アラスカ エピローグ
Epilogue of Alaska


■エピローグ Epilogue   - 旅をおえて -
アラスカには国立公園(広大な自然)がたくさんある。それらのほとんどが都市部から飛行機や船で移動しないといけないので、移動の時間と資金がかかってしまう。今回、デナリとグレーシャー・ベイへ行けたことは貴重だったかもしれない。デナリはフェアバンクとアンカレジからバスや鉄道で行けるから、交通の便がよくて行きやすい。けれどもグレーシャー・ベイは飛行機などを乗り継いでいかないと行けないからである。とにかく今回の旅は、サンフランシスコ経由でアンカレジ入りしたことにはじまり、ほんと乗り物待ちと乗り物に乗っていたことが多かった気がする。だから天候に恵まれたデナリのワンダーレイクでは、とことん歩き回っていたのかもしれません。
日本人観光客のリアクションインターネットとクレジットカードの利便性壁紙



日本人観光客のリアクションが海外にくるととりわけ気になります。

アラスカやカナダなどの北米では、街の公園や路上などで普通にリスを見かけます。日本では路上や公園ではネコくらいしか見かけませんのでリスは確かに珍しいし、小さくてちょこちょこ動いているからかわいいです。日本から着たばかりの旅行者ですと、「あっ、リス!リス!」とリスを指で指しながら声を大きくして異常なほどに反応しています。観光地にてほんとよく見かける光景で、ついつい笑ってしまいます。しかし、4,5日も滞在していると、さすがにリスにも見飽きてか、静かに見守る程度の反応に変わってしまうのです。ということで、日本からの旅行者の北米滞在日数が、リスに対する反応で、およそわかってしまうのです。

あと、なぜか買い物している日本人旅行者(特におばちゃん)の、関西弁を話す大きな声が耳障りで、わずらわしくけむたく感じてしまいます。日本ではどちらかといえば親しみを感じてしまうほどですが。



インターネットとクレジットカードの利便性を海外旅行ではとても感じます。

今回の旅行において、デナリ国立公園のキャンプサイトとバスの予約、飛行機(アラスカ航空)やレンタカー、ホステルの予約などをインターネットから行いました。インターネットは英語のサイトからになりますが、電話やFAXよりもコストや時間、英語力を気にしないで、気軽にできます。
その際、必ずクレジットカードの番号が予約の保証として必要となります。クレジットカードの番号をインターネットで使用すると多少不安かもしれません。まあどれも大手の組織や企業なのでセキュリティー上の安全性は高いですし、念のため一応いつ廃止してもよいカードを利用しました。

アラスカでは、アンカレジ空港では換金できる銀行窓口がなく、銀行がある街に平日の日中はいなかったので、旅行中換金できませんでした。そのため、クレジットカードとATMでドルの現金引出しを利用することになり、かなりの割合でクレジットカード払いしていました。
ストップオーバーしたシアトルでの換金やATMでの現金引出しよりも、クレジットカードの為替レートと手数料がよく、海外での買い物はクレジットカード払いに限ります。



壁紙 Wall Paper

アラスカ2004のたびの写真から、壁紙を作成しました。
大きさは、すべて1024*768になります。

マタヌスカ氷河
164KB 294KB 169KB

グレーシャーベイ国立公園
158KB 159KB 133KB

デナリ国立公園
249KB 118KB 136KB 237KB
147KB 119KB 156KB 144KB
128KB 129KB 234KB 352KB
285KB 313KB 340KB 188KB
334KB 346KB 126KB 312KB


(2005 Feb.)

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