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Grüntee-Bohnenmousse 豆の抹茶ムース |
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ミグロでも売っている大きな白い隠元豆の「白花豆」。先月のスペイン旅行で、パエリアの中に入っていた白花豆が気に入っ
て、帰ってきて
から早速購入。時々沢山茹でては、冷蔵庫に常備して、スペイン風オムレツにじゃが芋の代わりに入れたり、サラダに入れたりして使っています。抹茶水羊羹も
このお豆で作りますし、面白いところでは、ピザの上に半分に薄切りにしたものを散らして焼いてみたこと。オーブンを開けてビックリ!ホタテを載せて焼いた
ように見えるんですもん。ダンナも「ホタテ?」と喜んだのですが、食べてみると、今度は「チリコンカルネ」みたいで、ピザの上のお豆はホクホクしていて、
それもまた美味しかったです。 日本にお住まいの皆さんは、「「ふじっ子のおまめさん」を使って作ることもできます。レシピはこのページの一番下に書きます。
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| 茹でた白花豆(皮無し) 抹茶 |
100g 小さじ2 |
| 粉ゼラチン 水 |
3g 大匙1 |
| 牛乳 砂糖 |
50g 30g |
| マスカルポーネ |
50g |
| 生クリーム 砂糖 |
100g 20g |
※ : 白花豆の中身だけの分量を100gにするには、茹でた皮付きの状態のものは120〜130g必要です。ちなみに、乾燥した 状態の白花豆50gを浸水させて茹でると、120〜130gになります。5回以上計量して常に同じ結果が出ました。
※ : 欧州で売られている白花豆は、ドイツ語では「Soissons-Bohnen」または「Weisse Riesenbohnen」、仏語 「Haricots de Soissons」、伊語「Fagioli bianchi di Spagna」です。私はミグロで購入しています。500g入り3,20フラン。
※ : 粉ゼラチンはDr.Oetkerのものを使用しています。一袋9g入りなので、その1/3を使用します。小さじ1+1/3程度です。 ミグロの板ゼラチンを使用する場合は、1+1/3枚使用します。ゼラチンにはだいたい「○グラム、もしくは○枚で500gの 液体を固めます」という但し書きがありますが、私の経験上、その固さはメーカーによりけりです。上記以外のメーカーの ゼラチンをご使用になられる場合は、私のレシピをご参考になさって、お好みの量をみつけて下さい。
2005年7月19日 記
日本で買ってきた「ふじっ子のおまめさん」を使って、豆の抹茶ムースを 作ってみました。乾燥の白花豆も煮て、いつものレシピでも作り、味の比較。見た目はご覧のとおり、ほとんど違いは見られません。味も比べてみると、乾燥豆 から作った方があっさりしていて上品な味に感じるものの、比べずに「ふじっ子のおまめさん」を使った方だけを食べたら、とても美味しく感じました。日本に お住まいの方は、お豆を煮なくても市販の甘煮を使って簡単に豆の抹茶ムースが作れることが分かりました。た だし、お砂糖をレシピから減らさなければいけないなど、少しだけポイントがあるので、ここで簡単にご紹介しておきます。お手数ですが、作り方の工程および 注意点は上のレシピをご参照ください。

| ふじっ子のお豆さん (白花豆) 抹茶 |
130g 小さじ2 |
| 粉ゼラチン 水 |
3g 大匙1 |
| 牛乳 |
80g |
| マスカルポーネ |
50g |
| 生クリーム 砂糖 |
100g 20g |
2005年9月29日 記