国名 |
シンガポール共和国 (The Republic of Singapore)
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言語 |
マレー語 ただし、公用語として英語、中国語(北京語)、マレー語、タミール語が認められている。 |
時差 |
日本との時差は1時時間 |
通貨 |
シンガポール・ドル、セント |
交通 |
そんなに広くないので、地下鉄とバスで用は足りる。地下鉄はデポジット式のカードを購入。あとでカードを返す時、使ってない分+カード代(一部)が返ってくる。
この時パスポートの代用になる書類を提示する必要がある。(パスポートは、ホテルのセキュリティボックスで保管すること) |
食事 |
マレー料理、インド料理、中華料理など数々の国籍の料理が楽しめる。モチロン欧米系の料理もあるし、イギリス系やアイリッシュ系のパブもある。
食はかなり期待していいと思う。
現地でしか味わえない、南国のフルーツを試してみるといい。マンゴーはかなり安いのに、日本で食べるのとは比にならないぐらいおいしい。
カラフルに色づけられた食パンでアイスをはさんで食べる、なんてものもあった。(移動式の車で売ってた)
シンガポールで生まれた、シンガポールスリング(カクテル)、カヤトースト等お勧めも多い。 |
土産 |
『チリ・プラウン・ロール』という、出汁の聞いた海老せんべいみたいなロール菓子。ちょっともの珍しい。
ドライマンゴーはおいしい。
あとは、マーライオン絡みのお土産が多い。
日本人と分かると、すごく迫ってくるのであんまり買う素振りをちらつかせない方がいい。結構日本語で通じてしまうが、英語はいざって時に使えないと困る。 |
文化 |
色んな宗教の文化が融合していて面白い。
肌の露出はよくないといわれて、袖のあるものを着て行ったが、実際向こうの人の方が肩出してたりして、そんなに神経質になることもなかった。要は、どこを見るか(どういう地域に行くか)だと思う。
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人々 |
マレー系人、中国系人をはじめ、英国植民地時代に労働者としてやって来たインド系人(タミール人)やアラブ人、西欧人など様々な民族が住んでいる。
ターバンを巻いて原付に乗ってるアラブ人を見たときは笑えた。 |
その他 |
酒・タバコ・本は高い。ちょっとお土産向きでないかも。
やっぱりゴミがあんまり落ちてなくてキレイだった。
信号のないところで道を渡ると罰せられるらしい。 |
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