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ジャガイモのパンケーキって感じのもの。
スイス料理の付け合せでよく出てくるものですが、簡単なレストランではこれを単品で食べられる所もあります。
もろジャガイモ料理なので、ハズレることはめったに無いとは思うのですが、
私は一度チューリッヒのパラーデプラッツにある、有名スイス料理レストランで妙に粉っぽいRöstiを食べたことがあります。
結構夜遅かったので、「ジャガイモが足りなくて、小麦粉とか足してるんちゃうか?!」っていう疑惑を抱いたものです。
でもま、スイスへご旅行の際には、是非Röstiをご賞味ください。
ちなみに、フライパンで焼くだけのRöstiのレトルトパックをスーパーで購入することもできます。
私は買ったことがないので、味の保証はできませんが。
さて、このRösti、このレシピでは茹でたジャガイモで作るんですが、生のジャガイモでも作るものもあり、
そちらもなかなか美味しいですよ。
Rösti
20cm x2枚 (3人分)
ジャガイモ
玉ねぎ
ベーコン
塩
バター
こしょう
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900g
120g
20g
小さじ2
大匙1
適宜
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| バター |
大匙1/2 x
4
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※
: 今回はCharlotteという種類のジャガイモを使いました。
Charlotte は日本でいうとメークイン(festkochend) に属するもので、粘りがあって煮崩れしません。
茹でてる間にはじけることもほとんどないので、いつも土のついたまま茹でてしまいます。
ちなみに、日本の男爵のような身が柔らかくて、ポテトサラダやスープにすると口当たりのいいものを mehligkochend と呼びます。
- 玉ねぎはみじん切りに、ベーコンも小さく刻んで大さじ1のバター、塩小匙2、コショウと共に色づくまで炒めておきま
す。
塩の量が多いのは、後で900gのジャガイモと混ぜる為ですので、ご心配なく。
- ジャガイモを茹でて皮をむき、穴の大きなRösti用のおろし金でおろすか、包丁で粗く刻みま
す。
ジャガイモが温かいと、おろし金にくっついて扱いにくいので、ジャガイモは前もって茹でておいた方がむしろ良いぐらいです。
Rösti用のおろし金の穴の大きさは、幅1cm、高さ0,5cmです。
 おろし
たジャガイモに塩辛く炒めた玉ねぎを加えて、よく混ぜます。
- フライパンを熱して、大さじ1/2のバターを落し、そこへおろしたジャガイモの半量を入れて、表面が平らになるよう
に
ヘラ等で軽く押さえて、5〜10分中火で炒めます。
- 底面がこんがり色づいているのを確認したら、お皿等を使ってジャガイモをひっくり返します。
その時、もう片面もこんがり焼けるように、バター大さじ1/2をフライパンに落します。
- 両面がこんがり焼けたら出来あがり。
お料理の付け合せとしてなら、このまま。
この日は、ランチに単品として頂いたので、Dの時にチーズや卵を乗せてフタをして焼きました。
2003年3月18日 記
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