でじこの仙窟 (第1話)

いつもと顔がちがーう
ぱぱぱぱにょぱにょぱ〜〜
でじこ「でじこにょ〜〜今日もひたすらエンジェルスマイルで
    日々女優への道をたどっていくにょ〜〜」

・・・・
・・・・・・
でじこ「・・・って誰もいないのかにょ?
    まーそれもそうにょ
    
    前回からあまりにも時間が空きすぎてて一体これが何なのかわからないにょ」

ヴァイオレンス

ぷちこ「やる気なさすぎにゅ・・・」
でじこ「まったくだにょ。」

ぷちこ「で、お前今どこにいるか分かってるかにゅ?」
でじこ「へ?ゲーマーズにいるんじゃないのかにょ・・・?」

・・・
あきはばらの方が恐いよね

でじこ「・・・・」

でじこ「ココはどこだにょ〜〜!!
    いつものあきはばらも充分変な場所だったけど
    ココの廃れ度は普通じゃないにょ!!」
ぷちこ「厨房が通ったあとの掲示板見たいだにゅ」

はえぶーん
でじこ「しっかし、何でこんなところにきちゃったんだにょ
    電車も間違ってなければ
    目からビームで異世界に飛ばされた記憶も無いにょ」

ぷちこ「ぷちこはいつもどおりだにゅ」

ゲマ 「だけどホントにココはどこゲマ?
    いつもより地面が腐ってる気がして
    とても地面に足をつける気がしないゲマ」

でじこ「いつだって浮いてる奴に言われたくないにょ・・」

???「異世界からきた者達よ・・・」

でじこ「にょ!?」
ゲマ 「ゲマ!?」
ぷちこ「にゅ!」

ヴァイオレンス


でじこ「こ、この声は!!」
ぷちこ「きっとあいつだにゅ」


でじこ「その声はムラタクにょ!!・・・
    にょ?」
    
あぁ、手抜き
 ? 「残念はずれ
    私は木の部屋神だ!!(CV:置鮎竜太郎)
    だからこれからはムラタクヴォイスで私の台詞を読んでくれ」

(そいつは無理だ)

でじこ「いきなり声優ネタとは渋すぎだにょ・・・」
ぷちこ「というより接点ココだけにゅ」

木の神「君達・・この荒れたさまを見たかね?」

でじこ「荒れてるもなにも背景が無いからよくわから無いにょ」

木の神「こめけぇ事気にすんじゃねぇよ
    
でじこ「で、見たけどどうかしたのかにょ?」
ぷちこ「厨房・・・」

木の神「うむ、ずばりいきなり本題にはいると
    君達に洞仙となってこの大地をよみがえらせて欲しい!!」
でじこ「どうせんにょ?」

ぷちこ「さしみにゅ」


木の神「洞仙とは、大地に仙窟という物をつくり
    大地の気の流れを正しくする職業のことだ!!」

ぷちこ「ダンジョンにゅ・・・」
でじこ「・・・ダンジョン・・?」

塗り忘れとカ・・・

でじこ「嫌だにょ〜めんどくさそうにょ〜」
ぷちこ「滅殺にゅ!!」

木の神「相変わらず速いね二人とも・・・」

もう、木の神どうでも良いや・・・

木の神「嫌だイヤダって!!あんたねぇ!!
    そう言って前の洞仙はこの地を見捨てたのよ!!
    おかげでこのあれ様!!!わかる!?
    YOU OK? あなたワカッタ!?
    ミーの言うこと伝わったかい!!」

ぷちこ「秋葉原も似たようなもんにゅ」
でじこ「確かにTVでの秋葉原は凄い状態だにょ・・・」

木の神「そうそう、一応いっておくけどね
    君達もとの世界に返るには仙窟作るしかないから
    うん」

ちょっと、変わったアングルで
でじこ「にょ!!
    お前はでじこの大女優への道を閉ざす気かにょ!!
    その代償は非常に大きいにょ!!」
ぷちこ「死を持って償うにゅ」

木の神「い・・・いやぁ、だからね
    洞仙のようなすばらしい職業は君達のような
    不思議な力を持った人たちにしか頼めないのよ・・・
    ね、お互い苦労しあいってことで・・
    それに・・・」

でじこ「それに何にょ?」

木の神「君達は感じないのかこの大地の嘆きを!!
    そう、君達しかこの世界を救う事はできな・・・」


ビー−−ーム!!!


色が変だ
でじこ「うるさい奴は排除したにょ!!
    これで元の世界に戻る方法を探すにょ!!」
ぷちこ「ぷちこも手伝うにゅ」

木の神「ふ・・・ふっふっふっふ
    当たり前だが君達は元の世界に戻れないよ・・・」

でじこ「ファンタジーの時も邪神を倒したら戻れたにょ」
木の神「だからなのさ・・・」

ぷちこ「にゅ?」

ゲマ 「ゲマの出番が少ないゲマー!!」

って言うか絵すら載ってないね
ゲマ 「どこからか謎の声が!!」

木の神「そう、邪神は仙窟を完成させて大地を復活させないとあえない仕組みなのさ!!
    そりゃぁ、壊れたままの大地にまた来るわけねぇのヨ!!」

あぁ・・絵がへなへな
でじこ「邪心倒すだけならでじこ何回でもやっちゃうにょ」
ぷちこ「楽勝にゅ」

ゲマ 「あぁ・・・やっと顔が出たゲマ(ってボンジュール)
    この髭は何ゲマ〜〜〜」

木の神「だ・か・ら・プリーズ!!
    お願い洞仙!!」

でじこ「お前ほんとに木の神なのかにょ・・・
    プライド安すぎるにょ〜〜!!!
    ・・・む〜〜」

ゲマ「でじこが珍しく悩んでいるゲマ!」

ビーム!!

ジュワッ・・・・

でじこ「この世界がどうであれこうであれ
    元の世界ででじこ様を待ってる人がいるのは間違いないにょ」
木の神「・・この世界はどうでも良いんですか・・・」

ぷちこ「にゅ、お客さんが待ってるにゅ」





でじこ「とっとと、大地をよみがえらせて元の世界にかえるにょ!!」

木の神「・・・選ぶ人間違ったかも知れん・・・」
でじこ「何か言ったかにょ」

木の神「い、いえけして何も!!」

ぷちこ「死霊がそう騒ぐもんじゃないにゅ」

木の神「って、俺死んでんのかよ!!」

ゲマ 「顔はあるのに台詞がないゲマー!!」




でじこ「でじこ様の冒険活劇の始まりにょ!!」



木の神「わし、結局こういう姿になるのね」
ぷちこ「そっちの方が分かりやすいにゅ」

でじこ「仙窟生活遂にスタートだにょ!!」

木の神「とりあえず集めるエネルギーは50000だから。」

ゲマ 「50000ゲマ?なんだかずいぶん多い気がするゲマ」
木の神「いや、洞仙ってのもわけ有りナ職業でね・・・」

でじこ「早速部屋を作るにょ〜」

木の神「え?まだ作り方とか教えてない気がしたけど・・?」

でじこ「目からビィィーム!!」

・・・・・・・・
木の神「・・・まだ仙窟の場所も作り方も教えてなかったんだけどなぁ・・・」
でじこ「じゃあ、とっとと連れてくにょ!!」

ゲマ 「でじこ・・・・」
でじこ「なんだにょ?」
ロマンティスト
ゲマ 「たった今壊したのが仙窟の入り口っぽいゲマ・・・」

木の神「うむ、正解。ゲマ殿に4万リラ」

ぷちこ「愚か者にゅ」

でじこ「・・・き、気にしちゃだめにょ
    ようは大地を復活させれば良いんだにょ!!」

木の神「先行き不安だ。」


大地復活まで、六万エネルギー!!



でじこ「1万増えてるにょ〜〜!!!!!」




戻るにょ!!