2012.9.25「スター妄想カードバトル スタモン」


9.25に行われたスタモンの簡易レポです。

 

 

-オープニング-

一番最初の出演情報が山里さんと男色ディーノさんだけだった為、

「チケットをいち早く購入したと思しき前列のお客さんはみんなガチのホモだと思っています。」

 

スタモンのルール説明

・最初に有名人の名前が書かれたスターカードと技が書かれた技カードが5枚ずつ渡される

・お互いにスターカードを1枚ずつ出す

・最初の1手は技カードを出して強い技を作る

・以降はスターカードを入れ替えるか新しい技カードを出す

・技カードは使い捨てで、1枚出す度に新しいカードを貰える

・スターカードは1度使ったものをもう1度使ってもいい

1手ごとに裏にいる審査員が審査して、面白ければ相手のHP1減る

・先に相手から5ポイント奪ったら勝ち

 

山里さん曰く「実際に見た方がわかりやすい」との事。

 

 

@ライス関町さんVSザブングル加藤さん

 

お笑い界の「柔」と「剛」の対決。

しずるの村上さんが解説としてサプライズ出演。(僕の後ろの席の方が村上さんのファンだったようで、歓声を上げられていました)

いつものセリフ(悔しいです!)は絶対に言わないという加藤さん。

「こんなつまらんギャグお前にあげるよ!」と言われ、お笑い的にどっちで答えた方が面白いのか迷ってしまい、震え声で「お断りします」という関町さん。

スターカードの入った封筒を選ぶ際に、加藤さんが関町さんに掴みかかるも、関町さんに投げ飛ばされてしまい、

「剛が柔に剛で負けた!(村上さん)」

 

<個人的に面白かった攻撃>

坂東英二は支払いの時にいなくなった!(関町さん)

花田勝(歌舞伎のようなポーズを取った写真)のヨガファイヤー!(加藤さん)

YOSIKIのヨガファイヤー!(加藤さん)

坂東英二のマルモリダンス!(関町さん)

鈴木福のマルモリダンス!(関町さん)

 

亀田三兄妹が「太鼓の達人」スーパープレイを披露!(関町さん)

 

↑が決まり手で関町さんの勝ちでした。

 

(カードを選ぶ関町さんを)「AKBショップでトレカ交換をしているファン」

(机を挟んで向き合う2人を)「ブスな日本人女性を狙っている米兵」(加藤さんが迷彩の帽子を被ってたので)

などの山里さんの見た目いじりも面白かったです。

 

 

AジグザグジギーさんVSうしろシティさん

 

次世代コント師対決。 個人的にお目当てだった一戦です。

「芸能人のゴシップネタを言い合うかるたですよね?」と、ルールを把握していない素振りを見せてふわふわとしたうしろシティさん。

対してKOCの雪辱に燃えるジグザグジギーさん。

「スタモンの為に一年頑張ってきた」「スタモンに出る為にコンビを組んだ」「KOCになんて出ていない」と意気込んでいました。

スターカードの封筒を選ぶ際、池田さんと金子さんが赤いカーディガンが被ってしまっている事をイジられる。

最初のスターカード召喚の際、うしろシティさんの出した「ラモス瑠緯」のカードの写真がバンテリンを持っている写真で、これだけでもう面白い。

 

<個人的に面白かった攻撃>

ラモス瑠緯は「もういいからそこで見てろ!」と言われた!(うしろシティさん)

瀬戸内寂聴が巨大ワニとにらみ合って3時間が経過した!(ジグザグジギーさん)

尾木ママは「もういいからそこで見てろ!」と言われた!(うしろシティさん)

尾木ママのスーパー頭突き!(うしろシティさん)

瀬戸内寂聴の間違った性知識!(ジグザグジギーさん)

上沼恵美子の間違った性知識!(ジグザグジギーさん)

 

上沼恵美子の顔面ブロック!(ジグザグジギーさん)

 

↑が決まり手でジグザグジギーさんの勝ちでした。

 

金子さんの敗者コメント「でも僕らはKOCに出れたので!」

池田さんの勝者コメント「そんな事を言われてしまうと勝ったのに空しい」

うしろシティさんは、ほとんど阿諏訪さんが出すカードを決めていた為、金子さんは使い終わったスターカードをポッケにしまう役に回っていた。

あやうくポッケに入れっぱなしにして、ラモス瑠緯と尾木ママのカードを持って帰ってしまうところだった。

 

 

Bピース又吉さんVSハライチ澤部さん

 

お笑い界の「静」と「動」の対決にして、ピカルの定理レギュラー対決。

又吉さんのを目当てで来ていた方の黄色い歓声がちらほら。

マイケルジャクソン風の衣装に身を包み、静かに入場の華道を歩いていく姿はカッコいいとしか言いようがなかったです。

試合前のインタビューからグングンボルテージを上げていく澤部さんに対し、

「彼がテンションを上げていくのに対抗して、自分は逆にテンションを下げなくちゃいかん」という又吉さん。

お互いに一番最初に出したスターカードが稲川淳二と貴乃花という、お互い少し自分に似ているカードで笑いがおこる。

 

<個人的に面白かった攻撃>

稲川淳二は自分を変えたくてサンバチームに加入した!(又吉さん)

ドン小西は7の段が苦手(又吉さん)

川越シェフだけ装備がまだ「ひのきの棒」のまま(澤部さん)

 

ドン小西は「クリリンの事か―!」と怒鳴ったが違った。(又吉さん)

 

↑が決まり手で又吉さんの勝ちでした。

 

澤部さんは、インタビューで盛り上げたり、又吉さんからポイントを奪った時に小さいガッツポーズをしたりと、細かい所でも笑いを取っていた印象です。

 

 

Cチーム1970(せきしろさん、バッファロー吾郎Aさん)VSぱすぽ☆根岸さん&振付師竹内夏海さん

 

SPに守られながらの入場となった根岸さん竹内さんチーム。

対するチーム1970は、なんとべジータに守られながらの入場!

R藤本さんの出番はここまでで、舞台に上がった途端にすぐ退場してしまいました。

開口一番に「自分は凄い所に来てしまった」という根岸さん。

金髪にしたAさんが「お母さんがゲームソフト買ってくれなかったからグレてやろうと思った!」と発言するなど、

会場を自分たちの世界観で覆っていくチーム1970のお二方。

舞台裏でせきしろさんから、スターカードを召喚する時に「ライドオン!」という掛け声をかけようという提案をされたという裏話に被せてきたAさん。

封筒を開けてスターカードを確認する際「カードルック!」と叫ぶも、山里さんから「文法的にはルックカードが正しいんですけどね」と突っ込まれると、

顔を真っ赤にしてしまい、「金髪が霞んでしまうくらい顔が真っ赤になっています!」と更に突っ込まれてしまう。

 

この回は先のジグザグジギーさんとうしろシティさんの対戦とは違い、

 ・1人の持ち点が4ポイントで、4ポイント失ったらパートナーに交代をする。

 ・交代の際にはパートナーが使っていたカードはすべて流され、新しく自分のカードを使って戦う。

 ・2試合目同様、パートナーとの相談は可能。

という変則マッチでした。

 

まずはAさんと根岸さんが先手で試合がスタートしました。

 

<個人的に面白かった攻撃>

大泉逸郎は気づくとずいぶん沖の方に来ていた!(Aさん)

竹内力は「アメージンググレイス」を歌った!(根岸さん)

草野仁は「アメージンググレイス」を歌った!(根岸さん)

 

トランプマンが「塩で食べてごらん」と勧めてきた!(根岸さん)

 

↑が決まり手で、チーム1970はせきしろさんに交代。

 

せきしろさんが最初に出そうとしているスターカードを見たAさんが大爆笑。

出てきたカードは何と

 

 

東進ハイスクールの物理の先生

 

 

こんなカードもあるのかと、笑いが起こっていました。

 

<個人的に面白かった攻撃>

東進ハイスクールの物理の先生は耳にだけお経を書き忘れた!(せきしろさん)

トランプマンはメデューサと目が合った!(根岸さん)

 

東進ハイスクールの物理の先生は「はいはい、わかりましたよーだ!」と言った。(せきしろさん)

 

↑が決まり手で、根岸さん&竹内さんチームは竹内さんに交代。

 

山里さんの「根岸さんはもう二度と東進ハイスクールに行きたくないでしょう」というコメントに大きく首を横に振る根岸さん。

 

<個人的に面白かった攻撃>

東進ハイスクールの物理の先生の冒険の書は消えてしまった!(せきしろさん)

ウーピーゴールドバーグは手を触ってお釣りを渡してきた。(竹内さん)

東進ハイスクールの物理の先生は冷凍睡眠から目覚めた!(せきしろさん)

 

高須院長は手を触ってお釣りを渡してきた。(竹内さん)

 

↑が決まり手で根岸さん竹内さんチームの勝ちでした。

 

根岸さんの「人の顔を使って遊ぶのも失礼かもしれませんけど(略)」「これって写真を使ってる人には許可取ってるんですか?」

など、アイドルらしい?真面目なコメントが面白かったです。

ちなみにせきしろさんが引いた5枚のスターカードが最後に公開されたのですが、

 

1:東進ハイスクールの物理の先生

2:リチャードギア

3:山田勝己(SASUKEオールスターズの人)

4:CWニコル

5:ドクター中松

 

というアクの強いおっさんだらけの手札でしたw

 

 

D男色ディーノVS狩野英孝

今回のメインマッチ!

サングラスをかけ、郷ひろみのようなジャケットパフォーマンスをしながら入場の狩野さん。

「本気になるまでサングラスは外さない」と強気の姿勢。

対するディーノさんは観客に手拍子を煽ったかと思うと、客席中を駆けずり回り、男性客5〜6人ほどにキスをするパフォーマンス!

ディーノさんが舞台上に上がってくると、「目が合ったらキスをされてしまうので、目を合わせない為のサングラスだ」と発言する狩野さん。

「プロレスラーにお笑いで負けるわけがない」と豪語し、

「面白くない人はこうやって大きな声を出したり、ゲイキャラクターみたいなキャラに頼ったりする」と発言する狩野さんに対し、

「天に唾を吐くとはまさにこの事ですよ!」と突っ込むディーノさん。

山里さんも「そう言われていますけれども、どうですか?イケメンキャラの狩野さん!」と質問。

狩野さんは「うっかりしてました・・・」と答えていました。

ちなみにディーノさんにとって狩野さんは「ギリギリなくはない」そうで、「何故かちょっと嬉しい」と発言する狩野さんに戸惑う山里さん。

この試合の解説を務める根岸さん、竹内さんが入場する際、中指を立てるディーノさん。

竹内さんには「楽屋では優しい人」と言われ、極め付けに根岸さんには「地元のジャージマンという不審者に顔が似ている」と言われてしまう始末。

 

先行後攻を決めるじゃんけんではディーノさんの勝利。

しかし本来有利になる先行を放棄し、狩野さんに譲ってしまいました。

そして最初のモンスターを召喚! ディーノさんの出した吉田沙保里のカードの写真が、アルソックのCMで目からレーザーを出している写真で、もう面白い!

 

<個人的に面白かった攻撃>

吉田沙保里は赤い方のコードを切ってしまった!(ディーノさん)

藤岡弘の裸エプロン(狩野さん) ※ ちなみにディーノさんが笑いとは別の意味でニヤけてしまっていました。

吉田沙保里の家にはPCエンジンもある(ディーノさん)

内田裕也の家にはPCエンジンもある(ディーノさん)

 

内田裕也のクローンがたくさん現れた!(ディーノさん)

 

↑が決まり手でディーノさんの勝ちでした。

 

狩野さんは出すカードの面白さよりも、「藤岡弘だけドッキリだとまだ気づいていない」という攻撃をした際、

山里さんから「ミスタードッキリ」と言われ、「多い時は月8回あります。」とコメントしたり、

「これでも食らえ!!」と叫びながら出した攻撃がややウケだったりと、普段テレビで見ているそのままのキャラを生かした戦い方でした。

 

 

-エンディング-

狩野さんがtwitterでさくらももこの名言を本番前にリツイートしていた事を、しずる村上さんが暴露。

ちなみにその名言は「あたしゃ一生バカだよ。」

ラストはディーノさんと狩野さんが2人舞台に残り、ディープキスをしてグルグル回りながら退場するという強烈な閉幕でした。

 

 

 

非常に大満足なライブで、また次回があれば観に行きたいと思います。

自分でもカードを作って遊んでみようかしら・・・