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Muffins マフィン各種 |
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今年も先月からよく仕事でマフィンを焼いているんですが(生地は同僚が作って冷凍してるので、私は焼き上げるだけ。レシピ はミグ ロのミックス粉を使ってるらしいので、聞いても意味無し。)、家でも作りたくなって最近毎日焼いてます。ずーっとずーっと昔に義弟君が誕生日にくれたドイ ツのマフィンの本を片手に試行錯 誤して、相変わらず凝り性の私は10日で15回は軽く作りました。「アメリカのお菓子、マフィン = 超簡単」じゃなきゃ嫌なので、とにかく混ぜるだけっていうのが目 標でした。 最初にバターをフンワリ練るとか、そういうのも却下でとにかく簡単をテーマに作りまくって出来たのが、このレシピ。試作品をダンナの同僚達と、同じマン ション のご近所さんと大家さんに毎日消費しても らって、完成品を パーティーで出して、皆さんに食べていただいて、ご好評いただけたので、さっそくご披露したいと思います。 生地に少量の重曹とヨーグルトが入るのは、アルカリを酸と反応させて熱を加えない段階からすでに二酸化炭素を出すためで、 バターではなくサラ ダ油を使うのは、 味を軽くするためです。何度か試してみて、私にもバター好きヨーロッパ人達にもサラダ油で作った方が美味しく感じられましたし、なによりその方が簡単です し ね。 計量から型に流してオーブンに入れるまで10分かからないぐらい簡単に、ヨーロッパ風のマフィンが作れます。 それぞれのレシピで、全粉粉を混ぜていたり、薄力粉だけだったり、お砂糖がブラウンシュガーだったり、トッピングが違ったりしますが、お手元の材料を使っ てくださって 結構です。分量さえ合っていれば、いろいろ変化させても失敗なくできます。是非お試しください。
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| 全粒粉 小麦粉 ベーキングパウダー 重曹 バニラパウダー |
60g 60g 小さじ1 (3g) 小さじ1/3 (1g) 小さじ1/2 |
| 卵 ブラウンシュガー 塩 |
1個
(50-60g) 70g ひとつまみ |
| ヨーグルト 牛乳 サラダ油 |
100g 50g 50g |
| チョコチップ |
50g |
※ : 粉は、全粒粉だけで120gにしても、薄力粉(小麦粉タイプ405、Weiss-Mehl)だけで120gにしても構いません。お砂糖も普通の白いグラ ニュー糖でも構いません。重曹はドイツ語でNatron、英語ではBaking-Sodaです。サラダ油はひまわり油を使用しています。
※ : バニラパウダーは、バニラビーンズをさやごと粉末にしたもので、工房でよく使うものです。スパイスの専門店に行けばあるのですが、残念ながらドイツやスイ スのスーパーの製菓材料売り場では、グラニュー糖にバニラの香りをつけた「バニラシュガー」が一般的ですので、お砂糖の一部をバニラシュガーで置き換える と良いです。



| 小麦粉 ベーキングパウダー 重曹 バニラパウダー |
120g 小さじ1 (3g) 小さじ1/3 (1g) 小さじ1/2 |
| 卵 砂糖 塩 |
1個
(50-60g) 70g ひとつまみ |
| ヨーグルト 牛乳 サラダ油 |
100g 50g 50g |
| ベリー |
50g |
※ : 作り方は、同ページ上の「チョコチップマフィン」をご参照ください。
※ : バニラパウダーは、バニラビーンズをさやごと粉末にしたもので、工房でよく使うものです。スパイスの専門店に行けばあるのですが、残念ながらドイツやスイ スのスーパーの製菓材料売り場では、グラニュー糖にバニラの香りをつけた「バニラシュガー」が一般的ですので、お砂糖の一部をバニラシュガーで置き換える と良いです。
※ : 今回はフレッシュな「ふさすぐり」を使用しています。冷凍ベリーを使用される場合は、凍ったまま生地に混ぜ込んでください。
| 小麦粉 ベーキングパウダー 重曹 抹茶 |
120g 小さじ1 (3g) 小さじ1/3 (1g) 小さじ2 |
| 卵 砂糖 塩 |
1個
(50-60g) 70g ひとつまみ |
| ヨーグルト 牛乳 サラダ油 |
100g 50g 50g |
| あんこ |
50g+40g |
※ : 作り方は、同ページ上の「チョコチップマフィン」をご参照ください。


※ : 抹茶は粉と一緒に振るい入れます。
※ : あんこ50gは生地に混ぜ、40gは生地を型に流した後、表面に5gずつのせて焼く分です。
2005年8月9日 記