サンディエゴ
San Diego

アメリカ西海岸のUS最も南に位置します。L.A.(Los Angeles)よりもこじんまりしていて、いかにも南カリフォルニアの雰囲気がただより、旅行や住むにも落ち着けそうな街でした。

メキシコとの国境はすごく近く、メキシコのTijuana ティファナへは、約17mile(約27km)で、車で30分ほどでゆけます。今は、ティファナ(メキシコ)の治安がある程度よくなり、車で入国してもあまり問題でないようです。10年前ごろ(1987年)は、かなり危なく、そのての人が言いがかりをつけてくることはもちろん、警察官ですらも賄賂を要求するために絡んでくることが頻繁におこなわれていたようです(今でもまだあるようです)。例えば、車をぶつけてきて、言いがかりをつけてきて、金銭を請求するそうです。公共の交通機関では、バスと電車がありますが、本数の多くて便のよい電車でティファナへゆくことをお勧めします。ちなみにティファナでは、革製品が安かったり、いろいろなメキシコ料理が食べれますが、既に観光地化していて決して激安ではないです。とにかく、メキシコへの入国は簡単にできますが、US再入国はビザや検査官?人?によって難しいので、帰国のエアチケットを持ってゆくなど気をつけてください。密輸入、ヤクなどの取り締まりなどで、とても厳しいようですし。

L.A.からは、約127mile(約203km)で、車で2時間15分ほどでゆけます。Greyhound グレイハウンドバスは、安くて20ドル弱です。ただ、Hollywood(LA)やAnaheim(LA)のバスデポでは、さほど気になりませんでしたが、LAのバスデポとその近辺は治安がよくありませんでした。Amtrak アムトラックの列車は、LAとSanDiego間("Pacific Surfliner"の区間に属する)が、とても車窓からの眺めがよくて地元でも人気のようです。車両は、ゆったりとした座席に、電源のコンセントも付いていました。バスに比べると、かなり快適に過ごせます。ちなみにファーストシートをのぞいたら、それぞれのシートに液晶のディスプレーが付いていました。

有名な観光スポットは、Balboa Park にある博物館や美術館やZoo、Sea World、Wild Animal Parkなどあります。時間的な都合上、友達などの勧めもあったSea World世界的に有名な動物園へ行きました。

Zooは、とにかく広くて、珍しい動物がたくさんいるという印象を受けました。かなり敷地が広くてガイドバスに参加しても一日で全てまわりきらないでしょう。珍しい動物の有名どころでは、パンダ、コアラ、カンガルー、Kiwi などを見ることができます。偶然にもパンダの子供や、白いコアラを見ることができました。

Adventure Park Sea Worldは、日本の水族館と雰囲気が異なり、ショウを中心としたアミューズメントパークという印象を受けました。ショウの会場は、鳥、イルカ、アザラシとアシカ、Shamu(オルカ?)と4つもあります。そのうえ、"Pirates 4D"や"Shipwreck Rapids"といったアトラクションに、イルカに餌をやれて触れるところなどもあって、敷地はとても広いし、丸一日いても、時間が足りないくらいです。実際に、入場チケットは、1日券(40ドルちょっと)以外にかなり割安となる(一日券と数ドルしか変わらない)2日券などもありました。一日券は、入場前の時点では値段が高いと思いましたが、帰路では値段なりに楽しめたので、決して高くはないと思えました。子供から大人まで楽しめて、かなりのお勧めです。ただ、ショウの会場やアトラクションで、冬場はとりわけ水に濡れないように注意してください。

San Diego Zoo

入場口です。
入場料が、ガイドバスツアーに参加できるチケットなど、3種類ほどあって考えてしまいました。
白いコアラです。
なんか違和感があって、ぬいぐるみのように見えました。
パンダの子供(写真中央)が、動き回って遊んでいました。お母さんパンダ(写真右中)は、ずっと座って竹を食べていました。

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Sea World

入場口です。
駐車場が、ディズニーランド並に広くて、びっくりしました。ちなみに、自分は、ダウンタウンからバスを乗り継いで行きました。
"Wild Arctic"です。
まず、ディズニーランドのスターツアーズのようなアトラクションに乗ります。これは、北極のワイルドネーチャーツアー?に参加して、ヘリコプター?に乗ってゆくという設定になっています。ですが、途中で不時着してヘリコプターから降りるところでアトラクションが終わり、外へでると右写真のような北極の風景になっているのです。
と、ちょっとした感激ものでした。
Polar Bear @ Wild Arctic
@ Wild Arctic
Seal の説明です。
Sealとは、アザラシ、アシカ、オットセイの総称と思われますが、ここではアザラシのことのようです。
特徴は、front flipper (ひれ状の前足)が、短くてとがっていない。また、4つの flipper (足)で陸の上で移動する。と記述されています。
Sea Lion アシカ(トドも含む)と Fur Seal オットセイの説明です。
特徴は、flipper (ひれ状の足)が、長くて翼のようである。また、陸の上ではお腹で移動する。と記述されています。
絵でみると、こんな感じです。勉強になります。
"Rocky Point Preserve"です。
ここでは、イルカに餌をやり、触ることができます。
自分がイルカに触っているところを、自分で写真を撮ろうとして、2つのことに集中できずにタイミングを逃したところです。その後も挑戦しましたが、いやぁ難しかったです。
手を出していると、最初は餌をくれるのかと思って、近寄って来たりします。ですが、賢いのでそのうち来なくなります。
"Shamu Skywalks" です。
正面の大型ディスプレイで、ショウの様子が映されます。
本日ラストのショウであったので、ナイターでおこなわれました。
前に観客がほとんどいないのは、水が思いっきりかかるので、避けているためです。水がかかるところは、シートに書かれていますし、シートの色が異なるので、気にかけていれば直ぐにわかります。

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