SAITO FA−40aの紹介 H16.02.08

 CRAFT2000へ搭載するため、SAITO FA−40aを購入しました。外観チェック・慣らし風景なんぞを少しだけご紹介します。
 機体搭載してのインプレッションは、また後ほど。

ネットRCショップで購入。箱のデザインはシンプルだけどカッコ良い。
サイドビュー。可也重そうに見えますが、マフラー込みで305gと、4ストとしては大変に軽量。40LAより50グラム近く軽量です。
非常に綺麗なエンジンです。
フロントビュー。表面処理されたロッカーアームカバーが精悍な顔つきを演出しています。
反対側のサイドビュー。
真上からのショット。いい顔してます。
インテークパイプがエンジンの中心軸から左にズレています。サイドマウント搭載だとタンクの位置を上へ上げた方がよいか。
いい位置に廃油ニップルが付いています。
このスロットル、開閉動作させるとスラスト方向に動きます。最新式の機構かな。
プロペラシャフトにはダブルロックナットを装備。ナットが緩み易い4ストには有り難いです。
艶やかなマフラー。いい形してますね。
マスターエアの10×6とTHC−500Rで慣らし運転。
2月8日の慣らし風景、今日は10分ほどニードルセットの最終確認。とりあえずこれでロールアウトします。
御覧のように雪がまだたっぷり有ります。因みに私のうちから近くのスキー場まで車で20分で行けます。今年はまだ滑ってないなぁ。
ブレークイン中の図。可也濃い目で序所に回転を上げながら、約35分間運転しました。始動性はなかなか宜しい。


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