宇宙空間
赤タータン 作詞 松本友彦
シビれちゃう たまらない 可愛い 特別
赤タータン 赤タータン
街角で お店で 釘付け 焼付け
赤タータン 赤タータン
この世は化粧で着飾られようとも
言い訳や謝罪でごかまれようとも
赤タータン タンタンタン タンタンタン
君がいれば タンタンタン タンタンタン
イカれちゃう 酔っちゃう 絶対 無条件
赤タータン 赤タータン
頭の中はアニメになってても
大人は誰も分かってくれなくても
赤タータン タンタンタン タンタンタン
君がいれば タンタンタン タンタンタン
爆心地 作詞 松本友彦
願うだけじゃない 希望は遥か ここでは自由自在
一人でも欠けたら もうダメになる 色だけは綺麗だけど
分かり得ないんだ 上り詰めた人には
思いもしないんだ 安全な場所の人は
爆心地 爆心地 爆心地 爆心地
稲妻さえも落ちそうな 不安がずっとあるから
僕等は絶えず へそを隠して歩く
18禁 作詞 松本友彦
何がいいのか 何を許してるのか
大人ならいいのか 本当にそうなのか
確かなものは 個体の存在 流れ打ちつける 不信の香り
生きていれば せめて他に何かを
背中に感じる夢中より 気がかりな昨日の事
確かなものは 個体の存在 流れ打ちつける 不信の香り
いつだって理由だ 理由が必要なんだ
成功しなけりゃ 無くしてしまうものがある
確かなものは 個体の存在 流れ打ちつける 不信の香り
やー 作詞 松本友彦
歳を重ねることは 死に近づくことか
目的は曖昧でも ここまで生きてるんじゃないか
ああ どうして月はついてくるのか
いつまでも子供扱い 肝心な時は放ってしまうくせに
やー やー やー
やっぱり闇は闇で存在し 誰もが確認してるね
繰り返してばかりの憂鬱に 終わりも始まりも永遠に
やー やー やー
そして外は晴れでも曇りでもなく・・・
きくら、ななは、フラワー 作詞 松本友彦
自由とは ちょっと違った夏が 通り過ぎた ただ穏やかに
あの日々は 何もできなかった 何もできなかったんだ
でもその日々の途中に ほんの少しだけ君がいたんだ
走っていった 思い出せば いくつものチャンスがあった
僕はいつも裸足で 逃してばっかりだった ああ きくら、ななは、夏はフラワー
物置の君 作詞 松本友彦
機材を運ぶため入った狭い物置に 君がいる 君がいる
まるで籠の鳥 もうどこにも逃げ場はない
物置の君 物置の君 僕の手で体で溶かしてやる
何の疑いもなく佇む 誰もいない 君だけが 君だけが
純愛モノの場面か 凶悪犯罪の現場か
物置の君 物置の君 他に視界に入るものは無い
31分の1 作詞 松本友彦
「そいつはロボットなんだよ…」そんな悲しみが
この永遠には付きまとってるんだな
どこまで行ったって このペン先に幸せは無い
追っては隠れ 出てきては怯え 同じ場所
誰もみんな 最後は僕の目の前で 倒れては消えていく
僕は声も出せず 立ち尽くした後 その場を去る
病気だとか ストレスだとか お金だとか
そんなものばかりが また1を壊していくんだな
愛のうた 作詞 松本友彦
…
……
………
道行く祈りの中で 作詞 松本友彦
ただひとり ひとりぼっちで 生きてきたなんて言いたくなかった
誰より一番 この僕だけが カッコよくなれると願っていた
不機嫌すぎる 毎日 思い通りにならなくて
勝手気ままに 想像で君を殺してしまう
楽しめていない 歩くことも ただの移動
のんびり世界を 見つめているなんてことは
最高一人 今までよりも 確かに頑張っている僕だけど
100ある人々の中では 小さくて目に留まらない
悪いアイツを片手で倒す ヒーローになるのだ
愛する人を護るため この命を消すのだ
楽しめていない 歩くことも ただの移動
昨日の場面では まだ幼い顔していた
最悪のシメ 作詞 松本友彦
ただあればそこにあるか 本当 本当
少なくとも馬鹿な大人になるな
童貞 童貞 童貞
見えぬ空中の答え以上の 本当 本当
少なくとも馬鹿な子供になるな
処女 処女 処女
さようなら さようなら いつまでも