国名 |
ベルギー王国 (Kingdom of Belgium)
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首都 |
ブリュッセル |
言語 |
フランス語、オランダ語、ドイツ語 案内板に英語がないことも。 |
時差 |
日本との時差は-8時時間 サマータイム実施期間(3月最終日曜〜10月最終土曜)は-7時間差 |
通貨 |
ユーロ(Euro) セント(cent) |
交通 |
ブリュッセルを中心に国鉄が発達している。ブリュッセルでは地下鉄(メトロ)も何本か通っている。
色々回るなら、ユーレイルパス(現地での購入不可)、ベネルクスパス(オランダでは購入不可)を使うと便利。回り方によって、どのパスを買うか選ぶといい。
地方の都市では、トラム(路面電車)やバスが多く、そこに住む人たちにとってはなくてはならないもの。トラムは観光に作れられたわけではないが、活用できる。
自転車で移動する人が多く、電車の中にも自転車を持ち込める。ただし、やはり邪魔になるので、折りたたみ式自転車の方がいい。
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食事 |
ベルギー人は美食家と言われている。ので、外食しようと思うとちょっと値が張る。ランチでも15ユーロぐらいが平均。
チップのいらない手軽な食事は、クレープ(甘くないもの)やクロックムッシュ、バケットサンド(フランスパンのサンドイッチ)など。
お腹がすいたとき、ベルギーワッフルは手頃でちょうどいいおやつかも。硬くてずっしりしたもの、薄くてかりっとしてクッキーみたいなもの、ふわふわのパンケーキみたいなもの等、色んな種類がある。
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土産 |
有名なものと言えば、やっぱりチョコ。GODIVAやMARYもベルギーのチョコレート。ただ、お土産にするのは『溶ける』心配が。気温と相談。
また、ベルギーはビールも豊富。スピルナーと呼ばれるビール。自分が行った場所の地ビールをお土産にするのもいいかも。 |
文化 |
のどかな田舎町が多い。どの町にも立派な教会が建っていることが多い。
町の普通の家々の歴史も深く、15〜17世紀に建てられた建物が今も人々の生活の場やお店として使われている。
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人々 |
冷たいわけじゃないが、自分から陽気に話しかけてくるような感じでもない。『こっちがどんな風に出るのか』をまず様子見してる感じ。
でも、道を聞けばしっかり教えてくれるし、挨拶すれば必ず返してくれる。フランス語が多いので、HelloよりBonjourの方がいいかも。 |
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