2006年1月の一枚

 

今月はまあまあのバランスに。

 

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去年の完成品

ちょっと少なかったような気もしますが

かなり進んだ仕掛り品が何個かあるので

とりあえずはオッケーでしょう。

 

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たしか元旦に串刺しにしたはず。

(寒すぎてまったく進んでいません)

 

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適当に作っていましたが

結構実車に似てきました。

(ボディに合わせたので当たり前といえば当たり前)

今年最初の模型関係のお買物は通販にて

前々から欲しかったインセクトピンを購入。

ついでに洋白線もごっそりいってみました。

(道具や材料を集めるのも模型の楽しみのひとつということで…)

 

 

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エアブラシを改造してみました

ボディの強度は落ちましたが

ニードルパッキンまわりのメンテナンスが

非常に楽になりました。

追記

いわゆる「うがい」だけではカップとニードルパッキン間の狭いところにはエアーが回らず洗浄が不十分になりがちです。

しかしこのように改造するとニードルを抜いたところからスポイトを差し込んでシンナーを送れるようになり洗浄があっという間に終り、

使うシンナーの量も少なくて済むようになります。

さらに洗浄が毎回十分なので金属粒子やパールの粒子に悩まされる確率もかなり減ると思います。

(この根本的な弱点をメーカー的にはどう捉えているのか一度じっくり聞いてみたいと思います)

追記2

ちなみに操作ボタンとニードルパッキン間の距離が離れているエアブラシでないとこのモディファイは無理そうです。

私の所有するもう一本のエアテックスのXP−725(クリア専用)では距離が近過ぎなので断念しました。

詳しくはこちらこちらを参照のこと

 

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素体くん

ただ飾っていてもすぐ転ぶし

予備手首セットもどっかにいきそうだったので

スタンドを作ってみました。

(瞬間接着剤立てに寄生させました)

 

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サンドペーパー入れ

番手によって色分けをして

バリアフリーな感じで作業してます。

(今回は手前の使いかけ入れを作ってみました)

 

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気に入らなかったので全面的に作り直しました。

(かなりコンパクトになって満足っす)

組立て終了

残すは仕上げ磨きとワックスがけのみ。

 

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クリア専用エアブラシを購入

最初はシングルアクションで充分かな?と思っていたのですが

ニードルアジャスター付きのダブルアクションモデルとの差が

千円ちょっとだったのでコレにしてみました。

(改造した1号機がダメになったワケではないよ)

追記

クレオスのPS−264Aと比較すると…

良い点
@安い(ホース等の付属品が少ないから?)

Aスプリングがとても軽くて操作が非常に楽(264Aのスプリングは市販品の軽いものに交換しました)

悪い点
@ニードルキャップ(先端のガード)が先割れしてなく、
さらにすぼまり過ぎていて塗料がすぐにボテってしまう(クレオスの物に交換済み)。

Aカップの角度が寝すぎ&操作ボタンが前傾していて指先が微妙にカップに当る。

Bカップ内の洗浄しやすさはクレオスの方が上(さすがに「A」のついたマイナーチェンジモデルだけのことはあります)。

Cテールキャップ(黒い部分)のフィット感もクレオスの方が上。

以上、参考になりましたでしょうか?

(ちなみに次に買い換える場合は…、ニードルチャックネジが露出していて改造すれば

テールキャップを外さずにニードルを抜き差し出来そうなアネスト岩田の物もありかな?と思っていたりいます・笑)

 

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改造パーツが揃ったので

ぼちぼちリサーチでも始めようかと思います。

 

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仮組みしたはいいけれど…

これをダサカッコ良くまとめるのは

かなり大変そうなので

後回しにしようかと思います。

(出来は悪くないんだけど、なんかイメージと違うんだよな〜)

 

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ニのサフ終了

なんとかここまで。

(すでに青色吐息だったりします)

 

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てっちんバンパーを作ってみました

真鍮線の先っちょにくっつけたホワイトメタルを

ヤスリとリューターで整形してピンバイスで穴を開けて

ステンレスワイヤーを通してみました。

(洋服タンスの中のハンガーのポールと同じ構造です)

 

 

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買ったばっかりなのにスイッチ固定ボタンが効かなくなりました。

一応保証期間内ですので交換に行って来ますが

やっぱり安物はダメってことなのかな?

(1,980円です)

追記

1,680円で売っているのを見かけて激しくショックを受けました(笑)。

 

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フロントガラスのフィッティング

まずは上方向に延長した時に

大きく空いた隙間をプラ板にて塞ぎます。

左右の隙間は左Aピラー(写真右側)の幅が足りない分を

補うとほぼピッタリでした。

(矢印部分はヘッドライトにもあった内包物。

頑張れアリイ…マイラブ?)

 

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ワイパーその@

アームは0.6と0.4ミリ、ブレードは0.7ミリの洋白線。

(う〜ん、カッチョワリイ!)

 

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エアファンネル

かまぼこ板に穴をあけて

ハンダゴテで溶かしたホワイトメタルを流します。

軸をとりつけてリューターにかまして削り出します。

(う〜ん美しい!)

お買い物

他のお客さん(5〜6人)に混じって色々物色していたら

お茶を出されてしまってついつい買ってしまいました。

(良い店だ〜)

 

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ワイパーそのA

ブレードは0.35ミリの2段重ね、それ以外は0.4ミリ。

(こんなところでしょうか)

 

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