2006年9月の一枚

 

まだまだ完成品が少ないので頑張って増やしていきたいところだったのですが

ひとつに集中できないダメな一月でした。

 

9/2

フェンダーアーチ用の冶具を製作してみました。

 

 

 

9/3

カラーコピーしてきました

まずはコピーの切り抜きを使ってノーマルデカールのままで

どの程度まで改造可能かを探ってみたいと思います。

(ビニール袋の影までキレイに再現されてますね・笑)

 

 

9/6

メタルパーツ自作 そのA

荒削りして5ミリプラ棒に接着。

このあと旋盤加工します。

(削りカスは再利用します)

 

 

9/9

メタルパーツ自作 そのB

直径4ミリまで削って3.5ミリの穴を彫ってみました。

試しにアルミの丸棒(右端)でも同じ事をしてみましたが見た目はほとんど変わりません。

…という事は鋳造工程を省ける分だけアルミに分があるということですね…orz

(アルミの挽き物がアフターパーツ市場において一般的な理由が良くわかりましたとさ)

 

9/10

デカールのフィッティング

どうやら予備デカールがあればなんとかなりそうなので本格的にスタートします。

(残る不安はヘッドライトとフェンダーアーチ間の狭さね)

 

9/13

ロングテールに改造中

翼端板の形が917Kとほとんど変わらないのにちとビックリ。

(917と956/962では隔世の感がありましたが、

正常進化型にすぎないのかもしれません)

 

9/15

ペンネロープ号

仮組みついでに車高を1ミリほど下げてみました。

後は図書館で資料を借りてきてからにします

(パーカーと徹子のフィギュアは…一応頑張ってみます)

追記 何冊か見つけましたが、どれもこれも写真が2〜3枚しか載っていなくて

モデリングの資料にはなりそうにありませんでした。

ちなみにプロップは数種類あり正解はひとつではないようなので(当たり前か!)

適当にディテールアップしてみようと思います。

 

9/16

懐かしのおっとっとシリーズのサーフィンビートル

ボディの表面にいろいろと変な物が付いていたりしますが(笑)

デフォルメ具合はピカイチかと思います。

(ホントは波のデカールの付いたフロッグワーゲンが欲しかったのですが押さえで入手してみました。

追加説明

その昔、針金と紙バネでサスを仕込むなど(思い切り底づきしてましたが・笑)

メチャクチャイジリ倒したものでした。当時は部分塗装しかできなかったので

そのお詫びの意味もこめて丹念に作り込めればと思っています。

 

9/17

石膏で複製 その@


左が複製 右が原型

まずは安くて熱にも強い(と思われる)石膏で試してみました。

しかし型の乾き具合とメタルの溶け方がイマイチでボツ。

(次は石膏に混ぜる水の量を調整し、

メタルはガスレンジ等で溶かしたものを流したいと思います)

 

9/18

久しぶりのムシキング

可動部のクリアランス調整とエポパテの肉抜きをして

なんとか動くようになりました。

(エポパテの削りカスと石膏で作業机が真っちろけで大変さ〜)

 

9/22

石膏で複製 そのA

ガストーチを買ってきました。

高熱のため型にヒビが入りました。

ついでに人差し指を少し炙っちゃいました。

(またひとつ勲章が増えました・笑)

追記

ハンダゴテとは比べ物にならないくらいに危険な道具です。

ヘタすると火事になりかねないので心して使いたいと思います。

 

 

9/23

オーム君

お気楽ネタとして作りはじめた王蟲ですが

それらしくするには意外と手間がかかって大変だったりします。

(つ、角が難しいです)

追記

角に最適な素材を見つけました。

適度な弾力があって折れにくく

しかもあらかじめ先細り加工がしてあって単価が安い!

その素材というのは…

(爪楊枝で作り直しましたとさ)

 

9/24

ペネローペ号

ボディ全周に埋め込むモール用の溝を掘ってみました。

サイドミラーは地味に閉じ状態に。

(ところで「FAB1」ってどう読むんでしょうか?)

 

 

 

9/29

デカールのフィッティング 2回目

翼端板の高さを下げたので予備デカールは使わなくても良さそうです。

 

9/30

ボディ

ヒケが多く、スジボリもダルいのでなかなか大変です。

もしかするとミッドレーサーいちのダメキットかもしれません。

(人気が高いわりにはポルシェの956/962のキットってハズレが多いように思います)

 

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