SOUND CONSTRUCTION
MUSIC THEORY
LESSON ROOM TOP
LESSON ROOM TOPへ戻る
更新日:2006/04/01
*掲載されてる音源は、全て半音下げチューニングでプレイしています。
直線上に配置
 曲のポイントを紹介する前に、楽譜について注意点を1つ・・・・

 掲載してある楽譜には、スタッカートの記号が表記されていませんので、デモ音源を聴いてスタッカートになる部分は“それっぽく”弾いてくださいm(_)m

 でわ、本題に入りましょう。

・Point 1 1〜3小節
 このフレーズを通常のオルタネイト・ピッキングで弾く場合、1弦12フレットの“E”の音をアップで弾く事になります。このフレーズで1弦を弾く部分はココだけなので、ピッキング時にリズムが崩れないように注意してください。
(ちなみに、私は改弦時には連続ダウン・・・いわゆる“エコノミー・ピッキング”で弾いてます。)

・Point 2 5〜7小節
 同じようなフレーズが3小節続きますが、注意してほしいのは6、7小節目のアタマの音。それぞれ、前の小節の最後の音と、弦が違うだけで同じフレットを押さえる事になります。
(例えば、5小節目の最後の音は、2弦17フレットの“E ”、次の6小節目の最初の音は1弦17フレットの“A”)
 よって、5小節目の最後の音と、6小節目のアタマの音、6小節目の最後の音と、7小節目のアタマの音が同時に鳴ってしまいがちです。(和音になってしまう)
 そこで、きちんとミュートをしなければならなくなるワケですが、右手のミュートを使うと音のトーンが変わってしまう為、左手のフレットを押さえている指(このフレーズでは恐らく皆さん人差し指を使うハズですが・・・)を上手に使ってミュートしなければなりません。
 具体的に説明すると、例えば5小節の最後の音と6小節目の最初の音。1弦17フレットを人差し指の“腹”で押さえている時、人差し指の“先”を少し浮かせて2弦をミュートし、2弦17フレットを人差し指の“先”で押さえている時、人差し指の“腹”を少し浮かせて1弦をミュート。。。。っと言った具合です。

・Point 3 19〜20小節
 ここでは、1弦から4弦、4弦からから1弦にスキップするフレーズが出てきますが、当然の事ながら、余計な弦を弾かない様に気をつけましょう。コツとしては「最後の音より、次のフレーズの最初の音を意識する」ってトコでしょうか♪

・Point 4 21小節
 Point 3が「弦移動」だったのに対し、コチラは「ポジション移動」に気をつけてください。具体的には、21小節目のフレーズの移り変わりがそれで、最初のフレーズの最後の音、2弦22フレットの音を弾いたら、次のフレーズに移る時にスライド音が出ないように心がけましょう(^^)b

・Point 5 23小節
 ココはPoint 3の「弦移動」と、Point 4の「ポジション移動」がいつになった感じ。。。。23小節目の最初の1弦22フレットの音がキチンと出せるように注意っ!!
・楽譜
・デモンストレーション音源
*「デモンストレーション音源」で試聴。
 「楽譜」で譜面を表示出来ます。
♪「Burandenburg Concerto No3 in G major BWV1048」
 久々の講座になりますが、久々ついでに、これまた久々に今回はバッハの曲を紹介します(^^)

 
今回紹介する曲は、この講座の第5回で紹介したのと同じ“Burandenburg Concerto No3 in G major”ですが、この曲は簡単に説明すると3部構成になっており「Allegro → Adagio → Allegro」と言う流れになり、今回紹介するのは後半のAllegroになります。←チョットややこしいかも知れませんが、気にしないで「違う曲」だと思ってもらう方が良いかな?(^^;;

 え〜、皆さんが「同じ曲なのに違う曲????」っと混乱する前にデモ音源を載せちゃいます(笑)
第18回 「素早いポジション移動、弦移動を身に付けるエクササイズ」
※過去掲載分は『LESSON ROOM TOP』からご覧になれます。
直線上に配置
INFORMATION ROOM
LIVE ROOM
GUEST ROOM
GUITAR ROOM
REST ROOM
SOUND ROOM
TOP
MY ROOM
CLASSROOM
MARDUK
MEETING ROOM
ACTUAL TECHNIQUE
MAIL
このページでは、主にクラシックの曲を中心に課題曲をとり上げ、
指の動きを良くする為のエクササイズを紹介しています。
また、各フレーズのポイントなども解説しています。