MM-1の感想
前回みたく、MM-1予選ネタを自分なりに審査してみました。
まぁ、今回太刀打ちできるネタがなくて逃げた、言わば今の長文界の進化に乗り遅れた老害の戯言だと思って聞いて下さい。
5段階評価です。
内訳については、
5・・・文句なしで面白い
4・・・面白いけど、5点付けるには足りないものがある
3・・・内容もしっかりしているし、面白い部分もある
2・・・内容はしっかりしているけど面白くない
もしくは3点付けるには相応しくない
1・・・こ れ は ひ ど い ! !
という基準で付けさせて頂きます。
1:チリソースマシンガン・・・1
最初の一ボケで読む気はなくなりましたが、冒頭でトリオと言っておきながら、2人しか会話に参加していなかったので、残りの1人をどう使うのか期待していたのですが、たった3行で普通に出てきちゃったわ!
このワクワクしてた気持ち返して欲しいですわもう!
てか、平野(3人目)の使い方下手すぎます!要る意味がわからない! 平野がオワコンなのは声優界だけで充分です!
2:ユアセルフマイセルフ・・・4
何だこれ!? 「新機軸」とか言ってるけど、大した事ないんでしょ?っていう先入観でこのネタを読み始めた自分がバカでしたわ!
アステカ像とセックスする漫才って何だよ!? クソ笑いました。
ただ、所々「○○なツッコミを入力しよう!」という部分が、ボケの解説のような役割になってしまっている部分が残念だったかなと思います。
3:クレイジー☆バンパイア・・・1
細かいですけど、保育士になりたいなら「子供」は「子ども」と書くべきだと言うちょっとしたマメ知識。
「供」という字が、下に見るような意味があって、意味合いとして良くないんですよね。
そんな事はさておいて、黒野にキャラを詰め込みすぎですね。 まぁ言ってもギャルでダメツッコミっていう2つなんですけど。
それがぜんぜん融合してない!
「黒野:オリャー!!イッテー!!」には笑いました。 文章で棒読みて!
全体的に、笑いの吸血鬼に一滴も血を吸われる事無く終わっちゃいました。
漫才の全編に渡って特異なキャラを出してくる割りには、そのキャラが生かしきれていない印象です。
4:後藤○○・・・1
2付けようかと思ったけど、この点数で。
理由としては、この前までに1付けた2組よりは話の内容がしっかりしているからなのですが、それでも話の展開が短調すぎるかなと・・・
あと、ボケも明確だし、数もこなしているのですが、如何せん個人的にはあんましハマりませんでした・・・
普段あんまり漫才とか見ない人の前で演じる分には面白いと思いますが、長文としてみるには物足りなさ過ぎました。
5:エンジェルビーツ・・・1
オチは超笑いましたが、他がよろしくないッ!
題材が魔法である必要性も感じないし、話の内容もメチャクチャ過ぎてついていけない上に短い。
ツッコミも的外れだったりするので、大喜利とかでボケやツッコミを磨いていくべきかと思いました。
6:TELLALIE・・・5
「今夜お前に辞任会見をさせてやるぜ!」 ←涙出るまで笑ったw
メチャクチャ面白かったです。 漫才の中でのコントが主軸ではあるのですが、僕が見た限りでは、ちゃんと「漫才の中でコントをしています」という部分がブレていなかった辺りもポイント高いですね。
普通のコントとしてやってしまうと、ツッコミの立ち位置が難しくなってしまいますしね。
1つ気になる所があるとすれば、政治という題材が、子どもとバカを笑わせられない可能性があるという事です。
長文ネタとして見ると、「10代以上の男性」が主な対象になりがちなので問題ないとは思いますが、
「何舞台で日本の政治批判しちゃってるんだよ……。」
この一言がどうも引っ掛かってしまいます。
実際に舞台で演じる事を想定して作られたネタだとするならば、そこは気をつけるべきかと思います。
7:ごはんはごはん・・・1
良くも悪くもメチャクチャすぎる・・・
メチャクチャだからこそ良い部分もあるのですが、そこが逆に面白くないファクターにもなっちゃってる印象です。
恐らく、これだけ話題をブレさせておいて、まだ漫才をしようとする真面目さがダメなのかなと思います。
もっと馬鹿になって練り直したら、とんでもないネタになるんじゃないかと思います。
8:血華美人は愛の華・・・4
「気をてらう」→「奇をてらう」
「ラクダに乗った陰陽師」てフレーズwww
しっかりしてるし、面白いし、良いんだけどなぁ・・・
笑いに重点を置くとなると、ネタの内容やキャラの勢いの割りに、まだちょっと頭で考えすぎな部分が見受けられるかなぁと思います。
でも、読み物としての技術の高さ、砂漠と修学旅行という2つの要素を1つのネタに仕上げるその力量には感服します。
9:バトルロワイR・・・3
すごく良かったのに、オチが残念だったかなと思います。
全体的に、笑いの部分で足りない部分も多々見受けられました。
でも、僕も実は暗黒天国のネタで、ハナが4人に分身するネタを数年前に考えてたんですけど、結局完成させられないままボツにしてしまったんですよね・・・
それを思うと、相方が分裂するという題材でここまでネタが書けるというのは凄く羨ましいです。
10:ミストラルビーチ・・・1
「お前ぇぇぇぇぇ!!!!」このフレーズはなかなか良いとは思いますが、全く面白くなかったです。
話に展開がない、ネタが短い、オチがだらだらしてる。 この辺が特に目立ちました。
11:ササキに願いを・・・1
前半に出てきたボケを後半に被せる形式のネタは、僕も昔よく使っていたのですが、ただ繰り返すだけじゃダメです。
被せっていうのは、一度面白かったものをもう一度出す事で、効果的に笑いを取れなければ意味がないですよ。
12:こけまみれコオロギ・・・1
関西弁が中途半端な上に全然効果的でないのがいたたまれないですね。その読みにくさがネタにだいぶ響いてます。
設定もそんなに生かしきれていないかなと思います。 もっと釣りと照らし合わせても良いんじゃないかと思います。
13:レンコン・・・2
設定が異質なものの、そこからの展開が平凡な印象を受けました。
オチで全部丸投げしちゃったのもいただけないです。
14:クラマエカナエ・・・2
すっげぇ評価が難しい・・・
個人的にはそこまでハマらなかったんですが、話の内容がしっかりしているのでもっと突飛したボケや展開があったら良いかと思います。
15:ワンガン摩・・・1
僕がMM-1の管理人だったら、投稿の時点で門前払いしてるネタでした。
審査する必要のない組が1組現れた事で、ちょっと負担が楽になりました。
16:覆面レスラー スーパーストロングマシン・・・3
あれ?あんたFANさんか? 違ったら申し訳ないです・・・
「それ東方見聞録の人!!」は面白かったです。
発想も凄く良いんですけど、キム・ヨナっていうよりは、とっつきやすい韓国の有名人なら誰でもいい感じがちょっと残念でした。
17:お上品劇団・・・1
下ネタが平凡すぎて面白くなかったです。 「勃つや」だけは良かったですが・・・
あと、先風さんは昔暗黒天国のボケがフェラチオだけのネタもちゃんと審査してくれましたよ。下ネタだからって贔屓はしてへんぞ!!
18:くるぶしソックス・・・5
アホだよもう・・・
涙出るまで笑うどころか、笑いすぎて1口ゲロ吐きました。
19:有機丸アポロ・・・4
クリス松村www
進化してはるなぁ・・・ 面白いです。
ただもうホントに申しわけない事に、今回はバケモンみたいに面白い組を数組見てしまっているので、純粋に笑った量でこの点数とさせてください。
20:たてもの・・・3
センスや技術は感じられるのですが、笑いに昇華し切れていない印象です。
良くも悪くも、可もなく不可もない感じでした。
21:ラブレボリューション・・・1
面白そうな雰囲気漂わせておきながら、そんなに面白くなかったです。
22:HIGE-POP・・・1
見せ方は斬新ではあるものの、AAがすっごくわかりずらいのと、普通に演じるのと何が違うのかがよくわかりませんでした。
個人的に凄く気になったのが、
(3度目ということもあり苦悶の表情を浮かべながら伊上の方を見る)
要は肩がぶつかった時の対処法を練習しておく漫才ですよね? 何度も練習を繰り返しているという状態のはずなのに、この一文でネタがブレてしまっている印象を受けました。
23:ろうきゅーぶ・・・1
全体的に、普遍的なまま終わっちゃった印象なのと、メガネ屋のくだりの必要性が感じられませんでした。
24:熱中症には気をつけて・・・1
こちらも普遍的な内容で終わってしまった印象です。
25:バニーガール・・・1
交代違反とか細かいルール以前に、この漫才の題材自体が、高校野球を全く知らない僕にはわかりづらかったです。
後半の甲子園の土を持って帰るくだりは多少わかりやすくはなりましたが、普通逆で、前半分かりやすい感じにして、読み手を引き付けた方がいい印象だと思います。
26:優しい朝の光に包まれて・・・2
敬語ツッコミはこのネタには適してないと感じました。
発想は良いし、鳥羽一郎に対してマニアックになり過ぎていない所も良いとは思いますが、この手のネタはもっとハジけないと埋もれてしまいがちな印象です。
まだバカになれると思うので頑張ってください!
27:第七女子会・・・1
全体的にごちゃごちゃしてた印象です。妙に読みづらかったです。
肝心のしりとりを利用したボケと、その展開のさせ方が普遍的過ぎるのも致命的かと思います。
28:天体観測・・・2
下ネタの使い方とミヤの貧乳イジリが、昔に比べて下手になってますやん!という印象です。
ネタの構成は良く出来ていると思います。 でも、このネタだけに関して言うと、個人的にはあんましハマらなかったです。
29:リーベルパウンド・・・4
ここに来て今回初の既に見た事のあるネタという事で、ちょっと審査が難しいのですが、初見の時に比べてそんなに笑わなかったなぁという感じでした。
ただ、ネタの構成、ボケの個性、初見の時の衝撃や笑った量、今回の他の組との差などを考えて、この点数にさせて頂きます。
30:サンザンヒーローズ・・・3
2人:(誇らしげな顔しながらティッシュで何かを拭き取る) ←ワロタ
何があった前回チャンピオン!?
個人的に、奇をてらった形式が笑いに昇華し切れていない印象でした。
31:鳥・・・4
何だこれ!? 面白いわ!
漫才っぽくない点で減点対象とする審査員さんはいらっしゃるかもしれませんが、僕はアリだと思います。
漫才という概念のぶち壊し方も申し分なく、先述の通り面白かったのですが、今回のバケモンみたいに面白い勢力と比べてしまうと、純粋に笑った量でまだ物足りない部分があるので、この点数とさせていただきます。
32:スピード×スピードアクレーション・・・4
世界平和渇望倶楽部解散したんか!?
僕はアリだなと感じました。 一応世界平和渇望倶楽部を知らなくても読める内容にしようとしている姿勢も好印象です。
ただこれ個人的にはゲスワンとかで見たかったなぁという気持ちも感じました。
33:トリックル・・・1
霧雨:分かった。
じゃあ、黒岩君は子どもやって。僕はプロデューサーやるから。
あのね、奥さん。頼むにも頼み方ってものがあるでしょ。
この話題転換と言うか、コントに入る部分。 もっと上手く入って欲しかったです。
肝心の内容としては、「ザ・ベスト・オブ・無個性」の一言に尽きると思います。
基本的過ぎる漫才という印象でした。
34:TOMONAGA・・・2
漫才としての出来栄えは良いんでしょうけど、これが面白いのかと言われると話は別かと思います。
レストランと忍者という組み合わせは良いのかも知れませんが、1+1が2にしかなっていない印象です。
組み合わせからの展開が貧困すぎたと思います。
35:柏木由紀・・・4
ハム太郎:(ゆきりんって何歳で閉経するのだ?へけっ!) ←笑ったw
こういう1つのネタで勝負するタイプの企画でこういう事言うのも良くないとは思いますが、正直に感じた感想書かして貰います。
面白かったっちゃ面白かったし、ホントなら5付けたい内容なんですが、今回のネタに関しては、ざとぺさんのネタにしてはすっごい大人しい印象を受けました。
ゲスワンのみほちゃん先生とか、即興短文の舘ひろしのネタとか、そういう比較的最近?のネタほどのゲスさがあまり感じられませんでした。
読後の満足度や、この企画に出してないネタと比べての評価で申し訳ないですが、この評価とさせてください。
36:イエズス会・・・1
話の導入下手くそ過ぎるやろ! トマトの葉っぱみたいな所くらい下手だわ!
ちょっと他の人よりお笑い番組観てるよ!って人が「こういうの面白いんだろうな〜」って言って書いたそんなに面白くないネタの典型例だと思いました。
37:ハーベストムーン・・・4
ユウ:ご注文がお決まりになりましたら、テーブルの側に生えているウルシの葉っぱを思いっ切り握り締めて痛みで悶えて下さい。 ←笑ったw
女の子コンビのレストランネタで他の方と被ってしまった訳ですが、個人的にはサラダバーのくだりなど、ボケのクオリティの部分でこちらに軍配が上がるかなといった印象です。
が、レストランの漫才として見ると、読み手を唸らせるような目新しさや、爆発的な個性に欠ける分、物足りなさは感じました。
個人的には、今回比較的真面目な漫才で挑んでいる方の中では、ここまでで一番良かったと思います。(有機丸アポロと同率くらいで)
38:放浪鴎・・・1
「トレイに入る」というフレーズが気になりました。 間違ってるのか、はたまた僕の知らないトレイがあるのかと・・・
全体的に薄い内容でした。
変わった事しようとして失敗してる感じがまるだしっのネタの典型例って印象です。 オチでボケとツッコミ入れ替わっちゃってるし。
39:レイニースターライト・・・1
カルテットのネタで言うベタ中のベタといった印象です。
「基本が出来てる」というよりは、「基本しかできていない」ように感じられました。
ボケの3人がキャラに忠実な上に、キャラクターを生かしたボケが先行してしまい、ボケのバリエーションが狭まっている上に、3つが混ざり合っていないです。
例えて言うなら、キャンバスを3分割して、それぞれの枠からはみ出さないように3色それぞれの色が塗られた絵よりは、キャンバス全体に3色が上手く混ざり合っている絵の方が見たかったです。
40:おちまさと派・・・4
良かったです! 面白さで若干物足りなさは感じますが、凄く良かったです!
気になる所としては、漫才を始める所で、さとこが大人し過ぎるというか、すんなり漫才に入る所に違和感を感じました。
41:大浦崎・・・3
キャラがしっかりしている割りに、シチュエーション1つ1つが分離してる印象です。
ダイナマイトが1つの主軸となるファクターではあると思うのですが、まだ使い方のバリエーションが狭すぎるかなと思いました。
42:炭酸電池・・・1
でん:ばっちり、そのホームレスの言葉に影響されてんじゃん。
でん:仕方ないな。俺も実は人生で一度は携帯ショップに来る客やってみたいと思ってたところだ。
何でここだけ台詞が2つに分かれとるんだ!?
ボケを入れられる所にはとことんボケを詰め込んでいくその貪欲さというか、ファイティングスピリットというか、その姿勢はアッパレだど思います。
なんですけど、ボケを詰め込もうとしすぎて、他がおろそかになっているというか。
ちょこちょこツッコミが下手だったり、でんさんがボケに乗っかって、2人でボケ倒していく形の導入が遅すぎて、もう既にたんさんがボケ、でんさんがツッコミの構図が出来上がった後なんですよね。
ボケもほとんどが刹那的で、「面白いんだけど、これホントにこのネタじゃなきゃ入れられないボケ!?」っていう印象のボケを強引にねじ込んだ感じが多々見受けられました。
43:ステレオミサイル・・・1
烏とガラスが凄くややこしい・・・
「烏」が「鳥」って言う字に見えるので、余計によみにくく感じます。
全体的に、設定だけで、そんなに中身に厚みを感じませんでした。
44:ミドルダッシュ・・・1
平均よりも少しレベルが低いくらいの漫才という印象でした。
45:だいたいマグナム・・・4
3文字だけで漫才してる時点では微妙だったけど、ジャイアンが歌う所から大爆発しましたね!
「オセアニア」に似ちゃってるけど何も意味は込めてないよ!!」とかクソ笑った・・・
46:ホイルマン・・・2
進歩のスピードがヤバイ!
ちなみに僕はチンポのスピードがヤバイのが悩みです・・・
47:デンドロカカリア・・・4
さてはバカだろあんた・・・
凄い哲学的なのに、「ないよないよ!おいしいよ!ないよ!」とか、バカバカしさのギャップがいい味出してたと思います。
48:松堂・嶋波の乱・・・2
松堂:鉄人を便利なヤツ扱いしたね。
↑で思わず吹いたけど、あとは陳腐なネタ。
49:生き血飛ぶハーレー図鑑・・・3
ネタとしての出来は良いのかもしれないけど、押野のキャラが個人的にハマらなくて、そんなに笑えんかった・・・
50:モンブランジャム・・・3
出場者の中に新しい恋人がいるってところで、この手のネタに対する期待値を大きく超えて来たなという感心を覚えたのですが、オチのあっけなさで打ち消されました。
51:アイアンヘッズ・・・3
バカバカしい題材なんだけど、頭で笑わせるというこの表裏一体な感じ。
そういう観点で行くと、今回のここまで審査した中ではとても上手くネタを作られている印象を受けました。
あとは純粋に笑った量でこの評価とさせていただきます。
52:月影連盟・・・5
「現にこうしてフリチンで舞台に立ってるわけだし。」
↑こういうネタ書こうと思ってた矢先に、先にやられてしもうたわ・・・
夏草さんが紅音ほたるが好きな事が何となく分かりました。
余談ですが、2つ前のモンブランジャムさんの元カノが、海堂さんのちんぽこを見て、雄叫びを上げて会場外に飛び出し往来で吐いてる所を想像してしまいましたわw
53:生涯探究・・・4
宇宙好きやな!?
文句ないくらい良かったし、面白かったんですが、今回はちょっと他にバケモンみたいに面白いユニットが数組いるので、そこと比べると、個人的に笑った量で物足りない部分があるので、この評価とさせていただきます。
54:安物鬼(覆面付き)・・・4
力自慢で服を破く漫才って何なんだw!?
面白かったんですが、もうちょっと何か発展が欲しいと思いました。
55:嗚呼、愛しのジャパネシア帝国・・・4
キャラクターがしっかりしていて、とても読みやすく、面白かったです。
ジャパネシアの語呂合わせがどうなったら「108740」なのかがあまりピンと来なかったのと、オチが唐突であっけなかった印象です。
56:ボルケーノ・・・5
真面目にネタ作ってきた人の中では一番笑いました。 面白かったです。
「それじゃむしろ吸いたくなっちゃうだろ!」「おとなしく・観念して・死を待つ」「粉まみれの田中先生」 特に面白かったです。クソ笑いましたw
57:俺の塩・・・3
さてはバカだろあんた!
「マッチョ売りの少女」って、凄くベタなフレーズだと思うんですが、ここまで個性的な見せ方が出来るのも凄いなと感じました。
ただ、個人的に笑った量で言うと、あまりハマりませんでした。
58:たいまつぎょうれつ・・・5
何だよコレw
個人的には優勝でいいと思います。メチャクチャ面白かったです。
59:ところてん・・・2
今回ファミレスのネタが何組かいたので、そこと比べると、圧倒的に見劣りしてしまう印象でした。
何というか、教科書に載ってそうなファミレスの漫才って感じでした。
60:生姜焼きが大好きなユウスケ・・・4
連金→錬金
指紋→拇印
親子というキャラクターな訳ですが、ジャパネシア帝国さんと一緒で、立場を利用した笑いが上手い事機能していた印象です。
面白かったんですが、今回はちょっと他にバケモンみたいに面白いユニットが数組いるので、そこと比べると、個人的に笑った量で物足りない部分があるので、この評価とさせていただきます。
ママはこの2人の事どう思ってるんだろ・・・
61:八十八ではない・・・2
「まぁ多分、耳指差して「耳なんです」って言ってるだけでしょうからね」と「スタジオパークからこんにちは」は笑いました。
他はちょっとグロ描写の印象が先行してしまって、あまり僕の中では笑いに繋がりませんでした。
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<決勝予想>(数字は個人的順位) 1:たいまつぎょうれつ 2:くるぶしソックス :ユアセルフマイセルフ 3:TELLALIE 4:月影連盟 5:有機丸アポロ 6:ボルケーノ 7:おちまさと派 :血華美人は愛の華 8:ハーベストムーン 9:柏木由紀 (決勝予想に入れなかったけど、他に決勝に行きそうな組) アイアンヘッズ 生涯探究 天体観測 鳥 モンブランジャム リーベルパウンド |
ついでにここで、最近の僕の審査傾向についてお話します。
今回のMM-1の審査を見ていただいてもわかるのですが、僕は基本的に、自分が笑った量重視の相対評価で審査をしております。
最近はコメントに関しても、特に意識はしていませんが、なるべく無闇に「ここはこうした方がいい」みたいな事は言わずに、「僕はこういう展開も見たかった」みたいな書き方をしているつもりです。
個人的に
お笑いネタ・・・不特定多数の人に見て貰う演目の脚本
長文ネタ・・・ある程度「お笑いネタ」を見る目の肥えた10代以上の男性を対象とした、笑いをもたらす文章
という解釈をしております。
モチベーション、目標、企画だけでなく、チャットやツイッターなどの交流の場。
どこにどのように力や思いを注ごうと、正解も無ければ不正解も無いのが長文だと思っているので、審査も純粋に楽しんでする事にしています。
そういう意味では、今回のMM-1は、やりたい事を思う存分やっている人が多かった印象があって、非常に楽しく見させていただきました。
今回ネタが出来なくて逃げてしまいましたが、今度開催される時には、是非とも参加者として、僕とも遊んでくださいな!