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サンダータイガーGP−25CL、比較チェック
トーラスに搭載するべく購入したサンダータイガーGP−25CLと他社の同クラスエンジンとの比較も含め色々とレポートします。
まあサンダータイガーに限らず、エンジンに関しての情報等があれば不定期に掲載していきます。
まず今回はGP25の外観上の特徴なんぞをチェック!
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| 左がGP25で右がFP25、ベンチュリー周りの構造以外は大変似ています。取り付け寸法は同一、他要所サイズも殆ど同じ。GPはドライブシャフトの長さが5ミリほど長いのでアルミバックプレートのスピンナーとAPCペラの組み合わせが余裕で付きます。 |
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| 25クラス揃い踏み(ENYAが無いなぁ)。サンダーの箱内には説明書を含めてエンジン以外は何も入っていませんでした。 |
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| GPのベンチュリーを上から。スプレーバーがベンチュリー中心を貫通せず手前へオフセットされています。当然開口径は小さくなっています。写真では判りずらいですがベンチュリーの底のほうに内側に向かって3つの小さな穴が開いています。角度は120度間隔に開けられていてエンジンを駆けると内側に向かって3本のシャワー状になった燃料が吸い込まれていくのを見ことが出来ます。 |
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| これはトーラスに載せてのショット。もともとFPを載せていたんですがニードル位置がプロペラ側に前進していることで機首の修正が必要でした。あとはマウント巾・穴位置等ピッタリ同じなのでそのまま付きました。 |
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| こちらはFPのベンチュリー、貫通しているスプレーバーにより開口部がある程度塞がれています。 |
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| FP25は232g。で最軽量。但しマフラー開口部を1.5ミリ拡大改造品。 |
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| 結構凝った造りのベンチュリーの外観。スリットが2本入っています。放熱効果とゆうよりベンチュリー下部は厚肉なので軽量化のためと思われます。 |
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| LA25は249g。他と同じぐらいかと思っていたら結構重いですね。マフラーがFP用より大きめで、内部にバッフルが入っているためでしょう。 |
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FPやLA25からGP25に換装する場合はニードル位置がペラ側にずれますので機首部のニードル穴を拡張する必要がありますが、マウント位置等はまったく調整の必要はありません。
GP25で少し気になったのはスプレバーの燃料パイプを差し込むニップル部分の外径が細めでパイプが抜け易いところ。それとこれは私のエンジンだけでM,N氏のエンジンには異常無か
ったのですが、慣らしの初期の段階でクランク時にギシギシ音が出ていたところです。慣らしを進めていくうちに異音は無くなっていきましたが、型バリか何かが剥がれ落ちて摺動面に食い
込んだのかも・・・・。でも圧縮漏れの問題は無いようです。あと些細なことですがニードル位置がオフセット分だけプロペラに近いので始動時のニードル調整に注意が必要です。
今回はここまで、次回は性能面のチェックです。お楽しみに。(気長に待っててね)
チョット独り言
Uコンの幅広いエンジンサイズの中で、25クラスは色々な意味でベストバランスなサイズではないかと思います。私と同世代の方は、まだまだ子供から手が離せなくて奥様も専業主婦状
態の方が多いのでは?。よってお父ちゃんの小遣いは雀の涙ほど、でも何とか復活成ったUコンを上手く飛ばしたい、だけれどフライトコストが高い大型機へはなかなか手が出せない。かと
言って09〜15クラスでは操縦がシビア過ぎて今の自分の腕では上手く飛ばせないし・・・・・・。
そんなジレンマの中、25クラスは小型機ほどのシビアさは無いし大型機程お金が掛からない。40クラスに近い飛びも期待出来るので私のようにボンビーで中級成り立ての人のスタント
練習には一番なクラスではないでしょうか。
現在私はこのクラスの機体ばかり4機保有しています。いちいちエンジンを載せかえるのも面倒なので機体の数だけエンジンを買い揃えていますが、同じ銘柄では面白くないのでメーカー
に拘らず色々と買いあさっています。(えっ?そんな事してるぐらいなら大型機買えるって?・・・・ごもっとも)
2機ある40クラスはそっちのけで25クラスばかり飛ばしていますが、いまだF2Bは出来ません。涙・・・

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