内憂外患!?メイマイ特集!
ここ半年、なにかと話題の絶えないメイマイですが、
国内情勢も話題が絶えないようです。
メイマイではここ数ヶ月内政活動に活気が無く、
あるメイマイ関係者は
「かつてのメイマイは内政が行き届いていたんですが、
今は何をやっても滞りがちなんです。
不満に思っている国民は結構いますよ」
と記者に語りました。
会議室も戦争時以外は閑古鳥が啼いている状態なんだそうです。
それを象徴する事件が先日起きた政府転覆未遂事件でしょう。
NL解放軍と傭兵団久陽が事件を指導したと言われているこの事件。
両団体所属のメンバーが突如追放されたにもかかわらず、
摘発の指揮を執ったティー氏は事前、事後の伝言を一切行わず。
「本来ならばティー氏の担当部署か 所轄の内政部署で伝言を入れるべきなんでしょうが、
この状態では(苦笑)」(前出関係者)
といった惨憺たる状態のようです。
また相当数の誤認追放もあった模様です。
弊紙取材に応じた複数の被追放者は、
「俺がメイマイに何かしたんかウルァヽ(`Д´)ノ」
「だいたいメイマイのような多人口国家で革命おこして...
成功するの?」
と本紙記者に詰め寄る始末。
ずさんな警察行政の思わぬとばっちりを記者が受けるハメになりました。
なお本紙取材に関しティー氏は完全無視。
状況だけでなく、体質にも大いに問題があるようです。
また国内の一部には
「(プリエスタとの)戦争は
国内のゴタゴタ隠しだったんじゃないかにゃ」(あるメイマイ国民)
との憶測も飛んでおり、
外から見るほどメイマイも一枚岩ではないようです。
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