上記の観光名所の横の()の中は、中国語読みをローマ字でそれらしく記したものです。正確なものを御存知な方は、お知らせ下さい。お願いします。
台湾最高峰の玉山(3953m)の西に位置する山々の総称です。
登山鉄道で有名な阿里山鉄道は、かなりの人気です。
ディーゼル機関車の4両編成ほどで、一日2本の運行なので、座席の予約は困難です。
嘉義駅から片道3時間半かけて阿里山駅まで登るので、立ち乗車はかなり体にこたえました。
片道TW$399は、他の電車と比べるとものすごく割高に感じました。特に立ちっぱなしであったので。
安上がりにするのならば、片道TW$156で2時間15分くらいで着くバスでしょう。
ですが、どちらか一方は鉄道でゆくことをお勧めします。
嘉義駅では、タクシーの運ちゃんや阿里山での宿の勧誘が最高にしつこくありました。
宿は席が確保された乗車券付きでした。これらの座席番号を覚えておけば、乗ってこない確率が高いので、自分が座れる可能性が出てきます。
祝山の御来光が最大の目的でしたが、美しい日の出を見ることができませんでした。阿里山へ登り始める前から降りるまでずっと雨であったので。
早朝、3時半に起きたのに。
晴れ男としての本領発揮できずに。
いとかなしき。
阿里山鉄道です。
乗車車両は、かなり古ぼけていました。
真ん中の通路の右に2人用座席、左に1人用座席です。
車両と車両の移動は一旦ドアを開けて外に出る形になっていました。
そのため走行中の車両の移動は怖いものがありました。
阿里山駅から階段を降りてきたところです。
海抜2170Mと書いてあります。
駅は階段を登ったところなので、海抜2190Mらしいです。
駅で入山料TW$150を払うことになります。