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スウェーデンで有名なポテト料理です。見た目が魅力的で簡単なので、お料理の付け合せとして重宝しま
す。イモ料理の豊富な
ドイツでもこ
ういうレシピはないようで、料理好きなお義母さんも感激の一品でした。
レシピではローリエ(月桂樹の葉)を使っていますが、にんにくの薄切りを挟んだり、ベーコンを挟んだりすれば、おつまみとして
美味しくいただけます。日本の居酒屋で定番の「ジャーマン・ポテト」より、ずっとお洒落な見栄えな上、簡単なので、
日本でも新ジャガの出回るこの季節、ぜひ挑戦してみてください。
  
Hasselbacks-potatis
小ぶりのジャガイモ
油
バター |
好きな
だけ
適宜
適宜 |
ローリエ
塩
こしょう |
適宜 |
- ジャガイモは洗って、芽があればほじくって取り除いておきます。
- ジャガイモを菜箸の間に挟んで置いて2mmぐらいの幅で包丁を入れていくと、菜箸の太さの下の部分が切れずに残っ
て、
ハッセルバックスの独特の模様ができます。切れ目を入れる時、ジャガイモの端5-10mmぐらいは切れ目は入れません。
やってみると分かると思いますが、スパンッとジャガイモが切断されてしまうからです。
- フライパンを熱し、油とバターを入れたら、Aのジャガイモを入れて、薄く焦げ目がつく程度に、あまりかき混ぜないよ
うにしながら
10分弱炒めます。
にんにくのお好きな方は、ここでにんにくを一緒に炒めると良いと思います。にんにくのにおいにうるさいドイツに暮らして以来
うちでは、翌日仕事のない土曜日以外は、ほとんどにんにくは使わなくなってしまいました。
- 耐熱容器にBを移し、切れ目にローリエを適当にちぎって挟みます。お好みでにんにくの薄切りやベーコンも
挟むのも良いと思います。塩(あれば岩塩も少し。見栄えの為。)とこしょうを振って、180℃のオーブンで約40分焼いたら出来上がりです。
2004年5月5日 記
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