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みんな大好きな冬の定番スープ
簡単にできて、作り置きができて、美味しくて、それでいておなかがいっぱいになるので、忙しい時に重宝する料理です。
クリスマス市に出る日は、前日から豆をふやかして、出かける前にちゃっちゃっとスープを作り、
味のなじんだ夕方、ソーセージと一緒に煮返していただきます。
疲れている時、料理せずに美味しいものが家で食べられるのはやっぱり嬉しいです。
このスープは何度煮返しても美味しいので、作る時には多めに作るようにしています。
 
Linseneintopf
3-4人分
乾燥レンズ豆
水 |
150g
450g |
玉ねぎ(小)
じゃが芋(大)
にんじん
塩
固形ブイヨン
水
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2個
(120g)
2個(220g)
1本(100g)
小さじ1
1個
250g
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ソーセージ
バルサミコ酢
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お好みで
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※
: 私が使うブイヨンはいつも Reformhaus のKlare Gemuesebruehe という純植物性のくせのないもので、
1個で1/2リットル用というものです。お使いのブイヨンが何リットル用のものか確かめてから調味してください。
※
: 私が使っているソーセージは、Wiener Würstchen(スイスではWienerli)です。
- レンズ豆を洗って、3倍の水(450g)に少なくとも4時間くらい浸けておきます。
レンズ豆を買うと、袋に「水で戻す必要なくすぐ使える」というようなことが書いてありますが、
そうすると煮る時間がどうしても長くかかるので、私はやっぱり事前に水に浸します。
水をよく吸収して膨らんだレンズ豆は、野菜と同じくらいの時間ですっかり柔らかく煮えます。
- 鍋にレンズ豆を浸け水ごと入れ、皮をむいてさいの目に切った野菜、ブイヨン、水 250gを
加えてお野菜と豆が柔らかくなるまで煮て、最後に味をみながら塩を小匙1まで足したり、こしょうをしたりします。
- スープそのままでも美味しいですが、温める時にソーセージをスープに埋め込んで煮て一緒に頂くのもお薦めです。
私は、スープ一皿に小匙1杯のバルサミコ酢をたらして食べるのが好きです。
ワインっぽい香りがして、味に奥行きがでる感じ。試してみてください。
2001年12月18日 記
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