必要な衣類は、
- トレッキング用シューズ
履き慣れたもの。ただし、ソールがすれてなく、グリップが効き、岩上や雪上でも滑り難いもの。
革の丈夫なものより、GoreTex製(または、防水加工された)の軽いもの。本格的な登山をするわけでなければ、ただ重くて歩き難くなるだけなので。NZのトラックは、雨が多いうえ、川、湿地、沼地、などの水辺をよく歩くことになり、靴の中まで濡れることもしばしばあった。
ミドルカット以上を推奨。ローカットだと、水、雪、泥、小石など靴の中に入ってきやすい。また、足首を痛める危険性がある。
NZでは、GoreTexのシューズは、特別なセール品を除いたら、NZ$300.00弱くらいからありました。日本円に換算しても、けして、安くはありません。
自分は、GoreTex製で軽くてミドルカットのリーズナブルなシューズをいろいろ試しています。
ナイキでは、エア付きのものなどを使用していました。足にフィットして、軽いので歩きやすいのですが、ソールがいまいちですぐに減り、半年も持ちませんでした。
サロモンは、若干幅が狭かったのですが、履いているうちにフィットし、なかなか軽くて歩きやすかったです。しかし、D環(ひもを通す金具)が、ひもをしめると、すぐに何度もとれてしまい、歩いている途中はいつも不安で強く結べませんでした。(欠陥商品だったかもしれません。)
次ぎは、最近?日本でも人気のあるドイツ製のLOWAを試してみようかなぁと考えています。
と、今も自分にベストなトレッキングシューズを探しています。
《追記》
ハイキング用(入門用)として売られているLOWAの靴は、軽くてとても歩き易いそうですが、ソールのヘタリが激早のようです。サロモンのソールは、大抵自社ブランドのコンタグリップで、結構よいそうです。ただ、ソールのグリップ性とヘタリ度を考慮したら、Vibramのソールに勝るものはないでしょう。
今年くらいから出回っている、ナイキの"AIR TUMALO"は、GoreTexとVibramに軽量化されていて、なかなかよさそうです。
(2002 Oct.)
- スパッツ
これは、あったら便利だったと思ったものです。
残雪の上を歩くときは、靴の中へ雪が入ることを防ぎます。そのほか常に、靴の中への水、泥、小石などの侵入を防ぎ、特に雨の日は効果絶大でしょう。
次回は、防水、透湿性に優れたGoreTexのものを用意して歩きます。
NZでは、GoreTexのスパッツは、どれも100ドル以上(5500円以上)したので、日本(モンベル社のものなら、3000〜4000円である)で買った方がよいと思われます。
- サンダル
山小屋で靴を乾かしている間や、つっかけ代わりに使用したり、川などを渡る時に、濡れてもよいので履き替えて歩くために使用する。
かかとにもストラップがあり、多少の距離は歩けるもの。
- 靴下
ウール、ポリプロピレン、ポリエステル製の暖かく、乾きやすいもの。
- シャツ(アンダーウエア)
ウール、ポリプロピレン、ポリエステル製の暖かくて発汗性がよく、濡れても乾きやすいもの。綿製は、汗や雨で濡れると乾き難いので、歩くとき(スポーツするとき)には適せず、山小屋で過ごす時のみ用になるでしょう。
日焼けと虫(サウンドフライ)除けのために、ロングスリーブを推奨。できれば、チャック式の首周りまである(ハイネックまでゆかなくても充分)もの。
自分は、下記の@〜Bを着て歩いていました。
@マウンテンバイクや自転車用の長袖のバイクジャージ。
色は派手なものが多いですが、風を通し難いので暖かく、その上、発汗性がよいので、腹が冷え難くて快適です。
A自転車やスキーなどに利用できるメリノウールの長袖シャツ。
NZで、NZ$150.00〜200.00くらいで売られていました。日本円に換算すると、8,000〜11,000円くらい。とても軽いです。
Bウール製のアンダーシャツ。
NZで、約NZ$30.00〜で売られていました。日本円に換算すると、1700円くらいから。とても薄くて軽いのですが、わりと暖かくて乾きやすいので、トラックを歩いていた時、着ていたNZ人をよく見かけました。肌にピッチリとしているので、上にTシャツなどを着て利用していました。洗濯機にそのまま入れると、穴があいたり、裂けたりするかもしれないので、ネットか手洗いで洗ってください。
C登山用の襟付きシャツ
以前日本の山でよく見かける少し厚手の生地の襟付きシャツを利用しましたが、肌触りがよくないので中にアンダーシャツを着ることになるし、暖かいけど発汗性があまりよくないし、着ていないときはかさばるので、いまいちでした。フリースの代わりに着るのなら、まだよいかもしれませんが...。
- タイツ(アンダーパンツ)
保温性、発汗性のよいもの。
NZには、シャツB同様に、ウール製のものが、NZ$30.00くらいからありました。
自分は、ワコール社のCW-X(脚用9分丈)などを使用しています。ミズノ、フェニックスなどからも同様なものがでています。筋肉の動きを補助し、ももとふくらはぎなどの筋肉疲労は軽減され、膝関節を安定させる効果もあるようです。
膝上のもの(スパッツ)もありましたが、寒かったのでほとんど使いませんでした。
- ズボン
ジーズン以外で、動きやすいもの。
最近よく見かける、膝付近にチャックが付いていて、取り外して半ズボンになるものも、便利かもしれません。
自分は、山歩き用の乾きやすいものを使用していました。
- レインウエア・パンツ
ウエアは、フード付き。新規に調達するなら、雪山にも利用できるオーバージャケット、オーバーパンツタイプのもの。
できれば、防水性、防風性に、透湿性の優れたGoreTex (XCR)、もしくはそれ同等のもの(パタゴニア社などは、独自の繊維を使用している。)。さらに、ウエアの脇下にファスナーがあって、温度調整ができるもの、また、チャックが防水加工されているもの(防水加工されていないものは、だんだんそこから水がウエアの内側に染みてくるので)が、よりよいです。
日本同様に、雨の多いNZでは、絶対に必要なものです。雨の日に、服ごとずぶ濡れになったら、体力を浪費するだけでなく、歩く気力もなくなるでしょうし。
夏季や晴れの日でも、風が吹いたりすればかなり冷え込むので、防寒具としても必要です。
自分は、レインパンツを持っていなかったので、歩くときは精神的にダメージを受けて、苦労しました。
- 水着(サーフパンツ)
半ズボン代わりになるので、何かと便利です。
また、歩いている途中や山小屋近くの川や海で遊んだり、温泉のあるトラックもあるので、大して重いものでないし、持って行った方が楽しくなること間違いなしです。
自分は、エイベルタスマンの干潮時の入り江を横断するとき、ミルフォード激しい雨の日などズボンでは濡れてしまう(レインパンツを持っていなかった)ので、サーフパンツで歩きました。エイベルタスマンでは、干潮時でも、雨の後なら水位が膝くらいまであるところもありました。
実際に歩くときは、保温性と、サウンドフライの攻撃から少しでも回避するために、サーフパンツの下にはタイツを着用していました。
あと、エイベルの10月末の海はまだ冷たかったし、川はどこもうざったいサウンドフライがいっぱいで、残念ながら楽しく遊ぶことはできませんでした。
- 帽子
ニット帽、またはハットなど。頭から熱は発するので、体温を逃がさずに保つため、寒いときには必要です。
また、日除けや雨よけになるような帽子(キャップやGoreTexのハットなど)も、天候やトラックによっては、かなりの効力があります。
- 手袋
ウール、フリース製のもの。カラー軍手で、充分でしょう。帽子同様に寒いとき、手先から温まるので、必要です。また、岩場などを歩く時にも、有効です。
- フリース、ジャージなど
軽くて、かさばらないもの。
防寒用、山小屋でも使用するためのミドルウエア。
季節、天候、歩くトラックによって、持ってゆくウエアを判断してください。
自分は、ウインドストッパー(風を通し難い)のフリースのベストを持って行っていました。ベストなので、持ち運ぶときはかさばらないし、ウインドストッパーなので、着ているときは、風をあまり通さずに適度に暖かいです。主に、歩くときでなく、山小屋での生活で着ていました。ウインドストッパーのジャージ(長袖)は、さほどかさばらないし、よさそうでした。
歩くための衣類は、スキー、スノーボード用具同様に、けして安くありません。物価の安いNZと考えると高いです。また、NZでは日本のように品質がよいものがそろっていません。NZでは日本で手に入りにくいNZブランドのフェアリーダウンやマックパックの製品を記念に買って帰る程度にして、必要な衣類は、日本でそろえてNZに歩きにゆくことをお勧めします。
(2002 Mar.)
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必要な装備は、
- パック(ザック)+パックカバー(雨天用)、パックライナー(防水用)
腰のパッドがしっかりしているもの。
上からだけでなく、前面がファスナーでフルオープンできたり、サイドがファスナーでオープンできるもの。緊急時など、物の出し入れが、簡単にできるため、かなり便利です。また、前面にネットがあるものも、いろいろなものを挟んでおけるので、便利です。
メーカーによって、表示容量と実際に収容できる量が異なるため、一概に言いきれないのですが、3、4泊の山歩きなら、ハット利用で50〜70l、テント利用で60〜80lくらいで充分でしょう。不安な場合は、大きめの容量のパックを買ってもよいのですが、80〜90lのパックに荷物を入れると、山歩きの経験者さえも重くて、足場のよくない山を歩くには大変です。荷物に見合ったパックを選ぶのでなく、発想を転換して、重くなる荷物を背負って歩くことを考えて、体に合った大きくないパックを選び、そのパックにおさまる荷物だけを持ってゆくように考えれば、よいのかもしれません。例えば、もし体の小柄な女性なら、食料もさほどかさばらないと思われるので、45lのパックで、2、3泊までの山歩きなら可能でしょう。ただ、45lでは、5泊以上はかなりきつくなります。
パックカバーだけでは、パックの中に水が染み込んでくるので、パックライナーに全ての荷物を入れるようにすれば、荷物が濡れないでしょう。パックライナーは、NZのアウトドアショップで、4、5ドルで売られています。
自分のパックは、腰のパッドが若干薄くて2kg弱の軽量タイプ、56〜58lくらいですが、山小屋利用で4泊まで問題なく歩きました。ただ、だんだん歩くごとに、食事にこりだして、食料をいろいろ持ってゆくようになり、重くなって歩くのに結構辛くなりました。
パックカバーは使用しましたが、パックライナーは、自分のパックにあまりフィットせず、変にかさばりそうだったので、荷物を小分けにして、それぞれをビニールの袋に入れてパックへ詰め込みました。
- スリーピングバック(寝袋)
ダウンは結構な値がしますが、保温性が高く、軽くてコンパクトになり、重宝します。夏山だけの利用ならダウンが300〜500gで充分です。冬山で利用するなら600〜800gくらい必要でしょうが。もし、夏季の山小屋だけで利用するなら、中綿の軽量タイプでもいけます。
山小屋だけで利用するならば、NZの山小屋のbunk バンクと呼ばれているベットにはマットがあり、シュラフカバーなしのスリーピングバックのみで、問題ありませんでした。マットの汚れが気になる人は、シュラフカバー、もしくはテントシートなどを敷けば、大丈夫でしょう。スリーピングバックの外生地が、防水機能を備えていれば、心強いです。
パックに詰める前には、ビニール袋へ入れて、常に濡れないようにして下さい。
もしテントで寝るのなら、テントシートとマットが必要になります。
自分は、600gくらいのダウンを使用していました。いつも山小屋では、きれいそうなマットを選び、山小屋に備えついているブラシでマット上のゴミとほこりを掃除して、スリーピングバックのみで寝泊りしていました。シュラフカバーは、何かと手間がかかり面倒なので、テントで寝ないということもあって、使いませんでした。あと、山小屋に着いたとき、日が出ていれば、風通しのよいところでスリーピングバックをいつも干していました。
お勧めは、用途の広いイスカのモンテローザです。600gくらいのダウンで、店頭では3万2千〜6千円くらいの小売価格になります。ネット販売では、3万円弱で購入できます。首周りは、外気が入りにくくなっていて、保温性が高いです。
- 地図(透明なビニールケース入り)
歩くペースを考えるためにも、必要です。
濡れないようにするため、透明なビニールケースに入れるべきです。
- コンパス
言わずと知れず、方位確認のため。
歩くコースが作られているわけでなく、数メートルごとにある目印だけを頼りに歩くルート上では、方位確認ができれば何よりも心強いです。
自分は、時計に付いたもので、すませていました。
- ハットチケット(山小屋を使用するためのチケット)
DOCで購入
- 懐中電灯
小さいもの。
予備の電球とバッテリー(電池)も用意しておく。
ハロゲン電球だとかなり明るく照らせて、夜間や洞穴などを歩くことを考えていれば、最適です。
- マッチ、ライター
予備も含め、100円ライターを2つほど。
濡れないように、防水容器などに保管しておく。
山小屋に泊まるならば、食事などでガスを使用するときに、絶対必要。
- クッキングストーブとガスカートリッジ
ハットのカテゴリー(山小屋のレベル)が、3以下の場合に必要となります。グレートウォークの中でも、エイベルタスマンでは、ガスコンロが備え付けられていないため、必要となります。
レンタルもできますが、物にこだわらなければ、NZではさほど高くなく入手できました。ある程度の回数を使用するなら、購入した方がレンタルよりも安上がりです。帰国前に、セカンドハンドとして、安い値になりますが売れますし。
自分は、NZのCHCH(クライストチャーチ)で購入しました。『アウトドアショップの一覧』を参照して下さい。
| Kovea Backpacking Stove |
NZ$31.46 |
| Kovea 230gm Gas Cartridge ×2 |
NZ$9.85 |
最も安いストーブを10%引きで購入し、ガスカートリッジも2個で割引してくれるということで購入した価格です。クイーンズタウンやテアナウでは、安いガスカートリッジで、1個6.50ドルくらいしました。
そのほかのストーブは、コールマンの安いもの"Colman 20005"(Power
4370w, 182g)が、約50.00ドルで、クライストチャーチでは売られていました。コールマンのガスカートリッジは、250gのもので、9.45ドルでありました。他のメーカーと比べると、やっぱり割高でした。
アルコール系の固形燃料と折りたたみ式ゴトクのセットのポケットストーブも考えたのですが、火力がどうしてもストーブに比べると劣り、湯を沸かすのに時間がかかってしまうし、コーヒーやお茶を飲むために、湯をたびたび気軽に沸かすこともできないので、やめました。日本では、セットで1000円くらいで売られています。NZでも、そのくらいで売られていました。
- クックセット(鍋やフライパン)
チタンが、軽くて最強ですが、高すぎるので、適度に軽くて経済的なアルミ製でも充分でしょう。
自分がNZで購入したアルミ製のクックセット(CA社)は、59.00ドルでした。
One No.4 Pan with single handle and lid
シングルハンドルで蓋付き平鍋 |
1700 * 91 mm |
1750ml |
| One No.5 Pan with single handle and lid |
1500 * 73 mm |
1100ml |
| One No.4 Frypan |
1700 * 47 mm |
920ml |
| One Small Bowl |
1180 * 50 mm |
410ml |
ご飯を炊いたり、パスタなどの麺類をゆがくために、鍋は2つあると便利です。
- ナイフ(調理用)
果物を切ったり、簡単な調理をするための小型のナイフ。
- 缶切り(ワインオープナー付き)
プルドップ式の缶が多くありますが、失敗して開けきらなかったりもしますので、あると安心できます。また、ワインのビンも開けることも考えて、ワインオープナー付きの方がよいでしょう。まあ、ほとんどの人は、パック式のワインを持ち込みます。
- 皿、マグカップ、ナイフ、フォーク、スプーン、箸など食事に必要なもの
割れないもの。プラスチック製などの安いものでも、大丈夫でしょう。調理だけは、木の箸でおこなえば、スプーンやフォークが変形することもないですし。
WAREHOUSE ウエアハウスより PAK'N SAVE パックンセーブの方が、皿など激安で購入できました。
何かと便利な木の箸だけは、NZで探す手間を考えれば、日本から持って行った方がよいです。
- ラップ(ラップフィルム)
サンドウィッチやクッキーなど小分けにして持ち歩くのに便利です。タッパ(パッキングできる箱)やパッキングできるビニール袋なども便利ですが。
- 水筒
歩いている途中に飲む用の、水やお茶を入れるためのもの。
あえて水筒を買う必要性はなく、ペットボトルが軽くて最適でしょう。NZには、750〜800mlくらいのペットボトルが結構あります。
スティール製のボトルがアウトドアショップでよく売られています。一見かっこよくてよさそうですが、ペットボトルより重いのと、中が洗い難いので、すぐに臭く(カビ臭く?)なります。
ビニールパックからチューブで吸うタイプのものを試してみたいのですが、チューブが臭くなるのでは?と心配です。また、自分が使用すると、ついつい水分を取り過ぎるかもしれないので、興味はあるのですが購入は控えています。
自分は、食後にお湯を沸かして、お茶をつくり、冷まさせてペットボトルに入れていました。お茶が好きなのと、胃腸が弱いため、水をそのまま飲むことを避けるためです。
- 洗い用スポンジ、布巾(洗ものをふく)、キッチンペーパーなど
洗剤とスポンジは、置いてある山小屋もありました。
キッチンペーパーは、油でべとついた鍋や皿を拭くのに最適です。使用後のゴミは、暖炉で燃やすこともできますし。
- ビニール袋(ゴミ、濡れた衣服などを入れる。予備のためにも、複数枚)
- 洗面用具(歯ブラシ、タオル)
速乾性のタオル
- ファーストエイド(薬など)
@テーピング、Aヴァセリンもしくはニベア、B日焼け止め、C虫(サウンドフライ)除け、D虫刺されのかゆみ止め、EビタミンB1(サウンドフライ対策)。筋肉疲労になったときのために、Fサロメチールなどあってもよいかもしれません。
@〜Dは、必要。
自分は、もしもの靴ヅレ予防のために、足の指とかかとなどに、ヴァセリンを予め塗って歩きました。
もし、サウンドフライに刺されたら、かゆみ止めを塗り、その上からかかないために、テーピングを貼っておくと、痒さと痛みのひきが早くなったので、やってみて下さい。かくと、刺されたあとが腫れて、長い間残ります。
- トイレットペーパー(ビニール袋で密閉)
トイレにペーパーがないところもあるので、余裕を持ってロールごと持っていると安心です。
濡れたら用を足さないので、ビニール袋に入れておくことを忘れないようにして下さい。
- サングラス
ケプラートラックの尾根を歩くコースは、真夏で晴れると、木陰などがないので、日射病にならないためにも、サングラスと日除け帽子が必要です。
- カメラ
もちろん、きれいな景色を撮るためです。
雨が多いので、結露することもよくあります。使い捨てのカメラの場合は、ビニール袋で密閉して、保管しておいた方がよいでしょう。
- ろうそく
- 非常救命用の笛
- ペンと紙
- 予備の靴ひも
そのほか、人によってあったら便利なものは、防寒用にカイロです。11月の半ば過ぎでも、ルートバーンでは雪が降って、山小屋でもとても寒かったことがありました。
また、渓流釣りの道具を持って歩いていた人もいました。トレッキングの途中で、釣りをするのは、結構歩くことに慣れてないと釣具が邪魔になるだけですが、そんな遊び心、楽しみ方がNZなのかもしれません。もしかすると、新鮮な魚も取れ、食事が豪勢になるかもしれません。釣りのライセンスは、必要です。
キャンプをする場合は、テント、テントシート、マット、を用意する必要があります。
パック、テント、スリーピングバックに、鍋などは、レンタルすることもできます。あまり回数を使用しないものならば、レンタルの方が安上がりになります。DOCにて、レンタルできる店を紹介してもらえます。ただ、レンタルのものを見せてもらいましたが、それなりのものになります。
(2002 Mar.)
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