キウイ

 プロテアーゼ(タンパク加水分解酵素)のアクチニジンを含む。アレルギーの特定源材料に準ずるものとされている
アクチニジン(Actinidin、EC 3.4.22.14)は、プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)の一種。キウイフルーツに含まれる。緑色のキウイフルーツに含まれるタンパク質の50%を占める。キウイフルーツアレルギーのアレルゲンのひとつ。キウイフルーツよる口腔アレルギー症候群の原因の場合、アクチニジン含有が少ないゴールデン種のキウイフルーツではアレルギーをおこさないこともある。

アレルギーの特定原材料は卵、乳、小麦、そば、落花生、エビ、カニの7品目(義務付けられているもの) 18品目が奨励されたもの 肉類:牛肉、豚肉、鶏肉 魚介類:イカ、さけ、いくら、あわび、さば 果物:オレンジ、キウイフルーツ、もも、りんご、バナナ その他:大豆、まつたけ、くるみ、やまいも、ゼラチン

[07053] 2007年第21回管理栄養士国家試験問題(食べ物と健康) 問3 問題 53 果実類に関する記述である。正しいのはどれか。
??キウイフルーツの果肉には、ブロメラインが含まれる。
解答