茶 日本茶 緑茶
茶葉を発酵させないで作る不発酵茶
渋味成分カテキン 苦味::カフェイン うま味 テアニン 栄養:ビタミンC




国家試験問題
[12053]嗜好飲料に関する記述である。
× ココアの苦味成分は、テアニンである。<ココアの苦みはテオブロミン。テアニンは緑茶のうま味>
× ウーロン茶のタンニン量は、紅茶に比べて多い。 <ウーロン茶の方が少ない>
× 緑茶は、茶葉を発酵させて作る <茶葉を発酵させないで作る不発酵茶>
[11追試54]嗜好飲料に関する記述である。
×ウーロン茶は、発酵茶に分類される<ウーロン茶は、半発酵茶に分類される。茶葉を萎凋(放置してしおれさせる)の間に酵素が働き、その後の殺青により酵素を失活させている。>
[01078]調味および嗜好食品に関する記述である。
×茶を製造方法によって分類すると、不発酵茶、半発酵茶、発酵茶に分けられる。番茶、煎茶、玉露などは発酵茶に属する。<紅茶が醗酵茶である。>
[09057] 食品の嗜好成分に関する記述である。
×カテキン類は、緑茶特有のうま味成分である。 <カテキンは渋味成分 うま味はテアニン 苦味はカフェイン>
[10062]生産条件と食品成分に関する記述である。
×お茶に含まれるテアニンの量は、煎茶より玉露の方が少ない。<日光を遮って育てた玉露の方が多い>
[05148]飲料に関する記述である。
○茶の苦味成分はカフェインである。<カフェイン含量は玉露>コーヒー>紅茶>煎茶・ほうじ茶>
×紅茶の製造過程における発酵は微生物の働きによるものである。<)紅茶は茶葉中の酸化酵素によって茶成分の酸化を進めたもの>
[07062] 栄養機能食品において栄養機能表示が認められている成分名である。正しいのはどれか。
×カテキン<栄養機能表示はビタミンとミネラル>