プロフィール




ユースホステルって何?
 ユースホステルとはドイツから生まれた「旅の宿」のネットワークです。
 
 誰でも安全に楽しく、経済的に旅行ができるように考えられて、現在では世界80ヶ国、5500ものユースホステルがあります。日本にも北海道から沖縄まで、約350のユースホステルがあります。宿泊料金は日本の場合は素泊まりで3000円前後、1泊2食付で4500円程度になります。
 
 ユースホステルは泊食分離で、「宿泊費」+「食事代」です。夕食、朝食は必要に応じて頼みましょう。だいたい、夕食が700円〜1000円、朝食が400円〜600円です。
 
 部屋は、男女別の相部屋で、1部屋に4〜8人前後の人が泊まります。2段ベットの洋室が基本になっています。(日本には畳部屋も有り。)泊まり合わせた人とも、すぐに仲良くなれ、旅の情報交換などをするのも、とても有益ですね。
 
 食事の配膳、片付け、シーツのセットなどはセルフサービスで行います。ココが安さの秘密かもしれませんね(笑)上手に使えば、きっと素敵な旅ができると思います。
 
もっと詳しく
こちらをご覧ください。(外部サイト)
 
大東ユース研の歴史
■部が誕生した年
 
 1965年(昭和40年)
 
 JTBの『旅』という雑誌によると、1970年代初頭がユースホステルの全盛期らしい。わが大東文化大学ユースホステル研究部は、まさにユースホステルに追い風がかかっているときに誕生したとも言える。当初の肩書きは研究会だったが、同好会から部になったときに今の団体名になったようだ。
 
■活動形態の変遷(ユースホステルに絡んだ部内活動に限定)
 
 昔の活動は「子供たちに自然に触れ合う楽しさやグループで行動する楽しさ、ユースホステルを使った旅を楽しませるオープンホステリング》」が活動のメインだった時代もあったようだ。
 ただ、近年はユースホステルを利用した旅《ホステリング》がいちばんの活動のメインであり、第31期までは、ユースホステルの仕事を手伝う「ボランティア色の強い活動の《ヘルパー活動》」というものもあったようだ。ヘルパー活動は、年によっては2ヶ所に別れて行うことがあり、1990年代初頭は、山梨県の『甲府ハイランドYH』または、静岡県の『伊東ユースホステル』を実施していた。晩年は、静岡県の伊東YHで毎年夏休みに部内をいくつかのグループに分け、実施となった。しかし、その伊東YHも今はない。(1999年3月末日を持って閉館)。
 また、過去にはユースホステル内の備品を作る《ワーク》という活動を行った年もある。
 参考までに…これはYH活動とは違うものであるが、埼玉県大学ユースホテル連絡会に所属している獨協大学主催の恒例行事として、山手線徒歩一週ナイトハイクなるものもある。(簡素な旅という面ではYH活動に関係?)
 
現在の状況
 我が部は、大東文化大学文化団体連合会(通称 文連)に所属している、大学公認のれっきとした部活です。2004年11月27日から、第40期に突入しました。
 
 部員は多い時では30名に達する時もあります。入る時期は、4・5月に入らなければならないとか、2年生はだめとか、そういう時期的なものは一切無いので、いつでも入部大歓迎です!
 
 大学から補助金が出て、部室棟に部室があって(TVゲーム・マンガ・教科書各種あるよ♪)、学園祭で露店を出せて(いい経験です)、・・・こういうのも公認の部ならではです。創設者が卒業と同時に解散するような小さなサークルとはワケが違うのです!
 
呼び名
ユース研とか、ユースとか、ユースホステル部とか、色々な通称で呼ばれていますが、正式名称は「大東文化大学ユースホステル研究部」です。
 
旅行に行かない時
資金的に旅行にばかり行っていられないので、普段はスポーツ大会、ボーリング大会、旅行に行った記録のための冊子の作成、学園祭の露店の企画などもしています。
 
あなたも
そんな大東ユースに入部しませんか?
 
 
 
下は毎年5月の新歓ホステリングで利用する鎌北湖レイクビューホステルです。
埼玉県毛呂山町にあります。大東ユースにとって一番身近なユースホステルです。



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