国名 |
マレーシア (Malaysia)
|
言語 |
マレー語 中国語、タミル語も使われる。英語は結構通じる。 |
時差 |
日本との時差は-1時時間 |
通貨 |
RM(リンギット)、SEN (1RM = 100SEN) |
交通 |
車の量が半端じゃない!!車の流れが途切れたら渡ろうなんて思ってたら、一生渡れません。
発展途上国にありがちな、交通規則が整備される前に、車が増えちゃったって感じ。車を制するぐらいの勢いで。
地元の人にくっついて渡るのが1番無難。
クアラルンプールはモノレールや地下鉄が発達している。モノレールは頭上を走ってるから分かりやすい。結構安い。
日本円で100円あれば、お釣りがくる。 |
食事 |
屋台風のお店がいっぱい並んでる。香辛料たっぷりの料理が多いみたい。大衆食堂のことを『コーヒーショップ』と呼んでいる。
大きなデパートとかに入ってるお店でない限り、冷房はあんまりついてないみたい。
ちょっとお洒落なカフェみたいなところになると、日本とそんなに値段が変わらなくなる。 |
土産 |
マレーシアはココアの栽培が多いらしく、チョコレートのお土産が目立つ。
特産品といえば、世界一を誇るスズ製品のピューター。置物や灰皿、カップなど、光沢を放つ美しい小物が多い。
|
文化 |
色んな民族が融合していて、ちょっと不思議な感じ。宗教は主にイスラム教で、女性はみんな、頭にスカーフをかぶっている。
首都のクアラルンプールは、古い商店と新しい高層ビルが共存していて、ゴチャゴチャした感じ。急速に近代化に向かって動き始めてるのに、
まだ色んなところで追いついていってない感じ。
|
人々 |
マレー系人、中国系人、タミル人・・・ホントに様々。ほとんどみんな英語が喋れる。日本語が達者な人もちらほら(笑)
日本人を見つけた時の、殺気立ちようは凄まじい・・・ |
その他 |
ペナン島などのリゾート地が有名で、欧米の旅行者も多かった。クアラルンプールなどの都会に行くより、マラッカなどの古い町や、リゾートの方が楽しめそう。
|
   |