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1.クランクケース内の圧力測定 こんな実験はじめて見ました。対象エンジンは15−CVAかな。
軽く1回手で回す→0.02(MPa)
8500rpm→0.015 ここでピークか・・・
13000rpm→0.015
16800rpm→0.015
17800rpm(ピーク)→0.015
回転数とクランクケース内の圧力には関連がありません。常に一定の圧力です。 なるほど・・・
測定中、メーターの針は小刻みに震えています。鈍感なアナログメーターなので実際のピークはやっぱり0.02MPaかな。 |
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2.ノーマルマフラー内の圧力測定
軽く1回手で回す→0(MPa)
8500rpm→計測不能
13000rpm→0.006
16800rpm→0.01
17800rpm(ピーク)→0.013
回転数とマフラー内の圧力には関連があります。マフラープレッシャーをかけてる場合、スイッチングで回転が変化するとプレッシャー圧も変化するってことか。
回転数が上がると、マフラー内の圧力は上がります。ってことは回転上昇→プレッシャー圧大→燃料供給増→エンジン回転低下、何て事になるわけ??
測定中、メーターの針は安定して指します。 |
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3.シリコンパイプの圧力破壊試験
シリコンパイプは内径2mm外径5mmで1年位使用した物です。
ゆっくり空気を加圧しました。加圧エアーはコンプレッサーですね。レギュレーターで圧力設定したのかな。
0.05(MPa)→変化無し
0.1(MPa)→変化無し
0.2(MPa)→変化無し 一般的な車のタイヤの空気圧はこれくらいですね。結構耐圧がありますな。
0.3(MPa)→外径5.4mmへ膨らむ。
0.4(MPa)→亀裂発生。エアー漏れによる亀裂拡大。
0.5(MPa)→亀裂2ヶ所目発生。中止。
シリコンパイプは、破裂しません。亀裂が広がるだけです。
パイプ両端の継ぎ手も標準的な抜け止め処理をすれば、耐えます。 |
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