2006年11月の一枚

 

 

11/3

じうきだうメカ?

胴体を6ミリほど狭くしました。

ちょっと精度がアレかもしれませんが

たぶん大丈夫のはず。

(この場合の「大丈夫」は悲しいことに

精度が許容範囲内ということではなく

修正可能範囲内という意味だと…思うよ by森之進)

 

11/4

カプリコと言えば…

やっぱりこれがなきゃはじまらないでしょう(笑)。

(グリコのジャイアントカプリコのCMに出ていたG・馬場ってカプリコに雰囲気が似てるよね・笑)

 

11/5

股関節は強度不足で作り直し。

背中のヒンジは現物合わせの一発決め。

つま先はサイドのスジボリの角度をかかとに合わせてななめに掘り直し。

追記

背中のヒンジが0.25ミリほどズレていたので修正しました。

(適当にやってもキッチリやってもやはり要修正になるのは悲しい限りです・笑)

追記 その2

元デザインには存在しない渕穴がキットにあるのが

面白いっちゃー面白いかと。

 

11/6

金属加工

砲身。

作り直しの予感アリアリ。

 

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背中の蛇腹と

足首シリンダー。

(4.8と4.0ミリプラパイプと2.6ミリステンパイプ)

追記

こういう工作において重要なのはテクニックよりも

いろいろな素材を手元に揃えられるだけの財力なのかもしれません。

 

11/8

作り直し

こんなところでしょうか。

(0.5ミリ真鍮線)

それとボッシュライト。

(0.3ミリ真鍮板と0.8ミリ真鍮線とCパイプNo.2)

 

 

11/8

フトモモカバーも動くようにしてみました

↑より自然な感じでグーかと。

んでもって…

↑カ○キ風の超大股開きもできますが

個人的にはその是非を問いたいところです。

(最近よく見かける大股開きポーズはあまりにも不自然すぎじゃないかと)

 

11/10

えぐざんフィンガー2006-2007(仮)

指の付け根部分を直径5ミリにして

擬似一軸で3本それぞれの独立可動にチャレンジ。

 

11/11

砲身はCパイプNo.1とNo.2と0.7ミリ真鍮線。

シートのパイプは0.3ミリ、ハンドルは0.2ミリ真鍮線。

盾は0.1ミリ洋白板。

(足元がかなり窮屈ですがこのままゴーです)

指は1回目のフィッティングまで終了。

 

11/15

粘土で複製してみる。

良い感じで出来ました。

(…がしかし!!つづく)

 

11/16

スリット

見た目は非常に地味ですが、精度を出すのが大変に難しい作業のひとつだと思います。

なにか画期的な方法はないものでしょうか。

(軽くナナメってますがアール部分なのでそれほど目立たない…と思いたい・汗)

追記

たぶんフライス盤を導入すれば…。

(当分無理ですが、そのうちなんとか・・・)

 

11/18

関節まわり

肩と太股を作り直しました。

(ポリキャップ隠しにエバグリの角パイプが大活躍)

 

11/21

全体的に丸っとしてみました。

足の甲とカカトはどうするのか激しく悩んでいます。

(あと全身の筋彫りもね)

 

11/26

スキーの金具

フロントはまあまあ、リアはちょっとイマイチかも。

これからうまいこと誤魔化したいと思います。

(接続はポリキャップにて)

 

お買い物

ひさしぶりにキットを買いました。

電飾とかモーターやゼンマイを仕込もうかと思いますが…。

(出来るだけギミックを仕込みたいところですが本編を見たことがないので…)

 

11/30

たまには大画像で

アーマーの背中側があまりにも平らなため

エポパテでちょこっと文(あや)をつけてみました。

かなり見映えがが良くなりましたが

今度は背中の真っ平らさ加減がイヤ〜ンな感じですね。

いわゆる改造連鎖地獄ってやつでしょうが

(イバラの道まっしぐらッス)

 

 

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