ビール
苦み成分はイソフムロンで、ホップに含まれるフムロンが発酵の際に変化して出来る

[12069]食品の加工とそれに関与する酵素の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
× 果糖の製造 ------------- β-グルカナーゼ <果糖は異性化糖(グルコースイソメラーゼ)や転化糖(インベルターゼ)から作られる。β-グルカナーゼは1,3-β-グルカンを切断する酵素で酵母エキス製造やビール製造工程の濾過効率が向上に使われる>
[11追試56]食品の味覚とその呈味成分に関する組合せである。正しいのはどれか。(改)
○ビールの苦み ------- イソフムロン <ビールの苦みはイソフムロン ホップの苦みのフムロンがビールの醸造過程でイソフムロンになる>
[09064] 微生物利用食品に関する記述である。正しいのはどれか。
×ビールの製造における糖化には、こうじ菌が使われる。<ビールの糖化は発芽した大麦種子中のアミラーゼによって行われる>
[97138] 苦味物質についての記述である。誤っているのはどれか。
×ビールの苦味は、ホップに含まれるテオブロミンによる。<フムロン(イソフムロン)
[11(追試)65]発酵食品とその生産にかかわる微生物の組合せである。正しいのはどれか。
×ビール --------- こうじカビ(こうじ菌)<酵母>