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2006/12/31 (Sun)
大晦日

日本は既に元旦ですが、こちらはまだです。

やっぱりそばを食べないと年を越せないと思って、そばを食べました。

麺は、以前ブダペストで買ってきたものです。

そこそこおいしかったです。

2006/12/22 (Fri)
クリスマス休暇

ハンガリーは、25と26日がクリスマスで休日となるようで、明日から4連休に!

ハンガリー人の学生は、みんな実家へ戻ってます。今年最後の授業は水泳で、プールへ行きましたが、2,3人来ていたかどうかです。
こちらのクリスマスは、みんな教会へ行き、あとは親戚にあったりして、とても伝統的な方法で祝うようです。

ただし年末年始は、1月1日のみ休みのようです。
試験(基礎運動学と機能診断学)を受けるための試験が、1月3日にあるようだし。パスしたあと、基礎運動学の試験は、3日連続で行うらしいです。

ちなみに自分は、時間や範囲など詳しいことはもちろん知らないし、以前も書きましたが、もはや気分的に受けたくないので、上の立場にいる先生に「受けません」と先日断ってきました。さすがに理由・実情は話せませんでしたが。

IC(国際列車)の切符【写真】を持って、ちょっと逃亡してきます。

2006/12/18 (Mon)
町なかではライトアップ

クリスマスシーズンのため、町なかはライトアップされています。

大教会前の大広場付近(町の中心地)の、トラム(路面電車)が通る道路と店先だけですが...

ちなみにトラムは、鉄道の駅前から大学まで(メインキャンパスと医学部キャンパスがある大学で、自分は主に異なるキャンパスへ通ってます)走っています。

日本(東京など)と異なり、ハデさはなく、なにか薄暗く感じます。

あと、町なかでは、道路脇に露店が立ち並んでいます。

2006/12/17 (Sun)
部屋の掃除

以前ここでも書き込みましたが(2006/12/02参照)、「寮の洗面所・トイレ・シャワー室の床面が汚い」という忠告レターをもらい、クラスメートに聞いて洗剤【写真の左】を購入し、毎週週末は掃除しています。

洗剤の表示なども英語表示がないので、どれがよさそうかわからず、物1つ買うにも手間と時間がかかります。日本のようにどれも同じような値段で、同じような効果が得られたら、気にすることもないのですが・・・失敗を回避するためにも。

あと洗面所がなぜか詰まってきます。
以前も一度流れなくなり、直してもらったのですが、今後は洗浄剤を買って自分たちで直すように言われました。徐々に流れが悪くなってくるところからも、水道管の構造上よくなることのようです。
まあそんなことで、強力そうな『Mr Muscle』【写真の右】を購入し、試しました。これがすごくて、とても快適に流れるようになりました!
ちょっと値が張るだけありました。これはジェル状で、ハンガリー語の表示を推測すると、?の量を流し込み、15分くらいおいた後に水で流すようでした。

2006/12/16 (Sat)
その後

先日のコピー(『PNF』)は、とても重要な「テクニック」の章だけコピーがなくて、再度先生のところへ行きコピーさせてもらいました。
このテクニックの章は、試験のポイントだったし、危ないところでした。ほんと直ぐに頂いたコピーを確認してよかったです。
あと、コピーは表裏逆と不規則だし、ページ順になっていなかったりして、ほんと嫌がらせかと思ってしまいました。

この実技・口頭試験の結果は、「Very good!×2」でした。みんなは5段階評価のスコアを即その場で言われていたようですが、自分は特に言われませんでした。
あと「You are lucky!」とも言われ、「何がラッキーや?」と思ってしまったけど、ハンガリー語でありがとうございましたと言って試験部屋をあとにしました。

この筆記は、ふたをあけてみると選択と記述式で、できはよいと思えないけど、そんなに難しいものではありませんでした。まあよく考えてみたら、この授業の受講者はたくさん(多分100人以上)なので、採点が大変だから当然予想できたのかもしれません。
ところで、自分だけ英文に訳した試験用紙であり、何を問いているのかわかり難い問題もありましたが、「英文で試験を作る時間があるのなら、授業でも英文でのプリントを作って来てくれてもよさそうだ」と思ってしまいました。

他にも試験を受けてみてわかったことは、自分には試験の情報がまずまわってこないし、誰も説明してくれません。みんなテンパっているし、英語もあまり話せないからかもしれません。試験範囲のプリントくらい、訳して事前に欲しかったです。ちなみに、今回は直前になってプリントの存在を知り、コピーさせてもらいました。
あとみんなに配布された(正確には先生からコピーした)プリントから、よく問題になっていました。重要だからみんなに配っているんだろうけど、こちらも同様です。

そんなこともあって、試験勉強が大変うんぬんよりも、気分的に試験自体を受けたくなくなりました。


前回、パーティの話をしましたが、寮と同じ構内に、『Lovarda』というところがあります【写真の左最上】。
最近は、写真のような霧がかった寒い曇の日が続いています。
もともとは、名前どおり?、馬の調教場だったらしいです。

ここは、普段は食事などもできるらしいですが、毎週水曜日の21〜22時頃からパーティが行われています(クラブになります)。その前後の火・木にも、何か行われているようですが、未だに1回ものぞいたこともなく、未知の世界です。一度クラスメートにパーティへ行こうと誘われましたが、珍しく自分でなく誘ってくれた人が体調不良で行けませんでした。
残りの写真は、学内や寮などに張ってあるパーティのビラで、左下から11月15日、22日、29日、12月6日のものです。

2006/12/15 (Fri)
『オペ見』じゃなくて『オペのぞき』

クラスの人が、先生に許可を取ってくれて、初めて病棟へ入り、オペをのぞいてきました。

ここ数週の毎金曜日は、2年生を対象とした授業で、病棟見学(オペ見)があったようです。そのことを教えてくれたクラスの人に、病棟の先生へ自分の参加許可を聞いてもらったわけです。

病棟は、なんとリハではなく、心臓専門の科です。こちらは、各科ごとに病棟があります。
白衣も何も不必要と言われて行くと、オペ室の上からガラス越しに見れるようになっていて、そこから各自で3つのオペを好きなように見学できるようになってました。
ガラスがミラーになっていないので、オペ室内からもこちらの様子が丸見えで、あまりのオープン的なところに「こんなんでいいのかぁ?」とちょっとびっくりでした。

見学自体は、日本と異なり、何ともリラックスしたものでした。2年生の前期で、見学できる環境はスバラシイかもしれません。
ちなみにルームメイトの医学生は、同じく2年生の前期に、オペ室内のドクター横でペースメーカーを入れるオペを見学したようです。

授業終了時にオペ見学所へ先生が来られ、出欠確認と一応オペの説明を簡単にされたようですが、いつものごとく誰からも英語のサポートなしで、疾患名などわかりませんでした。

2006/12/6 (Wed)
ハンガリーの先生は試験好き!?

昨日というより今朝の寮は、一段とすごかったです。

寮の1Fには、レストランとカフェバー、0F(地下)にはダーツやボーリングなどができるバーがあります(地下のバーへは、一度のぞいたことがあるだけです)。
その地下のバーは、よくパーティーがあり、朝方まで(朝の3時頃までは確認できますが、さすがにその後は睡眠に入り不明です)音楽がなってうるさいです。ただそこまではどうにか我慢できる範囲です。
今朝は4時ごろ、飲んだ人のいたずらで非常アラームが何度も鳴りまくり(20回どころではない)、寝るどころではありませんでした。ルームメイトは、怒りで管理室に電話したり、"I want to kill him!"と発狂もんでした。
自分はというと、朝一から授業があるので、とにかく布団をかぶって寝ました。今後のために、耳栓をベッド横に置いておかなくては...


ところで、試験の時期になっています(正確には12月中旬から)。

「単位は必要ないし、交換もできないし、利用価値もない」と言っても、全ての先生が「試験を受けるべきだ」と、頑固一徹です。
実習がありかつ事前に英語のテキストをコピーしてくれた授業は、まだどうにかなるかもしれません。ただ、ハンガリー語による講義だけだった授業は、まったく理解どころの話ではありません。

そうしたら、無謀な先生の一人は、試験5日前の今日になって200ページ近いコピーをくれ、試験範囲は講義内容だと、英語が少しわかるクラスメートから伝え聞きました。
「おい、それって、範囲がわからないぞっ!」、「本のコピーを全て読めって?」。そもそも本のコピーは、知的所有権に反します。

他に試験は幾つか重なってあるし、当たり前ですが何より答えを英語の文章で書かなくてはいけないわけで、かなりブルーです。専門用語の英単語のスペルを覚えるところからスタートしていたら到底無理です。白紙で出そうか、日本語で書きつくそうか、考えてしまいます。

まあこの理不尽さが、民主化になる前のものなのかもしれません。

2006/12/2 (Sat)
スイーツ

今週は、2つほどちょっとしたことがありました。

1つは「寮の洗面所・トイレ・シャワー室の床面が汚い」という忠告レターをもらいました。

日本と異なり寮内は外靴で生活しているから、どうしても土などで黒く汚れてきます。部屋は平らなタイルなので掃いたり、モップがけでキレイになります。しかし、以前ルームメイトが床面の掃除をしましたが、シャワー室は凹凸のタイル石で、なかなか落ちませんでした。
この週末も今週3度目の掃除をして、結構落ちました。忠告レターが2、3度もらうとヤバイようで、3度目は強制退去となるようです。
今後は、引き続きキレイさを保つために、強烈な洗剤が必要そうです。

2つめは、未だに大学側から自分の寮費が払われていなく、支払催促が来ました。

今回は交換留学制度で滞在しているので、寮費は無料となっているのですが、学校側の手続きがいい加減で、3ヶ月経ってやっとでこの問題が出てきました。しかも個人で払うようにと。
まあ今回の寮費に限らず、当初と異なったことが、今までもハンガリー語の授業料や銀行口座の登録などいろいろとあったので、「またかぁ」と驚きはありませんでした。

一つは、留学生を管理しているところが大学内で統一されていないことで、このような問題が多々生じています。また、自分がこちらで所属している学部がカレッジで、大学(University)本体直属ではないことも原因であるのかもしれません。
海外ではよくあることですが、大学はカレッジが集まっていて、異なる町や敷地にあります。こちらでの交換留学生の寮費などの諸費用は、日本へ交換留学している学生の所属学部が負担するようで、かなり複雑です(カレッジ・学部ごとの独立採算制なのかも・・・)。
この件は、大学のインターナショナルオフィス(留学生部門)へ今週2度も掛け合ったので、来週くらいには落ち着きそうです。


ところで本題までが長くなりましたが、そんな変な疲れをとるためにも、ケーキを買って食べました。

クラスメートに教えてもらった店『GARA CUKRA'SZDA』(cukra'szdaの意味は、"sweet shop")《http://www.garacukraszda.hu/》【写真上から1番目】で買いました。
町中にある『ARANYBIKA』といういかにも高そうなホテル横にあり、外から見た感じから、ケーキの店だと思っていませんでした。

店内の雰囲気【写真2番目】と店員さんの感じは、とてもよかったです。

こちらでは箱ではなく、紙で包んでくれます【写真3番目】。

3つ買いました【写真4番目】が、150〜200Ft(100円前後)で安いし、1つが大きいので、お腹が空いていても、2つ食べればかなり満たされます。
写真左からcsokis cardinalis kre'mes(チョコレート〜の), kre'mes(ノーマル), ? kre'mes(パイ生地状の)と、全てKre'mesです。
Kre'mesは、カスタードクリームが柔らかいプディング(プリン)状になったケーキでそれほど甘くなくおいしいです。しかも一番右のケーキは、パイ生地でクリームを挟んでいて、最高においしかったです。また買いに来ようかと思ってます。

2006/12/1 (Fri)
市場

デブレツェンには、インタースパーとテスコ以外に、プラザ(Plaza)というショッピングモールが、町中の大教会の近くにあります。

プラザには、映画館やスポーツ店、マッチ(Match、テスコやインタースパーほど大きくないスーパー)もあり、しかも土日もやっているので、デブレツェンに来た当初はよく行っていました。

そのプラザ近くで、市場をやっているようで、初めて中へ入ってきました。敷地は結構大きく、日本の卸市場のような感じで、屋内・外で野菜や果物など売っていて、みかんとりんごを買いました。

ちなみに、いつもこちらでは『GOLD』を買ってますが、市場には『MUTSU』もあり、少し多めに『MUTSU』を買いました。日本では、『さんふじ』よりも『王林』を好んで買っています。

2006/11/30 (Thu)


また少し寒くなってきました。そんなわけで、キムチ鍋にしてみました。

キムチは、以前ブダペシュトへ行った際に買ってきた『キムチの素』を使いました。

豆腐は、先週末にインタースパ(InterSpar)で売っていたので、買い置きしてました。セール品でしたが、それでも少し高く(300gで、269Ft;約170円)、誰も手を出していなかったし、減っている様子もありませんでした。
また、今週も行って豆腐があるか、幾らになっているか、確認して来ようと思います。

白菜は、少し小さいですが、セールしていて、かなり安かったです(1.479Ft/kgで、1つ約50円)。長ネギはいいのがなくて、少し細いネギで代用しました。
日本の野菜は、もやし以外はやっぱり高いですね。

最近、円とUSドルがかなり弱くなっています。
デブレツェンに来た当初の換金レートは、100円=約1.8Ft強でしたが、今や100円=約1.65Ft弱まで下がってます。ハンガリーフォリント(Ft)だけでなく、もちろんユーロも上がってます。
この様子だと、ヨーロッパでのスキーがあやしくなりそうです。

2006/11/24 (Fri)
EXAM

9月から前期(1st Semester)が始まり、12月半ばで終わります。そして12月半ばから2月まで試験期間となります。

ある科目は12月半ばまでに試験をおこなってしまい、ある科目は試験期間に行います。
ただし、学生と一部の先生はクリスマスからニューイヤーまでは実家で休みたいので、その期間は試験を行わないように先生と学生間で話し合い、試験日程が決まるようです。
先日、その話し合いが『キネマティックス(運動学)』の授業のあと、一部の人たちは激しく、他の人は「早く決めてくれ」って感じで行われました。

ちなみに自分は11/20(月)に、ストレッチングの試験(実技)を受けました。
実習は、ベッドのある教室で行われています。写真は新校舎の実習室です。実習室は旧校舎が少し狭いくらいで、新旧間では変わりません。

2006/11/18 (Sat)
フェニックス

自分が住んでいる寮の向かいに『フェニックス』というSporthallがあります。

いつも週末は、バスケやハンドボールなどの試合が行われているようです。しかし、来週の11月23日は、ブライアン・アダムスが来てコンサートをします。

座席は9,500Ftと6,500Ft(約5,600円と3,800円)で、立席は7,500Ftです。

ちなみにデブレツェンで唯一の日本食レストラン『WASABI』は、ランチで3,490Ft(約2,050円)、ディナーと週末は4,490Ft(約2,650円)で、回転寿司が食い放題です。
鉄板焼きの食い放題なら、5,990Ft(約3,500円)のようです。

海外コンサートは未だ行ってません(オークランドでジャネットジャクソン、カルガリーでKORN、ラスベガスでジャッキーチェーン、バンクーバーでU2など逃してきました)が、今回はやっぱり『WASABI』でのランチ2回分になりそうです。まだ行っていないしね。

2006/11/16 (Thu)
ヘアードレッサー

今日は学校が終わったあと、美容院へ行ってきました。

ハンガリーに来て初めて髪を切りました。前回は、確か8月上旬だった気が・・・

3ヶ月間、髪を切っていなかったので、髪は結構伸びていました。ハンガリー語はあいさつくらいしかまだ話せないし、クラスメートに聞いてもみんな地元の店しか知らないので、いつかそのうちと思っていたら先伸びになってました。そんな時に、ルームメイトが寮の近くの美容院を教えてくれたので、行ってきました。

実は先週行ったのですが、先客がいて、今日の夕方で予約をしてきました。予約がいっぱいというよりも、店が土日閉まっているし、平日も午前か午後のどちらかにしか開いていないため、一週間後となりました。

写真からもわかるように、住宅街の集団住宅の1階にある、こじんまりとした店です。おばちゃんが一人でやっていて、髪を切る席も2つしかありませんでしたが、日本のように設備も整っていたし、小奇麗で感じもよかったです。
予約の際、曜日や日時など英語で通じましたが、今日は高校生の女の子が通訳として居てくれました。イングランドに語学勉強のために滞在していただけあって、かなり発音・文法など優れていてびっくりでした。
ハンガリー人の髪より硬いとか、日本人の女の子の流行など話してくれました(通訳を通して)。
シャンプー+カットで、日本円に換算すると1,000円もしませんでした。EU加盟後の物価高騰についていけないハンガリー人の低収入具合がわかります。ただ自分は毎月来てもいいかなぁと思ってしまいました。

2006/11/11 (Sat)
トカイのワイン

頂いたワインを飲みました。

世界的にも有名なトカイ(Tokaj)産ののアスー(Aszu')です。
アスーとは、貴腐ワインのことで、白の甘口のデザートワインになります。

やっぱり最近はワインもあまり飲めなくなっていて、一晩で空けれませんでした。持ち越しましたが、匂いが少し気になり、ハンガリー風?にコーラ割で飲んだら、これもなかなかイケました。

2006/11/10 (Fri)
牛乳

さぁ〜て、どっちが牛乳でしょうかぁ?

正解は、『tej』(写真右)が牛乳です。

左側の500mlパックは、どろっとした牛乳を発酵させたサワーミルクのようなものです。多分ハンガリーに来た当初、牛乳と間違って買ってしまったものです。味気ないですが、慣れれば飲めるかもしれません。ただ、ハンガリーの学生に聞いても、みんな「好きじゃない」、「飲まない」と言います。

2006/11/7 (Tue)
アイススケート

クラスメートに誘われて、アイススケートをして来ました。

屋外スケートリンクが寮の近く(歩いて7分ほど)にあり、この時期に既にオープンされています。
今日は20時から学生に割安で開放してくれたので、他のクラスメートや同じ寮に住んでいる人もたくさん見かけました。

実は人生3回目のスケートで、あまり気分は乗らなかったけど、近くで安く滑れるし、クラスメートが助けてくれるということで、出かけました。
滑る前に景気付けとして、ホットワインを飲み、身体と気分を温めました。これも誘われて飲んだのですが、ワインを何かで割っていて、なかなかおいしかったし、「滑るぞ!」って気分になりました。
滑り出してわかったのですが、スケートの刃の前方に、ブレーキとなるギザギザがなく、蹴り出しと止まるときが慣れるまで一苦労でした。

まあとにかくクラスメートやその友達の女の子たちがサポートしてくれたので、ほんといろいろ楽しめました。残念ながら必死に滑っていたので、楽しんでいる写真はありません。

2006/11/4 (Sat)
週末

今日も肌寒いです。町なかの昼の気温は、3度と表示されてました。

ところで、衣服やスポーツ、家電ショップでは、欲しいものがなかなか見つからないので、デブレツェンにいる週末は、スーパーへ出かけるくらいです。
最近、円からの換金レートが悪いので、クレジットカードの使えるテスコ(TESCO)へ毎週のように来ています。
デブレツェンのおすすめポイントは、テスコとインタースパ(InterSpa)かもしれません。

2006/11/3 (Fri)


ちょっと油断していたら、昨日今日の昼間、雪がぱらつきました。車に薄っすらかかる程度です。まさかこんな時期に...。
もしかすると、日本なら旭川・釧路の寒さに相当するのかもしれません。

ところで今日はデーリ美術館へ行き、ハンガリーで最も著明と思われる画家ムンカーチ・ミハーイの作品を見てきました。
そのほか、エジプト・東南アジアの文化品も展示されていました(日本のつぼや皿、鎧や刀なども)。

写真は、その帰り(17時過ぎ)に大教会前のコシュート広場で撮った夜景です。

2006/11/1 (Wed)
祝日

11月1日は、諸聖人の日(しょせいじんのひ)です。
キリスト教の祝い日で、全ての聖人と殉教者を記念する日であり、日本では「万聖節」(ばんせいせつ)ともいわれるようです。
ハンガリーでは、墓参りをする習慣があるようです。

日曜・祝日は、学校が休みになるのはうれしいけど、ほとんどの店が閉まるので、部屋に閉じこもることになります。特に今日は雨で寒いから、出かける気にもなりません。
ちなみに日曜日も24時間オープンしている英国系の大手スーパー『TESCO』さえも今日(祝日)は休みのようだし・・・

写真は、4階の自分の部屋からの景色です。向かいの建物は、同じく2〜3年目の学生寮(「キャンパスホテルB」)です。
ラウンドリールームがあるので、毎週B棟へも行ってます。

ところで、日記ツールに容量制限があるため、定期的に編集することにしました。ブログへの移行はとりあえずしません。
過去の日記(8月30日〜10月29日)は、『../../ereportage/hun/hun_di1.htm』
になります。