57回放送

2013.6.15


無事初舞台を終えたものの、しばらく生大喜利漬けです。

大笑いを取れていないので、頑張らねば・・・

 

 

という事で、今回の挑戦者は組です。

 

早速挑戦者の皆さんの熱演をご覧頂きましょう!

 


 

1組目:モダンカメハメハ (目標249KB

 

朝倉:前回はボール1個差でダメだったので、とりあえず目標点を超えることを目標にしたいと思います。

 

前回は非常に惜しかった!

5度目の正直となるか!?  モダンカメハメハ!

 

漫才:デリバリー〜デート

 

2人:はいどうも、モダンカメハメハです。よろしくお願いします。

朝倉:最近、デリバリーの店増えましたね。

飯尾:高級レストランもデリバリーをやる時代になってきたからね。

朝倉:俺、デリバリーを自分で頼んだことないからね。

飯尾:大体、子供のころは親がピザのデリバリーを知らないところで頼んでることが多いからね。

朝倉:俺も、自分でデリバリーを頼んでみたいね。

飯尾:じゃあ、俺が宅配屋やるから、俺にデリバリーを頼んで?

朝倉:デリバリーと宅配ってどう違うの?

飯尾:宅配は英語でデリバリー!

朝倉:男に二言はない。じゃあ、俺が頼むわけね。もしもし。

飯尾:ちょっと待って?

朝倉:どうした?

飯尾:ピザとかのデリバリーとかはありきたりだから、なんか新しいデリバリーやりたい。

朝倉:新しいデリバリー?まあ、とりあえずなんかやってみよう。もしもし?

飯尾:こんにちは、棺桶のデリバリーです。

朝倉:ちょっと待って。なんだ?棺桶のデリバリーって。

飯尾:簡単な話だ。故人にあった棺桶を宅配する店だよ。

朝倉:なんで、そんなデリバリーが存在しなきゃいけないんだよ!

飯尾:とりあえず、君の親が亡くなった体で話を進めよう。

朝倉:進めたくない。人はいつか天に召されるけど、デリバリーにするとは思わなかったわ!

飯尾:だって、新しいデリバリーを・・・。

朝倉:斬新すぎるわ!罰当たりなくらい斬新だ!

飯尾:宅配は、霊柩車でやってきます。

朝倉:やってこなくていいわ!もっと、まともなデリバリーはないのか?

飯尾:まだあるよ?

朝倉:まだあるのかよ!もしもし?

飯尾:こんにちは、ラブドールデリバリーです。

朝倉:待って!?なんで、そんなもんをデリバリーしてるんだよ!ラブドールを売ってる店なんて、そうそうないぞ?

飯尾:だって、朝倉さんは彼女いない歴イコール年齢なんでしょ?

朝倉:うるさい!いなくて悪いか!!

飯尾:悪いです。だから、少子化が進むんです。

朝倉:やたら話が重くなったな!俺らもまだ20代なんだよ!?

飯尾:でも、そんなこと言ったら、あっという間にアラフォーになって、万年独身男になるぞ?

朝倉:それだけは避けたいけどな!できることなら20代に結婚したいよ!

飯尾:僕だって、結婚したいけど、彼女いないよ。

朝倉:でも、彼女ができたところでデートをどうやって進めていいかわからないよ。

飯尾:デートか・・・遊園地とかどう?

朝倉:お化け屋敷とかいいよね。

飯尾:こ、ここがお化け屋敷なのね・・・!

朝倉:初めてなのか?お化け屋敷。

飯尾:くっ、妖しげなオーラが私たちを襲っているわ!

朝倉:そ、そうなのか?

飯尾:私がこの屋敷に侵入して幽霊を討伐すればこの世界に平和が訪れる・・・!

朝倉:ちょっと待て、なんで中二病チックな女が俺の彼女なんだ?

飯尾:これぐらいの力があったら、お前のツッコミという奥義も力をつけることができるだろ?

朝倉:力がつきすぎて手に負えなくなるわ!もっと普通の彼女やって!

飯尾:お化け屋敷怖いよ〜。

朝倉:そうだよ!こんな感じの女子を求めてるんだよ!で、大丈夫か?

飯尾:うん。でも、不安だから、後ろをついて行っていい?

朝倉:いいよ。

飯尾:怖いよ〜。

朝倉:もうすぐだから。

飯尾:よかった、後半手をつないでくれたから、嬉しかったよ。

朝倉:それはよかった・・・でもさ、さりげなくウェットティッシュで手をふくのはやめてくれない?

飯尾:今回の彼女は、潔癖症という設定なのです。

朝倉:そんな余計な設定はいらないから!

飯尾:とりあえず、最後はプロポーズで締めよう。

朝倉:お化け屋敷だけで、そのあとすぐにプロポーズ?まあ、やりたいならいいけど。

飯尾:ねえ、話があるんだけど。

朝倉:話?何?

飯尾:私と、結婚してくれない?

朝倉:け、結婚?

飯尾:もし、私に何があっても私の友人が経営してるデリバリーに頼めばいいから。

朝倉:デリバリー?

飯尾:数十年後。

朝倉:もしもし。

飯尾:こんにちは、棺桶のデリバリーです。

朝倉:前半のくだり最後の最後にもってくるんじゃねえ!もうヤメだ!

2人:どうも、ありがとうございました。

 


 

2組目:バトルロワイR (目標301KB

 

R:ワーイワーイ バトルロワーイ!

?:別に今 喜ぶとこじゃないよ

 

前祝いしてるあたり、恥ずかしい結果は出せませんなぁ〜?(にやにや)

計量後もテンションを保てるか!?  バトルロワイR!

 

コント:この会議は会議室で起きている!

 

 

 

(ガチャッ)

 

R:あ、どーもどーも。

 

?:おはようございます! 今日の会議よろしくお願いします!

 

R:はいはい、よろしくねー。 んじゃ、あらためまして自己紹介。

  私がカリスマ袋デザイナーのアル山です。「中に土を入れて振ると、土が全て紫色になる袋」をつくったのも私です。よろしくねー。

 

?:あれを作った方だったんですか!?

 

R:そうだよー。 で、そちらは?

 

?:こちらハテナコンビニのレジ袋デザイン開発チーム代表のハテナです。よろしくお願いします。

 

R:はーい。では早速、新しく第1号店ができるハテナコンビニのレジ袋のデザインを決める会議を始めるわけだけどさ。

  事前にいくつかの案のサンプル品を送っておいたけど見てくれたかな?

 

?:はい。すべて見させていただきました。

 

R:お、それなら話は早い。全部すごく良かったでしょー? 全部自信作のデザインだからねー。私も良い仕事したなーと思ってるよ。

 

?:そうですか。じゃあ、まずは一つ目のこれの話から良いですか?

  レジ袋の注意書きに普通1番目に書いてある内容はわかってますか?

 

R:そりゃ、もちろんだよー。

  「幼児や子どもが袋をかぶって遊んで窒息の恐れがありますので使用・保管には注意」ってことでしょー?

 

?:その通りです。 知ってらしたんですね。

 

 

 

 

  じゃあ、何で レ ジ 袋 全 体 に タ イ ガ ー マ ス ク の 覆 面 の デ ザ イ ン が施されてるんですか!

 

 

R:キャラクタープリントだよ。素敵でしょ?

 

?:こんなの子どもじゃなくても頭にかぶりたくなりますよ! 出来は素晴らしい! それゆえかぶりたい!

 

R:だから、かぶった時に前が見えるようにちゃんと目のところに大きめに穴をあけてあるんだよ。

 

?:そこもおかしいんですよ! この袋に試しに商品をいれてみたんです!

  全部 穴からするりと落ちましたよ! レジ袋としての機能がないんですよ!

 

R:ほら、買い物して袋を貰って、その後すぐに強盗をしたくなる時あるじゃん。その時これあると便利だよ?

 

?:何を考えてるんですか! そんなときは無いです! はいボツ! ボツ! ボツ! 一つ目の案はボツです!

 

R:ちぇっ、あのタイガーマスク現象が再来してまた人々の心がぽかぽかする契機になればよいなと思ったんだけどなー。

 

?:そのちょっと素敵な考えは他の方法で活かして下さいね。

 

R:ザ・グレートサスケのデザインだったら良かったのかなぁ。

 

?:そういう問題じゃないですから。 じゃあ、2つ目のこれの話いいですか?

  レジ袋の注意書きに普通2番目に書いてある内容はわかってます?

 

R:そりゃ、当然わかってるよ。

  「突起物や重いモノをいれると破れることがあるから注意」でしょ?

 

?:その通りです。知ってらしたんですね。

 

 

 

 

  じゃあ、何でこのレジ袋は 消 し ゴ ム の カ ス を 袋 の か た ち に 細 か く 編 ん だ も の なんですか!

 

 

R:そりゃ、レジ袋は環境問題とも関わりが深いから リサイクルに重点を置いたんだよ。

 

?:だからといって消しゴムのカスでつくることないでしょう! 細かく編んであるのはすごいんです!

  消しゴムのカスを細かく編んで袋のかたちにするなんて、とんでもない技術です!

 

R:でしょ? 手編みで苦労したんだよ。

 

?:でも、強度が弱すぎるんですよ! 試しにビー玉をいれてみたんですよ!

  スコ―――ンとビー玉が穴をあけて落下しましたよ! 細かく編む技術でなんとか形状を保つだけの強度なんですよ!

 

R:でも、これ私は1年に5個はつくれるよ。

 

?:なんか誇らしげですけど、量産できないレジ袋なんて採用できませんから!

  オープンして最初の数人への限定配布になってしまいますから!

 

R:しかし、使う消しゴムによってカラーバリエーション豊富だし、良いにおいのだって作れるよ?

 

?:素材の時点でアウトなんですよ! リサイクルにしても廃材感が出すぎなんです!

  はいボツ! ボツボツ! 二つ目の案もボツです!

 

R:ちぇっ、せっかく本気出して4ヶ月かけて作ったのになー。

 

?:そのペースだと1年に5個も作れないですよね。 じゃあ、次のにいきますよ。

  他にレジ袋の注意書きでどんなことが書いてあるかわかってますか?

 

R:そりゃ、当たり前じゃないか

  「摩擦で衣服に色がうつることがあるから擦らないように注意」だろ?

 

?:そうです。やっぱり知ってるんですね。

 

 

 

 

  じゃあ、何で 袋 の 外 側 に ド ロ ド ロ の 絵 の 具 が ベ ッ ト リ つ い て て

  内 側 に は マ ッ チ の 箱 に つ い て る 点 火 用 の 赤 リ ン が び っ し り ついてるんですか!

 

 

R:おふざけだよ。

 

?:もうまともな言い訳もないんですね! サンプル品としてこれが送られてきたときはビックリしましたよ!

  外側がドッロドロの絵の具でベットベトなんですからね!

 

R:だろうね。

 

?:摩擦がなくても衣服に色がベットリつきますからね! 私のお気に入りのスーツは今クリーニング屋にありますから!

 

R:そりゃ、申し訳ないね。

 

?:絶対 服に触れないように注意しないといけないレジ袋とか不便すぎでしょうが!

 

R:僕もそう思うよ。

 

?:そして内側です! これ絶対にマッチを擦らせようとしてますよね!?

 

R:うん。便利だしね。

 

?:無駄なコストを生むだけで実用性皆無ですよ! これは真っ先にボツだと思いました!

  ボツオブボツです! ボツ of ボツ! あー言いにくい!

 

R:まぁ、これは仕方ない。 じゃあ、もう最後の一番普通のレジ袋しか残ってないね。

 

?:ええ、これは逆にビックリしましたよ! 狂気染みた品々の中に1つ普通のレジ袋が混じってたんですから!

 

R:まぁ、オリジナリティーに欠けるという点がカリスマ袋デザイナーとしてのメンツにってのがあるけど。

 

?:まともなのがこれだけなんではじめからこれの話だけで良かったと言えばそうなんですがね。

 

R:じゃあ、これで決定ということでいいね?

 

?:いや、これもボツです。

 

R:そんなバカな! 何故だい!?

 

?:レジ袋って「プラ」を矢印で囲んで、その下に「PE」って書かれたマークがついてますよね?

 

 

 

 

  でも、何でこれは 「 P.E.」になってるんですか! 体育じゃないですか! こういう小さな仕掛けがムカついたんでボツです!

 

 

R:完全に君の個人的な感情じゃないかそれは。 さすがに遺憾だよ。

 

?:そうですよ個人的な感情ですよ!

  でも、デザインしてるときのあなたのどや顔が浮かんできますし、現にあなたが「はっはっは、気づいたか」的な満足げな顔をしてましたし!

 

R:ふむ。それに君はPhysical Educationの略で体育ととったようだが、Politics and Economicsで政治・経済のほうなんだよ。

 

?:どっちでもボツにはかわりないです。 というわけで、会議は以上とさせていただきます。

  当プロジェクトからアル山さんには外れていただいてチーム一同頑張ってうちのコンビニのレジ袋デザインを開発していきます。

 

R:打ち切られてしまったよ。 じゃあ、最後に一つだけ言わせてくれ!

 

?:何でしょう?

 

 

 

R:こんなにも僕の案をたくさんの言葉で 袋 だ た き にしなくても…………

 

?:カリスマ袋デザイナー帰れ!

 


 

3組目:羅真剣悠檜 (目標249KB

 

新瀬:うう…緊張するぞ…!

 

蒼井:先輩が3組出てますんで頑張って目標達成するッス!

 

新瀬:恥ずかしく無い出来にしたい…!

 

長文企画で見るのは初めてですな。

そたぶでは見た事あるー!  羅真剣悠檜!!

 

漫才:蕎麦風情

 

蒼井:どうもー羅真剣悠檜の蒼井雷刀っす。よろしくっす。

 

新瀬:同じく新瀬珠姫だ。よろしくな。

 

蒼井:最近美味いラーメン屋が出来たって聞いたんで行ってみたんっすよ。

 

新瀬:「らーめん」か。なんという店だ?

 

蒼井:匠という名前のお店だったんっすけども、美味しくなかったっすね。

 

新瀬:あそこか。美味しくないなんてことはないだろう。

 

蒼井:ありったけの醤油とお酢をコショウをブチ込んで食ったんっすけど。

 

新瀬:そんなごっそり調味料を入れる奴があるかバカモノ!

 

蒼井:まぁ、礼儀としてスープまで全部飲んだっすけど。

 

新瀬:なんだその律儀さは!難儀だ!

 

蒼井:タマキさんはラーメンとかはどうっすか?

 

新瀬:私は「らーめん」よりもそばが圧倒的に好きだな。毎日欠かさず食べているぞ。

 

蒼井:あー。凄い好きなんっすね。そんなお蕎麦食べてたらお蕎麦の神様から褒められるんじゃないっすかね。

 

新瀬:…?何を言っているんだ?

 

蒼井:だからお蕎麦の神様が黙っちゃいないっすよ。

 

新瀬:なんだそばの神様というのは?

 

蒼井:全身ワサビまみれの男の神様が…!

 

新瀬:そんな神がいるか!

 

蒼井:タマキさんのお部屋に来るっす…!

 

新瀬:門前払いだバカモノ!

 

蒼井:神様を門前払いとは…!タマキさんの度胸半端ないっす…!

 

新瀬:どこを褒めているんだ!想像してた神と全然違いすぎる。勘弁してくれ。

 

蒼井:あ、男だから嫌なんすね!よし、じゃあワサビまみれの男女の神様がやってくるという事で。お願いしまっす。

 

新瀬:状況が悪化しているではないか!

 

蒼井:神様と神様のかみさんがカミングスーンっす。

 

新瀬:カミカミやかましいぞ!

 

蒼井:それで換気扇から入って来ると思うんっす。

 

新瀬:もっと神らしい入り方は無かったのか!

 

蒼井:そばの様に体が細切れになりつつ入ってくるっす!

 

新瀬:トラウマ染みた訪問はよせ!さっきから微塵も嬉しい要素がないではないか!

 

蒼井:神様は微塵となってるっすよ。

 

新瀬:やかましい!そんなヤツ有難みゼロだ!たわけが!

   もっとまともな入り方はなかったのか。

 

蒼井:それじゃあやっぱりお蕎麦の妖精なんで。タマキさんがコンビニでおそばを買ってきて。

   それでいざプリンの蓋を開けると煙が急に立ち込めてお蕎麦の妖精がドロンっす。

 

新瀬:そっちで待機するなバカモノ!そばの方から出てこんか!

 

蒼井:私が神だ。

 

新瀬:なんだ。急に役に入ったぞ。

 

蒼井:あ〜わさびがヒリヒリするわぁ〜!うわぁ〜!なんて言ってくるんす。

 

新瀬:これだけ威厳の無い神も珍しいな!

 

蒼井:今日はそなたにお礼を言いにきたのだ。

 

新瀬:まぁ、来なくていいんだがな。

 

蒼井:お財布を拾ってくれてありがとう。クレジットカードとか大丈夫で助かったー!

 

新瀬:神であれ!何故今ワサビまみれの一般人を演じた!

 

蒼井:なんか来ないでオーラがプンプンしてたもんっすから。

 

新瀬:それはもう少し早く察せ!

 

蒼井:神やってもいいっすか?

 

新瀬:まぁ、いいだろう。少しだけだぞ。

 

蒼井:さて最初に言わせてもらおう。

 

新瀬:なんだ…改まって。

 

蒼井:プリンをわさびまみれにしたのはすまない。

 

新瀬:そう思うなら大人しくそばの方に入っておけバカモノ!

 

蒼井:今日はそなたにお礼を言いにきたのだ。さ・ん・き・ゅ。

 

新瀬:肝心な所で神々しさがない!

 

蒼井:いつもお蕎麦を食べてくれてありがとう。蕎麦の神として礼を言うぞ。

 

新瀬:うむ。それはどうも。

 

蒼井:私も夫と同じ気持ちよ。礼を言うわ。

 

新瀬:うむ。奥方もどうも。

 

蒼井:今日は顔に天かす付けてくるの忘れちゃって…みすぼらしい顔でごめんなさいね。

 

新瀬:むしろ無くて良かったがな!

 

蒼井:HEY!!YO!YO!

 

新瀬:誰だお前は!

 

蒼井:ごめんなさいね。このラップを口ずさんで全身の穴という穴にネギを刺してるのは私の息子よ。

 

新瀬:奇天烈が過ぎる!なんだこの珍妙な一家は!

 

蒼井:それはいいとして、これよりそなたに記念品を贈呈しよう!

   でも、その前に。

 

新瀬:その前にどうしたんだ?

 

蒼井:めんつゆとわさびはないか?

 

新瀬:まぁ、少しはあるが。何に使うんだ?

 

蒼井:うむ。そなたを表彰する前に蕎麦を馬鹿にした2人の蕎麦罪人を処刑するのだ!

   そばつゆの海とワサビの沼に沈めてくれよう!少し部屋を借りるぞ!

 

新瀬:勝手に人の部屋で処刑を執り行うな!で、なんだ!蕎麦罪人って!

 

蒼井:めんつゆの海で死ねるなんて…アナタ幸せモノね…!ずずずず…!

 

新瀬:やめろ!!めんつゆもそんな量ない!

 

蒼井:わさびの沼で死ねるとは!お前の命は永久!なんてことはねぇ!YOYOYO!ずずず…!

 

新瀬:処刑前にそんな陽気なラップを口ずさむヤツがあるか!

 

蒼井:処刑は終わった。記念品をやろう。

 

新瀬:もう懲り懲りだ。早く渡してくれ。

 

蒼井:表彰状だ。表彰状。むむ。ワサビまみれで字が全く読めん!!

 

新瀬:せめて記念品ぐらいまともであれ!いい加減にしろ!

 


 

4組目:理系文系 (目標249KB

 

文「久しぶりにボケた気がします」

理「久しぶりにツッコんだ気がします」

 

今までも散々変わった事してきた割にはやね。

役割が普段と逆な気がしますが、気にしないでください!  理系文系!

 

漫才:命の赤

 

理「どうも理系文系です、よろしくお願いします」

文「よろしくお願いします。さて、皆さん血を観たくはありませんか?」

理「はい? 何をいきなり物騒なコトを言ってますか」

文「お客様の中に鼻血を観たい方はいらっしゃいませんかー?」

理「おそらく困惑しているであろうお客様がたに代わって答えましょう。いらっしゃいません」

文「でもあたしは鼻血を出したいので世間の風潮に負けず、それを試みようと思います」

理「じゃあ何のアンケートだったんですか。

  と、言うかそもそも何故に鼻血を出したいと? どうして軽く放送事故を起こしたいと?」

文「だってほら、ちょっと小学校時代のコトを思い出してみて下さいよ。

  鼻血出した子は途端に周りからちやほやされるようになるんです。あーゆーの羨ましくありませんでした?」

理「いやそんな人気の取り方は別に羨んだコトないです」

文「すごく心配してもらえる!

  『大丈夫?』といって群がる友人たちに囲まれ、さながらヒーローインタビューの気分!」

理「随分と顔面がダサいコトになってるヒーローですね」

文「そんな鼻血に対する羨望を抱いたまま、しかし幼少期にそれを果たせなかったので、

  今回それが時間差で爆発したと言う次第です」

理「そして、そんな下らない経緯の爆弾処理をしなきゃならなくなったと言う次第なんですねこちらサイドは。

  なんだこの漫才の題材」

文「ってなワケで相方さん、あたしに鼻血を出させて下さい!」

理「お断りします」

文「さあ来い!」

理「あ、ダメだこの人コッチの話聞いてくれないテンションだ」

文「さあ来い鼻骨に右ストレート!」

理「なんでいま私は舞台上でビジネスパートナーからこんなマゾい要求を受けているのでしょう?」

文「遠慮せず来て下さい! あたしの鼻血処女あげますから!」

理「ココまで要らないモノを進呈されたのは初めてです」

文「右ストレートが来なければコチラから攻撃しますよっ!」

理「なぜそうなる(バコッ)」

文「ぶふぉ!」

理「あ、反射的に直前に頭に入れられたコトを実行してしまう人体のしくみ発動しちゃった」

文「ナイスクリティカルヒット!」

理「正当防衛した相手に褒められた。怖っ」

文「しかし鼻血は出ず! 残念!」

理「残念なのはそちらの思考だけです」

文「さぁではまた次の手で鼻血召喚を!」

理「よくそのモチベーション維持できますね」

文「枯れ果てた鼻孔にどうか輝かしい紅の運河を! 恵みを!」

理「え? いつの間に雨乞いのテンション?」

文「レッツスタート儀式! 炎を焚いて下さい!」

理「漫才中にぼや騒ぎを起こせと?」

文「煙で鼻孔を刺激!」

理「あ、狙ってるのは生理現象なんですね。

  まぁしかしそれで呼び起こされるのは鼻水ばかりですが」

文「はっ!? しまった粘膜の無駄死に!」

理「いや仮にアナタの目的が成功しても血管の無駄死にになるだけなんですケドね」

文「あとはどんな方法が残ってますかね」

理「豆類を大量に食べるとか? どーでもいいケド」

文「ほう」

理「あとHなコトを考えまくるとか」

文「ほうほう。つまりまとめるとHな豆を、」

理「ストップです。なんでまとめる必要がありましたか」

文「つい!」

理「それは引きますね。深層心理に起因する可能性が高いから」

文「違うんですあたしじゃないんです! このテンションが! このテンションがやったんです!」

理「アドレナリンのせいにしようとしてますが、全部アナタの中の出来事なので責任転嫁大失敗ですよ」

文「いやだからそのっ……、あっ!」

理「?」

文「いま興奮し過ぎて鼻血でました! やった!」

理「…………それはそれはよかったですねー」

文「コレで人気者になれる!」

理「もう小学校からやり直せばいいのに。もういいです」

 

理&文「「どうも、有難うございました」」

 


 

以上で、全組の熱演が終了しました!

運命の結果発表はコチラ!!