03.06.29
一週間戦争総力特集

唐突で申し訳ありませんが、
本紙は今回の戦争を一週間戦争と命名しました。
名前がないと困りますので(w
記事中の一週間戦争との用例は今時の戦乱を指します。
御了解賜りますよう。

まずは、一週間戦争を時間を追って振り返りたいと思います。


一週間戦争を振り返る!
世界各国の食糧問題が表面化する中、
ネウガードとツェンバーが供給所を巡る意見の相違から
条約を破棄
外交危機が発生したことが全ての出発点でした。
その圧倒的な軍事力による解決に自信を持ったネウと、
譲歩らしい譲歩もしなかったツェンバーは
両国とも開戦を決意。宣戦布告によりその幕は切って落とされました。
戦前の予想では、ツェンバーの一方的敗北が予想されていましたが、
それに反しツェンバーは善戦。
世人の注目を集めるものの、過大な兵力差はいかんともならず、
落城必至と、誰しもが終戦を予感したその時、
各地でフリッツ氏率いる呪竜が発生。
また、
呪竜教団がツェンバーへ呪竜を召還。
双方に呪竜が出現し、混沌とした情勢へと変化します。
ツェンバーは惜しくも落城するものの、
混乱の収拾どころか呪竜発生は止まらず、
世界は戦乱の嵐に包まれました。
しかし、突破や開戦による国王位回収が可能なことから、
各国ともそれを頼りに
事態の収拾を開始。
まずジグロードが成功。
続いてディアルゴ諸島でも同様に成功。
しかし、乙女の国シルヴェスタでは、
何と間隙をぬって
オシリー氏が国王位の奪取に成功。
こうして時ならぬ呪竜祭りはさらに過熱。
その一方で予想外の展開にネウを始め各国は苦汁をなめつつも、
事態の沈静化を目指し、活発に行動していました。
そして、エイクスとウマリーを回収のため、
各国が行動を始めたその時。
エイクス正面玄関に
ガク氏が乱入。
雷鳴かと見まがうほどの好機を逃さず、
魔道国家ガイアードの心臓、エイクスの玉座を奪取。
事態はさらに混迷の度合いを深めていきました。
間髪を置かず、シリニーグでは突発的に革命が勃発。
ガイアードの迷走を横目に、
革命派が順調に支持を取り付けていきました。
これを反乱と捉えたガイアードはシリニに再び開戦。
6月29日6時30分現在、シリニの城壁は19%となり、
明メンテ明け以降の落城は確実な情勢となっています。
また、エイクス国王に就任したガク氏は
エイクスを競売に掛けると宣言。
今現在で1億7千万Gの価格が提示されているようです。
また、ガレーナに何故か開戦。
しかし、たった今入ってきた情報によりますと、
両者共に和睦したとのことです。 

 
戦争には勝者があり、敗者がいます。
しかし、一週間戦争は実に複雑で、
多角的に敵味方が存在したため、誰が勝者か?
と一概には言えません。
それに戦乱自体が終結した訳ではありませんからね。
しかーし!
やはり白黒つけたいのは人情。それが縦縞ならなお良し(w
そこでッ!
今回の戦争当事者を点数により評価し、
寸評をお届けしようかと思います。

名付けて・・・・
ネバラッチ・ファイト・クラブ!(w
凡例

《国名》地方名or人名
(攻・防・経済・外交威信各ポイント。満点は8点)
寸評

と言う感じでやります。


《天魔連邦》ネウガード他
(7,4、3,5)
北西の雄ネウガードだが、今回の戦争には反省点が多い。
属領が二つも落城したことは
経済的にも、外交威信的にも大きなマイナス。
また、対呪竜防御や連携にも課題を残した。
しかし、大陸屈指の攻撃力は北西のディフェンスラインを見事に制御。
再び流れを作り出せることが出来るか?

《魔導王国ガイアード》エイクス他
(3,3,2,4)
攻撃、防御とも本来のポテンシャルを出し切っていない。
また、ガイアードの持ち味、カウンターも不発気味。
シリニ問題や本国が落城するなど、今後の見通しも厳しいか?
どのような戦略を立て直すのかが今後のポイント。

《月光都アルティミナ》ツェンバー
(6,5,2,0)
善戦は大いに評価。しかし、落城は悪材料。
勇名は轟いたものの、今後に繋げられるのか?がポイント。
まずはインフラ再建から。

ガク=ロヒケータ氏
(8,6,1,6)
一瞬の隙をついて決めたのは、さすがポイントゲッターかな、と。
ゴールを明確にイメージできるため、動きに無駄がなく、
フィジカルの強さも評価できる。
後は体調だけ。

フリッツ氏
(7,6,4,1)
当たりの強さは大陸随一。判断も良かった。
今回は中盤で攻撃的な展開をそつなくこなし、
パスワークも良好。今後の課題はメンタル強化と得点力。

呪竜教団ダンウィッチ
(5,6,5,5)
俊敏さと守備感覚はさすがと言うべきか。
堅牢なラインを序盤に構築できた。
しかし、戦略的な動きかどうかは疑問が残る。
両サイドの攻撃力整備に期待。


東方同盟
(4,7,7,5)
積極的に守備的プレッシャーを使い、流れを後方で支えるものの、
攻撃でのバランスが取れず、前線が浮いてしまった。
ゾーンプレスが有効に機能しなかった感は否めない。
ゴールへの想像力が不足していたか?
ネバラッチ
(2,2,0,0)
全体的に流れを引っ張り、有効に機能していなかった。
特に中盤での連携は見るに耐えない。
戦略、戦術、フィジカルの面で全体的向上が必要。
久々の特集、いかがでしたでしょうか?
ネバラッチは一週間戦争を
これからも独自の視点で報じていきます。
とりあえず、取材に行って来まーす!(だだっ!

あ、そうそう。
肝心なことを忘れておりました。
投稿、お待ち致しております!(礼


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