奇跡の泉
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世の中には奇跡的なことが、しばしば起きております。事故から奇跡的に助かった等とよく耳にします。ここに掲載されたものは、皆ご自分で体験したものが真光誌に掲載されてその中から抜擢したものです。ご参考になられるなら幸いです。

ジオログ

大型ダンブカーと正面衝突奇跡的に救われて

私の通う高校は自転車で1時間ほどかかります。其の日は大雨が降っており、カッパを着て家を出ました。しばらくすると、自転車がスリップしてバランスを崩し、前から走ってきた大型ダンプカーと正面衝突してしまったのです。私の記憶ではそこまでです。警察官の話では、私は17mも撥ね飛ばされ、即死しても不思議ではなかったそうです。そんな大事故にも拘らず、軽傷で済ませていただき、三日目には退院して、学校に行けるようになったのです。。このご恩は決して忘れることなく、真光隊として手かざしに、ご奉仕に精進させていただきます。御守護真に有難うございました。

世界総本山参拝を目指し脳溢血からの驚異的な回復

私はコンクリートミキサー車の運転手をしています。現場で生コンを降ろして いると、突然体の自由が利かなくなり、 その場に倒れてしまいました。 幸い運転中ではなかったことと、側にいた作業員が発見してくれたお陰で、 直ぐに病院へ搬送されました。検査の結果、脳溢血と診断され、 医師より 「一生右半身不随で運転は出来ません」 と宣告を受けたのです。 私は愕然としましたが (十数年間、毎月続けていた世界総本山への参拝は これからも続けさせていただきたい) と堅く決意いたしました。道場の皆さんが毎日交代でお淨めに来て下さるうちに、 右半身が少しずつ動くようになりました。リハビリの担当医も驚くほどの回復ぶりで、 僅か二ヶ月間で退院できたのです。 そして念願だった世界総本山に自分で車を運転して参拝する事が出来ました。 このご恩を決して忘れることなく、神様の御用に精進してまいります。 御守護、真に有難うございました。

初級研修受講中に補聴器が要らなくなった父

<両親は筋金入りの宗教嫌いで、私が初級研修を受講した事を話すと、「二度と来ないでくれ」と大騒ぎになりました。(両親のお導きは絶対無理)と諦めていましたが、不思議な出来事が起こりました。父は後頭部を強打し、体調不良が続くようになったのです。勇気を出して「お淨めさせて下さい」とお願いすると、意外にも拒絶されませんでした。神様に真剣に祈り、お淨めを続けると、父の症状に変化を感じた母が理解を示してくれるようになったのです。そして思い切って初級研修受講を勧めると、両親揃って申し込みをさせていただくことが出来ました。こう講義が始まると、父が(補聴器を外したのに聞こえてくるんだよ」と驚いたように言います。補聴器をつけていても大声で繰り返して言わなければ聞こえなかったのに、小さな声でも聞こえているのです。今後両親と共に手かざし実践に精進して参ります。御守護真に有難うございました。

奇跡、目が甦った

之は真光誌より抜擢したもので、ご参考になれば幸いといたします。 主人は4歳の時、偏食が原因と思われる栄養失調によって失明をしてしまい、 何をするにも人の手助けが必要な生活を余儀なくされました。 主人の母は藁にも縋る思いで手当たり次第の治療を行い、その甲斐あって 小学校入学を前に、目が少し見えるまでに回復いたしました。 しかし、目の清浄化は、その後もずっと主人を悩ませ続けておりました。医師や メガネ店の方々からも「あなたに合うメガネは残念ながら有りません」と云われて いたそうです。 私は昭和62年5月に尊い御み霊を賜り、神組み手とならせて頂きました。 しばらくして、我が家で飼っている犬の具合が悪くなり診察を受けると、獣医より 「白内症です。人間でいうと90歳くらいですので、手術は諦めた方がよいでしょう。」 と言われました。 私は(かわいそう‥‥)と思いながらも仕方なく連れて帰り、主人に診察の結果を話しました。 すると主人は「この犬の目が、手かざしで良くなったら真光を信じても良い」 と言います。 (あっそうだ、私には手かざしがあるんだ?)と想い、早速犬の目のお淨めをさせて頂きますと、 なんと両目を覆っていた白い膜が、薄い絹の布状となって剥がれ、それを数回繰り返すと,可愛 いらしいつぶらな水色の目になり、私をジッと見ているでは有りませんか。 私は、この奇跡に驚嘆し、嬉しくて嬉しくて思わず(良かったね?) と叫んでおりました。 この一部始終を見ていた主人は大変驚き、(私の眼にも手かざしをしてくれないか」と言いました。 こうして主人のお淨めをさせて頂くことになり 三日目、大変な奇跡を賜ったのです。 お淨めが終わった途端、主人は突然大声で「まわりの景色がこんなに綺麗に見えるのは初めてだ。 いつも目の前にベールがかかっていて見えなかった。お前たちは毎日こんなに美しく、素晴らしい 景色の中で暮らしていたのか」 と言いました。 幼少の頃から目を患ってきた主人にとって、それは何よりも得がたい御守護であり、言葉では言い 尽くせないものがあったのでしょう。

奇跡の泉

大破した車の中で神一厘のみ救いを賜って

私は熊本に住む娘夫婦の家に泊めて貰い翌朝宮崎に向かいました。高速道路を走行中、前方で横転している2トントラックが目に飛び込んできました。私は慌てて車線を変更しましたが、後ろから猛スピードで走ってきた乗用車に追突されてしまったのです。 私の車は半回転しながらガードレールに激突しました。運転席と後部座席は原型をとどめないほど大破していました。 それが不思議なことに、一瞬の出来事でしたが、シートベルトが座席にロックされていたにも拘らず、私は助手席に横たわっていたのです。もし、そのまま運転席にいたら即死だったと思います。肋骨骨折と坐骨の打撲で済ませていただき、神一厘のみ救いを賜った御守護まことに有難うございます。

高所作業で危機一髪?

私は科学素材や電子素材などを開発・製造する業界トップクラスの工場で溶接や配管の仕事をしています。命綱を使った高所作業が多く、其の日は六メートル地点での作業でした。いつものように安全ベルトを付けて登っていき、手すりにベルトを掛けた瞬間、ロープが切れてしまったのです。私は一瞬血の気が引きました。通常、命綱を信用し、体重を掛けながら作業をすることが多く、もしそのまま体重を掛けていたなら,真っ逆さまに落下し、命の保障はなかったものと思います。私は即座に胸の御み霊に想いを馳せ、ご神縁を頂いたお陰で神様からお守りいただいたのだと心から感謝させていただきました。昨年十月、妻の勧めで初級研修を受講した私は、道場の行事に出来る限り参加しております。ご神縁を頂き一年、曇り多き私ですが,正法実践十項目の習得・体得に精進してまいります。御守護真に有難うございました。

波と節を乗り越え、真の幸福へ

平成4年に長男が生まれ、喜びも束の間、成長するに連れ、落ち着きのなさが気になるようになりました。そんなある日、テレビで「アメリカの一般的な発達障害」についての番組を目にしたのです。長男が小学校一年生の時に専門医に見ていただくと、注意欠陥多動性障害と診断されたのです。長男の多動のために私は休む暇もなく、精神的に追い詰められていました。そんな状態ですから子育てに関して主人との諍いも絶えず、家では会話もなく暗い雰囲気が続いていました。やがて長男が学校でいじめにも遭うようになり、蹴られて救急車で運ばれたこともありました。1日として安心して過ごせる日はありませんでした。 そんなある日、長女が通う中学校の先生から電話で長女の手首にリストカットの痕があることを知らされたのです。{長男に加えて長女までも }と思い、私はショックで立ち直れない程でした。長女は家庭環境に心を痛めてきたのか幼いころから神経質な性格でそれは異常なほどでした。長女を連れて医療機関やカウンセラーに通いましたが、一向に良くなる兆しはありませんでした。子供達がそんな状態でしたので、私は期外収縮(不整脈の一種)の発作や酷い肺炎になっても入院することはできませんでした。そのような中、神様は救いのみ手を差し伸べて下さったのです。中略

波と節を乗り越え、真の幸福へ

知人からの紹介で平成9年9月に藁をも掴む想いで初級研修を受講させていただきました。神理正法を拝聴した私は、それまでの苦しみが和らぎ、御み霊拝受式では本当の神様に出会えた 感激で涙が溢れました。それからというもの、主人のお導きを目標に家族の手かざしに励みました。すると子供たちの問題は減ってゆき、家の中も明るくなっていきました。翌年には主人と子供たちもご神縁を賜り、家族全員陽光子の仲間入りが許されたのです。報恩感謝を胸に人救いに歩かせていただくと次々とお導きが許されました。中略 ところがある日、人間ドックがきっかけで眼科に行くと「緑内症でいずれは失明する」と診断されたのです。道場で幹部の方から丁寧に清浄化の意味とお浄めの仕方を教えていただいた私は、改めて包み積んだ罪穢をお詫び申し上げました。そして酷い皮膚の清浄化で幼い頃から薬に頼っていた私は、肉体を毒化してきた雲りをお詫びし、同時に目が見えることがどれほど有難いことかと痛感いたしました。全てが神様から与えられているにも拘わらず、感謝が足りず、救いばかりを求めていた己を省みました。すると耳と鼻から膿が出続け、後日、眼科で診ていただくと、不思議なことに緑内症の症状は見られないと診断されたのです。改めて神様の御愛情を沁々と感じました。

谷底への転落を免れた観光バス

ここまで 乗客29名を乗せて岐阜県白鳥町の中部縦貫自動車道を走行し ていた大型観光バスが、其の時。対向車線を走行していた乗用車がハンドル操作を誤って、バスの運転席の下に突っ込んできたのです。ブレーキ系統が大破しスピードを制御することができずハンドル操作も自由が利きません。 道路の下は断崖絶壁で下り坂で加速してゆきます。運転手は、乗客の生命を守ることを第一に考え、鈍い動きのハンドルを必死に操作し、道路の側壁にバスを接触させ奇跡的に1.6 キロ先で止めることができ高架からの転落を免れたのです。ご守護,真に有難うございました。

ある日、私は病院で検査を受けると、子宮に五つの癌細胞が見つかりました。

医師より「若いので転移が早いためすぐ手術をするように」とすすめられました。(私は手術は避けたい)と考え、良いと言われる病院には、全国どこにでも行きました。その後、幼児教室で知り合った佐藤さんからお浄めを頂いたことが切っ掛けで、貴き御み霊を賜りました。私は、今まで自分のことしか考えず生きてきたことを反省し、神様のため、世のため他人様のため生き方を変えようと手かざしに励むと、五つあった癌細胞が、全部消えてしまったのです。その後、我が家と実家の祖霊祭りが許されと言うお仕組みまで賜りました。これからも家族一丸となって、人救いに清進させていただきます。ご守護、真に有難うございました。

脳内出血から救われ

先日,目眩が続いていたので近くの病院でCT検査を受けると、脳出血と診断され、脳全体に血液がたくさん溜まっていることが分かりました。念のため何軒かの病院で診ていただきましたが、どの病院でも「手に負えない」と言われてしまいました。不思議なことですが、倒れずに済んだのは、娘からお浄めを頂いていたからだと思いました。そんなある日、お浄め所に参拝しお浄めを頂くと(すべてを神様にお委せするしかない)と一切の執着を取ることが出来たのです。その後診察を受けると、「きれいに治っています。手術を避けることが出来ない筈だったのにね」と驚いておられました。大変な奇跡を賜り私は感謝報恩の思いを厚くして、嬉しさ一杯で道場参拝にご奉仕にと励ませていただいております。ご守護、真に有難うございました。

車に6メートル飛ばされた

先日孫の雄太が自転車に乗って野球の練習に行く途中、一方通行の道に、間違って進入してきた車と正面衝突し てしまいました。事故の衝撃で車のフロントガラスは割れ。 雄太は六メートルも飛ばされてしまったのです。 事故を目撃した近所の方は、 「助かるだろうか」と思ったそうですが、病院で検査を受けると、 かすり傷一つ無い という事だったのてす。この大奇跡は、一生涯忘れることはできません。ご守護真に有難うございました。


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