【The タワー対決!】
果たして、どっちが立派なタワーなのか?
by 2003年 11月1日
 法政大学・ボアソナードタワー 

VS

 明治大学・リバティタワー



【法政大学・ボアソナードタワー】
法政大学のボアソナードタワーは市ヶ谷駅から徒歩15分ほどの所にありました。
駅から見えるデカいタワーに“法政大学”ってもろに書いてあります。お陰さまで迷わないです。
中はというと、何かの団体に環境志向の建物(ISO?)みたいなのに認証されていました。
ですが、残念なことに「上部の階は教授がいないと入ってはいけない」と、学食のお姉さん(?)が言っていました。
ということもあり、建物自体は立派なのですが学生には開かれていないという感じがしました。
学食はイスとコップなどがカラフルで、雰囲気の良い音楽も流れておりとても綺麗でした。


【明治大学・リバティタワー】
リバティタワーには神保町方面から徒歩で向かいました。ちょうど、坂を登る格好となったのでリバティタワーに記してある
“明治大学”の文字がちょっと角度的に読みにくかったです。(写真参照)
中はというと、「え? これ大学? 結婚式場かホテルじゃねぇの?」と思うほどの凄さでした。
何がどう凄いのかは明大のページを見てね♪
学食はというと残念ながら創立記念日に運悪くぶつかってしまったらしくやっておりませんでした(;´∀`)
訪問したのは土曜日でしたが、普段はやっているみたいです。



では比較してみましょう。左側の写真は法政、右側は明大とします。


【学食】
 
まずメニューケースですが、綺麗さでいうなら法政、メニュー数で言うなら明大ですね。
まぁ、基本的に綺麗さよりも味やバラエティの多さが追求されるのが学食ですから、その点を考慮すれば
明大が有利か?

 
次は食堂のレポートです。
どちらも大変綺麗ですが、実は明大の方は地上17階にあるんです。今回は入れなかったのですがこれはかなり大きいですよ!
ちなみに法政も上の階に学食があるそうですが、教授とかOBがいないと普通の学生はいけないらしいです。
これは痛い!

【キャンパス】
 
両方とも大きくて遠くからでも目に付くのが特徴。これだけじゃ比べられないっす。

 
これが1階の様子(ということになるかな?)。
法政は学食になっており、明大はエントランス風になっております。


エレベーター内の様子。
法政はシルバー、明大はゴールドってか??



【判定】
明治大学・リバティタワーの勝ち!


やはり、一般の学生が上部の階に行けないという法政大学の盲点は目をつぶるわけにはいきませんです。
だって、せっかくのタワーなんだからある程度でも上の階に行けなかったら宝の持ち腐れですよね。
いや、他大学の学生が行けないだけなのかもしれませんが…。
やはりせっかくのタワーですから、もっとオープンに最上階は展望室などにして一般公開もするべきだと思いました。

学食という観点から見れば両方とも良いと思います。学生がとてもリラックスできる空間だと思います。
法政の学食はとてもカラフルで好きな女の子とずっと居たい空間…という印象です。
明治大学はというと、残念ながら学食が閉店はしていましたが、学食はなんと17階にあるんです!
しかも、夜の7時半までやっているみたいなので夜景なんかも見えちゃいますよね♪
「学食での告白…なんてのもありかも…」と思わせる雰囲気が想像できます。

ということで、今回の対決は明治大学・リバティタワーの勝ちとさせていただきました。
ただ、法政大学のタワーがもう少しオープンになっていたらどうなったかわかりませんm(_ _)m

追記:明大は来客者を意識した作りになっていると思います。一方、法政は研究者を意識した作りになっていると思います。
あくまで、管理人の主観(好み?)で判断したので一概に判断はできませんが、私からすれば両校とも大変凄い大学だと
思います。これからここを受験して入っちゃうような高校生が羨ましいです。