イモ類の有効成分

イモに関する問題
[10051] 2010年第24回(食べ物と健康)いも類に関する記述である。正しいのはどれか。
?さつまいもの最適貯蔵温度は、4℃である
?さといもの粘性物質は、ガラクタンである。
×きくいもに含まれる主要多糖類は、グルコマンナンである
?生のさといもの皮をむくと皮膚がかゆくなるのは、青酸配糖体による。
[10063] 2010年食べ物と健康 加工食品と凝固に関与する成分の組合せである。正しいのはどれか。
?こんにゃく----- イヌリン
[11追試63] 2011年第25回管理栄養士国家試験(追試)問題(食べ物と健康) 問13 63 食品の化学的な加工に関する記述である。正しいのはどれか。
?こんにゃく製造の際の凝固には、塩化マグネシウムが利用されている。<水酸化カルシウム(石灰)で凝固>
[11056] 2011年 第25回管理栄養士国家試験問題(食べ物と健康) 問6 56 食品とその色素成分に関する組合せである。正しいのはどれか。
?さつまいも ---- クルクミン

ジャガイモ
[09068]2009年第23回(食べ物と健康) 植物性食品の調理性に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
?ゆでる操作によるビタミンCの損失率は、じゃがいもに比べて、はくさいが高い
[08066] 2008年第22回(食べ物と健康)でんぷん性食品の調理性に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
?じゃがいもでんぷんゲルは、冷却時間が長いほど老化しやすい。
?じゃがいもでんぷん糊液は、食塩添加で粘度が上昇する。
[07067]2007年第21回(食べ物と健康)調理と酵素に関する記述である。正しいのはどれか。
?じゃがいもの切断面の褐変には、アミラーゼが関与する。
[07071]2007年第21回(食べ物と健康)自然毒による食中毒に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。
?じゃがいもによる食中毒は、青酸配糖体によって起こる。
[06066]2006年第20回(食べ物と健康)調理操作による栄養成分の変化に関する記述である。
?じゃがいもを丸ごと40分蒸したとき、還元型ビタミンCは50%以上減少する。

解答

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