03.07.10のニュース

【社説】光有るうちに光の中を歩め
我々は待ちました。
長い間、闇の中を彷徨い、時には怒り、時には嘆き、
それでも我々は歩みを止めませんでした。

大地を鳥の視点から眺めると、そこはあたかも中心の如く、
大きな穴のようにも見えます。
青空の下球場は光り、人々の歓声の聞こえる初夏、
我々の待ち望んでいたものが、遂にやってきたのです。

我々は、負けても負けても負けても負けても負けても!
応援を止めませんでした。
この18年間、10人目の選手でもあり、
彼らのオーナーである我々が得た物、
それは負けても応援できる忍耐力でした。
「アースよ、アースが我らの罪を赦すが如く、
 我らも阪神最下位を赦さんことを。」


そして全ての生命力が横溢し、世界が白い光りで包まれる7月。
その日、その時。
とても蒸し暑い、夏の夜でした。

阪神はただの球団ではなく、ある種の文化そのものです。
ボロ負けの甲子園。
ヤジが飛びます。
カワトーを出せ〜!」
「はよだせ〜」
ムッシュがダグアウトから飛び出します。
「代打。
カワトー!
その時、ファンはこう言うのです。
「ホンマに出すヤツがおるかい・・・・」
ため息と熱狂の間に漂う怪しさ、楽しさ。
これが阪神なのです。
さあ、楽しみましょう。
ルールは単純。
より早く投げられた球を、より遠くに弾き返すだけです。
青空に紛れる白球の行方を、ドキドキしながら楽しみましょう。
強くなるために、金に頼るなんて、人気にあぐらをかくなんて
裏工作するなんてクソッ喰らえ!

この長く曲がりくねった道を振り返りながら、
私は今、歓びに震えています。
この歓びをあなたにも伝えたくて。
ネバラッチはこれからも
RPを無視して阪神を応援します! 
 
ツェンバー、後継領主未だ決まらず
一週間戦争後、天魔連邦の庇護下で復興中のツェンバーですが、
後継領主が未だに決まらず、国民の間からは
「放置プレイ?」
との声も出ているようです。
ツェンバーは先の戦争で敗戦国になり、
勝利国である天魔連邦から領主が派遣される予定だったのですが、
今現在で正式な領主も就任しておらず、
一部情報によると正式な復興方針も決まっていないとのこと。
ガク氏の声明もあり、天魔連邦も対策に大わらわなんですが、
方針ぐらいは決めてもいいんですけどね・・・・
謎です(w 

ウマリー新領主は東方から派遣?
一週間戦争で思わぬ痛手を受けたウマリーでは、
天滿から派遣されているレ・リュトー領主が勇退、
後任の新領主には東方からの派遣が決まっている模様です。
そもそもウマリーは東方との紛争後、セラ軍(現天魔連邦)が介入、
東方と北西の共同統治領になった経緯があったため、
東方から領主が派遣されること自体は不自然ではないのですが、
この時期の天魔側領主の異動は様々な憶測を読んでいる模様です。
ウマリー国内では現在新体制の構築中とのことで、
新領主も追って発表されるとのことです。 

エイクスは晴天なり
ガク氏から2億G余でエイクスを「購入」した
イリアス・ソード氏ですが、
御承知の通り前国王ゴッヘル氏に国王位を返還するとのことで、
一部続いていた国内の混乱も収拾に向かいつつあります。
落城直後は「施設破壊が見たい」「仇を取る」などの
過激なスレや発言が続いたものの、
ゴッヘル氏の復位が確実になるにつれて、
これらの混乱も収まり、
国内は平静をとり戻しつつあります。
とはいえ堂々と呪竜による戦争
(最早テロというには規模が大きすぎる)
を公言する人物に資金援助する結果になった訳ですから、
ガイアード側にも若干の躊躇いはあるようです。
どういう結末になるんでしょうね・・・・
シルヴェスタは晴天慣れど波高し
大罪人を消すべく、オシリー氏による承諾で
フリッツ氏への王位譲渡が行われたシルヴェスタですが、
今のところ周辺諸国の反応は表面上平静です。
しかし、外交筋に因りますと
フリッツ氏が王位を降りたあとに問題が表面化するのではないか?
との事です。
天魔が黙っているとは思えませんからね・・・・・
現在取材中。
関連情報は是非当社まで御連絡を!


久々の発行でしたがお楽しみ頂けましたでしょうか?
御感想などは気軽にレスしてくださいね!
また、弊紙ではあなただけが知っている
とっておきのネタを募集中!
どーんと弊紙伝言板まで御願いします!
あと、購読料も余裕のある方は(w

訂正とお詫び
一週間戦争特集記事343643において、
「革命派が順調に支持を取り付けて」
との表現がありましたが、
結果が国王派7:革命派2であった事が判明致しましたので
誤解を招きかねない表現としてこれを、
「革命派が若干の支持を取り付けて」
に訂正致します。
愛読者の皆様には大変御迷惑をお掛けいたしましたことを
お詫び致します。

ちなみに革命首謀者の方は今に至るまでスレは建てたものの、
政策や経緯などの具体的な説明は一切無いそうです。




戻る