よかったところ

シンガポールにて、自分が行ってよかったところをあげています。人によっては興味がないかもしれませんが。

ナイトサファリ

pho_saf1 出入り口にあったナイトサファリのマークです。

園内では、フラッシュを発してのカメラ撮影は動物に悪影響を及ぼす可能性があるために禁止されています。
ホームビデオのナイトモードで撮影すれば、動物たちを撮影できるかもしれません。

世界初の夜間動物園です。
午後7時30分から深夜12時まで開園されています。
約100種1000頭の夜行性動物を、シンガポール動物園と同じくオープン形式という小川や岸壁や樹木を自然の防護柵として動物と見物客を分けて、自然の棲息状態に近い環境で見ることができます。よって日本のサファリパークよりも危険度が少ないかと思われます。
また、珍しい動物が多く見ることができます。4大珍動物の一種であるボンゴも。ちなみに他の三種は、オカフィー、コビトカバ、パンダです。


楽しみ方
約45分のトラムコースと歩いてまわる徒歩コースがあります。

トラムは、英語と日本語の説明で見ることができます。事前に予約が必要なため、どちらの説明で参加するのか選ぶことができます。
係員の話によると、早い時間帯(21時以前)は日本人の団体観光客が多くて込みますが、日本語の説明の方が比較的に空いているとか。

徒歩コースでは、夜のジャングルを歩くことができます。3つのトレールを全て見てまわると、最低所要時間が約45分ほどと案内されていましたが、短くても1時間は見ておいた方がよいでしょう。
自分は中間地点のトラムストップ地点で、自分がトラムツアーの予約していた時間に間に合いそうになくなったため、係員に言ってツアー予約時間を後ろにずらしてもらいました。
安全とはわかっているものの動物の鳴き声、物音が暗闇に響くのと、歩いて見てまわっている人が少ないことで、本物の自然のジャングルを歩いている気分になりました。

時間がなければトラムコースだけでも仕方ありませんが、時間がある人は是非とも徒歩コースをまわられることをお勧めします。トラムコースだけでは見られない動物も見ることができますし。


交通機関
シンガポール動物園へゆく方法と同じです。

  1. タクシー
    市の中心部からS$15〜20です。ただし、夜中の12時を過ぎると50%割り増し料金になります。

  2. MRT(地下鉄)&バス
    ゆき
    ANG MO KIO Station(N9)で下車。
    バスターミナルでSBSバス138に乗って終点までゆく。
    バスの料金は、S$1.3でした。お釣はもらえないので、細かいお金(コイン)を持ってバスに乗りましょう。

    また、CHOA CHU KANG Station(N21)で下車し、TIBSバス927に乗ってもゆけます。
    CITYからでは前者の方が近いでしょう。

    かえり
    ANG MO KIO Station(N9)からの最終電車が23:31発なので、この電車に間に合うためには23:00以前にバスに乗車すべきです。
    最終のバスは、動物園前00:15発です。


料金

<入園料(税込)>
大人 S$15.45
子供 S$10.30 (3〜12才)

<トラム料>
大人 S$3
子供 S$2 (3〜12才)

<動物園&ナイトサファリパック料金(税込)>
大人 S$21.60
子供 S$12.80 (3〜12才)


Website
料金、開園時間等の最新の詳しい情報は下記のHPにて見て下さい。

動物園 : http://www.zoo.com.sg
ナイトサファリ : http://www.nightsafari.com.sg


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