっ壊す小泉不純一郎が日本国民の生活をぶっ壊す
小泉牧場の羊の話はココをクリックして下さい。
http://www.aixin.jp/ysmss.htm

http://6258.teacup.com/newjolly/bbs

1.アメリカは巨額の財政赤字を抱えて破綻状態です。
  しかし、世界経済を支えるアメリカの崩壊を望むものは居ません。
2.アメリカの経済を立て直すために金利が0.25%の上昇を続けています。
  今後の金利上昇で米国債は暴落を開始します。
  日本が大量に保有する米国債はイカサマ金融庁の竹中が推進したものですが、
  日本の巨額損失の発生を食い止めなければ成りません。
  その為に、アメリカが米国債を回収するのが一番ですが原資がありません。
3.郵政民営化法案が可決すると(株)郵便銀行が設立されますので、政府は大量
  に保有している米国債を(株)郵便銀行に押しつけます。
  国民資産の郵便貯金は米国債に化けて現金は日本政府の手に渡ります。
  民間銀行である(株)郵便銀行は預金者のお金を扱っていますので預金保険法
  で厳しく規制されています。
  たとえ僅かでも債務超過(赤字決算)に成れば預金保険法102条に照らして
  破綻処理できます。
  この時点で新株は無価値と成り、預金は500万円まで保証されるでしょう。
  破綻した郵便銀行は巨額の米国債を保有している為に、引取り先はアメリカしか
  ありません。
  日本政府は破綻した(株)郵便銀行を公的資金(国民の税金)を添えてハゲタカ
  軍団へ移譲します。

4.アメリカは巨額米国債の回収に成功して、今後も金利上昇を続けて行くことができます。
  アメリカの財政再建が成功するかどうかは別です、アメリカ国債価格は下落して行きます。

5.新生(株)郵便銀行は債務超過を避ける事を理由に過激な人員削減を行うでしょう。
  しかし毎年30兆円を越える資金が吸い上げられていては最初から債務超過であるわけです。
  即ち、日本の国債を不良債権と見なすかどうかで、その判断を何時下すかと言う事です。

6.アメリカ経済建て直しの賭けに日本国民資産350兆円を投入すると言うことです。



Re: 小泉総理の構造改革
愛信 2005/09/06(Tue) 20:08 No.552
 


:∴上総介さんへ

>愛信さんの郵政に関する思い入れはよく理解できました。
>そこでぜひお願いがあります。
>ではどうすればいいのか、という対案をご教示ください。

1.新生郵便銀行の株式の51%を国が保有
2.外資の直接的、間接的に問わず新生郵便銀行の株式の20%保有を禁止する。

小泉及び竹中は上記2点の付帯決議に応じない。
与党、野党の国会議員はこの事を話さない。

上記の2点の決議は
新生郵便銀行を破綻処理してハゲタカ軍団に移譲するのに支障がでるためです。
おじいちゃん、おばあちゃんが年金を切り詰めて作った郵便局の定期預金は
ハゲタカ軍団に奪われて、米国債に化けて紙屑になります。



Re: 小泉総理の構造改革
∴上総介 2005/09/10(Sat) 17:49 No.557
 


 51%の株式を政府が保有ですか。段階的なら、そうですね。最終的にはNTTと同じように三分の一保有を法令化するべきかもしれません。外資規制20%は議論の余地がありますね。これは放送法の外資規制と同率ですが、これでは外国人投資家にとって甘みが少なすぎます。たしかに狡猾な外国人投資家に警戒することは大切ですが、逆に外国人投資家が日本市場を忌避して、日本市場から資金を引き上げたらこれまた大問題です。このへんは非常に難しいですね。

 僕は小泉改革で最も疑問なのは、「国と企業の違い」を小泉首相は理解していないのではないかという点です。企業ですとリストラをすれば間違いなく業績は伸びます。人件費を大幅に削減できるのですから。しかし国はそういうわけにはいきません。公務員を減らしても、国民は減らないのですから。これでは失業者が増えるだけです。それなのにこのことに対する説明はありません。「痛みを伴う改革」としか言わないのです。このへんのことを国民がどれだけ理解しているのか疑問です。

 何はともあれ、いよいよ今回の総選挙は明日が投票日です。大日本塾をご覧のみなさんはもちろん投票されるでしょうが、様々な方々にも投票をするよう啓蒙しましょう。選挙で投票することは国民の権利であり義務なのですから。


郵政民営化は改革です
administrative reforms :2005/08/26(Fri) 20:13 No.535
 

はじめまして。わたしは氏名のとおり行財政改革論者です。だから小泉総理の郵政民営化を支持します。

残念ながら当掲示板を見渡すと小泉総理に反対のようです。おっしゃるとおりワンフレーズポリティクスは問題があります。説明責任が曖昧になるからです。ですがだからといって小泉総理に反対でいいのでしょうか?改革を頓挫させていいのでしょうか?

当ホームページを見渡すと非常にしっかりとした文体で事細かに多肢に渡り論述されています。このような賢者が改革に反対を表明されることはわが国にとっても不利益です。どうかお考えを改めください。

繰り返します。わたしは行財政改革に賛成だから小泉総理に賛成なのです。これ以上でもこれ以下でもありません。


Re: 郵政民営化は改革です
∴上総介 2005/08/27(Sat) 06:22 No.537
 


 administrative reformsさん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 僕は小泉首相のワンフレーズ手法を批判していません。むしろ、小泉首相の計算尽くされた言動や行動は政治家として素晴らしい先天的要素を持ったお方だと認識しております。僕が問題視しているのは、小泉政権が改革政権ではない、改革政権にはなれないことです。その根拠は、当HPトップページにあります「選挙」の項目をご覧ください。

 したがって、小泉政権に反対することは改革に反対することになりません。僕はむしろ小泉政権に賛成することこそ、真の改革を阻害すると考えています。小泉政権の過去四年間を思い出してください。一体何が改革できたでしょうか。このような政権をあと1〜2年も継続させ、このような体質の党に政権運営をあと4年も継続させるだけの余裕がわが国にあるのでしょうか。僕は無いと断言します。


Re: 郵政民営化は改革です
administrative reforms 2005/08/27(Sat) 23:20 No.538
 


ご返信ありがたく存じます。

わたしも小泉総理の実績は生ぬるいこと認めます。しかしですね、これは抵抗勢力の反攻にあったからに他なりません。抵抗勢力の責任です。

今回の選挙で抵抗勢力は自民党から一層されました。今度こそ加速度的な小泉改革を実行できること間違いありません。

管理人さんは民主党を推挙されています。わたしは消去法により自民党を支持します。小泉総理の残り任期は大改革間違いありません。


Re: 郵政民営化は改革です
∴上総介 2005/09/03(Sat) 09:39 No.547
 


 『小泉総理の実績は生ぬるいこと』とご指摘ですが、僕は実績はほとんど皆無だと認識しています。わかりやすい例が道路公団です。あの民営化とは何だったのでしょうか。推進委員会の方々が次々に辞職され、最後は官の思いの通りの法案ができあがりました。もちろん高速道路の料金は下がるはずがありません。郵政民営化法案も同じです。小泉政権は改革政権ではありません。アメリカ資本主義の忠実な信奉者ではないでしょうか。アメリカ資本主義=改革という定義が僕には理解できません。

 また、抵抗勢力とご指摘ですが、これは自民党全ての党員に当てはまることです。現在米国は農業自由化を日本政府に求めています。郵政民営化法案で抵抗勢力であった議員は農業自由化法案では支持勢力になります。そのかわり農水族議員が抵抗勢力と呼称されることになるでしょう。ようするに自民党全体が利益癒着構造団体なのです。その都度の法案で主客入れ替わるだけです。まさに茶番劇そのものです。

 僕が民主党を支持する詳細は大日本塾トップにあります「選挙」のページをご覧ください。ぜひよろしくおねがいします。


審判を下すのは貴方です、貴方の一票が日本国民を救う
愛信 :2005/08/27(Sat) 23:55 No.540
 

9月11日の総選挙で貴方の一票が日本国民を救う

郵政民営化

ある所にハゲタカがいました、ハゲタカは弱い者や困った人、困った
会社を見つけると殺してして食べてしまいます。
世界中にはハゲタカのような怖い虎や狼やライオンがいっぱいいます、
長いこと景気が悪く赤字がいっぱい溜まったハゲタカや虎達はみんな
お腹がぺこぺこでもう死にそうです。
ある日のことです、狼が云いました
「日本の郵政牧場には丸々と太った美味しい羊がいっぱいる、あの羊を
腹いっぱい食べたい、なにか良い知恵はないかな。」

郵政牧場では村の人たちから羊を預かって飼っていました。
村の人たちの生活はけして楽ではありませんが、老後の生活を支える
年金に不安があるので、少しずつお金を節約して買った羊を一番安全
な郵政牧場に預づけて飼ってもらっています。

ハゲタカや狼達は郵政牧場へ行って、牧場の周りに柵があるがこれで
は自由に中に入れない、それに羊が運動不足になる、周りの柵を取る
ように牧場の持主に要求しました。

牧場の持主は村人の代表に相談しました、郵政牧場の周りにある柵を
取り除きハゲタカや狼に頼んで羊に運動をさせて元気な羊を育てる、
更に元気な羊にするために牧場のことを全部ハゲタカや狼に任せた方
が良いと考えて、郵政牧場民営化を提案しました。


村人の代表達は牧場の周りの柵をなくて大切な羊が迷子になったり狼
に食べられてしまったら大変だと云って反対しました。
牧場主はハゲタカや狼がお腹をすかして今にも死にそうだと云う事は
隠して、この郵政牧場改革は今すぐに必要だからと言い出して、村の
人達全員参加の総選挙で決める事にしました。
牧場主は羊の運動や牧場のことは全部ハゲタカや狼に任せる事も隠し
て、元気な羊を育てる郵政牧場民営化に賛成か反対か決めてもらう事
にしました、反対している人を石を投げて追い出してしまいました。

郵政牧場の羊は村の人みんなの老齢年金の元になる財産であると同時
に、羊の持主の老後の生活をささえる大切な個人の資産です。 

郵政牧場には村人の万が一の時の蓄えが預金や保険で350兆円もあ
ります。
これはハゲタカや狼達が溜めた赤字4年分に匹敵します。


あなたはこの郵政牧場民営化に賛成ですか反対ですか。
9月11日の総選挙で審判を下すのは貴方です、貴方の一票が日本国民を救う

もっと詳しい話しはこちらにあります。

郵政民営化とは、郵政ロックフェラー化
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yuuseiminneika.htm

年金未納の公明党が積極推進する法案
人権擁護法案の恐ろしさは下記アニメを御覧ください

http://homepage2.nifty.com/save_our_rights/jinken001.swf

新党日本・結党記者会見の「動画
http://202.231.86.3/SN/nippon101.asx


実践株式情報
http://www.aixin.jp/AJI0.htm



日本国民の悲劇
愛信 :2005/08/27(Sat) 23:54 No.539
 


日本国民の悲劇

新党日本の小林興起氏から戦争推進の自民党与謝野氏への反戦歌
君、国を売ることなかれ

預金を新生郵便銀行新株に移転:
なにも知らな庶民は僅かな利息を貰うより、郵便銀行の配当を
貰ったほうがお得ですよと薦められて買ってしまいました。

郵政民営化の目的:
1.(株)郵便配達  運送業者   個社
2.(株)窓口業務  販売業者   個社
3.(株)郵便保険  生命保険会社 保険業務法を適用
4. (株)郵便銀行  民間銀行   銀行法、預金保険法を適用


日本政府は郵便銀行を無理矢理に債務超過にして、
預金保険法102条3号措置を不当に発動して(株)郵便銀行を
一時国有化するために、一旦、民営化しなければ成らないのです。


(株)郵便銀行の買収資金は数百兆円必要だ、そんな資金が何処にある
非現実的で不可能と云う意見が出ていますが、これは戦争を積極的に支援する
不自由民主党年金未納公明党の企みです

(株)郵便銀行は物売りやサービスの提供業者では有りません。
3.(株)郵便保険  生命保険会社 保険業務法を適用
4. (株)郵便銀行  民間銀行   銀行法、預金保険法を適用
は法律の規制があります、債務超過は許されません。

ハゲタカ投機軍団は(株)郵便銀行の株式を空売りします、買うことはありません。
金融庁がイカサマ監査を行い無理矢理、僅かな債務超過の決算書をでっち上げれば
即刻、預金保険法102条3号措置を不当に発動して郵便銀行を一時国有化し
破綻処理します、後は公的資金(税金)を添えてハゲタカ投機軍団へ移譲するだけです。

詳細はこちらにあります。
http://www.aixin.jp/ysmss.htm


アメリカが(株)郵便銀行の資産を狙う理由をもう1つ
アメリカの財政赤字は史上最高を更新しています。
金融の神様グリンスパーン翁の秘策でアメリカ経済を再生させる
ために米国債を暴落させなければなりません。
翁は竹中の進言で日本が大量に保有した米国債を如何しようか困っています。
民間銀行(株)郵便銀行にこれを持たせてから、預金保険法の規定で破綻処理を
行い、その後に公的資金(日本国民の税金)付きで引きとってやればよいのです。
話が難しすぎて分からないかも知れませんね。

新生銀行の前身長銀を飲み込んだ
投資ファンド「ニュー・LTCB・パートナーズ・CV」 の主要投資家

http://www.fsa.go.jp/frc/giji/g004f.pdf


新党日本・結党記者会見の「動画
http://202.231.86.3/SN/nippon101.asx

実践株式情報
http://www.aixin.jp/AJI0.htm

郵政民営化のイカサマ
http://www.aixin.jp/ysmss.htm


教えてください
toyosuke :2005/08/25(Thu) 04:30 No.534
 

こんな時間ばかりですいません。僕には昼間なんです。
再来週ぐらい選挙です。僕はどこに投票したらいいのでしょうか?
こんな問いかけはおかしいです。
僕はどこに投票すべきでしょうか?
こんな問いかけもおかしいです。
僕はどこに投票したのか?
こんな問いかけはもっとおかしいです。
僕は…。
教えてください。


Re: 教えてください
∴上総介 2005/08/27(Sat) 06:15 No.536
 


 僕に聞かれましてもw 何とも言えません。

 話は変わりますが、公職選挙法によると公示日までは選挙活動を行ってはいけないはずなんですが、昨今は公示日前の選挙運動が常態下しています。僕は政治がしっかりと法を遵守しなければいけないと思うのですが。これも時代の流れなのでしょうか。


エンコウはだめよ
エンコウ親父 :2005/08/20(Sat) 18:53 No.529
 

彫りえさんは勝つでしょ。たぶんね。それが日本だね。


Re: エンコウはだめよ
∴上総介 2005/08/22(Mon) 23:08 No.533
 


 エンコウ親父さん、はじめまして、よろしくおねがいします。

 僕は微妙ですがおそらく堀江氏は負けると思います。これは堀江氏の「想定範囲」ではないでしょうか。それにしても彼の嗅覚は素晴らしい。このタイミングでこの選挙区に立候補する。僕は経済人としての彼の資質は素晴らしいと改めて感慨しました。彼の登場は時代の流れです。これと日本の伝統・文化をどう融合させるか。そういう意味で、僕は亀井氏に頑張ってもらいたいです。堀江氏が当選したら、時代の流れは加速しますよ。そうなると、おそらく7割の国民はついて来れなくなると思います。堀江氏指支持の方々はそれを理解しているのでしょうか。僕は甚だ疑問です。


堀江の真相
今川焼き :2005/08/20(Sat) 15:09 No.528
 

「頭のいい人は政治家なんかやりたくないでしょう」「僕は絶対やらないな」 会見で「小泉首相と志は一緒」と熱く語った堀江氏だが、今年3月に刊行した著書『僕は死なない』にはこう書いていた。頭のいい人が政治家をやりたくない理由は「損だから。面倒くさいし」。小泉首相についても「やっぱりちょっと郵政に拘泥しすぎですよね。本当はFTA(自由貿易協定)とか教育とか、介護の問題とかが重要」としていた。(サンスポより抜粋)

こんな堀江を支持するバカがいるのかい?選挙民はバカにされている。このような男に投票することは自らをバカと認めるようなものだ。そのような愚行を広島6区の選挙民がされないことを祈る。


Re: 堀江の真相
∴上総介 2005/08/22(Mon) 23:05 No.532
 


 今川焼きさん、はじめまして、よろしくおねがいします。

 堀江氏の政治に関する発言、ようするに政治理念・信念はほとんど皆無でしょう。ですから上記の発言があるのだと思います。しかし、彼が信奉する市場原理主義は時代の流れです。だから彼は強いのだと思います。まさに時代の兆児だと思います。これは日本にとって非常に重要で大きな転換点だと僕は認識しています。堀江氏の当落はただの一議席ではないと思います。


9月11日の総選挙で貴方の一票が日本国民を救う
愛信 :2005/08/20(Sat) 01:16 No.527
  <HOME>

戦争を積極的に支援する、偽者改革派不自由民主党公明党政権の企み
国民の貯金350兆円をハゲタカ軍団へ移譲する方法。

1.郵政民営化で郵便銀行を設立して新株発行。
  この時に郵便局を頼りにしている預金者の多くは貯金を新株に移転。
  ハゲタカ軍団は郵便銀行から引き出した資金で全力で郵便銀行株を空売りする。
2.日本政府は郵便銀行を無理矢理に債務超過にする。
3.郵便銀行は破綻処理の3号措置となり、一時国有化される。
  この時点で郵便銀行の株券は無価値となり、預金は一人500万円まで保証して政府
  は国民に体裁を保つ、ハゲタカ軍団は空売した株の買戻しで莫大な利益を手にする。
4.政府は公的資金(税金)を付けて破綻した郵便銀行を外資ハゲタカ投機軍団に移譲。
  第二の新生銀行の誕生である。

これで日本国民は国民資産1400兆円の多くをハゲタカ・ファンド投機軍団に
巻き上げられる、日本国民にとっては地獄への道である。

戦争を積極的に支援する、偽者改革派不自由民主党公明党政権の暴走を阻止しましょう。
9月11日の総選挙で審判を下すのは、貴方です、貴方の一票が日本国民を救う。


詳細はこちらにあります。
http://www.aixin.jp/AJI0.htm


宇都宮地裁の公判で無理矢理3号措置を適用された足利銀行は
自己資本比率は9.8%から8%台に下落しただけで、
債務超過ではないと反論していて、一時国有化の根拠が揺らいでいる。
国有化を強行した、当時の竹中イカサマ金融庁の責任追及に発展もありうる。
足銀事案は民営化後の郵便銀行を破綻処理するための予行演習で有ったのか、
一時国有化の銀行と被害者の会は現在係争中。

実践株式情報



Re: 9月11日の総選挙で貴方の一票が日本国民を救う
∴上総介 2005/08/22(Mon) 23:02 No.531
 


 愛信さん、はじめまして、よろしくおねがいします。

 貯蓄残高1000兆円(負債の400兆円程を除く)とまでは言いませんが、郵貯・簡保残高340兆円が外資系ファンドに流れる可能性は否定できませんね。本来なら小泉政権はこれを払拭するための説明責任が国民に対してあるはずです。しかし同政権はその責任を果たしていません。まさに、愛信さんご指摘の通り第二の長銀になるかもしれません。

 長銀はご存知の通り、政府が総額6兆円もの資金をつぎ込みながら、外資系ファンドがその6000分の1である、10億円を買ってしまいました。もちろん、この裏には様々な事由があり、日本政府の非もあります。しかし、結果としてその外資系ファンドは1兆円以上の利益を得たのです。彼らが得た利益とは、すなわち国民の財産=税金なのです。まあ、この問題を突き詰めていくと、結局悪いのはそのような政府を支持し、このような問題が起きても抗議しない国民ということになりますが。

 いずれにせよ、日本はもはやハイパーインフレを避けられない状況にあります。われわれはリスクヘッジするしか能がないのでしょうか。いえ、今回の選挙で民主党に政権委譲してもらい、なんとか真の構造改革をするしかありません。国民のみなさん、よく考えてください。


堀江氏
B&B :2005/08/17(Wed) 22:08 No.526
 

なんとライブドアの堀江氏が亀井氏か野田氏の対抗馬として出馬することが濃厚らしいです。もうこうなったら郵政って何だったけ?となってきます。選挙の争点が意味不明になってきました。堀江氏は何がしたいのでしょうか。10年後からみて今回の選挙が単なる茶番だったということにならなければいいのですけどね。


Re: 堀江氏
∴上総介 2005/08/22(Mon) 22:51 No.530
 


 B&Bさん、僕は今回の堀江氏の参戦は非常に喜ばしい流れだと考えています。時代の流れは完全に堀江氏に吹いていると思います。具体的には政治が物事を決めるのではなく、市場経済によって物事が決まる。まさに堀江氏の思想そのものです。アメリカではクリントン政権が90年代初等に市場経済原理主義を導入しましたら、日本はやはり10〜15年遅れでアメリカを追っているようです。選挙結果はどうなるのやら。堀江氏にとっては、仮に今回負けても今後いくらでもチャンスがあるとはいえ、楽しみですね。


日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い
平野 :2005/08/10(Wed) 21:31 No.521
  <HOME>

−君は日露戦争を知っているか?− 入場無料
青年1600人うち揃って、東郷ビールで乾杯しましょう。
一,日時  平成十七年九月三日(土) 午後一時(12時半開場)
一,会場  赤坂プリンスホテル新館二階・クリスタル・パレス
一,プログラム  講話 日露戦争勝利の意義(加瀬英明)
         挨拶 外国駐日大使、外国人の来賓挨拶 青年代表の決意表明。
         展示 連合艦隊全艦艇二百余隻の模型の展示
            日露戦争、ポーツマス講和会議のパネル上映
            大型スクリーンにビデオ上映など。
一、食事など   当時の兵士、国民が食したレトロ食品および「東郷ビール」「乃木の誉」「日本海海戦百周年記念ビール」で乾杯します
一、会は「君が代」斉唱に始まり、最後に「海ゆかば」を合唱します。
一、記念冊子   特別編集の記念冊子(24ページ)を参加者に謹呈します。
一、関連図書   また日露戦争に関しての珍しい図書、参考文献など多数を割引販売
一、「呼びかけ人」(五十音順、敬称略)荒木和博、池田十吾、井沢元彦、石井竜生、伊藤哲夫、稲田朋美、稲見友之、井原まなみ、井尻千男、井上和彦、入江隆則、植田剛彦、潮匡人、遠藤浩一、大高美貴、大原敬子、大原康男、岡田幹彦、加瀬英明、椛島有三、久保田信之、工藤美代子、クライン孝子、倉田信靖、佐々木俊夫、さかもと未明、高池勝彦、高市早苗、高森明勅、高山正之、田中英道、津川雅彦、柘植久慶、都倉俊一、中村彰彦、西尾幹二、西岡 力、西村幸祐、花岡信昭、花田紀凱、浜田和幸、福田逸、藤岡信勝、藤井厳喜、松嶋悠佐、水島総、三原淳雄、宮崎正弘、村松英子、宗像隆幸、八木秀次、米田建三、渡邊絵美ほか多数。(まだ多くの著名人に「よびかけ人」への賛同を交渉しております)。
一、参加資格  18歳から39歳までの日本国籍を有する男女で主旨に賛同される方。
お申し込みは下記HPから


Re: 日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い
∴上総介 2005/08/12(Fri) 07:20 No.525
 


 日露戦争勝利百周年をお祝いすることは非常に素晴らしいと思います。しかし、参加者資格が日本人限定というのは寂しいです。この戦争は日本史ではなく世界史の中でも非常に特筆すべき価値ある戦争だからです。様々な国籍、特にアジアの国々の方々の参加を歓迎すべきではないでしょうか。現在のアジア中に東郷という氏名の方々は多数現存しています。もちろん東郷平八郎元帥にあやかったことはご存知だと思います。そのようなアジア(=有色人種)の声を参加資格の時点で却下することは、日本にとってもマイナスだと思います。

 しかし、このような試みは素晴らしいことです。僕は都合上参加できませんが、ぜひとも主催者の方々にはがんばっていただきたいです。


郵政政局について
nakanaka :2005/08/05(Fri) 23:10 No.514
 

だいぶご無沙汰です。nakanakaです。大日本塾はよりいっそう進化してますね。
上総介さん、郵政民営化法案が可決されるのか否決されるのかどちらだと思いますか?
今日の中曽根議員の動きにより否決が勢いづいています。
もし否決の場合は本当に解散するのでしょうか?
どうなんでしょうか?


Re: 郵政政局について
∴上総介 2005/08/07(Sun) 07:03 No.515
 


 nakanakaさん、お久しぶりです。

 昨日、森前首相が首相官邸を訪れ、小泉首相とビールを片手に郵政解散について話あったらしいですが、森前首相が言うには、「首相は変人以上だ」らしく、どうやら郵政解散は現実になりそうですね。僕は中曽根参院議員の動向如何に関わらず、この法案は否決されると考えていました。

 この法案はあまりにも杜撰(ずさん)です。「官から民へ」のスローガンには賛成ですし、もちろん行財政改革の一環である郵政民営化には賛成です。しかしこの法案は本当に「官から民へ」の方針に沿ったものなのでしょうか。この法案の民営化とは何なのでしょうか。この法案は本当に国民のためになるのでしょうか。僕はこのような疑義があるために今回の法案には大反対です。

 おそらく郵政解散は起こるでしょうが、小泉首相はいったい何をした首相だったのでしょうか。僕にはよくわかりません。


Re: 郵政政局について
nakanaka 2005/08/08(Mon) 22:23 No.518
 


郵政民営化法案が参院で否決されましたね。
大差がついた反対のようです。衆院解散ですね。
わたしは誰に投票するのか何も決めていません。
もうなにがなんだからわからない状況ですね。
反対派はなんだかうさんくさいし、小泉首相を信用してもいいのかどうかわからないですし。
難しい選択の選挙になりそうです。


Re: 郵政政局について
B&B 2005/08/09(Tue) 21:19 No.520
 


郵政解散、総選挙ですが、小泉総理は本当に自民党をぶっ壊しそうです。
細川内閣以来の自民党下野が現実味を帯びてきました。
対する民主党ですが今回は最大のチャンスが訪れました。
どうみても民主党有利ですけど、小泉総理は最後に公約を実行したということなんでしょうか。
政治の空白はたったの一ヶ月だけですし、今回の選挙は楽しみですね。


Re: 郵政政局について
∴上総介 2005/08/12(Fri) 07:14 No.524
 


 小泉首相は改めて、政局・選挙には強い人だなあと感心してます。今回の選挙は民主党に有利だという見方が多いようですが、僕は違うと思います。このタイミングでこのような形で解散されたら、国民の多く(浮動票)は自民党=小泉改革に傾くのはではないでしょうか。

 本来なら優先度が落ちる郵政民営化を争点にして、それがあたかも改革の本丸であるかのように演出し、郵政民営化=構造改革、郵政民営化反対=構造改革反対の図式をマスコミに創らせました。このへんは非常に政局・選挙に長けた小泉首相ならではだと思います。

 僕の予想では、おそらく自公で過半数を獲得して、小泉政権続投になると思います。民主党の岡田代表はあまりにも政局・選挙下手といえるのではないでしょうか。総論としては岡田代表の論が正しいのですが、その演出があまりにも劣っています。今回の選挙については、また論壇にて詳細に記述します。


無題
和美y :2005/08/08(Mon) 21:04 No.517
 

原油が最高値を更新していますね。資源のない日本は早急に代価資源を開発すべきではないでしょうか


Re: 無題
∴上総介 2005/08/12(Fri) 07:08 No.523
 


 昨日のNY市場では66ドルまで上がってたもんね。年内に70ドルを超えるのは間違いないとの観測もあり、石油輸入国日本としては注視して対応しないといけない問題だね。

 今回の石油価格高騰は、石油供給国の資源枯渇という構造的な問題に加え、中東情勢の不安定化が主因らしいね。現在アメリカでは過去最高のガソリン価格であり、冬にかけてさらなる懸念が高まっているね。

 日本は石油と原子力からの脱却をはかるべきだと思うけど、一朝一夕にはことが運ばないのはしょうがない。様々な代替資源の案はあるけども、まだ現実的に至っていないからね。いずれにしろ、BRICの台頭による地球全体のエネルギー不足は自明のことなので、日本は早急にこの問題に対する明確な解答が必要なことは間違いないと思います。

 和美、慎太郎が「嗚呼大東亜戦争」に来てって言ってたよ。


9条、私の主張
いるか :2005/08/07(Sun) 14:13 No.516
 

改憲派・護憲派の双方の方々の中には感情論+2者択一(好き嫌い・○×)の考え方で自己主張を押し通そうとする姿勢が見受けられて、個人的に幻滅する事が多いのです。特に9条の会を立ち上げた有名作家の方々の言動が相対した議論ができない子供のように見えてしまい嫌気すら感じてしまいます。
そんな中で私の意見を正面から受け止めてくれる多くの人達が護憲派の中にもいる事を知る機会があり大変感銘しました。その私の考えの一部をここのHPでも発表させてもらます。
 まず、護憲派の方々の主たる論点が9条である事は理解しています。今の9条の姿がどう変わるのか、それに伴ってどう情勢が変化するのか不安感が強烈に強いのでしょう。
 ですが、9条を改正する事で権力への縛りがなくなるというのは一部事実であり一部幻想です。新しい9条の形がどうなるかによって権力への縛りが今より強くもなり弱くもなるというのが正確な表現でしょう。
 私の意図する論点は、軍隊(自衛隊)に対する文民統制のあり方と国民意思の関与の度合いをどうするかと言うことです。現行憲法下における自衛隊に対する文民統制や
国民意思の関与の度合いは政権政党や政府の基本政策によっていくらでも変化するのが現状です。憲法上、自衛隊や文民統制は全く規定されてませんから、「解釈改憲」などの表現で権力に対する縛りのさじ加減が変化しています。
これでは不安に感じる国民がいても不思議ではありません。
じゃあどうすればよいか?強力な文民統制と国民意思の度合いを強める方向への改正を行う事です。しかし、憲法上、存在していない自衛隊に対する文民統制を憲法に規定しても無意味です。戦力放棄と矛盾する条文はつくれませんからね。だからこそ、自衛隊の存在を憲法上にしっかり規定して、その戦力を強力な文民統制条項で縛り、国民意思の関与の度合いを強めるための規定(国会承認)を盛り込む事で、今以上に権力に対する縛りを強化させる事ができるのです。
 まだ理解しづらいかもしれませんね。
 今現在の自衛隊に対する文民統制というのは法律上にしか存在しません。ですが、法律というのは国民を縛るものですから、権力を縛る代表格である文民統制を法律に規定させてるだけでは十分な効果なんて発揮できるわけありません。
また、国民意思の関与の度合いを強めるための規定の一つである国会承認も同じです。いくら国民が選んだ国会議員を通して関与させても、文民統制を敷いても、時々の政権によって簡単に法律を廃案させることは簡単ですし、いくらでも変質させられます。
 だからこそ、権力を縛るべき憲法上に軍隊(自衛隊)・文民統制・国会承認(国民意思の関与)を規定させるのがベターなんです。
 まだ、納得できない所が一つあると思います。
これらの憲法改正を行う事で日本が武力行使を行える選択肢ができることです。戦力を明記しますからね。武力行使の種類には自国民を守るための自衛権の行使と国際紛争解決の
の目的で行う武力行使があります。
いままで憲法上の存在でなかった自衛隊が憲法上規定される事で、国民を守る為の自衛手段を格段に増やす事が出来るのは大きな成果です。その点について異論はすくないでしょう。
 問題が多いのは、国際紛争解決の為の武力行使がどの程度のものになるのか?護憲派の方々はアメリカ追随の武力行使に反対というのが一番の論点だと思います。
イラク戦争時で見られたフランス・ドイツなどの国の対応が一つのヒントになるでしょう。これらの国々は自国の憲法上の制約でアメリカの武力行使に追随しなかったわけではあり
ません。憲法上、武力行使が出来るのにも関わらず、政権政党や政府の基本政策によりアメリカと違う選択をしたのです。つまり、フランス・ドイツの両国民がアメリカ追随にNOと意思表示したからなのです。憲法上、平和主義を掲げ、戦力の保持と文民統制・国会承認を規定している現在のドイツ憲法の姿が、日本の憲法改正案に限りなく近いものになるでしょうが、国際紛争解決のための武力行使の方法は新憲法に左右されるものじゃなくて、国民の多数意思によって決められるものだと言うことをフランス・ドイツ両国が実際に行動で示しているではありませんか。
それと同様な事を日本が日本国民ができないわけはないでしょう?過去60年間の歩みと平和を尊ぶ日本国民の意思は憲法改正しても変わるものではありません。
同盟国のアメリカとどう付き合うか?国際紛争解決の為の武力行使はどうあるべきか?これらは、憲法改正してからも、日本国民が主体的に考え、議会制民主主義を通して国民意志を国家意思に繋げていけばよいのです。
 そのための仕組みを憲法改正案にしっかりと盛り込ませる事が論理的で理知的な行動ではないでしょうか?
 現行の日本国憲法は、GHQ主導とはいえ、右派・左派全ての政党が参加する中で作られました。今の改憲論議は、反対勢力は意図的に議論のテーブルの外側に陣取って野次を
飛ばしているだけに見えて悲しく思います。
 立場が違うもの同士が相互理解を進める事で理想社会の実現に一歩でも近づけることを願っています。ともにがんばりましょう。


Re: 9条、私の主張
∴上総介 2005/08/12(Fri) 07:00 No.522
 


 いるかさん、はじめまして。よろしくお願いします。
 
 まず、『憲法上、自衛隊や文民統制は全く規定されてませんから、「解釈改憲」などの表現で権力に対する縛りのさじ加減が変化しています。これでは不安に感じる国民がいても不思議ではありません。』とありますが、これに反論します。

 大東亜戦争以前の日本は、軍の最高指揮権である統帥権が議会から独立していたために、内閣や国会の統制の及ばない範囲が広く、それが結果的に軍部の独走を許すことになりました。敗戦後の日本はこれらの反省に立ち、自衛隊法7条により「自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣」とし、「自衛隊の定数」「予算」「組織」など、国の防衛に関する重要事項は国会によって決定されています。また、内閣には国防に関する重要事項を審議する機関として、安全保障会議も置かれています。もちろん、自衛隊を統括する防衛庁長官も他の国務大臣と同じく文民です。そして、この長官を助けるための副長官と二人の長官政務官が国会議員の中から任命されており、更に内局や幕僚監部が長官を補佐する体制となっています。

 また、防衛庁内局に置かれる防衛参事官は、「長官の命を受け、防衛庁の所掌事務に関する基本方針の策定について長官を補佐すること」(防衛設置法9条)と規定されています。一方、陸、海、空の幕僚長は、「長官の指揮監督を受け、幕僚監部の事務を掌理するもの」(同22条)とされ、さらに、「それぞれの最高の専門的助言者として長官を補佐すること」ともされています(自衛隊法9条)。このため、03年8月、古庄海幕長が問題提起し、石破防衛庁長官(当時)が長官補佐制度のあり方について、防衛参事官制度は統幕議長や各幕僚長の長官補佐を妨げ、自衛隊の運用に関して意思決定の迅速性の妨げになっているので見直しを検討していました。しかし防衛庁は今月5日、防衛参事官制度は現行10人の参事官を8人に削減した上で、制度そのものは維持すると発表しました。

 そして何よりも、日本国憲法第66条第2項には「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」と規定されています。そして上記にも例示した通り、自衛隊法7条には「自衛隊の最高指揮監督権は内閣総理大臣にある」となっています。以上をもって、現在の日本は完全なる文民統治制度であると断言できます。

 次に、『国民意思の関与の度合いを強めるための規定(国会承認)を盛り込む事で、今以上に権力に対する縛りを強化させる事ができるのです。』『権力を縛るべき憲法上に軍隊(自衛隊)・文民統制・国会承認(国民意思の関与)を規定させるのがベターなんです。』とありますが、軍部の独走の最たる例である満州事変を考えてください。幣原喜重郎外務大臣は関東軍の謀略であると疑惑を表明し、外交活動による解決を図ろうとしました。そして1931年9月24日の閣議では「事態をこれ以上拡大しない方針」が決定しました。ところが、石原莞爾関東軍作戦主任参謀や板垣征四郎関東軍参謀らは政府の決定を無視して、国民の熱狂的な支持のもとに、自衛のためと称して戦線を拡大していきました。これが後の日中全面戦争につながり、さらに対英米戦不可避の蓋然性を高めていった端緒ですが、この事変が拡大する過程で国民の熱狂的支持がなければ不可能だったことを忘れてはいけません。衆愚政治の一形態であるといえるかもしれませんが、僕は国民意思決定の度合いを強めすぎることには非常に危険性を覚えます。まず、上述しました現在の形態をより詳細に分析し、それを最大限発展させた制度を構築することが先決ではないかと思います。

 次に、『国際紛争解決のための武力行使の方法は新憲法に左右されるものじゃなくて、国民の多数意思によって決められるものだと言うことをフランス・ドイツ両国が実際に行動で示しているではありませんか。』とありますが、これは非常に危険な考えだと思います。2003年2月14日の米国提案の安保理決議を支持したのは15ヶ国中、たったの4カ国(アメリカ・イギリス・スペイン・ブルガリア)でした。結局アメリカは安保理決議なしに、1441などを根拠に武力行使に踏み切りましたが、これを支持したのは国連加盟国192カ国のうちたったの30数カ国だけでした。ドイツはいかなる武力行使にも反対していましたが、フランスはサダム・フセインが国連査察官を武力で妨害した場合には武力行使を行うと明言していました。それなのにフランスが強固にイラク攻撃に反対した理由は、石油の利権などよりも、最大の反対理由は米国一極支配のアンチテーゼにあることは間違いないと思います。今回のイラク攻撃に関わらず、第五共和性以降のフランスはことあるごとに米国の一極支配に対して欧州の発言権を高めるための努力をしてきました。したがって、誇り高いフランス国民の世論がイラク戦争反対=米国の一極支配反対に大きく傾くのは自明だといえると思います。

 それに、フランスは決して「No War」の精神でイラク攻撃を反対したわけではありません。フランスが旧植民地諸国であるアフリカで今何をしているかをよく考えてください。またフランス自身が世界有数の武器輸出国であることも忘れてはいけません。さらにフランスは過去百年程で数度戦争をしていますが、戦争行為では必ず負ける国なのに、なぜか最終的には戦勝国に名を連ねるという非常にしたたかな国です。この老獪な外交戦略・戦術を駆使する国を単純視することは非常に危険です。日本も過去百年程で数度戦争をしましたが、戦争行為で負けたのはたった一度なのに、敗戦後60年経た現在も未だに戦後から抜けきれていない国です。この両国を一部単純化して同等比較することは誤りだと思います。

 最後に、『立場が違うもの同士が相互理解を進める事で理想社会の実現に一歩でも近づけることを願っています。ともにがんばりましょう。』とあります。これは大賛成です。むしろ立場が違うもの同士が大いに議論することによって、自身の誤りを悟ったり、逆に自身の論理に対するさらなる自信の根拠になると思います。今後ともお互いに切磋琢磨して、日本がよりよい国になるよう、そして世界がよりよい世界になるよう、共にがんばりましょう。


∴上総介殿へ
慎太郎 :2005/08/03(Wed) 12:46 No.511
 

至急連絡ください

shimizu999@hotmail.com でお願いします


Re: ∴上総介殿へ
∴上総介 2005/08/03(Wed) 21:56 No.513
 


慎太郎、何かあったの?今、メールを送りました。詳細はメールにて。


無題
グッドマン :2005/08/02(Tue) 14:43 No.509
 

僕は難しいことはよくわかりませんが、日本のためにがんばってください。

できれば具体的な活動を教えてくだされば幸いです。

今後のご活躍を期待します。


Re: 無題
∴上総介 2005/08/03(Wed) 21:54 No.512
 


 グッドマンさん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 具体的な活動ですか。大日本塾としての具体的な活動はまだ何も行っておりません。構想はたくさんあるのですが、現実的にまだ何もできていません。僕自身、具体的な活動を一刻も早くしたいのですが、今はまだ無理です。何か動くときはこのHPなどで掲示します。叱咤激励ありがとうございます。


カネボウ
B&B :2005/07/28(Thu) 21:09 No.507
 

どうもご無沙汰です。
この掲示板でも話題になってました人権擁護法案は今国会での見送りが決定しましたね。ほっと一息です。
いきなり話題は変わりますが、カネボウの元社長が近く立件されるようですね。粉飾決算ということですが、なんと数千億円にものぼるとのこと。私には何が何やら・・・。学生時代に不勉強であったつけが来てます。民主主義や株式経済市場というものをもう一度しっかりと勉強しなければと痛感する今日この頃です。


Re: カネボウ
∴上総介 2005/07/30(Sat) 08:28 No.508
 


 B&Bさん、お久しぶりです。

 カネボウ旧経営陣による粉飾決算は、昨日、証券取引法違反容疑で元社長ら3人が逮捕されました。また、会計監査を担当した中央青山監査法人などが家宅捜索されました。現在の疑義は七百億円超ですが、今後の捜査でその額が増加する可能性はあります。

 同日、大阪でNPOを名乗る団体が虚偽の募金活動をしたとして、代表者が再逮捕されました。被害額は数千万にのぼるようです。「あしなが育英会」によると、今回の詐欺事件のために、正当な募金活動を行っている団体までもが偽者呼ばわりされて、募金額はここ数年で最低を記録しているようです。

 両事件とも同じ日に代表者が逮捕されましたが、「法」「道徳」「倫理」よりも「金」を優先させるこの風潮。なんとも言えないむなしさが残りますね。


愛国心とは。
United Korea :2005/07/23(Sat) 23:52 No.504
 

United Koreaです。
暫くこのサイトには来ていなかったのですが、以前よりもっと素晴らしくなったと思います。

タイトルの通り愛国心について書かせて頂きたいと思います。

今の日本に愛国教育は無く、そのために選挙に参加しなかったり、現体制の批判ばかりする人間が生まれるのだと思います。
愛国心が無さ過ぎると、国の為に尽くそうという気持ちもなくなるのですから、他人に尽くそうという気持ちも欠落してしまうのではないでしょうか?
軍国主義は避けたいところですが、やはり愛国教育は不可欠なのかもしれません。

現在の大不況について
そもそも、現在の大不況は今の社会に合わないために起きているでしょう。
今は情報化の時代です。なのに高度経済成長の時代のやり方が通用するでしょうか?
そのためには、今より情報化政策を進めていかなくてはなりません。
光ファイバー化を進め、双方向メディアを普及させなければならないでしょう。
とにかく、昔のやり方を続けている以上、不況からは抜け出すことは不可能でしょう。


Re: 愛国心とは。
正蔵 2005/07/25(Mon) 00:00 No.505
 


そうですねえ。愛国心がない今の人たち、昔は良かったという古い人たち。じゃあ今はどうなんですかね^^;やっぱり国は人が作るものですから、若い人だけでなく日本人全体が年齢関係なく取り組める物を提示するような人の存在が大切ですね


Re: 愛国心とは。
∴上総介 2005/07/26(Tue) 22:50 No.506
 


 United Koreaさん、愛国教育の大切さですが、僕も同感です。しかし、なぜ現在愛国教育が忌避されるのかを深く考察することがまず先決だと思います。

 その理由とは、やはり大東亜戦争敗戦。そして東京裁判史観などに代表されるアメリカの統治政策と、それを巧く利用する周辺諸国。これに尽きるのではないでしょうか。ようするに、大東亜戦争敗戦から日本は未だに精神的な主権を回復していないのだと思います。愛国教育の実施が認知されるためには、まず大東亜戦争敗戦からの精神的な主権回復が必要なのではないでしょうか。

 現在の不況ですが、たしかにUnited Koreaさんがご指摘の通り、適材適所のバランスが非常に悪いことが要因だと思います。簡単に言えば、必要な人材がいないということになります。逆に、このような言い方は酷かもしれませんが、失業者の方々の多くは不必要な人材ということになるかもしれません。それぐらい、今現在の“適所”の移り変わりのスピードは非常に速く、また専門性が必要になっていると思います。もし僕の考えが正しいのであれば、抜本的な失業者対策は非常に難しいと思います。とすると、国はセーフティネットを張り巡らすしか失業者を救う方策がありません。しかしそんな金はない。非常に難しい問題です。

 正蔵さん、僕も世代関係なく多くの人に共感されるような普遍的な価値観(そのうちの一つが愛国心)は非常に大切だと思います。もしよろしければ、正蔵さんがお考えになる普遍的な価値観をご披露していただけないでしょうか。よろしくおねがいします。


はじめまして。
S.S :2005/07/18(Mon) 00:22 No.502
  <HOME>

管理人 様

このたびは相互リンクのお願い、快くご了解頂きましてありがとうございます。
私どものサイトも、リンク貼り付け完了致しました。ここにご報告申し上げます。

 貴サイトの内容と、私のサイトの内容には驚くほど共通点が御座います。
私も私塾を創りたいと考えており、そのための準備はしているつもりですが、
なかなか思うようにはいかないのが現状です。

 どうか今後とも宜しくご指導の程、お願い致します。せっかくですのでご訪問
のご挨拶かたがた、相互リンク貼り付け完了のご報告まで。

 板汚し、失礼致しました。


Re: はじめまして。
∴上総介 2005/07/20(Wed) 21:49 No.503
 


 S.Sさん、相互リンク完了のお報せ、真に恐れ入ります。こちらこそ、ご指導の程よろしくお願いします。日本再生倶楽部には、勉強させていただきたい事項が多々ありますので、今後ともよろしくお願いします。

 私塾を作るということは素晴らしいことだと思います。僕の尊敬する政治家・小沢一郎氏は、書生を数人ほど自宅で師事されています。もちろん、費用は全て小沢氏が供出しています。それどころか、彼らの進学費用も供出しています。この書生の方々は、母子家庭などの比較的恵まれていない環境の方々が主です。

 明治期の日本では各藩主が中心となって、その藩内の子弟の進学費用などを供出していました。したがって、有能であれば仮に生家が貧しくとも高等学問を受ける機会はありました。しかし現在の日本では、教育の機会均等が著しく不公平だと思います。そこで、僕は現在には明治期のようなシステムがぜひ必要ではないかと考えます。僕は現在二十代ですから、現在はまだまだ修行中ですが、これはあくまでも僕の理想です。

 僕は日本再生倶楽部が目指す私塾に非常に興味があります。是非ともS.Sさんの理想が体現されるよう、切に願います。大日本塾へのご訪問どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。また、この掲示板をご覧になった方々で、「わかりやすく、丁寧な記述である、本当の日本近代史」を読まれたい方はぜひ日本再生倶楽部をご訪問してください。下記がURLです。

 http://www.nippon-saisei.com/top/body.html


竹島
B&B :2005/07/14(Thu) 19:47 No.500
 

お隣の韓国は自慢の大型輸送艦(ちょっとした空母?)に、日本の竹島の韓国名をつけるようです。日本人は領土紛争にならないように配慮をしているのに私には理解できません。なんとも理解しがたい国ですね。


Re: 竹島
∴上総介 2005/07/16(Sat) 08:36 No.501
 


 そうですね。独島(ドクト)と命名したらしいですね。輸送艦というより、正確にはLPX(強襲揚陸艦)で、海自のおおすみ(8900トン)よりはるかに大きい(13000トン)ようです。飛行甲板があるらしいですから、アジア初の軽空母といっても過言ではないかもしれません。おまけにこの同型艦を三隻保有する予定だそうです。独島の次は「対馬」「東海」「隠岐」などと命名するのでしょうか。まったくいつになっても感情的で低い文明の朝鮮には何とも言えません。日本を取り巻く状況は福沢諭吉の時代から何ら変わっていないことの証左だと思います。隣人(朝鮮・中国)とは仲良くしたいのですが。いつの時代も一方的な求愛に終わってしまうのでしょうか。


無題
toyosuke :2005/06/27(Mon) 04:14 No.497
 

さっきShogunMidnight氏とoppenheimer氏の掲示板ログみました。これ爆笑ですね。うけるね。面白いし。私はこっちのほうが参加しやすいのでしょうか?

眠い頭にありがとうございました。ぐっすり眠れます。たぶん?おやすみなさい。


Re: 無題
∴上総介 2005/07/02(Sat) 07:30 No.498
 


 toyosukeさん、いつも様々なご意見を頂き、真にありがとうございます。もし議論する機会がありましたらぜひご参加ください。また、toyosukeさんご自身のご提言などがありましたら、ぜひお聞かせください。よろしくお願いします。


無題
Shogun Processor (ShogunMidnight) :2005/06/17(Fri) 00:29 No.468
 

久々に来ました。 論壇のページも素晴らしいものです。
東條英機氏についてですが、国家を防衛することが犯罪になるとは如何なのでしょうか?
国家を防衛することが犯罪ならトルーマン大統領もルーズベルト大統領も戦争犯罪者でしょう。
結局、東京裁判は、勝者が一方的に突きつけた不平等なものなのだということです。
そのことについては日本国民が真剣に話し合わなくてはなりません。

今、日本は、アメリカを選ぶか、大東亜共栄圏を選ぶか2つの選択を強いられています。
私としては、アメリカに依存しない共同体が必要と考えます。


Re: 無題
B&B 2005/06/17(Fri) 23:31 No.472
 


違法な復讐裁判の東京裁判。しかしそのアメリカの属国日本。難しい構図ですね。アメリカか中国かの選択しかないのでしょうか。私は中国がアメリカを超えるような巨大化になったら、中国に依存するしかないと考えます。


Re: 無題
∴上総介 2005/06/18(Sat) 08:42 No.478
 


 将軍ミッドナイトさん、僕も同感です。僕はさらに踏み込んで、トルーマンの原爆投下は「国家の防衛」に当たらないと思います。昭和二十年四月一日、沖縄県ケラマ諸島座間味に50万の海兵隊が上陸した時点でこの戦争の勝負は完全に決したでしょう。様々な資料がありますので、B29だけで日本が屈した、あるいわ原爆を投下せずとも米軍の戦死者はほとんど出なかったとは断言できませんが、いずれにしても原爆投下の正統性は非常に疑問です。このようなことも含めて、現近代史はしっかり勉強する必要がありますね。

 B&Bさん、僕は日米同盟は日本外交にとって基軸だと考えます。これを前提に日中関係を考察すべきではないでしょうか。中国は将来的に米中関係を強化し、日本を蚊帳の外に置く算段も一案として準備しているかもしれません。米中関係については趣旨がずれますのでここでは記述しません。米国が“今のまま”の米国であるなら、中国がどのような巨大な国になろうとも、日本は日米関係を外交の基軸にし続けるべきだと思います。僕は以前から述べています通り、中国は分裂国家になると推測しています。しかし、その分子がどのような巨大化になるのかまでは予測できていません。仮に分子のトップが清朝程度だとしても、相当な巨大国家です。しかし、そうだとしても繰り返しますが、米国が“今のまま”である限り、日本外交の基軸は日米関係だと思います。


Re: 無題
United Korea 2005/06/26(Sun) 12:21 No.493
 


すみませんが、またハンドルネームを変えることとなりました。 よろしくお願いします。
因みに前のハンドルネームはShogunMidnight、Shogun Processor です。

小泉首相の靖国神社参拝についてですが、私はこの2つの理由があると考えています。
・遺族会との関係上、参拝している。
・中国とは付き合いたくないから。

日本にとっては社会主義国家と付き合うのは、アメリカとの関係を悪くするかもしれません。
よって、靖国参拝をしていると考えられます。

小泉首相は確実に”アメリカの犬”であると思います。


Re: 無題
∴上総介 2005/06/26(Sun) 22:54 No.496
 


 United Koreaさん、改めてよろしくお願いします。統一朝鮮ですか。悲願でもありますが、難しいですね。しかし諦めずに、日本と“同居”できる統一朝鮮の誕生を切望します。

 小泉首相の靖国参拝ですが、僕は第一義的には国家のために殉死した英霊の鎮魂。第二義的に遺族会の票田は間違いないと思います。しかし第三儀が難しい。この問題は韓国ではなく、中共が直接的な対象になりますが、僕は対中共に効果があるから参拝を継続している。少なくても勝算はあってのものだと思います。これは非常に複雑になりますので詳述は避けますが、ぜひこの方針をこれからの首相も継続していただきたいです。


Marvelous!
伊豆の踊り子 :2005/06/26(Sun) 04:03 No.492
 

どうもはじめまして。いやーー実に素晴らしい。少しだけ読もうと思ったらついつい時間を取られました。

最初タイトルをみたときは「あっ、またネット右翼か」と暇つぶしにみたのですが、なんのなんの。実に明快な文章力に感服しました。まことにわかりやすいです。掲示板を読む雰囲気ではまだお若いお人と拝見しましたが、何か研究されているお人でしょうか?次回は僭越ながら私の考えもお披露目させていただきます。眠る時間が一時間半ほど遅れました。いやいや、それほど You are a marvelous idea !


Re: Marvelous!
∴上総介 2005/06/26(Sun) 22:46 No.495
 


 伊豆の踊り子さん、はじめまして。よろしくお願いします。

 お褒め頂きありがとうございます。いつも英語を読んでいて思うのですが、日本語と違いあの多種多様な表現語には驚きます。日本語なら「すばらしい」という表現語は一語しかありません。ただ僕は日本語の可能性はまだまだ広い、ようするにまだ完成に程遠いと思っています。

 ぜひ、伊豆の踊り子さんのご意見をお聞かせください。


初めて拝見させていただきました。
某二流私大生 :2005/06/26(Sun) 02:00 No.491
 

 こんばんは。このサイトを初めて会見させていただきました。
 …失礼な発言で申し訳ありませんが、すごくしっかりとした内容で驚きました。単純な定義で言うところの「右」系のサイトを閲覧しても、ほとんど何が言いたいのか分からない内容でしたから…。
 ただ、正直なところこのサイトの全てに対して素直に頷けないところもありました。例えば靖国神社の話、東条英機にこのような面があったことは初めて知りましたし、靖国神社の存在は重要である(あった)こと、また中国や韓国が首を突っ込んで来る話でもない(あんたらの国はそんなに潔白なのかい?とツッコミ入れたくなりますね)のは分かりますが、江戸時代から見ていくと、果たして靖国神社はどうなのか?とか疑問に思います。(政治学科ですがこの分野が専門ではありませんし、まだ考え途中なのでこんな浅薄な文章になってしまい申し訳ありません。)
 他にも、あまり納得できないところが多少ありましたが、あまりにしっかり書かれていらっしゃるので、ゆっくり読み直して、その上で疑問として(まとまれば)書かせていただきたいと思っています。
 どなたかが掲示板で「一枚岩」になる必要があると言われ、また最近の週刊誌や月刊誌の一部ではしきりにナショナリズムを掲げていますが、個人的にはそれは恐ろしい事のような気がします。民主主義国家である以上は、複数の意見が出るのは当然だと思うからです。それでも、日本はその時代に風潮に合わない発言は、左的だろうと右的だろうととことん潰される傾向にあるような気はしますが。今で言うなら共産党ビラでしょうか?あれが仮にピザ屋とかマンション広告なら捕まらなかったような気はします。
 今必要なのはいろんな意見や立場の人々が、意見を率直にぶつけ合うことではないかとも思います。正直、大学に在籍していて思うのは(僕もカっとなるとそうなりがちですが)自分が持っている意見が絶対だと思い、一方的にまくし立てる学生が多いと感じています。正直、他の人の考えから見えてくる問題や真理もあるだろうし、学ぶ価値もあるとおもうのですが…。
 …つらつらと無駄に長くかいてしまいました。このサイトはおもしろいので、また拝見させていただこうと思います。


Re: 初めて拝見させていただきました。
∴上総介 2005/06/26(Sun) 22:42 No.494
 


 某二流私大生さん、はじめまして。よろしくお願いします。

 東条英樹元首相ですが、論壇番外編2に記述しました通り、彼の東京裁判での罪状(昭和三年から昭和二十年まで、被告が侵略戦争を共同で計画し、準備し遂行した)は完全におかしいです。しかし彼が正しいわけではありません。勝てない戦争を結果的に遂行してしまったこと(どうしようが負けるなら、戦って誇りを持って負けるべき)は議論の余地がありますし、ミッドウェーで敗戦後日本の工業率が戦前の20%以下に落ち込んでも戦争を継続したことなどは、最高責任者として日本人自身により糾弾されるべきだと思います。しかしあのような国際情勢の元での戦争を遂行した彼は決して敵国から裁かれるべきではありません。

 帝國主義の利権がぶつかり合い、日本は敗れました。敗れたからA級戦犯(戦争を指導した罪)という国際法違反な体系のもとに絞首刑にされました。もし日本が勝っていたら、トルーマンが“A級戦犯”になっていたでしょう。そしてアメリカ占領政策として、「アメリカ人は悪くない。悪いのはルーズベルト(故人)、トルーマン、マッカーサー、コーデル・ハルらの“帝國主義の軍国主義者”だ」となるでしょう。そして彼らを絞首刑にして、「軍国主義者」と「善良なアメリカ国民」を二分化してアメリカを統治するでしょう。その場合、東条英樹元首相は“世界の秩序を守った英雄”の一人になるやもしれません。

 これが今現在の世界秩序が構築される前の世界の現実であり、国際情勢なのです。それらを全く考察せず、ただひたすら自分たちの利権ばかりを貪り、国民を餓死させ、固定観念で日本を粗野にした清朝の西太后や李朝の閔妃。一方、それらを敏感に察知し明治維新を瞬く間に完結させて、日本人がそれこそ血と汗を流して必死に勝ち取った近代国家日本。このモンゴロイド三カ国が結びつくことを極度に恐れたウィルヘルム二世は有名ですが、このような情勢を深く洞察する必要があります。これ以上書くとややこしくなりますので、今日はこのへんでやめときます。

 僕の意見に同意して頂ける方のご意見も非常にうれしいですが、僕はそれ以上に僕の意見を批判してくださる意見は大歓迎ですし、うれしいです。ぜひ、納得できない点がございましたら、どのような記述でも結構ですので、ご指摘のほどよろしくおねがいします。

 最後に、ナショナリズムですが、「言葉36」に掲載した内容をここに複写します。

 「ナショナリズムは子供の病気である。それは人類のはしかだ」(ドイツの科学者 アルバート・アインシュタイン)

 ナショナリズムは必要ですが、病気にもなりうる。難しいテーマですね。


先程はありがとうございます
遺伝子組替 :2005/06/24(Fri) 03:23 No.483
 

某所で遊んでいたときにお目にかかりました。今後ともよろしくお願いします。
まずは挨拶だけ、のつもりでしたがひとつだけ。
ここ数年の極東アジアにおける不穏な空気は気になりますが、振り返ってみると(私は昭和40年生まれ)、昭和40年代には今とは比べものにならないほど自由にモノが言えたような気がするんですよね。かつて「決断」というアニメが日本テレビ系で放映されていたのをご存じでしょうか? 簡単に言ってしまうと、太平洋戦争の実話を描いたドキュメンタリーものなんですが、昨今の感覚をもって考えると「よく、あんなものが放映されてたなあ」と思います。捉えようによっては「無責任な戦争賛美」だとか「軍国主義を煽る」ということになるのかもしれませんが、それはひとまずおきましょう。今、あれが放映されたら何言われるかわかったもんじゃない……というのは間違いないです。自由に表現できない世の中は何かと生きにくいもんですね。


Re: 先程はありがとうございます
B&B 2005/06/24(Fri) 23:49 No.486
 


よろしくお願いします。私は昭和40年代前半の生まれです。同世代の方がいらっしゃってうれしいです(笑)。「決断」みてましたよ。戦車とか零銭とかそのまま出てましたね。おぼろげながらですが覚えています。ただ私の記憶はこの続編の「タイムボカン」や「ヤッターマン」のほうが強いですね。

しかしなぜ「決断」の後番組が「タイムボカン」なんでしょうか(笑)。こういう話はおそらくこの掲示板の人たちはついてこれないでしょうね。世代の差ですね。いま私はテレビでスターウオーズをみてました。これの初代が私の小学生時でしたから。みなさんはこのときまだ産まれてないのでは。


Re: 先程はありがとうございます
∴上総介 2005/06/25(Sat) 09:30 No.489
 


 遺伝し組替さん、はじめまして。よろしくお願いします。

 アニメで戦争ドキュメンタリーを描いた「決断」という番組があったのですか。僕は昭和50年代の生まれですから、全く知りませんでした。一度見てみたいですね。登場人物なんかも実名なんですか。それなら面白そうですね。でも子供向けのアニメなのでしょうか。視聴率とかはどうだったんでしょうね。しかし、そのような自由な表現ができる国、日本。これは先人の方々の努力もありますが、本当に喜ばしいことですね。

 B&Bさん、僕も「ヤッターマン」はかすかに記憶があります。なんかそれ以後も同じような番組がありましたよね。懐かしいです。「ミツバチハッチ」なんかも同時期によく見ていたような記憶があります。なんかあの頃のアニメは今から考えると、ほほえましいですね。


Re: 先程はありがとうございます
遺伝子組替 2005/06/25(Sat) 12:57 No.490
 


改めてよろしくお願いします。B&Bさん、「決断」ご存じでしたか(笑)
よく調べてみると「決断」が放映されたのは昭和46年だそうです。あの頃、マンガの方は大人にも親しまれるようになっていたはずですが、まだ大人向けと称してアニメが作られていたとは思えないですね。じゃあ子ども向けかというと微妙です。内容も重いですし(といっても拙い記憶でしかありません)。


今の日本は」
正蔵 :2005/06/24(Fri) 02:58 No.482
 

いまの日本はアメリカ中心ですが、そのおかげでよくなったこと 悪くなったこと どちらもありますねえ まあ悪くなったところを述べるのはとてもかんたんですよね^^;)なのであえて皆さんに聞きたいですねえ 昔と比べて日本の良くなったところをなどの意見を聞いてみたいですね


Re: 今の日本は」
B&B 2005/06/24(Fri) 22:52 No.485
 


よくなったところですか。飢えなくなった(笑)。これが一番大きいですかね。よくもわるくもアメリカさんのおかげで日本は豊かな国になったことは確かですね。アメリカと険悪だった60年前以上は、大不況で飢饉が地方で頻発したことを考えればこれこそ一番のよくなったところですね。


Re: 今の日本は」
∴上総介 2005/06/25(Sat) 09:24 No.488
 


 正蔵さん、はじめまして。よろしくお願いします。

 わが国にとって日米同盟の長所は「安全保証」を得ることができたことだと思います。これは戦前日本がアジアで担っていた、もしくは担おうとしていたことですが、現在は日本の代わりに米国が担ってくれています。そのおかげと、安定した米国市場を得たおかげで、日本は飛躍的な経済成長も成し遂げました。やはり第一義的要素は「安全保証」だと思います。


愛国無罪
小日本 :2005/06/22(Wed) 14:34 No.481
 

日本は反省しろ

../hontodates/index.html


Re: 愛国無罪
B&B 2005/06/24(Fri) 22:49 No.484
 


根拠も何も説明せずに、いきなり結論からはじめるあなたの文章力を反省しなさい


Re: 愛国無罪
∴上総介 2005/06/25(Sat) 09:19 No.487
 


 はじめまして、よろしくお願いします。

 ご指摘のHPをトップページだけ一読しましたが、これは両方とも誤りです。まず「国家賠償と個人補償が違う」とありますが、これは完全な誤りです。日韓基本条約締結交渉の際、日本側が「個人補償を個別に行う」と申し出たのに対して、韓国側が「韓国政府が一括して個人補償を行うから、一括して韓国政府に支払ってほしい」と申しでたのです。この事実は今年1月に韓国政府が当時の交渉議事録を公開して、韓国国民に明らかになり物議を醸しています。韓国一部国会議員が「従軍慰安婦は当時なかったから、条約を破棄して再交渉を行う」と感情的な朝鮮人らしく無茶苦茶な論理を言う人もいます。そんなことをしたら韓国自身が大ダメージを覆うのですが。詳細は今月22日で締結40周年を迎えた日韓基本条約を論壇にて記述しましたので一読ください。

 憲法成立過程ですが、当初近衛らのグループが作成していた憲法草案はGHQの反対にあい取り上げられませんでした。マッカーサーの指示により幣原は憲法問題調査委員会を発足させましたが、この憲法草案も大日本帝國憲法の部分的改正に留まりました。またマッカーサーへの報告前に毎日新聞が内容をスクープ(保守的だと)したために結局没になってしまいます。そこでマッカーサーは総司令部民政局の局長コートニー・ホイットニーに命じて草案作成を命じました。ただ彼らの組織に弁護士はいましたが、憲法草案作成には素人なので世界各国の憲法や日本の憲法研究会や民間の憲法草案が参考にされたのです。その後これがGHQ草案となり、日本政府が若干修正した草案が内閣案となり、国会などで審議され完成したのです。したがって、実質的に日本国憲法を草案したのはGHQ民生局長のホイットニーです。


遺族会
toyosuke :2005/06/15(Wed) 16:04 No.465
 

三回目の投稿です。
遺族会(遺族の人たち?が靖国神社に参拝中止を求めたとかなんとか。
さっぱり意味がわかりません。
遺族会と靖国神社はいい関係じゃないのですか??

眠くて往生している私の頭ではさっぱりです。ヤフーの知恵袋は当てにならないし。
このへんのことお詳しいかた。教えて下さい。


Re: 遺族会
B&B 2005/06/17(Fri) 23:22 No.470
 


ヤフーの知恵袋は使い勝手が悪いですね。匿名が可能ですから適当な返答が目立ちます。中傷も多いですし。ネットの怖い点をひとつあげるとするなら、匿名性を利用した嘘の情報の氾濫です。ヤフー知恵袋はそのひとつだと私は感じました。

遺族会ですが、あれは古賀氏の勝手な発言です。靖国神社と遺族会が仲たがいではないですね。古賀氏と遺族会が意見不一致のようですね。


Re: 遺族会
∴上総介 2005/06/18(Sat) 08:26 No.477
 


 toyosukeさん、遺族会会長・親中派の古賀さんが一人相撲をとったような構図でしたね。いまや医師会などを抜いて、自民党最大支持層の一つになった遺族会。野中さんから引き継いだ中国カードを大事にしたい古賀さん。二兎を追うための打ち合わせ通りに、官房長官や古賀さんが中国を擁護するが、小泉首相は靖国参拝を明言する。国民をバカにしたショーのつもりなんだろうけど、下手くそでしたね。パフォーマンス宰相の小泉さんらしいと思います。

 B&Bさん、「匿名性を利用した嘘の情報の氾濫」は僕も非常に危惧しています。近い将来、これが何らかの不安定要素にならなければいいのですが。


Re: 遺族会
toyosuke 2005/06/21(Tue) 03:05 No.479
 


ということはですよ。小泉総理と古河氏はグル???
私にはさっぱりです。会長の古河氏と会員が意見あわないのですか。
会社の社長と社員の意見があわないようなものですか???
眠い頭にはさっぱりです。ご回答してくれてどうもありがとう様でした。
ここがずっと続くことを夢見て      消灯    おやすみなさいませ。


無題
oppenhimer :2005/06/17(Fri) 02:19 No.469
 

ぼくちんが神様なんだよ・・・ひゃひゃっひゃ、
お前たちはぼくちんの使途となって、ぼくちんに絶対服従しろ!
俺様が地球を清めてやるよ!ひっょっひっょっひっょっ!!!


Re: 無題
∴上総介 2005/06/18(Sat) 08:17 No.476
 


 oppenhimerさん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 ぜひとも地球を清めてください。大日本塾トップで地球温暖化防止の政府啓蒙活動のリンクを貼っています。これは人類みんなに共通する大問題です。日本もみんなで啓蒙し、協力し、地球全体に協力が広まるようにしましょう。


来てほしい
慎太郎 :2005/06/16(Thu) 20:49 No.467
  <HOME>

和美 ∴上総介 発言者

cafeMSNというコミュchatに是非参加していただきたい

http://groups.msn.com/cafemsn/page1.msnw


Re: 来てほしい
∴上総介 2005/06/18(Sat) 08:13 No.475
 


 慎太郎!久しぶり!!元気なのかな。嗚呼大東亜戦争には何度か行ったんだけど、慎太郎の記述が全くなかったので心配してました。

 このコミュは何時頃だったらいるのかな。今、ウイルスチェックしてるので、それが終わったらすぐ行きます。


無題
和美y :2005/06/15(Wed) 23:09 No.466
 

名古屋城って戦時中 焼失したそうだってね 知ってました? 金の鯱


Re: 無題
∴上総介 2005/06/18(Sat) 08:09 No.474
 


 たしか昔NHKで見たような記憶が。職人さんが新しいシャチホコを作成していたような記憶もある。違ったかなw。戦時中の市街地空爆といえば、B29は焼夷弾で火の壁を作って、その中に市民を閉じ込めてから、爆弾を投下したらしいね。本当に悔しいし、苦しんで亡くなった御霊のご冥福をお祈りします。


読売記事
nakanaka :2005/06/10(Fri) 00:53 No.460
 

韓国人の日本人に対する不信感が90%になるそうです。
読売記事より   http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050609it15.htm
上総介さんはこのことをどうお考えですか?
みなさんもぜひお考えを教えて下さい。


Re: 読売記事
∴上総介 2005/06/12(Sun) 09:59 No.464
 


 先日、日韓の歴史共同研究の“成果”が発表されました。結果は両論併記でした。僕は現在詳細を熟読中ですが、どうも韓国の学者は「結果ありき」の論理で、多分に政治的な匂いを漂わせています。現在の政治課題である日朝平壌宣言を歴史学者が論じていることには閉口しました。

 今回の共同研究ではっきりしたことは、両国の歴史認識には相当な開きがあるというこが再確認できたことです。特に近代史ではそれが顕著でした。このような現状である両国に、その近代史に関わる領土問題がクローズアップされている現今ですから、両国の国民感情が悪化することは致し方ないと思います。日韓基本条約締結40周年ですが、だからこそ腹を割って話しあえばいいのではないでしょうか。


Re: 読売記事
B&B 2005/06/17(Fri) 23:27 No.471
 


歴史の統一など不可能でしょうね。私は先日巨大化した後の中国の脅威を指摘しました。韓国はさておき、中国はこの問題にどう出てくるでしょうか。韓国以上に対中国歴史観が難しいでしょうね。上総介さんが指摘されたように中国が崩壊すれば話は別ですが、中国共産党が今のまま残って巨大化したら日本は大変な認識を要求されそうで恐ろしいです。


無題
ロッテファン :2005/06/09(Thu) 01:48 No.459
 

はじめまして。
お見事なホームページです!
ただ一点だけ言わせてください。
管理人さんは民主党を支持されているようですけど、民主党が政界再編の基軸になると思いますか??
私の答えはNOです。病弱な小沢・頑固なだけの岡田・頼りない鳩山・過去の人菅・・・。
これだから嫌々でも自民党が続くのですね。
中国共産党を一党独裁政権だから批判する人が多いですが、日本も自民党一党独裁政権です。
どちらが先に滅びるのだろうか。私は中国共産党に賭けます。


Re: 無題
∴上総介 2005/06/12(Sun) 09:50 No.463
 


 ロッテファンさん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 まずお褒め頂きありがとうございます。民主党ですが、僕も民主党が基軸にはならないと思います。しかし基軸ではなく政界再編のきっかけには成り得るのではないかと期待しています。そのきっかけとは民主党が第一等に躍進することです。民主党の天下が3年も続くと自民党は瓦解するのではないでしょうか。そしてその後に本質的な政界再編が行われると期待しています。民主党は自民党が瓦解するまでの3年程持ちこたえてくれればそれで事足ります。したがって基軸ではなく、きっかけだと思います。


日中関係
B&B :2005/05/25(Wed) 22:47 No.438
 

掲示板リニューアルしたのですね。より一層見栄えがよくなりました。

小泉首相の靖国参拝続行発言からまた日中摩擦が再燃しました。
日本は中国の靖国非難を内政干渉だといい、中国は小泉首相の靖国参拝を歴史問題として非難しています。
政熱経冷などと揶揄されていますが、これ以上政治の摩擦が続くと政熱経熱になるのではと危惧します。
この問題を根本的に解決する妙案はないのでしょうか。
反対覚悟で書きますが、私は小泉首相が靖国参拝を中断するのも一手かと思案します。最終的には当然続行ですが、一時的な戦略的中断もあり得るのではないかと。中国が意固地になって経済的な嫌がらせを日本にしてきたケースの被害が心配です。
それにしても厄介な問題なことです。


Re: 日中関係
発言者 2005/05/27(Fri) 11:08 No.440
 


こんにちは、B&Bさん中国の反日感情がまたもや噴き出しちゃいましたね
ぼくは、この問題は日本が日本の主張を継続して冷静に展開することによってしか
解決されないと思います。
その論拠として塾長の論壇にある「人民党政権」を読めば理解して貰えると思います
仮にB&Bさんが言われる一時的な戦略的中断をしても、中国の反日感情は消えることはありません
自らの立場を主張しない国がどう扱われるか?
それを示した例が東シナ海の資源開発問題ではないでしょうか
ぼくは今日に至るまでの中国側の暴論というのは
中国に位負けしてきた戦後の日本外交が招いたものだと考えます
日本はここで自国の国益の定義を明確にして、短期的にだけではなく中、長期的な国家戦略を構築しないと同じ問題を繰り返すだけだと思います、高度国際化の現実を引き受けつつも、自分らの国柄を、国柄にもとづく国益を、そして国益に発する国策を揺るぎなく樹立するという方向でしかこの問題は解決されないではないでしょうか?



Re: 日中関係
∴上総介 2005/05/28(Sat) 10:25 No.445
 


 B&Bさん、僕は国家元首が靖国神社参拝を敗戦記念日に継続して実施することが、「この問題を根本的に解決する妙案」であると考えています。A級戦犯の代表格であり絞首刑に処せられた東条英機元首相に関しては、ぜひ論壇の番外編を一読ください。日本はサンフランシスコ講和条約を受け入れたわけですから、外交的・国際法的には極東軍事裁判を受け入れたことになります。しかし一方、極東軍事裁判自体が違法であり、占領下の違法な軍事裁判は国際法的に無効であるという指摘もあります。インドのパール判事が極東軍事裁判の違法性・無効性を糾弾し、A級戦犯全員無罪を主張したことは有名です。中韓は靖国参拝を非難しますが、この両国は日本政府と日本国民を分離させ、分離させた日本政府を非難する手段を用いています。理由は簡単です。両国は日本政府非難はできても日本国民非難はできないからです。もし両国が日本国民非難をすれば、そのダメージは日本ではなく、この両国に重くのしかかるからです。例えば、日中関係が破綻したら中国経済はEUに過度な比重を余儀なくされ、ある意味「不平等貿易」的な連鎖に陥るでしょう。もちろん米国は不均等貿易是正を求めるでしょうから頼りになりません。これは百年前に逆戻りすることを意味します。中国にとっては最悪の事態です。このような事態に陥れない中国相手にいま日本がとるべき方法は、先に述べました日本にとっての欠点である、日本政府と日本国民の乖離からの脱出です。中国の言いなりになって、靖国参拝を止めれば、この乖離はうやむやに消えてしまいますが、日本の国家元首が敗戦記念日に参拝を継続することにより、この問題は日本国内で大いに議論されます。そしてこの議論の過程で、政府が国民を説得し、政府と国民が一体になることが大事だと思います。これができれば、前述した中韓の事情により、両国は日本政府・国民に何も言えなくなると思います。ですから、国家元首の敗戦記念日の靖国神社参拝は必須だと思います。長々と、拙速だったので下手な文で申し訳ありません。

 発、「日本の主張を継続する」はその通りだと思う。でも、上述したようにそれが日本政府の主張なのか、それとも日本国民の主張なのか、日本のマスコミの主張なのか、日本の学会の主張なのか。ここが非常に重要なポイントだと思うんだ。中国は多種多様な戦術を駆使して日本分断に成功している。いま上げた区分けの中でもさらに分断化させられているから、実際に日本は何枚岩なのかわからないぐらいになっている。これを一枚岩にできるのは国家元首だけだと思うんだ。そのためにも「なぜ靖国に参拝するのか」をもっと国民全体で議論する必要があると思う。そして日本政府の主張は日本国民の主張という状態にならないといけない。中国共産党の機関紙は「中国政府の非難により日本国民の小泉批判が高まっている」と報道しているようだけど、こんなことを言われていては話にならない。「なぜ靖国に参拝するのか」。これを徹底的に議論しよう。そして日本国としてのコンセンサスができる限り構築されるよう努力しよう。本当の意味での中国共産党・反日教育を受けた中国国民との論争はそれからだと思う。


Re: 日中関係
発言者 2005/05/28(Sat) 19:34 No.447
 


ぼくは、一枚岩つまり日本人が強い個人になり、そして日本人たちが強い集団を作る基礎になる理念はやっぱりナショナリズムしか無いと思います
そもそも、このナショナリズムが希薄なために今日の日本国は外圧に弱いんです
靖国批判をする中国政府の狙いというのは、まさにこの点ではないでしょうか?



Re: 日中関係
∴上総介 2005/05/29(Sun) 23:28 No.450
 


 そうだね。問題はそのナショナリズムとは何なのか、ということだね。nationalismの原義は国民意識・愛国主義・国粋主義・民族主義などいろいろあるけども、今現在の日本にあるnationalismとは何なのか。今現在の日本に必要なnationalismとは何なのか。今現在の日本にとって不必要なnationalismとは何なのか。これらを深く考察し、さらに、なぜ世界経済のグローバリズムが顕著なのに世界各国・地域・民族のnationalismが台頭し、戦争になっているのか。また、宗教とnationalismの関係は何なのか。そして、これらと前述した日本のnationalismは何がどう違い、どこが同じなのか。そのうえでさらに今現在の日本に必要なnationalismを検証しなければいけないと思う。そこで初めて、日本の歴史的経緯・地政学的力学・日米関係などを論じれるのではないかな。

 それとこれは非常に重要な問題だけど、どうもマスコミなどは日中関係を二国間関係のみで論じる傾向がある。これのほうが楽だし、解かり易いからなのかどうかはわからないけども、これは大変な過ちだと思う。日中関係問題とは、即ち、日米関係問題のことだと思うんだ。そして日米関係問題とは、即ち、アジア・欧州、世界の問題になる。ようするに日中関係問題は世界の大問題だと思うんだ。特に日米関係は非常にデリケートであり、世界全体に影響を及ぼすことだから。

 長くなってしまったけど、要点を言うと、日中を考えるときに大切なことは多々ある。これを各論で考察すると簡単だけども、空論になる可能性が高い。この問題は各論と総論を織り交ぜて、こなして、さらに織り交ぜて、さらにこなすと何がでてくるのかをしっかり考えないといけないと思うんだ。非常に難しい問題だけどね。日本人みんなで考えないといけない問題だね。


Re: 日中関係
発言者 2005/06/03(Fri) 12:17 No.453
 


少し、塾長の意見を纏めて
1、今現在の日本にあるnationalismとは何なのか?
今現在、台頭してる日本のナショナリズムというのは日本を大東亜戦争に走らせた思想は
「軍国主義」、「国家主義」など呼ばれてきたが故に、日本の言論界やジャーナリズム界では、
ナショナリズムを忌避する雰囲気が強い、それに成熟社会であるが故に成員の多重帰属性が高いが故に
それに対応してアイデンティティも分散的になる、つまりナショナリズムの確保が困難になってるのが現状ではないかと思います

2、今現在の日本に必要なnationalismとは何なのか?
それは、民族の優劣性をつけるような価値観ではなく、民族の共通の理念とできるようなシビックなナショナリズムが必要であると考えます、ぼくは日本を大東亜戦争に走らせた思想というのは「軍国主義」、「国家主義」とか言われてますが社会主義(右翼社会主義)という要素を抜きにしては語ることはできないと思います。

3、今現在の日本にとって不必要なnationalismとは何なのか?
それは、先程も書きましたが、民族の優劣性をつけるような価値観(例えばナチズム)と
ナショナリズと読んでいいか解りませんが、世界市民思想ですね

4、なぜ世界経済のグローバリズムが顕著なのに世界各国・地域・民族のnationalismが台頭し、戦争になっているのか?

グローバリゼーションというのは、訳すると世界化という意味なのですが
実際世界に生じているのは高度国際化という事態でわないかと思います
インターナショナルであるというのは、異質な歴史を持つ民族のあいだの交流が進み、
そこで相互理解とともに相互誤解もまた深化するということだと思う
そういう交流が、高度情報化の訪れとともに、拡大し深化していることは周知の事実です
しかしそれはあくまで国際関係の高度化であって、グローバリゼーションとは異なるものですよね
文字通りのグローバリゼーションが進行しているとしたら、それは塾長が指摘してる経済の局面です
ヘッジファンドによって主導されている賭博資本主義の世界です。
これは一見良い事に思えますが、そこには歴史も文化も、人間も組織も、ごく薄くしか影を落としていません、ほとんどすべての情報が数値化され、そして賭博的決定のプロセスも技術化されています。
それゆえ世界の短期資本移動は経済現象の非人間化を促進しているといっても過言ではないと思います
この非人間化のプロセスが加速するにつれ、各国の人間的活動をまだ不可欠としている経済領域が破壊される形になってます。それ故に戦争も起こってしまうのではないかと思います





Re: 日中関係
発言者 2005/06/03(Fri) 12:22 No.454
 


それから、アフガニスタンやイラクの現況を見渡してみても明らかなように
国内の紛争や混乱は「ナショナリズムの過剰」によってではなく、
むしろ「ナショナリズムの欠乏」によって引き起こされているのではないでしょうか?


Re: 日中関係
発言者 2005/06/03(Fri) 19:41 No.455
 


うーん。。。文章が変だ。。(汗


Re: 日中関係
発言者 2005/06/03(Fri) 19:50 No.456
 


どうも、この手の問題になると私的感情が入って下手な文章になる。。
よければ削除しといてください塾長(ペコリ


Re: 日中関係
B&B 2005/06/07(Tue) 23:17 No.457
 


いやー 靖国参拝がたいへん大きな話に発展していたので驚きました。
登場首相は読みました。上総介さんのご意見はよくわかりました。私の無知は計り知れません。
しかし中国が日本国民を非難できるほど強大な帝国になればどうしますか。アメリカを凌ぐ強大な帝国です。私はその可能性は十分あると思います。そうなってから小国日本がご機嫌取りをしても遅いのではないでしょうか。私はそれを危惧します。
発言者さんこんにちは。「人民党政権」を論壇で探したのですがみつかりませんでした。どの辺にあるのでしょうか。申し訳ありませんが教えて下さい。発言者さんの意見は下手どころか素晴らしいです。私もだいたい同じ考えです。しかし四番は難しい。グローバルなのになぜナショナリズムですか。これは経済学畑の人に聞かないとわかりませんね。私は畑違いです。たいした畑はもっていませんが^^。それでも少しじっくり考えてみます。


Re: 日中関係
B&B 2005/06/07(Tue) 23:22 No.458
 


誤字です。
登場首相→東条首相の誤りです。
何度もすいません。


Re: 日中関係
∴上総介 2005/06/12(Sun) 09:42 No.462
 


 発、一つ目に関しては異論ないね。二つ目に関してだけど、日本の近代史を振り返ると日露戦争以降は敗戦まで「民族固有の共通理念」=「天皇陛下と皇民を中心とした大東亜共栄圏の理念」になる。この役割は現在日本の代わりにアメリカが担っている。したがって理念の方向性は間違っていなかった。それなのになぜアジアの国々からもろ手を上げて賛意を得ることができなかったのか。その理由は、当時の日本の理念は日本民族固有の理念であって、他国にも相通じる普遍性に欠けていたからだと思うんだ。これを教訓に考えると、「民族の共通の理念となるシビックなナショナリズム」ではなく「他国にも理解・共鳴されるような普遍性を持ち合わせた民族共通理念を素地とするナショナリズム」の構築が求められるのじゃないかな。三つ目も異論ないね。四つ目はたしかに難しいね。でも現在のグローバル現象の経済と政治(安保・民族・宗教など)を分け隔てて考えているのはさすが発だね。経済分野でのグローバル化は著しいけども、それと同時にブロック化の様相を呈している。これは多分に政治的要素が影響している。日本人は政治と経済の優先順位をつけるなら経済と答える人が多いようだけど、世界の人々はどうなんだろうね。EUやAUや中東の推移などを見守りたいです。発の文章は下手どころか、箇条書きでわかりやすいよ。ただこのテーマは難しいね。

 B&Bさんご指摘の中国の巨大化ですが、世界一多民族国家の中国ではたして帝国化=国家理念がまとまるでしょうか。僕は中共が瓦解すると共に、中国は分裂国家になると推測しています。その中には孫文が夢見た共和国家が生まれるかもしれません。また間違いなくチベット共和国やイスラム国家ウイグルなども誕生するでしょう。しかし、中共がアメリカ合衆国を手に入れたら中国は一枚岩で残る蓋然性はあると思います。そうなったら日本にとっては悪夢です。中共幹部が以前発言していた通り、日本という国家は過去の歴史になるかもしれません。でもこの蓋然性は非常に低いと思います。たしかに可能性が低いからといって軽視してはいけません。このことはよく議論して詳細なデータなどを基に研究する必要性がありますね。


無題
tani :2005/05/29(Sun) 02:27 No.448
 

はじめましてで恐縮なのですが、過去ログをずっと見ていたら急にページ全体がバケてしまったのですが、どういことでしょうか?
自分のものがおかしいのか、そちらがおかしいのかよく分からなくて困っています。


Re: 無題
tani 2005/05/29(Sun) 02:31 No.449
 


すみません。
大丈夫みたいです。
お騒がせしました。


Re: 無題
∴上総介 2005/05/29(Sun) 23:32 No.451
 


 taniさん、はじめまして、よろしくおねがいします。

 過去ログのバケですか。どうもすいません。将軍ミッドナイトさんのご指摘をうけ、先日HTMLを若干改良したつもりだったのですが、まだ行き届いていないページが多く、また、僕の知識不足によりバケなどの障害がたまにまだ出るようです。おそらく複数の方が同ページを閲覧されたらバケが生じるようです。どうもご面倒をおかけして申し訳ありませんでした。

 大日本塾について、何かご意見・ご批判・ご提言などがありましたら、ぜひお聞かせください。また、taniさんの主張などもぜひお聞かせください。今後ともよろしくおねがいします。


Re: 無題
ShogunMidnight 2005/06/01(Wed) 20:04 No.452
 


一時的な対処法として、ブラウザの方の文字エンコードをEUC-JPに変えてください。

私の方も、間違いがあったようです。 すいませんでした。
文字エンコードをShift−JISを前提にして、説明したため、文字化けが発生する結果となりました。
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=euc-jp">
をスタイルシートのところに入れるのではなく、headに直接入れてください。

多分、GeocitiesのHTMLエディタでHTMLを書いていますね。


Re: 無題
∴上総介 2005/06/12(Sun) 09:02 No.461
 


 将軍ミッドナイトさん、いつもご教示いただいてありがとうございます。さっそく実行します。しかし僕自身、もっと勉強しないといけませんね。最近はHTMLよりXTMLのほうが便利なようですね。それに大日本塾でもCGIなども取り入れていきたいです。


まじで
犬歯朗 :2005/05/11(Wed) 21:44 No.400
 

あんたたちは偉い


   まじで  俺は赤が嫌いだ


Re: まじで
∴上総介 2005/05/14(Sat) 09:38 No.408
 


 真剣に議論して、相手の意向を認める犬歯朗さんも偉いと思います。僕も日本が大好きなので、犬歯朗さんの気持ちはよくわかります。今は我慢しましょう。


Re: まじで
犬歯朗 2005/05/27(Fri) 12:31 No.441
 


あんたたちは偉いよ 俺よりも偉いよ
 でもなあんたたちの話は批判だけだ
  森のじじいもあんたたちと同じだ http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050526ia27.htm
     そらなら俺にもできるさ
            中国のバカヤロ^
  俺は赤が嫌いだ


Re: まじで
nakanaka 2005/05/28(Sat) 01:02 No.442
 


赤が嫌いといいながら赤文字を使ってる。
それこそ中国みたいですよ。自国の非は隠して日本の非ばかりを非難する。
赤が嫌いなら赤文字をわざわざ使わなければいいのでは?


Re: まじで
∴上総介 2005/05/28(Sat) 10:34 No.446
 


 犬歯朗さん、掲示板の「日中関係」の項目での僕の記述を一読ください。非難ではなく、具体的方法論を記述しました。森元首相の発言ですが、政治家の発言には必ず何らかの付帯状況があります。その憶測を推測したうえで、森元首相の発言を判断すべきではないでしょうか。

 nakanakaさん、中国の非。これは相当なものです。論壇で「中国人民共和国誕生までの過程」を掲載しましたが、今度は「中国共産党」を掲載したいと思います。ご批判・ご指摘等、またよろしくおねがいします。


ジオシティズ
toyosuke :2005/05/26(Thu) 04:09 No.439
 

2回目の投稿です。ヤフーの自作ホームページ(ジオシティズ)はたまにチェックしてます。
いろいろなホームページがあります。その多くはふざけたホームページが目につきます。

自分はいいたい。ふざけていいことと悪いことがある。政治や教育はふざけちゃダメです。

このホームページははマジメです。ほかにもいいホームページはあります。マジメな政治のホームページでいてほしいです。寝不足で往生してます。


Re: ジオシティズ
∴上総介 2005/05/28(Sat) 09:46 No.444
 


 HPはいろいろな主旨のものがあります。非常に大事な問題、例えば拉致被害者救済などを遊び心で取り上げることは、toyosukeさんがご指摘の通り厳禁だと思います。しかしその他の様々な事象に関しては、多種多様な表現があっても僕は良いと思います。

 もちろん、大日本塾は非常に大事な問題をクローズアップして取り上げていますので、やや堅い印象になってしまいます。そこを支持してくださることは喜ばしい限りです。今後ともよろしくおねがいします。


ありがとう
インリン :2005/05/23(Mon) 12:03 No.434
 

この間数学の問題を質問したインリンです。レスを一度削除したら全部消えちゃいました。
親切にどうもありがとう。わたしはセンター受けません。私大一本です。
また教えて下さい。よろしく。


Re: ありがとう
インリン 2005/05/23(Mon) 12:08 No.435
 


アイコンがあるの知りませんでした。。


Re: ありがとう
∴上総介 2005/05/28(Sat) 09:39 No.443
 


 この掲示板はレスを削除したら、その項目の書き込みは全て削除されるようです。僕もつい最近知りました。また解からない問題があれば、僕のわかる範囲内であればいつでもどうぞ。

 センター試験は受験されないのですか。インリンさんが何学部を志望されているのか存じませんが、大学入学後の学問を考えて、基礎である高校生課程は五教科まんべんなくこなしたほうが賢明だと思います。何学部でも国英数は大事ですから。がんばってください。


無題
Σ(σ`д´)σ猩 :2005/05/14(Sat) 17:12 No.411
 

レスありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
この頃拉致被害者やアンサール・スンナ軍による人質事件を自己責任と言う人が
いますが、それについてどう思われますか?
∴上総介さんの見解をお聞かせください。


Re: 無題
∴上総介 2005/05/15(Sun) 13:05 No.413
 


 こちらこそ、よろしくおねがいします。かける様大学を少し読みました。賛否は別として多種多様な主張ですね。少しづつ読もうと思います。

 元フランス外国人部隊所属、斎藤昭彦さんの事件ですね。アンサール・スンナは、元はイラク北部を拠点とするアンサール・イスラムというイスラム原理主義組織だったのですが、米国のイラク攻撃により弱体化するどころか逆にアルカーイダなどと結びついて、現在世界有数のイスラム過激派組織になりました。他のイスラム過激派と何が違うのかというと、ロケット弾や迫撃砲などの最新武器を所持している点と、独自の軍事基地運営による優秀な軍人の養成に長けている点。この二点が際立っているようです。

 このような過激な組織が跋扈する状態である現在のイラク。もちろん外務省は渡航制限を訴えています。それでも商売や興味心でイラクへ行きたいという方がいらっしゃるのでしたら、そこでもし何かトラブルが起きても、それは自己責任の範疇だと思います。斎藤さんは、一説では、家族をもつために資金が必要であった。だから月給数百万のこの危険な任務に志願したとあります。斎藤さん自身にどの程度の覚悟があったのかはわかりかねますが、少なくとも危険があるから高額な報酬があるのだということは認識されていたと思います。

 もちろん、国家間の問題に一般国民が巻き込まれたという論もありますが、今回の斎藤さんのケースは当てはまらないと思います。しかし、僕は同じ同胞として斎藤さんは無事であってほしいと切に願います。今現在消息はまったくわからないようですが。

 それともう一つ僕の意見なのですが、お手数ですが大日本塾の「論壇」に掲載しております「安保13 香田証生さん殺害について」を一読願います。これは上述とは少し違い複雑ですが、僕の意見です。

 もしよろしければ、Σ(σ`д´)σ猩さんのご意見もぜひお聞かせください。よろしくおねがいします。


Re: 無題
ShogunMidnight 2005/05/21(Sat) 17:52 No.430
 


かける様大学についてどうでしょうか?
助言40「特別助言・反人権擁護法案過激派の馬鹿共へ」
http://kakerun.client.jp/jogen40.html
の見解をお聞かせください。

稀にアクセスカウンターを回すために、宣伝スクリプトを使うこともあります。
商用サイトだけではありません。


Re: 無題
∴上総介 2005/05/22(Sun) 12:38 No.432
 


 助言37は賛同しかねます。宗教的な話を除外しますと、嫌なことがあるから楽しいことがあるのではないでしょうか。嫌だから終わりでは、衰退するのみです。

 助言38は賛否両論です。たしかにそのような方々もいるでしょう。そいうい方に対してはその通りだと思います。しかし、国家権力の乱用に対して、憲法が認める範囲内での監視は、国民の権利であり義務だと思います。

 助言39はそうなのかもしれませんが、僕にはわかりません。

 助言41は賛同です。僕もそうすべきだと思います。司法試験改革で法曹人口を増加させることは、実は弁護士への依頼費用を安くしようという国の思惑があるようです。そうなると今よりも弁護士へ依頼しやすくなるかもしれませんね。泣き寝入りは駄目です。戦いましょう。

 助言42も賛同です。このような例は多々あります。それに、このような馴れ合い・癒着からは革新的な改革や発想は生まれないと思います。

 さて、助言40です。たしかに人権擁護法案には問題があります。例えばAさんがBさんに対して何かを言ったとします。Bさんがこれを「差別的だ」と解釈すると、直ちに「人権擁護法」第五条に基づく人権委員会は調査を開始します。第四十四条によってAさんの出頭を求め、自宅に立ち入り検査して物件などを押収します。ここまでも首をかしげますが、さらに問題なのは第二条で「何が人権侵害であるかの定義」がなされていないことです。さらに第二十二条で「依属されて人権擁護委員会は外国籍の人が占める」ことができることです。

 すぐに推測できますが、中国系・朝鮮系の人々はこの法案を大いに利用するでしょう。自分たちの主張する歴史が絶対であって、日本人が本当の歴史を提示しても、感情的になって日本人を糾弾する光景が容易に想像できます。日教組やフェミニズミなども同じでしょう。この点では僕は大反対です。しかし、本当に人権弾圧で困っている日本人の方々が多数いらっしゃいます。このような方々の小さな声をどのように司法に届け、司法がこれに答えるか。この制度は必要だと思います。ですから「人権擁護法案」には賛成ですが、上述しました中身には反対です。詳細はもう少し遅れますが、論壇にて掲載します。これはもっと考えないといけない大きな問題だと思います。

 助言40ですが、少々ではなく多々だと思います。理念は正しいですが、法案作成に「反国家分子」がかなり入り込んでいると思います。また相当お金も流れ込んでいるのでしょう。この問題は拙速ではなく、じっくりと取り組むべきです。今回は廃案にしてもいいのではないでしょうか。

 以前から何度も将軍ミッドナイトさんのご意見を書き込みしていただいていますが、その後お変わりはないでしょうか。


申し訳ありません
∴上総介 :2005/05/17(Tue) 21:38 No.417
 

 商業用サイトの宣伝目的の書き込みを削除したのですが、それと同時にレスも削除されてしまいました。将軍ミッドナイトさんがご教示くださった宣伝スクリプトのレスです。申し訳ありません。


Re: 申し訳ありません
ShogunMidnight 2005/05/18(Wed) 19:02 No.418
 


こんなに粘着的なのですから、宣伝スクリプトを疑った方がいいかもしれません。
数週間Javascriptをやった人でも出来るようなものです。
スクリプトはダイナミックなページを作るのに便利ですが、こういう一面を持っているって言うことを
忘れてはいけませんね。


Re: 申し訳ありません
ShogunMidnight 2005/05/18(Wed) 19:03 No.419
 


目が痛くなるような色になってしまいました。 すいません。
もう一度レスします。

こんなに粘着的なのですから、宣伝スクリプトを疑った方がいいかもしれません。
数週間Javascriptをやった人でも出来るようなものです。
スクリプトはダイナミックなページを作るのに便利ですが、こういう一面を持っているって言うことを
忘れてはいけませんね。


Re: 申し訳ありません
B&B 2005/05/18(Wed) 22:38 No.421
 


エロ広告ですか。こういう政治的な掲示板ではよくあることですね。
このようなケースは無視するのが一番ではないでしょうか。
もし本格的に対処するなら改正された迷惑メール防止法もありますがね。
宣伝スクリプトですか。これは自動的に宣伝をするのですよね?
上総介さんがんばってください。


Re: 申し訳ありません
ShogunMidnight 2005/05/19(Thu) 22:30 No.422
 


宣伝スクリプトには、掲示板に書いたときにローカルに保存されるクッキー
(次に書き込みするときHNやメールを入力しないようにするため)を利用するものもあります。
クッキーを読み込み、その人のHNで勝手に書くというとても異常なものです。

クリップボードの内容までも自動的に掲示板に書き込むことが出来ます。
まぁ、IPアドレスだけはJavascriptでは扱えないと言うことでしょうか。

利点は、簡単に扱える点です。 CGIに対応していないWebページスペースでも使えます。


Re: 申し訳ありません
∴上総介 2005/05/20(Fri) 19:37 No.427
 


 B&Bさん、そうですね。無視します。いろいろとありがとうございます。迷惑メール防止法はどの程度有効な法案なのかまだわかりにくいですね。また、インターネット掲示板などは想定外だと思います。しかしひょっとすると施行後に変わるかもしれませんね。注視します。

 将軍ミッドナイトさん、いつも様々なご教示ありがとうございます。僕は宣伝スクリプトというもの自体知りませんでしたので、今回勉強になりました。無視するのが最良だとは思いますが、今回は連続投稿制限とタグ使用禁止とURL自動リンク禁止にしました。タグはしばらくするとまた元に戻すつもりです。それにしてもいろいろな人がいますね。何が目的なのかわかりません。これは現実社会でも同じですからね。難しい時代に突入しているのでしょうね。


Re: 申し訳ありません
ShogunMidnight 2005/05/21(Sat) 17:36 No.429
 


一番ベストなのが、NGワード指定ですね。
この掲示板にJavascriptが仕込まれることは無いでしょう。
使えるHTML要素が決まっているからです。
それ以外のタグ指定は無効化されます。
<script>〜</script>はHTML使用を禁止してもCGIの仕様で無効化されるので、大丈夫です。
HTML要素が使える掲示板も精々<font>〜</font>や<a>〜</a>が限界でしょう。

そもそも、宣伝スクリプトは、そのサイトや掲示板に仕込まれます。
そのサイトに来たら、自動的に、サイトにアクセスしたコンピューターが何処かの掲示板に書きます。
相手のコンピューターが掲示板に書いていくのではなく、自分のコンピューターが書くのです。
リファラにそのサイトのURLがあったら、宣伝スクリプトと言うことになります。


Re: 申し訳ありません
∴上総介 2005/05/22(Sun) 12:02 No.431
 


 将軍ミッドナイトさんに教えられてばかりです。僕自身もっと勉強しなければいけないことを痛感しました。自分のコンピューターが書くのですか。なるほど。タグ使用禁止は解除してもいいみたいですね。ありがとうございます。


中国に死を
犬歯朗 :2005/04/27(Wed) 17:01 No.366
 

中国の犬ども死ね。
日本バンザイーーーーー。
俺は赤が嫌いだ。


Re: 中国に死を
ShogunMidnight 2005/04/28(Thu) 18:07 No.370
 


このような考えは帝國主義を生み出します。
なるべく、世界協調ということを考えましょう。
旧日本はそれを考えなかったから孤立していったのです。


Re: 中国に死を
∴上総介 2005/04/29(Fri) 09:40 No.376
 


 犬歯朗さん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 一般庶民党(アドレスは資料にあります)で、僕が記述した内容をそのまま転載します。

 05.04.24 「大東亜共栄圏と聞くと、昭和の侵略戦争を回想し嫌悪感を抱く方はいらっしゃると思います。僕自身、盧溝橋以降の関東軍の暴走は侵略戦争であったと認識しています。しかし一方、この同じ時期に、大東亜共栄圏という欧米の植民地主義からアジア各国を独立させ、アジア人自身によって欧米に負けないブロック=共同体を構築しようと、真剣に大いなる夢を抱いていた日本人が多々実在したことも忘れてはいけません。もちろんその盟主に日本が座り、アジアの利益は日本の利益になるという打算もあったでしょう。しかし、欧米の植民地主義のように、植民地の資源を全て毟り取り、不平等貿易により植民地を食い物にするような発想とは全く違います。日本はあくまでも共存共栄を唱えたのですから。

 また、日本は第一次大戦終結のヴェルサイユ条約締結の際、世界で唯一有色人種に対する白人の差別を撤廃しようと訴えた国です。日本はそのような貴い国です。それなのに、なぜ中国に原爆を落とすとか、中国を壊滅させようとかおっしゃるのでしょうか。なぜそこまで簡単に米国の占領政策に洗脳されるのでしょうか。日本と中国、日本と朝鮮、これら大東亜共栄圏の国々が争うと、得をするのは欧米です。経済においても、政治においても、武器商人にとっても…。なぜこのような簡単な図式が現在の日本人にはわからないのでしょうか。

 先日、英国のTIME紙は中国の反日運動について日中双方の問題点を指摘し、最期に負けるのは中国だと指摘しました。僕は英国人に言いたい。そもそも植民地主義を本格的に開始し、アジア・アフリカを中心として世界中を食い物にしたのは英国ではないか。中国を食い物にしたのは英国ではないか。それなのになぜそのような指摘をTIME紙はできるのか。僕は非常に憤っています。また、悔しいです。日本人・中国人の双方に進言したい。我々が争って何になるのか。欧米が喜ぶだけです。大東亜共栄圏という発想を今一度考えてみませんか。今すぐにというわけにはいきませんが、国家百年の計を考える際には非常に有用だと思います。」


Re: 中国に死を
∴上総介 2005/04/29(Fri) 09:44 No.377
 


 将軍ミッドナイトさんのHPを開けたら、indexが削除されたと表記されていました。復旧は大変だと思いますが、がんばってください。


Re: 中国に死を
ShogunMidnight 2005/04/30(Sat) 00:11 No.378
 


こちらの方にサーバーを移転しました。今後こちらの方がメインになるでしょう。
出来ればリンクをこちらの方に変えてくださいませ。
http://shogun.ifdef.jp/ googleのキャッシュを使ってなるべく再現しましたし、CSSのファイルは残っていたのでレイアウトは似ていると思いますが・・・
勿論、ジオシティーズの方は再利用します。一応復活しました。 別のサイトになると思いますが

こちらのサイトも素晴らしいですよ。一度行ってみたらいかがでしょうか?
http://kakerun.client.jp/


Re: 中国に死を
Σ(σ`д´)σ猩 2005/04/30(Sat) 16:08 No.381
 


えーと・・・。
ShogunMidnightの知り合いですが・・・。
おい!お前!何かける.様大学のリンク張ってんだ(,,゜Д゜) ゴルァ!


Re: 中国に死を
犬歯朗 2005/05/01(Sun) 21:03 No.382
 


帝国主義?大東亜共栄圏??
そんなことはどうでもいい
日本に攻撃する中国に死を
俺がいいたいのはそれだけだ
俺は赤が嫌いだ。


Re: 中国に死を
ShogunMidnight 2005/05/03(Tue) 01:00 No.383
 


どうでもよくありません。
重要なキーワードです。
失礼ですが本当は日本を愛しているのではなく、中国に攻撃したいだけとしか感じ取れません。


Re: 中国に死を
犬歯朗 2005/05/03(Tue) 17:40 No.385
 


日本人がケガしたことしらないのか?
自分がケガしても同じこといえるか?
俺は中国を攻撃しろといってない
中国に死を   それだけだ
俺は赤が嫌いだ。


Re: 中国に死を
ShogunMidnight 2005/05/04(Wed) 01:32 No.386
 


もっと冷静になりましょう。
過激な右翼のようにしてしまえば、日本が不利になってしまいます。
自分たちが何もしなければ相手が勝手に自分の首を絞めるのだから・・・
あと、中国って言う言葉は朝貢国に対して清朝が言わせた言葉だ。
中国が嫌いなら支那と呼ぶのが道理ではないかと思う。

最後に、
自己批判はとても大切です。 忘れないようにしましょう。
簡単に言えば、自分がやってきたことを見直し、反省することが自己批判といえると私は思います。


Re: 中国に死を
B&B 2005/05/06(Fri) 20:39 No.390
 


日本国内で中国に対しての攻撃をすれば、それは中国外交の助けになるだけです。
言い換えれば日中交渉において日本のマイナスになるのです。
日本人が負傷したことは存じています。自分自身が負傷させられたら怒る。
それでも日本全体のことを考えて、ぐっと我慢する。
この精神は大事です。
犬歯朗さんの言い分もわかりますがね。今は我慢のときです。


Re: 中国に死を
発言者 2005/05/06(Fri) 22:51 No.392
 


こんばんは犬歯朗さん、私は今日の事態は日中双方に原因があると思います
それは中国側が共産党独裁にこだわる余りの経済政策の失敗を日本に支えてもらいながら
それを認めたくないが為に日本の協力援助を国民に隠し通した事
又それを日本側も見てみぬふりをして積極的な行動を取らなかった事等だと思いますこれらの点について
冷静に、真に日本の為になる対策方法を議論するのであれば、参加しますが
ただ単に暴利暴論を繰り返すだけならば意味は無いので沈黙をもって御答えします


Re: 中国に死を
飛猿 2005/05/09(Mon) 18:11 No.399
 


∴吉法師先生、いえ∴上総介先生、”木漏れ日の国”からの”読者”です。お久しぶりです。覚えていらっしゃいますか?飛猿です。gaiaxのurlが消滅していましたのでここのadressは知りませんでした。
おかわりなく切り口鋭い舌鋒は健在でなによりです。内容もアップしています。私も日本を愛する気持ちは何もかわっていません。いえ、むしろ強くなっています。また勉強させてください。よろしく願います。


Re: 中国に死を
∴上総介 2005/05/14(Sat) 09:34 No.406
 


 将軍ミッドナイトさん、ご返答が送れて申し訳ありません。リンク変更しました。復旧されたのですね。よかったです。ご紹介してくださったサイトにはぜひ伺ってみます。将軍ミッドナイトさんの対中姿勢は僕も同感です。その通りだと思います。

 Σ(σ`д´)σ猩さん、はじめまして。よろしくおねがいします。あとで、かける様大学へ伺います。

 犬歯朗さん、僕自身今回の反日運動の暴徒化には懸念していますが、民主主義国家日本と共産主義国家中国の国民を等位比較すること自体がおかしいと思います。中国国民は一党独裁体制で縛られた状況下にいるわけですから、日本からみたら奇怪な事象は多々あると思います。今回の問題は、中国=中国国民を憎むのではなく、中国共産党の支配体制を憎むべきではないでしょうか。

 B&Bさん、その通りですね。今は我慢の時です。歴史を長い線でみつめることが肝要だと思います。

 発、日本が積極的に対中外交を展開しなかった理由だけど、理由は三つ。一つは中国市場。二つ目は中国穏健派(=多額の利潤・賄賂を中共から貰っている)の暗躍。三つ目はアメリカ政府の意向。どれも非常に解決が困難な問題だと思う。二つ目の中国穏健派の数は減るどころか、逆に増えてきているという指摘もあるぐらいだから。党派を問わずに多数いるから、どうしようもないかもね。

 飛猿さん、木漏れ日の国ですか!懐かしいです。MSNのコミュニティですね。大日本塾へようこそ。今後ともよろしくおねがいします。いろいろなところに大日本塾のURLは貼っておいたのですが、木漏れ日の国に参加されていた方が来て下さったのは初めてです。また、ご意見・ご批判・ご指摘等がありましたらよろしくおねがいします。


上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
oppenheimer :2005/04/04(Mon) 12:28 No.271
 

だいぶ苦しくなってきたようだね^^ 君にもメンツがあるもんな。それは私にも分かっているよ。だがそれは、君の不誠実な逃避を僅かばかりでも正当化するものではない。

1つ言いたい。私はそもそも”劣等感”なるものを今まで感じた事が無い。故に挫折を知らぬから、その分自己中心的であるとは思う。それは恐らく私が発する言葉の端々に如実に現われている事だろう。それが為に、私はとかく反感を抱かれ易くはある。
私は見ての通りこのサイトでの受けは極めて悪い。しかし、君がこの事を理解しているかどうかは分からないが、”何が正しいか?”と”支持されるか?”は同一ではない。日本人が人を評価する時、”有能か否か”よりも”その人が好きか嫌いか”で判断し勝ちであるとは有名な話しだが、正しさはあくまで論理性・客観性で決まるのであって、支持されるか否かはその限りではない。いや寧ろ、凡人が多数を占める世の中に於いては、正しい主張をする人間の方が理解され難い…とすら言えるだろう。科学は多数決ではないと以前言ったが、それはこの事を端的に現した言葉だ。
君は自身の主張を、論理ではなく数の力で、君寄りの空気で押し切ろうとしている。また君は”自らの正しさを示す”事ではなく”私を貶める主張を並べ立てる”事により議論を有利に進めようとしている。追い詰められた人間に残された唯一の防衛策ではあるが、これは余りにも卑怯なのではないか?はっきり言うが、知的な人間の世界では君の様なやり方は通用しない。もしこれが知的に卓越した人間の間で行われた討論であるならば、君はとっくの昔に負けを宣告されている。君が馴れ合い的な支持を得ているのは、君の支持者達が非知的な凡人であるからに他ならない。

内容に入る前に言っておこう。私は貴方が題目にしている正にその事に対し、論理的に反論している筈だ。これを”空論”とは?私の様にその題目に対し考察を加える事が”空論”で、君の様に”決め付けによる中傷”や上に挙げた様な卑劣な逃げを打つ事が”正論”なのか?君のやっている事と主張を併せて考えれば、そう結論せざるを得ないが?これは”空論”の定義をはっきりさせれば同時に明確になる筈だが、君にとって”建設的な議論”とは何なのだろうか?私は再三に渡り、その定義を明確にせよと申し上げて来た。いつまで逃げるつもりだろうか?

>『私に噛みついて来ているのは君の仲間の方だよ』とありますが、このoppenheimerさんの主張が正しいかどうかは、掲示板をみた方々がそれぞれ独自に判断してください。

これについては…こんな事まで一々説明しなけりゃならんのか?再三に渡って言っているように、economy氏と和美氏に関しては、私は確たる証拠もなく断定したわけだ。これについては”中傷”と言えるだろう(君に対して…だ。またeconomy氏と和美氏に対しても迷惑をかけた…とは言えるだろう)。最も”本当に別人であるか否か”は疑わしいと考えている。ここの連中も”違う”という前提で話しをしているが、彼等とてそう言い得るだけの根拠は持ち合わせて無い筈だ。
しかしそれ以外の人間については、最初にレスを入れて来たのは彼等の方だ。しかも内容は明らかに中傷を含むものだ。ここの空気としては私が悪者になってしまっているから分かり難いかもしれないが、冷静に考えよ。彼等が私にどんな悪感情を抱こうが、これは”中傷”という行為を正当化するものではない。これに対し、私は多少きつめの事は言う。この種の人間が上の様な理屈を理解するだけの頭を持ち合わせてはいない事を、私は経験的に知っている。だから痛い目をみせるしかない。理屈のわからない人間に必要なのは、教育ではなく調教だ。
中傷をしかけてきているのは君の仲間の方だ、私ではない。”掲示板をみた方々がそれぞれ独自に判断してください”ではない。私は君に言っているのだ。仲間の保護を求めるのではなく、自分で判断しなさい。

 それと、今回の君の指摘は以下に示すものだけだが、何故これを受けて”その他のことですが、oppenheimerさんに説明しても意味がありません。理由は下記のレスをみれば明らかです。”になるんだ?君が答えているのは僅か1つだ。私の指摘はまだ沢山あった筈だ。一体何処まで逃げまわる積もりだ?どこまで君は卑怯なんだ?

以下が、君が答えた”唯一の”回答だ。

【まず僕の発言から提示します。≪例えば、「論点に適合する判例がないなら、法理論を組み立てて、それが法的に合致しているのかどうか、裁判所の判断を仰がなければいけません。そして最終的な裁判所の判断が新機軸となる判例になるのです。ようするに裁判所の判断が出るまで、違法とも適法ともいえません。」これは僕の発言です。膨大な判例のなかから個別の案件に合致する判例を探し、なければ新たな法理論を構築する。これは素人には難しいことです。だからその分野の専門家にお願いする。これは一般論です。また、素人が類似の判例をたくさんみつけ、現状では裁判所がどの判例を個別の案件に最終的に合致させるかを判断する。これも素人では難しいことです。だからその分野の専門家にお願いする。これもまた一般論です。この僕の発言と、もう一つの僕の発言「ネットの掲示板が少なからず公的な媒体であるなら、その内容評価は少なからず公的な参加者の判断に委ねるべき。」を、oppenheimerさんは解釈のすり替えにより、『問題を大衆の意見に委ねるべきだとお考えなら、何故貴方は石原のサイトで”専門家による解釈”を仰ぐべきだとお考えになったのでしょうか?矛盾していると思うのは私だけでしょうか?』にしています。AとBという全く異なる命題なのに、それぞれ帰結の部分だけを等位比較しています。Aは法的な専門知識を有する問題の際の話であり、Bはネットの掲示板に記述された内容評価です。Aの帰結が専門家にお願いする、Bの帰結が参加者の判断に委ねる。これを帰結の部分だけ等位比較すれば、命題が違うのですから異なるのは当然です。これは意図的な解釈のすり替えです。中傷することが目的、解釈のすり替え。これを繰り返せば、暴論・空論になるのは必然でしょう。≫ 

 これに対するoppenheimerさんの返答を提示します。

≪君は私が”君は判例になり得るか否かを判断する際の観点がずれている。本質的な事とそうでない事を区別しなければならない”と主張しても尚”専門家の判断を…”と頑なだったじゃないか?だから私は当然君が”判例となり得るか否か”まで含めて”専門家の判断を必要とする”と考えていると判断した訳だ。これは論理の問題であり法解釈の問題ではないにも関わらず、まだそこから抜け出せていないのか…とね。で、判例となり得るか否かが貴方と争点になっていた時に”大衆の意見を仰ぐべきだ”と貴方が言うので”は?”と思った訳だ。”判例となり得るか否かについて専門家に委ねるべきだと考えている人間が、何故判例となり得るか否かが争点の議論の判断を大衆に委ねるんだ?”とね。それが”矛盾している”発言につながった。そう言う事だよ。
私は意図的な解釈のすり替えなどしないよ。最も、少なくともこの問題については、君が意図的に解釈をすり替えた訳でもないだろう。これは単なる”認識の食い違い”だよ。≫

僕には何のことかさっぱり理解できません。これが認識の違いになるのでしょうか。】

前半部分の君の間違いは、前のレスで指摘した筈だ。一応その部分をもう一度抜粋しておく。

【>しかも、この空論と解釈のすり替えを駆使しています。例えば、「論点に適合する判例がないなら、法理論を組み立てて、それが法的に合致しているのかどうか、裁判所の判断を仰がなければいけません。そして最終的な裁判所の判断が新機軸となる判例になるのです。ようするに裁判所の判断が出るまで、違法とも適法ともいえません。」これは僕の発言です。膨大な判例のなかから個別の案件に合致する判例を探し、なければ新たな法理論を構築する。これは素人には難しいことです。だからその分野の専門家にお願いする。これは一般論です。また、素人が類似の判例をたくさんみつけ、現状では裁判所がどの判例を個別の案件に最終的に合致させるかを判断する。これも素人では難しいことです。だからその分野の専門家にお願いする。これもまた一般論です。

私のどの発言に対する指摘ですか?これは?意味が分かりませんよ。私が判例も無いのに法律を勝手に解釈し結論を出そうとしているのならば、貴方のご指摘はそれに沿った一理有るものと言えるでしょう。しかし、私の指摘は以下のものです。

”以前にも私は申しましたが、判例が無い…という解釈にどうしてなるのでしょうか?著作権と関連のある要素に於いて異なるならばそれは”判例が無い”と言えるでしょう。しかし貴方と石原のサイトの管理人さんが問題にしていたケースとホテル・ジャンキーズ事件とは”利潤が発生するか否か”という著作権とは関わりの無い要素に於いて異なるのです。物事を考えるに当たって貴方は”本質的なもの”と”非本質的なもの”の区別がつかないのですか?非本質的な要素に至るまで全て一致しなければならない…とすると、判例など存在しない事になります。非本質的な要素の細部に至るまで同一の事例など無いのですから…。”

どうです?分かりますか?私が主張しているのは”著作権を問題とする判例となり得るか否か”を判断する際、著作権とは全く関連の無い、つまり”著作権”という問題に関して非本質的な要素を列挙して、”判例とはなり得ない”とするのは間違っていますよ。論理的に正しくないですよ…と述べているのです。従って、貴方のご指摘は全く以って筋違いです。”空論と解釈のすり替えを駆使している”のは明らかに貴方の方だと思いますが?
それとですね…これは法学部の学生から聞いたんですけど、貴方”判例主義”に対する解釈を間違っていませんか?
判例主義とは”法が定めていないものに対して、裁判所が独自にこれを吟味し、以後の裁判に於いてはこれに従う”という概念ですよ。アメリカ・イギリス・日本などがこれに該当するんですよね?それに対しヨーロッパ(大陸法)では(イギリスは当然除く)、”あくまで法に則り検証する”という立場を取っているらしいですね?
従って、前者は法の取り決めが無い場合でも裁判所が独自に判断を下す事が出来るので、法整備が為されていないものに対しても比較的早く結論を下す事が出来る。後者は法整備が為されていないものに対しては立法府の対応を待たなければならないので、結論が出るまでに時間がかかる…と聞きました。
判例主義ですが、”法に定められていないものに対して”裁判所が独自に判断し…ですよ。著作権に関しては法律上、その明確な定義が為されているでしょう?だからこの問題について”判例云々”は関係無いんです。
貴方は”論理”と”知識”で二重に間違えていたんです。】

また、全体についてですが、君が言いたいのは要するに、
 A命題=専門家に判断を委ねるべきだ
 B命題=観衆の判断に委ねるべきだ
でしょう?そして私は、君のやり方で言えば、
 A命題=著作権の問題について、かの事件(ホテル・ジャンキーズ事件)が判例となり得るか
 B命題=観衆の判断に委ねるべきだ
と捉えたんだよ。その理由について述べているのがこの部分。

【君は私が”君は判例になり得るか否かを判断する際の観点がずれている。本質的な事とそうでない事を区別しなければならない”と主張しても尚”専門家の判断を…”と頑なだったじゃないか?だから私は当然君が”判例となり得るか否か”まで含めて”専門家の判断を必要とする”と考えていると判断した訳だ。これは論理の問題であり法解釈の問題ではないにも関わらず、まだそこから抜け出せていないのか…とね。で、判例となり得るか否かが貴方と争点になっていた時に”大衆の意見を仰ぐべきだ”と貴方が言うので”は?”と思った訳だ。”判例となり得るか否かについて専門家に委ねるべきだと考えている人間が、何故判例となり得るか否かが争点の議論の判断を大衆に委ねるんだ?”とね。それが”矛盾している”発言につながった。そう言う事だよ。】

私がこう考えるのは、今までの流れから言えば当然だと思うが?何でこれの意味が分からないんだ?私が”君は判例となり得るか否かの判断基準を履き違えてるよ”と言った後、君は”専門家の判断を…”と主張し続けなかったか?だから君が”判例となり得るか否か”について専門家の判断を仰ぐべきだと主張していると考えて当然ではないか?しかし私が君の判断基準の錯誤を指摘しても尚、君は論理の問題と法解釈の問題を履き違えていた。

以上だよ。これは内容云々の問題ではない、お互いの認識に食い違いがあった、それだけの問題でしょうが。こんな問題にこだわる事こそ”些事”であり”空論”ではないのか?実際私は前の文章(君がコピペした文章)でも【これは単なる”認識の食い違い”だよ。】とはっきり言っている。どうでも良い問題だとね。内容に関わる問題ではないと。”些事”にこだわり”空論”を展開しているのはどちらなのか、これではっきりしたでしょう。
更に言わせてもらえば、流れからみれば当然の解釈をした私に対し”意図的な解釈によるすり替えだ”と主張する君の行為こそが中傷ではないのか?

どうもね…君に餌を、逃げ場を与えてしまったのかな?こんなちょっとした解釈の食い違いから来る問題にここまでしがみつかれるとは思わなかったね。本題に関わる問題の返答はどうした?

どこまでも逃げるつもりかな?私は”No.259”に対する誠意ある回答を得るまで質問し続けるよ。このまま逃げ回りうやむやにしようと考えているんだろうが、それは考えが甘いのではないか?


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 12:43 No.273
 


プログラムを書いてみた。C++、Java、HTML、Javascriptだ
http://read.kir.jp/file/read1871.lzh
すぐになくなるのでお早めにww 多分1日で消えるだろう


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
oppenheimer 2005/04/04(Mon) 12:45 No.274
 


繰り上げ


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
oppenheimer 2005/04/04(Mon) 13:01 No.275
 


1つ聞こうかなgeneral。この書き込みは下の忠告を読んだ後に書いたのか?それとも読む前に書いたのか?


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
oppenheimer 2005/04/04(Mon) 13:28 No.276
 


>economyさんは石原HPでのHNを名乗ったじゃないですか。あなたは名乗らないのはおかしいと指摘されていたのですから、少なくともそれは謝罪するべきです

この前後の部分を丸ごと読んでいなかったよ。別の作業をしながら書き込んでいて見落とした。
私は”名乗らないのはおかしい”とは確かに言った。しかし読み直してみれば分かると思うが、それはあくまで可能性として言っただけだ。”証明”に関わる部分では、私は”同時刻に書き込みをしてくれ”と言った筈だ。適当に違う人間のHNは言い難いだろう。しかしヤマを張った可能性は残る。もう本人が戻って来ないだろうと適当な人の名前を言った可能性がある。だからその後に”石原サイトに何でも良いから書き込んで下さい”と言った。そうすれば石原サイトの管理人さんに前のnewのレスのIPアドレスと比較してもらえば、同一人物かどうかは分かる訳だ(同一人物でもIPアドレスが同じでは無い事は、固定IPを持っている人でなければ有り得る事だが、プロバイダが同じならまあ認めましょう)。しかしそれをしなかった。故に確定してはいない。
それに謝罪しろと言うならここの荒らし達に先に謝罪してもらおうかな。

ところで将軍、上の質問に答えよ。


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 13:41 No.278
 


はいはい、こたえてあげるね。ここはね、しょうがくせいがいくところじゃないんだよ。
あそびたかったらそとであそびなさい。わかったね、おっぺんはいまーくん


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
oppenheimer 2005/04/04(Mon) 16:31 No.283
 


君の親の電話番号を教えなさい。


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
oppenheimer 2005/04/04(Mon) 16:47 No.285
 


上総介君、ShogunMidnightは一体幾つなんだ?私が少し痛め付けたら、それを根に持ってずっと付きまとって来るんだが?因みに君はShogunMidnightの行為は荒らしとは呼ばないのかい?
それとね、良く見ておけば良い。これが君を支持している人間のレベルだよ。君を支持しているのはこの程度の人間なんだよ。


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
oppenheimer 2005/04/04(Mon) 17:04 No.286
 


忘れてたよ。ShogunMidnight君、私を無視しようという記述があったが、無視してくれても良いんだよ。見ての通り、私がレスを返しているのは上総介君に対してだ。その他のレスは、全て君達に応じているだけだ。君達から一方的に煽ってきて、ちょっとおちょくる記述をすれば”荒らしだ”と罵る。こんな馬鹿な話は無い。
私を無視しようとは、私が一方的に君達に絡んでいるかの様な言い草だが、君が一方的に絡んできてるんだろう?君はもういいんだよ。寧ろ、無視してくれた方がありがたい。申し訳ないが、君が入ってくると荒れるだけだ。
それと、一応親の電話番号だけ教えなさい。そんなにきつい事を言う積もりは無い。ただ、一応注意だけしておく。


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 17:58 No.289
 


痛めつけられてるって言うのは全然違いますよ。
っていうか、これが、 拡大解釈 と言うのだよ。 分かる?
貴方が間違ってるから指摘しただけ。 よく覚えて於くようにoppenheimerさん


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 18:28 No.291
 


君は私のことを知らないで批判してるのじゃないのかね? 滑稽ですねww
なら私もHPを持ってるのでアド晒そうじゃないか
../niku8929jp
コレを見てから文句いうことだ。 行ったか確認するためにHPのコンテンツの内容も
確認する。


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
oppenheimer 2005/04/04(Mon) 19:37 No.292
 


ShogunMidnight君、サイト見たよ。
最も、ホームページだけ見て返って来た。君がどんな種類の人か知るのは、表紙を見るだけで十分だった。
ネットにはまり易いタイプだろうね。そしてカルト教団にはまり易いタイプだ。気をつけた方が良い。
”痛めつけられてる”の解釈が違う?そうなの?ならやたらと絡んでくる理由がわからんけど?
まあ、そう言う事にしておいてあげても良いがね^^ 君は負けず嫌いなタイプでもある訳だ。
どうでもいいが、無視してくれても良いんだよ。そして冷静になれたら、自分の記述を見直す事だ。そうする事が、君が人間的に成長する早道だ。それと、私は君に関しては一応君の親に連絡する必要があると思っている。それ程強く言うつもりは無い。ただ、君の行為に対して、このサイトのアドレスを示した上で注意だけは促そうと思う。
私は知的なものにしか興味が無い。私のネットの使い道はデータを取る事・論争をする事だ。最近ではライブドア関連のサイトがやはり面白い。堀江氏は頭脳優秀で意欲的な人だ。頑張ってもらいたい。討論は仲間内でもやるが、今の様に帰郷している時に相手を探したり、いつもと違う人間を相手にしたい時ならネットの方が手っ取り早い。だから討論好きな人間が集まりそうなサイトを選んでサーフィンをする訳だ。石原サイトは予想通り多かった。だが誤算だったのは、余りにも思想色が強かった。つまり、知的とは言い難かった。それともう1つ言っておくが、私の専門は主に理系及び哲学だ(私は、哲学は科学に属して然るべきだと考えている)。史学は専門外もいい所だ。だが、石原に関しては一般書くらいなら読んだ事がある。横山某の本が面白かった。 
上総介氏ももう少し骨があるかと思い期待していたが、既に今の段階で君達頼みの感が強い。なるべく頑張らせる為に煽るような内容はあったかも知れない。それが荒らし行為に見えたのだろうか?しかしそれも全て、充実した議論をする為だ。
それと、拡大解釈云々に関しては君の定義が間違っている。私は拡大解釈などしていない。
拡大解釈をしているというならどの部分がそれに該当するのか、何故該当するのか、論理的に説明せよ…無理だろうね。いいよ、期待はしない。
どうでもいいが、私が東京に帰るまでには未だちょっとある。あと2,3日は上総介氏に頑張ってもらいたいんだが…。


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 21:34 No.294
 


ん?君はどんなコンテンツがあるか言っていないじゃないか?
来たなら掲示板に来たと書き込むべきだと思うがね?君には礼儀ってものがないのか気になるが ここは止めることにする。 どうせ、分からないだろうし 君にはね
あと・・・貴方は”繰り返さないでください”って何処かで言ったみたいだけど繰り返してるのはわかりやすく説明するためなんだよ。分かるかな?そして単語を勝手に定義するな!!
君は人の話すら素直に聞けないのか?
もうリテラシーが低いって直接言いたいぐらいだが、余程劣悪な環境で育ったのか知りたいが
やめる。君の面白いツッコミも飽きたんだよ。
私としては今すぐにでも(インターネット)回線を切って外に行けと言いたい。
実は 君=(自称)救世主かける様 じゃないのか?
君のHPは間違いなくここでは? http://kakerun.ifdef.jp/ 
考え方が類似しているのが証拠だよ。
で、君はずいぶん団塊世代的な考え方をするんだな?
しかも、君は日本万歳なHPに出没し荒らしている。
ライブドア賛成→産経新聞嫌い→朝日新聞が好き→朝日は親韓、親朝の新聞→
君は朝鮮が好き→在日か本国の人 っていう感じになるのだが気のせいか?


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 21:56 No.296
 


しつこいから教えてあげるよ。リモートホスト教えてやるから
method-0001.shogun-midnight.org
教えたんだから、お前も教えなさい。
リモホを絶対教えなさい、IPアドレスは駄目だ。


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 22:05 No.297
 


>>私はそもそも”劣等感”なるものを今まで感じた事が無い

随分大層なことを言うんだねwww君は自分が神だ!!なんて言いたそうだね。
せめて罪悪感ぐらいは感じてください。


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
oppenheimer 2005/04/04(Mon) 22:07 No.298
 


ShogunMidnight君と狼少年君は一体どうしたんだ?何があったんだ?


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 22:43 No.299
 


HOST教えなさい。教えなければ貴方は全ての人からチキン認定されます。
すなわち、君は個人情報を教えたくないんだね。 本当にチキンだね。
だから気違いって言われるんだよ。 ね?
上総介氏も呆れていますよ。


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
oppenheimer 2005/04/04(Mon) 23:39 No.303
 


来るたびに中傷レスが立ってるね。
私が為していた一連の行為は主張であり荒らしではありません。掲示板は自分の意見を主張する為にあるわけでしょう?ならば私の行為は正当な訳です。本当の荒らしとはどの様なものか、皆さんもこの一連のレスを見てお分かりになったと思います^^
上総介君からの返答ですが、今度は真に迫るものを期待します。待っていますよ^^


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/05(Tue) 00:16 No.305
 


荒らしというのはねこういうことさ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97
Wikipediaだから中立的だ。(ここもGNUライセンスをライセンスとしているみたいだ)
でも結局は貴方のことなんだよねww
チャットや電子掲示板、Weblogなどのコンピュータ・ネットワークに、その目的に適合しない投稿を連続して行う行為、及びその行為を行う者のことをいう。多くは悪意からなされ、その場の議論・コミュニティを破壊し、機能不全に陥れることを直接の目的とする。ネット上での重大なマナー違反とされる。より悪質性が高いものと判断された場合は、犯罪(電算機損壊等業務妨害罪・脅迫罪・名誉毀損罪等)として刑事事件に発展する場合もある。英語では vandal (vandalism) という。Weblogにおいては特にコメントスクラムと呼ばれる。
荒らしの中には、自分が荒らし行為をしているという自覚が無い者も多い。また、場にふさわしくない投稿を続ける者が周囲に諌められたり、窘められたりすると、その逆恨みから荒らし行為に走り出すという事例もある。この種の荒らしはネット初心者に多い。
貴方のことです。
コレが著作権の侵害と思った貴方? これはGNU Free Documentation Licenseによって許可されてるんだよ。 分かる?ならWikipedia利用規約とGNU FDLを見なさい
wikipediaはオープンソース、オープンライセンスでなければいけないってことだよ。 わかった?


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/05(Tue) 00:19 No.306
 


修正
荒らしというのはねこういうことさ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97
Wikipediaだから中立的だ。(ここもGNUライセンスをライセンスとしているみたいだ)
でも結局は貴方のことなんだよねww
< i>チャットや電子掲示板、Weblogなどのコンピュータ・ネットワークに、その目的に適合しない投稿を連続して行う行為、及びその行為を行う者のことをいう。多くは悪意からなされ、その場の議論・コミュニティを破壊し、機能不全に陥れることを直接の目的とする。ネット上での重大なマナー違反とされる。より悪質性が高いものと判断された場合は、犯罪(電算機損壊等業務妨害罪・脅迫罪・名誉毀損罪等)として刑事事件に発展する場合もある。英語では vandal (vandalism) という。Weblogにおいては特にコメントスクラムと呼ばれる。
荒らしの中には、自分が荒らし行為をしているという自覚が無い者も多い。また、場にふさわしくない投稿を続ける者が周囲に諌められたり、窘められたりすると、その逆恨みから荒らし行為に走り出すという事例もある。この種の荒らしはネット初心者に多い。
貴方のことです。
コレが著作権の侵害と思った貴方? これはGNU Free Documentation Licenseによって許可されてるんだよ。 分かる?ならWikipedia利用規約とGNU FDLを見なさい
wikipediaはオープンソース、オープンライセンスでなければいけないってことだよ。 わかった?

掲示板を汚してすみません。管理人様


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/05(Tue) 00:20 No.307
 


修正
荒らしというのはねこういうことさ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97
Wikipediaだから中立的だ。(ここもGNUライセンスをライセンスとしているみたいだ)
でも結局は貴方のことなんだよねww
< i>チャットや電子掲示板、Weblogなどのコンピュータ・ネットワークに、その目的に適合しない投稿を連続して行う行為、及びその行為を行う者のことをいう。多くは悪意からなされ、その場の議論・コミュニティを破壊し、機能不全に陥れることを直接の目的とする。ネット上での重大なマナー違反とされる。より悪質性が高いものと判断された場合は、犯罪(電算機損壊等業務妨害罪・脅迫罪・名誉毀損罪等)として刑事事件に発展する場合もある。英語では vandal (vandalism) という。Weblogにおいては特にコメントスクラムと呼ばれる。
荒らしの中には、自分が荒らし行為をしているという自覚が無い者も多い。また、場にふさわしくない投稿を続ける者が周囲に諌められたり、窘められたりすると、その逆恨みから荒らし行為に走り出すという事例もある。この種の荒らしはネット初心者に多い。
貴方のことです。
コレが著作権の侵害と思った貴方? これはGNU Free Documentation Licenseによって許可されてるんだよ。 分かる?ならWikipedia利用規約とGNU FDLを見なさい
wikipediaはオープンソース、オープンライセンスでなければいけないってことだよ。 わかった?

掲示板を汚してすみません。管理人様


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/05(Tue) 00:22 No.308
 


多重投稿になってしまいました。本当にすみませんでした。 管理人様


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
oppenheimer 2005/04/05(Tue) 00:54 No.310
 


ShogunMidnight君。多重投稿以前の問題だと思うよ^^


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
oppenheimer 2005/04/05(Tue) 01:07 No.311
 


荒らしの定義の文章だが、良い物を持って来たね^^
あの文章を要約すると、要するに荒らしの定義は”その掲示板の趣旨に沿わないもの”でしょう?
私の主張する内容が、この掲示板の趣旨にそっていないのかい?”大日本塾掲示板”のタイトルの下には公書いているよ。

>様々な方の各種主張をお聞かせください

この掲示板は、とりわけ題目は無い訳だ。だから過去ログでも様々な分野に渡って主張が為されているよね?自分の考えを述べる…という条件をクリアしていれば、掲示板の趣旨には沿っている訳でしょう?ならば私の発言は、この条件を満たしているよ。君のは完璧にアウトだと思うが^^


Re: 上総介君、もう逃げまわるのはやめましょう
oppenheimer 2005/04/05(Tue) 02:51 No.313
 


ShogunMidnight君はもう寝ちゃったのか?子供は眠る時間だもんな^^
額に青筋立てながら必死になってパソコンに向かい中傷レスを打ち続ける君の姿…想像できるよ。もう疲れちゃったんだろうね^^
君と狼少年君は上総介君を擁護していたクチだよね?そして君達は、上総介君を擁護する人間の程度の低さを証明してくれた訳だ。これは私の手間が省けた訳だから、感謝しなきゃいけないね。
明日も頑張っておくれよ。ノイローゼにならない程度にね^^


上総介さんへのNo.233への返答
oppenheimer :2005/04/03(Sun) 22:14 No.259
 

貴方の17行目までの記述は、長々と書いているけれども要するに”私が匿名性の高さを良い事に荒らしている”と言いたい訳ね?だけどね、私に噛みついて来ているのは君の仲間の方だよ。私からは仕掛けていない。それを見て見ぬ振りをして私が一方的に中傷しているかのような発言は違うんじゃないかな?管理人としての公正さには欠けていると思うんだが?
あと、貴方のお仲間に対して”私が呼んだ人が無礼をはたらいて…云々”の謝罪の記述はあっても、私に対する”こちらの者が無礼をはたらいて…”という記述が無いのは(economyさんと和美さんはともかく、その他の方々に関しては、状況から見てこちらの方が筋だと思うのだが?)何故です?これが私に対する間接攻撃を主目的としたものだからに他ならないのではないのかい?これを中傷とは言わないのでしょうか?
economyさんと和美さんの両氏に対して謝罪…との事ですが、これは両氏が別人である…と示した上で主張すべき事では?”両氏が上総介さんと同一人物である”と主張したことに対する謝罪でしょう?ならばそれが順序だと思いますよ。
それと、私も内容のある議論をしたいんだよ。実際”No.219”では、私は整った内容のものを返しているはずだ。14行目以下をもう一度挙げるよ。

”あと、再三に渡って”空論”だと断じていますが、何故”空論”なのかをお答え願いますか?つまり、”空論”の具体的箇所を示した上で、空論の明確な定義とその箇所がこの定義に適合する…と言う事の論証をお願い致します。それもなく”空論”だと言うなら、それは貴方が先にも再三に渡り繰り返して来た、決め付けによる中傷でしかありません。
私は思うのですが…前にも書きましたが…私は貴方の言う”結果責任を問う”のが意味のある事だと言うのが分からない。前にも申しましたが、予測不可能な事態に直面するという事は、1つの不運でしかありません。その不運に対し当事者に結果責任を押し付ける…と言う事が、如何なる意義あるものを生み出すのでしょうか?これはある種の精神論であり、精神論がもたらすものは、ある種の思想の型に押し込む事による思考停止でしかありません。
それに…根本的な事を言わせて頂きますと、あのスレッドでは確か”石原が優れた軍人かどうか”が論点であった筈です。軍人としての評価を下す際に重要なのは、私が医師の例で示した様に、”ある局面に於いて、知り得る範囲の中で如何に妥当な決断が下せるか”でしょう?予測可能でありそこまで思慮が廻らなかったのであれば、石原の軍人としての能力云々の話しに持ち込む事も可能でしょう。しかしそもそも予測不可能な問題であるならば、それは石原の軍人としての能力の問題ではありません。石原が優れた軍人か否かを論ずる場合、予測可能性の有無は当然考慮に入れるべき問題です。一方において貴方の指摘する結果論的な責任論は、石原の軍人としての能力とはなんら関係はありません。繰り返しますが、あのスレッドで論点になっていたのは石原の軍人としての能力であります。よってこれが争点になる以上関連のある”予測可能性の有無”は必要な観点ですが、貴方の主張する”結果論的な責任論”は埒外な問題でしかありません。この問題に於いても実際的という観点から見ても、取るに足らぬ些事は貴方の主張の方ではないでしょうか?

あと、次の主張ですが、

>oppenheimerさんが僕をお招きいただいた件ですが、お断りいたします。理由を述べます。例えば、oppenheimerさんは『ネット上に居る殆どの人間は凡人です。理屈の一つも満足に理解できない凡人に、正当な評価など出来る訳が無いでしょう?』とおっしゃっていますが、これは酷い発言です。これは民主主義を否定する発言です。民主主義の悪しき例に衆愚政治がありますが、それでもなぜ民主主義が重宝されているのか。そのへんをよくお考えください。

民主主義は、あらゆる社会体制の中で最も忌むべき所の少ない制度と言えるでしょう。言いたい事は分かりますが(それでもこの様な曖昧さを残す書き方ではなく、明確に書いて頂きたいのですが)貴方は本質的に問題を履き違えています。
ここで言う評価対象となるものは、石原莞爾及び著作権の問題ですよね?言わば学術上の問題でしょう?これは厳密には客観的・論理的考察の上に評価を下すべき問題です。貴方が言う民主主義云々というのは、要するに皆の意見を尊重する、多数決の原理を導入すると言う事なのでしょうが、ではお聞きしますが、”世論・民意=真理”でしょうか?違いますよね?これは科学が多数決ではないのと同じで、この問題について重要なのは思考・分析が正しく行われているかどうかで、多くの人間がどう思うかではありません。
この問題を鑑みるには、客観的・論理的考察が必要である、しかし、多くの凡人はこれらの能力には甚だ乏しい。よって、これらの問題に対しては、凡人は無力である。これが、『ネット上に居る殆どの人間は凡人です。理屈の一つも満足に理解できない凡人に、正当な評価など出来る訳が無いでしょう?』発言に繋がったのです。言い方は多少きついかもしれませんが、的を得た発言だと思いますよ。
また、この問題を大衆の意見に委ねるべきだとお考えなら、何故貴方は石原のサイトで”専門家による解釈”を仰ぐべきだとお考えになったのでしょうか?矛盾していると思うのは私だけでしょうか?

又、その後の貴方の記述ですが、各論と総論云々と仰っていますが、各論と総論の定義が明確でありません。”視野が狭い”と仰りたいのでしょうか?しかし”広い視野で物事を見る”とは、”特定の思想に沿って物事を見ない”即ち”客観的に物事を見る”と言う事ではないですか?私が特定の思想の上に何を語りました?視野が狭いのは、結果論的な責任論…精神論のレベルで思考停止に陥っている貴方だと私は考えるのですが…。

>それに石原莞爾のHPでライブドアとフジテレビを例にだして述べましたが、法学者やM&Aの専門家でも、判例がない新機軸の判決の際には意見がわれます。

以前にも私は申しましたが、判例が無い…という解釈にどうしてなるのでしょうか?著作権と関連のある要素に於いて異なるならばそれは”判例が無い”と言えるでしょう。しかし貴方と石原のサイトの管理人さんが問題にしていたケースとホテル・ジャンキーズ事件とは”利潤が発生するか否か”という著作権とは関わりの無い要素に於いて異なるのです。物事を考えるに当たって貴方は”本質的なもの”と”非本質的なもの”の区別がつかないのですか?非本質的な要素に至るまで全て一致しなければならない…とすると、判例など存在しない事になります。非本質的な要素の細部に至るまで同一の事例など無いのですから…。
貴方は、”結論を出し渋りさえすればそれだけで思慮深い”とでも考えておられるのでしょうか?甚だ呆れましたが…。

>それなのに学生をもちだしてどうするのですか。本末転倒です。

とのご指摘ですが、先に申しました通りかかる問題に対して必要なのは、客観的・論理的考察です。私がご紹介する学生達は、知的には無論秀逸であり、またそれなりの知識も持ち合わせております。”学生かどうか”よりも、その主張の内容の方がより重要だと私は考えますが?
貴方のご意見を聞かせてみてはいかがですか?それに対し彼等は何らかの見解を示すでしょう。その見解が理に適っているか否かが分からぬ連中ではありませんよ。これは専門家云々の問題ではないでしょう?
あと、本末転倒の意味が分かり兼ねます。用法を間違ってらっしゃるのでは?

最後ですが…

>僕は総論で評価できない人と会いたいとは思わないです

と言っておられるが、先に述べた様に私は特定の思想に偏ってはいませんよ。それに、貴方が会う相手は私だけではありません。従って、これは貴方が挙げた参加しない事由としては薄弱かと存じますが?
貴方の言動を見ていますと、この期に及んで及び腰になっている様に見受けられますが…”

私はちゃんと、それなりの内容を示している筈だが?貴方のどの部分がどうおかしいのかを説明している筈ですけど?
それと、これに対するお答えが殆ど為されていませんが?お答えが為されていない部分を一々列挙しなければ分かりませんか?露骨にわかる形にしなければ、何処までも逃げるお積もりですか?
また空論の定義を明確にしたがらないのは何故でしょうか?私の主張に対し”空論だ”と決め付けるのが難しくなるからでしょう?貴方の主張に有り私の主張に無いもの…この条件を満たすものでなければ、自身の主張も空論だという事になってしまう。しかし内容的に劣る貴方は、この条件を満たすもので内容のレベルに関わりの有りそうなものを見つける事が出来ない…ならば曖昧なままで済ませてしまおう、そういう事でしょう?私も貴方みたいな人はたくさん知っているから、大体思考パターンは分かるんですよ^^ 最も、”空論だ”と散々わめきたてた挙句、後になってそれを考え始める(自分に有利な定義になるように)事自体が、”空論”だという指摘が中傷でしかないという事の何よりもの証なのですがね^^
冒頭部分の、

”揚げ足取る様で誠に申し訳ないのですけど、

>大日本塾はいまではgoogle・yahooの両検索でトップになりました。

”大日本塾”で検索かけた場合でしょう?そりゃトップに来ますよ。”大日本塾”自体が固有名詞ですから。アクセス数6000強なら、恐らくリピーターの数はごく限られていると思います^^ ”

ですが、これだけをあげつらって、あたかもそれが全体であるかの様に決め付けた挙句”中傷に終始する空論だ”という貴方の主張、これそのものが中傷だと言えるのではないでしょうか?
それとね、上の主張は別に中傷じゃないんだよ。実際私が言っている通りでしょう?貴方の返答は、内容の割には返事に随分時間がかかっているが、思うに貴方は私の発言を受けて、検索した時にこのサイトがトップに来る”大日本塾”以外のもっと一般的な言葉を探していたんじゃないのかい?
貴方は”大日本塾”に対するアクセス数が多い…という事が言いたかったのでしょう?別に中傷でも何でもない、それは違うから違うと言っただけだよ。アクセス数6000位なら、多分君が石原サイトの時みたいに他サイトから引っ張ってきた常連が繰り返し訪れてカウンター値を伸ばしてるんだよ。
それと君は、議論の内容…論理性ではなく、ここの連中の馴れ合いレスを根拠に自分を正当化しようとしているでしょう?この行為にそれを成立し易くする意図、つまり”多くの第三者が訪れている”即ち”貴方寄りの仲間ばかりではない”という間違った前提を作り出し、自身の立場を有利にせんと努める卑怯な試み…この意図を汲み取ったからこそ、私は敢えて釘を差したのです。そんな逃げは通用しないよ…とね^^

それと…貴方の今回の記述に対してだが、基本的に自分の発言に責任をもって発言しなければ、内容の充実した討論にはなり難い、これは確かだね。だから充実した内容の議論を行うには、匿名性のあるvirtual realityよりもrealityの方が好ましい。これは掲示板に限った事では無いだろうけど。
そうなんだよ。充実した内容の議論をするなら、誤魔化し・論点のすり替え等の卑劣な行いによる逃避がやりにくいrealityの方がいいんだよ。だから勉強会においで…と言ってるのでしょう?面と向かって直接議論する訳だし、周りにも頭の良い人が沢山いるからどちらの主張が筋が通っているのかもちゃんと評価してくれる。正に君が”大日本塾”で望んでいる環境そのものじゃないか?そう言ったら君が妙な理由をつけて拒んでるんじゃないか?先にも指摘したが、君の勉強会に参加しない理由は内容的に薄弱だよ。君が挙げた理由を箇条書きにしてみようか?

〇笋民主主義を否定する発言をした(我々の問題(歴史認識・法解釈)は民衆の多数決により決められるべきだ…というのが貴方の主張)
∋笋各論で考えてはいるが、総論では考えていない。

,砲弔い討肋紊忘禿抖鵑欧慎述を読んで下さい。どちらが正しいか…というのは、内容の論理性・客観性の問題であり民意の問題ではない(そもそも、このサイトでの第3者の意見が民意と言えるか…という段階で既に疑わしい)。だから、我々の問題に対する理由としては不適切である。
△砲弔い董∋笋肋綉コピペでお分かりの通り、以下の様にコメントした筈です。

”各論と総論云々と仰っていますが、各論と総論の定義が明確でありません。”視野が狭い”と仰りたいのでしょうか?しかし”広い視野で物事を見る”とは、”特定の思想に沿って物事を見ない”即ち”客観的に物事を見る”と言う事ではないですか?私が特定の思想の上に何を語りました?視野が狭いのは、結果論的な責任論…精神論のレベルで思考停止に陥っている貴方だと私は考えるのですが…。”

私は偏った視野でものを見てはおりません。そもそも思想など馬鹿げている(如何なるものであっても、そんなものは偏見に過ぎないから)とすら主張した(石原サイト)程です。部分を対象とする事はありますが、それはその部分が全体に関わる場合です。そもそも論理とは部分要素を比較・評価する事により煮詰めて行くものですから、この作業は最終的な結論(恐らく貴方の言う全体)を出す為には必要不可欠なものです。ですので貴方の以上のご指摘は定義の不明瞭な”各論・総論”という言葉をこの言葉が示し得る範囲でどの様に解釈したとしても誤りです。それに、かの勉強会に参加するのは私だけではありません(と、申し上げましたよね?)。従って私のみを理由とするのはおかしな話しだと思いますが?

以上により、貴方が参加しない理由´△蓮△い困譴睛由としては薄弱です。にも関わらず参加しないとなると、知的程度の高い人間を相手として、この期に及んで怖気づいた…としか解釈の仕様がありませんが?それともまた”そう思いたければ、そう思えばいいじゃないですか”で逃げるお積もりでしょうか?”事実は違う”というニュアンスを含んでおり、かつ明確な返答をする必要も無い訳ですから、この言葉は逃げるには効果的ですよね^^

それと、以下の貴方の記述ですが(何とか反論できそうなのだけ選んで反論するんですね^^)

>しかも、この空論と解釈のすり替えを駆使しています。例えば、「論点に適合する判例がないなら、法理論を組み立てて、それが法的に合致しているのかどうか、裁判所の判断を仰がなければいけません。そして最終的な裁判所の判断が新機軸となる判例になるのです。ようするに裁判所の判断が出るまで、違法とも適法ともいえません。」これは僕の発言です。膨大な判例のなかから個別の案件に合致する判例を探し、なければ新たな法理論を構築する。これは素人には難しいことです。だからその分野の専門家にお願いする。これは一般論です。また、素人が類似の判例をたくさんみつけ、現状では裁判所がどの判例を個別の案件に最終的に合致させるかを判断する。これも素人では難しいことです。だからその分野の専門家にお願いする。これもまた一般論です。

私のどの発言に対する指摘ですか?これは?意味が分かりませんよ。私が判例も無いのに法律を勝手に解釈し結論を出そうとしているのならば、貴方のご指摘はそれに沿った一理有るものと言えるでしょう。しかし、私の指摘は以下のものです。

”以前にも私は申しましたが、判例が無い…という解釈にどうしてなるのでしょうか?著作権と関連のある要素に於いて異なるならばそれは”判例が無い”と言えるでしょう。しかし貴方と石原のサイトの管理人さんが問題にしていたケースとホテル・ジャンキーズ事件とは”利潤が発生するか否か”という著作権とは関わりの無い要素に於いて異なるのです。物事を考えるに当たって貴方は”本質的なもの”と”非本質的なもの”の区別がつかないのですか?非本質的な要素に至るまで全て一致しなければならない…とすると、判例など存在しない事になります。非本質的な要素の細部に至るまで同一の事例など無いのですから…。”

どうです?分かりますか?私が主張しているのは”著作権を問題とする判例となり得るか否か”を判断する際、著作権とは全く関連の無い、つまり”著作権”という問題に関して非本質的な要素を列挙して、”判例とはなり得ない”とするのは間違っていますよ。論理的に正しくないですよ…と述べているのです。従って、貴方のご指摘は全く以って筋違いです。”空論と解釈のすり替えを駆使している”のは明らかに貴方の方だと思いますが?
それとですね…これは法学部の学生から聞いたんですけど、貴方”判例主義”に対する解釈を間違っていませんか?
判例主義とは”法が定めていないものに対して、裁判所が独自にこれを吟味し、以後の裁判に於いてはこれに従う”という概念ですよ。アメリカ・イギリス・日本などがこれに該当するんですよね?それに対しヨーロッパ(大陸法)では(イギリスは当然除く)、”あくまで法に則り検証する”という立場を取っているらしいですね?
従って、前者は法の取り決めが無い場合でも裁判所が独自に判断を下す事が出来るので、法整備が為されていないものに対しても比較的早く結論を下す事が出来る。後者は法整備が為されていないものに対しては立法府の対応を待たなければならないので、結論が出るまでに時間がかかる…と聞きました。
判例主義ですが、”法に定められていないものに対して”裁判所が独自に判断し…ですよ。著作権に関しては法律上、その明確な定義が為されているでしょう?だからこの問題について”判例云々”は関係無いんです。
貴方は”論理”と”知識”で二重に間違えていたんです。

また、貴方の以下の発言(何とか反論できそうだと考えたのはこの2つだけなの?^^)、

”この僕の発言と、もう一つの僕の発言「ネットの掲示板が少なからず公的な媒体であるなら、その内容評価は少なからず公的な参加者の判断に委ねるべき。」を、oppenheimerさんは解釈のすり替えにより、『問題を大衆の意見に委ねるべきだとお考えなら、何故貴方は石原のサイトで”専門家による解釈”を仰ぐべきだとお考えになったのでしょうか?矛盾していると思うのは私だけでしょうか?』にしています。AとBという全く異なる命題なのに、それぞれ帰結の部分だけを等位比較しています。Aは法的な専門知識を有する問題の際の話であり、Bはネットの掲示板に記述された内容評価です。Aの帰結が専門家にお願いする、Bの帰結が参加者の判断に委ねる。これを帰結の部分だけ等位比較すれば、命題が違うのですから異なるのは当然です。これは意図的な解釈のすり替えです。”

君は私が”君は判例になり得るか否かを判断する際の観点がずれている。本質的な事とそうでない事を区別しなければならない”と主張しても尚”専門家の判断を…”と頑なだったじゃないか?だから私は当然君が”判例となり得るか否か”まで含めて”専門家の判断を必要とする”と考えていると判断した訳だ。これは論理の問題であり法解釈の問題ではないにも関わらず、まだそこから抜け出せていないのか…とね。で、判例となり得るか否かが貴方と争点になっていた時に”大衆の意見を仰ぐべきだ”と貴方が言うので”は?”と思った訳だ。”判例となり得るか否かについて専門家に委ねるべきだと考えている人間が、何故判例となり得るか否かが争点の議論の判断を大衆に委ねるんだ?”とね。それが”矛盾している”発言につながった。そう言う事だよ。
私は意図的な解釈のすり替えなどしないよ。最も、少なくともこの問題については、君が意図的に解釈をすり替えた訳でもないだろう。これは単なる”認識の食い違い”だよ。

ところで…一人程私に”鬱病”と言ったばかりに私を怒らせてしまった…と考えている方がいる様だ。彼はどうも責任を感じているらしい。一応言っておくが、私はそんな事で怒りはしないよ。その程度の中傷はネットでは日常茶飯事でしょう?その程度のあり溢れた中傷で怒るほど、私はネット慣れしていない訳じゃない。彼はどうも勘違いしている様だ。管理人として一言慰めの言葉でも言ってあげなよ。


Re: 上総介さんへのNo.233への返答
oppenheimer 2005/04/03(Sun) 22:59 No.261
 


うっかり他のスレッドにレス入れて下に下がっちゃいました。上総介さんが気付かないといけないのでもう一度上に上げておきます。最も、誰かが又別のスレッドにレス入れたらそれまでですが…。


Re: 上総介さんへのNo.233への返答
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 10:14 No.263
 


何度も言わせないでください。 拡大解釈のしすぎです。
大体中傷と言うものは正当な理由があったとしても、相手が傷つけば場合によっては中傷になるかもしれないのですよ。 貴方は常識と言うものが欠落しているのかと疑ってしまいます。
貴方がやっていることは、正当な理由のようで正当ではない単なる中傷でしかないわけですよ。
人の悪い所を見つけるより人のいい所を見つけなさい。
貴方はそれ以上自分の評価が落ちることがないからそんなことがいえるんじゃないですか?


Re: 上総介さんへのNo.233への返答
oppenheimer 2005/04/04(Mon) 11:20 No.267
 


あのね、”拡大解釈のし過ぎ”とはどこの部分を言っているんだ?
私は間違っていないよ。正論だ。即ち君が間違えている。
だから君がどの部分が”拡大解釈”なのかを言えば、君の間違い位簡単に指摘してあげるよ。
皆それをしないんだよ。論破されるのが怖いから^^ だから対象となるものを挙げずに”拡大解釈”だの”空論”だのと喚き立てる。本当にその指摘が正鵠を得ているなら、”どの部分が何故そう言えるのか”が、指摘できて然るべきじゃないのか?それが出来ない…というのは、主張に内容が無いから、つまり単に”拡大解釈”だの”空論”だのと決め付けるだけの誹謗中傷だと言う事だよ。


もうきみなんかあいてにしたくないんだけど
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 13:48 No.280
 


かんじがわからないみたいだからひらがなでかいてあげるからね。
かくだいかいしゃくっていうのはもうそうとほとんどかわりないんだよ
だからやめなさい。あそびたかったらさっきもいったよね、そとでっていったよね。
かんたんにいえばきみのなんばー267のれすがかくだいかいしゃくっていうんだよ。
わかったねしょうがくせいのきみ! もうおとなのはなしにくびをつっこまないようにね。


Re: 上総介さんへのNo.233への返答
oppenheimer 2005/04/04(Mon) 16:37 No.284
 


君の親の電話番号を教えなさい。


Re: 上総介さんへのNo.233への返答
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 21:42 No.295
 


此処だよ
119
此処に電話しなさい
”せいしんびょういんにいきたいのです”と言いなさい。
そのときは誰か来ると思うよwww


湧いてるんじゃない???
economy :2005/04/01(Fri) 15:33 No.206
 

上総介殿、承知しました。何も言いません。でも一言だけ。なんで僕なんだろう?和美さんは知らないけど、ひょっとして鬱病発言に怒ってるの?あれはネット全般のことなんだけどねぇ〜。それとも石原ホムプでのHNを知りたい?わけわかんねぇ〜。疑惑を晴らす?あんたの妄想を晴らすのにだれが協力すんだよ。水曜が暇?今日も暇だ(笑)あともう一言。「ほんとうはどこへ行っても嫌われるし、すごい暇人だから相手してほしいんだ?最初から素直に言えばいいのに。でも相手してあげな〜い。理由はみんなと同じ〜( のωの ) ノ”どこ行っても嫌われるさ」一言でした。あ〜くだらねぇノリローゼ。


Re: 湧いてるんじゃない???
oppenheimer 2005/04/01(Fri) 17:56 No.207
 


ん?何だかね…随分柄が悪いな。このサイトでは気に入らない人間をノイローゼと決めつけるのが流行っているのか?上総介君とeconomy君の対話…と言う形式で間接的に私への誹謗中傷攻撃に打って出るつもりなのかな?
しかし…どうしてそうまで拒むんだろうか?同時刻に同時に書き込みをする事が、それ程労を要するだろうか?私をそれ程までに敵視するのなら、そして君達が別人であるなら、上の様に懇切丁寧に長々と誹謗中傷を書き連ねなくても(一言にしては長いよね^^)、それよりも遥かに僅かな労で別人である事を証明して私を笑いものにすれば良い話しだと思うのだが?
それと…economy氏の石原莞爾のサイトでのHNを明かさない…と言うのもおかしいね。もし上総介君とeconomy君が同一人物であるならば、それは明かせない…と言うのはうなずける。昨日economyのHNで、何の気無しに向こうでは別のHNを使っていると言ってしまった。これが上総介のHNだとすると…当然事実を言う訳には行かない。こうなると誤魔化す方法は適当な別の人のHNを言うしかないが、これだとこちらに来た本物に気付かれたり私の呼びかけで本物が名乗りを挙げたりで嘘が発覚する危険性が高い。どうかな?
君等が…上総介氏君とeconomy君が別人であるなら、明かせない理由など何処にも無いはずだが?^^

ところで、上総介君に1つ提案がある。君は専門家の解釈を仰ぎたいんだろう?多分言っていなかったと思うが、私は現在東京大学に通っている。まあ、私自身は理靴世ら法学は完全に畑違いだが、法学部の連中には何人か知り合いがいる。
私は現在実家の福岡にいるが、今月の13日には東京に戻る予定だ。その折京都の立命館大学に立ち寄ってちょっとした勉強会を催すんだよ。そこには私の知人の弁護士志望の法学部生も2人来る事になっている。その2人の知人も何人か来るから、法学専攻の学生は他大も合わせるそこそこの数参加する事になると思う。またこの勉強会は学際領域の素養を深める事を目的としたものだから、石原莞爾に詳しい(史学専攻の)学生も参加する訳だ。さすがに教授にお出で頂く…という訳にはいかないが、彼等も将来の学会を背負って立つ人材だから優秀は優秀だよ。
君は過去のレスで見た様に記憶しているが大阪の人なんだろう?新大阪から京都までは快速3駅位で行けた筈だ。大阪の何処に住んでいるか…にもよるが、大阪からなら何処に住んでいようが京都までそう遠くはないだろう?少なくとも行けない距離では無い筈だ。どうだろう?彼等に君の意見を披露するというのは?近代史に純粋な情熱を持ち合わせているなら、これは飛びつく話しだと思うがね。
君が乗り気ならその旨レスを返してくれ。追って正確な日取りと場所を指定する。


Re: 湧いてるんじゃない???
economy 2005/04/01(Fri) 21:43 No.209
 


あんたを笑いもの?相手にされていないことわからないの?他の人に悪いからそんなにHN知りたいなら教えてあげるよ。newだよ。あんたのくだらないレスの上。これでもう向こうにはいきにくいね。人が嫌がるこんなことして何が楽しいのかね?キチガイか?お前が灯台なら俺はハーバードだ(笑)そんなくだらねぇことどこでもいいけど。ばかを相手にしている自分が切ない・・・。ほんと嫌な奴だね、おめぇ。もう相手にするのや〜めよ。


Re: 湧いてるんじゃない???
oppenheimer 2005/04/01(Fri) 21:55 No.210
 


君でも良いんだよ。私が馬鹿だと言うなら、ネット越しに息巻くのではなく、直接出向いて我々の前で私を論破すればよい。私は何時でも受けて立つよ^^
君はNEWなの?なら申し訳ないが、何でも良いから石原莞爾のサイトにもう一度レスして貰えないかい?後は管理人さんに確認してもらうよ。
それとね、ネチケットと言う言葉を知っているかい?礼節をわきまえなければいけないよ。君にせよ上総介君にせよ、誹謗中傷が多くていけない。あくまで批判は冷静に、客観的に…だよ。


Re: 湧いてるんじゃない???
B&B 2005/04/01(Fri) 23:07 No.211
 


なにやらずいぶんと荒れていますね。oppenheimerと名乗る人は挨拶なしにいきなり三者(economyさん、和美さん)は同一だと上総介さんに食ってかかっていますね。私は事の真相は知りえませんが、仮に三者が同一だとしてもここは上総介さんが主催する掲示板ですから管理者の自由でしょう。そもそもそのような発想が出てくるのは自分自身がいつもしているからではないですか。economyさんが挑発にのって名乗っても、なんら謝罪の言動もない。和美さんはまだ見ていられないかもしれませんが、大変失礼極まりないことです。
上総介さんは寛容なので別段気にされていないようですが、名指しされた方も他の方も迷惑ですし挨拶もなく主観で判断した中傷を繰り返すのは愚かとしかいえない。ネットは匿名性が強いからこそ非礼儀は慎むべきです。上総介さんが言われてるようにこの掲示板が気に入らないのなら訪れなければすむ話です。招かれたとはいえ自ずから訪れるのなら挨拶をするなり最低限の礼儀を守るべきです。今まで利用されていた掲示板が礼儀に無頓着であったとしても(実際は知りませんが)ここは皆礼儀をしっかりされているのですから。economyさんも悪意をもった言動は慎むべきです。呉越同船になります。
それに非礼な新参者がいきなり言い出したことを証明する必要がどこにあるのでしょうか。自己中心主義も甚だしい。おかしいことがわからないのか。ましてやネットで自分は東大生だと名乗るとは。真偽は別として恥の上塗りになることがわからないのか。自分の器の小ささを曝け出しているだけですよ。
著作物の個々の定義は元来難しい問題です。この判例一つで定義になるわけがない。同じ掲示板でも個々のケースで全く違ってきますから。oppenheimerと名乗る人の文章は粗雑で嫌味で、いつもの上総介さんのそれと比較の対照にもなりません。上総介さんが他者の客観的評価に任せると言われてるのだから、それ以上何があるのでしょうか。どちらが正しいかを決めるのは当事者以外の他者です。自分に自信がないから他者に委ねられないのでしょうか。それほど気になるのなら謀掲示板の第三者に聞きまわりなさいよ。
私は先ほど謀掲示板にざっと目を通しましたが、中傷してるのはoppenheimerと名乗る人で上総介さんのどこが中傷にあたるのか皆目検討がつきません。例題も的外ればかりです。謀掲示板の管理者が中傷するなと訴えているのは上総介さんではなく、oppenheimerと名乗る人がメインの一般論ではないですか。レスの数もあなたがどうみても多い。それに悪意にみちた幼稚な論理の展開を続けています。
ほんとうに最近は理解しにくい人が多い世の中になったものです。こういうわけのわからぬ輩は相手にしないほうが得策じゃないでしょうか。よくいる掲示板荒しの一種であり、私は今後一切相手にしません。上総介さん、締め出すのも一手だと思いますが。


Re: 湧いてるんじゃない???
oppenheimer 2005/04/02(Sat) 00:22 No.212
 


馴れ合いレスが多いですね^^ まあ、仲間が多いのは良い事ですが、共に高め合える関係ではないですね。
B&Bさんですか、貴方とお話するのは始めてですね。東大生だと名乗ると、途端に周囲の反響が感情的になるんですよ。やたらと中傷レスが立ち出すんです。今回のようにね。日本人はやっかみが強いから^^ ただ、私が今回名乗ったのは、勉強会云々の話に係ってるんですよ。上総介さんは専門家の見解にこだわる。専門家はご用意致しかねますが、知的レベルの高い人物は紹介できますよ…という話しに持ち込む為の前振りですから、お気持ちはお察ししますが、取り敢えずは落ち着いてください。
所で、以下の貴方の記述

>著作物の個々の定義は元来難しい問題です。この判例一つで定義になるわけがない。同じ掲示板でも個々のケースで全く違ってきますから。

>例題も的外ればかりです。

>それに悪意にみちた幼稚な論理の展開を続けています

以上は貴方の記述ですが、具体的にどの部分を指しているのか、またどうしてそう言えるのかが丸ごと抜けています。内容を示さずして上記の様に決め付けるのは中傷でしかないのではないですか?上総介さんにしてもそうです。決め付けるだけで説明が全く無い。
貴方にしても上総介さんにしても、表面的に丁寧な言葉さえ使えば誹謗・中傷には当たらない…と短絡的に捉えられているのではないですか?誹謗・中傷云々は、言葉の使い方の問題ではありません。内容の問題です。上記の様な内容を伴わぬ理不尽な決め付け、これは立派に誹謗・中傷であり荒らし行為です。

又、

>レスの数もあなたがどうみても多い。

これね、私も今拝見致しました。一寸前までは上総介さんのレスが沢山あったんですよ。もう流れちゃってます。貴方はその時を御存知無いので?貴方のHNはお見かけした様に思うのですが?

最後になりますが、

>どちらが正しいかを決めるのは当事者以外の他者です。自分に自信がないから他者に委ねられないのでしょうか。それほど気になるのなら謀掲示板の第三者に聞きまわりなさいよ。

だから上総介さんに勉強会に来なさいと言っているのでしょう?頭の良い人達が沢山いるから、そこでご自分の意見を言いなさいと。そして私も応じますと。ネット上に居る殆どの人間は凡人です。理屈の一つも満足に理解できない凡人に、正当な評価など出来る訳が無いでしょう?匿名性の高さに任せて誹謗や中傷、馴れ合いが飛び交うのは明白です。”民衆の愚”という言葉を御存知無いですか?正にこれですよ。
私は頭の良い方・特定分野に長けた方を沢山知っています。その方々に念密な検証を伴う客観的な評価を頂きましょう。何かにつけて専門家を持ち出す上総介さんも、それを望んでいるのではないのですか?





Re: 湧いてるんじゃない???
oppenheimer 2005/04/02(Sat) 00:34 No.213
 


言い忘れていました。上総介さん、参加するなら早めに言って下さい。参加者は前もってエントリーしなければならないし、食事の用意もあります。
参加費用は結構です。こちらで何とかしましょう。私は理事なので顔が利きます。
参加人数2,30人位の中規模な勉強会ですから、一人増えても誤魔化せません。ですから、早目にお願いします。


Re: 湧いてるんじゃない???
ShogunMidnight 2005/04/02(Sat) 20:48 No.220
 


>oppenheimer さん
貴方の発言が私には、荒らしに見えます。 貴方は執拗に攻撃レスを繰り返しますが
何か恨みでもあるのですか?叩く理由でもあるのですか?
それとも単に人の悪い所だけを見つけ指摘するのが趣味なのですか?
空気を読まない人は現実でも、インターネットでも嫌われますよ。
それがたとえ"日本最大のインターネット掲示板"(2ちゃんねる)でもです。
貴方、本当に2ちゃんねるに行ったら"厨房"と呼ばれますよ。
"厨房"と呼ばれても削除人は相手にしてくれませんよ?
"厨房"の意味としては、空気を読まない人とかに使われますよ。
それも、実は2chだけではなく今や色んな掲示板にその言葉が普及している。
あと、貴方の、人を見下したようなレスは、不快です。
何だか、馬鹿にされてるような気がします。
こんな事を言われるのは、ここや2chだけではないと思いますよ。
全てのフォーラム(掲示板)とかで言われると思います。
馬鹿にしてるのは私ではなく貴方ですよ?分かりますか?貴 方 で す よ?
確りと自分のやってきたことを悔い改めた方がいいと思います。


貴方の発言について私が疑問に思ったことを書きますね。
ネット上に居る殆どの人間は凡人です。 って貴方は、自分が優秀な人と思っているのか?

>内容を示さずして上記の様に決め付けるのは中傷でしかないのではないですか?
では、何故貴方はそう思うのか?

ネチケットと言う言葉を知っているかい?
貴方がネチケットという言葉を使うなんて・・・貴方はルールを中傷に利用しようとしているのですか?

貴方はこの問いに答える義務があると思います。なぜなら、貴方の言葉ですからね。


Re: 湧いてるんじゃない???
oppenheimer 2005/04/02(Sat) 21:25 No.221
 


面倒くさいですね。馬鹿にしている様に見えます…って馬鹿にしていますよ。私は馬鹿は馬鹿にします。これに対し貴方に咎を受ける謂れはありませんよ。

>貴方の発言について私が疑問に思ったことを書きますね。
ネット上に居る殆どの人間は凡人です。 って貴方は、自分が優秀な人と思っているのか?

IQは極めて高いです。君がいくら望んでも手に入らない学歴も持っています。当然、自分を優秀だと思っています。

>>内容を示さずして上記の様に決め付けるのは中傷でしかないのではないですか?
では、何故貴方はそう思うのか?

然るべき理由をもって指摘しているなら批判です。然るべき理由を持たずして一方的な決め付けにより相手を貶めるのは中傷です。いちいち説明されなければわかりませんか?こんな事が?

>ネチケットと言う言葉を知っているかい?
貴方がネチケットという言葉を使うなんて・・・貴方はルールを中傷に利用しようとしているのですか?

意味が分かりません。中傷に利用しようとした???

私の主張を真似ているのですか?無理をしなくてもいいです。私は曖昧で怪しげな記述に対して指摘しているのですよ。貴方のそれとは内容が違います。
このサイトではね、貴方の様な悪意に満ちたレスに対してでも、私がちょっと本音で喋れば”中傷だ”と言われるんです。貴方達を中傷だとは誰も言わないのにね。つまり”馴れ合い”が生じているのです。不健全な話ですが。
馴れ合いで思い出しました。どうも上総介さんは、貴方達の馴れ合いレスを根拠に自身を正当化したがっている様です。貴方達の大好きな上総介さんに加勢してはいかがですか?上総介さん大いに喜ぶと思いますが?


Re: 湧いてるんじゃない???
ShogunMidnight 2005/04/02(Sat) 21:35 No.222
 


>> oppenheimer さん
別に貴方が人を中傷することに対しては私も自由にしてもいいと思いますが、
それなりの非難があると思いますよ。あと、責任も取らなくてはいけませんね。
それは法律というルールでも、そのことが書いてあります。
だから、この二つのことは当たり前なんです。
それだけはよーく覚えておかなくてはいけませんので悪しからず


Re: 湧いてるんじゃない???
ShogunMidnight 2005/04/02(Sat) 22:39 No.223
 


私は正論を述べているだけですが、何か?  (釣られてあげるのは今日だけですからね)
一寸きつい言い方をしなければ馬鹿には分かりませんねw
貴方はリテラシーが低いようなので、分かりやすく説明してあげますね。       感謝しなさい
馬鹿を馬鹿にすることは人を見下している証拠です。
貴方達の大好きな上総介さんに加勢? ハァ? 私は自分がやりたいことをやっているだけです
上総介氏にも加勢しないしoppenheimerにも加勢しません。
>>IQは極めて高いです。 は、笑いました。笑えます。馬鹿の自己満足ですwwwwww
>>貴方の様な悪意に満ちたレス 失礼ですね。 貴方のためにやってあげてるのにwキッチンガイズ
かと思ったけど、常識ぐらいは分かるようだね。見直したよw
じゃ、C++でHelloWorldと表示させるコンソールアプリのソースを書いてごらん。
あと、素因数分解ってのも東大レベルだったら知ってるよねww


Re: 湧いてるんじゃない???
ShogunMidnight 2005/04/02(Sat) 22:52 No.224
 


管理人様

つまらないことで掲示板を汚してすみませんでした。
このような荒らしには、措置を施さなければいけません。
私怨で掲示板を荒らすのはどうかと思いますが・・・


Re: 湧いてるんじゃない???
oppenheimer 2005/04/03(Sun) 00:12 No.226
 


21:35にレス1つ。その1レスで正統派を装ったまま終わろうと思ったが腹の虫がおさまらず、約一時間悶々と過ごした挙句堪えられなくなり22:39に怒り剥き出しの中傷レス1つ(釣られてあげる…という言い訳付き)。その返答に対し即座に中傷レスを送り込む…積もりだったが反応が無く、又もや堪えられなくなり上総介氏への提言を装った中傷レス22:52。笑っていい?


Re: 湧いてるんじゃない???
ShogunMidnight 2005/04/03(Sun) 09:51 No.228
 


管理人様
↑のようなものは即座に削除した方がいいと思います。
何故なら、このような書き込みがこのWebページ全体のイメージを悪くしているからです。
本人は正論を述べているつもりでしょうが、社会の秩序、道徳的に見ても可笑しいですよ。
oppenheimerに言っておきたいことがあるので・・・・
やっぱりリテラシーが低いですね。説明したって無駄のようなので、もうここで言及するのはやめましょう。例えば、IDが表示される掲示板(したらば、ミルクカフェ、2ch)でやりましょうよ。
それだったら、自作自演ができないでしょう?
あと、コンソールアプリのソースはどうした?素因数分解はどうした?東大クラスだったら
それくらいできるよね?


Re: 湧いてるんじゃない???
ShogunMidnight 2005/04/03(Sun) 10:18 No.229
 


"直接出向いて我々の前で私を論破すればよい。"というのがありましたね?
なら一対一(サシ)でやりましょう。それとも私が正しいのか?貴方が正しいのか?
それを確かめる手段となるでしょう
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2296/1112490838/


Re: 湧いてるんじゃない???
∴上総介 2005/04/03(Sun) 12:30 No.232
 


 ShogunMidnightさん、僕が招いた人が大変な無礼を働き申し訳ありません。すいませんでした。また、最もな正論をありがとうございます。大変気分を害されたと思いますが、大日本塾運営方針により、投稿の削除・投稿の制限はできるだけしたくないです。

しかし、ShogunMidnightさんのおっしゃるご指摘は最もだと思います。いつも様々な提言をしてくださるShogunMidnightさんに申し訳ありませんが、今後ともよろしくおねがいします。重ねて謝罪します。本当に申し訳ありませんでした。


Re: 湧いてるんじゃない???
oppenheimer 2005/04/03(Sun) 14:31 No.235
 


No.222〜224の中傷レスに対して、私がちょっときつめに”No.225”みたいなレスを返せば中傷になるの?私が一方的に荒らしている事になるのかい?上総介さん、しっかりしてよ。管理人は公平・中立でなければいけないよ。

それとgeneral、一体何がやりたいのか分からんけど、素因数分解…って確か”15=3×5”みたいなやつでしょう?一番小さい素数で割っていって、最終的に素数の積の形にするやつ。コンソールアプリで表示する?詳しくは覚えてないけど、コンソールアプリって確か標準入出力じゃなかったっけ?C++だと、

”incrude<stdio.h>

 int main(){
   
   printf("%s",HelloWorld);

   return 0;

  }”

これでいい訳?満足したかい?しょうもない事で煩わせるのやめてもらえない?


Re: 湧いてるんじゃない???
ShogunMidnight 2005/04/03(Sun) 15:15 No.236
 


悪い所は指摘しなければいけませんね もう言い逃れはできませんよ。
コレはどう考えてもC言語ですしC++ではないです。
C++を書けって言いましたよね? しかもCとしてみてもおかしいです。
何故インクルード文の最初に#が無いのか?何故"<"と">"が全角なのか?何故ntとmainの間のスペースが全角なのか? そこら辺がすごく気になりますが・・・

>>コンソールアプリって確か標準入出力じゃなかったっけ
コンソールでもゲームはできますよ。思考アルゴリズムをつかって人とコンピューターで対戦できますよ?
これだけじゃ貴方も納得できないと思うので私もソースコードを書いてみました。
#include
#include
using namespace std;
string a ,b;
int main (int argc, char *argv[])
{
cout<<"あなたの名前を入力してください。ハンドルは絶対駄目ポ!!"< cout<<"日本語入力はAlt+半角/全角キー同時押しだ。"< cin >>a;
int old;
cout < cout <<"ありがとう"<system("PAUSE");
cout <<"「年齢も教えてよ"< cin >>old;
cout <<"「キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!"< cout <<"私は、"<system("PAUSE");
}

これでいいですね?納得できなかったら↓の方へいってください
取り敢えず此処を汚すのも止めたいですし、言いたいことがあったらここでどうぞ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2296/1112490838/


Re: 湧いてるんじゃない???
ShogunMidnight 2005/04/03(Sun) 15:25 No.237
 


HelloWorldはコレですからね。
#include
using namespace std;

int main()
{

cout<<"HelloWorld"<}


Re: 湧いてるんじゃない???
oppenheimer 2005/04/03(Sun) 16:03 No.238
 


そうですか。それはお見それ致しました。これでいいのかい?復讐心は満たされたかな?

>何故インクルード文の最初に#が無いのか?何故"<"と">"が全角なのか?何故ntとmainの間のスペースが全角なのか?

別にコンパイラにかける訳じゃないから正確さは期さなかった、それだけの事でしょう?こういうのを揚げ足取りと言うんじゃないかな?
それと思うんだが…君はプログラミングに関わる私の知識を求めて、一体何がしたいんだ?まあ、C++に関わる知識が貧弱なのは認めるけど(確かに、私が書いたのはCだと思う)、それが何なんだ?君の行為は、私への攻撃を本旨とした”荒らし”に他ならないのではないのかい?
それともう1つ質問。君は女性かい?


Re: 湧いてるんじゃない???
oppenheimer 2005/04/03(Sun) 16:21 No.239
 


No.236ね、そう言えばそんな書式のやつ、高校の時に見た事があるよ。知り合いにコンピュータに強い奴がいてね…もう殆ど忘れたけど、かすかに記憶に残ってる。
素因数分解とC++が何故一緒に出て来るのか全く分からなかったが、プログラミングは貴方の得意科目なんだね?以下の質問は他意あってのものではないので悪意と捉えて欲しくはないんだが、No.236のプログラムは、一体どんなゲームが出来るんです?


Re: 湧いてるんじゃない???
ShogunMidnight 2005/04/03(Sun) 17:50 No.240
 


>>それともう1つ質問。君は女性かい?
なら、君の方から性別を公表するべきだね。 君は、もう・・・小学校からやり直したほうがいいよ。

>>”荒らし”に他ならないのではないのかい?
君のやってきたことをよーく考えることだね。 貴方の方が荒らしですから。
あと、君のように私は暇じゃないのだよ。 だから早く荒らしは止めて、勉強しなさい。
言いたいことはそれと、中傷は止めるように、やりたかったら現実でやってください。
そんな勇気があるならの話だが・・・( ̄ー ̄)ニヤリ


Re: 湧いてるんじゃない???
oppenheimer 2005/04/03(Sun) 18:06 No.241
 


男性


Re: 湧いてるんじゃない???
ShogunMidnight 2005/04/03(Sun) 18:44 No.245
 


貴方にしては珍しいねww でも勉強しなさいっていったよね? 人の話は素直に聞くものだよ。
じゃ、私も性別を公表しよう。 男性だ、コレでいいだろう?
コレでも満足してないなら何度も言っているが此処に書くといい すぐに答えてあげましょう。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2296/1112490838/ 私の掲示板だ。


Re: 湧いてるんじゃない???
oppenheimer 2005/04/03(Sun) 18:58 No.246
 


男性!?じゃあ何故話し方が姉御調なんだ^^?
まあいいよ。コンピュータは将来性のある分野だ。だから勉強して損は無い。
C、C++、Jaba、HTML(これからは多分XML)が使えれば、技術者として通用するらしい。
私は学者志望だから、分からなくても問題無いよ^^ 最も、一応勉強はするつもりだけど…。


Re: 湧いてるんじゃない???
ShogunMidnight 2005/04/03(Sun) 20:19 No.248
 


君、JabaじゃなくてJavaだよ。君のパソコンにはJavaが無いのか?
>>私は学者志望 ってならもう少し建設的で論理的な言動は無いのかね?
実は大学教授は中卒でもできると言う、結局大学教授には専門的なスキルが大切ってことだ。
貴方が格下だと思っている人が教授になるのかもしれないのだよ?
あと、学者になるんだったらUNIXぐらいは覚えといた方がいいんじゃないかな?
学術研究にはUNIXとかMacが使われるみたいだし、UNIXは必須と言うことだ。
まあ、精々頑張り給えww
でも、学者になれなかったら君はただのオタクなのだよ。


Re: 湧いてるんじゃない???
oppenheimer 2005/04/03(Sun) 20:55 No.252
 


管理人様
↑のようなものは即座に削除した方がいいと思います。
何故なら、このような書き込みがこのWebページ全体のイメージを悪くしているからです。
本人は正論を述べているつもりでしょうが、社会の秩序、道徳的に見ても可笑しいですよ。

この文章は誰かさんのものだが、ここに置いても意味は通じるよね^^


Re: 湧いてるんじゃない???
ShogunMidnight 2005/04/03(Sun) 21:11 No.255
 


オタクと言う発言が悪かったのかな? ならそのことは謝罪しよう すみませんでした。
でも私を出し抜いたと思わないでくれよ。 学者がUNIXを愛用してるのは事実でしょう?
貴方はどうして事実を事実と認められないのか?貴方の中傷は紛れも無い事実
私の言葉も無視してきた。どうして貴方は人の話を聞かないのか?
貴方の荒らし遊びもいい加減やめてくれないかな?
どうしてもやりたいなら此処でやれと言った筈
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2296/1112490838/
じゃ、一回位はここに書き込んだらどうなんだ? 折角テーブルを用意したのに・・・ww


Re: 湧いてるんじゃない???
oppenheimer 2005/04/03(Sun) 22:23 No.260
 


君は、昨日の事をまだ引きずっているのかい?傷が相当深かったみたいだね。もういい加減落ち着こうよ。
ところで、学者が使うOSの話しだが、私の周辺はMacが占める割合が一般よりも多いかな?UNIX(Linux含む)は余り見ない。Windowsは学者・一般問わず使う人は多い。


Re: 湧いてるんじゃない???
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 18:17 No.290
 


これでお腹いっぱいかな?oppenheimer君?
オタクと言う発言が悪かったのかな? ならそのことは謝罪しよう すみませんでした。
が事実かと思っているのか? 大体貴方がオタクって言うのは変わりないでしょう?
っていうかLinuxとUNIXは違いますよ。 君はgoogleも使わないのかね?
GNUだよ、 GNU GNU not UINX 分かる?
notっていうのは英単語では 基本 だよ?
否定するという意味があるのだよ。 だから、GNUはGNUはUNIXではないと訳せる。
分かったら荒らしは止め給え。 m9 ( ´Д` ) ね?


もうoppenheimerを相手にするのはやめましょう
ShogunMidnight :2005/04/04(Mon) 13:53 No.281
 

oppenheimerは構ってもらうのが好きなんですよ。
だから放置すれば自然消滅するでしょう。
決して手を出さないようにお願いします。
逆に無視するのは中傷だ!と言いかねないのもoppenheimerですし
もう放置しましょう。


Re: もうoppenheimerを相手にするのはやめましょう
oppenheimer 2005/04/04(Mon) 16:29 No.282
 


私は自分の意見を述べているんだ。これが荒らしか?それを君達が煽っている、この行為こそ荒らしに他ならんだろう。客観的に見ればそれが真相だ。特に君のは顕著だ。
私の記述をよく読んでみたまえ。誠意が無いのは上総介君の方だろう。
前にも言ったが、元々が荒らしの巣窟じゃないか?これを中傷と言う輩がいたが、実際君達の行為が荒らしでなくて何なんだ?
それとね、君の親の電話番号を教えなさい。


Re: もうoppenheimerを相手にするのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 17:31 No.287
 


きみはりてらしーがふそくしてるからひらがなでかいてあげてるのに
きみにはせいいというものがないのかね?

それにしても自分がオタクだと言うことを正当化する人もいるのだな。と思う今日この頃


Re: もうoppenheimerを相手にするのはやめましょう
ShogunMidnight 2005/04/04(Mon) 17:50 No.288
 


私は、oppenheimerを放っておけないのです。
oppenheimerには最低限の道徳心すらない。 この人は学校にいったことがあるのかって感じだ。
今までに相手にしてきた人もここまで酷くなかった。
しかも一般人には到底理解できない理由で自分を正当化したり美化したりする。
これは、オタクより酷い。 オタクは自分がオタクだということが分かってる人がいるからまだいいが、oppenheimerは違う、分かっていない。 分かっていないのだ。
そんなことが有得る筈がない! こういうのが日本をダメにしてきたのかも知れない。
そう思うと、怖いです。

oppenheimerが荒らしをやめるなら私も歓迎しますよ、指摘もやめますよ。
それだけは言っておきますね。


もう空論はやめましょう
∴上総介 :2005/04/04(Mon) 00:41 No.262
 

ShogunMidnightさん、さすがにお詳しい。僕はさっぱりわかりませんw もしよろしければ、機会があればぜひ初歩だけでもご教示ください。よろしくお願いします。これからもよろしくおねがいします。

 Altwh Highmorさん、はじめまして、よろしくおねがいします。『上総介氏とoppenheimer氏を比較してもoppenheimer氏の方が中傷だと言うことは明確ですよね。』というご評価、大変ありがとうございます。またわざわざログをご覧いただきありがとうございます。僕はまだまだ未熟ですが、今後ともよろしくおねがいします。

 狼少年さん、はじめまして、よろしくおねがいします。貴重なご意見をどうもありがとうございます。また、僕よりもわかりやすいご説明をしていただきありがとうございます。僕は石原HPにもう行きにくくなってしまいましたが、ぜひ、今後ともよろしくおねがいします。

『economyさんと和美さんの両氏に対して謝罪…との事ですが、これは両氏が別人である…と示した上で主張すべき事では?』とoppenheimerさんはおっしゃいますが、economyさんは石原HPでのHNを名乗ったじゃないですか。あなたは名乗らないのはおかしいと指摘されていたのですから、少なくともそれは謝罪するべきです。僕は和美のメルアドを知っていますが、このような些事で連絡する気はないですし、彼女は少し良い意味で特殊なので、たぶんこのような状況ですと同一人物だと主張するような気がします。だからある意味一番ややこしいといったら和美に悪いですが、ともかく、いきなり決め付けたのはoppenheimerさんです。それに対してeconomyさんが反論されたので中傷に火がついたのではないでしょうか。oppenheimerさんは『私も内容のある議論をしたいんだよ』とありますので、僕からはもうこのことに対して何もいいません。しかし、間違いだとわかったときは素直に謝罪してください。economyさん、和美、僕の責任もありますので、このような結果になってしまいごめんなさい。

 『私に噛みついて来ているのは君の仲間の方だよ』とありますが、このoppenheimerさんの主張が正しいかどうかは、掲示板をみた方々がそれぞれ独自に判断してください。

 その他のことですが、oppenheimerさんに説明しても意味がありません。理由は下記のレスをみれば明らかです。まず僕の発言から提示します。

 ≪例えば、「論点に適合する判例がないなら、法理論を組み立てて、それが法的に合致しているのかどうか、裁判所の判断を仰がなければいけません。そして最終的な裁判所の判断が新機軸となる判例になるのです。ようするに裁判所の判断が出るまで、違法とも適法ともいえません。」これは僕の発言です。膨大な判例のなかから個別の案件に合致する判例を探し、なければ新たな法理論を構築する。これは素人には難しいことです。だからその分野の専門家にお願いする。これは一般論です。また、素人が類似の判例をたくさんみつけ、現状では裁判所がどの判例を個別の案件に最終的に合致させるかを判断する。これも素人では難しいことです。だからその分野の専門家にお願いする。これもまた一般論です。この僕の発言と、もう一つの僕の発言「ネットの掲示板が少なからず公的な媒体であるなら、その内容評価は少なからず公的な参加者の判断に委ねるべき。」を、oppenheimerさんは解釈のすり替えにより、『問題を大衆の意見に委ねるべきだとお考えなら、何故貴方は石原のサイトで”専門家による解釈”を仰ぐべきだとお考えになったのでしょうか?矛盾していると思うのは私だけでしょうか?』にしています。AとBという全く異なる命題なのに、それぞれ帰結の部分だけを等位比較しています。Aは法的な専門知識を有する問題の際の話であり、Bはネットの掲示板に記述された内容評価です。Aの帰結が専門家にお願いする、Bの帰結が参加者の判断に委ねる。これを帰結の部分だけ等位比較すれば、命題が違うのですから異なるのは当然です。これは意図的な解釈のすり替えです。中傷することが目的、解釈のすり替え。これを繰り返せば、暴論・空論になるのは必然でしょう。≫ 

 これに対するoppenheimerさんの返答を提示します。

≪君は私が”君は判例になり得るか否かを判断する際の観点がずれている。本質的な事とそうでない事を区別しなければならない”と主張しても尚”専門家の判断を…”と頑なだったじゃないか?だから私は当然君が”判例となり得るか否か”まで含めて”専門家の判断を必要とする”と考えていると判断した訳だ。これは論理の問題であり法解釈の問題ではないにも関わらず、まだそこから抜け出せていないのか…とね。で、判例となり得るか否かが貴方と争点になっていた時に”大衆の意見を仰ぐべきだ”と貴方が言うので”は?”と思った訳だ。”判例となり得るか否かについて専門家に委ねるべきだと考えている人間が、何故判例となり得るか否かが争点の議論の判断を大衆に委ねるんだ?”とね。それが”矛盾している”発言につながった。そう言う事だよ。
私は意図的な解釈のすり替えなどしないよ。最も、少なくともこの問題については、君が意図的に解釈をすり替えた訳でもないだろう。これは単なる”認識の食い違い”だよ。≫

 僕には何のことかさっぱり理解できません。これが認識の違いになるのでしょうか。僕の説明能力ではoppenheimerさんに理解して頂くのは難しいようです。僕は再三oppenheimerさんと建設的な議論をしよう、僕の考えを理解してもらおうと努力したつもりですが、僕の能力では限界です。この僕の姿勢をoppenheimerさんがどのように解釈されても構いません。おやすみなさい。


oppenheimerさんへ
Altwh Highmor :2005/04/03(Sun) 20:31 No.249
 

oppenheimerさん 僕はここに書いたのは初めてですが、このような中傷が許されるはずがありません。 僕は管理人の意向に従って、掲示板のレスを削除しないのがいいと思います。
馴れ合いと言うのはあなたには全く関係の無いことだと思うのですが…
なぜ、管理人に攻撃するのか僕には全く分かりません。 教えてください


Re: oppenheimerさんへ
oppenheimer 2005/04/03(Sun) 20:51 No.251
 


まあ、economy氏と和美氏についてはね、こちらも然したる根拠も無く、憶測で言っている訳だ。だから彼等から非難されるのは、まあ仕方ないだろう。最も、真意の程は知りたいけどね。
それ以外の人については…彼等から噛みついて来ているんだよ。嘘だと思うなら過去レスを見て御覧なさい。そしてその内容は明らかに中傷でしょうが?”自分にとって気に入らないから””むかつくから”というのは、中傷という行為を僅かばかりも正当化するものではありません。違うかな?
それと、上総介氏に対しては中傷ではないよ。”何故そう言えるのか”をちゃんと示しているからね。これは批判だ。それを示していない上総介氏の発言こそ”中傷”と言えるのではないかな?


Re: oppenheimerさんへ
Altwh Highmor 2005/04/03(Sun) 21:00 No.253
 


これは、僕の人格を否定しているのですか? 
本当に貴方は下品すぎる。 将軍ミッドナイトさんが言っていた”拡大解釈”と全然変わらないじゃないですか。 僕が過去ログを見てないとでも思いましたか? 
上総介氏とoppenheimer氏を比較してもoppenheimer氏の方が中傷だと言うことは明確ですよね。


Re: oppenheimerさんへ
oppenheimer 2005/04/03(Sun) 21:04 No.254
 


何故?理由が丸ごと抜けとるけど^^
理由の無い決め付け=中傷 だよ。
どうでもいいが、カープが逆転したんだよ。打倒巨人!!


Re: oppenheimerさんへ
Altwh Highmor 2005/04/03(Sun) 21:16 No.256
 


ログを見れば、万人がoppenheimerの方がが中傷と言うはず、それは誰でも予想できます。
それが証拠です。
あと、将軍ミッドナイトさんの掲示板に書いてもいいとおもうのだが
何か拒絶する理由でもあるんですか?
私が行ったときは何も無かったですし、トラップも仕掛けられていなかったです。


ちょっと一言
oppenheimer :2005/04/03(Sun) 13:24 No.234
 

あのね、君達に一言言いたいが…良く見てご覧、煽ってきているのは君達の方なんだよ。私から攻撃を仕掛けてるかい?

 君達が煽る→私がレスを返す→中傷だ!

何じゃそりゃ?どう言う種類のコントだ?そんな寒いオチは要らんよ。
上総介君にも言いたいが、”私が連れてきた人が無礼を働いて…”という事だが、先に無礼を働いているのは君の仲間の方だが?
だから君達の発言は”馴れ合い”だと言うんだよ。呆れてものが言えんわ。
それと、上総介君、返事は少し待って。用事が出来たから。今日の夕方頃には返せると思うけど。


Re: ちょっと一言
ShogunMidnight 2005/04/03(Sun) 18:11 No.242
 


っていうか火のないところに火をつける貴方の方がおかしいと思いますが?
何からこのようなことがおきたか説明する必要があります。
何故それをしないで"馴れ合い"と言うのかが分からないね。
大体FoolがFoolと言って何が楽しいのかね?優越感に浸るのが好きなのかね?呆れました。
正論を述べたつもりだが、勝手に拡大解釈する。これは妄想としか言えないね。
妄想するのは自由だが、程々に


Re: ちょっと一言
ShogunMidnight 2005/04/03(Sun) 18:22 No.243
 


私が管理人Sideにいるのは、貴方の方が理論的、道徳的に正しくないと判断したからです。
もう呆れて( ゜д゜)ポカーンって感じですよ。大体…君、自分のことは棚に上げるのに、他人のことだけ
拡大解釈して批判する。典型的な"叩くのが好きな人"としかいえません。
正論でさえ、正しくないように解釈する貴方の凄さには流石に凄いと思ったものです。
このレスをどのように解釈するか楽しみですね oppenheimerさんww


Re: ちょっと一言
oppenheimer 2005/04/03(Sun) 18:31 No.244
 


あのね、今上総介さんへの返答に取りかかる所だよ。また用事が入りそうやけど。
それと、性別は書いといたよ。人に聞くなら自分から明かすのが筋だ…と言うなら、それに応じた私に明かすのも筋だ。そうでしょう^^
貴方の批判に対するレスは、同時に上総介氏に対するレスで事足りると思う。まあ、少し待ってくれ。すぐ書けるから。


もう空論はやめましょう
∴上総介 :2005/04/03(Sun) 12:32 No.233
 

 僕は今後のインターネットの推移として、realityとvirtual realityの棲み分けが、明確化していくのではないかと考えています。大日本塾は現在virtual realityの部類に入るでしょう。例えば、掲示板では本音で発言して頂いていると存じますが、その発言の責任の所在に関しては不明です。したがって立証責任もありません。極端にいえば虚偽でもまかり通るわけです。そのために、実社会では他人に面と向かって言えないような中傷も、virtual realityであるネットなら可能になります。これはvirtual realityの短所ですが、同時に長所でもあるといえるでしょう。なぜなら、実社会とは違うもう一人以上の自分を仮想現出できるわけですから。

 したがって、virtual realityがなくなることはないでしょう。しかし、virtual realityの短所を嫌う、または、realityのほうがより充実した内容になる、という場合はrealityが好まれます。もちろん、今現在も実社会とネットを融合されている方はたくさんいます。僕がいいたいことは、今後この両者の棲み分けがより明確化されていくだろうということです。

 僕は、大日本塾の主旨を考えると、realityのほうが好ましいと思います。状況が整えば、できるだけ僕の素性を明かして運営していくつもりです。まだまだ時間はかかりそうですが。もちろん、virtual realityの方も広く受け入れるべきでしょう。しかし、大日本塾の基本方針はrealityで運営していきたいです。

 以上が僕のインターネットの推移と大日本塾運営方針に関する所感です。oppenheimerさん、このことをご理解いただきたい。virtual realityを好まれるのであれば、それが趣旨の掲示板を訪問されては如何でしょうか。なぜなら、僕はoppenheimerさんの発言をみていると、中傷することが目的のような感慨を受けました。僕が指摘した空論とはまさにこのことです。中傷することが目的の人と、ある事柄を建設的に議論しようとすることが目的の人では、議論がかみあうわけがありませんから。内容が浅薄な空論にしかなりえません。

 例えば、「僕は掲示板には誰でも参加できる環境が好ましいと考えていますので、投稿削除や投稿禁止は原則的にしません。大日本塾はいまではgoogle・yahooの両検索でトップになりました。アドレスを変更してから、4ヶ月でのべ六千人以上もの方々におこしいただいています。これからもいろいろな方々がいらっしゃると思いますが、B&Bさん、今後ともどうぞよろしくおねがいします。」これは僕の発言です。B&Bさんから、掲示板投稿についてアドバイスして頂いたことに対する返答です。掲示板が誰でも参加できる環境にあるから、多くの方々に利用して頂いている、という主旨です。

 これに対するoppenheimerさんの発言は、『”大日本塾”で検索かけた場合でしょう?そりゃトップに来ますよ。”大日本塾”自体が固有名詞ですから。アクセス数6000強なら、恐らくリピーターの数はごく限られていると思います^^ 』です。oppenheimerさんは、なぜこのような発言をされるのでしょうか。中傷することが目的としか形容のしようがありません。だから空論だと指摘しているのです。どこか言葉の揚げ足を取って人を中傷する。oppenheimerさんとの議論は、この空論の繰り返しです。

 しかも、この空論と解釈のすり替えを駆使しています。例えば、「論点に適合する判例がないなら、法理論を組み立てて、それが法的に合致しているのかどうか、裁判所の判断を仰がなければいけません。そして最終的な裁判所の判断が新機軸となる判例になるのです。ようするに裁判所の判断が出るまで、違法とも適法ともいえません。」これは僕の発言です。膨大な判例のなかから個別の案件に合致する判例を探し、なければ新たな法理論を構築する。これは素人には難しいことです。だからその分野の専門家にお願いする。これは一般論です。また、素人が類似の判例をたくさんみつけ、現状では裁判所がどの判例を個別の案件に最終的に合致させるかを判断する。これも素人では難しいことです。だからその分野の専門家にお願いする。これもまた一般論です。

 この僕の発言と、もう一つの僕の発言「ネットの掲示板が少なからず公的な媒体であるなら、その内容評価は少なからず公的な参加者の判断に委ねるべき。」を、oppenheimerさんは解釈のすり替えにより、『問題を大衆の意見に委ねるべきだとお考えなら、何故貴方は石原のサイトで”専門家による解釈”を仰ぐべきだとお考えになったのでしょうか?矛盾していると思うのは私だけでしょうか?』にしています。AとBという全く異なる命題なのに、それぞれ帰結の部分だけを等位比較しています。Aは法的な専門知識を有する問題の際の話であり、Bはネットの掲示板に記述された内容評価です。Aの帰結が専門家にお願いする、Bの帰結が参加者の判断に委ねる。これを帰結の部分だけ等位比較すれば、命題が違うのですから異なるのは当然です。これは意図的な解釈のすり替えです。

 中傷することが目的、解釈のすり替え。これを繰り返せば、暴論・空論になるのは必然でしょう。ましてやこのような厚顔無恥な人と会うなどありえません。oppenheimerさんは自分を省みる必要性が多分にあるのではないでしょうか。economyさんと和美に謝罪してください。


もう空論はやめましょう
∴上総介 :2005/04/02(Sat) 10:38 No.217
 

 B&Bさん、本来なら僕が言わなければいけないことを言っていただき、大変申し訳ありません。またありがとうございます。「匿名だからこそ礼節を重んじろ」。ご教示、本当にありがとうございます。また、石原莞爾のHPをわざわざご覧いただき、すいません。お言葉はありがたく頂戴します。僕は掲示板には誰でも参加できる環境が好ましいと考えていますので、投稿削除や投稿禁止は原則的にしません。大日本塾はいまではgoogle・yahooの両検索でトップになりました。アドレスを変更してから、4ヶ月でのべ六千人以上もの方々におこしいただいています。これからもいろいろな方々がいらっしゃると思いますが、B&Bさん、今後ともどうぞよろしくおねがいします。

 economyさん、僕が招いた方が大変失礼な中傷をしてごめんなさい。責任の一端は招いた僕にもあります。得にeconomyさんにHNを名乗らせるなど嫌なお気持ちにさせてしまってすいません。この場を借りてお詫びします。すいませんでした。今後はもうoppenheimerさんの挑発行為にどうか一切乗らないでください。ご協力お願いします。また、今回嫌なお気持ちにさせてしまいましたが、今後ともよろしくおねがいします。

 和美は別段気にしないよねw むしろ喜んでいるかもw 僕はちょっと嬉しいけど。でも僕と和美が同一人物という発想は面白いね。もし慎太郎がこれ見たらなんていうだろうw 慎太郎、もしこれをみたらぜひコメントください。楽しみにまってます。

 oppenheimerさんは東京大学なのですか。これはこれは。面白いです。理靴箸っしゃるということは、まだ駒場ですか。oppenheimerさんは石原莞爾HPでの、僕の記述内容が中傷だとおっしゃっています。もしそのように思われたのでしたら、申し訳ありません。これは記述した僕の責任です。

 oppenheimerさんが僕をお招きいただいた件ですが、お断りいたします。理由を述べます。例えば、oppenheimerさんは『ネット上に居る殆どの人間は凡人です。理屈の一つも満足に理解できない凡人に、正当な評価など出来る訳が無いでしょう?』とおっしゃっていますが、これは酷い発言です。これは民主主義を否定する発言です。民主主義の悪しき例に衆愚政治がありますが、それでもなぜ民主主義が重宝されているのか。そのへんをよくお考えください。oppenheimerさんは石原莞爾HPの際から全般的に、上記発言と同じく高慢な姿勢でした。

 僕は石原莞爾HPでも述べましたが、oppenheimerさんのことを各論では高く評価しています。各論とは何かといいますと、思想論と物質論を明確に分離し理解されている。こういう方はそうそういません。だからこそ大日本塾にお招きしたのです。しかし、まさかいきなり僕以外の人を中傷するとは思いもよりませんでした。これは僕が“予測”できたかどうかではなく、“結果責任”として僕が悪いです。同時にoppenheimerさんの人格を疑わざるを得ません。

 したがって、各論では評価していますが総論では評価できません。僕は総論で評価できない人と会いたいとは思わないです。それに石原莞爾のHPでライブドアとフジテレビを例にだして述べましたが、法学者やM&Aの専門家でも、判例がない新機軸の判決の際には意見がわれます。これを判断するのは裁判所です。意見がわれるということは、一方は確実に間違っているのです。もちろん、類似の判例があっても意見はわれます。それなのに学生をもちだしてどうするのですか。本末転倒です。

 以上の理由によりお断りします。しかし、お招きいただきどうもありがとうございます。そのお気持ちはありがたく頂戴します。僕はいつになるかわかりませんが、大日本塾はできるだけ素性を明かして運営したいと考えています。まだまだ先の話になりますが、そのときがきたら、お互い素性を明かして話し合いたいですね。その前に意外なとこで会うかもしれませんよ。それに僕は大阪出身ですが、大阪在住とは述べていません。

 oppenheimerさん、礼節を守っていただけるのなら、今後ともよろしくおねがいします。もちろん僕もoppenheimerさんのご指摘に関しまして、反省するとこがあるなら反省します。そして、これからも大日本塾に参加されるのでしたら、economyさんと和美に謝罪の一言をください。参加されないのであれば、何度も繰り返した通り、どうぞお好きに解釈していただいて結構です。また、これも繰り返しますが、石原莞爾のHPでの内容はあのHPをみた方々がそれぞれ判断されればいいじゃないですか。これを述べると、価値観を押し付けるとおっしゃいますが、僕はあくまでも一般論を述べているだけです。ネットの掲示板が少なからず公的な媒体であるなら、その内容評価は少なからず公的な参加者の判断に委ねるべき。僕は一般論であり、正論だと思います。僕はこれ以上oppenheimerさんと議論しても空論になるだけだと判断したので打ち切りました。僕のこの判断の良し悪しも公的な参加者の判断に委ねましょうよ。

 大日本塾掲示板をはじめて見られた方もいらっしゃるでしょうが、いつもこのような醜態ではありません。普段は建設的な議論をしています。大日本塾をよろしくお願いします。それと、4月から僕の更新は基本的に土・日・祝にします。といいながら、平日に更新しているかもしれませんが。


Re: もう空論はやめましょう
economy 2005/04/03(Sun) 00:08 No.225
 


上総介殿・・・すいません・・・。僕が余計なことばかり言うから・・・。

二度と余計なことはしません。みなさんごめんなさい・・・。

ネットには鬱病がいると言ったこと訂正します。

だから  oppenheimer  もうやめてくれ。


Re: もう空論はやめましょう
oppenheimer 2005/04/03(Sun) 00:22 No.227
 


ん?別に鬱病でも構わんのやけど?いや待てよ…ノイローゼじゃなかったっけ?


上総介さんへ
oppenheimer :2005/04/02(Sat) 14:25 No.219
 

揚げ足取る様で誠に申し訳ないのですけど、

>大日本塾はいまではgoogle・yahooの両検索でトップになりました。

”大日本塾”で検索かけた場合でしょう?そりゃトップに来ますよ。”大日本塾”自体が固有名詞ですから。アクセス数6000強なら、恐らくリピーターの数はごく限られていると思います^^ 

ところで、以下の発言ですが…

>僕はいつになるかわかりませんが、大日本塾はできるだけ素性を明かして運営したいと考えています。まだまだ先の話になりますが、そのときがきたら、お互い素性を明かして話し合いたいですね。その前に意外なとこで会うかもしれませんよ。それに僕は大阪出身ですが、大阪在住とは述べていません。

これと”これはこれは。面白いです。理靴箸っしゃるということは、まだ駒場ですか。”という発言を併せて考えると、自分も東京大学だと(本郷の学生だと)暗に示唆している様に見えますが?それならばお会いするのは比較的容易です。しかし…1つ不思議に思う事があります。このサイトはジオシティーズのサーバーを借りている訳ですよね?東京大学の学生は学生一人一人に50M(だったと思います。私は利用していないので詳しくは覚えていませんが…)のハードスペースが割り当てられる筈なんですが、何故そちらを使わないんです?敢えてジオシティーズを利用するメリットなど何処にも無いはずですが?

あと、再三に渡って”空論”だと断じていますが、何故”空論”なのかをお答え願いますか?つまり、”空論”の具体的箇所を示した上で、空論の明確な定義とその箇所がこの定義に適合する…と言う事の論証をお願い致します。それもなく”空論”だと言うなら、それは貴方が先にも再三に渡り繰り返して来た、決め付けによる中傷でしかありません。
私は思うのですが…前にも書きましたが…私は貴方の言う”結果責任を問う”のが意味のある事だと言うのが分からない。前にも申しましたが、予測不可能な事態に直面するという事は、1つの不運でしかありません。その不運に対し当事者に結果責任を押し付ける…と言う事が、如何なる意義あるものを生み出すのでしょうか?これはある種の精神論であり、精神論がもたらすものは、ある種の思想の型に押し込む事による思考停止でしかありません。
それに…根本的な事を言わせて頂きますと、あのスレッドでは確か”石原が優れた軍人かどうか”が論点であった筈です。軍人としての評価を下す際に重要なのは、私が医師の例で示した様に、”ある局面に於いて、知り得る範囲の中で如何に妥当な決断が下せるか”でしょう?予測可能でありそこまで思慮が廻らなかったのであれば、石原の軍人としての能力云々の話しに持ち込む事も可能でしょう。しかしそもそも予測不可能な問題であるならば、それは石原の軍人としての能力の問題ではありません。石原が優れた軍人か否かを論ずる場合、予測可能性の有無は当然考慮に入れるべき問題です。一方において貴方の指摘する結果論的な責任論は、石原の軍人としての能力とはなんら関係はありません。繰り返しますが、あのスレッドで論点になっていたのは石原の軍人としての能力であります。よってこれが争点になる以上関連のある”予測可能性の有無”は必要な観点ですが、貴方の主張する”結果論的な責任論”は埒外な問題でしかありません。この問題に於いても実際的という観点から見ても、取るに足らぬ些事は貴方の主張の方ではないでしょうか?

あと、次の主張ですが、

>oppenheimerさんが僕をお招きいただいた件ですが、お断りいたします。理由を述べます。例えば、oppenheimerさんは『ネット上に居る殆どの人間は凡人です。理屈の一つも満足に理解できない凡人に、正当な評価など出来る訳が無いでしょう?』とおっしゃっていますが、これは酷い発言です。これは民主主義を否定する発言です。民主主義の悪しき例に衆愚政治がありますが、それでもなぜ民主主義が重宝されているのか。そのへんをよくお考えください。

民主主義は、あらゆる社会体制の中で最も忌むべき所の少ない制度と言えるでしょう。言いたい事は分かりますが(それでもこの様な曖昧さを残す書き方ではなく、明確に書いて頂きたいのですが)貴方は本質的に問題を履き違えています。
ここで言う評価対象となるものは、石原莞爾及び著作権の問題ですよね?言わば学術上の問題でしょう?これは厳密には客観的・論理的考察の上に評価を下すべき問題です。貴方が言う民主主義云々というのは、要するに皆の意見を尊重する、多数決の原理を導入すると言う事なのでしょうが、ではお聞きしますが、”世論・民意=真理”でしょうか?違いますよね?これは科学が多数決ではないのと同じで、この問題について重要なのは思考・分析が正しく行われているかどうかで、多くの人間がどう思うかではありません。
この問題を鑑みるには、客観的・論理的考察が必要である、しかし、多くの凡人はこれらの能力には甚だ乏しい。よって、これらの問題に対しては、凡人は無力である。これが、『ネット上に居る殆どの人間は凡人です。理屈の一つも満足に理解できない凡人に、正当な評価など出来る訳が無いでしょう?』発言に繋がったのです。言い方は多少きついかもしれませんが、的を得た発言だと思いますよ。
また、この問題を大衆の意見に委ねるべきだとお考えなら、何故貴方は石原のサイトで”専門家による解釈”を仰ぐべきだとお考えになったのでしょうか?矛盾していると思うのは私だけでしょうか?

又、その後の貴方の記述ですが、各論と総論云々と仰っていますが、各論と総論の定義が明確でありません。”視野が狭い”と仰りたいのでしょうか?しかし”広い視野で物事を見る”とは、”特定の思想に沿って物事を見ない”即ち”客観的に物事を見る”と言う事ではないですか?私が特定の思想の上に何を語りました?視野が狭いのは、結果論的な責任論…精神論のレベルで思考停止に陥っている貴方だと私は考えるのですが…。

>それに石原莞爾のHPでライブドアとフジテレビを例にだして述べましたが、法学者やM&Aの専門家でも、判例がない新機軸の判決の際には意見がわれます。

以前にも私は申しましたが、判例が無い…という解釈にどうしてなるのでしょうか?著作権と関連のある要素に於いて異なるならばそれは”判例が無い”と言えるでしょう。しかし貴方と石原のサイトの管理人さんが問題にしていたケースとホテル・ジャンキーズ事件とは”利潤が発生するか否か”という著作権とは関わりの無い要素に於いて異なるのです。物事を考えるに当たって貴方は”本質的なもの”と”非本質的なもの”の区別がつかないのですか?非本質的な要素に至るまで全て一致しなければならない…とすると、判例など存在しない事になります。非本質的な要素の細部に至るまで同一の事例など無いのですから…。
貴方は、”結論を出し渋りさえすればそれだけで思慮深い”とでも考えておられるのでしょうか?甚だ呆れましたが…。

>それなのに学生をもちだしてどうするのですか。本末転倒です。

とのご指摘ですが、先に申しました通りかかる問題に対して必要なのは、客観的・論理的考察です。私がご紹介する学生達は、知的には無論秀逸であり、またそれなりの知識も持ち合わせております。”学生かどうか”よりも、その主張の内容の方がより重要だと私は考えますが?
貴方のご意見を聞かせてみてはいかがですか?それに対し彼等は何らかの見解を示すでしょう。その見解が理に適っているか否かが分からぬ連中ではありませんよ。これは専門家云々の問題ではないでしょう?
あと、本末転倒の意味が分かり兼ねます。用法を間違ってらっしゃるのでは?

最後ですが…

>僕は総論で評価できない人と会いたいとは思わないです

と言っておられるが、先に述べた様に私は特定の思想に偏ってはいませんよ。それに、貴方が会う相手は私だけではありません。従って、これは貴方が挙げた参加しない事由としては薄弱かと存じますが?
貴方の言動を見ていますと、この期に及んで及び腰になっている様に見受けられますが…


怪しいね…
oppenheimer :2005/03/31(Thu) 20:02 No.199
 

economyさんと和美さんは上総介さんでは?


Re: 怪しいね…
∴上総介 2005/03/31(Thu) 22:59 No.201
 


 oppenheimerさん、大日本塾へようこそ。よろしくおねがいします。

 仮に僕が一人三役を担当していたとして、それがoppenheimerさんに何か不都合な点がおありでしょうか。僕がeconomyさんであり和美であっても、それでいいではないですか。なぜそのような些事にこだわりをもたれるのでしょうか。ただし、大日本塾発足当時からのことをよくご存知の方々は「この人は何を言っているのだろう」と訝しがると思いますが。economyさん、和美、気を悪くしないでください。oppenheimerさんにも、いろいろなご心労があると思いますので。彼の失礼な言動に対しては僕から謝ります。ごめんなさい。

 和美!僕と和美が同一人物じゃないかって言われただろw 面白いからいいけど、今度は和美が故意に勘違いさせるような発言はしないでね。


Re: 怪しいね…
oppenheimer 2005/04/01(Fri) 00:00 No.202
 


おや、貴方が石原莞爾のサイトで逃げるから、私がわざわざこちらまで出向いたのですよ。随分なご挨拶ですね。
ところで早速で申し訳ないが、貴方はご自身の急所を突かれるととかく”些事”にして逃げる傾向が強いが、私がかのサイトで主張した内容は以下のものです。

 \亳兇紡个靴董瞥渋可能性)
 著作権の問題
 5方の間違いの指摘

,紡个靴討郎鎧とは言えないでしょう。石原のサイトですからね。△紡个靴討任垢、これは貴方が最も積極的に管理人さんに絡んでいた訳ですから、貴方が”些事”と言える立場ではないでしょう。あと残るはですが、これはそもそも貴方の私に対する反論が発端となっているのですから、これを”些事”と言うならその”些事”を持ち出したのは貴方ですよ。
更にお聞きします。貴方は何を以って”些事”だと言っているのでしょうか?その明確な定義をお教え願いますか?貴方一個人の価値観を以って”些事”と仰っているのなら、それを自明の事として決めつけるのは間違いです。貴方の価値観だというだけの話ならば、それは所詮一個人の偏見に過ぎないのですから。
それと、同一人物だと私が考えたのは、貴方の詭弁と偏見に満ちた主張に説得力があるとは思えないからですよ^^ それとeconomyさんと上総介さんの夕方5時以前の書き込みは、石原のサイトとこちらとを見てみると土日以外では水曜日だけなんです(economyさんは今日4時頃の書き込みがありますが)。2人が偶然水曜日が暇?まあ、考えられなくは無いですが、疑惑ではあります。
疑惑を晴らす方法はありますよ。私の知人が管理している掲示板があるんですが、それに三者が同時刻に書き込みをするのです。同時刻に同じ人物が異なるIPアドレスで書き込む事は出来ません(回線を複数持っている人なら別ですが、これは常識的に考えて無いでしょう)。だから三者が同時にパソコンから書き込んで、それぞれのIPアドレスが全て異なれば別人であると言う事の証明になる訳です。いかがです?別人なら出来無い事はないでしょう?


Re: 怪しいね…
oppenheimer 2005/04/01(Fri) 00:28 No.203
 


あと、忘れていました。著作権についての問題です。私も興味が沸いてあれから少し管理人さんと貴方のやり取りを読んでみました。以下、貴方の間違いをご説明致します。

貴方は著作権に関する判例が無いと主張しておられるが、ホテル・ジャンキーズ事件(http://www.netlaw.co.jp/hanrei/hotel_2.html)に於ける、著作権に関わる部分を見てみると以下の様になっている。

まず、著作物か否かの判断基準に対する裁判所の見解。

(争点(2))原告各記述部分には著作物性があるか。
(1) 著作権法による保護の対象となる著作物は,「思想又は感情を創作的に表現したものである」ことが必要である。
    「思想又は感情を表現した」とは,単なる事実をそのまま記述したような場合はこれに当たらないが,事実を素材にした場合であっても,筆者の事実に対する何らかの評価,意見等が表現されていれば足りる。また,「創作的に表現したもの」というためには,筆者の何らかの個性が発揮されていれば足りるのであって,厳密な意味で,独創性が発揮されたものであることまでは必要ない。他方,言語からなる作品において,ごく短いものであったり,表現形式に制約があるため,他の表現が想定できない場合や,表現が平凡かつありふれたものである場合には,筆者の個性が現れていないものとして,創作的な表現であると解することはできない。
 そこで,上記の観点から,原告各記述部分について,著作物性の有無を検討する。

そして、これを踏まえた上での裁判所の判断。

原告各記述部分は,その表現及び内容に照らして,後記イの原告各記述部分を除いたその余の部分については,筆者の個性が発揮されたものとして,「思想又は感情を創作的に表現したもの」といえるから,著作物性が認められる。
 なお,被告森拓之事務所及び被告Lは,原告各記述は,それらに対応する質問又は回答と組み合わさって初めて価値が生ずるものであり,単独では価値がないから,原告各記述には著作物性が認められない旨主張する。しかし,言語の作品について,情報としての価値があるか否かは,思想及び感情の創作的表現であるか否かの判断に影響を与えるものということはできないから,同被告らの上記主張は失当である。
また,被告森拓之事務所及び同Lは,本件掲示板への書き込みは匿名ですることも可能であるが,匿名で書き込みをした者は,自らが書き込んだ文章に対して責任を負うことはないのであるから,上記文章についての著作権を認める合理性はない旨主張する。匿名による著作物の公表であっても,著作物性を肯定する妨げにならないことは,著作権法上明らかであるから,同被告の上記主張は失当である。
 もとより,インターネットにおける掲示板上に書き込んだ投稿文章であっても,著作物性の成否に関する前記の判断基準に何ら消長を来すものではない。
イ これに対して,原告各記述部分のうち,以下の部分は,(絃呂比較的短く,表現方法に創意工夫をする余地がないもの,△燭醒韻忙実を説明,紹介したものであって,他の表現が想定できないもの,6饌療な表現が極めてありふれたもの,として筆者の個性が発揮されていないから,創作性を否定すべきである。

貴方達の議論の焦点は、”ネットの掲示板において著作権が発生するか否か”ですよね?著作権に対する裁判所の見解はこの”ホテル・ジャンキーズ事件”で明白になっている。判例はある訳です。貴方は、”利潤の絡まない裁判は前例が無い。だからこれは、利潤が絡まない問題に対する判例とは違う”と主張していますが、上記でお分かりの通り、著作権が発生するか否かは利潤の有無とは全く無関係です。
利潤の絡む問題に対しては、利潤の絡む判例が必要だ…と貴方は言いたいのでしょうが、これは違います。この位の事は例示するまでも無く理解して欲しいのですが、貴方の為に分かり易い例を挙げましょう。
例えば安楽死を施した医者がいたとします。裁判で、この行為が殺人に該当するか否か…が争点になったとしましょう。その結果として、どちらでも良いのですが殺人には該当しない…という結論が出たとします。
そして類似の事件が起こったとします。その裁判に対しては当然上記の判例が参考にされるのですが、これに意義を唱えた人がいます。その人はこう主張するのです。
「前の判例では、被害者が男性だった。今回のケースは女性だ。だからこの判例はそのまま適用できない。同様のケースで、被害者が女性の裁判は無いからこの事件の判例は存在しない。」
これがおかしいのは貴方でも分かるでしょう?何故か?安楽死が殺人か否か…という問題と、被害者の性別は全く無関係だからです。
お分かりになったでしょうか?貴方の主張も同様の間違いなのです。ホテル・ジャンキーズ事件は、ネットの掲示板において著作権が発生するか否か…が争点になった事件です。つまり著作権の有無の問題については、これが判例となり得る。にも関わらず貴方は、上記の性別を問題にした人物同様、著作権の有無とは全く無関係な利潤の問題を持ち出し”判例とはならない”としている。

どうです?ご自身の間違いにお気付きになりましたか?
明日(この時間だと今日になるのか)又来ますよ。それでは。


Re: 怪しいね…
∴上総介 2005/04/01(Fri) 01:20 No.204
 


 oppenheimerさんはレスが早いですね。

 繰り返します。仮に僕が一人三役を担当していたとして、僕がeconomyさんであり和美であっても、それでいいではないですか。疑惑とおっしゃっていますが、別に疑惑でなくoppenheimerさんのなかで確信していらっしゃるのであれば、それでいいではないですか。そして確信されているのなら、そんな一人三役を担当するようなHPに来なければいいじゃないですか。

 石原莞爾HP掲示板でのことですが、僕の意見は既に申し上げました。oppenheimerさんが僕の意見をおかしいと思われるのでしたら、それでいいではないですか。石原莞爾HP掲示板でのやり取りは、それを読んだ方々が独自にそれぞれ評価してくださったら、それでいいではないですか。ひょっとするとoppenheimerさんは僕のことが好きなのでしょうか。それは嬉しいような悲しいような複雑ですw。これ以上僕から申し上げることはございません。


Re: 怪しいね…
oppenheimer 2005/04/01(Fri) 04:45 No.205
 


これですが…

>繰り返します。仮に僕が一人三役を担当していたとして、僕がeconomyさんであり和美であっても、それでいいではないですか。疑惑とおっしゃっていますが、別に疑惑でなくoppenheimerさんのなかで確信していらっしゃるのであれば、それでいいではないですか。そして確信されているのなら、そんな一人三役を担当するようなHPに来なければいいじゃないですか。

まず、繰り返さないで下さい。貴方の記述は繰り返しがやたらと多いけれども、繰り返しは解答にはなりませんから。石原のサイトでもそうだったが、貴方はそうやって直ぐに逃げる。対応が至って不誠実です。
それとこれは貴方の考え方ですよね?私の考えは違います。それだけの問題でしょう?貴方の価値観がこうだから私もそうすれば良いでしょう…というのは話になりません。私には私の考えがあるのですから。

あと、以下の貴方の記述ですが、

>石原莞爾HP掲示板でのことですが、僕の意見は既に申し上げました。oppenheimerさんが僕の意見をおかしいと思われるのでしたら、それでいいではないですか。石原莞爾HP掲示板でのやり取りは、それを読んだ方々が独自にそれぞれ評価してくださったら、それでいいではないですか。ひょっとするとoppenheimerさんは僕のことが好きなのでしょうか。それは嬉しいような悲しいような複雑ですw。これ以上僕から申し上げることはございません。

これはおかしい。貴方は石原莞爾のサイトでのご自身の記述をお忘れですか?

>どうしてもとおっしゃるのでしたら、僕のHPへどうぞ。

ご自分の発言に対する責任を放棄するお積もりですか?
それと思うのですが…石原莞爾のサイトの管理人さんに対し、貴方は相当しつこく食い下がっていましたよね?又、私との討論の中で旗色が悪くなった辺りからは、誹謗や中傷がやたらと目立ちましたね?向こうの管理人さんが敢えて”誹謗中傷禁止”のスレッドを立てなければならない程に。
貴方は分が悪くなると、柳の様に交わして逃げるのですか?あれ程までに執拗にレスを付けて回っていた人間が(多分貴方が一番多いですよ)、分が悪くなるとさも最初から議論などするつもりはなかった風を装い逃げるのですか?誹謗や中傷だけ並べ立てて、説明を求められると”これ以上話す事は無い”そう言う事ですか?
ならば最初から議論になど打って出ない事です。結局、貴方が取った行為は掲示板に波瀾を来すものでしかない、つまり貴方の行為は”荒らし”に他ならない訳です。
私もこれ以上貴方を追い詰めようとは思わない(貴方が正々堂々受けて立とう…というなら受けるが)。だが掲示板を利用する以上は、もう少し分別を持たなければいけないよ。


著作権?
economy :2005/03/30(Wed) 02:13 No.193
 

石原莞爾のホムペの掲示板みましたけど、論壇の番外編ってとこにある東条英機のことですか?
著作権って、どれが著作権にあたるんでしょうかね。
緑の部分ですか?どこが著作権なのでしょうかね。ばかじゃないの?
なんだかよくわかりませんが、上総介さん、ほっとけばいいのでは?
ネットには躁鬱の人とかいろんな人がいますから。
相手にするだけ損ですよ。
それよりも、明日は日本がバーレーンに勝つ! 勝つ!! 日本ガンバレ


Re: 著作権?
∴上総介 2005/03/30(Wed) 21:29 No.194
 


 今現在のものは修正を加えたものです。初期は原形をそのまま残していたのですが、謀HPの管理人さんから修正を要請されましたので、それに従った次第であります。

 日本、勝ちましたねw


Re: 著作権?
B&B 2005/03/30(Wed) 22:25 No.195
 


日本勝利です ^^
インターネット掲示板の著作権ですが、これは難しいですよね。そもそも著作物になるかどうかが怪しい。
もしこれが全て著作権になるなら、インターネットは法の規制でがんジがらみになります。
そうなったら本来の意味でのインターネットのよさが消失してしまいます。
情報の流動化が鈍化してしまうからです。こうなってしまうとインターネットそのものの魅力は半減されますね。でもだからといって著作物に認定されるような代物はやはり著作権が付与されるべきですからね。
このあたりの線引きが難しいでしょうねぇ〜。
まぁ、これから裁判を重ねていくうちにその線引きが明らかになるでしょうね。


Re: 著作権?
economy 2005/03/31(Thu) 03:32 No.196
 


             オウンゴ〜〜〜〜ル!

しかし日本の勝利です。嬉しいです。北朝鮮でイランが攻撃を受けたようですけど、日本には攻撃しないでね(笑)


Re: 著作権?
∴上総介 2005/03/31(Thu) 22:44 No.200
 


 B&Bさん、僕もまったく同じ見解です。そうですね、何でも著作物になってしまったら、インターネットの魅力は半減しますね。どうもご教示ありがとうございました。

 economyさん、僕とeconomyさんが同一だと中傷される方がいますが、何ら気にしないでください。いろいろな考えの方がいらっしゃる。それでいいではないですか。意味のない中傷的な話になりますので、どうか反論は差し控えてください。よろしくおねがいします。


economyさん?
戦艦大和 :2005/03/31(Thu) 10:15 No.197
 

石原寛治のホムペから来たんですけど、いつもあそこでのやりとりは楽しく拝見させてもらってますよw
economyさんという方は向こうではお見かけしなかったと思うんですけど、常連さんですか?それと関係無いんですけど(汗、あそこのホムペは携帯から見れるんですかね?economyさんはパソコンの方ですか?携帯の方ですか?


Re: economyさん?
economy 2005/03/31(Thu) 16:07 No.198
 


僕も同じサイトからここに来たのですよ!以後お見知りおきを。
向こうのサイトとおんなじHNは使ってません。だって発言しにくいかな〜と。(決して八方美人ってことじゃないので(笑))

携帯で見れるのですか??そのへんは僕じゃなくて石原サイトの運営者に尋ねてね。(笑)でもなんでそんなこと聞くのだろう?あなたはスパイ??こういうときのためにHNは偏向しておくべきなのです(´σー`)ホジホジ


マスメディアは自由の脅威か!?
Shogunmidnight :2005/03/13(Sun) 20:05 No.162
 

私は、新聞、テレビ等のマスメディアを脅威と感じています。
何故なら彼らは情報を自由に操作することができ、簡単に思想を刷り込むことができます。しかも多数
の人をです。

そして彼らは、人権擁護法(言論弾圧法)案を支持し彼らの敵である自由を潰そうとしています。
自由の象徴InterNetを・・・

そんなことは許せないと思います!今こそ民衆の手によって彼らに制裁を!!


Re: マスメディアは自由の脅威か!?
∴上総介 2005/03/16(Wed) 21:59 No.168
 


 五大新聞で、人権擁護法案を支持している新聞社があるのでしょうか。マスコミ規制に関しては五社とも反対です。朝日が若干、賛意を示す部分があるかのような論調ですが、産経・読売・日経は明確に反対を表明しています。

 また、人権擁護法案でインターネットを取り締まるということはないと思います。ネットは取り締まれるものでもないし、既に自己規制等で十分“取り締まられている”と思います。


Re: マスメディアは自由の脅威か!?
ShogunMIdnight 2005/03/17(Thu) 02:00 No.172
 


人権擁護法の怖いところは、やはりその内容が正式に公表されていないことでしょうか。
”言論の自由”とは確か義務を果たしていなければ、その権利は無いはずですよね。
納税義務を故意的に果たしていないNeetと呼ばれる人たちにその義務はあるのでしょうか?
マスコミは特にNetを嫌っています。
何故なら、ネットがあればそのようなマスメディアは必要ありませんから。
フジテレビの日枝氏も多少はインターネットを恐れていると思います。
FTTHが普及すれば、完全にNetとTVは統合されるでしょう。
電話回線が光になるのは多少時間がかかりそうですが。

インターネットで、見たことですが、   ソース   http://tanakanews.com/
北朝鮮は、どうやら”資本主義化”しているみたいです。
これは、書いていることを勝手に私がまとめたことですが、
信憑性は高いと思います。その方はMSNで記事を書いてたみたいですから。
中国の成功を真似しているのかもしれませんね。
金正日が金日成の教えに背くのは信じがたいことです。
もしかしたら、金正日自身がチュチェ思想に終止符を打ってしまうかもしれません。


Re: マスメディアは自由の脅威か!?
∴上総介 2005/03/19(Sat) 19:27 No.175
 


 マスコミはネットを嫌っているでしょうか。恐らく将軍ミッドナイトさんは、マスコミの特に新聞のことをおっしゃっていると思うのですが、はたしてそうでしょうか。僕は両者が足りない部分を補完する関係が構築できれば、それが読者にとって一番いいと思います。また、そうしなければ両者が共存するのは難しくなるでしょう。僕は主張=新聞と要求=ネットは相関関係にあると思います。ライブドアの堀江氏のような考えは誤りであると思います。テレビができても、ラジオ・新聞は必要なように、ネットとテレビ等が融合することはないと思います。

 北朝鮮ですが、闇市から開始された資本主義経済の息吹がじわじわと覆ってきているようですね。金政権としては、資本主義にチェンジしなければ、民衆を食べさせることができない。しかし資本主義にチェンジすれば、自身の政権が危うくなる蓋然性が高くなる。難しいところでしょうね。


Re: マスメディアは自由の脅威か!?
ShogunMIdnight 2005/03/20(Sun) 03:59 No.178
 


金正日は、自分の兄弟ですら平気で殺してきたのですから、金日成を裏切ってもおかしくないと思います。
理由はやっぱり自分のためでしょうか?韓国と中国の成功例があるから実行しようとでも思ったのでしょうか?
北朝鮮が中国のように資本主義化しつつ社会主義を残すと言う政策が成功して民衆のクーデターの可能性がなくなったとしても、問題は・・・チュチェを捨てられない労働党及び人民軍幹部らでしょう。その人たちは、資本主義を価値の無いものと決め付け、日米を批判していました。
その人たちに今更路線変更しろと言われても無駄なことでしょうし、自分の人生を批判されるようなものです。
すなわち”敬愛なる将軍様”は、その人たちの機嫌取りという金正日自身がされるはずのことをしなければいけないのです。
あとは、粛清程度の方法しか残されていません。前のことですが金正日の妹の夫が免職されたと言うニュースがありましたが、その人は、20年ぐらいまえも免職されそうだったと本で読みました。
金正日に毛沢東の文化大革命のような大きな行動を起こせるかは疑問ですが・・・
もう1つは日本やアメリカという仮想敵を作り全人民を団結させると言うものです。
それは、今も実行していますね。本当に日本やアメリカを攻撃したりはしないでしょう。沢山米や
医療品を無償でもらえますから。

マスコミについては、ネットでマルチメディアの配信をしているわけですが、なぜCDが売れるか
と言うことです。
しかもCDは15-20年も前の技術です。なのにCDの方をよく使うと言うことです。
その理由としてはユーザーに優しいからだと私は考えます。
CDは、50年近く保存することが可能です。ですが、ネット配信は、
高いうえに(1曲200-300円ぐらい)、ナロー回線には、厳しいです。未だに、ダイアルアップや
ISDN、AirHなどの低速回線のユーザーがいるわけです。
要するにそれと一緒なのだと思います。
新聞は、どんな人でも購入及び購読と言う方法で読めます。TVは、テレビがあればいいです。
テレビもそんなに高くありません。(NHK受信料がかかりますが・・)インターネットの場合は、パソコンを買い、回線を引いてもらい、ISPやNTTに合わせて毎月5000円程度の金額を払わ無ければなりません。
そのことを考えると新聞は手軽で、インターネットは、情報の多さ、常時更新される情報の内容
などが、長所であると思います。
逆に短所は、思想に染まった人たちが書くので公正な記事が少ないのが新聞、嘘と真実を
見分けるのが難しいのがインターネット、だと思います。

人権擁護法は、人権擁護委員会が問題だと思うんですが・・・
警察以上の権限を持っていることでしょうか・・・


Re: マスメディアは自由の脅威か!?
∴上総介 2005/03/26(Sat) 15:57 No.182
 


 将軍ミッドナイトさん。いつもご教示ありがとうございます。

 金正日の愛人の娘が大阪に在住らしいですね。本当かどうかわかりませんが、謀週刊誌で掲載されていました。いずれにせよ、金正日が引退もしくは療養したその時が、非常に重要かつチャンスではないでしょうか。その時がきてから準備では遅いですから、今から粛々と準備・体制を整える必要があると思います。

 マスコミですが、たしかに将軍ミッドナイトさんがご指摘の通りです。さらに付け加えると、新聞は見出しがわかりやすいので、記事の優先順位がしっかりしています。それにパソコンよりもはるかに手軽なモバイル媒体です。しかし、将軍ミッドナイトさんがご指摘されている通り、新聞は隔たりが大きいですね。この是正を正す方法は新聞を複数購読するしかありません。僕は3紙購読していますが、一般的には1紙だけの方がほとんどだと思います。この是正はインターネットで補うしかないですね。

 人権擁護法ですが、論壇にて掲載しようとおもって現在作成段階なのですが、賛成意見の論理を詳細に調査中ですので、僕の意見はもうしばらくお待ちください。

 それにしても、将軍ミッドナイトさんのHPのトップの表紙は多種多様ですね。様々な“共産党”が面白いです。


Re: マスメディアは自由の脅威か!?
ShogunMIdnight 2005/03/28(Mon) 23:26 No.191
 


朝日新聞 2005.3.25の社説の"日本と韓国――二人の首脳に言いたい"
ソース http://www.asahi.com/paper/editorial20050325.html

やはり朝日新聞社は韓国・北朝鮮のことになると"売国新聞社"になるのは事実のようです。
朝日新聞は植民地支配という言葉を出してきました。
日本は、謝罪もしているし賠償もしています。過去のことを見るのは大切ですが、
問題なのは、韓国人が犯罪を起こしたり、日本のサーバーにサイバーテロを仕掛けたり
することです。それは、どう考えても異常です。
盧武鉉は反日政府のトップなのですから異常に決まっています。
日本が真剣に対応したとしても、盧武鉉政府は反日をやめるのでしょうか?
そんなことはありえません。所詮彼らは、北朝鮮とほとんど変わりません。
もし日本が"日帝36年"の証拠を出せといっても、捏造してくるに決まっています。
日本がその証拠を調査しても、そっちの方が捏造というでしょうね。
第三国が調査し、捏造と判定されても一応捏造ということを認めると思いますが、
日帝が植民地支配したことには変わりないと必死で反論するでしょう。

あと、∴上総介さんはタカ派についてどう思われますか。
見解をお聞かせください。


Re: マスメディアは自由の脅威か!?
∴上総介 2005/03/29(Tue) 20:25 No.192
 


 日本が仲良くしたくとも、相手は中華思想などの感情論により、日本の片想いで終わってしまう。これは日清戦争以前の日韓関係ですが、どうも最近の日韓関係の様子はこの状態に逆戻りしてしまった感があります。ミンビはいませんが、北の核を考えると、より悪い状態といえるかもしれません。

 僕の見解も将軍ミッドナイトさんと同じです。韓国は歴史認識を持ち出せば、打ち出の小槌だと思っているのでしょう。しかも困ったことに、彼らが主張する歴史認識が正義で、それに同意しなければ悪だというのです。従って、史実に則った正しい歴史認識かどうかではなく、産経は悪・朝日は正義という論理になります。こんな無茶苦茶な論理がありますか。

 無茶苦茶な論理は自衛隊イラク派遣にも用いています。韓国はイラクに軍隊を派遣しているが、日本が自衛隊をイラクへ派遣すると、それは軍国主義の復活になるそうです。先日アジアを歴訪したライスもこれには苦笑したようですが、アメリカ政権では韓国の理不尽な発言を「日米韓が連携する安保体制の基軸を損なう発言」として、問題視しているようです。論壇で記述しました通り、日本は覚悟を決める必要があるのではないでしょうか。

 タカ派についてですが、法に則った正しいことをするのなら、タカ派であろうと、ハト派であろうと問題ないのではないでしょうか。しかし、どちらであったとしても、あまりにも過激すぎると大多数の人心を掌握することは難しいと思います。あれほど熱狂的であったナチスでも、結局は過激すぎて一度もドイツ国民の過半数の支持を得ることはできなかったのですから。僕は節度あるタカ派は大賛成です。

 話は変わりますが、僕は「石原莞爾のホームページ」というサイトの掲示板で、ある方と議論しているのですが、僕にはよく理解できない部分があります。将軍ミッドナイトさんがお暇なときにでもご覧頂いて、第三者の視点としてご教示・ご批判等を頂ければ幸いと存じます。ぜひ、よろしくおねがいします。

 石原莞爾のホームページ   http://web.kyoto-inet.or.jp/people/yatsu8hd/Ishiwara/


三国志
和美y :2005/03/26(Sat) 22:32 No.186
 

こんばんは 三国志を読んでいます。三国志は有名ですがその国々の外は なんという国があったのでしょうか? 三国志の魏 呉 蜀 の国から領土拡大の侵攻を受けなかったのでしょうか?教えてください


Re: 三国志
∴上総介 2005/03/27(Sun) 01:12 No.188
 


 僕も三国志は大好きなので、昔よく本を読んだけど、周辺の国か〜。どうなんだろう。三国志時代の周辺民族で、最大のものはなんといっても北部の匈奴(きょうど)だけど、西部には西羌(さいきょう)が、南部にはベトナム系、東部には朝鮮系など、多数の遊牧民がいたみたいだね。無知でごめんなさいw。下記に参考URLを添付しとくので、逆に和美、教えて下さいw。

 また、もしこの辺のことにお詳しい方がいらっしゃったら、ぜひご教示ください。よろしくおねがいします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/三国時代_(中国)

 それと、和美の得意な分野の論評などがあったら掲示してね。論壇に掲載するから。よろしく。


よろしくです
DEL :2005/03/26(Sat) 22:29 No.185
 

はじめて書き込みます。よろしくです。
非常にコンパクトにまとまっており、かつ、見易いです。お気に入りに入れときます(笑)

竹島で日韓がもめていますが、現実に即した解決法はないのでしょうか。
この問題は多種多様な場で、議論・討論されていますが、現実に即した解決法を提示したケースを知りません。何か良い妙案はないのでしょうか。管理人さんまた来ますのでこらからもよろしくです。


Re: よろしくです
∴上総介 2005/03/27(Sun) 01:09 No.187
 


 DELさん、はじめまして、よろしくおねがいします。

 お褒めいただきありがとうございます。現実的な解決法ですか。う〜ん。難しいですね。
非常に暴論になりますが、領土問題は戦争でしか解決しないと思います。平和的に領土問題が解決したケースは希ですから。中ロのケースが希だと思います。そう考えると、戦争までは極論ですが、人的被害が絡む紛争勃発しか解決方法はないのではないでしょうか。しかしそんなことあってはいけないことですが。現実的な解決法としてはこれしかないと思います。むしろ非現実的だというご批判は当然だと思いますが。


竹島
B&B :2005/03/17(Thu) 01:23 No.171
 

島根県議会で竹島の日が制定されました。50年以上も島根県民の願いを聞き入れなかった政府は何を言わんかです。2月22日を竹島の日とする。歴史的にも法的にも日本の領土ですから。中国と韓国は日本の領土を侵食しようと狙っています。ロシアが不法占拠したのはまだ戦時中だから許せないが理解できるとしても、中国と韓国の行為は理解ができません。

日本はどうなるのでしょうか?


Re: 竹島
economy 2005/03/19(Sat) 00:15 No.174
 


このあいだ友人の会話に
         
      「日本ががむかし独島を占領したのだから、独島は韓国のものだ」

といってるバカがいました。こんな無知識で謀有名大学です…。。
嘆かわしい。   

わたしは断言します。竹島は今も昔も日本の領土です。出て行け韓国。。


Re: 竹島
∴上総介 2005/03/19(Sat) 19:38 No.177
 


 論壇にて、竹島問題を掲載しました。ぜひ、ご意見・ご感想等をお聞かせください。よろしくおねがいします。


Re: 竹島
ShogunMIdnight 2005/03/20(Sun) 04:05 No.179
 


売国奴によって歴史が歪曲されることは許せないとおもいます。
そんなことがなぜ許されるのでしょうか?
”日帝36年”があるから?漁場が欲しいから?
”日帝36年”があったとしても竹島(独島)は、ま ち が い な く 日本のものです。


Re: 竹島
B&B 2005/03/23(Wed) 21:42 No.181
 


論壇を読みました。歴史認識と竹島を切り離す戦略はなるほどと思います。
竹島は日本固有の領土です。不法占拠している韓国との友情なんて理解できません。
理解できないことをしろといわれてもできません。
韓国とはいったい何なのでしょうか。はた迷惑な国です。


Re: 竹島
∴上総介 2005/03/26(Sat) 16:10 No.184
 


 論壇に記述した以外にも、たくさん言いたいことはあるのですが、なにせ字数が膨大になりますので、要点だけまとめたしだいであります。竹島問題は言い換えるなら、歴史問題です。歴史認識の相違があるから、彼らはなんでもそれに関連付けて“問題”にしてしまいます。言い換えると、歴史認識の相違を埋めないと、双方の友好など無理な話です。

 両国共通の歴史認識など不可能ですが、正しい歴史的事実に基づいた史実を共有することは可能です。いまの日韓・日中は正しい歴史的事実に基づく史実の段階でかなりの乖離・偏向があります。ここをしっかりと研究・議論する必要があるのではないでしょうか。これは日本が積極的にアプローチするほかありません。

 と同時に、意味不明な謝罪を行った河野洋平氏は、自身の発言を否定もしくは取り消しをしてほしい。従軍慰安婦・南京虐殺、これらは嘘なのですから。ただし、創始改名や731部隊に関しては、日本が悪いです。これらをはっきりさせる必要が急務だと思います。


無題
東条閣下 :2005/03/22(Tue) 18:50 No.180
 

石原莞爾ホームページの掲示板をみて、ここにきました。

私は東条閣下に書かれていらっしゃる掲示板を読みました。

率直にいいます。

感動しました。有り難うございました。私は嬉しい限りです。

P.S 大日本塾と聞けば右翼っぽいですから、この名前じゃなければより素晴らしいと感じました。非常に失礼を申しましたすいません。これからもがんばってください。


Re: 無題
∴上総介 2005/03/26(Sat) 16:02 No.183
 


 東条閣下さん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 まずお褒めの言葉ありがとうございます。僕は東条英機らA級戦犯といわれている英霊に対する批判が全く理解できません。分祀や代替慰霊碑などの議論は論外です。その理由は僕の意見を読んでいただければ、拙速な内容ですが、多少なりともご理解していただけると思います。

 大日本塾の名称ですが、その理由はトップページの「塾紹介」に記載しておりますので、一読をよろしくおねがいします。


無題
和美y :2005/03/18(Fri) 21:47 No.173
 

沖の鳥島について上惣介氏の意見 見解を聞かせていただけないでしょうか?


Re: 無題
∴上総介 2005/03/19(Sat) 19:37 No.176
 


 沖ノ鳥島の詳細はこのURLで→ http://ja.wikipedia.org/wiki/沖ノé³/å³¶
みてもらって、う〜ん、難しいとこだね。石原慎太郎都知事の発言・行動は理解するし、支持するけども、国際的に認知されるかどうかが問題だね。米国あたりじゃ、「あれはちょっと無理だろう」とも言われているしね。一応、国連では認められているけど、難しいね。ただ、日本にとって非常に大事な国益なので、可能な限り主張すべきだね。


ホームレス支援基金より
たかし :2005/03/08(Tue) 02:40 No.150
  <HOME>

どうも遅くなってしまいましたが、ゲストブックへのご記帳ありがとうございました。

全体的に読ませていただきました。「押しつけ憲法論批判」など勉強になることも多かったです。
「百術は一誠にしかず」・・今まで「術」をめぐらせてきたと言われる小沢一郎さんが
あたりがやはり誠を望んでいたと言うのが皮肉だなぁと、でもなんにせよ私も民主党政権を
待望しています。

∴上総介さんがホームレスに対して抱いているイメージがどうも私の実感と相違がある
みたいで若干補足しました・・大阪出身と言うことなので、地域差があることが原因
なのかなと。

また「権利」に対する意識も
栃木あたりだとあまりにも住民の「権利」意識が抑制的で、お上依存症的なので、
俺はそっちの方が問題だなぁ、と思ってるのです


Re: ホームレス支援基金より
∴上総介 2005/03/08(Tue) 21:20 No.153
 


 真に丁寧で詳細なご説明、ありがとうございます。

 たかしさんは憲法第二十五条の生存権利について、義務と一体化しなくとも得られる権利だと解釈されているようです。現行憲法の第三章は、「国民の権利及び義務」と題されています。ところが条文を読むと、権利に関する規定が圧倒的に多く、義務に関する規定が少ないです。第二十六条の「教育を受けさせる義務」、第二十七条の「勤労の義務」、第三十条の「納税の義務」を定めるほかに、義務に関する規定は見当たりません。

 他国の憲法と比較すると、国民の義務に関する記述が三つしかない憲法は珍しいです。僕たちの権利を守るためには政府が必要であり、運営する費用として納税することが必要です。教育や勤労についても、義務を果たすことが求められるのは当然です。今日までの日本の繁栄は、圧倒的多数の国民が、憲法に書かれていない「義務」を果たして、社会の発展のために黙々と汗を流してきたことが一因です。ところが、経済的には豊かで、自由奔放に生きることができる社会が出現すると、自由過ぎるがゆえの多様で複雑な問題が頻出してきました。これからの社会生活や環境の改善を円滑に行っていくために必要と思われる義務に関する規定を、きちんと整理して、わかりやすい言葉で憲法に定めていくことは必要不可欠だと考えます。

 また、第十三条は「すべて国民は、個人として尊重される」と定めています。ただ、日本社会の現状を見ると、行き過ぎた個人主義が横行していて、権利ばかりを主張する人々で身動きの取れない状況になっているように思われます。個人の自由を守ることに躍起になった反面、社会全体の機能を正常に維持する努力がおろそかになっては、結局、個人の自由も守ることができなくなります。憲法が権利や自由を保障するといっても、勝手気まま、やりたい放題に何をしてもいいということではありません。19世紀に「アメリカの民主主義」を著したトクヴィルは、「個人主義は、最後には、他のすべてのものを攻撃し、破壊し、そしてついに利己主義の内に呑み込まれることになる」と警告しています。憲法が保障する自由にはおのずから一定の限界があります。自由主義の原点である、1789年のフランス人権宣言第四条は「自由とは、他の者を害しないすべてをなしうること」と言っています。現代社会は、人権宣言の実現を目指してきたはずですが、どうやらトクヴィルが警告したような悪い方向に進んでいるのではないでしょうか。大切なことは、自己の権利を行使しようとする場合には、他人の権利を害さないよう努力しなければならない、ということを社会の基本ルールとして国民の間に定着させることです。

 このような視点から考察すると、現状のホームレスの方々は社会にどのような影響を及ぼしているでしょうか。それはまさに、自己の権利を行使することばかりを体現している人たちがホームレスといえるのではないでしょうか。ようするに、ホームレスをしているだけで、社会全般に非常に悪い影響を与えます。公園や一般道路や駅構内などで寝泊りしているホームレスは多いですが、こんな自己勝手なわがままを許してもいいのでしょうか。

 ホームレスの言い分について、たかしさんのホームページから、元ホームレスだった伊藤豊さんの講演から抜粋します。
 愡筺頑張っていたんですけど、五十八の時ですか、何としても(仕事の)やりくりが出来なくなってしまった。それと同時にま半分ノイローゼでしょうね…それから一年間、私はホームレスが始まったんですが。』
◆悒曄璽爛譽垢鬚笋辰討い動貳嵜匹ったことは、世間が人間として認めてくれなかったこと。特に年配の女性の方ね。』
『ホームレスになって宇都宮市の社会福祉協議会の困り事相談所、そこへ二回ぐらい行きました。』
まず,砲弔い董∋纏のやり繰りができなくなるのはあなただけではありません。それでも多くの人は藁にすがる思いで働いているのではないでしょうか。あまりにも身勝手で短絡的すぎます。△砲弔い董▲曄璽爛譽垢魴敲里垢襪里肋鐃佑了弭佑任賄然でしょう。について、このように社会復帰しようと努力するホームレスの方には、行政も社会も手を差し伸べるべきです。僕もこのように前向きな方には同情します。しかし、このような方は全国の全ホームレスのうちどれぐらいの割合になるのでしょうか。

 僕は、「自己の権利を行使しようとする場合には、他人の権利を害さないよう努力しなければならない」という最低限の自由主義の原点を守れないホームレスを軽蔑し、糾弾します。たかしさんのおっしゃる通り、大阪は得に酷いです。東京もホームレスはいますが、大阪の比ではありません。大阪はホームレスの数も生活保護を受けている人の数も日本一ですが、大阪城公園など、ホームレスが多くて恐くて夜間歩けません。他の公園や市街地でも非常にホームレスが目立ちます。実際、ホームレスが嫌で大阪の南側は嫌いだという方も多いのではないでしょうか。長居公園周辺や天王寺公園周辺では、近隣住民からホームレス追放を行政に依頼したこともあります。こんな自己の権利を行使することばかりを権利というのは間違っていると思います。

 最後に、僕のことを右翼とありますが、現在日本において右翼とはいったい何なのでしょうか。フランス革命における国民公会で議長席から見て右側に保守派のジロンド派が座ったことから、保守的・国粋主義的な思想傾向が右翼。急進派のジャコバン派が議長席から見て左側に座ったことから急進的・革命的な政治勢力を左翼といわれてきましたが、現代語訳した場合、僕にはよくわかりません。原義でいうならば、僕は右翼であり左翼です。でもそんな議論は意味が全くありません。どんなことでも固定観念で括ることは過ちだと思います。

 衆議院で、基本的人権の保障に関する件、特に社会保障と憲法について調査した小委員会の議事録を紹介します。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/010715620030710005.htm


ホームレス
和美y 2005/03/09(Wed) 01:10 No.154
 


ホームレスの方は生活保護受けてないんじゃないですか?受けてたらアパートに住みますよ。国は失業対策をすべき。仕事を与えられない場合は、生活保護受けても仕方ないんじゃないかな?


Re: ホームレス支援基金より
∴上総介 2005/03/10(Thu) 00:55 No.156
 


 生活保護は、「国で定める最低生活費」に「世帯の総収入」が達しない世帯に各自治体がその足りない部分を保障する制度で、生活保護を受けるには「補足性の原理」を満たしている必要がある。補足性の原理とは、生活保護法などで役所が課している条件の原則のこと。具体的には、‘ける人は働く∋饂魂礎佑里△襪發里禄菠する1臀できる身内がいればそれに頼るね用できる制度があればそれを優先利用するなど。簡単にいうと「できることはすべてやった上で、相談に来ているのかどうか」を役所が確認する。この条件を満たした人(なんか変な表現だけどw)が福祉事務所で、さらに個別面接などを経て、審査をパスした人だけが生活保護を受けれる。したがって、ホームレスの人で生活保護を受けれる人は少ないんじゃないかな。だって働ける人がほとんどでしょ。ホームレスの人自身が「俺はダンボールや空き缶を集めて働いている」などと言ってるでしょ。

 たしかに国は失業対策をもっと実施すべきだけど、本当に仕事はないかな。給料が安いとか重労働だとかいう仕事はあるけども、そういう仕事は嫌だという人が圧倒的に多いんじゃないかな。その根拠として、日本に重労働をするために入国している外国人は増加の一途だということが上げられる。NHKでそのような職場の特集が以前放送されていたけども、そこの工場長さんが「日本人はすぐに辞めていく。ハングリー精神がない。」と言っていたけど、そのような現象が多分にあるんじゃないかな。それにやっぱり仕事を得るために努力しないといけない。国にばかり頼るのではなく、自分で努力して能力をつけて仕事を獲得しないと。受身の態勢じゃ、グローバルな競争社会では生き残れない。それに原則論として、憲法の権利をいうなら、逆に憲法で定められている勤労と納税の義務は果たさないといけないよ。子供がいるホームレスなら、その子に対しての教育の義務も果たさないといけない。

 話を戻すね。ホームレス対策として、行政はきっちりとまず全国のホームレスの人たちについて詳細に調査し、専門家などを交えて、きっちりとしたホームレス対策を練り、その対策手段などを法制化すべきだと思う。実際に現在ホームレスの人たちも交えながら議論したほうがいいね。ホームレスになる、なってしまう根本的な原因は何か。そこが一番肝要だと思う。


Re: ホームレス支援基金より
たかし 2005/03/11(Fri) 00:36 No.158
  <HOME>


うーん、まだ理解いただけないようなんですが、彼らはホームレスという生き方を積極的に選んだわけじゃないんですよ

どんなに努力をしてもホームレスを選ばざるを得ない、例えば不況で仕事が減れば、家賃を払えるだけの給料すら得られなくなって、アパートなり簡易宿泊所を追い出される(月給と言う概念とは無縁の、最も下請けの日雇い人夫からホームレスに転落というケースが多い)、中小企業で借金で首が回らなくなって夜逃げしてきた人もいます。そもそも知的障害の人や、高齢、体力的に無理がある人も多いしそういう人たちに、グローバルな競争社会だからスキルを磨けとか言ってもそもそも無理なわけですよ。自分の能力の範囲内でしか生き方の選択の余地はないんですから。

 で、アパートなり自分の家なり簡易宿泊所なり、という「私有地」にいられなくなったら、公共スペースに住まざるを得ないんですよ。それだってかなり控えめに・・「大阪城公園」だって昼間はいなくなってるしね(でもまぁ大阪は特殊ですね)

 いままで、もっとも産業構造の中で底辺の部分でやってきた人(少なくとも勤労の義務は果たしてきたし日本の反映に寄与してきたと思うが・・)が、不況の中で切り捨てられているということ、(で、日本に来るような外国人は若くて健康で体力があってそりゃがんばれるだろうし工場長さんもそっちの方が都合がいいだろうけど)

 あと生活保護の、補足姓の原理についてですが、働いていても生活需要(最低生活費)に満たない場合は、足りない部分の保護費は受けらます。だからホームレスで稼いでる金なんてせいぜい1日1,000円にも満たないんだろうから申請を出せば生活保護は受けられるんだろうけど
 ただ行政ではなぜか「家がないとダメ」と法律に描かれてはいない理屈つけて断っているわけです(こういう取り扱いは厚生労働省の指導にも反するのですがけっこうまかりとおっている。)ただし生活保護を受ければすぐホームレスが救われるかというとそうでもない部分もあるので、慎重にしています。


Re: ホームレス支援基金より
B&B 2005/03/11(Fri) 01:17 No.159
 


ホームレスにもいろいろな人種がいます。善良で迷惑をかけない人。危険で迷惑ばかりかける人。犯罪者のホームレス。私が見ていて思ったのは上総介さんとたかしさんの議論はそこで噛みあってないと思います。

上総介さんは後者のホームレスを念頭にして、たかしさんは前者のホームレスを念頭にしてます。真中のホームレスの部分だけ話が噛みあっています。私は両方とも意見が正しいと思いますよ。

問題なのは前者のホームレスに対する行政判断と、後者のホームレスの素行ですね。行政はたかしさんのような支援者の力に頼るとして、後者のホームレスの素行は問題ですね。私は東京在住ですが、いたるところにホームレスがいるので、前者のホームレスなのか後者のホームレスなのか知りえません。だから、自己防衛本能から後者のホームレスであると身構えてしまいます。これは仕方ないですよ。でもそのために前者のホームレスを傷つけているとしたら残念です。

たかしさんのホームページをみました。今後も前者のホームレシ救済のためにがんばってください。影ながら応援します。


Re: ホームレス支援基金より
はみだしBOYA 2005/03/12(Sat) 18:34 No.160
 


今の日本は上総介さんが言うように「権利ばかりを主張する人々で身動きの取れない状況になってい」るのでしょうか?その認識に大変違和感を覚えます。路上でやむなく暮らすことが権利行使なのでしょうか?ホームレスということでなくても日本社会で権利も主張せずに耐えている市民が圧倒的ではないでしょうか。私は労働運動にかかわっていますがその観点からいくつか例を挙げます。労基法で認められている有給休暇の消化率の低さ。労働の対価として当然受け取る権利がある時間外手当をもらわないいわゆるサービス残業の横行。一方的な解雇によるなき寝入り。多くの場合争議にもなることはありません。そもそも憲法で認められた労働三権を行使し職場で労働組合を結成しストライキを構えて団体交渉する、そんな職場がいったいどれだけあるのでしょうか?組織率20%を切る現実・・・・・。


Re: ホームレス支援基金より
∴上総介 2005/03/13(Sun) 19:49 No.161
 


 B&Bさん、ご指摘ありがとうございます。そこで今回、データを調査しました。

 はみだしBOYAさん、はじめまして、よろしくおねがいします。

 まず最初に述べておきたいのですが、僕はたかしさんのように、本来の意味で自立できないホームレスを救済している方々、諸団体等に敬意を表します。素晴らしいボランティア精神であり、僕も寄付行為だけでなく、実際の運動として見習うべきだと痛切しました。
それを前提として、現状のホームレス問題について述べます。以下に厚生労働省が平成15年に調査した「ホームレス実態調査」から、データを抜粋して掲示しました。そのデータを基に僕の考えを述べます。

 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/03/h0326-5d5.html

〆8紊匹里茲Δ弊験茲鯔召鵑任い泙垢?
 ○きちんと就職して働きたい人     49.7%   そのためにどのような努力をしているのか。
 ○入院したい人            0.7%
 △福祉を利用して生活         7.5%
×アルミ缶回収や行政支援の軽い仕事  15.3%   認識が甘すぎるのではないか。
×今のままでいい           13.1%   憲法第二十七条の勤労の義務を果たさず、悪質だ。
 その他・無回答            15%

求職活動をしていますか?
 ○求職活動をしている人        32%
 △求職活動をする予定の人       26.1%   なぜすぐにしないのか。
 ×求職活動をしない人         42%    論外だ。

5畤Τ萋阿鬚靴覆た佑呂覆爾靴覆い里任垢?
×自分の希望する職がない        22.2%  甘えている。
×保証人や住民票がない         13.2%  なくても働ける仕事は多々ある。
×現状で満足              11.6%  論外だ。
 ○疾病・障害・高齢           31.0%
 その他                 22.1%


 まず,任垢、きちんと就職して働きたい人が49.7%でした。この人たちの就職支援は行政が可能な限り行うべきだと思います。しかし、同時に働きたいのであれば、働くだけの技能が必要です。それを身に付けるには努力が必要です。この努力を支援するのは行政ですが、努力するのは本人です。この49.7%の方たちは、どの程度自己努力をしているのか。行政の支援も大切ですが、これもまた大切だと思います。

 入院するほど体が不自由な人(0.7%)については行政が全面的に支援すべきだと思います。法改正も必要ですし、たかしさんのような支援団体を支持する必要性が非常に高いと思います。福祉利用(7.5%)ですが、この人たちだけ特別扱いはできませんから、適法に則って、可能な限り条件を緩和して行政支援を行うべきだと思います。

 アルミ缶回収や軽い仕事(15.3%)、今のままでいい(13.1%)と認識しているホームレスの人たちは悪質です。憲法第二十七条の勤労の義務に違反しているうえに、公共の場で生活することも不法占拠で違法です。その他・無回答も含めて、約4割のホームレスがこの層に当てはまることになります。アルミ缶回収が仕事だという意見には賛同しかねます。なぜならこれは場合によっては窃盗になる可能性があるからです。

 次に△任垢、就職活動をしている人はたったの3割です。4割の人がしていないと回答しています。これは問題です。残りの3割の人は疾病や障害など諸事情があるかもしれません。しかし、健康で働けるのに4割もの人が就職する努力をしていないというのは、甘え以外のなにものでもないでしょう。

 次にですが、求職活動しない理由について、疾病や障害や高齢の人たち(3割)は致し方ありません。しかし、自分で希望する職がないなど、どこまで自分勝手なのでしょうか。逆に自分で希望する職を選択できている人は世の中でどれぐらいいてるのでしょうか。言語道断です。保証人ですが、なくても働ける仕事なんていくらでもあるでしょう。ただ仕事がきつかったり、労働時間が長かったりはするでしょう。これも甘えています。現状のままでいいから働かない人など、なぜ支援の手をさしのべる必要性があるのでしょうか。僕はこのような自己中心的な人たちを嫌悪します。

 以上が厚生労働省調査による「ホームレスの人たちの自立について」を読んだ僕の所感です。一番大事なことなのですが、僕がなぜホームレスを否定しなければ駄目なのかを説明したいと思います。

 疾病や障害や高齢などの、自己の努力ではどうしようもない、本来の意である社会的弱者の方々がホームレスになってしまったことに関しては、われわれ日本人みなで反省し、社会福祉の充実による救済、もしくはたかしさんのような方々の救済団体等に、僕たちが積極的に関与する必要性は喫緊の問題だと今回痛感しました。このことを教示していただき、真にありがとうございます。

 問題はそれ以外の91.8%のホームレスです。この人たちにも諸事情はあるでしょう。しかしホームレスは社会の逃げ場です。われわれがホームレスを許容するということは、社会の逃げ場を許容することになります。社会の逃げ場を許容するということは、憲法第二十七条「勤労の義務」と第三十条「納税の義務」を忌避することを許容するということになります。人権(第十一条)は憲法で保障され、自由及び権利(第十二条)、個人の尊重(第十三条)も憲法で保障されています。この憲法を保護しているのは国家・政府です。政府を維持しているのは当然国民です。ほとんどの国民は努力して働き、社会に参加して、納税して、国家・政府を支えています。多くの国民にも様々な諸事情があるでしょう。それなのに諸事情があるからといって、働かず、消費せず、納税しなくても生きていける社会の逃げ場を認めるということは、直接・間接的に納税している一般国民全てに対して、著しく不公平な行為です。また不公平なだけでなく、働き、社会に参加して、納税して、国家・政府を支えないということは、ホームレスの人たちの権利を保障してくれている憲法を保護しないということになります。社会の逃げ場を許容するなら、大きな矛盾が生じます。この不公平と矛盾が問題です。

 さらに問題なのは、前述の義務を果たさずに権利を主張する姿勢が、一般社会に与える悪影響です。先日、福岡で女性3人を通り魔的に惨殺した容疑者が逮捕されました。殺した理由を問われると、この容疑者はこともなげに「金がほしかった。あと、ワイセツ目的もあった」と返答しています。こんな馬鹿げた輩に惨殺された被害者と遺族の心情を慮ると、胸が痛みます。この最低な輩の行動原理を分析すると、「自分の欲望を抑えきれず、自分の欲望を満たすためなら他人がどうなっても構わない」という原理が根底にあります。この原理はホームレスの人たちと共通しているのではないでしょうか。もちろん刑法犯との精神原理は違います。しかし行動原理は同じです。公園や路上は公共のものであり、公共財の私的占有は違法でもあります。自分は住む場所がない、お金もない、仕事もない、でも寝る場所はほしい、寝るだけでなく生活スペースもほしい、だからダンボール等で簡易住居を公共の場に建てる。公共の場を占有することにより、そこを利用する人たちに迷惑がかかろうとも、自分の欲求を優先する。程度の差はありますが、前述の最低な輩との行動原理は同じです。

 有名な話ですが、前ニューヨーク市長のジュリアーニは在任中、ニューヨークの高い殺人事件発生率を低下させるためにある行動をとりました。それは落書きや駐車違反やスピード違反などの軽犯罪を徹底的に取り締まることと、ホームレスを街から一掃することでした。これは高名な犯罪心理学者などが提案し、試みたのですが、ご存知の通り見事に成功し、全米で有数の高犯罪率だったニューヨークが、逆に全米で有数の低犯罪率の街になりました。この試みの原理をジュリアーニは自身の著書で述べていますが、その真髄は、「どんな凶悪な殺人事件も、その犯罪の基礎となる原理は同じであり、その原理を産み出す元である温床を撲滅すれば、結局は凶悪な殺人事件を撲滅することと同じなのだ。ニューヨークの場合は、その一番基礎となる温床が落書きだった。」と述懐されています。日本のホームレスも同じです。ホームレスの人たちが犯している、不法占拠などの罪は小さなものです。しかしジュリアーニがいうように、犯罪の原理とはその小さな罪が、大きな罪を産み出す温床になるのです。先ほども述べましたが、先日で逮捕された最低な輩とホームレスの行動原理は同じなのです。だから問題なのです。ニューヨークはジュリアーニの積極的な行政介入と、米国の記録的な好景気も手伝って、ニューヨークのホームレスを一掃したといわれています(最近はまた増えているようですが)。日本では前述したような最低な自己中心的な輩による凶悪殺人や凶悪性犯罪などが多発しています。その一因がホームレスだと僕は思います。だから問題なのです。

 はみだしBOYAさんは、「路上でやむなく暮らすことが権利行使なのか」と述べられていますが、こんな権利は憲法にもどこにもありません。路上を占拠することは違法です。憲法第二十五条で、最低限度の生活を営む権利を認めていますが、これは路上を違法に占有することを認めているわけではありません。また、第二十五条第2項に、「国は社会保障増進に務めなければならない」とありますが、日本の社会保障制度が問題だから、ホームレスが存在するのでしょうか。もしそうだとすると、社会保障を充実させるとホームレスは存在しないということになります。はたしてそうでしょうか。また、その社会保障とはどこまで充実させないといけないのでしょうか。これを言い出すと、社会主義体制がいいとなるのではないでしょうか。しかしソ連を中心とする旧体制国を鑑みれば一目瞭然だと思います。また、資本主義・自由主義経済では、ホームレスが現出するといわれていますが、社会保障の充実によりホームレスがいなくなるとは聞いたことがありません。

 はみだしBOYAさんのもう一つのご指摘である、労働争議ですが、僕も労働者側にたってこの問題に関与した経験がありますので一言しますが、たしかに特に中小企業において、無知な労働者を手玉にとって、悪質な労基法違反・職安法違反の会社団体は多いです。しかし僕がいつも思うのは、労働者はもっと基礎的な法を勉強し、自分の今の労働条件・労働対価等について自己検証を常日頃から心がけるべきです。そうしないで問題が起こってからあたふたして、労働者が使用者を糾弾しても、証拠隠滅の容易な使用者が圧倒的に有利です。したがって、労働者はもっと初期段階から自己防衛の勉強をすべきです。もちろん違法な使用者が圧倒的に悪いのですが、勉強せずにどうにかなるだろうと甘えている雇用者も悪いのではないでしょうか。これは学校教育の問題にもなりますので、このへんにしておきます。

 最後に、今回ホームレスのいろいろな資料等を見て勉強しました。その主なものを参考資料として紹介しておきます。

 http://www.jil.go.jp/institute/zassi/200407/200407g.PDF

http://blog.livedoor.jp/nakomayu/archives/13077337.html

 http://ninotika.exblog.jp/i14/


Re: ホームレス支援基金より
B&B 2005/03/14(Mon) 01:34 No.165
 


厚生労働省はこんな調査もしていたのですね。働きたい人が半数もいるんですね。ってことは、景気がよくなればホームレスは半減するってこと?ですよね。バブルがはじける前は今の半数しかホームレスがいなかったのですかね。
どっちにしてもホームレスの生活をここまで真剣に考えている若人がいることは嬉しい限りです。大日本塾はホームレスも救う(笑)
私も微力ながらなにかお役にたてることがあれば行動します。


Re: ホームレス支援基金より
economy 2005/03/16(Wed) 16:31 No.167
 


石原莞爾のサイトから流れてきたものです。以後お見知りおきを。
石原サイトでのあなたの論評を読んで深く同意しました。石原支持者が大多数のなか、
それを見事に論破する。で、恩サイトを拝見したしだいでありますが、
また素晴らしい。お見逸れいたしました。

乞食を題材にされているようですが、あなたの意見は最もですし、
別段乞食たちに何ら恩赦を与える必要があるでしょうか。
私には深く疑問が生じます。
私は学生です。実家も貧乏であり、お金もない。パソコンもやっとの思いで買いました。
パソコンがなかったら単位を取れないので致し方なくです。
必死に学問しながら働いています。
乞食には甘えるなと言いたい。それ以上は何もないです。

今後もちょくちょく遊びにきます。また教えを乞いにきますのでお願いします。


Re: ホームレス支援基金より
∴上総介 2005/03/16(Wed) 22:10 No.170
 


 economy さん、はじめまして、よろしくおねがいします。

 石原莞爾HPをご覧になったのですか。いつもお世話になっております。僕は石原莞爾の「最終戦争論」を読んで、なんと壮大な考えを抱く人だなと、感心しました。だからこそ余計に、彼の冒した愚行が憎いのです。同胞260万人もの尊い命が奪われた大東亜戦争。この戦争はなぜ起こったのか、この戦争を阻止することはできなかったのか、などを考える際に、石原莞爾はなぜあのような愚行を冒したのかを考察することが非常に重要になります。彼の愚行がなければ、愚かな三国同盟もなかったかもしれません。いや、その前に中国共産党は壊滅していたでしょう。本当に残念でたまりません。

 僕は石原莞爾の長期的視野が好きなだけに、余計に短中期的視野が欠けていた彼の愚行が許せないのです。今後ともよろしくおねがいします。


無題
piggy :2005/03/16(Wed) 06:57 No.166
 

厚生労働省が平成15年に調査した「ホームレス実態調査」
この調査の仕方について、どのように調査したか、どなたかご存知の人はいらっしゃいますか?
私的に、この調査の結果を元にはっきりと断言はできないと思います。

私なりのホームレスの支援として、Big issueを買うようにしてます。
日本で発効されている物を一度買ったのですが、色々と内容の濃い物になっているので良かったら買って見てください。
イギリスの物を読んだのですが、内容も政治についてや、音楽などとバラエティー豊富で
書いている人達は元ホームレスなんですよね。
皆始めはこつこつと雑誌の半分の値段のお金を貯めながら生活をして、いつか自立が出来るようにっていうconceptもあるようです。


Re: 無題
∴上総介 2005/03/16(Wed) 22:02 No.169
 


 piggyさん、はじめまして、よろしくおねがいします。

 平成14年に成立した、「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」の第14条の規定により、ホームレスの自立の支援等に関する施策の策定及び実施のために、ホームレスの実態に関する全国調査を厚労省が実施したようです。調査方法は、「全市区町村において目視によるホームレスの数の調査(計25,296人)」「約2,000人を対象に面接による生活実態調査」と、お国の調査らしく非常に大規模なものになっています。また調査実施時期が平成15年1〜2月ですから、現状を反映している最新の調査といえるのではないでしょうか。

 ホームレスが多い都市順として、「大阪市(6,603人、大阪府は7,757人)、東京都23区(5,927人)、名古屋市(1,788人、愛知県は2,121人)、川崎市(829人)、京都市(624人)、福岡市(607人)、横浜市(470人)、北九州市(421人)」となっていますが、大阪市の人口比率と都市面積を考えると、いかにこの狭い場所に多くのホームレスが存在しているかが伺えます。また全国47都道府県のうち、三大都市圏だけで、全国ホームレスの62%を占めており、この三大都市圏、得に大阪市と東京都のホームレス対策は喫緊の問題ではないでしょうか。大阪市のホームレスは非常事態だといえるでしょう。先日も日雇い労働者やホームレスが、警察の不正を正すという名目で西成警察を襲撃するという事件が起きましたが、大阪市ではホームレスによる強盗殺人事件など凶悪事件も多数起こっています。

 Piggyさんは、この厚労省調査を信用できないとありますが、実務的な調査に関しては行政調査以上に精度の高い調査を望むのは無理ではないでしょうか。特に日本の官僚の実務的な調査に関しては、戦前から非常に世界でも高い評価があります。

 僕が今回の厚労省の調査に不足を感じるのは、大阪と東京の調査を個別で実施していただきたかったということです。この調査内容は大規模で緻密でさすがという内容ですが、大阪市と東京都のホームレスは他と異なる部分があるのかもしれません。そこだけが残念です。少なくとも、僕はこの両都市のホームレスしか知りませんので(得に大阪のホームレスは知っています)、他のホームレスの事情は経験論的にわかりません。

 しかし、どこのホームレスであろうとも、大原則として公共に対して迷惑をかけることはよろしくないです。それは以前さんざん指摘しましたのでここでは述べません。

 「Big Issue」は僕も以前購入したことがあります。たまたま駅前でホームレスの人が自分で販売していました。たしか200円だったと思いますが、内容はマライアキャリーの特集でした。正直内容はどうかなと思いましたが、あのように前向きに行動されている人たちはぜひとも救済される社会であってほしいものです。また、僕は以前大阪の天王寺動物園側道で、ホームレスが自分で書いた絵を販売しているのを100円で買ったことがあります。どんな形でもいいから、前向きな姿勢については、われわれは同じ日本人として社会的に救済する義務があると思います。消極的な甘えの姿勢であるホームレスには厳しく、積極的で前向きな姿勢のホームレスには寛大に。このような姿勢は大事なのではないでしょうか。


台湾問題
ShogunMidnight :2005/03/05(Sat) 20:21 No.142
 

早速書き込ませてもらいます。
中華民国はこれからどうなっていくと思われますか?
私は、中国共産党の独裁が終わった後統一されるか、このまま独立国家として歩んでいくのかどちらかだと思いますが・・・
どなたか教えてくださいませ。


Re: 台湾問題
nakanaka 2005/03/06(Sun) 11:31 No.143
 


久しぶりに見ました。ずいぶんレスが進んでますね〜。また内容が濃いぃ〜。管理人さんすばらしいです。

中国は恐いですよね。日本にとっては脅威ですよね。その中国共産党の一党独裁が終わったらどうなるのか。難しい。どうなるのでしょうか。どういう形になっても日本の脅威になるんでしょうね。今も昔も未来も嫌な国です。

管理人さんはこのレスを保存してるのでしょうか。それぐらい面白い内容だと思いますよ。2ちゃんよりよいかも(笑)


Re: 台湾問題
ShogunMidnight 2005/03/06(Sun) 19:37 No.144
 


nakanaka さん

2chを見てるのですか・・・あそこは、かなり人が多いんでかなり白熱したディスカッションが
できるかもしれませんね。
あと・・2chはかなり初心者が入りにくいですから、最初は、ROMることが大切です。
空気を読めるようになってから、書き込んだり、スレッドを立てたりすることです。
2ちゃんねる語も覚えた方がいいです。覚えていないと意味が分かりませんからね。

このごろ日本人は、北朝鮮のことばっかりで、中国のことを忘れているみたいですね。
あの国は、北朝鮮よりも怖い国です。ミサイルの開発とかは、中国の方が早かったですからね。
それに比べ、北朝鮮は、はとんどはソ連のミサイルをベースにしています。
独自の技術なんてありません。そして、PS2はミサイルに使えると言うのは、事実です。
PS2には、パソコンやサーバー以上の性能を持つパーツがあります。
それは・・・CPUです。PS2のCPUは、128Bitプロセッサーです。1クロックで現在のPentium4のPCの
4回分を一気の処理することができます。
コンピューターのことをよく知っている人は、そのことを分かるかもしれませんが。

兎に角、これを、大量破壊兵器に組み込まれるとかなりの性能を発揮するのです。
コンピューターを組み込むと、ミサイルのブレの解消(命中率の向上)、GPSを使用したり、色んなことが予想されます。
北朝鮮のテポドンは、コンピューターが組み込まれていないですから、命中するところが半径20.30Km
ほどズレます。
あと・・・北朝鮮には、コリアコンピューターセンターと言うものがあって、そこでNAENARAという
Webサイトが運営されています。英語と韓国語の二つがあります。アドレスは、
http://www.kcckp.net/en/ (English)
です。 よろしくお願いします。

最後に、ソ連が滅んだだけでは、脅威は去ったとはいえません。日本にとって一番怖いのは、
共産主義国家である 北 朝 鮮 と 中 国 です。(少し強調しました。)
それだけは忘れてはいけないと思います。


Re: 台湾問題
∴上総介 2005/03/06(Sun) 21:55 No.145
 


 nakanakaさん、お久しぶりです。掲示板の記録ですが、最初の50件ぐらいの記録はとりわすれました。しかし、それ以降は記録してありますので、もう少したまったら公開します。

 将軍ミッドナイトさん、テポドンは20kmも誤差があるのですか。でも以前ならもっと誤差がある(東京を狙って大阪に落ちる可能性がある)と聞いていたので、だいぶ改良されたのですね。

 最後にある「日本にとって一番恐いのは共産主義国家」とありますが、僕はなんともいえません。アングロサクソンの秩序がもたらす現今の世界において、一番恐いのは間違いなくアングロサクソンだと思います。彼らはアングロサクソンの思想とは相容れないから“敵”なのでしょうが、アングロサクソンの天下が終焉すると、世界の新秩序がどうなるのか、その中で現共産主義国はどうなるのか、そういうことを考えるとなんともいえません。

 われわれ日本人、朝鮮人、中国人はそのような大きな視点から、われわれの未来について建設的に議論できれば、共産主義国という概念自体もたいした問題ではないようになるのではないでしょうか。19世紀末においてはそれができずに、日本・朝鮮・中国の行動がばらばらになってしまいました。その結果この三国は大損害を被り、アングロサクソンの秩序に入るか、コミンテルンの輪の中に入るか、どちらかを余儀なくされました。われわれ日本人はアングロサクソンの秩序に入った。ただそれだけなのですから。今また時代は確実に動いています。次はどうなるのか、またこの三国はお互いどうすればお互いにとって最良なのか。ここを深く三国で議論したいですし、しなければまた悲惨な歴史の繰り返しになるやもしれません。


Re: 台湾問題
Shogunmidnight 2005/03/09(Wed) 21:15 No.155
 


大日本塾は更新されたようですね。
掲示板ログはnakanaka氏の要望によって実現されたようですね。
本当に無料ホームページ・掲示板サービスは便利ですね。
自宅サーバーだったら電気代が高いですし、光回線は必須ですし・・・
掲示板もCGIを書かなければいけません。メモ帳があればできますけど、簡単な技術ではありません。

ホームページを運営されている方に質問ですけど、HTMLを書くのに何のツールを使っているのですか?

肝心の香港問題について書かせていただきます。
中華民国はたしか孫文が建国したのですよね?そのあと中国東北部(いわゆる満州)が大日本帝国
に奪われ、日本の敗戦後に、中国共産党との内戦があり、蒋介石が台湾に流されて、そこで中華民国
を再建したのが真実の歴史ですよね?
よく分からないので書かせてもらいました。

あと、我がページは更新されました。JAVA APPLETを使用しているので、JAVAプラグインをインストールしてくださいませ。(JAVAなんでどんなブラウザでも見れます。)
※決してリファラやシステムの環境変数などをログに記録していません。
よろしくお願いします。

Here! ../niku8929jp


Re: 台湾問題
∴上総介 2005/03/10(Thu) 00:59 No.157
 


 掲示板はせっかくいい内容が多いのに、そのまま削除されるのはもったいないと思って、記録に残しました。nakanakaさんのご指摘もあり、ちょうどよかったです。国旗の背景はあまりよくないですかw

 中華人民共和国誕生過程については、昔からよく話す機会が多いので、論壇の中国に掲載しておきました。ご感想とうをまたお聞かせください。

 HTMLのツールとは、たとえばデジカメとかそんなことですか。みなさんどうなんでしょうね。


Re: 台湾問題
Shogunmidnight 2005/03/13(Sun) 20:14 No.163
 


>HTMLのツールとは、たとえばデジカメとかそんなことですか。みなさんどうなんでしょうね。

MSFrontPageとかIBMホームページビルダーもしくはテキストエディタorHTMLエディタでのタグ入力などです。私は、タグ入力式(WindowsXP付属のメモ帳)です。

>国旗の背景はあまりよくないですかw

壁紙は結構いいと思いますよw

>論壇の中国に掲載しておきました.ご感想とうをまたお聞かせください.

論壇の方は改めて見させてもらいますのでよろしくお願いします。


堀江社長とフジテレビに言いたい事
発言者 :2005/03/02(Wed) 01:07 No.135
 

堀江社長はまず、立て直しかカネもうけか、ニッポン放送株買収の動機をはっきり説明すべきだ
そうしないとテレビ朝日の株がニューズ・コーポレーションとソフト・バンクの合弁会社に買い占められた時に起こった国内の反発が起きるよ、結局両者は株を朝日新聞に売却して撤退した
この説明無しでは輿論は堀江社長には味方はしてくれない
そこでフジテレビは、ニッポン放送をどうすべきか、防衛策を十分考えておくべきだったと思う
日本でも新しい会社法が成立すれば大型買収時代が到来するのだから企業としてちゃんと対策は考えておくべきだ、その辺に関してはフジテレビの怠慢としか言いようが無いと思う私的に言わせて貰えば株主への情報開示を避けた堀江社長も悪いし、怠慢なフジテレビも悪いと言いたいです


Re: 堀江社長とフジテレビに言いたい事
∴上総介 2005/03/02(Wed) 19:27 No.137
 


 発の見解は堀江氏もフジも悪い。理由はそれぞれ違うが、結果的に呉越同船だと。うん、確かにそうだね。非常に“正しい”指摘だと思うよ。ライブドアとフジがどっちがいいとか、どっちが勝つとか、マスコミは相変わらず稚拙な発想で報道している。でもそんなことはどうだっていい。大事なことはこの現象が今後にどうつながるのか。今後どう展開していくのかということだよね。そういう意味で現在の事象に関しての発の指摘はその通りだと思う。

 今回の問題が今後どのような形で何に対して影響を及ぼすのか。ここが大事だよね。論壇にも書いたけど、やはり日本の民主主義、日本の資本主義、日本の自由主義といったハードの面から、株主・経営者・消費者のプライオリティーといったソフトの面まで、日本社会とは何か、また今後どうあるべきかということに強烈な一石を投じたね。マスコミは本来ここを国民が議論の俎上に乗せるようにリードすべきなのに、そのような報道はほとんどないね。

 具体的にいうと、よく外資と連呼する人が多いけど、外資=外国と日本は国が違う。当たり前だと言うかもしれないけどモ、意外とここを認識不足の人が多いと思うんだ。ようするに、外国の資本主義のルールに則って経済運営なんかできっこない。例えば米国は軍事・経済・文化、その他あらゆる面で世界を席捲している。この国と同じ資本主義経済などできるわけがない。国の“基本”がまったく違うのだから。

 それなのに米国で80年代から始まったマネーゲームのシステムだけを日本にも当てはめようとする。今の米国のように物作りには力をいれずに、国家ぐるみで資本投機の経済を目指すのならそれでもいい。でも日本ではたしてそんなことができるだろうか。米国と軍事力・資源がまったく違う日本がそれでいいのだろうか。いま米国は貧富の差がますます顕著になり、将来的には富める者が貧する者を社会保障で養う形になるかもしれない。地道に働こうとする優秀な若者は激減し、優秀であればあるほどウォール街に入っていってしまう。そして金持ちがどんどん投機してさらに金持ちになっていく。こうなってしまったのも資本投機型経済に米国が移行したからだと思う。日本もそれでいいのだろうか。また、こんな社会が本当にいいのだろうか。なぜ米国がこうなった(ならざるをえなかった)のかも含めてもっと議論すべきだと思う。

 また米国がそれでいいからといって、はたして日本もそれで成立するのだろうか。最初に述べた国力の違いもよく考えてほしい。もうそろそろ、三島由紀夫のいう「国家百年の計」を考えるべきではないだろうか。そのきっかけを作ってくれたことに関してはライブドアにエールを送りたいです。ただし、堀江氏がその先に現出させようとしているビジョンは、経済秩序な何なのか。これによっては堀江氏は日本にとっての癌になる可能性もあります。


セットポイント
和美y 2005/03/07(Mon) 20:45 No.149
 


人間は長年飢餓と戦ってきたので、できるだけ脂肪をためるようにできています。セットポイントという体重値があるのですが個人差があるようです。だから一時的にダイエットに成功しても、またセットポイント値にもどるようにできているのです。


Re: 堀江社長とフジテレビに言いたい事
∴上総介 2005/03/08(Tue) 21:19 No.152
 


 なんか哲学的であるようなないような…。難しい w 


情報戦
和美y :2005/03/07(Mon) 20:38 No.147
 

アメリカは日本の真珠湾攻撃を事前に察知していたという説がありますが、あれは間違いです。歴史を正しく見るためにも、上惣介氏の意見を聞かせてください。


Re: 情報戦
∴上総介 2005/03/08(Tue) 21:18 No.151
 


 和美、久しぶり!w この問題は非常に重要(現在の日米関係の基礎)なので、少し記述が長くなるけど我慢して読んでねw

 アメリカの政治専門家のなかで最も偉大な合衆国大統領は、南北戦争を指導したリンカーンと第2次世界大戦を指導したフランクリン・ルーズベルトだといわれている。その理由は大恐慌という資本主義の破綻からニューディールという全く新しい思想と政策でアメリカを救い、さらに第2次世界大戦を勝ち抜くことでアメリカをグローバルパワーへと引き上げたからなんだ。

 フランクリン・ルーズベルト時代までの時代背景を説明すると、1898年にアメリカは国是のモンロー主義(孤立主義)を改め、ハワイを併合し、対スペイン戦争で勝ち得たフィリピンを植民地化し、太平洋のサモア諸島をイリギス・ドイツと分割領有したんだ。そして翌年、対中国門戸開放宣言を行った。この門戸開放こそがアメリカが世界に目を向けた決定的な瞬間なんだ。

 1776年に東部13州から始まったアメリカ合衆国は、旺盛な開拓精神により西部のフロンティアを19世紀半ばまでには終えてしまった。そこでアメリカ人が新たに夢見たフロンティアが中国だったんだ。しかもアメリカは19世紀末までに産業革命を完成させ、工業・農業生産とも欧州列強を追い抜いていた。アメリカは新たな市場を見つけない限り、生産過剰とデフレ不況により経済が破綻する可能性が高かった。フランクリン・ルーズベルトの前衛的存在のウッドロー・ウィルソン大統領は1912年の大統領選で「われわれは国境をもっと広げ、世界市場を支配しなければなりません」と訴えている。

そのような状況下で、ついに生産過剰を遠因とした不況の時代が1929年10月のウォール街の株価大暴落(大恐慌)とともにやってきた。そこで登場したのがフランクリン・ルーズベルトのニューディール政策なんだ。ニューディール政策(国家統制型経済)の成果については諸説あるけども、アメリカが大恐慌を完全に脱したのは第2次世界大戦後ともいわれている。このニューディール政策実行のために、フランクリン・ルーズベルトが登用した高官たちはニューディーラーと呼ばれていて、特に日米開戦に影響力を行使したのが財務長官モーゲンソーの側近、ハリー・デクスター・ホワイトだといわれているんだ。

 その頃、日本も明治以降の産業革命によって欧米同様の生産過剰と人口増に悩んで中国大陸に進出していた。当然アメリカと利害が衝突する。しかし地政学的には日本が有利だよね。アメリカは親中反日政策を推進するけども、どうしても日本が邪魔だ。アメリカにとって、フロンティア開拓=市場拡大を邪魔しているのが日本という構図になってしまった。それならば邪魔な日本を排除すればいい。このような発想で、おそらくこの頃のハリー・デクスター・ホワイトの頭の中には日米開戦までのシナリオができあがっていたと思うよ。

 このシナリオが、フランクリン・ルーズベルト大統領まで意思伝達が明確であったかどうかはわからない。先日公表されたホワイトハウスの記録では大統領までは意思伝達がなかったと発表されたけども、文章や記録に残っていないだけで、本当になかったのかどうかは疑わしい。だって実質ウッドロー・ウィルソン大統領から始まったニューディール政策の目的であるアメリカ経済の復活は、日本敗戦で遂に成功したのだから(アメリカは第2次世界大戦後、580億ドルもの輸出超過国になった)。

 僕は、日米開戦を誘引したのはアメリカであり、開戦手続きのミスが日本にあったのは事実だけども、日本は「窮鼠(きゅうそ)猫を噛む」状態にあったことは間違いないと考えています。アメリカは戦略的に日本を戦争へ誘い込み、戦略的目的である市場を手に入れた。当初は中国を最大の市場と考えていたと思うけども、歴史の皮肉で中国は共産主義国になってしまった。逆に邪魔だった日本が最大の市場に変貌した。当初の予定とは違うけども、結果的にはアメリカの思惑どおりになった。

 このような壮大で重要な戦略を、大統領のフランクリン・ルーズベルトが関知していないことはまずないと思う。ただ、どの時点でどの程度知りえたのか。真珠湾攻撃そのものについて大統領本人が攻撃前に知りえたのかどうか(軍部は間違いなく察知していたはず)。このへんは戦術の話なのでなんともいえないけども、戦略としての日米開戦については当然フランクリン・ルーズベルトが主導していたのは間違いないと思います。

 和美の講義も期待しているので、ぜひ掲示板に記述してね。よろしく!


こんにちわ
かずのり :2005/03/02(Wed) 19:44 No.138
 

僕の掲示板に書いて下さってどうもありがとうございました。HPも見させてもらいました。非常に高度なものの見方に驚きです。
僕の考えはシンプルイズベスト! 何もわからない人、興味を持たない人にわかろうとする一石を投じることが目的です。なかなかそれが難しいんですがね、これからも僕のHPに遊びにきてください。今は忙しくてなかなか更新もできないんですが まだまだ続けていくつもりなので、仲間ができることは非常に頼もしいです。 ではよろしくお願いします。


Re: こんにちわ
∴上総介 2005/03/04(Fri) 20:29 No.140
 


 かずのりさん、こんにちは

 僕はいろいろな方のHPをみて、いろいろな意見を読んで勉強させていただいています。かずのりさんのHPでも今後ともよろしくおねがいします。ぜひ、URLの貼付もできればよろしくおねがいします。


Re: こんにちわ
かずのり 2005/03/07(Mon) 19:21 No.146
 


了解です。 リンクさせていただきますね。


こんばんは
和美y 2005/03/07(Mon) 20:42 No.148
 


はじめまして かずのりのHPを教えてほしい


訪問へのお礼と意見
政治研究館管理人 :2005/02/18(Fri) 20:08 No.116
  <HOME>

 初めて書き込みさせて頂きます。
ゲストブックを見るのを何十日も忘れていてまさか書き込みがあるとは思いも寄りませんでした。
当館への訪問と書き込みありがたく思っています。
 
 早速ですが、厳しい意見を頂き正直困惑しています。
∴上総介さんの言われるように「強制連行」は言葉の意味ではなかったのかもしれません。
それは朝鮮が「大日本帝国領内」として日本が支配したからです。しかし併合された側の人にとってみればどう思うでしょうか。やはりどこか圧迫された、抑圧された感情であったに違いありません。
そこのところを当館管理人である館長が心情的に書いた次第です。
ですが、日本史で習ったところを記憶だけで書いたりしているので、間違っているかもしれません。
紹介された本を今後読んでみたいと思います。


Re: 訪問へのお礼と意見
∴上総介 2005/02/18(Fri) 21:35 No.119
 


 政治研究館管理人さん、よろしくおねがいします。

 「大日本帝国内として日本が支配したから」「併合された側の人は抑圧された感情であった」とあります。歴史を1910年の日韓併合条約という点のみで考察すると、そうなのかもしれません。しかし歴史は点ではありません。

 例えば、3月3日にAさんがBさんを殺害したとします。だからといってすぐに殺人罪で逮捕されるでしょうか。そんなことはありません。たしかに3月3日の時点(点の歴史)ではAさんは殺人者です。しかしなぜそこに至ったのか。どのような状況でそれはおこったのか。このようなことを考察するのが線の歴史です。点だけで考えると、Bさんは死亡しているのですから、Aさんは殺人罪・傷害致死・過失致死等の罪に問われるでしょう。しかし線で考えるとBさんが長年にわたって恐喝・暴行をAさんに行っていたかもしれませんし、CさんがAさんにBさんを殺害するように脅迫したのかもしれません。また、Dさんがなんらかの立場で関与しているかもしれません。このように歴史というものは非常に複雑で複合的な要素から成り立っているのです。決して点だけで考察してはいけません。

 上段の例と、当時の国際情勢ならびに極東アジア情勢と日本の複合要素は比喩できないほどの複雑極まりないものでした。それなのに日韓併合条約をもって云々は拙速な思考だと思います。ぜひ当HPの「論壇」にある「番外編」をお読みください。またキム・ワンソプさんの著書は新刊もありますので両著ともお勧めです。また、韓国学会においても日韓併合論を肯定する論文が近年では主流になっていることも付け加えておきます。もちろん、一般大衆レベル・マスコミレベルでは未だに反日ですが。


Re: 訪問へのお礼と意見
ShogunMidnight管理人 さん 2005/02/21(Mon) 23:04 No.129
  <HOME>


私には、帝国主義時代の大日本帝國が皇民化政策などに代表される犯罪だけを犯したわけではないとおもいます。
治水、電化、鉄道、近代技術によって各種のインフラの整備をしました。
教育環境も整えました。
帝國大学をもつくりました。
と言う理由で日本が完全に悪いとは言い切れないということです。


Re: 訪問へのお礼と意見
∴上総介 2005/02/22(Tue) 20:53 No.130
 


 下段のレスが長いのでこちらで記述します。

 ゲイツ氏の寄付ですが、これは売名行為ではなく、キリスト教のチャリティー精神によるものだと思います。日本の金持ちは寄付行為をしない人が大多数ですが、欧米はこぞって寄付行為をする金持ちが多いです。この精神に関しては、日本は欧米を見習わなくてはいけないのではないでしょうか。

 僕は日清戦争から大東亜戦争までの歴史を鑑みて、日本はなんら悪くないと思います。もし当時の侵略戦争を悪と定義するなら、英米仏露独伊墺蘭葡中など、全ての国が悪いということになります。朝鮮もかつて元寇の際、元に命じられて日本に侵略したではないですか。では朝鮮も悪になります。なにかおかしくないですか。

 18世紀後半にイギリスで始まった産業革命はすぐに全ヨーロッパに広まりました。その結果、ヨーロッパ各国は市場を求めて植民地政策を実施しなければ、ヨーロッパ域内の競争に負けて劣等国になってしまいます。そうはなるかと必死で植民地を拡大し、市場(不平等貿易)を拡大して富国強兵を行いました。

 15世紀までの世界を席捲していたのは欧州ではなく、アジアでした。ワールシュタットの戦いにおいてはモンゴル軍にドイツ・ポーランド連合軍は完膚なまでに敗れたのですから。また、イスラムにも何度も苦杯をなめていました。このような時代背景によりヨーロッパも必死だったのです。

 19世紀になるとヨーロッパの勢力は世界を制す勢いでした。これに新興国のアメリカが加わり、世界は列強国の分捕り合戦になりました。このような時代背景で日本は開国しました。日本は島国だったので列強の植民地にはなっていませんでしたが、西隣の清・朝鮮・インドシナ・インド・アフリカ・中東…全て列強の支配下でした。さらに東隣からはアメリカがハワイを掠奪し、南隣のフィリピンも植民地化しました。そのうえ北からは帝政ロシアがシベリア鉄道を建設して、不凍港獲得のためにウラジオストク(東方を制覇せよ)に大艦隊を準備したいたのです。

 このような状況下で日本は多大な犠牲を払って日清・日露の両戦争に勝ちました。このあと、コミンテルンの台頭と日本の勝利によりしだいに植民地の独立運動が激しくなりました。当然日本も朝鮮を植民地化するのではなく、共存共栄をはかるべく必死に努力しました。その努力(詳しくは論壇の番外編をお読みください)を打ち砕いたのは朝鮮自身ではないですか。さらに朝鮮独立と近代化を願っていた伊藤博文が暗殺され、朝鮮の有力民間組織である一心会から日韓併合の打診もありました。そこで日本は世界各国にこのことを打診しました。結果は各国が承知したのです。そこで日本は朝鮮を併合したのです。もし日韓併合を非だというなら、最初にも記述しましたが、当時の世界全てが非ということになります。

 もう一度書きますが、当時の世界全ての国々が悪であるならば、日本も悪であり朝鮮も中国も全て悪になります。世界の歴史は全て悪の国ということになります。はたしてそうでしょうか。日本の歴史を考えるとき、明治維新までは日本史でいいですが、それ以降は世界史で考えるべきです。


Re: 訪問へのお礼と意見
ShogunMidnight管理人 2005/03/04(Fri) 19:34 No.139
 


レスについてですが、このような解釈もあるのですね。そのような解釈は、客観的に考える必要があり、ただ朝鮮人が嫌いな人には到底できないことです。  

イラク戦争でのアメリカの目的は、決して大量破壊兵器を見つけることではなくて、石油だったんだとおもうのですが・・・∴上総介の見解をお聞かせ願いたいです。


Re: 訪問へのお礼と意見
∴上総介 2005/03/04(Fri) 20:45 No.141
 


 僕は大阪出身ですから、在日の友達は今でも地元にたくさんいます。また僕の地元は在日の方の多い町でしたから自然に関わりは多かったです。ですから朝鮮人(友人)は大好きです。しかし、政治的な意味で歴史を利用したり、日本の領土を侵犯したり、日本国内で犯罪を働く朝鮮人は大嫌いです。これは多くの日本人の共通認識ではないでしょうか。たまに朝鮮アレルギーの方もいますが、若い世代(10代〜20代)ではあまりいないのではないでしょうか。北朝鮮が嫌いだという人は多いかもしれませんが。

 さて、米国のイラク“攻撃”ですが、英米と独仏は経験論と認識論の哲学対決だから置いておいて、本質的なことは1588年のアルマダ海戦から続くアングロサクソンの天下がまだ続いている、アングロサクソンによる秩序がまだ続いている証左といえるのではないでしょうか。彼らの天下は今年で417年目になりました。天下人が天下人たる動き(攻撃)をしている。ただそれだけのことではないでしょうか。

 この動きに日本がどう関わるのかということは、我々日本人にとって非常に重要なことですが、彼らが何を考え、何を求めているからはさほど重要ではありません。なぜなら彼らは現今の世界では天下人ですから。彼らが秩序を作り、彼らが思うがままに動くのですから。石油利権であるとか大量破壊兵器であるとか、日本がリンクするなら日本のために大事ですが、彼らがどうというのは被征服側の日本がどうこういう問題ではないと思います。またいえないと思います。だって彼らが世界の秩序を形成しているのですから。日本は何もしていないのですから。秩序の形成に何もしていない(できない)ものが、秩序に関してどうこういうのはおかしいです。僕が論壇に多々書いたイラク攻撃についてはあくまでも日本の国内論としてです。彼らの動きにはどうこういえませんし、いってはいけないと思います。


書き込み有難う御座います
youdai :2005/03/01(Tue) 23:08 No.134
  <HOME>

上総介さん始めまして。
戦後の日本の管理人のYOUDAIと言います。自分と違って広い分野にわたり博識ですね。
自分は歴史の中でも特に戦史が好きなちょっと変わった人間ですが、
また、続きを読みに遊びに来ます。


Re: 書き込み有難う御座います
∴上総介 2005/03/02(Wed) 18:58 No.136
 


 YOUDAIさん、大日本塾へようこそ。

 戦史研究は非常に大事な学問だと思います。理由は簡単です。安保が非常に重要なのですから、その安保の戦いの歴史である戦史は非常に大事です。もし大東亜戦争時、先の日露戦争時の糧秣・武器弾薬の粗末さをしっかりと研究していれば、米国に勝つとはいいませんが、もっと死傷者を減らせていたと思います。昭和の日本陸軍は日露戦争の勝利を精神的なものに限定しすぎました。その象徴が乃木希介でした。非常に残念です。

 少し話しはそれましたが、今後ともよろしくおねがいします。


ライブドア問題
B&B :2005/02/26(Sat) 13:08 No.132
 

論壇のライブドアを読みました。上総介さんはライブドアを支持しているのでしょうかね。私はライブドアを支持しませんね。「金でなんでも買える」。こんな発想をもつ人間を軽蔑します(こんなこと言っちゃったら年齢がばれそうですけど)
私は金で買えるものよりも、金で買えないもののほうが多いと思うんですよ。愛や友情だとかいえば古臭いと思われるかもしれませんが私は断固としてあのような発想をもつ人は反対です。
上総介さんがおっしゃる「資本主義の定義」は考えさせられました。そういえば私たちはそれが当たり前のように考えていますもんね。上総介さんは何者?(笑)


Re: ライブドア問題
∴上総介 2005/02/27(Sun) 19:52 No.133
 


 僕はライブドアを支持していません。逆に堀江氏は詐欺師の一種だと認識しています。彼の発言をよく分析していただければわかると思うのですが、彼の発言の論理は終始一貫していません。

 例えば、「近鉄買収の際は世間が味方した。しかし今回は逆だ。その理由は?」と問われると、堀江氏は「世間の評判を気にして仕事をしていない。だからそんなこと関係ない」といいます。質問する側の意図は、近鉄とフジの買収を比較検証しています。そしてそれを世間が比較検証した際の反応の違いの理由を求めています。しかし堀江氏は返答したくない。そこで論理のすり替えをします。「世間が比較検証した際の反応の違い」→「世間の比較検証に意味はない」と転換するのです。本来なら「○○という理由で世間の反応は違う。しかし、世間の比較検証に意味はない」とすべきです。

 堀江氏は論点をすり替えて、自身の主張に都合のいい論点に強引にもっていきます。このような主張方法は理解力に乏しい人に強烈なインパクトを与えます。ヒトラーがこの手法の天才でした。ヒトラーは大衆をバカだと定義し、バカな大衆に何度も何度も自己の主張に有利なロジックで繰り返し演説しました。もちろん堀江氏とヒトラーは器も内容も違いますが、この手法は少し似ています。そういう意味で、僕は堀江氏を詐欺師の一種であると、ヒトラーを詐欺師の超大物であるとみています。

 この所感にはご批判とうがあると思いますが、またご意見・ご批判をぜひお聞かせください。


無題
shogun nidnight管理人 :2005/01/29(Sat) 13:19 No.76
  <HOME>

私は将軍ミッドナイト管理人です。

貴方は今の日本について必死に考えていらっしゃるのですね・・・

私も今の北朝鮮ではいけないと思います。
そして私のホームページのHOMEのMIDI「アリラン」も朝鮮半島の統一が本当の事になることを願って
この歌を使ったのです。


Re: 無題
∴上総介 2005/01/30(Sun) 09:53 No.77
 


 将軍ミッドナイトさん、よろしくおねがいします。

 将軍ミッドナイトさんが貼り付けてくださったHPアドレスが間違っているようなので、将軍ミッドナイトさんのHPを見ることができません。また貼付のほう、よろしくおねがいします。


Re: :∴上総介 様
ShogunMidnight管理人 2005/02/12(Sat) 16:33 No.89
 


私の書き込みにレスしてくださってありがとうございます。レスポンスが遅くなってすみません。
こちらのほうですw

../niku8929jpindex.html



朝鮮半島について・・・
ShogunMidnight管理人 2005/02/12(Sat) 16:42 No.90
 


それにしても・・・
金大中の親北政策の太陽政策はどうしても、共和国を延命させてるような気がするんですけどねえ
延命させても南側の韓国にはメリットはないし・・・

どうなっているんでしょうねえ・・・


Re: 無題
∴上総介 2005/02/13(Sun) 10:52 No.93
 


 韓国は軍事政権を経て、金泳三・金大中・盧武鉉の文民政権が続いてますが、共通しているのは反日です。対米関係に関してはそれぞれスタンスが違いますが、反日はずっと続いてます。盧武鉉も最初は新未来志向とか言ってましたが、すぐに反日に切り替わりました。ここに金大中の太陽政策の本質があるのではないでしょうか。

 ようするに、韓国は文明的にまだ戦後後遺症を日本と同じく引きずっています。当然その象徴が南北分裂です。これを解決することは、朝鮮民族の悲願でしょう。ただ韓国は南北統一を穏当に解決したいのが本音でしょう。北朝鮮の瓦解による解決では朝鮮半島自体が危機に陥ります。そこで韓国は穏当な解決の着地点を模索し続けている。そこで産まれたのが太陽政策だと思います。その太陽政策を推進するうえで、最初に記述した通り、北朝鮮との共有理念である反日が出てくるのです。韓国世論を太陽政策の継続について納得させるには盧武鉉は反日に転換さざるを得なかったと思います。

 したがって、太陽政策=反日=韓国・朝鮮半島の利益、という構図になるのだと思います。賢明な日本国民は韓国の反日行動がこのような連動もあるのだということをよく考えていただきたいです。もちろん、政治的な意味での反日もありますが。


Re: :∴上総介 様
ShogunMidnight管理人 2005/02/13(Sun) 19:09 No.97
 


韓国の軍事政権とは、アメリカの傀儡政権なんですよね?


Re: 無題
∴上総介 2005/02/14(Mon) 01:20 No.100
 


 それは難しいですね。なんともいえません。今現代の日本の政権は米国の傀儡かといわれれば、そうであるとも違うともどっちとも言えません。ただ、間違いなく“普通の国”のような関係ではなかったことは確かではないでしょうか。また、対外的ではなく、韓国国内において軍事政権時は常に戒厳令下のようなものですから、言論等において非常に窮屈だったと思われます。


Re: ∴上総介 様
ShogunMidnight管理人 2005/02/14(Mon) 20:20 No.102
  <HOME>


いまの日本はUSAの傀儡っていうより犬って言った方が正しいかもしれませんね。
民主党のジョン・ケリー氏(もし大統領になったと仮定)が日本に経済制裁を発動したら
日本は従うしかないですよね。

URLのMP3も聞いてください・・・社会主義好という歌です。


Re: 無題
ShogunMidnight管理人 2005/02/14(Mon) 20:22 No.103
  <HOME>


MP3はこちらです・・・すみません・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://218.40.68.133:5634/get/186/Paek-du_san/8-04_We_Like_Socialism_Chinese.mp3


Re: 無題
∴上総介 2005/02/15(Tue) 23:57 No.106
 


 We like socialism Chinese を聞きました。なにか異様な雰囲気の漂った曲ですね。こういう曲を聞くと、平壌のスタジアムでマスゲームを行うとき、演じている人が同時にいっせいに笑い喜ぶ場面を思い出します。資本主義には欠点が多々ありますが、社会主義の欠点はそれ以上に恐いです。


Re: 無題
ShogunMidnight管理人 2005/02/16(Wed) 19:18 No.109
  <HOME>


この歌は、中国の歌なんですけど、北朝鮮がカバーしているそうです。
そして・・韓国の歌 Fuckin' U.S.A という歌を北朝鮮のメディアが報道していましたし、北朝鮮は
”反日””反米”という言葉に敏感なのかもしれませんね。

あと・・・韓国の政党であるハンナラ党の選挙用ロゴソングは、北朝鮮の音楽の口笛という歌をベースにしています。
聞き比べれば分かると思うので、もしよければ聞いてくださいませ
北朝鮮 http://www.big.or.jp/~jrldr/korea/h12.htm
ハンナラ党 http://mediamob.co.kr/editor/zirashi/04/hannara.wma
お願いします。


Re: 無題
∴上総介 2005/02/17(Thu) 01:18 No.112
 


 将軍ミッドナイトさんは非常に朝鮮半島に造詣が深いですね。僕の基本的スタンスは日本と彼の国が固い同盟で結ばれ、お互い協力して両国の繁栄を維持していければ一番いいと考えています。だって両国は文化も歴史も兄弟みたいなものじゃないですか。日本の華麗な都である京都だって、旧御所より西側(特に嵐山界隈)を開拓・建設していったのは、朝鮮の秦(はた)氏ですし、日本の皇族にもその血が流れています。こんな両国がちっぽけな喧嘩ばかりしてどうするんですか。もっと広く世界を眺めるべきです。対馬あたりに橋を建設して、陸続きにして、早く本当の兄弟になれることを切望します。


Re: 無題
ShogunMidnight管理人 2005/02/17(Thu) 16:56 No.113
 


朝鮮の方では、南北問わず反日活動をしています。日本の方でも、在日キライという声がかなりでています。
日朝韓の関係を良くするには、在日に対する日本人の態度をよくした方がいい思います。そうすれば、自然と在日と日本人の仲がよくなるのではないでしょうか?仲がよくなれば韓国もそれなりの対応をしてくれるでしょう。
日本政府も過去のことを認めて、謝罪すればいいと思います。日本が謝罪しないのは、今の政府に謝罪できない理由でもあるのでしょうか?
素直に認めないのだから、社会主義国だけではなく資本主義国からも日本が批判されています。
戦後の日本の課題はまだたくさん残っています。日韓の問題を解決することこそが、いい形で南北統一することができる方法です。
橋を建設はもちろん、日本と統一後の朝鮮と共同でやるということですよね?


Re: 無題
∴上総介 2005/02/18(Fri) 07:37 No.114
 


 朝鮮半島の反日には大きく分けて二種あると思います。一つは、本当に日本が嫌いな種。もう一つは、現在朝鮮の国家理念=国家起源が反日だからだと思います。前者の方々がなぜ日本を嫌いなのかは考慮すべきだと思いますが、後者の方々の反日に関しては無視すべきだと思います。理由は多分に政治的意図が含まれているからです。

 在日朝鮮人ですが、僕は大阪出身なので今現在も多くの在日の友人がいます。彼ら(在日三世)は朝鮮に行けば在日人ですし、日本では勿論在日人です。国籍は北と南に分かれていますが、実質的に彼らの心情は無国籍状態です。僕は彼らに対して「なぜ日本に帰化しないのか」と問うと、彼らは一様に「メリットがないから」と返答します。また言葉にはしませんが、朝鮮民族という概念もあるようです。彼らの立場に立つと、なんともいえない感慨があります。

 しかし僕は日本人です。日本人の立場から主張すると、帰化するかどうかは彼ら個々の判断でしょう。だからといって参政権を付与するのはおかしいと思います。大阪市生野区は人口の多くを在日で占めています。もし彼らの中から首長などが現れたらどうなるでしょうか。前述した通り、彼らは心情的には朝鮮人なのです。日本と韓国と北朝鮮という三国が存在している以上、それぞれの国家の利害が生じます。その利害が三国で衝突した際にいったいどうなるでしょう。彼らの中から現れた首長はどう判断するでしょう。当然、在日の利害に沿った判断をするでしょう。そして、それがもし日本の利害と相反していたらどうなるでしょう。これは看過できないと思います。このような観点からほとんどの国々で(EUは域内なら別)国籍を有していない者には参政権がありません。これは至極当然のことだと思います。

 将軍ミッドナイトさんの「日本人の態度をよくした方がいい」というご指摘が参政権のことだと勝手に解釈して記述しましたが、これ以外のことでは日本の行政府は在日という(正確には特別永住外国人)不安定な立場の人々に対して、他国と比較すると非常に“態度がいい”と思います。僕は、国籍条項も緩和されましたし、その歴史的経緯があるのは理解していますが、将来的には在日の方々がいずれかの国籍をはっきりと自主選択し、そのいずれかの国に所属することを希望します。また日本としては、いつまでも曖昧な特別措置を取らずにはっきりとすべきだと思います。これは在日問題だけではなく、様々な問題に対して、日本の行政府は曖昧すぎます。この曖昧さはいつか日本の致命傷になるやもしれません。

 過去のいわゆる“歴史問題”ですが、中国の歴代主席がおっしゃる通り、僕も「過去の歴史を鏡にして」を尊重します。この「過去の歴史」が問題です。中共や朝鮮が言う歴史が、正しい歴史だとは思いません。例えば、今現在の問題を挙げても、中国は尖閣諸島を過去の歴史的に自国の領土だといいます。こんなばかげた「過去の歴史」などあるでしょうか。尖閣諸島は明治期に日本が領有化しました。その際どこの国も異論を唱えていません。それなのに、100年経ってから国連で尖閣諸島の海洋資源の埋蔵が確認されるやすぐに、「過去の歴史」により、中国は尖閣諸島の領有を主張しました。僕は非常に憤っています。

 大事なことは、真実の「過去の歴史」は何だったのかというアプローチではないでしょうか。各国統一した「過去の歴史」の編纂などは無理なことでしょう。しかし、真実の「過去の歴史」は絶対に一つしかないのです。そこにどれだけアプローチできるかが重要だと思います。そして、そのうえで日本の見解として「過去の歴史を鏡にして」になるのではないでしょうか。

 この「過去の歴史」には当然、様々な複合的な要素が盛り込まれます。一つの現象を点として、それだけをピックアップし、時の政治的な利潤のために利用するようなことは間違っています。例えば、中国は日本の大東亜戦争時における虐殺を非難します。戦争なんですから当然虐殺はあったでしょう。戦争=虐殺なんですから。それは今のアメリカがイラクの一般市民を多数虐殺していることでもわかるでしょう。しかし、中国は自国の虐殺には触れませんし、反省も全くしません。過去の歴史を紐解くと彼の国はどれほど周辺諸国を蹂躙してきましたか。今現在もチベットで大虐殺をしていますし、文化大革命の際など歴史に残る大虐殺をしたとも言われています。その国が過去の一点だけを抽出し、日本に謝罪を求めます。このような自国の利潤になるように「過去の歴史」の点をピックアップする手法はおかしいと思います。歴史は決して点だけで思考してはいけません。点→線→面という思考が大事です。そういう観点から「過去の歴史を鏡にする」べきではないでしょうか。その一部を「伝言版」に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

 諸外国が日本の戦争行為を批判とありますが、各国には自国の体制がどうであっても民主主義の国なら様々な考えがあります。日本でも然りです。そのなかでそういう批判があってもおかしくないと思います。しかし、有力な新聞(ワシントンポストだっとと思います)などは中国と朝鮮の反日を「国家的な悪趣味」と評しています。また相変わらず三流国だとも評しています。このように様々な考えがあるのは民主主義なら至極当然のことなので、別に問題にする必要なないのではないでしょうか。

 日朝を結ぶ橋の建設ですが、これは20世紀前半ぐらいからある構想です。もちろん、日本と朝鮮の両国が共同管理ということで行うことができれば素晴らしいと思います。これは両国にとって、特に朝鮮にとっては多大なメリットがあります。是非、近い将来実現できれば素晴らしいですね。


Re: 無題
ShogunMidnight管理人 2005/02/18(Fri) 19:08 No.115
 


お忙しいところ長文レスありがとうございます。
もし私のHPに来られたら、強要はしませんが、掲示板への書き込みをお願いします。

話は変わりますが・・・自民党議員がLivedoor社長堀江氏を批判した問題ですが、”カネで何でもできる世の中が〜”だそうです。
私なら『こんな世の中にしたのは誰ですか?国民の税金を使って甘い汁を吸っているのは誰ですか?』
と問い詰めたいものです。
あと・・・自民党は親農業系労働者の政党みたいですが、それでは各方面から批判が絶えないのは当たり前です。
私が考える政党は、全ての人に平等な政党であることを望みます。
モノカルチャー(農業)の国は、必ずと言っていいほど崩壊していきました。その例が、東ドイツです。そして、どんどん商業を推進している西ドイツに東の国民が亡命していきました。
それが原因で、ベルリンの壁が建てられたそうです。

そういえば、私の家の地球儀は、ソビエト連邦になっていました。

そして、私の言動は、左翼の方か、それとも右翼の方の思想だと思われますか?それを∴上総介氏にご評価いただきたいですw


Re: 無題
∴上総介 2005/02/18(Fri) 21:15 No.117
 


 ライブドアの動きですが、彼らに古い日本経済界の秩序を刷新し、新しい秩序を構築する気があるのかといえば、そうではないようですね。ましてや公共物であるマスメディアを支配するなど、アエラ誌上で述べてましたが、言語道断です。こんな発言をしていたら、きった彼らは日本国民から嫌がられる組織になるでしょうね。そして村社会である日本において、国民から嫌われたら生き残れないでしょう。

 国会議員についてですが、たしかに自民党橋本派の橋本・青木・野中の三氏を代表するように、非常に許せないものが多々あります。しかし、ほとんどの国会議員は安月給(一般庶民からすると年収2千万円というと多いですが、彼らのほとんどはもっと稼げますので。現に前職のほうが稼いでいた人がほとんどです。)で必死に日夜働いています。ある議員など睡眠3〜4時間で、ある委員も務め、早朝3時起きで国家国民のために働いています。しかも政治家になれば支出の額は半端じゃありません。将軍ミッドナイトさんのご意見も痛いほどよくわかりますが、そういう人もいることも多少は考慮していただきたいです。

 将軍ミッドナイトさんの思想が左右どちらかということですが、僕は左右思想は時代の遺物だと思います。冷戦崩壊して15年たちますが、かつての社会主義国も資本主義に移行しつつあります。それなのに今更学問上の思想議論をしても意味がないと思います。我が国は冷戦期は米国の核の傘に守られながら、まるで神学論のような憲法議論・安保議論を行ってきました。僕はこれを「精神的鎖国状態」だと称しています。明治維新時のように、鎖国が終わったらさあ大変だというような事態にだけはなってほしくないです。したがって、将軍ミッドナイトさんの思想を昔の左右論でもって判断することはできません。


Re: 無題
ShogunMidnight管理人 2005/02/20(Sun) 19:00 No.125
 


少しレスが遅くなってすみません。
近代の独裁者では、金ファミリーぐらいしか本当に悪い独裁者はいないと思います。
何故なら、ヒトラーはインフレが進行していたドイツを救いました。
スターリンも、泥沼化していた第二次大戦を終わらせることに貢献しました。
日本の帝国主義も、日本をわずか数十年でアジア初の立憲国家にすることができました。
毛主席も地主の土地を農民に分けたので貧しい人から支持されていました。
ムッソリーニもイタリアを発展させた人だといえます。
でも・・・金ファミリーだけは、まったくいいことといえることをしてません。
私は、ファシズムを肯定しているわけではありませんが、金ファミリー以外の近代の独裁者は、少なからず何かいいと言えることをやっています。

あと、朝日新聞が売国奴とか左翼とか言われて叩かれているようですが、(反日記事もかなり多いので叩かれたり、親北だと言われるのは当然だとおもいますが、ところで朝日珊瑚事件は知っておられますか?)∴上総介氏はどう思われますか?是非意見をお聞かせください。


Re: 無題
∴上総介 2005/02/21(Mon) 19:22 No.126
 


 独裁者ですが、19世紀後半の朝鮮の閔妃(みんび)と清の西太后(せいたいこう)は、世界史上希な凄惨な独裁者といっても過言ではないと思います。彼女らが彼の国の歴史に存在していなかったら、彼の国の歴史は大きく変わっていたと思います。彼女らが自国民を死に至らしめた虐殺は、現在の金王朝以上です。もちろん、朝鮮半島自体が非常に不幸な歴史の半島なので、その流れを継いでいるのが金王朝といえるかもしれませんが。

 沖縄の珊瑚礁落書き捏造事件ですよね。あれもそうですが、朝日新聞はとにかく自己の主張のためなら捏造でも虚偽でもなんでもします。大東亜戦争の際も、あることないことなんでも書いて、大本営以上に鬼畜英米を叫んでいました。僕には彼の新聞社が理解できません。朝日の誤報・捏造は数えればきりがありません。でも就職の際、初任給が五大新聞で一番良いのが朝日ですし、入社後の待遇も良いです。だから日本のマスコミ志望者で優秀な層は朝日に集まりがちです。したがって、どんなに誤報・捏造でも、朝日の新聞記事の文体が他社と比較すると上手です。ぜひ他の四社、特に産経と読売と日経にはがんばってもらいたいものです。


Re: 無題
ShogunMidnight管理人 さん 2005/02/21(Mon) 22:15 No.127
  <HOME>


1.朝日は800万部といっておりますが、それも捏造なのかも知れませんね。
2.閔妃と言うのは李氏朝鮮の人物ですよね・・・
3.M$のビル・ゲイツ氏は、ボランティア活動をするのはいいことなのかも知れませんが、ユーザーのことも考えて欲しいです。(W2k(Windows2000)の初期出荷版はバグが数万個あると聞きました。)
4.このディスカッションのスペースもページの半分ぐらい占有しています。ここでの書き込みをやめて、下に下げといた方がいいでしょうか? あまりにもスペースを肥大化させるのはいかがなものかと思います。


Re: 無題
ShogunMidnight管理人 さん 2005/02/21(Mon) 22:48 No.128
  <HOME>


すみませんが、追加させていただきます。
3.の意味は、本当に社会に貢献するやさしい人ならユーザーのことも考えるはずだと思います。
ですが、実際には、出せるようなものではない物をだしています。(先程のW2kなど)
その結果が大量のパッチと言うわけです。
でも、初期出荷版のバグが少なければ、ユーザーの被害もかなり少なくなります。
結果的に社会に貢献することになるのだと思います。
あと、多額の人道支援もいいことだと思いますが、寄付した金額を競い合うのは、ただの金銭感覚が麻痺しただけの人だと思われます。本当に愛がある人は、毎日クリック募金をやっている人だと思います。私は、一度に大量に寄付するより、毎日一円づつ寄付していくことに意義があるのだと思うのです。
あと、ビル・ゲイツ氏は純粋な愛で寄付しているのではなく、何か意図があるのだと私は、思います。

以上で終わりです・・・


RE:はじめまして
国家民主党 :2005/02/19(Sat) 17:04 No.121
  <HOME>

先日はご投稿いただきましてありがとうございました。お互い祖国を誇りに思いたいものですね。
こちらこそ今後ともよろしくお願い致します。masamune


Re: RE:はじめまして
∴上総介 2005/02/20(Sun) 07:54 No.124
 


 祖国を誇りに思う。これは簡単なようで、非常に難しい問題ですね。例えば歴史だけを考えても、様々な解釈が成り立ちます。その複合的な視点をどうやって誇りという単一概念に結びつけるか。ここで重要なのは単一という概念だと思います。複数概念による誇りだと、本来的な意味の誇りではなくなってしまいます。

 具体的にいいますと、―招外岼舵悗六実だから謝罪しろ⊇招外岼舵悗六実かどうか定かではないから静観しろ従軍慰安婦は事実に反するから謝罪など不要だ。この3つの概念の誇りを追求すると、,っちり過去の過ちを謝罪してこそ真の国家だ∋実を追求してその真偽を確かめることが肝要だA蠎蠡Δ離廛蹈僖ンダであり自国の誇りを傷つけるような行為は許されない。となります。いったいどの誇りが正しいのでしょうか。複数概念だと難しい問題になってしまいます。

 したがって、僕はこの大日本塾により史実に沿った誇りを希求していきたいです。


ライブドア
B&B :2005/02/19(Sat) 11:47 No.120
 

上総介さんお久しぶりです。久しぶりに大日本塾をみたらずいぶんとログが進んでいるし、トップページのサイト紹介などかわりましたね。
ライブドアの件ですが、私が新聞やテレビをみてもよくわからないのは、そもそもなぜこんなことになったのでしょうか。堀江社長の行為はそんなに悪いことなんですかね。私は合法なら構わないんじゃないかと思うんですけど。上総介さんの意見をぜひ聞かせてください。


Re: ライブドア
∴上総介 2005/02/20(Sun) 07:45 No.123
 


 メインページに「ワンクリック募金」「拉致被害者生還運動」「エイズ問題」のサイト紹介を追加しました。今後とも時宜に合ったサイトを紹介していこうと思っています。

 ライブドア問題ですが、後日「論壇」にて掲載しますので、ご感想等をぜひお聞かせください。よろしくおねがいします。


核開発
和美y :2005/02/13(Sun) 01:13 No.91
 

北朝鮮が核をもってると言いました。これで米軍の攻撃の口実になるのではないのでしょうか?
上惣介氏の見解を聞かせてください。


Re: 核開発
nakanaka 2005/02/13(Sun) 02:38 No.92
 


北朝鮮が核を持っているから米軍が攻撃することはないのじゃないでしょうか。イラクのように簡単にすまないでしょうし、中国とロシアの後ろ盾があるからです。北朝鮮軍の実力は未知数ですが、米軍は動けないでしょう。
それよりも日本に核を落とす可能性がありますね。米軍が何もできないのなら日本に落とす可能性はあると考えます。


Re: 核開発
∴上総介 2005/02/13(Sun) 11:00 No.94
 


 和美!

 今回の北朝鮮の核保有宣言だけど、以前に論壇で書いた通り(2. 北朝鮮の本質-犯罪者集団への対処法 02.12)になっているだけなので、何ら驚くことはないと思うよ。当然、政府は折込済みだと思います。ただ、今回の北の対象は日本ではなく、明らかに米国を意識してのものだから、今後の推移を国連安保理での議論も含めて静観するのがいいんじゃないかな。米国が北朝鮮に軍事行動をとることはまずないと思うので。

 キーパーソンは中国だと思う。この国が北の崩壊課程で、自国の利益をどう計算してくるか。ここが重要じゃないかな。軍事介入があるとすれば、米国じゃなく中国じゃないかな。もちろん、全面的な軍事介入とは限らないよ。非公然とかね。現に中朝国境付近はかなりの人民解放軍が軍事拠点を整備していっているからね。なんらかの動きがあるとすれば中国だと思います。


Re: 核開発
∴上総介 2005/02/13(Sun) 11:04 No.95
 


 nakanakaさん、はじめまして、よろしくおねがいします。

 米国が軍事行動しないという見解は、∴上総介と同じですが、北が日本に核攻撃するという見解は異なります。北が日本を核攻撃することにより、どんなメリットがあるでしょうか。金王朝が延命するには、絶対条件として日本の資金援助が必要です。北が日本を核攻撃することにより、それが失われるというデメリットはあってもメリットは何もないと思います。したがって、北の日本への核攻撃は現時点では皆無と断言していいのではないでしょうか。


Re: 核開発
nakanaka 2005/02/15(Tue) 01:04 No.104
 


損得勘定じゃないですよ。気の狂った独差者は何をやらかすかわかったものじゃありません。いきなりドカンと来る可能性は十分あると私は思います。あの金が損得勘定の働く頭脳を持っているとはとてもじゃないけど思えません。日朝平壌宣言のとき拉致を認めたんですよ。私にはそういう気の狂った部分が恐いです。

管理人さん、私がレスを書いたのは2度めなんですけど(笑)とても真面目なホムペですし、内容の質が高いので気に入りました。今後ともがんばってください。


Re: 核開発
ROOT 2005/02/15(Tue) 17:46 No.105
  <HOME>


nakanakaさん

これでも金ちゃんは権力闘争に勝利してきたんだから、ある程度の頭は持ってると思います。
金正日は得意技の瀬戸際外交でたっぷりと米などをもらいました。
今北朝鮮が優勢なんです。
金ちゃんは自分の地位を上げるために尻尾を出さないように邪魔な人を粛清していきました。

そのことから推定するとかなり頭はいいとおもいます。


Re: 核開発
∴上総介 2005/02/16(Wed) 00:04 No.107
 


 nakanakaさん、以前に記述してくださったのに、注意して見ていませんでした。誠に申し訳ありません。

 金王朝ですが、nakanakaさんの所感である「気の狂った部分が恐い」とありますが、彼らの対日政策の基本的な狙いはそこにあるのではないでしょうか。日本人の恐怖心を煽り、様々な譲歩を引き出し、挙句の果てには国交を有利に正常化して、多額の資金援助をさせようという魂胆ではないでしょうか。したがって、「気の狂った部分が恐い」という概念は彼らの思惑通りに洗脳されている可能性があります。もちろん、実態が不明の部分がありますので断言はできませんが、彼らの外交政策である可能性が高いということも考慮すべきだと思います。


Re: 核開発
∴上総介 2005/02/16(Wed) 00:12 No.108
 


 ROOTさん、はじめまして、よろしくおねがいします。

 金王朝のスタッフの頭がいいのかどうかはわかりません。彼らが延命できるのは、明らかにキーパーソンである中国と元親であったソ連時代の冷戦の産物であることは間違いありません。ソ連が崩壊すると、飢饉や経済政策の大失態などが重なり、経済がぼろぼろになりました。今は中国に頼りきっています。彼らの延命はこれからも中国次第だといえるのではないでしょうか。


Re: 核開発
ROOT 2005/02/16(Wed) 19:32 No.110
  <HOME>


その中国は今、資本主義化が進んでいます。なので、中国共産党の存続も時間の問題ではないでしょうか?
北朝鮮も中国もソヴィエトによって立てられたものです。なのでソ連が崩壊した時点で両国の運命は決まったも同然です。崩壊するしかないのです。
両国はどちらとも、内部崩壊すると思います。中国は人民のクーデター、北朝鮮は朝鮮人民軍のクーデターで滅びると思います。


Re: 核開発
∴上総介 2005/02/17(Thu) 01:08 No.111
 


 ソ連崩壊の引き金を引いたゴルバチョフは、ソ連崩壊後の青写真がしっかりとできあがっていたと思います。エリチィン・プーチンとまったく正反対の“皇帝”が、ロシア型民主主義・資本主義にむけて邁進している発展段階がいまだと思います。しかし、あくまでも青写真を抱いたのはゴルバチョフです。

 中国と北朝鮮の体制崩壊ですが、僕も近いうちにありえると考えます。しかし、それはかつてのソ連のゴルバチョフのように、体制崩壊後の青写真をしっかり構築できているということが絶対最低条件です。これがない体制崩壊はただの混乱をうむだけで、世界にとっても大きなマイナスになるでしょう。

 今現在、いびつな中国と北朝鮮の体制が維持されている最大の理由はここにあると思います。崩壊後の青写真など簡単にできるものではありませんが、中国版ゴルバチョフ・北朝鮮版ゴルバチョフの現出を待望します。過去の歴史から考えて、他国の軍事力により体制が崩壊した国家はことごとく駄目になっています(日本・ドイツはもともと工業先進国なので例外です)。やはり今望むものは“ゴルバチョフ”ではないでしょうか。


無題
和美y :2005/02/13(Sun) 20:57 No.98
 

北朝鮮に2対1とは不本意だと思うのですが、マスコミは絶賛しています。上惣介氏の見解をお聞かせ願いたい。


Re: 無題
∴上総介 2005/02/14(Mon) 01:34 No.101
 


 米国と北朝鮮は敵対していると固定概念化するのは危険だと思うよ。米国は第一次大戦後ぐらいから(正確には二十一か条の要求)あたりから、かなりの親中反日政策だった。それが第二次大戦以降は親日反中になった。もちろん理由は民主主義と共産主義の対立からだけど、国家と国家の関係なんてあっというまに変わるものだと思うんだ。極端にいうと、米国と北は今日たしかに意見が違っているけど、明日はどうなるかわからないということなんだ。だから、日本の低俗で無能なマスコミがいうような構図にはまずならないと思うよ。したがって、日本は最悪の場合、米国・中国・ロシア・韓国・北の連合と対立する構図になる可能性もあるということは頭にいれておいたほうがいいとおもうんだ。1vs5だね。勝ち目はまずないね。もちろん、これは最悪の構図だけども。そうなるとしたら拉致問題がアキレス腱になるだろうね。でも日本は絶対に拉致問題は譲れないし、譲ったら駄目だしね。非常に難しいね。


無題
星谷 :2005/02/13(Sun) 17:09 No.96
  <HOME>

アドレス修正しておきました。
それと最近の気になることです。

・ニッポン放送の株35%取得したライブドア堀江社長は、放送業界に風穴を開けたいというようなことを述べていました。どういうことになるのか注目しています。

・ライス国務長官は、北朝鮮は急がないがイランは急務と述べたようです。イラクをシーア派優勢にさせておいてシーア派のイランを脅す構図がよくわかりません。

・郵政改革問題、政府と自民党の対立。郵政民営化の必要性について小泉総理はしっかり説明できていないと思います。


Re: 無題
∴上総介 2005/02/14(Mon) 01:17 No.99
 


 堀江社長は面白いですね。サンデープロジェクトに出演していることを知らなかったので見れませんでした。ネットで番組の要点だけ見たのですが、フジテレビの持ち株比率を25%以上にさせないと発言していたようですね。旧通産官僚の村上ファンド(一番おいしいのは彼だと思います)も裏でいろいろ動いているようですから目が離せません。ただ一番大事な点は堀江社長が“なぜ”35%ものニッポン放送株を集めることができたのかということだと思います。これはひょっとすると、日本経済界全体に関わる激震になるかもしれません。欧米は既に80年代後半からマネーゲームの経済に転換していますが、日本はまだまだ物作りが基幹の国です。これからの日本経済界が何を基幹として推し進めるのか、それを考える一つの出発点に今回の堀江社長の行動はなるかもしれませんね。∴上総介は、90年代の日本金融界における外資の劣悪なマネーゲーム攻勢を断腸の思いで記憶していますので、日本経済界の行き先を日本人である堀江社長が提言したことは喜ばしいことだと思います。堀江社長本人にそんな気があるかどうかはわかりませんが。

 ライスはメディアにひっぱりだこで、最近露出が一段と増えましたね。この掲示板でも述べましたが、北に対する軍事行動は早い段階ではまずないと思います。ということは二期目のブッシュではないでしょう。次をヒラリーだと想定すると、これも軍事行動はしないでしょう。ようするにあと8年間は最低ないといえるのではないでしょうか。ただ国際政治は何が起こるのかわからないのが常ですから、断言はできませんが。そこで悪の枢軸国の一国であるイランですが、米国にとっての悪の国は本音ではフセイン・イラクだけですから、イランに関しては軍事行動の想定外でしょう。イランもそれを承知なので、ハタミ大統領は強気な演説を繰り返しています。米国が軍事行動を起こさないといっても、ハタミの強気な発言は尋常ではありません。ではなぜハタミがあれほどまでに強気なのかというと、ここにイラク問題が絡んでくると思います。ようするにシーア派の拠点であるイランは、イラク南部に強烈な影響力をもっています。現代のイラクは、人口一割のクルド(北部)は中立とすると、人口三割のスンニ(中部)は完全に反米です。そうすると、米国は人口七割のシーア(中南部)を抱き込まなければ、米国の占領は失敗になってしまいます。ですから米国はイラクのシーアには甘い。ただし、重要なことはイスラムにおける宗派は国家よりも何よりも重いということです。米国が一番恐れるイラクの将来像は、イランとイラクのシーアが強固に連携し、シーア派の国がもう一カ国できあがることでしょう。そうです、イラクのシーア派国家化です。イラクのオイルをシーア派が握るということになると、中東はさらに大混乱になります。もう収拾がつかない状態になるでしょう。それを米国は一番嫌っているのではないでしょうか。そうならないために、イラク南部のシーアには、イラク占領統治のために甘く、イランのシーアにはイラクへの影響力をできるだけ排除したいがために辛くなるのだと思います。イラク・イランの両シーア派に対するダブルスタンダードはこういう理由なのです。

 小泉総理ですが、政府と自民党の対立なんて∴上総介は以前からないと指摘してきましたが、あれは今も同じ構図で単なる茶番です。旧福田派(現森派)の小泉総理は、最大派閥の旧田中派(現橋本派)に対する恨みを晴らしたいだけだと思います。派閥の数を左右するのは参議院の青木氏で、橋本派でありながら政局において旧福田派を支持している。ようするに男の陰鬱な仕返し劇です。この構図ですから、小泉総理は旧田中派の牙城である道路と郵政を目の敵のようにして、改革という隠れ蓑をつかって、攻撃しているだけです。こんなことだから、小泉総理に道路や郵政のことを説明とか議論などできるはずがありません。国会でも、投げやりな態度をとるではなく、とらざるをえないのです。小泉総理にとって一番重要なのは単なる怨恨なのですから。そして旧福田派の天下なのですから。この流れは安部氏にも引き継がれるでしょう。だから自民党では駄目なのです。もうそういう陰鬱な利権構造に固まっている党ですから。もちろん、郵政民営化が不必要だとはいいません。必要でしょう。しかし、プライオリティーがトップだとは思えません。経済政策や年金問題などのほうがよっぽど高いと思います。しかし、いくらいいかげんな小泉総理でも郵政民営化を重視するのは、怨恨だからとは言えないでしょう。したがって、いくら世論やマスコミが小泉総理にこの問題の説明不足を指摘しても、小泉総理はのらりくらりとかわすしかないのです。


無題
motoez :2005/02/11(Fri) 23:10 No.87
  <HOME>

この前アド間違ってたんで打ちなおしました


Re: 無題
∴上総介 2005/02/12(Sat) 06:47 No.88
 


 motoezさん、今後ともよろしくおねがいします。


無題
motoez :2005/02/09(Wed) 23:37 No.83
  <HOME>

なかなかまじめサイトですねー。自分も最近ホームページ作ったんですけど、自分ふざけてばっかで、こういうところ来ると「もっと自分、マジメにやらな」と思わせられます。コレからも頑張ってください。  楽しみにしてます。 


Re: 無題
∴上総介 2005/02/10(Thu) 21:32 No.86
 


motoezさん、はじめまして、よろしくおねがいします。

motoezさんのHPを見たかったのですが、上記に記載していただいたHPアドレスが間違っているようなので、見れませんでした。面倒ですが、再度の書き込み、よろしくおねがいします。


無題
和美y :2005/02/09(Wed) 20:34 No.82
 

明けまして おめでとう! 今年もよろしく!


Re: 無題
∴上総介 2005/02/10(Thu) 21:29 No.85
 


和美!今年もよろしくおねがいします(もう2月半ばだけど…w)。

新しく、歴史の項目を作成して、まだまだ制作途上なんだけど、和美の視点で、指摘・参考になることがあったら教えてね。∴上総介は、学問にお金を払うことに反対なので(高校も大学も大学院も無料にすべきだと思う)、何年間後には、大日本塾で歴史・英語・数学・国語・物理等の勉学ができるようにしたいです。


       ジョン・レノン 4つの真実       
さかもと ゆう :2005/02/07(Mon) 23:44 No.80
 


伝説のミュージシャン ジョン・レノンの4つの真実




・ジョン・レノンは自分の父親と性的関係を持っていた。


・『イマジン』は黒人のゴーストライターが作った。


・ジョン・レノンはネオ・ナチヒトラー信者。


・ジョン・レノンはジョージ・ハリスンに「平和平和言ってりゃ曲が売れるんだから、笑えるよ」と発言した。




全て事実です。


Re:        ジョン・レノン 4つの真実       
∴上総介 2005/02/09(Wed) 01:06 No.81
 


 さかもと ゆうさん、はじめまして よろしくおねがいします。

 ジョン・レノン情報というか、ジョン・レノンが嫌いなようですね。う〜ん。ただ、もし真実なら、このような情報は知りませんでした。


Re:        ジョン・レノン 4つの真実       
nakanaka 2005/02/10(Thu) 09:04 No.84
 


4つの真実?何の情報なんですか?そんな話聞いたことないですが?


返信遅くなりました
KN :2005/02/01(Tue) 02:36 No.78
  <HOME>

 当サイトへお越しくださり、ありがとうございます。

 現在、私自身、非常に重要な時期を迎えておりますので、更新を停止している状況なのですが、なんとか更新を再び出来るようにするべく、現在がんばっております。(そのあたりは私の掲示板のほうに返信として表記しておきました)

 私のページでは、更新が停滞してから、私の思っていることが全く伝えられていないということが判明しましたので、おそらく、更新可能な状況になったら、完全に前と違った形のホームページとなると思われますので、そのときにお越しくださるのをお待ちしております。

 おそらく(というより、間違いなく)私と似たような考えをしている人は、この世の中を探しても、そうはいないと思われますので・・・


Re: 返信遅くなりました
∴上総介 2005/02/03(Thu) 01:56 No.79
 


 KNさん、大日本塾でははじめまして。よろしくおねがいします。

 新しいホームーページの展開を期待しておりますので、今後ともよろしくおねがいします。


「歴史」
∴上総介 :2005/01/27(Thu) 18:30 No.75
 

 新しく「歴史」の項目を作成しました。15世紀までは手短にまとめ、16世紀から詳述するようにします。時間の許す限り、少しずつ展開していきます。よろしくおねがいします。


中国共産党
B&B :2004/12/18(Sat) 10:48 No.63
 

上総介さん教えて下さい。北朝鮮の共産党がソ連の傀儡抗日パルチザンから生まれたことは知っているのですが、中国共産党はどうやって生まれたのですか?これもソ連の傀儡なんですか?インターネットで調べても芳しい検索結果がありません。もしご存知なら教えて下さい。


Re: 中国共産党
∴上総介 2004/12/22(Wed) 22:41 No.64
 


 B&Bさん、返信が送れて申し訳ありません。

 中共の発足はご存知の通り毛沢東の抗日革命運動ですが、発足当初からコミンテルンが深く関わっていました。2度にわたる国民党と共産党の共闘は、特に2度めはスターリンの直接の指示命令によるものだとされています。これはスターリンがいかにしてコミンテルンを拡散させるかを思案し、植民地独立とコミンテルン普及を絡めれば、一石二鳥だという算段で実行しました。したがって、その後共産主義は第二次大戦後の独立国で多く見られる体制となりました。スターリンにすれば、中共もその一国でしかなかったと思います。スターリンの誤算は毛沢東が希有の天才司令官だということがわからなかったことでしょう。まさか今のような大中国が誕生するとは思ってなかったのではないでしょうか。スターリンの誤算は、その後この二大共産主義国家を戦争へと導きました。その話はさておき、中共も北朝鮮もその他の共産主義国家はすべてスターリンのコミンテルン拡大運動から発足したことは間違いありません。親元のソビエトが崩壊したのに、その子供である中国などが共産主義を維持するには、中共設立意義である抗日をするしか存続自体が難しいのだと思います。


Re: 中国共産党
B&B 2005/01/15(Sat) 13:25 No.69
 


上総介さんあけおめです。
わざわざていねいなご説明あえいがとうございます。
中国共産党はスターリンがつくったということなんですか。全然知りませんでした。北朝鮮もそうなんですか。勉強になりました。上総介さんはこのような知識をどこで得とくなさっているのですか?参考までに失礼でなければお聞かせください。


Re: 中国共産党
∴上総介 2005/01/18(Tue) 21:45 No.71
 


 北朝鮮の故金日成が実は偽物で、本物の金日成は抗日活動中に死亡したというのが真実らしいですよ。本物の金日成は抗日パルチザン内の英雄だったから、その彼の名前と栄誉をそっくりそのまま頂いて、替え玉になったのが、故金日成らしいです。もっとも確証となるソ連側の公文章が公表されていないので、伝聞・憶測ですけど。

 このような知識ですけど、インターネット検索はあくまでも補助的なものにしたほうがいいと思います。あまりにも情報が氾濫しすぎていて、どれが本当で何がでたらめなのか専門家でもわからないほどの情報量です。たしかにインターネット検索は便利ですが、やはり読書が一番じゃないでしょうか。ちなみに、スターリンと毛沢東と金日成なら、「悪の三国志―スターリン・毛沢東・金日成」(講談社プラスアルファ新書)がお勧めです。


Re: 中国共産党
B&B 2005/01/19(Wed) 22:40 No.73
 


なるほど。そうなんですか。インターネット検索よりも読書ですか。またお勧めの本があれば教えて下さい。


Re: 中国共産党
∴上総介 2005/01/22(Sat) 01:27 No.74
 


 僕の推薦書はなんと言っても、ベタですが、故司馬遼太郎氏が十年の歳月をかけて著された「坂の上の雲」です。今から丁度100年前の出来事ですが、当時の日本人の誇り高き崇高な理念を秋山兄弟と正岡子規を主役にして描いています。来年以降にNHKで特別大河として放送されるらしいですが、それまでに是非どうぞ。


revolution japan
中川 章 :2004/11/29(Mon) 13:54 No.57
 

当ホームページ(未完成)を閲覧していただいて、ありがとうございました。さっそく貴殿のホームページを見ました。大方向は同じような感じがしました。今後も拝見させていただきます。さて、貴殿が指摘の侵略戦争の件ですが、そのような批判があると思いながら、実は書きました。やはり訂正か修正を行う予定です。ミサイル問題だけど、対象は中国です。中国との友好はもちろんアメリカの次に位置するぐらい大事だが、中国への危機意識はもたなければならい。なぜなら、市場経済の導入もあり、又中国は13億人の膨大な胃袋があるからで、これまではおとなしい?中国も危険な中国に変化するということで、その片鱗は最近ニュースにも出ていると思います。中国にとって、日本は小日本(SHAO RIBEN)という言葉が表しているように一飲みできる国なのです。今後ともご意見よろしくお願いします。


Re: revolution japan
∴上総介 2004/11/30(Tue) 23:26 No.60
 


 中川 章さん、はじめまして、よろしくお願いします。

 中国共産党は対日抗戦勝利後、まずは分裂した国内勢力をまとめることで精一杯でした。毛沢東はその課程で数十万〜数百万という政敵等を虐殺しました。この地点では“中華思想の牙”は国内に向けられていました。ある程度国内をまとめた中共は、対外政策=領土拡張の固定化に向いました。周辺諸国と戦争を繰り返したのです。その結果中国の領土は歴史的にみても巨大なものになりました。

 国内統治→対外政策の成功の次に“中華思想の牙”は巨大な国内人口の生活水準向上=中共の権力増加に向いました。ありとあらゆる手段を尽くし、製造業において世界の工場と呼ばれるまで発達しました。しかし、成長すればするほど、国民の生活が向上すればするほど、肝心要のエネルギー不足に悩まされるようになりました。隣国には対外政策の際に戦争した世界最大の人口大国インドもいます。インドも中国と同じようにエネルギー問題に悩まされています。

 そこで“中華思想の牙”は四番目にエネルギーの確保を最優先事項にしています。日本に様々な形で侵犯しているのはそれが最大の理由です。中国は日本だけでなく、いろいろな国々にエネルギー戦略をしかけています。ですから、中国は「危険な中国に変化」したのではなく、これは自明な動きだといえます。ただ日本のマスコミが報道していないだけです。

 次に「中国にとって日本は一飲みにできる国」とあります。これはおそらく低俗なマスコミの影響だと思うのですが、いったい中国の何が優れているのでしょうか。人口は世界第二位です。他に何があるのでしょうか。まず、〇餮擦ありません(国内需要が急激に増加のため現在は石油輸入国)。ということは世界第二位の人口が裏目に出ます。一部の人間しかまともな暮らしが物理的にできないでしょう。∪こΠ譴梁震餌温餡箸任后9駝韻寮験茲向上すると同時に中共の威圧が効かなくなり、大規模な政変が起こる可能性は前項とも関連してかなり高いでしょう。C羚颪世界に誇る製造業ですが、この理由は簡単です。先日NHKでも放送されていましたが、残酷な人海戦術を展開しているにすぎません。この労働者を酷使した政策は必ず破綻すると思います。

 まだまだあげる点はありますが、以上の三点だけでも中国の今後は非常に危ういものだと思います。中国は歴史的にみて侵略して肥えてきた国ですから、日本はそういう意味で警戒する必要はあります。ですが、経済において根拠のない過剰な期待はバブルとなって消え去ってしまうと思います。中国経済を羨望するならその根拠を示すことが肝要だと考えます。中川さんも中国を「中国にとって日本は一飲みにできる国」と評価されるなら、その根拠を示すことが肝要ではないでしょうか。


Re: revolution japan
発言者 2005/01/14(Fri) 13:57 No.68
 


あと中国経済について付加させておきたいことは中国はその長い歴史において統一的な国内市場を形成したことは一度もないてことも忘れてはいけないかもね、相互に孤立した地域市場を集計したその規模がいかに大きいものであっても、これを経済大国ということはできないだろうから、経済大国であれば、周辺諸国に少なからぬ経済的影響力を行使して然るべきなんだけど、実際には中国が周辺諸国に及ぼす影響力よりも、周辺諸国が中国に与える影響力の方がはるかに強いと私なんかは思ったりもします、簡単に言えば経済的に中国が周辺諸国を動かしているのではなく、周辺諸国が中国を動かしているかと。
いい遅れましたが、塾長、あけましておめでとう御座います(ペコリ


Re: revolution japan
∴上総介 2005/01/18(Tue) 21:37 No.70
 


 発、今年もよろしく。勉強がんばってね。

 「中国が周辺諸国を動かしているのではなく、周辺諸国が中国を動かしている」

 この意見は的確だと思う。特に中国の歴史において、最大民族である漢民族が政権を握ったことはほとんどないからね。もちろん、現在の江沢民や錦涛党も華僑出身者だしね。中国共産党がいつまでもつかわからねいけども、そう何十年ももたないだろう。たぶん何年かって話になるんじゃないかな。そうなったときに、発の意見通りにより近くなっていくんじゃないかな。

 もし中国を脅威だとか、超大国だとか言うのなら、“共産党後”の中国を視野に入れて考えないといけない。この中国がどんな中国になるのか。これを論じ合うのが、真の中国脅威論の議論になるんじゃないかな。


平成十七年
∴上総介 :2005/01/04(Tue) 19:59 No.67
 

 あけましておめでとうございます

 この言葉の語源は「一世が終わり、新たなる一世の始まりに感嘆する」という意味だそうです。農耕民族である我が国において、一年一年を生きること、生きれることがいかに大変だったかが想像できます。今は食糧難という意味では問題ありませんが、今年一年は我が国にとって、昔の食糧難による“重い”一年以上に、重要な大きな一年になるでしょう。

 今年も大日本塾をよろしくお願いします。


カキコありがとうございます☆
えりっぴ :2004/12/31(Fri) 23:45 No.65
 

カキコありがとう☆えりっぴまだまだだけどお互い頑張りましょう!!


Re: カキコありがとうございます☆
∴上総介 2005/01/04(Tue) 19:51 No.66
 


 えりっぴさん。こちらこそ、よろしくお願いします。


北朝鮮
田舎もの :2004/12/09(Thu) 17:29 No.61
 

横田めぐみさんの遺骨が偽物だと判明しました。この期に及んで北朝鮮への経済制裁をためらう声がありますが全く理解できません。何を考えているのやら。すぐに経済制裁するべきです。六カ国が揃わなくてもダメージはあるはずです。それにしても北朝鮮は許せません。


Re: 北朝鮮
∴上総介 2004/12/12(Sun) 12:07 No.62
 


 “犯罪者集団”が牛耳る北朝鮮という国家を許せない気持ちはよくわかります。

 しかし、∴上総介は現時点での北朝鮮に対する経済制裁には反対です。詳細は論壇にて後日書きますが、経済制裁=戦争の前交渉は、明確な戦略・戦術に基づいて行なわれなければいけないからです。それが小泉内閣で、できるわけがありませんし。

 前述しました通り、詳細は後日論壇にて書きます。


会談
∴上総介 :2004/11/26(Fri) 21:16 No.50
 

 先日からの謀HP掲示板での、∴上総介と某氏の会談を論壇番外編として掲載します。伝言版にも貼っておきますので、ぜひご覧ください。

       http://www.geocities.jp/dainipponjyuku/00-rondanbangai.html


Re: 会談
田舎もの 2004/11/28(Sun) 12:02 No.55
 


じっくり読みました。しかし共産党員のホムペでわざわざ討論する上総介さんおもしろいです。これ読んで考えたんですけど、韓国の歴史って勉強してないです。朝鮮って王朝だったんですね。


Re: 会談
B&B 2004/11/29(Mon) 02:20 No.56
 


上総介さんのお考えはよくわかりました。正しいと思いますが、だからといって日本に併合したことはどうなんでしょうか。併合ではなく朝鮮半島が安定するまで国際社会による共同統治でもよかったと思います。ただそのばあいは日本の権益が損をするからしなかったんだと考えます。そういういみで日本は利己的だったですね。ただし大筋では上総介さんの考えどおりではないでしょうか。


Re: 会談
∴上総介 2004/11/30(Tue) 22:50 No.58
 


 田舎ものさん、歴史についてですが、近々「大日本塾版歴史」を掲載したいと考えています。学校の歴史教育では、知識はついても歴史から学ぶことや“歴史を鑑”に未来を考えることが難しいと思います。今製作中ですので、それも見て勉強してください。


Re: 会談
∴上総介 2004/11/30(Tue) 22:53 No.59
 


 B&Bさん、たしかに利己的(=自国の権益を優先)な部分はあったと思います。しかし、∴上総介は日韓併合条約については何ら問題無いと考えています。その点もこんど「大日本塾版歴史」で論述したいと思います。


ロシア
和美y :2004/11/27(Sat) 10:56 No.52
 

お世話になっております。世界各国の軍事費について質問させてください。軍事費が多い国はどこでしょうか? あと兵力。軍人が多いと人件費がかかりますよね?それからロシアと日本ではどっちが多いのでしょうか?以下よろしくお願いします


Re: ロシア
∴上総介 2004/11/28(Sun) 08:17 No.54
 


 まず、2002年度英国国際戦略研究所資料では、 

  1位 アメリカ  2946億ドル
  2位 ロシア  588億ドル
  3位 日本 444億ドル
  4位 中国 411億ドル
  5位 フランス   342億ドル
  6位 イギリス   338億ドル
  7位 ドイツ  282億ドル
  8位 イタリア   205億ドル
  9位 サウジアラビア 183億ドル
 10位 ブラジル    175億ドル
 12位 インド  144億ドル
 13位 韓国 125億ドル
 15位 イスラエル 94億ドル
 16位 カナダ   75億ドル
 17位 イラン   73億ドル
 19位 オーストラリア  70億ドル
 20位 パキスタン 36億ドル

だけど、最新のスウェーデンストックホルム国際平和研究所(SIPRI)「2003年版年鑑」によると、2002年の世界の軍事費は、ブッシュ米政権が対テロ戦争で軍事費支出を大幅に増やしたため、前年比実質6%増の7940億ドル(約93兆7000億円)。米国の軍事費は10%増えて世界シェアの43%。軍事費の増加分の割合も世界全体の4分の3を米国が占めている。2002年の日本の軍事支出は467億法別鵤誼5千億円)で、米国に次いで世界で二番目の高さ。以下は英国、フランス、中国、の順で、この5カ国で世界全体の62%。国内総生産(GDP)に占める軍事費の割合は、世界平均が2・3%に対し、中東は6・3%。

 和美が指摘のロシアだけど、中立国スウェーデンの調査では328億ドルで六番目に来ている。でも、英国国際戦略研究所と乖離があるように、ロシアと中国に関しては軍事費の実態がわからないというのが正しいんじゃないかな。また、この両国は軍事戦略的に密接に協力関係にあるから、よけいに実態がよくわからない。ただ、はっきり言えることは、今の世界の軍事動向は米日のグループとEUグループとロ中のグループの三つに分かれるんじゃないかな。ついでにあと資料を二つ紹介します。

◇世界の軍需企業ビッグ20◇

  1位 アメリカ、  ロッキードマーチン    179億
  2位 アメリカ   ボーイング        156億
  3位 イギリス   BAEシステム      155億
  4位 アメリカ   レイセオン        115億
  5位 アメリカ   ノースロップグラマン    71億
  6位 アメリカ   ゼネラルダイナミック    56億
  7位 フランス   トーマスCSF       41億
  8位 アメリカ   リットン          39億
  9位 アメリカ   UTC           35億
 10位 フランス   A M           33億
 11位 ドイツ    ダイムラークライスラー   31億
 12位 イタリア   I R I         30億
 13位 アメリカ   T R W         30億
 14位 日  本   三菱重工          25億
 15位 イギリス   ロールスロイス       24億
 16位 イギリス   G K N         19億
 17位 アメリカ   ニューポートニュース    18億
 18位 フランス   D C N         17億
 19位 アメリカ   ゼネラルエレクトリック   16億
 20位 アメリカ  コンピューターサイエンスC  15億

◇軍事配備している核弾頭数・世界ベスト5◇

1. ロシア   9870個
2. アメリカ  8180個
3. フランス  450個
4. 中国    400個
5. イギリス  400個

 次に、もちろん軍隊における人件費が占める割合は大きいよね。日本は現在の16万人→15万人に削減するけども、ロシアと中国に関しては実態がよくわからないんだ。ただ、両国とも日本よりも相当多いのは間違いないね。旧ソ連時代ならまだデータがあるけど、今のロシアは正規の軍人となるとどうなるんだろうね。中国も陸軍上等主義から海軍へ比重が変わりつつあるしね。この両国の実態は謎が多いぶん、不気味だね。でも、アメリカも実は隠れ軍事予算というのがあって、実際のアメリカの軍事予算は120兆円という試算があるぐらいだから、どこの研究機関の調査でも、実態とはかけ離れている可能性は否めないんじゃないかな。ちなみに、下のURLを紹介しておきます。中立国の研究機関なので信憑性は高いと思うよ。

ストックホルム国際平和研究所 http://www.sipri.org/


はじめまして
和美y :2004/11/15(Mon) 02:11 No.31
 

和美yです。慎太郎。と連絡とってるの?


Re: はじめまして
∴上総介 2004/11/15(Mon) 23:01 No.32
  <HOME>


 「はじめまして」って…w。

 慎太郎とは全然連絡とってないよ。最近どうしてるんだろうね?元気かな。大日本塾のこと知ってるのかな?


Re: はじめまして
慎太郎。 2004/11/20(Sat) 19:22 No.43
  <HOME>


1マルシェ : http://ayari.gaiax.com/home/dainipponjyuku
 慎太郎 : k
1マルシェ : 読んだ?
1マルシェ : 仲直りしてほしい

↑こんなささがあったw てか コミュがあるよ?そっちくれば?下のURLに書いておくね


Re: はじめまして
∴上総介 2004/11/24(Wed) 01:14 No.45
 


 慎太郎!!久しぶり!!

 元気??

 URLを見たけど、MSNのコミュなかったよ。

 慎太郎、今後ともよろしくお願いします。また、いろいろ意見を聞かせてね。和美、なんか気を使ってくれてありがとう w 


Re: はじめまして
慎太郎 2004/11/25(Thu) 23:10 No.48
 


http://groups.msn.com/5s7oa29kq27rsg1liedfqsl8s7/

ここがコミュ 楽屋ってとこがコミュチャット

北条氏がたまに来る程度で誰もこないよw
きてねw


Re: はじめまして
∴上総介 2004/11/26(Fri) 02:04 No.49
 


 何時ぐらいに楽屋にいるの?時間があれば行きたいんで教えて。慎太郎元気だった?


Re: はじめまして
慎太郎 2004/11/26(Fri) 21:24 No.51
 


夕方3時から午後10時までくらいです
おまちしております


Re: はじめまして
∴上総介 2004/11/28(Sun) 08:08 No.53
 


 時間があるときに、必ず行きます! 楽しみにしてるね。


他のHPでの議論
∴上総介 :2004/11/25(Thu) 03:15 No.47
 

これは∴上総介が下記のHPで議論した内容です。詳しくは下記のHPまでどうぞ。

http://pages.yahoo.co.jp/nhrp?o=asakasa83&p=index.html&pos=8&f=all&h=/science/social_sciences/political_science/

 管理人さんのご意見を拝読しました。いくつかの疑問を記述します。

 “法人税など大企業に対する税制や社会保険を「ヨーロッパ並みに」することが先決なのだと私は思います。”日本の税制を欧州並みとありますが、先進国で日本が一番平均所得換算で税金が安いということをご存知なのでしょうか。高所得者なら米国のほうが安いですが。それを前提で社会保険を欧州並とは支離滅裂です。まさか法人税だけを上げろということですか。また欧州の消費税は嗜好税を除外しても20%以上です。日本もそうしろということですか。それには反対です。なんのための財源にそんなアップが必要なのでしょうか。僕は年金財源のためだけに使う消費税アップは必要だとは思いますが。それはせいぜい5%→10%ぐらいでしょう。

 “侵略戦争が敗戦という形で断罪され、その結果が9条の誕生だと思っています。”歴史は点ではありません。線です。面の思考は難しくなりますのでここでは述べません。侵略戦争とありますが、それはどの線でお考えなのでしょうか。日清戦争ですか。日露戦争ですか。第一次世界大戦ですか。張作霖爆殺事件ですか。満州事変ですか。盧溝橋事件ですか。真珠湾ですか。逆に、ペリー来航ですか。ノルマントン号事件ですか。清国水兵暴行事件ですか。大津事件ですか。千島事件ですか。三国干渉ですか。義和団事件ですか。排日土地法ですか。上海事変ですか。通州事変ですか。

 これらを線で考えてください。侵略戦争とは何なのでしょうか。さらに、それが断罪されるとはどういうことでしょうか。だれが断罪したのですか。米国ですか。英国ですか。露国ですか。おかしいでしょ。これらの国々が侵略戦争=植民地化による資源の搾取を世界中で行なった張本人たちでしょう。その張本人たちによって日本は断罪されたのですか。そして日本の子孫がそれを不可なく受け入れている。まったく本末転倒です。

 “国際平和の原則=有事にならないよう努力を怠らない→まず地域の軍事的悪循環を断つことと日米安保の廃棄で米軍を撤退させること”有事にならないように他国との友好を促進するのはあたりまえのことです。問題はそれでも有事になる。それは歴史が証明しています。国家国民が肥大すると様々な不足要因が生じます。それを補うために他国から搾取する。これは歴史が繰り返しています。今まさに中国がそれでしょう。あの国を維持するには膨大なエネルギーと食料が必要です。そのために資源を求めて様々な戦略を中国は構築しています。周辺諸国と揉めているのも、日本領海侵犯するのもそれが要因でしょう。もしエネルギーや食料などの資源の問題を革新的な技術で補うことができるのなら、管理人さんのおっしゃることもわかる。しかし、そんなものはありません。全世界の人間60数億人を食べさせ、満足させる生活を送るための資源が地球には全くないのですから。だから中国がああいった行動に出るのは致し方ありません。しかし、日本政府としては、自国の国民の生命と財産を守る義務があります。それが安保体制でしょう。管理人さんが記述した軍事的悪循環とは本質論からずれています。傍論努力を怠らないというとして、安保のための軍拡競争が行き過ぎた際、地域に余計な摩擦を生むというものです。有事にならないような努力の本質論からはずれています。

 管理人さんは日米安保を否定していますが、以上のことを踏まえて日本政府はどのようにして日米安保抜きで日本国民の生命と財産を守るというのでしょうか。日本が一国で巨大な周辺国(米・ロ・中・印)からの安保を担うのは財政的に不可能です。また傍論の日本にとって余計な軍拡をしないためにも日米安保があるのではないのでしょうか。それとも管理人さんは、有事にならないように他国との友好を推進するだけで、国家としてそれだけの努力をすれば、あとは何が起こっても国家は関知しません、が理想なのでしょうか。考えてみてください。武器を持たない警察を。管理人さんはそれで不安になりませんか。異常な犯罪者はどこに潜んでいるかわかりません。それで安心ですか。国家の安保も同じです。いついかなるときに何が起こるかわからない。対国家だけではなく、いついかなる勢力が日本国民に危害を加えるかわからない。それらから日本国民(市民)を守るために、国家(警察)は軍隊(武器)を必要とするのです。

 “併合当時、植民地化していく帝国主義が国際的主流であったわけですからそりゃ、文句は言いませんよ。それを国際的同意を得ていたと評価するのは恥ずかしくありませんか?”何が恥かしいのでしょうか。まったくわかりません。1905年に日韓議定書(一種の日韓保護条約)が調印され、さらに日露戦争終結後に、協約によって韓国は日本の保護国ということになりました。そして初代の韓国統監として赴任したのが元老・伊藤博文でした。伊藤は韓国の植民地化に絶対反対という考えを持ち、日露戦争後の対韓国政策は伊藤の意見によるところが大きかった。たとえば植民地政策の専門家だった新渡戸稲造が、伊藤博文に韓国を植民地にした場合のプランを述べようとしたところ、伊藤は「植民地にしない」と言って韓国人による韓国統治の必要性を説いたといいます。ところが、このような韓国の独立論者を韓国人自身(安重根)が暗殺してしまいました。これは、韓国にとっては自殺行為でした。日本の世論は激怒しました。当時の日本は併合に世論が割れていましたが、しかし伊藤博文の暗殺を受けて、日本の対韓政策世論は大幅に変わりました。 また、韓国側からも日韓併合の提案が起きました。しかもそれは韓国政府からだけではなく、韓国一心会という民間団体が日韓併合の声明書を出したりもしました。しかし日本はその時点では併合には慎重で、朝鮮半島を領土とすることに対して列強や清国がどう思うかを気にしました。そこで日本は関係国に併合の件を打診したところ、米英をはじめ一国も反対しなかった。アメリカのルーズベルト大統領は「朝鮮半島は日本のものである」と公言しました。彼らの条件は、「すでに韓国と結んだ通商条約を廃止しないでくれ」ということだけでした。日本と同様、韓国も不平等条約を結んでいたので、列強は極めて低い関税で韓国に商品を輸出しており、それを併合後も続けたいという条件でした。また米英の新聞も、東アジアの安定のために日韓併合を支持するという姿勢を示しました。これを見て、日本ははじめて日韓併合条約を結ぶことにしました。日韓併合は、このような慎重な手続を経て実現されたのです。 併合後も朝鮮王族の地位は保全され、皇室に準ずるものとされました。また、朝鮮の貴族も日本の華族と同じ扱いとされました。また、日本の朝鮮経営は圧倒的な赤字でした。鉄道や道路、港湾などの社会的インフラが皆無の状況だったため、たいへんな出費だったのです。当時の朝鮮は義務教育もなく、総督府はハングルによる義務教育の普及に尽力しました。たしかに独立運動はありましたが、政府・民間の多くの人々が日韓併合による朝鮮近代化を歓迎し、その恩恵を受けたのもまた事実なのです。これの何が恥かしいのでしょうか。

 “強制労働に従事させられ、女性は慰安婦として”とありますが、日本にやって来た朝鮮の労働者はほとんどが出稼ぎの自主的です。当時の朝鮮は貧乏で稼げなかったので日本に大量にやって来たのでしょう。終戦間際になって一部の炭鉱などで強制的労働の事例があったようですが、これは日本の過ちです。反省すべきでしょう。余談になりますが、もちろん今現在の在日韓国・朝鮮人も戦後自主的に日本に残りたいから残った人々です。当時は朝鮮有事の気配でしたから日本に残ったのです。この辺を勘違いして、ほとんどが強制労働だというのはおかしいでしょう。99%自主出稼ぎ労働者なのですから。
 慰安婦ですが、これは完全に日本の過ちです。国内には他の列強もしていたんだからいいじゃないかという意見がありますが、僕はこの問題に関しては100%日本が悪いと思います。他の列強が中国や朝鮮に謝罪しなくても、日本は謝罪しているのを僕は支持します。

 “歴史から目をそらさず学ぶことが大事”これは絶対条件として「正しい複眼的史実」に基づいた歴史でなければいけません。誤った歴史は言語道断ですが、一つの点だけをみて、それに基づいて歴史的事実として判断するのはおかしいと思います。最初に述べた通り、歴史は点ではなく線です。管理人さんはどうも点で歴史を考えているように感じました。中国の歴代主席が「歴史を鑑として」と発言しますが、これは中国自身の侵略の連続の歴史も含まれます。また、日本の虐殺どうこうと言いますが、毛沢東が自国民を虐殺した人数は数百万人です。中国が数千年の歴史の中でどれだけ周辺国を侵略し虐待放題をしてきたか、これも「歴史を鑑」なのです。

 “戦争に突き進んだ天皇政府・旧日本軍は国内にも暗黒の時代をもたらしたではありませんか。”なぜ、国家と国民を分け隔てて考えるのでしょうか。先にも書きましたが、例えば日韓併合は、もともと日本には朝鮮半島と協力して列強から日本を守ろうという意見(福沢諭吉など)が大勢でした。なぜなら日本も朝鮮も列強から不平等条約を結ばれており、両国とも非常に貧乏だった境遇が同じだったので、共に協力して独立し列強の蛮行を是正しようという機運があったからです。しかし、朝鮮近代化を願い甲申(こうしん)政変を起こしたキム・オッキュンが、国民の生命よりも自分たちの豪遊を優先した愚かな指導者コジュンとミンビにより暗殺され、その遺体の手足をバラバラに切られ、見せしめのために街中に放置し、犬に食べさせました。これには日本にゆかりのある「キム先生になんてことを」という日本世論の怒りが爆発しました。当時の首相伊藤は国民の怒りを抑えるのに奔走しました。しばらくしてその伊藤自身が暗殺されたことにより、日本国民の怒りは頂点に達しました。「野蛮国家朝鮮、朝鮮人民を飢えさせ豪遊を繰り返すミンビ何様ぞ」となったのです。これにより、国家・政府は朝鮮併合の方向を決めたのです。満州事変の際の統帥権にしても国民の熱狂的な支持があったから成しえたのです。そこを勘違いしないで頂きたい。

 “アフリカの旧植民地と比較することにどのような学術的意味をもつのでしょうか”先日発表された国連エイズ計画によると、世界のエイズ患者は約4000万人でその内65%にあたる2600万人がアフリカです。しかもエイズによる死亡者と罹患率が並行状態にあるということですから最悪の事態です。もちろんこれらの地域は世界の最貧国でもあり、エイズに限定しても今後改善の見込みは薄いどころか、貧困により少女の売春・人身売買の増加によりさらに増える見込みだといいます。この問題に早急に手を打たなければならない国家政府は未だに旧宗主国の特権に対する解放闘争などで内戦・戦争状態です。なぜ、こんな最悪の状況にアフリカはなってしまったのか。これが大戦前に列強が行なった植民地統治の帰結なのです。それに対して日本が併合(何度も書きますが植民地化ではありません)した韓国はいまや新興工業国として立派な国です。この違いの原因は多々ありますが、本質的原因の一つに日本統治時代があるのだとキム・ワンソプさんなど、多数の韓国人学者自身が指摘されているのです。今や韓国学会では主流になりつつあるといっても過言ではありません。マスコミ・一般国民レベルでは排日が主流ですが、学会ではこのような声が韓国人自身から多数上がっているという事実があるのです。歴史を考えるとき、この問題を比較検討して、先ほど述べました「正しい複眼的史実」を構築するのに必要不可欠だと思います。これが学術的意味です。

 最後に、管理人さんはなぜ「日本の歴史は悪」という前提で話されるのでしょうか。僕は日本が悪い点(創氏改名・慰安婦など)は認め、子孫として反省します。しかし、良い点(白人暴虐からの解放・アジア近代化)も認めるべきではないでしょうか。侵略といいますが、やらなければやられる白人至上主義で弱肉強食の植民地政策全盛時代において、有色人種の日本が列強から身を守るために富国強兵し、世界情勢の流れだった拡大政策を取ったことを「悪い点」だというのは拙速な思考だと思います。現に、列強は一言も植民地化した国々に謝罪していませんし、植民地化された国々もそれを求めていません。ドイツですら、ナチスのユダヤに対する蛮行は人道的観点から謝罪していますが、「貧困でパンを食べられないときは他国を侵略することが許される」と説き、周辺国を侵略して拡大政策を推進したヒトラーの行為には政府として一度も謝罪していません。これは当然です。列強各国は歴史を線で考え、当時はそれが認められていたし、白人至上主義が当然だと考えていた。しかし、線で考えていくとどこかでおかしいとなった。だから今に至るんだ、と考えているのです。ようするに過去のその歴史があるから今があるんだという線の思考なのです。もちろん、人間本来の動物としての本質(弱肉強食)をよく理解している部分もあるでしょう。ではなぜ日本だけが常に悪者なのでしょうか。これは明らかに政治的理由です。歴史を考えるのに、その時々の政治が反映されるのはおかしいと思います。「正しい複眼的史実」を見る眼をぜひ身につけてもらいたいものです。


ロシア
和美y :2004/11/21(Sun) 08:53 No.44
 

ソビエト連邦は崩壊して久しいですが、ロシアってなんであんなに大国を維持できるんでしょうか?
ロシアはどこと貿易しているのでしょうか?ロシアの輸出品はなにがあるのでしょうか?農産物だけだとあまり金にならないと思うけど…。あと北方領土問題について管理人の意見聞かせてください。


Re: ロシア
∴上総介 2004/11/24(Wed) 01:41 No.46
 


 まず、ロシアは世界一の資源大国であるという点が一つ。石油だって世界第二位(隠れ埋蔵量を考えると一位かも)だし、天然ガスも桁外れだから。しかもシベリア資源はほとんどが手付かずだから、これからの世界エネルギー不足問題を考えると、ロシアはキーパーソンになると思う。

 二番目に、軍事産業。ロシアはアメリカ・フランスに次ぐ兵器輸出国だから。しかも、プーチンが軍需産業に力を入れているから、これからは対中貿易を中心にこの分野でも世界の中で重要な地位を占めると思う。

 三番目に、ロシア経済は急激なインフレショックからいまだに立ち直っていないけど、もともと優秀だった化学・科学分野においては今も世界でトップ水準だから。この分野では今後もロシアの優位は不動だと思うよ。


 それとロシアの強さはなんといってもあの広大な領土。ヨーロッパから極東アジアまで有するユーラシア大陸北部を全部占めているから、さまざまな利権が絡んでくる。これは海洋国家日本では考えられないんじゃないかな。

 北方領土に関しては、プーチンの「二島返還論」の根拠である1953年の日ソ共同宣言だけど、これは当時の鳩山首相がまず二島から初めて四島返還に至るという「二島先行論」によって調印したんだけど、日本の選択ミスだったんじゃないかな。常任理事国でもある超大国ロシアと戦争状態のまま(シベリア抑留もあり)というのは回避したかったんだろうけど、領土問題に限ると失敗だったと思う。

 プーチンは日本が二島返還を拒否するのを見越して、国際世論に「ロシアは日本に譲歩しているのに、日本はまったく原則を変えず、わがままを言い通している」と訴えるんじゃないかな。日本の法律でも占有がそのまま占有権になり、所有権を得る場合が多々あるから、ロシアは北方四島にコサックを大量に住まわせ既成事実を作り占有権→所有権→既成事実を主張して、最後は“双方の妥協”により、北方四島のたった7%の面積でしかない、色丹と歯舞を返還するだけで決着を図ろうという魂胆じゃないかな。

 ロシアは先日、中国との懸案であった領土問題を解決(ロシアの妥協により)したから、日本にまで妥協するのは難しいと思うよ。ロシア国内ではプーチンの対中妥協に批判があるから。中国はロシアにとってエネルギー・軍事兵器貿易の大お得意様だから妥協したんだろうけどね。このままだと、北方四島が早期に返還されるのは難しいと思います。日本は原則論である四島返還の根拠をしっかりと国民に浸透させて、長期戦覚悟で不退転の決意で臨むしかないね。


初めまして。
幻伝 康志 :2004/11/19(Fri) 18:57 No.40
  <HOME>

おぉ〜!と思いまず感動。僕のHPよりとてもすごいですね。僕が参考させてもらう立場ですよ^_^;
すごく詳しくかいていらっしゃるので、とても勉強になります。これからも来て勉強させてもらいますね(>_<)

勝手ながら、リンクさせてもらっときます^^


Re: 初めまして。
B&B 2004/11/20(Sat) 01:24 No.42
 


 幻伝 康志さん、よろしくおねがいします。

 まだまだ未熟な塾ですが、末永くよろしくおねがいします。もしよろしければ、大日本塾でも幻伝 康志さんのHPをリンクさせてください。よろしくおねがいします。


気に入りました
B&B :2004/11/19(Fri) 18:12 No.39
 

ジオシティーズ見て知りました。管理人さんの論壇を読み、僕も共感しました。国連のあり方は僕もそう思います。これからもいろいろ勉強させてください。


Re: 気に入りました
B&B 2004/11/20(Sat) 01:22 No.41
 


 B&Bさん、はじめまして。よろしくおねがいします。

 国連は問題だらけだから駄目だという意見がありますが、問題があるから駄目ではなく、問題があるからそれを是正してよりよい国際機関に育てようという発想が大事だと思います。なぜなら、国際的な機関は現実問題として国連しかないのですから。日本は属国のまま常任理事国になることを目指すのではなく、国連改革をし、真の独立国家として独り立ちしてから常任理事国に立候補すればいいのではないでしょうか。常任理事国になったほうが何かと有利だからという考えは末節で短絡的思考だと思います。


フランス
∴上総介 :2004/11/18(Thu) 20:05 No.38
 

フランスのシラク大統領は17日放映のBBCテレビとの会見で、「フセイン元大統領が追放されたのは望ましいが、いくつかの国でイスラム教徒の反発を呼び、世界はより危険になった。アメリカのイラク攻撃を一因としてテロが増えたのは確かだ」と述べました。

また、イラク攻撃に反対した理由として、\鐐茲肋錣忘念の解決策である∪鐐茲やむを得ない時には国際社会の決定でなければならない、と説明しました。そして、「私とブッシュのどちらが間違いで、どちらが正しかったかは歴史が証明するだろう」とも述べました。

 もちろん周知のとおりフランスは平和国家などではありません。フセインイラクとの関係に限っても、闇貿易やフランス政府高官買収疑惑など多々あります。しかし、国の進む道として最高責任者が決断するときは裏表を包含した“大義”を伴う決定が必要だと思います。また、そうすることこそが長い目で見た国益にもつながると思います。我が国の首相とシラクを比較するのは馬鹿げているかもしれませんが、三流ペテン師に対して老獪な政治家を今回の会見でもうかがい知りました。



中国原潜
田舎もの :2004/11/16(Tue) 02:33 No.34
 

上総介さん情報でこのあいだの中国原潜は米国からの情報だとみたので調べてみたのですが、どうやら過去にも何度か中国原潜は先島諸島周辺を領海侵犯していたみたいですね。これも全部米軍の発表ですけど。自衛隊の存在意味ってあるんでしょうかね?


Re: 中国原潜
∴上総介 2004/11/16(Tue) 19:01 No.37
 


 横須賀の第七艦隊司令部は、中国原潜が日本領海内を過去にも複数回侵犯している情報を以前から把握していたということは∴上総介も知っています。これは中国原潜に限ることではなく、米国は情報操作をしているので米国の利益になる情報しか日本に教えません。したがって、なぜこの時期にこの情報を防衛庁に教えたのか、それが大事なのではないでしょうか。

 残念ながらNHKも日本の五大新聞もそのような観点からの指摘はありませんでした。これは自衛隊がどうこうという問題ではなく、日本国民全体の問題ではないでしょうか。自国の安保を米国に任せ、危機管理能力を育てようとしない今の日本国の政策は必ず後々に大後悔すると思います。その最も象徴的なのが小泉首相だと思います。なんでも適当で、頼みは米国のみ。そりゃ、外需(米国)に頼る大企業からは支持されるでしょう。ですが、拝金主義のツケは必ずや来ると思います。


シュミレーション
和美y :2004/11/16(Tue) 01:25 No.33
 

本能寺の変がなかったら日本はどうなったんだろう。上惣介の意見を聞かせて欲しい。


Re: シュミレーション
∴上総介 2004/11/16(Tue) 18:52 No.36
 


 もし、1582年6月2日未明の大政変が起こらなかったら、日本はどうなっていたか?とても面白いシュミレーションだよね。恐らく黒幕は義昭だろうけど、黒幕は守旧派であることに間違いはない。ということは、この大政変が起こらなければ急進派である信長勢の天下になるわけだから、秀吉・家康の取った守旧派との妥協政策はなかったと思う。信長の進めていた革新的な政策(楽市・楽座の拡大、廃藩置県、外国との貿易、統一された憲法、世界最強軍隊)による日本近代化が起こっていたんじゃないかな。そしてこれらの力で海外へ資源を求めて進出していただろうから、当時の世界情勢を考えると、西は中国大陸から東は米国まで、人類史上最大国家ができていたかもしれないね。これはあくまでも可能性の話だし、信長の息子である信忠の出来にもよるのであくまでも空想だけども。

 でも、少なくても家康による鎖国による日本近代化の遅れはなかったんじゃないかな。もちろん、文化的な面などの江戸時代の良さもあるけども、この250年の安泰は言い換えれば、他の世界の列強(イギリス・フランス・ロシア・スペイン)と比べると、日本は250年間眠っていたことになるわけだら、明治維新によって目を覚ました日本のその後の急速すぎる拙速な近代化ではなく、堂々とした世界に冠たる近代国家になっていたと思うよ。そして、もしそうだとしたら、今の日本人も全然違う国民だったんじゃないかな。そう考えると、あの1582年6月2日未明の大政変はもの凄い事件だったんだね。∴上総介は日本史だけじゃなく、世界史をも大きく変えた事件だと考えています。