ルナっちの諸国ぶらり旅第8カ国目はボルホコ地方の『傾奇者の風流皇国』(当時)っす。
この国もいろんな噂を聞くっすけど、どこまでが真実か聞いてみることにするっすか。
Q:ボルホコってどんなとこ?
『・・・女帝』『・・・ネタ王国・・・女化まんせ〜・・・まっちょ増殖・・・きむち・・・ぱむだ・・・etc』『自由で気ままなとこ。あと女帝と女装とまっちょ』『マッチョメ〜ン・・・w』『ていうか変な茶の出所?』『女化と変態とまっちょを統括する女帝の国…』『ボルホコはアイドルの多い国でもあるわね♪
』『まったり小国?w』『山』
・う〜ん、噂通り女帝との答えが多いっす。しかしまったりってどの辺がなんすかね。最後の山ってのは当たり前と言えば当たり前なんすけど……。
Q:国王様ってどんな方?
『僕のおもちゃ♪』『A:その恐怖は言葉にできません』『イオス・・・?本人の設定だとボケ娘らしいが・・・』『恐怖の女帝ですTT』『ぱむだをこよなく愛し、ときには乗っ取り者にねらわれるじょてー』『まともに言うならば、かなりの外交手腕の持ち主』『かわいいんですけどね〜』『そうそう、顔は可愛いんだけどねえ』『A:小噺第一話「ある女のコの話」 昔々あるお山に女の子がいました。 その女の子ははじめはおとなしい女のコ(のはず)でした。 ところが年月がたつにつれその女の子は薬を作ることを覚えはじめました。 そしてその女の子はなんとお茶に薬を盛ることを覚えました。 そこでその女の子はついに自分に逆らう人間に薬を盛る。ということを覚えました。 それ依頼その山では女の子は影の女帝と呼ばれるようになりましたとさ。めでたくないめでたくない。…以上実話でした(爆死
』
・本当にめでたくないんすけど。
Q:名物は?
『イオス茶、ヴィレッタ・ティー、ななし茶、マッ茶ですぅ』『キムチ、イオス茶、まっちょ、女装、ぱむだ?』『女化かね?』
・見事にお茶ばっかりっすね、変なお茶があると言うのは知らなかったっす。恒例の地酒は『神酒「泰山」』を貰ったっす。清酒でアルコール度数は40ぐらいのちょっと強いお酒だそうっすよ。
Q:有名(オモシロ)人物は?
『殺助』『女帝閣下、女化帝ヴィンセントさん、おぢさんことゼネテスさん〜まっちょこと殺助さん〜かな、会議室チャット合わせて、取り敢えず』『イオスです・・・』『ころちゃんかな?』『ウシャスさん、イオスさん、ころさん』
・イオスさんと殺助さんの独壇場っすな。(微笑)
さあ、ここからはメイマイ国民から寄せられた質問っす。
Q:マッチョはともかく・・・女装、女帝ってことはメイド(男メイド)が必ず居るはず!つまり「ボルホコ男メイド率!!」
『メイド率より、巫女率のほうが多い気が・・・・・w』『毒舌冥土なら1人いたなぁ・・・そういや
』『女化メイドならいっぱいいるんですけど、男冥土は多分いませーん』
・なるほど、確かにそれは男メイどとは言えないっすな。残念でしたっすな、質問者の方。
Q:キムチの日間消費量は何トン?
『キムチの消費量なんか考えたことなかったな』『…結婚式のときは1日でトンいくかな?』『いくかもね〜、結婚式で』
・ふむ、結婚式が無い日は1トンもいかないっと。よく考えたら1トンのキムチってどれくらいになるんすか……
。
Q:シスコンと女帝、どっちが怖い?(笑)
『A:女帝』『女帝様では?(w』『A:イオス女帝よ♪』『女帝かな?(悩)』『女帝で』『じょてー』『じょ…じょて…てててて…(恐怖で歯が震えている』
・……聞くまでもなかったっすな。
Q:女装国家なのか、女性化国家なのか、どちらですか? ………ある方から、ボルホコは女装ではなく、女性化です…と聞いたので、是非お伺いしたいです。
『女性化国家です♪』『イオス茶・ヴィレット茶・ななし茶:効能−異性に変化。おもに男性が餌食になるしろもの・・・』『あ〜リスト発見〜とりあえず確認した女性化もしくは女装した人間は… ヴィンセントさん フレディさん masaakiさん 殺助さん アルグリムさん JUDEAさん アハトさん フェイティスさん アッシュさん 新免雄覇さん ゼネテスさん Genさん フォースさん ノワールさん レナードさん 八鐘さん SilentKillerさん まあこれから増えてるんだけどさ衛さんとか』
・これもはっきりとした答えが返って来たっすな。変なお茶の効能ってそうだったんすか。
Q:まっちょメ〜んの人数
『まっちょメ〜ンの人数は、確か10人だったと思うわ』『レッド・グリーン・シルバー・イエロー・ピンク・オゥレンジ・ブラック・紅白・キング・ライダー。これで10人ね。あと…スケルトンとかいたかしら…』『そういやまっちょメ〜ンピンクはもう居なくてパープルで10人だったり』
・10人っすか以外と多いっすな。キング・ライダー? 色じゃない方もいるんすね。オゥレンジがおいらは気にいったっす。
Q:ボルホコは高山だけど、みんながハイに見えるのは慢性的に高山病患者だから?
『自然にですわね』『患者に見えとったんかい』『オレは山に住んでないので素かと』
・皆さん素でハイテンションなんすね(微笑)
Q:アルグリムさん(ボルホコ元国王)に聞いたのだけど、ボルボコ山への王宮勤務が終わったら、皆山から転がりながら帰宅するそうですけど…。皆さんの勤務風景を教えてください。
『アル〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜うそ教えてるわ〜』『まてアルっち初耳やゾ(笑』『それはアルの妄想世界ですよ』『転がるんじゃなくて、そりですべるんです』『イオスおばさまが、一人一人丁寧に釘バットでぶん殴って、突き落とします』『初めて知ったわねぇ…勤務…そういえばお城ってどの位置にあるのかしら』
・すべてはアルグリムさんの妄想っすか。純情可憐なメイマイ国民を騙したんすね(ToT)
Q:てめえらの血は何色だ
『アル………(ごおお…』『……血の色ですか? う〜ん、黒かな』『ピンクかも』『ほんのり闇色後はネタ色?』『どどめ色ー!』『血の色は緑〜♪』『ヤッパリ、じゃあ、ぼくの血の色は青で』『血の色?何を今更…インディゴブルーに決まってるぢゃないですか?』『……アルの小噺言いまくっていいよ』
・まあ、赤と言う答えがほとんどだったので、ここではそれ以外を。えっと、小噺の前に最後の質問に行くっす。
Q:この記事を見てる方に一言
『自分の可能性を求めたかったらぜひ〜☆我が国に 自由に楽しく過ごしましょ♪ ギャンブルマンセーヽ(´¬´)/&まったり〜♪』
イオスさんありがとうございます。ギャンブルはほどほどに〜。では、小噺をどうぞっす。
『小噺第二話「アル女装好きの話」
昔々あるお山に歳若い少年がいましたにょ。その少年はひょうきんで人当たりもよく…とても人気がありました。
しかし…その人気がわざわいしてかある不幸に襲われました。
その少年は…男によくもててしまったんです。
そしてその後その少年はある国の国王になりましたが…その時の心の傷が残ってしまったのか女装コンテストに出てしまいました。
それ以来その少年は近隣諸国にわたり女装国王と呼ばれるようになりました。めでたしめでたし こんな人知ってませんかアルグリムさん♪(爽』
今回の取材協力者の方々はイオスさん、ウシャスさん、アトモスさん、衛さん、アルグリムさん、チャーチャさん、ゼネテスさん、壬生刹那さん、チャッキーさん、アハとさん、マシューさん、アノヴァさん、リューディアさん、トキオさん、ヴィンセントさん、巫女女帝ヴィレッタさん、殺助さん、フォース・ブレイドさん、エリスティアさん、そのほかの方々でしたっす。ご協力感謝っす。
なるほど、いろいろとありがとうございましたっす。さて、次回はどこに行けるっすかね。それでは、だばだばだ〜
取材日2001.7/20〜7/21 |