パイプ 作詞 松本友彦
血の流れに触れながら いつか見た夢の声
バカデカイ怪獣が 笛の音でお辞儀する
よく見て考えて 違うのはどれだろう
犯人像は浮かんでる まわりに気付かれないように
パイプは 穴が空いてるから
使い様によって うまく擦り抜けたり 全部落っこちたりする
神社に行くんじゃと 葉の色変わる頃
女の人を被写体にして 巡る季節の風
パイプは 穴が空いてるから
繋げていけば 仲良く遊んだり 喧嘩しちゃったりもする
僕たちは頑張るけど 大勢には負けちゃう
凄い威力の車にも 簡単に負けちゃう
さよなら らんらんらんらんらん
さよなら らんらんらんらんらん
さよなら らんらんらんらんらん
さよなら らんらんらんらんらん
パイプは 穴が空いてるから
使わなければ 誰も死なないし 作る必要もない