旅行をした際に,、感じたり思ったことをまとめました。
マレーシアの通貨は、RMもしくはM$と表されていて、2002年9月現在、1RMは、約30円でした。
出発前、日本では、円(YEN)とRMの両替はできなかったのと、通常、現地で両替した方がよいレートになるので、RM通貨を持たずに、マレーシア現地入りした。成田から直通でコタキナバル(以下KKと略)へ着いたら、空港の両替所に20人以上並んでいた。ホテルまでの送迎バスを待たせることに遠慮したのと、空港は両替レートがあまりよくないというイメージから、「明日(KKに夕暮れ時に着いたので)、KKの街の銀行、もしくは両替所で両替すればいいかなぁ」とためらうことなく、送迎バスでホテルへ向かった。
次の日、街の両替所へゆき、わかったことだが、空港のレートが最もよかったのだ。両替レートのよい順で並べると、@空港の両替所、A街の銀行、B街の両替所、Cホテル、となった。Bの両替所のレートは、各両替所によって、多少レートに幅があった。
のちに、両替レートについて不思議だったので、現地ガイドの人に聞いてみたら、なぜか断然空港がよいとのことだった。ただし、空港の両替所には、両替金額に限りがあり、それぞれの通貨が無くなり次第、両替が出来なくなるようです。例えば、円からRMに両替しようと思っても、多くの人がRMへ両替したりして、RMが両替所に無くなることもあり、その時点で両替が出来なくなるそうです。空港も、侮れません。恐るべし。
ところで、RMは日本で両替できないので、残らないようにあらかじめ計算してRMへ両替しておくか、買い物すべきです。計算とはくるうもので、それでももし、RMが残った場合は、空港で両替してから日本に帰りましょう。
ただ円は、札が1,000円からになるため、コインを(多く)扱っている両替所でないと、細かいRMまで両替できません。そこで、もし、まだRMが残ってしまう場合は、US$に両替すると、使える用途はRMよりも広がるし、あまり変動しない?し、何より1ドルから紙幣なので、RMが残り難くなります。
また、現地では、クレジットカードが利用できたら、クレジットカードのレートは決して悪くないというか、そこそこよいので、現地ではできる限りクレジットカードを使用して払った方がよさそうです。
(2002 Oct.)