03.07.17のネヴァモア様のコラム

・フリッツというこれ以上無い位に叩きやすい人物が相手。

・しかも彼は今回、大罪人の称号を外したい一心で
 シルヴェスタ国民をたぶらかしている。

・攻撃に際してはシルヴェスタ政権からの「依頼」という名目で、
 直接自らが当・不当を問われずとも済むようにしていた。



これだけの好条件下でありながら、
泥仕合に引き込まれ評判を落とした天魔連邦の関係者各氏は
大いに反省すべきではと思います。

小国を、それもたかが数時間攻撃してこの体たらくです。

天魔連邦としては今回どのような方策が考えられたか。


自ら進み出て完膚なきまでに論破するのが上策。

なりを潜めて相手が自滅するのを待つのが中策。

のこのこ顔を出して逆に自らが評判を落とすのが下策。



今回の場合、ノルンさんの書き込みから判断して
(この方はいつもこんな具合ですが)、
天魔連邦の大方針としては中策を採るつもりでいたのでしょう。
ところがこの主旨を解さぬ愚か者が「数名」いて、
ずるずる下策の道を突き進んでしまったのです。

無能というより他は無い。
上司の部下への管理能力も問われましょう。

思うに今の天魔連邦には
きちんと論理武装を行える人間がいませんね。
いや、いない訳でも無いでしょうが、表に出てこない。
何故そういう人が出てこないかと言えば、
要するに人を説得させる強い意志を欠いているからです。

何故そうした意志を欠くのか。
そこまでせずとも「それなりの」支持を得られるからでしょう。
その背景には、

・自分達は戦闘国家だ(=戦争しても当然じゃん!)
・相手は色々悪名高いテロリストだ
(=こんな奴は何されても仕方ないよね)


等々、こうした前提に依存しきりの心理があるのではないか。
私はこんな事を考えてしまうのです。

 




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