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勘弁して〜、テレコム! |
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世界にその名をとどろかすこの国のテレコム、日本でも国際電話をはじめ積極的に売りだし中と聞きました。 外国に進出する前に、自分の国でちゃんと仕事をして欲しいものです。 この国で電話はテレコムのほとんど独占。 そんな中、とうとう、うちもやられてしまいました! 1999年9月8日、うちの電話が止められてしまいました! 電話を受けることはできるんですが、外部へはテレコム料金所以外にはかけられなくなってしまいました。 みちえの家、料金滞納してるんだ〜って思われちゃうかしら。 正しい請求書とみなしたものはちゃんと払っていますよ! では、私たちとテレコムとの長い戦いの歴史を振り返ってみましょう。 1998年12月1日 1998年12月4日 ところが、12月の請求書はしっかり1ヶ月分が記載されていました。 料金センターの人は、「来月の請求書で3日分引きますから、今月はそのまま払ってください。」と言いました。 まだ疑うことを知らない無垢な私達は、「わかりました〜」と素直に料金を払いました。 ところが、ところが、1月の請求書もまったくもってまるまる1ヶ月分・・・・・ 文句の電話をすると・・・・ 出た!言い返し攻撃!! 「なんで私ばっかりが文句言われないといけないの〜?!」的態度。それがおまえの仕事じゃ〜!!!! 私達は全然悪くないのに、気分悪くさせられ、書面で抗議するしかないことを実感する。 もうこの頃から、私たちは疑い深い人間へ変わりつつありました。 書面の返事は、「今、膨大な数の料金に対する抗議の手紙がきているので、お待ち下さい。 正しい請求書が届くまで、支払いは待ってよい。」という内容。 それから半年以上、私たちは正しい1月分請求書を待ちつつ、 警告の手紙 (1月分未収の為、コンピューターで誤差が出るらしく、2月分以降払っても払っても警告が来る)の度に、 料金センターに電話して、事情を話す始末。いい加減にして〜!! (註:間違って多く支払ってしまった人にも警告の手紙が自動的に来るらしい。すごいぞ!テレコム!) その上、7月からは警告の郵送料まで請求してくる始末! ちょっとそれはないでしょ〜、と怒り爆発の私は即座に電話! そしたら、「そういう事情なら、引いて払っていいですよ」とのお返事。 「え?!請求書と違う金額勝手に払っていいの?」と聞くと、 ヤーともナインとも言わず、「どうしますか?引いて払いますか?」と聞いてきた。 「じゃあ、引きますよ!」と答えると、 「わかりました。今コンピューターに、あなたが警告料金不払いの申請をした上で、差し引いた料金を払うというデータをインプットしました。」 とのこと。 おお!すばらしい!久しぶりのスムーズな対応に心動かされ、私は電話の後即座に7月分料金を払いました。 そしてやっと、1999年8月19日!テレコムからお詫びの手紙と、6マルクのテレホンカードが送られてきました。 9月分の請求書で去年12月の差額を引くので、とりあえず1月分をまるまる払ってくれとの内容。 後で訂正するから、とりあえず払えってか〜? もうその手には乗るか!と、私たちは次の請求書を待つことにしました。(だいたい毎月10日ごろ来ます。) 待ってたら・・・突然電話が!電話がかけられない!!!! と、翌日ポストには、またまた警告の手紙が!!! 内容は・・・見飽きるくらい見た1月分の料金の数字と、なんと!7月の警告郵送料!!(爆) 勘弁して〜、テレコム! 電話は受けることはできるので、かかってくる電話に愚痴言ったら、誰も驚かないんだよね〜。 ただみんな、「そうそう、こんな話もあるよ」ってテレコムの悪口が始まるだけ・・・・本当にすごい会社だ。 インターネットもできなくて、ホームページの更新もできないまま一日が過ぎました。 そして翌日(1999年9月10日) でも、テレコム苦情処理係にはちゃんと書留で抗議文書を再び送りました。 まだ電話回線は復活していませんが、この数日間の不通分はまた差し引いてもらわないといけません。 戦いはまだ当分終わりそうにありません・・・ 戦いって・・・・、当然のことができない会社に振りまわされてるだけって感じ。でも野放しにしてはいけませんもの。脱力感〜。 その後、書留で、苦情処理係のある人宛てに名指しで抗議したかいあって、この最後のゴタゴタはすぐに10月分の請求書で決着がつきまし た。 1999年9月 記 |
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2004年サイトリニューアルにあたり、ふたたび5年前の文章を読んでみて 話は戻ってドイツテレコム。実はドイツテレコムには2年半前の、そうDSL(ブロードバンド)が登場した頃、100マルク貰ってDSL
の機械をいただいたの。
この場を借りて、お礼申し上げます。 |
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