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![]() Roggenkeimbrot 発芽ライ麦パン |
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ドイツで時々見かける、穀物を粒のまま生地に加えたパンで す。 穀物は発芽する時にビタミンを数倍に増やす力があるので、「発芽させてから生地に混ぜ込む」 というのは、ベルリンの職場で教わったことなのですけれど、数年自分でいろいろ作っているうちに、ライ麦は生地に混ぜ込む前に 炊いた方が弾力性が出てプチプチした食感がより一層はっきり分かるし、何より柔らかく食べやすく仕上がることがわかりました。 特に変わった材料を加える訳ではないのに一風変わった味わいと食感が楽しい発芽ライ麦パン、是非お試しください。 |
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Roggenkeimbrot 約750g 20cmパウンド型1個
2004年12月27日 記 |
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バックフェルメントの継ぎ方
元種を作る時と同じく全ての材料をよく混ぜたら、室温(最低20℃)で12〜18時間発酵させます。 体積が2倍ほどに増えて大きな気泡がたくさん見えるようになったら出来上がり。蓋をして冷蔵庫で保存します。バックフェルメント自体安いものですし、何度 も何度も種継ぎをしていくと雑菌の入り込む危険性も増えるので、私はこうやって一度10倍にした後は元種は使い切って、次はまた一から種を起こし直すよう にしています。 |
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