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02年の社会人リーグ成績
名古屋市社会人リーグ1部A

  3勝0敗2分 
☆県リーグ昇格トーナメント参戦しました☆

日付 対戦相手 結果 得点 アシスト
10月 6日 名大クラブ 2−2 周平×2
10月13日 東レ名古屋 1−1
11月17日 愛工クラブ 3−1 長澤、天野、周平
11月24日 三菱名古屋 1−0 周平
12月 1日 1−0 下田

前期戦戦果  1位   5勝2敗3分 
☆上位リーグ入りしました☆

日付 対戦相手 結果 得点 アシスト
3/24 愛知FC 0−1 なし なし
3/31 名古屋コスモス 3−1 長澤×3 周平 天野 高橋
4/21 東レ名古屋 2−1 長澤 廣田 廣田 古谷
5/5 愛工クラブ 0−1 なし なし
5/12 八事FC 2−0 周平 古谷 古谷 高橋
5/26 三菱名古屋 1−1 新川 澤井
6/16 フラメンゴ 1−0 長澤 廣田
6/23 向陽クラブ 0−0 なし なし
7月7日 富田クラブ 1−0 周平 長澤
7月14日 名大クラブ 1−1 周平 長澤

得点ランキング

得点数 得点者
長澤
周平
廣田、古谷、新川

アシストランキング

アシスト数 アシスト者
高橋、廣田、古谷、周平、長澤
廣田、天野、澤井


ぼくらの名大サッカー同好会へ

02年の天皇杯予選

第二回戦 2月24日(日)
名大同好会 0 0−1
0−0
1 愛大クラブ
戦評
 どぉーも橋本(前キャプ)です。この間の天皇杯2回戦の戦評です。まぁ戦評というか外から見てて感じたことなんだけどね。天気は晴れ!!びっくりするぐらいの晴天だった。グランドはちょっと入ってみた感じでは固そうだった。プレーしたみんなはどうだったんだろうか?そんな感じでそろそろ試合へ・・。
<前半>  前半は両チーム共に攻めてを欠いていたように思われる。両チームを通じて決定的なチャンスといえるものは少なかった。というよりなかったかな?こちらの攻撃に関して言えば何度か長澤や廣田などがうまく右サイドを突破するもシュートまではいけない。ここの突破は個人の力によるものだった。しかし、パスをつなごうとするとパスミスが多く前半はずっとチームとしてまとまってないところを感じた。このようなどちらが優勢ともいえないまま迎えた前半終了5分前くらいだったかな?相手左サイドからのフリーキックに対して集中力を欠いてしまい失点する。
前半    新川 廣田          後半   長澤 廣田
       高橋 長澤                高橋 中村s
       橋本 天野                天野 小林
    藤田 古谷 下田 澤井          橋本 古谷 下田 澤井
           小林                  藤田
<後半>  選手交代によって右図の布陣となった。これによって前半とは変わり幾分流れがつかめるようになった。後半開始からすぐ相手DFがセンタリングに対して競り合った際に負傷退場して相手は10人となった。ここからは同好会がボールを支配することができた。相手が10人だったこともあり、うまくボールをまわしていたように思える。
 前半には無かったボランチのサイドチェンジが2回あった。(ボランチから展開できるといいね!俺かなり好き)後半は中村(以下周平)がうまくボールをさばいてチャンスメイクしていたように思う。ワンタッチ、ダイレクトでさばくのでリズムよくまわりだす。しかしながらチャンスはつかめど得点できない!ポストに嫌われること2回!悪い流れの中頑張ったが終了間際のCKからのチャンスも得点できず結局試合終了。運が無かったといえばそれまでだがチームとしてのまとまりの無さを感じる試合だった。 (終了)
 ここからは僕の感じたことです。 みんなうまくまとまってないように感じました。前半にあったことだけどヒロの縦パスに対して高橋と新川が二人で追っていって結局お見合いしたり、DFが中盤のカズにボールを預けたときボランチが二人同時に前でボールもらおうとあがっていったりした。しっかり、声をかけましょう。
 あと、新4年生がもっとしっかりしないとな!後輩におんぶされちゃだめだよ!!もう最後の1年ですよ。昨年いた平はゲームにいないんだぞ。ゲームを引き締めるのはお前達だろ!!
 うるさい先輩でどうもすいません。僕はもうご隠居なのですが同好会にはぜひ頑張ってもらいたく書かせてもらいました。みなさんしっかり頑張ってください。「目指せ県リーグ」でしょ。(橋本)    





第一回戦 2月3日(日)
名大同好会 0 0−1
0−1
2 ?
戦評
 二月三日日曜日、愛知県北端に位置する江南緑地左岸グランドにて 天皇杯予選第一回戦が行われた。連日の雨でグランドの状態が心配 されたが、水はけがよく試合中は雨も降ることがなく、比較的良好だった といえる。布陣は
       新川(長澤)  廣田            FW
       高橋      長澤(中村s)       OH
       天野      橋本             DH
 澤井(藤田) 古谷  下田   伊藤     LB CB CB RB
           おんだ                 GK
 例年通り試験期間中の試合とはいえ次につなげるため是非とも勝ちたい 試合だった。前半立ち上がり、両チームとも力が拮抗していてハーフライン 周辺で激しい主導権争いが続いていたが、それぞれのポジション同士の 対決では、同好会側に分があるように見受けられた。だがしかし、15分を 過ぎた頃マークの甘くなっていた左サイドを突破されフリーになっていたFW にセンターリングを合わされて先制を許してしまう。同好会もすぐ取り返そうと、 相手陣内に攻め込むが今一つ息が合わず、決定的チャンスを作れぬまま0ー1 のまま前半終了。
 後半はLB澤井が負傷の為、一年の藤田と交代、FW新川と 交対で一年の中村が出場しOHを務めた。二人にとっては初の試合出場 であったが、臆することなく立派なプレーぶりであった。勝つためには早い段階で点を 取り返したかったが、後半から攻撃の突破口であるFW廣田のマークが厳しくなり、 思うように攻め上がることができない。それでも長澤や中村がドリブルで果敢に 相手陣内に切れ込んで何度か惜しい場面はあったがシュートは枠をとらえなかっ たり、キーパーにセーブされてしまったりでゴールには至らなかった。
 そんな中 攻め疲れのせいか中盤で相手にパスをインターセプトされて守備を立て直す間も なく、中央を突破され2失点目を許してしまう。ボールのとられ方もまずかったが 攻守の切り替えが遅かったのがその主な原因だろう。そのあと後半20分頃、幾度 となくドリブルで切り込んでいた中村がとうとう相手ペナルティーエリア内でファール をもらいPKをもぎ取る。だがしかし、放たれたシュートはクロスバーの上を越えてしま った。他にチャンスといえばコーナキックが3本あったが、得点には結びつかなかった。 そして0−2のまま試合終了。新チーム初試合は手痛い黒星となった。
 後半はゲームの主導権を相手チームが握りゲーム支配率でも負けていたのではない だろうか。1対1では勝てる、でも2対2、3対3の局面となると負けてしまう。チームとしての 組織力の未熟さが敗因といえるだろう。逆に言うと、それ相応の組織力が備われば 例え個々の技術の上回る格上の相手でも善戦が期待できる。  新チーム発足して2ヶ月あまり、組織力を期待するにはまだまだ時間が必要だが リーグ戦の始まる4月頃には是非ともその手応えを感じたい。その為には、 日頃の練習の時から積極的に意見を言ったり、またチームメートの助言に耳を傾け、 独りよがりなプレーに走らない事が大切だ。2回戦突破目指して、がんばっていこう!!(高橋)  




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