| 用語 |
|
大貴族
|
君主の相談役を勤めた宮廷付き顧問官や戦士をさす。本人の能力や功績より、家柄尊重を第一とする「門地制」のため、役得のある要職や軍司令官の地位につくことができるのは「大貴族」だけである
|
|
新任官
|
官僚制度での最高の位置付けで、皇位者の親任式を経て任命される
|
|
諸侯
|
一定の支配地と臣下をもった領主階級
|
|
辺境伯
|
国境防衛のために設けられた辺境領と呼ばれる地域を統治した高官。大公に類する大きな権限を有する
|
|
枢密院
|
国皇における最高諮問機関。略称は枢府。最高職は枢密院議長
|
|
近衛師団
|
特に皇帝・国皇の軍。禁衛軍とも呼ばれる
|
|
皇宮警邏本部
|
皇族つき護衛
|
|
侍従武官府
|
皇帝に常時奉仕し軍事に関する奏上の伝達等に当たる武官をいう。最高職は侍従武官長
|
|
師団管区
|
帝国陸軍の組織。国内を数箇所に区分けして設置し、更にその域内を複数の連隊区に分け司令部を設置した。任務は担任部隊へ兵の補充及び管轄連隊区の統括等。略して師管
|
|
勲功爵
|
国の功労者に身分を問わず臨時で与えられる爵位。本人の死後は国府に返上される
|